本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第11回目は、「災害対応」からの引用である。災害はいつ起こるかわからない。それへの備えが重要である。人命、資産を守り、早期に業務が再開できるようにするのである。
【引用はじめ】
●対策本部を設置します。
第一に、人命の保護を最優先します。
第二に、資産を保護し、業務の早期復旧を図ります。
第三に、余力がある場合は周辺地域に協力します。
地震などの大災害時、安全な場所に対策本部を設置します。設置基準は「震度5強以上の地震その他大災害発生時」
メンバーは、理事長、施設長、サービス管理責任者(のぞみの家担当)、サービス管理責任者(GH担当)、事務主任。
自転車で本施設に来られる方も指名します。
●緊急連絡手段について。
災害時には、固定電話・携帯電話、携帯メールは機能しなくなります。
「社福法人さくらんぼの里災害対策本部」が設置されていますので、本部に集合して情報を取得してください。また、安否確認をこの本部上で行いますので、「氏名」「居場所」「無事かどうかの状況」を書き込んでください。
●災害伝言ダイヤル。
災害伝言ダイヤルは「171」番です。
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.11)
【引用おわり】
地震などは突発的に起こる。大きな地震が起きれば、被害も甚大となる。まずは人命保護が最優先で対応できるようにしなければならない。
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