2026年10月22日木曜日

【利用者向け1833】図鑑(ずかん)を 見(み)てみよう!

 今日は 令和8年10月22日  火曜日。

 今日(きょう) 10月22日 は「図鑑(ずかん)の日(ひ)」です。

 日本(にほん)で はじめて 「図鑑(ずかん)」という 本(ほん)が 

 出版(しゅっぱん)された 日(ひ)です。

 図鑑(ずかん)には、どうぶつ や しょくぶつ の ひみつ が たくさん のっています。

 今日(きょう)は すきな どうぶつ や のりもの を おもいうかべて、みんなで 

 おはなし を してみませんか。

 あたらしい はっけん が あるかも しれませんね!



記録が、成長を見える化する

 私たちは、自分の行動を意外と正確には把握できていません。だからこそ、行動を記録することが大切です。記録は思い込みを事実に変え、改善の成果や課題を見える形にしてくれます。

【引用はじめ】

 自分で随伴性を設定し、自分の行動を強化したり、弱化したりすることを、行動の自己管理(セルフコントロールまたはセルフマネジメント)という。自己管理の手順の二つ目が次のような「行動を記録する」ことである。

②「行動を記録する」

 行動を記録することは行動変容のために非常に重要である。新しい随伴性を導入する前と後とで、どれだけ行動が変わったか確認する必要があるからだ。また、人間は自分のことは自分が一番よく知っていると思いがちだが、案外そうでもないことがある。自分では気づかないうちに過大評価や過小評価をすることも少なくない。実際、行動の記録をとればそれは明確になる。だから、できるだけ負担をかけずに記録をとるための用紙を工夫してつくるとよい。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.280~p.281)

【引用おわり】

 行動の記録は、自分を評価するためではなく、自分を成長させるための道具です。続けることで変化は見えるようになります。小さな行動でも記録し、改善につながる一歩を積み重ねていきましょう。

2026年10月21日水曜日

【利用者向け1832】10月21日は「あかりの日」

 今日は 令和8年10月21日 木曜日。

  10がつ21にちは「あかりの日(ひ)」です。

  むかし エジソンさんが でんきゅうを つくり、 よるも あかるく すごせるように なりました。 

 今日(きょう)は へやの あかりを みて、「ありがとう」を かんがえてみましょう。 

 あたたかい ひかりで、 えがおの いっぱいな 1にちに しましょうね。



「できた!」を増やせる行動を選ぶ

 利用者支援では、まず「強化のチャンスが多い行動」を標的行動にすることが大切です。成功体験を積み重ねやすく、利用者本人も職員も変化を実感しやすいため、支援の好循環が生まれます。

【引用はじめ】

 自分で随伴性を設定し、自分の行動を強化したり、弱化したりすることを、行動の自己管理(セルフコントロールまたはセルフマネジメント)という。自己管理の手順の一つが次のような「標的行動を定義する」ことである。

①「標的行動を定義する」

 自己管理で最初にすることは、どの行動を強化するか決めることである。行動を作り上げるには、できるだけ好子を手に入れるチャンスが多くなければならない。それためには、一日に少なくとも一回はする行動を取り上げることだ。少しでも、強化のチャンスを増やすために、毎日する行動を選ぶのである。毎日する行動を標的行動に選んで、強化できるようにするのである。 

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.280)

【引用おわり】

 行動変容は小さな成功の積み重ねから始まります。強化しやすい行動を選び、できた瞬間を見逃さず認めることで、利用者の自信と意欲は育ちます。まずは成功しやすい一歩から支援を組み立てていきましょう。

2026年10月20日火曜日

【利用者向け1831】交通信号設置記念日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月20日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は 8月20日(にち) は、交通信号設置記念日(こうつうしんごう せっち きねんび) です。 

 1931年(ねん) に、日本(にほん)で はじめて 3つの 色(いろ)の 信号機(しんごうき) が 

 設置(せっち) された 日(ひ)です。

 あかは 「とまる」、あおは 「すすめ」の あいず です。 

 みんなで ルールを まもると、あんしんして すごせます。

  今日(きょう)も えがおで たのしく すごしましょう!😊

 

記録する人は成長する

 私たちは利用者支援の工夫について学ぶことが多いですが、その考え方は自分自身の成長にも活かすことができます。今回は、行動分析学にもとづく「自己管理(セルフマネジメント)」の基本的な進め方を紹介します。

【引用はじめ】

 自分で随伴性を設定し、自分の行動を強化したり、弱化したりすることもできる。これを行動の自己管理(セルフコントロールまたはセルフマネジメント)という。自己管理の一般的な手順は次のようになる。

  1. 「標的行動を定義する」 どの行動を強化するか決める。
  2. 「行動を記録する」 その行動の記録をとる。
  3. 「ベースラインをとる」 新しい随伴性を導入する前に、どのくらい標的行動をしているのかを記録する。
  4. 「グラフをつける」 行動の記録をグラフにする。
  5. 「新しい随伴性を導入する」 ベースラインの記録ができたら新しい随伴性を導入する。
  6. 「随伴性を改良する」 随伴性に効果が見られないなら、改良した随伴性を導入する。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.279~p.281)

【引用おわり】

 目標を決め、記録し、結果を振り返りながら改善していくことは、自分自身を成長へ導く大切な方法です。小さな変化を積み重ねることが、より良い支援や働きやすい職場づくりにつながっていくのではないでしょうか。



2026年10月19日月曜日

【利用者向け1830】10月19日は「ほめ育の日」

 今日は 令和8年10月19日 月曜日。

 今日(きょう)は 「ほめ育(いく)の 日(ひ)」です。 

 人(ひと)を ほめて のばそう という 考(かんが)えを 広(ひろ)める 日(ひ)です。 

 だれでも がんばったことが あります。 

 あいさつが できた、 しごとを さいごまで できた、 おてつだいを した。 

 そんな じぶんを 「よく やったね」と ほめて みましょう。 

 みなさんの いいところを たくさん 見(み)つけて いきたいですね。