今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月23日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「世界(せかい)亀(かめ)の日」です。
亀(かめ)について知(し)り、亀(かめ)に敬意(けいい)を払(はら)い、亀(かめ)の生存(せいぞん)と
繁栄(はんえい)のための 人間(にんげん)の手助(てだす)けをする日です。
アメリカの団体(だんたい)が 制定(せいてい)しました。
絶滅(ぜつめつ)の恐(おそ)れのある亀(かめ)の保護(ほご)などを 行(おこな)っています。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月23日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「世界(せかい)亀(かめ)の日」です。
亀(かめ)について知(し)り、亀(かめ)に敬意(けいい)を払(はら)い、亀(かめ)の生存(せいぞん)と
繁栄(はんえい)のための 人間(にんげん)の手助(てだす)けをする日です。
アメリカの団体(だんたい)が 制定(せいてい)しました。
絶滅(ぜつめつ)の恐(おそ)れのある亀(かめ)の保護(ほご)などを 行(おこな)っています。
嫌子を与えられると、その人を避けるようになる。 人間関係がぎくしゃくなりかねない。難しい関係になってしまう。
【引用はじめ】
嫌子を使う行動の制御は多くの問題があると言われ続けているにもかかわらず、人々は嫌子を使って相手をコントロールしようとする。嫌子を使うことの問題はいくつかあるが、その問題の一つが次のことである。
② 嫌子を与える人間を避けるようになる
嫌子を与えるような人のそばには、誰だって近づきたくない。良好な人間関係を育むことは難しくなり、部下も進んで教えを乞うような気になれず、適切な教育はできなくなる。それどころか、嫌子を与える人に対しては情動反応が起き、攻撃を生み出す危険性もある。部下からの反撃であれば生命の危険はないだろうが、相手次第では危険な世の中だ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.56)
【引用おわり】
叱ったりされるとその人を避けるようになる。人間関係を壊す危険性がある。嫌子では関係が築けない。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月22日 金曜日(きんようび)。
琴桜(ことざくら)が 夏場所(なつばしょ)12日目の21日 休場(きゅうじょう)しました。
ケガという理由(りゆう)です。
負(ま)け越(こ)ししていました。
来場所(らいばしょ)も 負(ま)け越(こ)しすると 大関(おおぜき)から陥落(かんらく)します。
残念(ざんねん)です。
来場所(らいばしょ) ケガをしっかり治(なお)して 活躍(かつやく)を祈(いの)っています。
嫌子による行動の制御は問題がある。問題の主なものとして5つある。その1つが嫌子を繰り返すとその嫌子に対して耐性がつくということである。叱るなどの嫌子に対して慣れてしまい、だんだんとエスカレートすることが問題である。
【引用はじめ】
嫌子を使う行動の制御は多くの問題があると言われ続けているにもかかわらず、人々は嫌子を使って相手をコントロールしようとする。嫌子を使うことの問題はいくつかあるが、その問題の一つが次のことである。
① 嫌子出現を繰り返すと耐性がつく
人は与えられる嫌子に慣れ、いずれ行動を弱化できなくなる。いつも叱ってばかりいる上司の説教や叱責や嫌みは、だんだん聞き流すようになる。その結果、行動の弱化のために与える嫌子がエスカレートしていく危険が生じる。はじめは効果があった叱責や嫌みがだんだん効かなくなると、次はもっと強い嫌子、それにも慣れたらもっと強い嫌子とどんどんエスカレートする。相手次第では、これが虐待につながる可能性もある。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.56)
【引用おわり】
上司が部下に対して問題があれば、叱ったりするのだが、部下が聞き流すようになると、上司はもっと強く叱るようになる。叱り方もだんだんと強くなってエスカレートする。部下は叱られることに耐性がついてくるのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月21日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 二十四節気(にじゅうよんせっき)の 一(ひと)つで 第(だい)8番目(ばんめ)
にあたる 「小満(しょうまん)」です。
「小満(しょうまん)」は 陽気(ようき)が良(よ)くなり 万物(ばんぶつ)に生気(せいき)が
充満(じゅうまん)し 草木(そうもく)が生(お)い茂(しげ)る意味(いみ)です。
好子よりも嫌子を安易に使いがちである。それがいろんな問題を生ずる。それを十分理解しておく必要がある。嫌子を使うと、一時的に行動が変化するからである。
【引用はじめ】
嫌子よりも好子を使うことが重要である。この問題は、ビジネスの世界だけではなく、人間がかかわるすべての場面において古くて新しい問題である。嫌子を使う行動の制御は多くの問題があると言われ続けているにもかかわらず、人々は嫌子を使って相手をコントロールしようとする。部下に対しても、家族に対しても、子どもに対しても。
嫌子を使うことの問題はいくつかあるが、主なものは以下の五つである。
① 嫌子出現を繰り返すと耐性がつく
② 嫌子を与える人間を避けるようになる
③ 行動が全般的に抑制され、新しい行動が生み出されにくい
④ その場面に適切な行動を何も教えていない
⑤ 一時的な効果しかない
【引用おわり】
思いどおりにいかないと、ついつい怒ってしまう。それでその場はうまくいったように見える。しかし、それが長続きするわけでない。ストレス発散にしか過ぎないことが多い。これでは、問題解決ができるわけではないのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月20日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「ローマ字(じ)の日」です。
ローマ字(じ)つづりを 発案(はつあん)した 田中館愛橘(たなかだてあいきち)の 命日(めいにち)にちなみ 「ローマ字(じ)の日」が 制定(せいてい)されました。
ローマ字(じ)には ヘボン式(しき)と 日本式(にほんしき)があります。
最近(さいきん)になって ヘボン式(しき)表記(ひょうき)が 正式(せいしき)なものと 決定(けってい)しています。