2026年3月22日日曜日

職員ルールブック(59) 「管理職の役割」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第59回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「管理職の役割」に関する内容だ。管理職は、組織を運営する人だ。

【引用はじめ】

管理職の役割

 ●管理職とは、リーダー(先導者、指導者)とは異なり、マネージする(経営する、監督する)人を言います。リソース(ヒト・モノ・カネ等)を適切に把握し、最大限に活用(やりくりする)して、組織の目的や目標を実現するために活動します。

●裁量と責任、事業所を導くのは管理職です

・常に「見られている」という意識を持つこと

・理念、ビジョンの伝道師という意識を持つこと

・発展、成長させる事にプライドを持つこと

●管理職の条件

①理念に基づく自分の使命を語れる→部下の心を焚きつけられる

②事業所の組織習慣を押さえられる→凡事を率先垂範できる

③事業所の定量を押さえられる→5WHで組織を動かせる

④経営者の心の内を理解・共感できる→経営者と圧倒的な信頼関係がある

・「個(主観)」ではなく「公(客観)」の判断

・部下が褒められることが最大の評価

・部下に「失敗させられる」「挑戦できる環境をつくる」ことができる

・自分を信じて決断力を持つ

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.66)

【引用おわり】

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