2026年8月7日金曜日

【利用者向け1757】にっこり はな の ひ!

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月7日 金曜日(きんようび)。  

 きょうは 「はな(花) の ひ」 です。

 みんな が だいすき な きれい な はな(花) を おもい うかべて みましょう。

 はな(花) は みる と こころ が ぽかぽか あたたかく なります。



失敗を味方にするマネジメント

 行動のマネジメントは、成功を支えるだけでなく、失敗から学ぶ力を育てるもの。つまずいたときこそ、目標を見直し、次の一歩をつくるチャンスです。  

【引用はじめ】

 行動のマネジメントは人を成功させるためのマネジメントである。しかし、だからこそ、失敗したときの正しい対処を私たちは知らなければならない。たとえば第二関門まで突破できるようになった人が、第三関門で苦しんでいたとしよう。シェイピングの基本セオリーでは、第二関門までできる人には、もはや第二関門の突破では好子を与えず、次の第三関門を抜けたときに好子を与える。つまり強化の焦点は第三関門にある。しかし、場合によっては第三関門に何度挑戦しても、どうしても失敗ばかりしてしまうことだってあるだろう。そういうときに、いつまでも第三関門にこだわっていては、消去と弱化により、「ここから先には決して進めない」ということになりかねない。そういうときには、目標をいったん後退させるべきだ。第二関門まで戻してもよいし、第二関門と第三関門との間にさらなる中間目標を立ててもよい。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.158~p.159)

【引用おわり】

 失敗を恐れず、挑戦を続ける人を支えるには、柔軟な視点が必要です。一歩下がる勇気が、やがて大きな前進につながります。



2026年8月6日木曜日

【利用者向け1756】ハムのひ にっこりデー!

 今日は 令和8年8月6日 木曜日。

 今日(きょう) 8月6日(はちがつむいか)は 「ハム」の ひ です。

 ハムは ぶた肉(にく)を ゆでたり いぶしたり して つくります。

 サンドイッチに いれると とても おいしいですね。

 のぞみの家(いえ)の みんなも おひるに ハムを たべたら ちょっと うれしい きもちに なるかもしれません。 



つまずきは 成長(せいちょう)の サイン

 人(ひと)の成長(せいちょう)は、成功(せいこう)と失敗(しっぱい)のくりかえし。行動(こうどう)分析(ぶんせき)の考(かんが)えでは、失敗(しっぱい)も学(まな)びの一部(いちぶ)です。大(おお)きな目標(もくひょう)に向(む)かう途中(とちゅう)でのつまずきを、どう受(う)け止(と)めるかが、支援(しえん)の質(しつ)を決(き)めます。

【引用はじめ】

 シェイピングは、成功と失敗の繰り返しだ。遠くの目標にたどりつくために、近くの目標をまずは達成する。しかし、その先に待ち受けている難関で失敗する。第一関門を抜けても第二関門で失敗し、第三関門で失敗する。

 行動のマネジメントは人を成功させるためのマネジメントである。しかし、だからこそ、失敗したときの正しい対処を私たちは知らなければならない。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.158)

【引用おわり】

  失敗(しっぱい)を責(せ)めるのではなく、次(つぎ)の行動(こうどう)につなげる視点(してん)を持(も)つこと。それが、行動(こうどう)分析(ぶんせき)的(てき)マネジメントの真髄(しんずい)です。職員(しょくいん)が失敗(しっぱい)を恐(おそ)れず挑戦(ちょうせん)できる環境(かんきょう)こそ、利用者(りようしゃ)の成長(せいちょう)を支(ささ)える土台(どだい)になります。



2026年8月5日水曜日

【利用者向け1755】はちみつで にこにこデー

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月5日 水曜日(すいようび)。

  今日(きょう)は 「はちみつの日(ひ)」です。

 みつばちさんが お花(はな)から あつめた あまい ごほうび。

 パンに ぬったり ヨーグルトに いれたりすると とっても おいしいね。

 はちみつには 元気(げんき)が でる ちからが あるよ。

 のどが いたいときにも やさしく いたわってくれるんだ。

 みんなも すきな 食(た)べかたを 見(み)つけて、にこにこで すごそうね。



「できた!」を積み重ねる階段づくり

 目標(もくひょう)は、一気(いっき)に登(のぼ)るより、少(すこ)しずつ階段(かいだん)をつくることが大切(たいせつ)。その一歩(いっぽ)ごとに「できた!」を感じられるように。 

【引用はじめ】

 目標の階段をたくさん設定することは、強化の回数、すなわち喜びの回数をたくさん設定することになる。逆に、中間目標が粗く設定されていると、一つの中核目標を達成してあとのハードルが急に高くなる。すると、失敗する確率が高くなる。失敗すれば、人は落ち込む。失敗すること自体が、嫌子になってしまうのだ。どんなに前向きな人でも、失敗ばかり繰り返していては、やがて挑戦意欲を失ってしまう。いわゆる消極的な人間になってしまう。だから、そうならないように、目標は少しずつ少しずつ引き上げ、達成できるたびに強化することが大切なのである。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.158)

【引用おわり】

 小(ちい)さな達成(たっせい)を積(つ)み重(かさ)ねることが、挑戦(ちょうせん)の意欲(いよく)を育(そだ)てる。喜(よろこ)びの階段(かいだん)を一段(いちだん)ずつ上(のぼ)っていこう。



2026年8月4日火曜日

【利用者向け1754】きょうは なに の 日?

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月4日 火曜日(かようび)。

 今日 (きょう) は「箸(はし) の 日」だよ。

 ごはん を たべる とき に つかう箸( はし) に「ありがとう」 を いう 日 なんだ。

 じょうず に もてたら すごいね。

 きょう の ごはん も、箸(はし) を つかって おいしく たべよう。

 みんな の えがお が ふえる 日 に なりますように。