2026年3月26日木曜日

【利用者向け1623】山形市のサクラ開花予想は4月3日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年26日 木曜日(もくようび)。

 山形市(やまがたし)の霞城公園(かじょうこうえん)のサクラは4月3日に開花(かいか)する

 予想(よそう)です。

 平年(へいねん)より10日も早(はやい)い開花(かいか)となります。

 酒田市(さかたし)は4月1日に開花(かいか)する予想(よそう)です。

 もうすぐサクラが咲(さ)き 本格的(ほんかくてき)な春(はる)の訪(おとず)れとなります。

  

職員ルールブック(63) 「試用期間の判断」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第63回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「試用期間の判断」に関する内容だ。職員採用に際しては、3カ月間の試用期間がある。職員として本事業所にとって、ふさわしいかどうかを判断する期間である。

【引用はじめ】

試用期間の判断

●正職員で採用された人は「3ヶ月」の試用期間があります。

 

この期間に、下記の項目をしっかり見定めてください。


□ 勤怠の状況(遅刻、欠勤等)

□ 勤務態度

□ 仕事への能力

□ 書類等の提出がない

□ 健康状態

□ 仲間との協調性

□ 誠実な取り組み姿勢

□ 積極性

□ 基礎的な理解力


●試用期間を過ぎてから、上記の項目を理由に退職してもらうことは非常に難しくなります。早めの判断が必要です。

 

●上記の事業所が決めている試用期間とは別に、採用から【14日間】以内が、一つの判断目安です。本当に問題が明らかな場合は、必ず14日以内に事業所に報告してください。

  • (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.71)

【引用おわり】

 職員採用にあたっては、本事業所にとっても、本人にとっても適切な人材かどうかを判断するための3か月である。試用期間中の働きぶりがいかなるものか上記の項目にそって評価する。 

2026年3月25日水曜日

【利用者向け1622】東根市の林野火災

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月25日 水曜日(すいようび)。

 24日に 東根市(ひがしねし)の山林(さんりん)で 林野火災(りんやかさい)が

 発生(はっせい)しました。

 10ヘクタールの 広(ひろ)さが燃(も)えました。

 今(いま)は 早朝(そうちょう)からヘリを使(つか)って 消火活動(しょうかかつどう)を

 行(おこな)っています。

  

職員ルールブック(62) 「退職時の注意」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第62回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「退職時の注意」に関する内容だ。職員の退職については、直ちに対応が必要である。退職届などもれ落ちなく行わなければならない。

【引用はじめ】

退職時の注意

●職員が退職を申し出てきた場合、その理由や退職希望日などを必ず確認しましょう。周りに与える影響や負担なども考慮して、実際の退職日を決めていく必要があります。

事業所への報告は、即座に行ってください。

 

●最低でも退職日の30日前までに伝えてもらう義務があり、必ず「退職  届」は提出してもらう必要があります。

 

●事業所から貸与された物や、その他事業所に属するものは退職日までに返却してもらいます。

(41ページ参照)

●退職した職員は、退職した後も当事業所で知り得た機密、情報を保持しなければなりません(離職後も守秘義務がある)。漏洩により、事業所が損害を受けたときには、その損害を賠償しなければなりません。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.70)

【引用おわり】

 職員の退職後の機密保持義務があることを、申し伝えることが重要である。

2026年3月24日火曜日

【利用者向け1621】徳川家康が征夷大将軍になる

  今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月24日 火曜日(かようび)。

 1603年(慶長けいちょう8年)3月24日 徳川家康(とくがわいえやす)が

 征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)になった日です。

 江戸幕府(えどばくふ)が できました。

 江戸幕府(えどばくふ)は 1867年(慶応けいおう3年)まで 264年間(かん)

 続(つづ)きました。 

職員ルールブック(61) 「管理職による職員支援のポイント」

   本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第61回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「管理職による職員支援のポイント」に関する内容だ。管理職が職員に対して留意する観点をまとめてある。コーチング、健康維持、メンタルヘルス、業務改善の4点について述べてある。

【引用はじめ】

管理職による職員支援のポイント

管理職は、職員の心身の健康と職場環境の質を守るため、以下の4点に特に留意することが重要です。

🗣️ コーチング

  • 傾聴と共感を基本に:職員の話を遮らずに聴き、感情や考えを受け止める姿勢が信頼関係を築きます。
  • 目標設定の支援:個々の職員が成長を実感できるよう、具体的で達成可能な目標を一緒に設定します。
  • フィードバックは具体的に:行動に基づいた肯定的・建設的なフィードバックを心がけます。

🧘 健康維持

  • 定期的な健康診断とフォロー:身体的な不調の早期発見と対応が重要です。
  • 休憩・休暇の取得推進:慢性的な疲労を防ぐため、休暇取得を奨励し、業務調整を行います。
  • 体力的負担の軽減:介助業務の分担や福祉用具の活用で身体的負担を減らします。

🧠 メンタルヘルス

  • ストレス要因の把握:人間関係、業務量、評価の不透明さなど、現場特有のストレス源を把握し対策を講じます。
  • 相談体制の整備:外部カウンセラーや産業医との連携、内部での相談窓口の設置が効果的です。
  • 孤立の防止:チーム内での情報共有や雑談の場を設け、孤立感を軽減します。

🔧 業務改善

  • 業務の見える化:業務フローや役割分担を明確にし、属人化を防ぎます。
  • ICTの活用:記録業務の効率化や情報共有の円滑化にICTを導入します。
  • 現場の声を反映:改善提案を受け入れる仕組みを整え、職員の主体性を尊重します。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.68~p.69)

【引用おわり】

 管理職は、コーチング、健康維持、メンタルヘルス、業務改善に配慮して、働きやすい職場づくりに努力する必要がある。

2026年3月23日月曜日

【利用者向け1620】モンテディオ山形4連敗

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月23日 月曜日(げつようび)。

  サッカーの モンテディオ山形(やまがた)が 22日の試合(しあい)で

 ベガルタ仙台(せんだい)と戦(たたか)いました。

 残念(ざんねん)ながら 0対(たい)1で負(ま)けました。

 これで4連敗(れんぱい)。

 通算(つうさん)3勝(しょう)4敗(はい)の 成績(せいせき)です。