2026年3月31日火曜日

【利用者向け1627】明日から令和8年度

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月31日 火曜日(かようび)。

 令和(れいわ)7年度(ねんど)の 最終日(さいしゅうび)です。

 明日(あす)からは 令和(れいわ)8年度(ねんど)。

 新(あら)たな気持(きも)ちで 新(あたら)しい年度(ねんど)に向(む)けて 取(と)り組(く)み

 ましょう。 

職員ルールブック(68) 「目次=法人に関すること」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしてきた。本ルールブックの概要がわかるように「目次」を以下のとおり引用する。まずは、「法人に関すること」の12項目である。

【引用はじめ】

目次 「法人に関すること」

1. 経営理念・ミッション・・・・2
2. 行動方針・・・・・・・・・・3
3. 法人指針・・・・・・・・・・4
4. 法人概要・・・・・・・・・・5
5. 法人沿革・・・・・・・・・・6
6. 理事長からのメッセージ・・・7
7. 組織図・・・・・・・・・・・8
8. 事業計画・・・・・・・・・・9
9. 年間目標・・・・・・・・・・10
10. 災害対応・・・・・・・・・・11
11. 災害ダイヤル171・・・・・12
12. 評価する職員とは・・・・・・13

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版)

【引用おわり】

 社会福祉法人さくらんぼの里が、職員に求める行動のあり方を提示したものである。     

2026年3月30日月曜日

【利用者向け1627】モンテディオ山形5連敗

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月30日 月曜日(げつようび)。

  モンティデオ山形(やまがた)は 栃木(とちぎ)シティに 1対(たい)2で

 負(ま)けました。

 5連敗(れんぱい)となり 通算(つうさん)3勝(しょう)5敗(はい)です。

 順位(じゅんい)は 7位(い)になりました。

 今度(こんど)こそ 勝利(しょうり)を願(ねが)って 応援(おうえん)しましょう。


 


職員ルールブック(67) 「奥付」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしてきた。本ルールブックの最終ページが「奥付」である。ようやく3訂正版が完成した。いくつか新たな項目を加え、従来の項目についても加筆訂正したものもある。今後、職員一人ひとりにとって、組織運営をスムーズ進められるよう適宜参考にしてもらうことを期待している。

【引用はじめ】

奥付

書名 社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック 令和7年版

発行年月日 2025年(令和7年)12月1日

発行責任者 黒木仁

発行所 社会福祉法人さくらんぼの里 〒990-2403 山形市大字岩波字鬼越3番1

電話 023-624-4825 Fax 023-624-2091

メール: nozomi-cherry1987@r9.dinon.ne.jp

HP: https://nozominoie.hp.gogo.jp/pc

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.79)

【引用おわり】    

2026年3月29日日曜日

【利用者向け1626】第17回地面出し競争

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月29日 日曜日(にちようび)。

 2月22日 「第(だい)17回(かい)地面出(じめんだ)し競争(きょうそう)

 WorldCup in(ワールドカップイン) 肘折(ひじおり)」が 開催(かいさい)されました。

 豪雪地帯(ごうせつちたい)で知(し)られる 大蔵村(おおくらむら)

 肘折温泉(ひじおりおんせん)で 毎年(まいとし)行(おこな)われる行事(ぎょうじ)です。

 いかに速(はや)く 雪(ゆき)を掘(ほ)って地面(じめん)を出(だ)すかという 競技(きょうぎ)

 です。

 スコップと スノーダンプを使(つか)って 2メートル余(あま)りの積雪(せきせつ)を

 掘(ほ)って 地面(じめん)を出(だ)して土(つち)を届(とど)けるまでの時間(じかん)を

 競(きそ)います。

 今年(ことし)は 44チーム 227人(にん)が 参加(さんか)しました。

 

 

職員ルールブック(66) 「引用及び参考文献」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしてきた。このルールブックを作成するにあたって、引用及び参考にした文献は以下のとおりである。引用文献として榎本あつし著「会社ルールブック」をベースにした。組織内でルールを順守して自主的に働く職員にとって手引となる文献を参考にした。

【引用はじめ】

引用及び参考文献

〇 引用文献

 榎本あつし著「会社ルールブック」アニモ出版(2019)

