今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月12日 日曜日(にちようび)。
宇宙船(うちゅうせん)オリオンが 無事(ぶじ)11日地球(ちきゅう)にもどってきました。
月(つき)を周回(しゅうかい)して 10日間(かん)にわたる宇宙旅行(うちゅうりょこう)
でした。
4人の飛行士(ひこうし)を 乗(の)せたオリオンでした。
これを足(あし)がかりに 2028年には 人間(にんげん)の
月面着陸(げつめんちゃくりく)を 計画(けいかく)しています。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月12日 日曜日(にちようび)。
宇宙船(うちゅうせん)オリオンが 無事(ぶじ)11日地球(ちきゅう)にもどってきました。
月(つき)を周回(しゅうかい)して 10日間(かん)にわたる宇宙旅行(うちゅうりょこう)
でした。
4人の飛行士(ひこうし)を 乗(の)せたオリオンでした。
これを足(あし)がかりに 2028年には 人間(にんげん)の
月面着陸(げつめんちゃくりく)を 計画(けいかく)しています。
私たちは、行動の問題について単なる経験や勘だけで試行錯誤しがちだ。もっと行動に関する科学的な手法を使えば、合理的な解決に近づけるのだが。人間には自由意志があって、そうした手法は難しいと考えてしまうことに問題がある。まずは科学的手法を使って試すことが求められる。
【引用はじめ】
ちょっと風邪を引いただけで医者に駆け込んだり、市販の薬を飲んだりする。医学や薬学の知識と技術の恩恵に接することには何の疑問も抱かない私たちも、行動の科学の恩恵を享受することはこれまでほとんどしてこなかった。
物理学や化学の対象は物理的・物質的なものであるのに対し、心理学や行動の科学が扱う対象は、人間の行動である。人間には自由意志があり、当人の意志と欲求に基づいて好きなように行動しているのだから、そこに科学が成立する余地はないと多くの人は信じてきた。
でも、行動分析学が成立してから、基本的な行動の原理が体系化されるようになった。
よいことも悪いことも含め、なぜそのように行動するのか。その原因がわかれば、行動に問題がある場合、それを解決することも可能になる。行動の基本原理が明らかにされたあと、応用行動分析学という応用科学が誕生した。行動の問題を、勘や経験に頼って解決するのではなく、行動の基礎研究に基づいた科学的な手法によって解決する応用科学である。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.11~p.12)
【引用おわり】
何が問題なのか徹底した原因を究明するのである。その場合、重要なのは行動に焦点を当ててその時に生じている環境がどうなっているか明らかにするのだ。特に、問題の行動をした直後にどうなっているかをはっきりさせるのである。要するに、行動を強化しているか、弱化しているか、消去しているかを明確にするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月11日 土曜日(どようび)。
4月6日~15日は 「春(はる)の交通安全運動(こうつうあんぜんうんどう)」が
行(おこな)われています。
1962年(昭和しょうわ37年)から
「交通安全運動(こうつうあんぜんうんどう)」は 始(はじ)まりました。
交通事故(こうつうじこ)の 急増(きゅうぞう)を 受(う)けて 行(おこな)うように
なったのです。
交通(こうつう)ルールを守(まも)り 正(ただ)しい交通(こうつう)マナーを
習慣(しゅうかん)づけ 交通事故防止(こうつうじこ)の徹底(てってい)を
図(はか)ることを 目的(もくてき)にしています。
特(とく)に 4月10日は 「交通事故死(こうつうじこし)ゼロを目指(めざ)す日」
です。
■ 前書き
組織の課題は、制度や設備の問題だけではありません。もっと根本にあるのは、**「職員一人ひとりの行動」**です。どれほど理念が立派でも、行動が変わらなければ組織は変わらない。そして行動を変えることは、性格を変えることよりはるかに簡単で、確実です。
今日は、行動を変えるとはどういうことか、そしてなぜ組織文化まで変わるのかを、行動分析学の視点と、実際の現場での行動基準づくりの話をつなげて考えてみます。
■ 引用(前段:行動分析学)
【引用はじめ】
行動の問題は他人にだけ発生するわけではない。タバコをやめようと思っているのに、つい吸ってしまう。メタボリックシンドロームと言われても体重管理ができない。なんとかしようと決意しても三日坊主。行動基準を決めて、行動を変えれば組織の雰囲気を変えることができる。次のような性格が違っても、職員行動の基準を作って、守るようにするのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.11)
