2026年4月21日火曜日

【利用者向け1649】最大震度5強

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月21日 火曜日(かようび)。

 昨日(きのう) 三陸沖(さんりくおき)を震源(しんげん)とする地震(じしん)がありました。

 16時53分 マグニチュード7.7の大(おお)きな地震(じしん)でした。

 最大震度(さいだいしんど)5強(きょう)を 記録(きろく)したところもあります。

 山形県内(やまがたけんない)でも 震度(しんど)4のところがありました。

 山形市内(やまがたしない)は 震度(しんど)3の揺(ゆ)れでした。

 みんなは この地震(じしん)の時(とき)どこにいましたか。

  

行動制御の科学的手法

 行動を制御する方法は、勘や経験、そして名人芸に頼りがちだ。しかし、今では、科学的手法によって体系化されたものがある。

【引用はじめ】

 自己実現、給料、昇進が働くことの動機づけにならないとしたら、どうやって社員がいきいきと働けるような会社を作れるのだろうか。行動を真に制御する直後の結果とはいったい何なのか。

 人々は直面する問題を解決するために、試行錯誤の経験を通して効果的に人を動かす手法を編み出してきた。しかし、経験や勘、あるいは名人芸に頼って個別の問題を対症的に解決するのでなく、実験室で科学的に確かめられた原理を、体系的かつ一貫性をもって実践する方法を紹介する。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.17)

【引用おわり】

 行動の原因を心の中や性格で説明することなく、行動の直後の結果で追求する科学的手法が開発されている。その活用によって、循環論や個人攻撃に陥ることなく問題解決に近づける。 

2026年4月20日月曜日

【利用者向け1648】穀雨

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月20日 月曜日(げつようび)。

 今日(きょう)は 「穀雨(こくう)」です。

 「二十四節気(にじゅうよんせっき)」では 第(だい)6番目(ばんめ)に あたります。

 「穀雨(こくう)」には 田畑(たはた)の準備(じゅんび)が整(ととの)い 春(はる)の雨(あめ)

 が降(ふ)る 季節(きせつ)です。

 春雨(はるさめ)は 穀物(こくもつ)の成長(せいちょう)を助(たす)けます。

 種(たね)まきなどに 適(てき)した時期(じき)です。



人はなぜ仕事をするのか

 人ががんばって仕事をするのはなぜだろうか。給料をもらえるからだ。昇進できるからだ。技能が伸びるからだ。みんなが喜ぶからだ。そういったことを考えるが、それが本当の原因だろうか。以下の引用では、必ずしもそれが直接の原因でないと述べている。行動直後(60秒以内)の結果が原因とするのである。

【引用はじめ】

 人はなぜ仕事をするのか。自己実現のため? 給料のため? 昇進のため? 行動分析学の立場からは、そのどれでもない。行動は、直後の結果によって制御される。この「直後」とは、まさに、"直"後であるほど効果的だ。行動分析学では、目安として、「六十秒ルール」と呼ぶように、行動をしてから六十秒以内に起こらない結果は、ほとんど意味がないと考えている。仕事をしてから六十秒以内に自己実現ができたり、給料をもらえたり、昇進するなどということは現実にはありえない。したがって、自己実現や、給料、昇進は、人々が仕事をすることを動機づけるような直接の原因にはなりえないのである。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.16~p.17)

【引用おわり】

 行動の直後はどんな結果かが、行動の直接の原因となる。人が仕事をしていて、非常にうまくいったなどが、次の仕事に大きく影響するのだ。仕事の直後がいい結果になっているかどうかが、次の仕事を左右する。 

2026年4月19日日曜日

【利用者向け1647】地図の日(最初の一歩の日)

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月19日 日曜日(にちようび)。

 今日(きょう)は 「地図(ちず)の日」(最初(さいしょ)の一歩(いっぽ)の日)です。

 1800年(寛政かんせい12年)4月19日 伊能忠敬(いのうただたか)が

 蝦夷地(えぞち)の 測量(そくりょう)に 出発(しゅっぱつ)しました。

 その後(ご) 16年にわたって 測量(そくりょう)をして 歩(ある)きました。

 日本全土(にほんぜんど)の 実測地図(じっそくちず) 「大日本(だいにほん)沿海(えんかい)

 與地(よち)全図(ぜんず)」を 完成(かんせい)させることができました。 


  

行動の直後の結果で行動は制御される

 行動の原因は、やる気とか性格で決まるものでない。行動は行動の直後の結果がどうなっているかで決まるものだ。このような考え方が行動分析学の基本原理である。

【引用はじめ】

 行動の原因はどのように考えればよいのか。「行動は、行動の直後の結果によって制御される」という原理で考える。特に行動の頻度に着目し、その行動が今後も繰り返されるか、それともしなくなってしまうかは、その行動をした直後に何が起こるかで決まってくる。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.16)

【引用おわり】

 行動した直後にその行動が増えるのか、減るのか、それとも何ら変化がないのかを観察して、行動の原因を探ろうとすることによって、行動の原因が明確になる。これこそ、行動分析学が追求する考え方だ。 

2026年4月18日土曜日

【利用者向け1646】よい歯の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月18日 土曜日(どようび)。

 4月18日の日付(ひづけ)の「よ(4)い(1)歯(は)」と 読(よ)むごろ合(あ)わせで 

 「よい歯(は)の日」です。

 「いつまでも おいしく そして 楽(たの)しく食事(しょくじ)をとるために 口(くち)の

 中(なか)の 健康(けんこう)を保(たも)つ」日です。

 長生(ながい)きしても 自分(じぶん)の歯(は)を 20本(ほん)以上(いじょう)保(たも)とう

 という 運動(うんどう)もやっています。