〇 参考文献

榎本あつし著「自律型社員を育てる ABAマネジメント」アニモ出版(2017)

榎本あつし著「A4一枚評価制度」アニモ出版(2016)

舞田竜宣著・杉山尚子監修「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」日本経済新聞出版社(2012)

舞田竜宣・杉山尚子著「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版社(2008)

島宗理著「部下を育てる! 強いチームをつくる! リーダーのための行動分析学入門」日本実業出版社(2015)

島宗理著「応用行動分析学 ヒューマンサービスを改善する行動科学」新曜社(2019)

島宗理著「使える行動分析学 じぶん実験のすすめ」筑摩書房(2014)

島宗理著「パフォーマンス・マネジメント 問題解決のための行動分析学」開成出版(1999)

島宗理著「インストラクショナルデザイン 教師のためのルールブック」米田出版(2004)

杉山尚子等著「行動分析学入門」産業図書(1998)

奥田健次著「メリットの法則 行動分析学・実践編」(2012年)

石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」ダイヤモンド社(2007)

石田淳著「リーダーのためのとっておきのスキル」フォレスト出版(2005)

石田淳著「続ける技術」フォレスト出版(2006)

武田健著「リーダーシップを身につける 人を育てる行動学」日本生産性本部(1983)

マイクロソフト『Copilot』https://copilot.microsoft.com (2025年12月8日利用) 

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.77~p.78)

【引用おわり】   

2026年3月28日土曜日

【利用者向け1625】三つ葉の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月28日 土曜日(どようび)。

 今日(きょう)は 「三(み)つ葉(ば)の日」です。

 日付(ひづけ)が 「み(3)つ(2)ば(8)」(三つ葉)と読(よ)むごろ合(あ)わせから

 決(き)められました。

 三(み)つ葉(ば)は 三枚(さんまい)ある葉(は)のことです。

 ミツバ(三つ葉)は セリ科(か)ミツバ属(ぞく)の 多年草(たねんそう)です。

 葉(は)が 三枚(さんまい)に分(わ)かれている様子(ようす)に 由来(ゆらい)します。

 さわやかな香(かお)りがします。

 おひたしや 和(あ)え物(もの)などに します。

 


職員ルールブック(65) 「倫理綱領」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第64回目の引用である。次の引用は、公益財団法人 日本知的障害者福祉協会が定めた「倫理綱領」に関する内容だ。支援者が倫理のあり方を提示したものである。

【引用はじめ】

倫理綱領

公益財団法人 日本知的障害者福祉協会

〇 前 文

 知的障害のある人たちが、人間としての尊厳が守られ、豊かな人生を自己実現できるよう支援することが、私たちの責務です。そのため、私たちは支援者のひとりとして、確固たる倫理観をもって、その専門的役割を自覚し、自らの使命を果たさなければなりません。

 ここに倫理綱領を定め、私たちの規範とします。

1. 生命の尊重

 私たちは、知的障害のある人たちの一人ひとりを、かけがえのない存在として大切にします。

2. 個人の尊重

 私たちは、知的障害のある人たちの、ひとりの人間としての個性、主体性、可能性を尊びます。

3. 人権の擁護

 私たちは、知的障害のある人たちに対する、いかなる差別、虐待、人権侵害も許さず、人としての権利を擁護します。

4. 社会への参加

 私たちは、知的障害のある人たちが年齢、障害の状態などにかかわりなく、社会を構成する一員としての市民生活が送れるよう支援します。

5. 専門的な支援

 私たちは、自らの専門的役割と使命を自覚し、絶えず研鑽を重ね、知的障害のある人たちの一人ひとりが豊かな生活を実感し、充実した人生が送れるよう支援し続けます。 

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.75~p.76)

【引用おわり】  

2026年3月27日金曜日

【利用者向け1624】さくらの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月27日 金曜日(きんようび)。

