今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月3日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「憲法記念日(けんぽうきねんび)」です。
「国民(こくみん)の祝日(しゅくじつ)」の一(ひと)つです。
1947年(昭和しょうわ22年)5月3日 「日本国憲法(にほんこくけんぽう)」が
施行(しこう)しました。
それを記念(きねん)する日です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月3日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「憲法記念日(けんぽうきねんび)」です。
「国民(こくみん)の祝日(しゅくじつ)」の一(ひと)つです。
1947年(昭和しょうわ22年)5月3日 「日本国憲法(にほんこくけんぽう)」が
施行(しこう)しました。
それを記念(きねん)する日です。
人間の行動を増やすのは強化である。逆に、人間の行動を減らすのは弱化である。今まで好子が出現していれば、発言などを増やすことができる。ところが、こうした好子が消失すれば発言が減ることになる。
【引用はじめ】
弱化=行動の回数や強度が減ること。または、減らす操作
人間の行動は、直後に好子が消失すると弱化する。これが行動の原理の二番目だ。
好子消失の弱化=行動の直後に好子が消失すると行動は減少する。
好子を自在に操ることができれば、社員の前向きの発言を引き出し、消極的な発言を抑制し、ミーティングの雰囲気を一変させることもできる。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.36)
【引用おわり】
前向きな発言でミーティングが盛り上がっているのに、突如、後ろ向きの発言がなされた。それを放置すれば、ミーティングもそちらの後ろ向きの発言が高まる。そこで、すかさず後ろ向きの発言に対しては、肯定的な態度や笑顔など示すことなく無視して、後ろ向きな発言を減らすことである。それが好子消失の弱化である。
令和(れいわ)8年5月2日 土曜日(どようび)。
午前中(ごぜんちゅう)は 暖(あたた)かくいい天気(てんき)でした。
午後(ごご)になると 風(かぜ)が強(つよ)くなって 洗濯物(せんたくもの)を吹(ふ)き
飛(と)ばすぐらいの天気(てんき)でした。
午後(ごご)6時29分には 奈良県(ならけん)を震源(しんげん)とする
最大震度(さいだいしんど)4の地震(じしん)がありました。
被害(ひがい)はなかったもようです。
今日(きょう)から5連休(れんきゅう)です。
いい天気(てんき)に恵(めぐ)まれるといいのですが。
発言に対して周囲が消極的な対応になったら、発言行動は減ってくる。今まであんなに積極的な発言だったのに、後ろ向きな発言になったら雰囲気も変わってしまうのだ。
【引用はじめ】
好子出現の強化によって、次々と前向きの発言が生まれ、座がウキウキした感じになったときに飛び出した「そんなにうまくいくかなあ」という発言である。
消極的な発言が飛び出したとたん、それまでの笑顔をさっと消した。消極的な発言の直後に、「笑顔あり」から「笑顔なし」に状況が変化する。つまり、消極的な発言に対しては、直前にあった好子(ここでは笑顔)を消失させた。その結果、消極的な発言は抑制された。直前から直後の状況の変化によって、行動が抑制されることを、「弱化」という。
弱化=行動の回数や強度が減ること。または、減らす操作
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.35~p.36)
【引用おわり】
発言行動が減ってしまうことを、今までとは全然違ってしまう。こうしたことを弱化するというのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月1日 金曜日(きんようび)。
春本番(はるほんばん)です。
これから 木々(きぎ)の緑(みどり)が ますます濃(こ)くなります。
田植(たう)えも 始(はじ)まります。
さくらんぼ もも りんごの 花(はな)もきれいです。
これから それぞれの 果物(くだもの)の実(み)もだんだんと 実(みの)ってきます。
気温(きおん)も 上(あ)がってきます。
すがすがしい 季節(きせつ)です。
社員の発言行動を増やすには、どうすればいいか。上司などが適切なタイミングで「そうですよね」といった肯定的なリアクションをするといい。それが「好子」と言われるものだ。
【引用はじめ】
好子=行動の直後に出現すると行動を増やす刺激やできごと
社員たちの発言は、上司が与える「そうですよね!」という承認や賞賛などの好子が出現することで強化される。
好子出現の強化=行動の直後に好子が出現すると行動は増加する。
直後の好子の出現で発言が変化することを、最初に実験的に証明したのは、今から半世紀以上前の1955年に発表されたグリーンスプーンの研究である。グリーンスプーンは、75名の学生を被検者にして、思いついた単語を順番に言わせた。そして、複数名詞を言う行動を、肯定的なリアクションという好子出現で強化したところ、その回数が優位に増加したのである。しかも、重要なことは、このとき被検者は、自分が複数名詞を多用するようになったことに気づかなかったという点だ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.34~p.35)
【引用おわり】
発言したらその直後に承認などによる「好子」を与えると、発言する行動が増える。それを実験的に証明した研究でも明らかになっている。「好子出現の強化」という原理である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月30日 木曜日(もくようび)。
岩手県(いわてけん)大槌町(おおつじちょう)の山火事(やまかじ)が 1週間(しゅうかん)も
燃(も)え続(つづ)けていました。
昨日(きのう)は雨(あめ)も降(ふ)って ようやく火(ひ)の勢(いきお)いも 静(しず)まって
きました。
避難(ひなん)していた住民(じゅうみん)も 家(いえ)に戻(もど)れるようになっています。
必死(ひっし)の消火活動(しょうかかつどう)に 従事(じゅうじ)していた
消防隊員(しょうぼうたいいん)や 自衛隊員(じえいたいいん)などのおかげです。
火(ひ)の不始末(ふしまつ)が 大(おお)きな山火事(やまかじ)などを引(ひ)き起(お)こします。
まだ 暖房(だんぼう)でストーブを使(つか)うことも多(おお)い。
火(ひ)には気(き)をつけないと。