2026年4月10日金曜日

【利用者向け1638】婦人参政記念日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月10日 金曜日(きんようび)。

 今日(きょう)は 「婦人(ふじん)参政(さんせい)記念日(きねんび)」です。

 1946年(昭和しょうわ21年)4月10日 戦後初(せんごはつ)の

 男女(だんじょ)普通(ふつう)選挙制度(せんきょせいど)を 採用(さいよう)した

 総選挙(そうせんきょ)が 行(おこな)われました。

 初(はじ)めて 女性(じょせい)の 参政権(さんせいけん)が 行使(こうし)された

 のです。

 このとき 女性(じょせい)が89人(にん) 立候補(りっこうほ)しました。

 39人(にん)が 当選(とうせん)しました。



  

できる行動を一つだけ変えてみる

 職員の行動などに問題が生じていることになったら、どうするか。あの人の性格はおとなしいからとか、おっちょこちょいだからと決めつけると何も問題が解決しない。具体的な行動の問題に焦点を当てて、問題をなんとかしょうとするのがいい。   

【引用はじめ】

 人々の行動の問題が起きればどうするか? もちろん、社会的にも本人の心身の健康上できわめて重篤な問題が起きれば、カウンセラーや精神科の門を叩くこともあるだろう。しかし、職員の働きが十分でなく業績が上がらないとか、会議で黙りこくっていて生産的な意見を出さないとか、遅刻や欠勤が多いとか程度の問題に、専門家の門を叩く人はまずいない。

 職員がやるべきこと①:性格ではなく“行動”に意識を向ける

• 「私は慎重な性格だから…」

• 「あの人は積極的じゃないから…」

 こうした“性格ベースの言い訳”をやめることが第一歩です。性格は変わらない。でも、行動は誰でも変えられる。だから職員に必要なのは、「できる行動を一つだけ変えてみる」という姿勢です。

(マイクロソフト『Copilot』 http://copilot.microsoft.com 2026.4.5利用)

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.11)

【引用おわり】

 性格を問題にしても、解決には寄与しない。それより、どんなことが問題なのかを、具体的な行動として捉えることだ。そして、その行動をどうすれば変えられるかとするのだ。

2026年4月9日木曜日

【利用者向け1637】世界初の音声を録音

  今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月9日 木曜日(もくようび)。

 1860年4月9日 世界(せかい)初(はじ)めての 音声(おんせい)が 録音(ろくおん)

 されました。

 フランス人(じん)技師(ぎし) スコット・ド・マルタンヴィルが 音(おと)を

 録音(ろくおん)する機械(きかい)を 発明(はつめい)しました。

 音(おと)によって震(ふる)えた 振動器(しんどうき)の動(うご)きを 紙(かみ)に

 記録(きろく)することで 録音(ろくおん)します。

行動の問題にどうアプローチするか

 職員の問題があれば、性格を変えるのではなく、行動を変えることに視点を移すことです。急がず、焦らずゆっくりでいいのです。どんな行動に問題があるか、具体化・焦点化することが大事です。 

【引用はじめ】

 事業所は職員によって構成されている。職員の行動の集積が事業所活動そのものである。したがって、組織マネジメントの究極の課題は、職員、すなわち、人間の行動の問題といってよい。

 職員の問題を解決するには、職員の性格でなく、行動を変えることに集中することです。その行動変容には"順番"があります。ここを間違えると、どれだけ理念を語っても現場は変わりません。

 職員がまず取り組むべきは「行動の3ステップ」を次のように回すことです。

1. 決められた行動をやってみる(Try)

2. 結果を見える形で振り返る(Check)

3. 次の行動を微調整する(Improve)

 この循環が回り始めると、性格や価値観が違う職員でも、行動の質が揃い、組織文化が変わる。まずはやってみよう。 

(マイクロソフト『Copilot』 http://copilot.microsoft.com 2026.4.9利用)

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.10)

【引用おわり】

 問題があれば、最優先のものから手をつけましょう。あれもこれもではうまくいかないことが多いからです。一点集中で頑張ってみましょう。 

2026年4月8日水曜日

【利用者向け1636】花祭り

 今日(きょう)は 令和8年4月8日 水曜日(すいようび)。

 今日(きょう)は 「花祭(はなまつ)り」と 呼(よ)ばれる

 仏教行事(ぶっきょうぎょうじ)が 行(おこな)われる日です。

 正式(せいしき)には 「灌仏会(かんぶつえ)」と 言(い)います。

 お釈迦様(しゃかさま)の生誕(せいたん)を 祝(いわ)う日です。

 お寺(てら)では 花(はな)で飾(かざ)った小(ちい)さなお堂(どう)を作(つく)って

 お釈迦様(しゃかさま)を 安置(あんち)します。

 その御像(おぞう)に 甘茶(あまちゅ)を注(そそ)ぐ行事(ぎょうじ)が

 行(おこな)われます。



  

昨日より1ミリだけ改善

  組織文化を変えるには、職員一人ひとりの行動を「昨日より1ミリだけ改善」するのです。今ある問題を焦点化して、それに向けたちょっとした改善の試みを継続することが重要です。 

【引用はじめ】

 人の行動を変え、組織を変革するのは、実際にはとてつもなく大変なことです。自分一人で頑張っても、できることには限りがあります。性格や人格を変えるのはほぼ不可能です。でも、行動は変えられる。そして行動が積み重なると、組織文化が変わる。

 そこで、「昨日より1ミリだけ改善」を共有するのです。例えば、書類の書き方を少し整えたり、動線を1歩短くする。声かけの順番を変えてみるのです。

 そして、「今日の1ミリ」を職員同士で共有する仕組みをつくると、文化が加速します。性格は変わらない、価値観もすぐには変わらない、でも、行動は変えられる。

行動が変わると、結果が変わる

結果が変わると、考え方が変わる

考え方が変わると、文化が変わる

 のぞみの家の現状を踏まえると、次の流れが最も効果的です。

1. 行動の基準を一つだけ決める

2. 全員で1か月だけ徹底する

3. 小さな成功を可視化する

4. 「やれば変わる」を体験させる

5. 次の行動基準を追加する

 この“成功体験の連鎖”が、組織文化を変える最短ルートです。

(マイクロソフト『Copilot』 http://copilot.microsoft.com 2026.4.5利用)

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.2)

【引用おわり】

 より良い行動の積みかさむによって、明るい楽しい組織をつくりあげたい。重要なのは、諦めることなくより良い方向性を続けることです。うまくいかなかったら、その問題を振り返り新たな修正を加え、試みを続けてゆくのです。

2026年4月7日火曜日

鉄腕アトム誕生日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月7日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は 「鉄腕(てつわん)アトム誕生日(たんじょうび)」です。

 2003年4月7日が 鉄腕(てつわん)アトムの誕生日(たんじょうび)です。

 マンガ「鉄腕(てつわん)アトム」の 連載(れんさい)が 始(はじ)まったのは

 1952年(昭和しょうわ27年)4月7日のことです。

 マンガの中(なか)では アトムが誕生(たんじょう)するのは 2003年4月7日に

 なっています。

 鉄腕(てつわん)アトムの原作者(げんさくしゃ)は 手塚治虫(てづかおさむ)です。