2026年9月27日日曜日

【利用者向け1808】今日は「世界観光の日」

 今日は 令和8年9月27日 月曜日。

  今日(きょう)は「世界(せかい)観光(かんこう)の日(ひ)」です。

 世界(せかい)には たくさんの すてきな ばしょが あります。

 行(い)ったことが なくても、写真(しゃしん)や テレビで 見(み)るだけで わくわく しますね。

 みなさんも 「行(い)ってみたい ところ」や 「見(み)てみたい もの」を 考(かんが)えて みましょう。

 今日(きょう)も にこにこ 笑顔(えがお)で 元気(げんき)に すごしましょう!


やってみせる、育ててみせる

 新人育成で大切なのは、一度に多くを教えることではありません。まず見本を示し、要点を伝え、実際にやってもらい、その結果を振り返る。この積み重ねが確かな成長につながります。

【引用はじめ】

 新入社員研修においては、彼らに少しでも早く会社に慣れ仕事を覚えてもらうことです。それには適切にフィードバックを与えるのがいい。そのやり方は、海軍大将、山本五十六氏が言った有名な言葉どおりにするのです。「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」どおりにやればいいのです。

 一つひとつの行動に関して、まず課長や先輩がやってみせ、次にポイントを言って聞かせて、それから本人にさせてみて、結果をフィードバックして、もう一度やらせる。あとは、このフィードバックと行動のサイクルを短い期間にたくさん回せば、最も高い学習効果が得られるはずです。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.236)

【引用おわり】

  利用者支援の技術も同じです。やってみせる、やらせてみる、振り返るを短いサイクルで繰り返すことで学びは深まります。互いに支え合いながら成長できる職場を目指していきましょう。

2026年9月26日土曜日

【利用者向け1807】今日は「くつろぎの日」

 今日は  令和8年9月26日 土曜日。

 今日(きょう)は 「くつろぎの 日(ひ)」です。

  「く(9)つ(2)ろ(6)ぎ」の ごろあわせから できた 記念日(きねんび)です。

 みなさん、今日(きょう)は ゆっくり お茶(ちゃ)を のんだり、 お友(とも)だちと 

 おはなし したりして、 にこにこ すごしましょう。

 こころ と からだを やすめる ことも、 とても たいせつ ですね。



成長を支える、タイミングの良い声かけ

 新人職員の育成で大切なのは、できていない点を探すことではなく、望ましい行動をその都度伝えることです。日々の小さな声かけと適切なタイミングのフィードバックが成長を支えます。

【引用はじめ】

 新入社員研修の目的が、会社と本人の両方のために、彼らに少しでも早く会社に慣れ仕事を覚えてもらうことです。その目的を達成するための効果的な手段をどうするか。

 適切にフィードバックを与えるのがいい。そのやり方として、フィードバックは一つひとつの行動に対して、こまめに与えるのです。それとフィードバックを与えるタイミングは、次回の行動の直前に与えるのが最も効果的です。すべてが終わったあとで総括的に一度話されても、受講生としては「後の祭り」になってしまう恐れがあるのです。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.235~ p.236)

【引用おわり】

 利用者支援の現場でも、行動の直後や次の機会の前に伝える一言が学びを深めます。結果だけでなく過程にも目を向け、職員同士で成長を支える関わりを積み重ねていきましょう。


2026年9月25日金曜日

【利用者向け1806】秋を楽しみましょう

  今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月25日 金曜日(きんようび)。

 9月も終(お)わりに 近(ちか)づきました。

 朝晩(あさばん)は 少(すこ)し 涼(すず)しくなってきました。

 暑(あつ)かった夏(なつ)が過(す)ぎ、過(す)ごしやすい 季節(きせつ)になっています。

 のぞみの家(いえ)でも、散歩(さんぽ)や 活動(かつどう)を通(とお)して、季節(きせつ)の 

 変化(へんか)を 感(かん)じます。

 空(そら)の高(たか)さや 風(かぜ)の心地(ここち)よさ、色(いろ)づき始(はじ)めた木々(きぎ)

 など、秋(あき)ならではの 楽(たのし)しみを 見(み)つけてみましょう。

 毎日(まいにち)の 小(ちい)さな 頑張(がんば)りを 積(つ)み重(かさ)ねながら、みんなで

 楽(たの)しく 充実(じゅうじつ)した 秋(あき)を迎えましょう。



人を育てる人が、組織を育てる

 新人育成の成果は、研修内容だけでなく、現場で日々関わる先輩職員の関わり方に大きく左右されます。人を育てる人を育てる視点を持ち、成長を支える環境づくりを考えたい内容です。

【引用はじめ】

 「教える人間を教える『トレーナー・トレーニング』」は、大事です。結局、新人の教育効果は、教育係たる第一線の人間にかかっています。

 新入社員研修の目的は、会社に慣れてもらうとか、仕事を覚えてもらうとか……大体、新卒の新入社員に教育をするのは、常識です。やることは、常識ですが、常識という言葉は、往々にして人間を思考停止にしてしまう。ただ、会社に慣れるとか仕事に慣れるというのは、研修なしでは不可能か。いや、それは時間をかければできます。

 でも会社としては、もっと早く戦力になって欲しい。「早く」というのはキーポイントの一つとなります。さらに、新人研修は会社のためだけにやるわけでない。本人のためでもあります。新人にとっても、早く戦力に慣れたほうが嬉しい。入社してすぐに自分の成長を実感させることは、若年社員のモチベーションを高め、早期離職を防ぐこともつながります。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.234~ p.236)

【引用おわり】

 新人が早く成長を実感できることは、本人の自信や意欲につながります。そのためには、教育担当者が適切な支援とフィードバックを行うことが重要です。育成力を高めることが、組織全体の成長につながります。



2026年9月24日木曜日

【利用者向け1805】9月24日 は「せいそうの日」

 今日は 令和8年9月24日 木曜日。

 今日(きょう) 9月24日(くがつ にじゅうよっか)は、せいそうの日 です。

  おへや や つくえの まわりを きれいに すると、きもちも すっきり します。

  のぞみの家(いえ)でも、みんなで つかった ものを もとの ばしょに もどして みましょう。

  「ありがとう」の きもちで そうじを すると、みんなが えがおに なりますね。