 今日(きょう)は 「さくらの日」です。

 「3×9(さくら)=27」のごろ合(あ)わせと 七十二候(ななじゅうにこう)の

 「桜始開」(さくらはじめてひらく)が 重(かさ)なる時期(じき)から 決(き)め

 られました。

 日本(にほん)の 歴史(れきし)と文化(ぶんか)、風土(ふうど)と 深(ふか)くかかわってきた

 「さくら」について 関心(かしんしん)を 深(ふか)めることが目的(もくてき)です。

 


職員ルールブック(64) 「欠勤者の取り扱い」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第64回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「欠勤者の取り扱い」に関する内容だ。無断で欠勤した者がいた場合、直ちに連絡して対応する必要がある。いかなる状況かについて、記録を残すことが大事となる。

【引用はじめ】

欠勤者の取り扱い

●連絡がつかなく欠勤するケースは、その後大きな問題になることが多くあります。


① 出勤の要請連絡をします。⇒必ずいつ連絡したかを記録しておく。

② 電話がつながらない場合、配達記録で出勤要請をします。⇒こちらも記録を残しておく。

③ 上記を2~3回以上行い、それでも出勤してこない場合、就業規則に基づいた退職の通知を行う。⇒理事長と相談します。


通知には、退職日と異議がある場合の連絡先、期限を記載しておきましょう。

 

通知等の書面については理事長に相談してください。


(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.72)

【引用おわり】 

2026年3月26日木曜日

【利用者向け1623】山形市のサクラ開花予想は4月3日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年26日 木曜日(もくようび)。

 山形市(やまがたし)の霞城公園(かじょうこうえん)のサクラは4月3日に開花(かいか)する

 予想(よそう)です。

 平年(へいねん)より10日も早(はやい)い開花(かいか)となります。

 酒田市(さかたし)は4月1日に開花(かいか)する予想(よそう)です。

 もうすぐサクラが咲(さ)き 本格的(ほんかくてき)な春(はる)の訪(おとず)れとなります。

  

職員ルールブック(63) 「試用期間の判断」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第63回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「試用期間の判断」に関する内容だ。職員採用に際しては、3カ月間の試用期間がある。職員として本事業所にとって、ふさわしいかどうかを判断する期間である。

【引用はじめ】

試用期間の判断

●正職員で採用された人は「3ヶ月」の試用期間があります。

 

この期間に、下記の項目をしっかり見定めてください。


□ 勤怠の状況(遅刻、欠勤等)

□ 勤務態度

□ 仕事への能力

□ 書類等の提出がない

□ 健康状態

□ 仲間との協調性

□ 誠実な取り組み姿勢

□ 積極性

□ 基礎的な理解力


●試用期間を過ぎてから、上記の項目を理由に退職してもらうことは非常に難しくなります。早めの判断が必要です。

 

●上記の事業所が決めている試用期間とは別に、採用から【14日間】以内が、一つの判断目安です。本当に問題が明らかな場合は、必ず14日以内に事業所に報告してください。

  • (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.71)

【引用おわり】

 職員採用にあたっては、本事業所にとっても、本人にとっても適切な人材かどうかを判断するための3か月である。試用期間中の働きぶりがいかなるものか上記の項目にそって評価する。 

2026年3月25日水曜日

【利用者向け1622】東根市の林野火災

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月25日 水曜日(すいようび)。

 24日に 東根市(ひがしねし)の山林(さんりん)で 林野火災(りんやかさい)が

 発生(はっせい)しました。

 10ヘクタールの 広(ひろ)さが燃(も)えました。

 今(いま)は 早朝(そうちょう)からヘリを使(つか)って 消火活動(しょうかかつどう)を

 行(おこな)っています。

  

職員ルールブック(62) 「退職時の注意」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第62回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「退職時の注意」に関する内容だ。職員の退職については、直ちに対応が必要である。退職届などもれ落ちなく行わなければならない。

【引用はじめ】

退職時の注意

●職員が退職を申し出てきた場合、その理由や退職希望日などを必ず確認しましょう。周りに与える影響や負担なども考慮して、実際の退職日を決めていく必要があります。

事業所への報告は、即座に行ってください。

 

●最低でも退職日の30日前までに伝えてもらう義務があり、必ず「退職  届」は提出してもらう必要があります。

 

●事業所から貸与された物や、その他事業所に属するものは退職日までに返却してもらいます。

(41ページ参照)

