今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月16日 日曜日(日曜日)。
今日(きょう)は 月遅れ盆(つきおくれぼん)の 盆(ぼん)おくれ です。
ご先祖(せんぞ)さまを おもう だいじな ひ。
のぞみの家(いえ)の みんなも、 こころを ゆっくり おちつけて、
やさしい きもちで いちにちを すごしましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月16日 日曜日(日曜日)。
今日(きょう)は 月遅れ盆(つきおくれぼん)の 盆(ぼん)おくれ です。
ご先祖(せんぞ)さまを おもう だいじな ひ。
のぞみの家(いえ)の みんなも、 こころを ゆっくり おちつけて、
やさしい きもちで いちにちを すごしましょう。
仕事を教えるとき、最後の成果から逆にたどる方法があります。これがバックワード・チェイニングです。ゴールを明確にし、そこから一歩ずつ行動を積み上げることで、確実に仕事を身につけることができます。
【引用はじめ】
チェイニングとは、一つの仕事を細かな行動の連鎖として捉えることで、効果的・効率的な行動マネジメントができるようにすることである。チェイニングには、フォワード(順行)とバックワード(逆行)の二種類がある。
バックワード・チェイニングは、行動の連鎖を最後から逆順に完成させていく。だから、最初にすべきことは、最後の鎖となる行動を、教示(言葉で説明して教える)、モデリング(手本を見せる)、シェイピングなどのテクニックを駆使して、確実にできるようにすることである。
最後の鎖の契約手続きが滞りなくできるようになったら、最後から二番目の「二次見積もり」が一人でできるように、教示、モデリング、シェイピングしながら、「二次見積もり」+「契約締結」の鎖をつなぐ。この二つの鎖がうまくつながったら、その前の鎖である「一次見積もり」の行動を作り上げながら、「一次見積もり」+「二次見積もり」+「契約締結」の、三つの鎖をつなぐのである。
こうして、後ろから逆順に鎖をつないでいき、最終的には、営業の最初のステップである「顧客を訪問する」までつないだところで、チェイニングは完成する(決して、ビデオの逆回しのようにするわけでない)。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.172~p.173)
【引用おわり】
「できるようになる順番」を変えるだけで、学びのスピードは大きく変わります。最後の行動を確実にし、そこへ向かう鎖を逆につないでいく。支援も育成も、ゴールから考える視点が現場を強くします。
今日は 令和8年8月15日 土曜日。
― いのちを大切(たいせつ)にする日(ひ) ―
今日(きょう) は、終戦(しゅうせん)記念日(きねんび) です。
むかし の 日本(にほん) は、ながい 戦争(せんそう) を して、
たくさん の 人(ひと) が つらい 思(おも)い を しました。
8月(がつ)15日(じゅうごにち) は、戦争(せんそう) が 終(お)わり、
へいわ(へいわ) が もどった 日(ひ) です。
いま の 私(わたし)たち が、あんしん して くらせる のは、
へいわ(へいわ) を 大切(たいせつ) に してきた 人(ひと)たち の おかげ です。
みんな で、ありがとう の 気持(きも)ち を むね に、
やさしい 一日(いちにち) を すごしましょう。
仕事を教えるとき、どこから始めるかで成果は変わります。フォワードが順行なら、バックワードは逆行。最後の成功体験から逆にたどることで、達成のイメージをつかみやすくする方法です。
【引用はじめ】
チェイニングとは、一つの仕事を細かな行動の連鎖として捉えることで、効果的・効率的な行動マネジメントができるようにすることである。チェイニングには、フォワード(順行)とバックワード(逆行)の二種類がある。フォワード・チェイニングとは、課題分析された行動(行動1、行動2、……)を少しずつ前から順につなげて鎖を長くしていくやり方だ。
一方、バックワード・チェイニングは、行動の連鎖を最後から逆順に完成させていく。だから、最初にすべきことは、最後の鎖となる行動を、教示(言葉で説明して教える)、モデリング(手本を見せる)、シェイピングなどのテクニックを駆使して、確実にできるようにすることである。営業の場合は、契約締結という最終ステップだけを、まずやらせるわけである。それでは、契約締結の前にある長く苦しい営業活動はどうするのか? できそうなら、課長自身がやる。しかし、できそうにないなら部下は無理にやらなくてよい! いや、やらないほうがよい! 契約締結前の行動は、したがって、誰か(当然、それは部下よりスキルのある人、ここでは課長)が代わりにするか、手伝ってやる必要がある。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.172)
【引用おわり】
バックワード・チェイニングは「できた!」を起点にする指導法です。最終行動を確実に体験させ、そこへ向かう過程を支援者が補う。成功の感覚を積み重ねることで、行動の鎖が自然に伸びていきます。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月14日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「水泳(すいえい)の日(ひ)」。
お盆(ぼん)やすみの なかで すずしい プールや うみを おもいだす ひと も
いる でしょう。
からだを うごかす ことは こころも すっきり させて くれます。
のぞみの家(いえ)でも みんなの えがおが きらきら ひかる いちにちに
なりますように。
仕事を覚えるとき、私たちはつい「全部できるかどうか」で自分や相手を評価しがちです。でも、一つの仕事は細かな行動の積み重ねでできています。行動分析学では、この連なりを「チェイニング」と呼び、行動を鎖のようにつないでいくことで、無理なく確実に仕事を身につけられるとされています。今日の引用は、そのチェイニングの基本であるフォワード・チェイニングについての解説です。のぞみの家の支援や職員育成にもそのまま応用できる考え方です。
【引用はじめ】
チェイニングとは、一つの仕事を細かな行動の連鎖として捉えることで、効果的・効率的な行動マネジメントができるようにすることである。
チェイニングには、フォワード(順行)とバックワード(逆行)の二種類がある。フォワード・チェイニングとは、課題分析された行動(行動1、行動2、……)を少しずつ前から順につなげて鎖を長くしていくやり方だ。営業の仕事であれば、まず訪問することを確実に完成させる。次に、訪問し、さらに自社紹介と、二つの鎖を完成させる。二つの鎖がスムーズにできるようになったら、「訪問」+「自社紹介」+「企画説明」の三つの鎖をつなげる。このように、行動1から始まって、前から順番に、少しずつ鎖を長くしていって、最後にはすべての鎖をつないで、行動全体を完成させる方法がフォワード・チェイニングである。普通、仕事というのは第一ステップから始めて第二ステップ、第三ステップへと進むから、フォワード・チェイニングというのは、ごく常識的なマネジメント手法であるといえるだろう。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.171~p.172)
【引用おわり】
フォワード・チェイニングは、行動を最初の一歩から順番につなげていく、とてもシンプルで実践しやすい方法です。「全部できるか」ではなく、「まず一つできるようにする」。そして「二つをつなげる」。この積み重ねが、利用者支援でも新人育成でも、確実な成長を生みます。私たちの現場で大切なのは、鎖を一気に完成させることではなく、鎖を一つずつ丁寧につないでいくこと。今日の引用を、日々の支援や職員指導のヒントとして活かしていきたいと思います。
今日は 令和8年8月13日 木曜日。
今日(きょう)は 「左利(ひだりき)きの人(ひと)を祝(いわ)う日(ひ)」です。
左利(ひだりき)きの人(ひと)は 道具(どうぐ)の使(つか)い方(かた)が
ちょっとちがっていて すてきな工夫(くふう)がいっぱいです。
のぞみの家(いえ)にも 左利(ひだりき)きの人(ひと)がいますね。
みんなで 「すごいね」「いいね」と たたえあう日(ひ)にしましょう。