今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月1日 金曜日(きんようび)。
春本番(はるほんばん)です。
これから 木々(きぎ)の緑(みどり)が ますます濃(こ)くなります。
田植(たう)えも 始(はじ)まります。
さくらんぼ もも りんごの 花(はな)もきれいです。
これから それぞれの 果物(くだもの)の実(み)もだんだんと 実(みの)ってきます。
気温(きおん)も 上(あ)がってきます。
すがすがしい 季節(きせつ)です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月1日 金曜日(きんようび)。
春本番(はるほんばん)です。
これから 木々(きぎ)の緑(みどり)が ますます濃(こ)くなります。
田植(たう)えも 始(はじ)まります。
さくらんぼ もも りんごの 花(はな)もきれいです。
これから それぞれの 果物(くだもの)の実(み)もだんだんと 実(みの)ってきます。
気温(きおん)も 上(あ)がってきます。
すがすがしい 季節(きせつ)です。
社員の発言行動を増やすには、どうすればいいか。上司などが適切なタイミングで「そうですよね」といった肯定的なリアクションをするといい。それが「好子」と言われるものだ。
【引用はじめ】
好子=行動の直後に出現すると行動を増やす刺激やできごと
社員たちの発言は、上司が与える「そうですよね!」という承認や賞賛などの好子が出現することで強化される。
好子出現の強化=行動の直後に好子が出現すると行動は増加する。
直後の好子の出現で発言が変化することを、最初に実験的に証明したのは、今から半世紀以上前の1955年に発表されたグリーンスプーンの研究である。グリーンスプーンは、75名の学生を被検者にして、思いついた単語を順番に言わせた。そして、複数名詞を言う行動を、肯定的なリアクションという好子出現で強化したところ、その回数が優位に増加したのである。しかも、重要なことは、このとき被検者は、自分が複数名詞を多用するようになったことに気づかなかったという点だ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.34~p.35)
【引用おわり】
発言したらその直後に承認などによる「好子」を与えると、発言する行動が増える。それを実験的に証明した研究でも明らかになっている。「好子出現の強化」という原理である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月30日 木曜日(もくようび)。
岩手県(いわてけん)大槌町(おおつじちょう)の山火事(やまかじ)が 1週間(しゅうかん)も
燃(も)え続(つづ)けていました。
昨日(きのう)は雨(あめ)も降(ふ)って ようやく火(ひ)の勢(いきお)いも 静(しず)まって
きました。
避難(ひなん)していた住民(じゅうみん)も 家(いえ)に戻(もど)れるようになっています。
必死(ひっし)の消火活動(しょうかかつどう)に 従事(じゅうじ)していた
消防隊員(しょうぼうたいいん)や 自衛隊員(じえいたいいん)などのおかげです。
火(ひ)の不始末(ふしまつ)が 大(おお)きな山火事(やまかじ)などを引(ひ)き起(お)こします。
まだ 暖房(だんぼう)でストーブを使(つか)うことも多(おお)い。
火(ひ)には気(き)をつけないと。
行動の随伴性とは、行動とその直後の状況の変化との関係である。また、強化とは行動の回数などが増えることである。こうした行動の直前から直後の変化によって、行動が変わるのはなぜか。
【引用はじめ】
強化の随伴性によって、社員の行動は驚くべき変化を遂げる。この時の直前の変化が重要だ。たとえば、「笑顔がない」から直後の「笑顔がある」、「うなずいていない」から「うなずく」などと変化する。こうした直前の「ない」から直後の「ある」への変化を「出現の変化」という。発言する前になかった笑顔やうなずきが、発言によって出現したわけだ。
そして、この出現の変化によって、実際に出てきたものは、笑顔、うなずき、「そうですね!」のリアクション、「あはは」の大笑いなどである。
この、「うなずき」「そうですね!」や「ひまわりのような笑顔」といった、行動の直後に出現して、行動を強化する刺激やできごとを、専門用語で好子(こうし)という。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.33)
【引用おわり】
行動の直前は「笑顔がない」のに、行動の直後は「笑顔がある」に変化した。こうすると、その行動は増える。それが「好子」と言われるものだ。「好子」によって、行動が増えるのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月29日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「昭和(しょうわ)の日」で 国民(こくみん)の祝日(しゅくじつ)です。
かつては 昭和天皇(しょうわてんのう)の 「天皇誕生日(てんのうたんじょうび)」でした。
1989年(昭和しょうわ64年)1月7日に 昭和天皇(しょうわてんのう)が なくなった
後(あと) 「みどりの日」になりました。
そして 2007年(平成へいせい19年)に 「昭和(しょうわ)の日」になりました。
「みどりの日」は 5月4日にかわりました。
「昭和(しょうわ)の日」は ゴールデンウイークの まっただ中(なか)です。
発言があったら、それに対してポジティブなリアクションをする。そうすると、発言が確実に増える。それが強化である。
【引用はじめ】
行動の直後の随伴性によって行動の回数や強度が増えることを専門用語で、強化という。計画的に、発言の直後にポジティブなリアクションを返して前向きの発言を増やしていく。このように、直後にリアクションを返して行動を増加させる操作のことも強化という。
強化=行動の回数や強度が増えること。または、増やす操作
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.32~p.33)
【引用おわり】
発言の直後に適切なリアクションすると、そうした発言が増える可能性が高い。発言行動が増えるということは、行動が強化されたということである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月28日 火曜日(かようび)。
1952年(昭和しょうわ27年)4月28日 日本(にほん)の主権(しゅけん)が
回復(かいふく)した日です。
日本(にほん)が 戦争(せんそう)に負(ま)けて アメリカに占領(せんりょう)されていました。
その占領状態(せんりょうじょうたい)が ようやく なくなって 日本(にほん)の
主権(しゅけん)を 取(と)り戻(もど)すことができました。
しかし 沖縄(おきなわ)は 占領(せんりょう)が 続(つづ)きました。