●退職した職員は、退職した後も当事業所で知り得た機密、情報を保持しなければなりません(離職後も守秘義務がある)。漏洩により、事業所が損害を受けたときには、その損害を賠償しなければなりません。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.70)

【引用おわり】

 職員の退職後の機密保持義務があることを、申し伝えることが重要である。

2026年3月24日火曜日

【利用者向け1621】徳川家康が征夷大将軍になる

  今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月24日 火曜日(かようび)。

 1603年(慶長けいちょう8年)3月24日 徳川家康(とくがわいえやす)が

 征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)になった日です。

 江戸幕府(えどばくふ)が できました。

 江戸幕府(えどばくふ)は 1867年(慶応けいおう3年)まで 264年間(かん)

 続(つづ)きました。 

職員ルールブック(61) 「管理職による職員支援のポイント」

   本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第61回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「管理職による職員支援のポイント」に関する内容だ。管理職が職員に対して留意する観点をまとめてある。コーチング、健康維持、メンタルヘルス、業務改善の4点について述べてある。

【引用はじめ】

管理職による職員支援のポイント

管理職は、職員の心身の健康と職場環境の質を守るため、以下の4点に特に留意することが重要です。

🗣️ コーチング

  • 傾聴と共感を基本に:職員の話を遮らずに聴き、感情や考えを受け止める姿勢が信頼関係を築きます。
  • 目標設定の支援:個々の職員が成長を実感できるよう、具体的で達成可能な目標を一緒に設定します。
  • フィードバックは具体的に:行動に基づいた肯定的・建設的なフィードバックを心がけます。

🧘 健康維持

  • 定期的な健康診断とフォロー:身体的な不調の早期発見と対応が重要です。
  • 休憩・休暇の取得推進:慢性的な疲労を防ぐため、休暇取得を奨励し、業務調整を行います。
  • 体力的負担の軽減:介助業務の分担や福祉用具の活用で身体的負担を減らします。

🧠 メンタルヘルス

  • ストレス要因の把握:人間関係、業務量、評価の不透明さなど、現場特有のストレス源を把握し対策を講じます。
  • 相談体制の整備:外部カウンセラーや産業医との連携、内部での相談窓口の設置が効果的です。
  • 孤立の防止:チーム内での情報共有や雑談の場を設け、孤立感を軽減します。

🔧 業務改善

  • 業務の見える化:業務フローや役割分担を明確にし、属人化を防ぎます。
  • ICTの活用:記録業務の効率化や情報共有の円滑化にICTを導入します。
  • 現場の声を反映:改善提案を受け入れる仕組みを整え、職員の主体性を尊重します。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.68~p.69)

【引用おわり】

 管理職は、コーチング、健康維持、メンタルヘルス、業務改善に配慮して、働きやすい職場づくりに努力する必要がある。

2026年3月23日月曜日

【利用者向け1620】モンテディオ山形4連敗

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月23日 月曜日(げつようび)。

  サッカーの モンテディオ山形(やまがた)が 22日の試合(しあい)で

 ベガルタ仙台(せんだい)と戦(たたか)いました。

 残念(ざんねん)ながら 0対(たい)1で負(ま)けました。

 これで4連敗(れんぱい)。

 通算(つうさん)3勝(しょう)4敗(はい)の 成績(せいせき)です。

職員ルールブック(60) 「マネジメントスキル」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第59回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「マネジメントスキル」に関する内容だ。

【引用はじめ】

マネジメントスキル

●管理職の役割、ミッションを果たすために、マネジメントスキルを身につけていきましょう。

 

 組織のポテンシャルを最大限に発揮することができると、一人の成果よりもはるかに大きな成果をもたらすことができるようになります。

  • 目標管理 部下に頑張れば達成できる程度のスモールゴールを設定させ、サポートして成功体験を実感させる。
  • 動機づけ 部下が頑張ったことは、できるだけはやく承認することで、動機づけが図れる。
  • 観察 日々の観察で、悩んでいること、サポートが必要なこと、頑張っていることを見つける。
  • フィードバック 具体的で、前向き思考なコメントをする。ダメ出しでは終わらない。
  • コーチングスキル 傾聴・質問・承認のスキルを向上させ、普段のコミュニケーションを生きたものにする。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.67)

