2026年4月26日日曜日

【利用者向け1654】岩手県大槌町の山火事

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月26日 日曜日(にちようび)。

 22日に発生(はっせい)した 岩手県(いわてけん)大槌町(おおつちちょう)の

 山火事(やまかじ)は 5日目になっています。

 けんめいな消火活動(しょうかかつどう)が 行(おこな)われています。

 山形市(やまがたし)の消防隊(しょうぼうたい)も 応援(おうえん)にかけつけています。

 まだ 収(おさ)まる気配(けはい)が ありません。

 住民(じゅうみん)のうち 3分(ぶん)の1の人(ひと)たちが 避難(ひなん)しています。

 雨(あめ)が降(ふ)らず 空気(くうき)が乾燥(かんそう)しています。

 出火(しゅっか)の原因(げんいん)は わかっていません。

 人間(にんげん)による 火(ひ)の不始末(ふしまつ)が 原因(げんいん)の可能性(かのうせい)

 が高(たか)いと 言(い)われています。 

ミーティングの雰囲気を変える

 ミーティングなどにおいて、発言が少なく、消極的な内容のものが多い。その雰囲気を変えるにはどうするか。その場合のあり方が引用の内容である。 

【引用はじめ】

 社員たちが発言するたびに、上司は必ず何らかのリアクションを返す。たとえ、「何も変わらないじゃないですか」というシニカルな発言対しても、「なるほど」と応じる。そして前向きの発言が出れば、満面の笑顔で応酬した。発言の直前は、無表情(もちろん真剣な真顔)だ。しかし、発言した途端に、必ずポジティブなリアクションを返す。この発言直前の無表情から、発言直後の明るい笑顔とポジティブな応答への変化……これがミーティングをがらりと変えた。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.31~p.32)

【引用おわり】

 まず、発言を引き出すには、リアクションを返すのである。そして、前向きな発言に対して、肯定的にリアクションするのである。そして、徐々に発言を増やし、前向きな発言を増やすのだ。発言の直後のリアクションを肯定的にもっていくのである。

2026年4月25日土曜日

蔵王エコーライン開通

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月25日 土曜日(どようび)。

 真(ま)っ青(さお)に 広(ひろ)がった空(そら) 気温(きおん)も上(あ)がっています。

 ハナミズキも 白(しろ)やピンクの花(はな)が きれい。

 木々(きぎ)も 緑(みどり)が濃(こ)くなってきています。

 冬(ふゆ)の間(あいだ)閉鎖(へいさ)されていた 蔵王(ざおう)エコーラインが 24日に

 開通(かいつう)しました。

 山形(やまがた)と宮城県(みなぎけん)の県境(けんきょう)を通(とお)る

 山岳道路(さんがくどうろ)です。

 高(たか)さ8メートルの雪壁(ゆきかべ)をながめながら ドライブが できます。 

行動の原因は行動の結果による

 ヒトの行動の原因は何か。あくまでも、心や性格に原因を求めない。なぜか。循環論に陥るし、個人攻撃の罠に陥るからである。そのため、行動の直後の結果がどうなっているかに原因を求める。  

【引用はじめ】

 ヒトの行動の原因は心や性格にあるのではなく、行動の結果、さらにいえば、行動の直後から直後への状況の変化にある。行動する前に出した指示よりも、行動したあと、聞き手に何を返すかが重要である。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.29)

【引用おわり】

 行動の直後はどうなっているかが明確であれば、行動を変えられる。ここでいう直後は60秒以内のことである。

2026年4月24日金曜日

【利用者向け1652】桃の花がきれい

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月24日 金曜日(きんようび)。

  今(いま) 桃(もも)の花(はな)が ピンク色(いろ)に 輝(かがや)いている。

 天気(てんき)のいい日は 残雪(ざんせつ)の月山(がっさん)と 桃畑(ももばたけ)に咲(さ)く

 花(はな)が きれいだ。

 ぜひ ドライブなどで ながめるのもいい。

 これからは リンゴや サクランボの 白(しろ)い花(はな)が咲(さ)き始(はじ)める。

ヒトは指示だけでは動かない

 人間は指示どおり動いてくれない。指示が分からなかったら、指示には従えない。技能が伴なわなければ指示には従えない。指示されても指示には従う気になれない。こうしたことで、指示に従わなかったりする。 

【引用はじめ】

 人間は指示だけでは動かない。「……しろ!」と指示するだけで、相手がそれをしてくれるのなら、上司も親も教師もどれほど楽なことか。

 自分が望むことを、相手がしてくれないとき、なぜできないかの分析、そしてどうすればさせられるかの対応策には三つのレベルがある。

 第一のレベルは、やり方を知らなかったり、やる意義が分からなかったりする場合、つまりやるべきことに対する知識が欠けているレベルである。その場合には、知識を与える必要があり、指示は有効だ(ただし、効果的に指示を与えるための要件はもちろんある)。

 第二のレベルは、頭ではわかってはいるが、技能が伴わないというレベルで、この時に必要となるのは練習である。

 第三のレベルは、頭ではわかっているし、できるのにやらない、というレベルである。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.28~p.29)

【引用おわり】

 指示に従うかどうかは、その状況いかんによって違ってくる。相手の状況に応じた指示のしかたを工夫する必要がある。 

2026年4月23日木曜日

【利用者向け1651】消防車の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月23日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「消防車(しょうぼうしゃ)の日」です。

 「消防車(しょうぼうしゃ)」のトップメーカー モリタホールディングスの 創立(そうりつ)

 した日を 記念(きねん)して制定(せいてい)されました。

 今(いま) 空気(くうき)が 乾燥(かんそう)して 風(かぜ)が強(つよ)くて 火災(かさい)や

 山火事(やまかじ)などが 各地(かくち)で起(お)きています。

 火(ひ)の取(と)り扱(あつか)いには 十分(じゅうぶん)気(き)を付(つ)けなければなりません。

 いざという時(とき)には 消防士(しょうぼうし)のみなさん 消防車(しょうぼうしゃ)が

 とても頼(たよ)りになります。