2026年2月6日金曜日

【利用者向け1575】フロスを通して歯と口の健康を考える日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月6日 金曜日(きんようび)。

 今日(きょう)は 「フロスを通(とお)して歯(は)と口(くち)の健康(けんこう)を考(かんが)える日」 です。

 日付(ひづけ)の「フ(2)ロ(6)ス」と読(よ)む ごろ合(あ)わせから

 決(きめ)められました。

 歯(は)ブラシだけで落(お)ちる 歯(は)の汚(よご)れは 6割(わり)程度(ていど)です。

 デンタルフロスで 歯(は)の間(あいだ)の汚(よご)れを きれいにする器具(きぐ)を使うと 完璧(かんぺき)です。

 歯(は)と口(くち)の健康(けんこう)を保(たも)つには フロスを使(つか)うのも

 重要(じゅうよう)です。


職員ルールブック(15) 「PDCAサイクルによる仕事への取組」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第15回目の引用である。次引用は、「仕事に関すること」の項目における「PDCAサイクルによる仕事への取組」である。「計画」⇒「実行」⇒「確認」⇒「処置」における留意事項である。

【引用はじめ】

職員が日常業務で「確認しながら進める」ための簡易チェックリストです。

計画(Plan)

目的は明確になっているか

手順・役割分担は整理されているか

必要な物品や資料は準備できているか

実行(Do)

計画通りに進めているか

状況に応じて工夫・改善しているか

記録や報告を忘れていないか

確認(Check)

結果を記録・確認したか

成果と課題を把握できているか

他の職員と共有したか

処置(Act)

改善点を整理したか

次回に活かす仕組みを作ったか

振り返りをチームで行ったか

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.16)

【引用おわり】

 仕事を進めるにあたって、PDCAサイクルをうまく回せるように、注意すべき観点を示している。もれ落ちないよう各段階でチェックしなければならない内容が明らかになっている。 

2026年2月5日木曜日

【利用者向け1574】笑顔の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月5日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「笑顔(えがお)の日」です。 

 2月5日の日付(ひづけ)の 「ニ(2)コ(5)ニコ」と 読(よ)むごろ合(あ)わせ

 から 決(き)められました。

 ニコニコと いつも笑顔(えがお)で いようという日です。

 笑顔(えがお)は 心(こころ)と体(からだ)を 元気(げんき)にします。



職員ルールブック(14) 「報連相」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第14回目の引用である。次は、「仕事に関すること」の中の「報連相」の項目である。業務の基本として、報告・連絡・相談は欠かせない。組織における情報の共有によって、協力・協調の徹底を図るようにするのである。

【引用はじめ】

◎ 業務の基本

報告・連絡・相談は必要な情報を共有し、仕事を効率的かつ確実に進めるために重要。

ホウ・レン・ソウを密にすることで、トラブル発生時も上司が判断しやすく、問題解決がスムーズになる。

◎ 報告(ホウ)

「あの件はどうなっている?」と聞かれる前に、自分から進んで報告する。

完了報告だけでなく、途中経過の報告も大切にする。

◎ 連絡(レン)

細かいことでも自己判断せず、小まめに連絡する。

自分では気づかない対応や改善策が見つかることがある。

◎ 相談(ソウ)

疑問や不安があれば、悩む前にすぐ相談する。

問題が起こりそうになってからではなく、早い段階で相談することで回避できる場合がある。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.15)

【引用おわり】

 仕事を円滑に進めるためには、途中経過も積極的に報告することが大事だ。上司にとっても、仕事の進捗状況は気になる。ネックになっているところはどこか、修正が必要なところはないかを確認できれば、仕事のスピードアップにもつながる。 

2026年2月4日水曜日

【利用者向け1573】立春

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月4日 水曜日(すいようび)。

 今日(きょう)は 「立春(りっしゅん)」です。

 「立春(りっしゅん)」は 冬(ふゆ)の終(お)わり、春(はる)の始(はじ)まりを意味(いみ) します。

 春(はる)の気配(けはい)が 立(た)ち始(はじ)める日という意味(いみ)で

 「立春(りっしゅん)」です。

 確(たし)かに 今日(きょう)は いい天気(てんき)になりました。

 でも 各地(かくち)では 大雪(おおゆき)になっています。

 週末(しゅうまつ)には 警報級(けいほうきゅう)の寒波(かんぱ)が来(き)て

 雪(ゆき)も激(はげ)しく降(ふ)るという予報(よほう)です。

 立春(りっしゅん)とはいえ まだまだ寒(さむ)さは続(つづ)きます。


 

職員ルールブック(13) 「評価する職員とは」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第13回目の引用である。次は、本法人の「評価する職員とは」である。「評価する職員」とその逆の職員について述べている。

【引用はじめ】

📘 評価する職員とは

私たちは次のような行動や姿勢を持つ職員を積極的に評価します。

利用者に対して丁寧で安心感のある支援ができる人

困難な状況でも前向きに考え、建設的な提案ができる人

周囲と協力し、チームワークを大切にできる人

迅速かつ丁寧に対応できる人

自己成長に意欲を持ち、キャリア形成や学びに取り組む人

礼儀正しく、相手を尊重した態度を示せる人

利用者や同僚に笑顔で接することを心がける人

他者への気配りや思いやりを持って行動できる人

挨拶を大切にし、職場の雰囲気を明るくできる人

新しいアイデアや改善提案を積極的に行える人

資格取得や専門的知識の向上に熱心に取り組む人

📘 職員として守るべき基本ルール

次のような行動は避け、改善に努めてください。

利用者支援が不適切であること

課題を前向きに捉えられず、改善に取り組まないこと

問題を他者のせいにして責任を果たさないこと

時間や約束を守らないこと

権利ばかりを主張し、義務を果たさないこと

他者を尊重せず、悪口や否定的な発言を繰り返すこと

チームの一員として協力せず、自分の仕事だけに留まること

身だしなみに清潔感を欠くこと

嘘や不誠実な言動をすること

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.13)

【引用おわり】

 職員としての常識的行動である。ただ、日常の職務において、思うようにいかない時もある。そうした場合、一呼吸おいて冷静に対応できるようにする。ただ、課題に対して、前向きに取り組む姿勢が重要だ。正直に一歩ずつの前進を大事にするのである。 

2026年2月3日火曜日

【利用者向け1572】節分

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月3日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は 「節分(せつぶん)」です。

 冬(ふゆ)の節(せつ)が 終(お)わり 春(はる)の節(せつ)に移(うつ)るのが

 節分(せつぶん)です。

 明日(あす)は 立春(りっしゅん)です。

 季節(きせつ)の変(か)わり目(め)に 邪気(じゃき)(鬼おに)が生(しょう)じることから それを追(お)い払(はら)う「豆(まめ)まき」が行(おこな)われます。