【引用おわり】

 管理職は、マネジメントスキルを身につけて、組織のポテンシャルを最大限に上げる必要がある。そのために、身につける項目が上記に記したものである。

2026年3月22日日曜日

【利用者向け1619】スキージャンプで第2位

 今日は 令和8年3月22日 日曜日。

 スキーのジャンプで 内藤智文選手が 第2位に入りました。

 ワールドカップ第27戦です。

 第26戦では 第1位でした。

 内藤選手は 山形市役所の職員です。 

職員ルールブック(59) 「管理職の役割」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第59回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「管理職の役割」に関する内容だ。管理職は、組織を運営する人だ。

【引用はじめ】

管理職の役割

 ●管理職とは、リーダー(先導者、指導者)とは異なり、マネージする(経営する、監督する)人を言います。リソース(ヒト・モノ・カネ等)を適切に把握し、最大限に活用(やりくりする)して、組織の目的や目標を実現するために活動します。

●裁量と責任、事業所を導くのは管理職です

・常に「見られている」という意識を持つこと

・理念、ビジョンの伝道師という意識を持つこと

・発展、成長させる事にプライドを持つこと

●管理職の条件

①理念に基づく自分の使命を語れる→部下の心を焚きつけられる

②事業所の組織習慣を押さえられる→凡事を率先垂範できる

③事業所の定量を押さえられる→5WHで組織を動かせる

④経営者の心の内を理解・共感できる→経営者と圧倒的な信頼関係がある

・「個(主観)」ではなく「公(客観)」の判断

・部下が褒められることが最大の評価

・部下に「失敗させられる」「挑戦できる環境をつくる」ことができる

・自分を信じて決断力を持つ

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.66)

【引用おわり】

2026年3月21日土曜日

【利用者向け1618】山形おいも万博

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月21日 土曜日(どようび)。

 やまぎん県民(けんみん)ホールで20日から22日まで 「山形(やまがた)おいも

 万博(ばんぱく)」が 開催(かいさい)されています。

 全国(ぜんこく)から えらばれた16店舗(てんぽ)が 出店(しゅってん)しています。

 甘(あま)くて おいしい「おいも」を 食(た)べてみましょう。

 「みたらし団子(だんご)芋(いも)モンブラン」なんていう スイーツもあるそうです。 

職員ルールブック(58) 「職場環境整備によるキャリアパスの明確化」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第58回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「職場環境整備によるキャリアパスの明確化」に関する内容だ。職員にとって働きやすく、職員の成長を支援してくれる職場にする環境整備である。

【引用はじめ】

職場環境整備によるキャリアパスの明確化

 職員の働きやすさと成長支援を目的とした職場環境整備を以下の通り実施する。

1. 資格取得支援

  • 業務に必要な資格取得のための研修は、原則として義務免とし、個人の意欲に応じて参加を促す。

2. エルダーメンター制度の導入

  • 職員の業務・メンタル面のサポート体制として、以下の段階的支援を設ける:
    職員リーダーサービス管理責任者施設長
  • 各段階での相談・助言を通じて、安心して働ける環境を整備する。

3. メンタルヘルス相談体制の充実

  • 職員の心身の健康を守るため、専用の相談窓口を設置し、いつでも相談できる体制を整える。
  • アンガーマネジメント、メンタルヘルス研修の受講

4. 業務改善の推進

  • 日常業務における課題や提案は、職員からのアンケ―ト及び問題提起を受けて「業務改善委員会」で検討。
  • 決定事項は全体へ周知し、継続的な業務改善を図る。

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.64)

【引用おわり】

 職員一人ひとりがやりがいある職場にするための環境設定である。

2026年3月20日金曜日

【利用者向け1617】春分の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月20日 金曜日(きんようび)。

 今日(きょう)は 「春分(しゅんぶん)の日」です。

 国民(こくみん)の祝日(しゅくじつ)です。

 今日(きょう)から 三連休(さんれんきゅう)です。

 東京(とうきょう)は サクラが開花(かいか)しました。

 山形市(やまぎたし)は 4月5日が開花予想日(かいかよそうび)です。

  


