今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月6日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「芒種(ぼうしゅ)」です。
二十四節気(にじゅうよんせっき)の 第(だい)9番目(ばんめ)にあたる日です。
「芒種(ぼうしゅ)」の 一(ひと)つ前(まえ)は「小満(しょうまん)」(5月21日) 一(ひと)つ
後(あと)は「夏至(げし)」(6月21日)です。
「芒種(ぼうしゅ)」は 穀物(こくもつ)の 種(たね)をまく 季節(きせつ)です。
田植(たう)えの 時期(じき)にあたります。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月6日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「芒種(ぼうしゅ)」です。
二十四節気(にじゅうよんせっき)の 第(だい)9番目(ばんめ)にあたる日です。
「芒種(ぼうしゅ)」の 一(ひと)つ前(まえ)は「小満(しょうまん)」(5月21日) 一(ひと)つ
後(あと)は「夏至(げし)」(6月21日)です。
「芒種(ぼうしゅ)」は 穀物(こくもつ)の 種(たね)をまく 季節(きせつ)です。
田植(たう)えの 時期(じき)にあたります。
バーストが起きるのはなぜか。今まで強化されていたのが、突如消去されるからだ。そのバーストによって相手はびっくり。また、ついついその行動を強化してしまう。そのため、その問題が続く。消去できなくなるのだ。
【引用はじめ】
バーストが起きたときには、どう対処すればよいだろうか。小田切に対し「いやいや、そんなことはないよ」などと言ってしまうのは、最もよくない。なぜなら、それでは強化の随伴性を復活させてしまい、さらに皮肉を言い続けることになる。バーストが起きたら、まずはこちらが何より落ち着くこと。バーストは予測される行動なのだから、決してうろたえたり逆上したりせず、そのまま消去を続けさえすればよい。そうすれば、いずれは小田切のネガティブな発言は減っていく。どれくらい消去を続けなければいけないかはわからない。それまで皮肉がどのように強化されたか、強化の履歴によるからだ。
【引用おわり】
小田切の皮肉な発言を消去しようと、周囲の人たちは小田切の皮肉な発言に反論せず、消去している。小田切はそれに耐えられず皮肉な発言を倍加するなどバーストを引き起こす。そうすると、周囲の人たちの一部がそれに耐えられず、小田切の発言に反応する。それが小田切にとっては好子となり、皮肉な発言を強化するのだ。消去手続きの失敗になってしまう。こうした現象には、要注意だ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月5日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「環境(かんきょう)の日」です。
より良(よ)い環境(かんきょう)づくりの理解(りかい)を進(すす)め 積極的(せっきょくてき)に
環境(かんきょう)の 保全活動(ほぜんかつどう)に 努(つと)めることを目的(もくてき)に
しています。
私(わたし)たちも 資源回収(しげんかいしゅう)などに 協力(きょうりょく)して より
良(よ)い環境整備(かんきょうせいび)に 努力(どりょく)しています。
毎日(まいにち) 清掃活動(せいそうかつどう)も やっています。
自販機からコインを入れたのに、ビールが出てこなかったらどうする。お釣りのボタンを押して、もう一度試す。それでもだめなら、たたいたりする。それでもだめとなったら、はらたてて自販機に対して、悪態をつく。
【引用はじめ】
壊れている自動販売機にコインを入れてボタンを押しても、ビールは出てこない。消去だ。しかしビールが買えないからと言って、すぐに立ち去るお人好しはいない。まず、もう一度押してみる。それでもだめなら、たたく。蹴飛ばす!バーストだ。
【引用おわり】
自販機というのは、コインを入れれば、ビールが出てくると思っている。しかし、たまたま故障している自販機にあたったら、不運とあきらめて引きさがったりしない。それよりも、自販機をがたがた動かしたりするのである。腹たててバーストを起こすことが多いのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月4日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「虫(むし)の日」です。
「む(6)し(4)」の日付(ひづけ)にちなんで 記念日(きねんび)にしています。
自然(しぜん)や 命(いのち)を大切(たいせつ)するためにも 虫(むし)だって大切(たいせつ)に
しようという 考(かんが)え方(かた)です。
神奈川県(かながわけん)鎌倉市(かまくらし)の 建長寺(けんちょうじ)には 「虫塚(むしづか)」
があります。
毎年(まいとし) この日に 多(おお)くの昆虫採集家(こんちゅうさいしゅうか)による
法要(ほうよう)が 行(おこな)われます。
小田切の皮肉を言う行動は、周囲の反論などによって強化されていた。それが、周囲による反論がなくなって消去されると、反論がすぐなくなるかというと、そう簡単にはいかない。それが難しいのである。
【引用はじめ】
「消去」=これまで強化されていた行動に対して、強化の随伴性を中止するとその行動は減少する。
消去は、最終的には対象となる行動を減少させる。しかし、その過程は一直線ではない。消去の手続きを開始した直後に、行動の頻度と強度がかえって一時的に爆発的に増加することも少なくない。小田切も、同僚たちが反論しないことで強化の随伴性を中止したところ、まもなく「こんなこと(面接のこと)、意味ないですよ!」「面接も目標設定も、仕事だってそうです!」と、周囲が今まで見たこともない激しさでネガティブなことを言い連ねた。これをバーストという。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.72~p.73)
【引用おわり】
皮肉屋のレッテルが貼られている小田切の言動は、消去の手続きによって、すぐには減少しない。爆発的にそうした行動が増えさえする。それでも、周囲は消去の手続きを継続しなければ、小田切の皮肉を言う行動をなくすることはできない。バーストがあっても冷静に対応するのだ。多くの協力が必要になる。
今日は 令和8年6月3日 水曜日。
台風6号は 各地に 大雨をもたらしました。
休校した学校が たくさんありました。
これからも 台風が 日本に近づき 上陸して 大きな被害をもたらしたりします。
強風 大雨など 気をつけなければなりません。