今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月20日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 「穀雨(こくう)」です。
「二十四節気(にじゅうよんせっき)」では 第(だい)6番目(ばんめ)に あたります。
「穀雨(こくう)」には 田畑(たはた)の準備(じゅんび)が整(ととの)い 春(はる)の雨(あめ)
が降(ふ)る 季節(きせつ)です。
春雨(はるさめ)は 穀物(こくもつ)の成長(せいちょう)を助(たす)けます。
種(たね)まきなどに 適(てき)した時期(じき)です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月20日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 「穀雨(こくう)」です。
「二十四節気(にじゅうよんせっき)」では 第(だい)6番目(ばんめ)に あたります。
「穀雨(こくう)」には 田畑(たはた)の準備(じゅんび)が整(ととの)い 春(はる)の雨(あめ)
が降(ふ)る 季節(きせつ)です。
春雨(はるさめ)は 穀物(こくもつ)の成長(せいちょう)を助(たす)けます。
種(たね)まきなどに 適(てき)した時期(じき)です。
人ががんばって仕事をするのはなぜだろうか。給料をもらえるからだ。昇進できるからだ。技能が伸びるからだ。みんなが喜ぶからだ。そういったことを考えるが、それが本当の原因だろうか。以下の引用では、必ずしもそれが直接の原因でないと述べている。行動直後(60秒以内)の結果が原因とするのである。
【引用はじめ】
人はなぜ仕事をするのか。自己実現のため? 給料のため? 昇進のため? 行動分析学の立場からは、そのどれでもない。行動は、直後の結果によって制御される。この「直後」とは、まさに、"直"後であるほど効果的だ。行動分析学では、目安として、「六十秒ルール」と呼ぶように、行動をしてから六十秒以内に起こらない結果は、ほとんど意味がないと考えている。仕事をしてから六十秒以内に自己実現ができたり、給料をもらえたり、昇進するなどということは現実にはありえない。したがって、自己実現や、給料、昇進は、人々が仕事をすることを動機づけるような直接の原因にはなりえないのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.16~p.17)
【引用おわり】
行動の直後はどんな結果かが、行動の直接の原因となる。人が仕事をしていて、非常にうまくいったなどが、次の仕事に大きく影響するのだ。仕事の直後がいい結果になっているかどうかが、次の仕事を左右する。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月19日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「地図(ちず)の日」(最初(さいしょ)の一歩(いっぽ)の日)です。
1800年(寛政かんせい12年)4月19日 伊能忠敬(いのうただたか)が
蝦夷地(えぞち)の 測量(そくりょう)に 出発(しゅっぱつ)しました。
その後(ご) 16年にわたって 測量(そくりょう)をして 歩(ある)きました。
日本全土(にほんぜんど)の 実測地図(じっそくちず) 「大日本(だいにほん)沿海(えんかい)
與地(よち)全図(ぜんず)」を 完成(かんせい)させることができました。
行動の原因は、やる気とか性格で決まるものでない。行動は行動の直後の結果がどうなっているかで決まるものだ。このような考え方が行動分析学の基本原理である。
【引用はじめ】
行動の原因はどのように考えればよいのか。「行動は、行動の直後の結果によって制御される」という原理で考える。特に行動の頻度に着目し、その行動が今後も繰り返されるか、それともしなくなってしまうかは、その行動をした直後に何が起こるかで決まってくる。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.16)
【引用おわり】
行動した直後にその行動が増えるのか、減るのか、それとも何ら変化がないのかを観察して、行動の原因を探ろうとすることによって、行動の原因が明確になる。これこそ、行動分析学が追求する考え方だ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月18日 土曜日(どようび)。
4月18日の日付(ひづけ)の「よ(4)い(1)歯(は)」と 読(よ)むごろ合(あ)わせで
「よい歯(は)の日」です。
「いつまでも おいしく そして 楽(たの)しく食事(しょくじ)をとるために 口(くち)の
中(なか)の 健康(けんこう)を保(たも)つ」日です。
長生(ながい)きしても 自分(じぶん)の歯(は)を 20本(ほん)以上(いじょう)保(たも)とう
という 運動(うんどう)もやっています。
行動の問題を心が原因だとすると、二つの弊害がある。その一つが循環論に陥って原因が不明のままになる。二つが個人攻撃になってしまう。そうなれば、問題解決にならないということである。
【引用はじめ】
行動の問題が起きたとき、多くの人は、やる気、能力、意識、意欲のように、心の中に原因があると考える。これが医学モデルである。すなわち、身体の中の変調が原因で病気の症状が現れるように、心の中の問題が原因で行動に問題が起こるとするのが「医学モデル」と言われるものである。
医学モデルを使って行動の問題の原因を見つけようとすることには、二つの弊害がある。一つは、循環論にはまり、本当の原因を見つけられないことだ。
二つ目は、他人のことにせよ、自分のことにせよ、行動を心や性格で説明しようとすると、結局最後は個人攻撃になって、肝心の問題が解決しないからである。「あいつはやる気がないから」「私は意志が弱いから」と言うのは、単なる批判や自己弁護である。心理的な問題に関しては、この種の評価をするだけで終わるケースが多いが、そう言ったところで、問題解決につながらない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.16)
【引用おわり】
行動の問題を心に求めることは、「医学モデル」であり、問題解決に混乱をもたらす。循環論といった単なる言い換えですましたり、個人の責任に終始するものになってしまう。問題解決から遠ざかる結果になる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月17日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「恐竜(きょうりゅう)の日」です。
1923年(大正たいしょう12年)のこの日 アメリカの動物学者(どうぶつがくしゃ)
ロイ・チャップマンアンドリュースが ゴビ砂漠(さばく)へ 向(む)けて 北京(ぺきん)を
出発(しゅっぱつ)しました。
その後(ご) 5年間(ねんかん)にわたる探検(たんけん)で 恐竜(きょうりゅう)の卵(たまご)の
化石(かせき)25個(こ)を 世界(せかい)で初(はじ)めて発見(はっけん)しました。
アンドリュースは 映画(えいが)「インディ・ジョーンズ」の主人公(しゅじんこう)の
モデルとも言(い)われています。