今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月14日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「バレンタインデー」です。
チョコレートを 女性(じょせい)から 男性(だんせい)に贈(おく)る習慣(しゅうかん)が
あります。
日本(にほん)だけの 習慣(しゅうかん)です。
神戸(こうべ)の お菓子屋(かしや)さんが 始(はじ)めたと 言(い)われています。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月14日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「バレンタインデー」です。
チョコレートを 女性(じょせい)から 男性(だんせい)に贈(おく)る習慣(しゅうかん)が
あります。
日本(にほん)だけの 習慣(しゅうかん)です。
神戸(こうべ)の お菓子屋(かしや)さんが 始(はじ)めたと 言(い)われています。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第23回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「利用者に対する虐待防止」に関する内容だ。虐待に対する問題について述べた内容である。こうした理解を通じて、加害者になっては断じてならないし、それを傍観する立場であることも許されない。
【引用はじめ】
利用者に対する虐待防止
利用者や保護者などの信頼を裏切るような次のような虐待があってはなりません。職員が加害者になったりすることはもちろん、傍観者であることも決して許されることではありません。こうした問題を起こすことのないよう職員一人ひとりの利用者支援が常に適切な支援になるよう留意する必要があります。
1.身体的虐待 身体に暴行を加えること
2.性的虐待 わいせつな行為をすること、又は利用者をしてわいせつな行為をさせること
3.ネグレクト 長時間の放置、加害者による虐待行為の放置、利用者の支援を怠ること
4.心理的虐待 暴言又は拒絶的な対応、その他心理的外傷を与える言動を行うこと
5.人格的虐待 理由のない身体的拘束、無断でプライバシー侵害を行うこと
6.経済的虐待 職員又は親族が財産を不当に処分すること、その他不当に財産上の利益を得ること
【引用おわり】
利用者のニーズにそった適切な支援に徹すれば、虐待などあり得ない。利用者のより良い自発行動を促す支援を継続するのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月13日 金曜日(きんようび)。
山形市(やまがたし)が ラーメンをたくさん食(た)べるまちとして 今年(ことし)も
全国一(ぜんこいち)になりました。
4年 連続(れんぞく)の 第一位(だいいちい)です。
「ラーメンの聖地(せいち)、山形市(やまがたし)」と 名乗(なの)っています。
「山(やま)ラー」という言葉(ことば)も 定着(ていちゃく)してきました。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第22回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「利用者支援の留意点」に関する内容だ。利用者支援に対するポイントについて述べたものである。重要な視点を指摘している。大いに参考になる視点である。
【引用はじめ】
利用者支援の留意点
1 個々の利用者に関する実態把握に努める
個々の利用者の作業や活動レベルを明確(数値化するなどして)に把握すること
2 個別支援計画の作成
個別支援計画については、利用者及び保護者の意見を取り入れ、単なる形式的なものでなく、利用者の現状に合った支援内容が具体的で、機能的で実現性高いものする。
3 短期目標の設定
① 達成可能な焦点化・行動化・数値化した目標設定
② 達成困難な時は直ちに修正を加え目標を再設定
4 利用者の「できること」「すること」に着目
利用者の「できること(できるのだがしないことってある)」「すること(継続すること)」が、いつでもどこでも一定の時間やれるようにし、その内容がさらに拡大することを試みる。
5 補助的支援(プロンプト)を適切に使う
① 言語プロンプト(言語指示)
② 身振りプロンプト(ジェスチャー)
③ モデルプロンプト(模倣)
④ 身体プロンプト(身体的誘導)
6 環境の構造化
① 場所の構造化(空間の個別化)
② 視覚の構造化(写真・絵などの提示)
③ スケジュール構造化(タイムテーブルの明確化)
7 治具の工夫 作業等を自発的にやれるようにする補助具
【引用おわり】
利用者支援にあたっては、何が重要か、どんなことに留意すべきかが述べられている。利用者の実態に即した適切な支援のあり方を考慮しなければならない。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月12日 木曜日(もくようび)。
ミラノ・コルティナ2026冬季(とうき)オリンピックで 日本選手(にほんせんしゅ)
は いい成績(せいせき)を 残(のこ)しています。
現在(げんざい) 金(きん)メダル2個(こ) 銀(ぎん)メダル2個(こ) 銅(どう)メダル4
個(こ)です。
すごくがんばっています。
みんなで 応援(おうえん)しましょう。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第21回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「クレーム対応」に関する内容だ。クレームがあったら、それをチャンスに変えるようにすべきといった主張である。
【引用はじめ】
クレーム対応
●クレーム対応をチャンスにしましょう。
クレームを発している保護者や関係者等は感情的になっています。いくら正論を伝えても、余計に感情を逆なでするだけです。まずは、話を聞いて吐き出してもらい、落ち着いてもらうことを第一に考えましょう。良い対応すると、不思議なぐらいにファンになってくれるということが起きます。
1. まずは、謝る。気分を害されたこと、そのように思われたことに謝罪をする。
2. その後。事実関係を聞く。どう思ったか、こちらがどのように思うかを答えるのではなく、どんな事実があったかを聞く。
3. その後上の者に報告して対応する旨を伝える。
4. その場ですぐ上司に素早く報告!他の業務は後回しでもよい。
5. クレームは自分だけで抱えず、オープンにしていこう。周りが助けてくれる。
6. 担当者に早急に連絡。
クレーム対応は、誠実に聞く姿勢とスピードが非常に重要です。
【引用おわり】
クレームはない方がいい。しかし、いくら努力してもクレームは生ずる。そうなった時の対応が大事だ。クレームによって、学ぶことは多い。クレームに適切な対応ができることは、職員としての力量アップにつながる。クレームがあったら後回しにせず、即座に協力体制をとることである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月11日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「建国記念(けんこくきねん)の日」で 国民(こくみん)の
祝日(しゅくじつ)です。
「建国(けんこく)をしのび 国(くに)を愛(あい)する心(こころ)を養(やしな)う」という
趣旨(しゅし)で 制定(せいてい)されました。