今日は 令和8年7月14日 火曜日。
きょうは「ひまわり の 日」です。
なつ の たいよう に むかって、げんき に さく ひまわり は、みんな を えがお に して くれます。
のぞみ の いえ の みなさん も、そと を あるく とき に、ひまわり を みつけたら、ちょっと みて みましょう。
花(はな)は まだ早(はや)いかもしれません。
今日は 令和8年7月14日 火曜日。
きょうは「ひまわり の 日」です。
なつ の たいよう に むかって、げんき に さく ひまわり は、みんな を えがお に して くれます。
のぞみ の いえ の みなさん も、そと を あるく とき に、ひまわり を みつけたら、ちょっと みて みましょう。
花(はな)は まだ早(はや)いかもしれません。
上司が「褒めがいがない」と感じる背景には、褒めるという行動そのものが強化されていないという問題があります。褒めても反応が薄いと、上司は次第に褒める意欲を失ってしまう。マネジメントにおける“褒める”行動の随伴性を見直すことが重要になります。
【引用はじめ】
上司は部下に対して、「褒めがいがない」と嘆いていた。褒めても、部下から手ごたえが返ってこない。褒めることも行動である。上司が部下をマネジメントするうえで、褒めることを好子に使うなら、この「褒める」行動が適切に行われる必要がある。だから、上司が褒めることも何らかの随伴性で強化されねばならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.119)
【引用おわり】
褒めることは、部下の成長を支える大切な行動です。しかし、その行動が強化されなければ上司は続けられません。部下側の反応や組織の仕組みを整え、上司が「褒めると良いことがある」と実感できる環境づくりが、健全なマネジメントの土台になります。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年13日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は「ナイスの日(ひ)」です。
「ナイス(いいね)」と声(こえ)をかけ合(あ)うことで まわりに笑顔(えがお)が
広(ひろ)がります。
利用者(りようしゃ)さんの「ナイス!」が 職員(しょくいん)や 仲間(なかま)を
元気(げんき)にします。
今日(きょう)は だれかの行動(こうどう)や 言葉(ことば)に「ナイス!」と
伝(つた)えてみましょう。
その一言(ひとこと)が、あたたかい一日(いちにち)をつくります。
行動は、すぐに変わるものではありません。日々の関わりの中で、少しずつ積み重ねられた経験が、人の行動を形づくります。その「続ける力」を支えるのが、私たち職員の役割です。
【引用はじめ】
行動が強化されなくなってから、完全に行動がなくなるまでに要する時間や行う行動の回数のことを消去抵抗という。意外かもしれないが部分強化スケジュールは、連続強化スケジュールよりも消去抵抗が高い。だから、すでに確立した行動を維持する際には、部分強化のほうが適切なのである。また、消去されるまで、どのような強化スケジュールで行動が強化されていたかによって、この消去抵抗の強さが変わる。部分強化で強化すると、その後いくら消去してもなかなかその不適切な行動は収まらないのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.119)
【引用おわり】
強化されない時間があっても、行動が消えにくいのは、信頼の積み重ねがあるからです。部分的な関わりでも、継続することで支援の力になります。「続ける支援」が、行動を育てる土台です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月12日 日曜日(にちようび)。
きょう は 「なでしこ の ひ」 です。
なでしこ は、ピンク の かわいい はな で、むかし から みんな に したしまれて きました。
はなことば は「おだやか」「やさしい こころ」です。
のぞみ の いえ の みなさん も、いつも やさしい こころ で すごして いますね。
きょう は、なでしこ の はな を おもいながら、ゆっくり と すごして みましょう。
すてき な いちにち に なります ように。
人の行動は、すぐに結果や評価につながらなくても、確かに周囲に影響を残しています。認められない瞬間にも、努力や思いやりは見えない形で積み重なっていくのです。
【引用はじめ】
実社会においては、望ましいことをしたからといって、いつも認められるとは限らない。「よいことをしても認められない」というのは、行動が消去されていることになる。つまり、いくら頑張っても誰も認めてくれないという状況が長く続けば、頑張る気力はどんどん失せていく。とはいえ、私たちは経験上、人の行動がそれほど即座に消去されてしまうわけでもないことを知っている。電話をかけたときに、相手が電波の届かないところにいたり、会議中で電源を切っていて、すぐに通話ができないからといって、もう二度とその人に電話をかけないなどということにはならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.118~p.119)
【引用おわり】
「行動は即座に消去されない」という視点は、支援の根っこを支える考え方です。今日の一歩が、明日の笑顔につながる。そんな信頼をもって、日々の関わりを重ねていきましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月11日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「世界人口デー」 という記念日(きねんび)です。
世界(せかい)には たくさんの人(ひと)がいて みんなちがって みんないい。
のぞみの家(いえ)にも 毎日(まいにち) いろいろな人(ひと)がいて 笑(わら)ったり
作業(さぎょう)したり 話(はな)したり それぞれのペースで過(す)ごしています。
世界(せかい)の人(ひと)が みんなちがうように のぞみの家のみんなも 一人(ひとり)
ひとりちがう良(よ)さを 持(も)っています。
できること 好(す)きなこと 得意(とくい)なこと ゆっくりやりたいこと。
その全部(ぜんぶ)が 「その人(ひと)らしさ」です。
今日(きよう)は 「世界人口(せかいじんこう)デー」にちなんで のぞみの家(いえ)の
仲間(なかま)がそろっていることのありがたさを 感(かん)じる一日ですね。
みんながいてくれるから 毎日(まいにち)が 明(あか)るくなります。
これからも みんなでゆっくり 楽(たの)しく 過(す)ごしていきましょうね。