職員ルールブック(57) 「カスタマー・ハラスメント」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第57回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「カスタマー・ハラスメント」に関する内容だ。非常識なクレームが執拗に繰り返されたりする場合、組織的に対応する必要がある。ハラスメントの対象者を孤立させないようにしなければならない。

【引用はじめ】

カスタマー・ハラスメント

1. 目的と基本方針

·   利用者・家族・関係者との信頼関係を築きながら、職員の尊厳と安全を守る。

·  ハラスメント行為は断固として許容せず、組織として対応する姿勢を明確にする。

2. 定義と対象行為

·  厚生労働省の定義に基づき、以下のような行為をカスタマーハラスメントとみなします:

  • 時間拘束型 長時間の居座り、電話、業務妨害
  • リピート型 頻繁な来所・電話による執拗なクレーム
  • 暴言・威圧 大声・罵声・恫喝・人格否定
  • 揚げ足取り型 言葉尻を捉えた執拗な責め立て
  • 脅迫型 SNS・マスコミへの暴露、殺害予告など
  • 権威型 特別扱い要求、職員の氏名公開など
  • 過度な要求 制度外の要求、金銭要求、備品の過剰要求
  • セクハラ わいせつ行為、つきまとい、盗撮
  • その他 不法侵入、業務スペースへの立ち入りなど

3. 対応体制と手順

·         初期対応は丁寧かつ冷静に。記録を残す。

·         悪質化した場合は、上司・管理者が同席または対応交代。

·         組織的に対応し、第三者委員会や外部機関への相談も視野に。

·         対応終了の判断は個人ではなく組織で行う。

4.  職員の保護と支援

·         ハラスメント被害を受けた職員へのケア(相談窓口、メンタルヘルス支援)。

·         必要に応じて契約解除や警察への通報も検討。

5. 周知と研修

·         全職員への定期研修を実施。

·         利用者・家族にも方針を周知し、協力を求める。

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.63)

【引用おわり】

 ハラスメントが生じた場合、放置することなく早めに組織的対策をとることである。どんなハラスメントか、その事実を記録することが重要である。 

2026年3月19日木曜日

【利用者向け1616】サクラの開花予想

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月19日 木曜日(もくようび)。

 サクラの開花予想(かいかよそう)が 発表(はっぴょう)されています。

 霞城公園(かじょうこうえん)は 4月7日に 開花(かいか)するとの予想(よそう)です。

 平年(へいねん)より 6日も早(はや)い予想(よそう)です。

 楽(たの)しみです。

 のぞみの家(いえ)のサクラも いつごろかなあ。

 ウグイスが さえずり始(はじ)める日も 近(ちか)いです。

  

職員ルールブック(56) 「パワー・ハラスメント」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第56回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「パワー・ハラスメント」に関する内容だ。職場におけるパワー・ハラスメントに当たる行為は次のとおり。こうした問題が起きないようにしなければならない。

【引用はじめ】

パワー・ハラスメント

●パワー・ハラスメントの禁止。

(就業規則第5条)

「パワー・ハラスメント」も、セクハラ同様に同じ職場で働く仲間の働く意欲を阻害し、職場の秩序を乱します。本人だけでなく、周りの他の職員にも不安を与える行為となります。

 

1.身分を利用して脅すような言動をしないこと

2.馬鹿にする言葉、見下す言葉を使わないこと

3.「クビだ」「辞めろ」というような言動で雇用不安を与えないこと

4.「事業所に言うな」等、本人の自由な言動を押えつけること

5.その他相手の人格や尊厳を侵害するような言動を行わないこと

職場のパワハラに当たる行為、6類型
①身体的な攻撃 暴行、傷害
②精神的な攻撃 脅迫、名誉毀損、侮辱、暴言

③人間関係の切り離し 隔離、仲間外し、無視

④過大な要求 業務上不要なことや不可能なことの強制、仕事の妨害

⑤過小な要求 能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じる、仕事を与えない

⑥個の侵害 私的なことに過度に立ち入る

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.62)