【引用おわり】
■ つなぎの文章
行動分析学が示すように、人は「やろうと思っても続かない」生き物です。だからこそ、性格や意志の強さに頼るのではなく、行動の“型”を決めてしまうことが大切になります。
のぞみの家のような福祉現場では、職員の性格はさまざまです。慎重な人、明るい人、控えめな人、積極的な人。しかし、性格が違っても、行動の基準が揃えば、支援の質は揃う。そしてその積み重ねが、組織文化を変えていきます。
ここで、AI「Copilot」が示した視点が、行動分析学と驚くほど一致しています。
■ 引用(後段:Copilot)
【引用はじめ】
職員がやるべきこと②:行動の基準(型)を守る
のぞみの家のような福祉現場では、行動の“型”を揃えることが文化を変える最短ルートです。例としては:
• 利用者への声かけの順番
• 記録の書き方• 作業支援の手順
• 報連相のタイミング
• 朝礼・終礼での共有項目
性格が違っても、型を守れば行動は揃う。行動が揃えば、組織の空気が変わる。
(マイクロソフト『Copilot』 http://copilot.microsoft.com 2026.4.5利用)
【引用おわり】
■ 後書き(まとめ)
行動分析学が示す「行動を変えれば人は変わる」という原則と、Copilotが示す「行動の型を揃えれば組織文化が変わる」という視点は、同じ一点に収束します。
性格は変えられない。しかし、行動は変えられる。行動が変われば、結果が変わる。結果が変われば、考え方が変わる。考え方が変われば、組織文化が変わる。
のぞみの家の文化をつくるのは、特別な誰かではありません。毎日の小さな行動を積み重ねる、職員一人ひとりです。
今日もまた、行動の基準を一つだけ意識してみる。その一歩が、組織を変える力になります。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月10日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「婦人(ふじん)参政(さんせい)記念日(きねんび)」です。
1946年(昭和しょうわ21年)4月10日 戦後初(せんごはつ)の
男女(だんじょ)普通(ふつう)選挙制度(せんきょせいど)を 採用(さいよう)した
総選挙(そうせんきょ)が 行(おこな)われました。
初(はじ)めて 女性(じょせい)の 参政権(さんせいけん)が 行使(こうし)された
のです。
このとき 女性(じょせい)が89人(にん) 立候補(りっこうほ)しました。
39人(にん)が 当選(とうせん)しました。
職員の行動などに問題が生じていることになったら、どうするか。あの人の性格はおとなしいからとか、おっちょこちょいだからと決めつけると何も問題が解決しない。具体的な行動の問題に焦点を当てて、問題をなんとかしょうとするのがいい。
【引用はじめ】
人々の行動の問題が起きればどうするか? もちろん、社会的にも本人の心身の健康上できわめて重篤な問題が起きれば、カウンセラーや精神科の門を叩くこともあるだろう。しかし、職員の働きが十分でなく業績が上がらないとか、会議で黙りこくっていて生産的な意見を出さないとか、遅刻や欠勤が多いとか程度の問題に、専門家の門を叩く人はまずいない。
職員がやるべきこと①:性格ではなく“行動”に意識を向ける
• 「私は慎重な性格だから…」
• 「あの人は積極的じゃないから…」
こうした“性格ベースの言い訳”をやめることが第一歩です。性格は変わらない。でも、行動は誰でも変えられる。だから職員に必要なのは、「できる行動を一つだけ変えてみる」という姿勢です。
(マイクロソフト『Copilot』 http://copilot.microsoft.com 2026.4.5利用)
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.11)
【引用おわり】
性格を問題にしても、解決には寄与しない。それより、どんなことが問題なのかを、具体的な行動として捉えることだ。そして、その行動をどうすれば変えられるかとするのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月9日 木曜日(もくようび)。
1860年4月9日 世界(せかい)初(はじ)めての 音声(おんせい)が 録音(ろくおん)
されました。
フランス人(じん)技師(ぎし) スコット・ド・マルタンヴィルが 音(おと)を
録音(ろくおん)する機械(きかい)を 発明(はつめい)しました。
音(おと)によって震(ふる)えた 振動器(しんどうき)の動(うご)きを 紙(かみ)に
記録(きろく)することで 録音(ろくおん)します。