今日は 令和8年10月10日 土曜日。
10月10日(とおがつ とおか)は「目(め)の 愛護(あいご)デー」です。
目(め)を たいせつに しましょう。
また、今日(きょう)から 3連休(さんれんきゅう)です。
おうちで ゆっくりしたり、さんぽを したりして、たのしく すごしましょう。
休(やす)みの あとに、みなさんの えがおを 見(み)られるのを
たのしみに しています!
今日は 令和8年10月10日 土曜日。
10月10日(とおがつ とおか)は「目(め)の 愛護(あいご)デー」です。
目(め)を たいせつに しましょう。
また、今日(きょう)から 3連休(さんれんきゅう)です。
おうちで ゆっくりしたり、さんぽを したりして、たのしく すごしましょう。
休(やす)みの あとに、みなさんの えがおを 見(み)られるのを
たのしみに しています!
利用者支援では「何を伝えるか」だけでなく、「いつ伝えるか」が大切です。同じ言葉や賞賛でも、タイミングや利用者の状態によって効果は大きく変わります。今回は行動分析学の「確立操作」について考えてみましょう。
【引用はじめ】
好子の効力は常に変化する。同じ好子であっても、与えられたタイミングによって、効力は変わる。もちろん、行動の直後に与えられるほどよい。会話をする際に、相手からの反応が0.3秒遅れるだけで違和感を持ち、発話が滞ることが実験的に確認されている。それほど強化のタイミングは重要である。
その他にも好子の効力を変えるものがある。食べ物はすべての人にとって重要な生得性の好子であるが、満腹状態では、ごちそうを目の前にしても食べるという行為は起こりにくい。愛飲家でも、二日酔いのときはお酒を飲むのはおろか、見るのも嫌な場合がある。一方、普段はあまり水を飲まない人も、スポーツのあとや塩辛いものを食べたあとでは、水は強力な好子になる。
満腹状態、二日酔いでは好子の効力は下がり、スポーツで汗をかいたあと、塩辛いナッツを食べたあとでは好子の効力は上がる。このように、好子の効力を変えるような出来事や生理状態を確立操作という。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.259~p.260)
【引用おわり】
利用者の行動を支援するときは、行動直後の声かけと、その人の心身の状態に目を向けることが重要です。確立操作の視点を持つことで、一人ひとりに合った効果的な支援につなげることができます。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月9日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう) 10月9日(がつ ここのか) は、「トラックの日(ひ)」です。
トラック は、たべもの や おかし、だいじな にもつ を はこんで くれます。
10月9日 は「ト(10)ラック (9) 」の ごろあわせ から できた きねんび です。
いつも はこんで くれる ひと に、「ありがとう」の きもち を もって すごしましょう。
みなさん の ところ に とどく もの も、トラック の おかげ ですよ 。
利用者さんへの声かけや励ましも、いつも同じ形では次第に慣れてしまい、効果が薄れることがあります。今日は行動分析学の「好子のマンネリ化」という考え方から、支援を見直すヒントを紹介します。
【引用はじめ】
改善提案制度がマンネリ化して活性化することが課題になっている。かつては、提案箱に改善案を入れてもらっていた。今はメールになって、受付時にお礼の返信と、提案に対するわずかな報奨金のお知らせしている。提案1件に500円支給される。活性化のため報奨金を増やすべきか。一時的に提案は増えても、そのうちまた低迷してしまう。お金ではマンネリ化しやすい。減るとものすごく文句が来て、増やしてもそのうち慣れて当たり前に感じてしまう。だから、それで提案制度を活性化しようとすると、報奨金を上げ続けなければなくなる。好子のマンネリ化であり、行動分析学では飽和化という。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.252)
【引用おわり】
大切なのは、ごほうびや賞賛を増やし続けることではなく、その人に合った喜びや達成感を見つけ、時々変化を加えることです。支援の工夫を続けることが、利用者さんの意欲と成長につながります。
今日は 令和8年10月8日 木曜日。
今日(きょう)は 「木(き)の日(ひ)」です。
木(き)は いえ や つくえ に つかわれて います。
もり の 木(き)が あるので、きれいな くうき が あります。
さんぽ の とき に、木(き)や はっぱ を みて みましょう。
あき の しぜん を たのしんで くださいね!
利用者支援や新人育成では、まず正しい方法を伝えるティーチングが必要です。しかし成長を促すには、最後は自ら考え判断できるよう支えるコーチングが欠かせません。教えることと問いかけることの両方を大切にしたいものです。
【引用はじめ】
会社において人を育てる基本的な方法に、ティーチングとコーチングがある。
ティーチングというのは、相手に答えを教えること。コーチングは、相手が自分で答えを見つけられるように援助することである。具体的には、上手な質問をすることで相手に考察を深めさせ、気づきを得させる。どちらにも強みと弱みをあるのだが、相手を独り立ちさせたいときには、最初はティーチングで答えを教えても、最後にはコーチングによって相手が自分で答えを見出せるように指導しなければならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.250~p.251)
【引用おわり】
利用者にも新人職員にも、「答えを与える」だけでは自立につながりません。必要な知識や手順を伝えながら、「なぜだろう」「どうしたらよいだろう」と考える機会をつくることが、主体性と成長を育む支援につながります。
今日は 令和8年10月7日 水曜日。
10月(がつ)7日(なのか)は 「長崎(ながさき)くんち」の 日(ひ)です。
長崎県(ながさきけん)のお祭(まつ)りで、 りゅうが おどったり、 にぎやかな 出(だ)しものが
あったりします。
みんなで 「たのしいね!」と わらう 時間(じかん)は すてきですね。
今日(きょう)も えがおで 元気(げんき)に すごしましょう。