【引用おわり】

 パワー・ハラスメントによって、職場が停滞する。そうしたことはあってならない。職員、利用者、保護者、地域にも評判に悪影響を与える。    

2026年3月18日水曜日

【利用者向け1615】春の睡眠の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月18日 水曜日(すいようび)。

 今日(きょう)は 「春(はる)の睡眠(すいみん)の日」です。

 9月3日は 「秋(あき)の睡眠(すいみん)の日」です。

 睡眠(すいみん)について 正(ただ)しい知識(ちしき)の普及(ふきゅう)と啓発(けいはつ)

 を目的(もくてき)にする日です。

 ぐっすり眠(ねむ)ることは とても心身(しんしん)にとって大事(だいじ)です。

 良(よ)い睡眠(すいみん)は とても生活(せいかつ)の質(しつ)を高(たか)めます。

  

職員ルールブック(55) 「セクシャル・ハラスメント」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第55回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「セクシャル・ハラスメント」に関する内容だ。職場内等において、セクシャル・ハラスメントにかかわる行為は許されない。そうした行為は職員間や組織の信頼を失うことにもなるので、決して行ってはならないことである。

【引用はじめ】

セクシャル・ハラスメント

●セクシュアル・ハラスメントの禁止。

(就業規則第5条)

 

いわゆる「セクハラ」は同じ職場で働く仲間の働く意欲を阻害し、職場の秩序を乱します。無意識のうちに該当する行為をする場合もありますので、十分に注意してください。

 

   人格を傷つけかねない、あるいは品位をけがすような言葉づかいをしないこと

   性的な関心の表現を業務とあわせて使わないこと

   性的な嗜好のポスター、写真・絵画類等を見る

   ことの強要や配布・掲示等をしてはいけない

   相手が返答を窮するような性的な冗談やからかい等をしないこと

   しつこい誘い、性的な噂、性的な経験談を話したり、聞いたりしないこと

   性的関係の強要、不必要な身体への接触、強制わいせつ行為を行ってはならない

   その他相手方の望まない性的言動により、円滑な職務の遂行を妨げると判断されることをしないこと

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.61)

【引用おわり】   

2026年3月17日火曜日

【利用者向け1614】彼岸の入り

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月17日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は  春(はる)の彼岸(ひがん)の入(い)りです。

 3月20日は 春分(しゅんぶん)の日で 彼岸(ひがん)の中日(ちゅうにち)です。

 3月23日は 彼岸(ひがん)の明(あ)けです。

 彼岸(ひがん)には お墓参(はかまい)りに行(い)きます。

 ぼた餅(もち)を お供(そな)えします。



職員ルールブック(54) 「SNS等の注意事項」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第54回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「SNS等の注意事項」に関する内容だ。

【引用はじめ】

SNS等の注意事項

FacebookInstagramTwitter、ブログ等。

業務外であっても、個人のブログなどのソーシャルメディアでの発言は、注意して行ってください。

事業所に対する損害、風評被害などがあった場合には、多大な賠償の責任を負うことがあります。

下記のガイドラインを守り、いつでもそのリスクを背負っていることを忘れないようにしましょう。

 

WEBでの発言は消せない!一生残ります。

   顧客に関すること、職場の人間に対することは、名前を出す出さないに限らず発言してはいけません

   事業所の取引先に関する情報、商品に関する情報なども発信してはいけません。

   事業所内にあるもの、顧客、取引先などの写真や動画を掲載してはいけません

   勤務時間内での個人的ソーシャルメディアの利用は一切禁止です。

   事業所に対する誹謗中傷の発言はもとより、誤解を与えるような事業所に対する発言も禁止です。


(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.60)

【引用おわり】

2026年3月16日月曜日

【利用者向け1613】日本はベネズエラに負け

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月16日 月曜日(げつようび)。

 WBC (だぶりゅう・びー・しー)で 日本(にほん)は ベネズエラに 5対(たい)8で

 負(ま)けました。

 準々決勝(じゅんじゅんけっしょう) 敗退(はいたい)となりました。

 優勝(ゆうしょう)を めざしていました。

 残念(ざんねん)ながら ベスト8で終(お)わりました。

 次(つぎ)こそに 期待(きたい)しましょう。