今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月9日 水曜日(すいようび)。
きょう は 救急(きゅうきゅう) の 日 です。
からだ が いたい とき や、けが を した とき に、
たすけて くれる 人 たち に「ありがとう」 を つたえる 日 です。
みんな が げんき に すごせる ように、て を あらう、うがい を する、
じぶん の からだ を たいせつ に しましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月9日 水曜日(すいようび)。
きょう は 救急(きゅうきゅう) の 日 です。
からだ が いたい とき や、けが を した とき に、
たすけて くれる 人 たち に「ありがとう」 を つたえる 日 です。
みんな が げんき に すごせる ように、て を あらう、うがい を する、
じぶん の からだ を たいせつ に しましょう。
表彰制度は「頑張った人を褒める」だけではない。組織全体の行動を変えるための仕組みとして設計されてこそ、真の意味を持つ。
【引用はじめ】
表彰制度を導入している会社は多い。しかし、「表彰は何のためにやるのか」を考え抜いている会社は、どれくらいあるのだろう。表彰制度は何のためにあるのですかと尋ねると、たいていの会社は「頑張った人を褒めてあげるため」という。けれど、それならば、通常の人事考課の中で評価してあげれば済む話ではないか。
表彰制度の意味はいろいろあるだろうが、一つには「モデル(模範)」を他の社員に提示できることが、人事考課とは明らかに異なる点である。行動分析学には「モデリング」という技法がある。人は、他人の行動を真似ることで新しい行動を身につけることができる。モデルを提示し、他の皆がそれを見習う(真似る)ことで、組織的な学習効果が期待できるというわけだ。
表彰制度は誰かを表彰するためだけあるのではない。他の全員の行動を変えたいがゆえにあるのだ。つまり、表彰制度とは組織行動のマネジメントシステムと位置づけなければならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.222~p.223)
【引用おわり】
表彰は一人の栄誉ではなく、全員の学びの機会。模範を示し、行動を広げることで、組織の力が育っていく。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月8日 火曜日(かようび)。
9月8日 は 「はちみつ の 日」 です。
みつばち が あつめた あまい はちみつ は、のど に いい と いわれて います。
パン に つけても おいしい よ。
みんな は、はちみつ が すき かな。
きょう は、はちみつ の こと を すこし しって みよう。
問題行動のあとに、ただ直すだけでなく、前より良くする。それが復旧改良法です。行動の責任を取りながら、環境をより良くする姿勢が、信頼を生みます。
【引用はじめ】
問題行動をしたとき、その結果もたらされた環境への悪影響を復旧させ、それに加え、問題行動を起こす前よりも良い状態に現状を改良する。これが復旧改良法だ。酔っ払って公共物を損壊したときに、壊したものを直すだけではなく、掃除もする。狼藉を働く前よりもさらに環境を改良するわけだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.210~p.211)
【引用おわり】
失敗を「改善のきっかけ」に変える。壊したものを直すだけでなく、掃除までして次に生かす。その一歩が、職場の文化を前向きにします。
今日は 令和8年9月7日 月曜日。
9月7日は クリーナーの日です。
おそうじをしてくれる どうぐの ありがとうを つたえる日です。
みんなが つかう へやや テーブルを きれいにすると
こころも すっきりします。
みんなで ちょっとだけ ふきふきして きれいな のぞみの家に しましょうね。
仕事中につい出る癖には、知らず知らずのうちに心地よい刺激が伴っています。その感覚が行動を強化してしまうのです。癖を直すには、同時にできない別の行動を意識して続けることが鍵になります。
【引用はじめ】
人はそれぞれ何らかの癖を持っている。自分でもできれば直したい、あいるいはいつも誰かに注意されるものもある。軽いチック、シャープペンシルの浪人回し、枝毛を抜く、爪を噛む、激しい瞬きなどである。癖という以上、そこには強化の随伴性がある。しかし、これらのほとんどは、癖によって起こる何らかの感覚刺激が好子になって強化されている。
そうした癖を直すには、代替行動といわれる、その癖と同時にはできないような行動を、一つ決め、癖をしていることに気づいたら、その代替行動を1~3分続ける。仕事中に浪人回しをしていることに気づいたら、ペンを置き、手を握り、膝や机の上に置き、2分間そのままにする、2分たったら、元通り、仕事に戻る。手を握りながら浪人回しはできないから、手を握ることは浪人回しの代替行動になる。
このように、癖と同時にできない代替行動をわざとして見ることで癖を直す方法が、習慣逆転法である。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.209~p.210)
【引用おわり】
癖を責めるより、代わりの行動を決めて実践する。それが習慣逆転法の考え方です。自分を責めず、行動を変える工夫を重ねることで、職場の雰囲気も穏やかに整っていきます。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月6日 日曜日(にちようび)。
きょう は 9月6日、「くるま の 日」 です。
みんな が のる バス や タクシー が、
あんぜん に はしる こと を いわう 日 です。
のぞみ の 家 の みなさん が
いつも げんき に おでかけ できる ように、
くるま に「ありがとう」 と
こころ を こめて いいましょう。