2026年2月2日月曜日

職員ルールブック(11) 「災害対応」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第11回目は、「災害対応」からの引用である。災害はいつ起こるかわからない。それへの備えが重要である。人命、資産を守り、早期に業務が再開できるようにするのである。

【引用はじめ】

●対策本部を設置します。

第一に、人命の保護を最優先します。

第二に、資産を保護し、業務の早期復旧を図ります。

第三に、余力がある場合は周辺地域に協力します。

地震などの大災害時、安全な場所に対策本部を設置します。設置基準は「震度5強以上の地震その他大災害発生時」

メンバーは、理事長、施設長、サービス管理責任者(のぞみの家担当)、サービス管理責任者(GH担当)、事務主任。

自転車で本施設に来られる方も指名します。

●緊急連絡手段について。

災害時には、固定電話・携帯電話、携帯メールは機能しなくなります。

「社福法人さくらんぼの里災害対策本部」が設置されていますので、本部に集合して情報を取得してください。また、安否確認をこの本部上で行いますので、「氏名」「居場所」「無事かどうかの状況」を書き込んでください。

 ●災害伝言ダイヤル。

災害伝言ダイヤルは「171」番です。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.11)

 【引用おわり】

 地震などは突発的に起こる。大きな地震が起きれば、被害も甚大となる。まずは人命保護が最優先で対応できるようにしなければならない。


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