2026年4月29日水曜日

【利用者向け1657】昭和の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月29日 水曜日(すいようび)。

 今日(きょう)は 「昭和(しょうわ)の日」で 国民(こくみん)の祝日(しゅくじつ)です。

 かつては 昭和天皇(しょうわてんのう)の 「天皇誕生日(てんのうたんじょうび)」でした。

 1989年(昭和しょうわ64年)1月7日に 昭和天皇(しょうわてんのう)が なくなった

 後(あと) 「みどりの日」になりました。

 そして 2007年(平成へいせい19年)に 「昭和(しょうわ)の日」になりました。

 「みどりの日」は 5月4日にかわりました。

 「昭和(しょうわ)の日」は ゴールデンウイークの まっただ中(なか)です。

  

2026年4月28日火曜日

強化とは行動の回数や強度を増やすこと

 発言があったら、それに対してポジティブなリアクションをする。そうすると、発言が確実に増える。それが強化である。

【引用はじめ】

 行動の直後の随伴性によって行動の回数や強度が増えることを専門用語で、強化という。計画的に、発言の直後にポジティブなリアクションを返して前向きの発言を増やしていく。このように、直後にリアクションを返して行動を増加させる操作のことも強化という。

 強化=行動の回数や強度が増えること。または、増やす操作

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.32~p.33)

【引用おわり】 

 発言の直後に適切なリアクションすると、そうした発言が増える可能性が高い。発言行動が増えるということは、行動が強化されたということである。

【利用者向け1656】主権回復の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月28日 火曜日(かようび)。

 1952年(昭和しょうわ27年)4月28日 日本(にほん)の主権(しゅけん)が

 回復(かいふく)した日です。

 日本(にほん)が 戦争(せんそう)に負(ま)けて アメリカに占領(せんりょう)されていました。

 その占領状態(せんりょうじょうたい)が ようやく なくなって 日本(にほん)の

 主権(しゅけん)を 取(と)り戻(もど)すことができました。

 しかし 沖縄(おきなわ)は 占領(せんりょう)が 続(つづ)きました。 

相槌を打つと話が弾む

 発言したら、それに相槌を打つと話も盛り上がる。それが何も反応しなければ、話は途切れてしまう。お互いがやりとりあってこそ、話も展開するのである。

【引用はじめ】

 行動随伴性=行動と行動直後の状況の変化との関係で、行動の原因を解明し、行動を改善するための枠組み

 発言にすかさず応答すると発言の回数が増える。日常会話だってそうだ。ろくに相槌も打たない相手に話はできない。相手が、目を輝かせたり、身を乗り出したり、タイミングよくうなずいたりするから、話は弾む。コンピュータを使った実験では、相手からのリアクションを0.3秒遅らせただけで違和感を覚え、話し方がぎこちなくなるという結果があるほどだ。試しに、電話の相手がしゃべっている時に、絶対相槌を打たず、黙ってみるとよい。必ず相手は「聞こえてる?」と聞き返してくる。だから、発言を引き出すには、発言にすかさず反応を返してやることだ。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.32)

【引用おわり】

 会話を進めるには、互いの関係によるキャッチボールがあって始めて成り立つ。タイミングの良いやりとりこそ、会話を成り立たせるものである。

2026年4月27日月曜日

【利用者向け1655】北海道南部で地震

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月27日 月曜日(げつようび)。

 午前(ごぜん)5時23分 北海道(ほっかいどう)南部(なんぶ)で 最大震度(さいだいしんど)

 5強(きょう)の 地震(じしん)がありました。

 中山町(なかやままち)では 震度(しんど)2を記録(きろく)しています。

 4月20日にあった三陸沖地震(さんりくおきじしん)とは 直接(ちょくせつ)関係(かんけい)

 ないとの発表(はっぴょう)もありました。

 それにしても 続(つづ)けての大(おお)きな地震(じしん)です。

 常日(つねひ)ごろの地震(じしん)への 備(そな)えが必要(ひつよう)です。

  

行動随伴性とは

 行動の原因は心や性格を原因とすると、循環論になり、個人攻撃の罠に陥ってしまう。そうなると、問題解決を本人のせいにしてしまい問題解決が難しい。行動とその直後の環境変化に着目して改善を図ろうとする考え方がある。

【引用はじめ】

 行動は、行動直後の状況の変化によって変わる。これが行動の根本原理であり、専門用語では、行動随伴性と呼ぶ。行動を医学モデルではなく、随伴性によって見る、これが行動分析学の行動感だ。

 行動随伴性=行動と行動直後の状況の変化との関係で、行動の原因を解明し、行動を改善するための枠組み

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.32)

【引用おわり】

 行動随伴性の枠組みで、行動の原因を明確にする。行動とその直後の環境変化の関係で、行動が制御されている。そこから、行動改善にアプローチできれば、合理的な行動改善を図ることができる。

2026年4月26日日曜日

【利用者向け1654】岩手県大槌町の山火事

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月26日 日曜日(にちようび)。

 22日に発生(はっせい)した 岩手県(いわてけん)大槌町(おおつちちょう)の

 山火事(やまかじ)は 5日目になっています。

 けんめいな消火活動(しょうかかつどう)が 行(おこな)われています。

 山形市(やまがたし)の消防隊(しょうぼうたい)も 応援(おうえん)にかけつけています。

 まだ 収(おさ)まる気配(けはい)が ありません。

 住民(じゅうみん)のうち 3分(ぶん)の1の人(ひと)たちが 避難(ひなん)しています。

 雨(あめ)が降(ふ)らず 空気(くうき)が乾燥(かんそう)しています。

 出火(しゅっか)の原因(げんいん)は わかっていません。

 人間(にんげん)による 火(ひ)の不始末(ふしまつ)が 原因(げんいん)の可能性(かのうせい)

 が高(たか)いと 言(い)われています。