2026年6月28日日曜日

【利用者向け1717】

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月28日 日曜日(にちようび)。

  今日(きょう)は「パフェの日」です。

 パフェは、アイスクリームやフルーツ クリームが入(はい)った 見(み)た目(め)も

 楽(たの)しいデザートです。

 色(いろ)とりどりで 見(み)ているだけでも ワクワクしますね。

「パフェの日」は、むかし 野球(やきゅう)で“ かんぜん試合(しあて)(パーフェクトゲーム)”

 が行(おこな)われたことが きっかけでできた 記念日(きねんび)です。

 “パフェ”と“パーフェクト”が つながっているんですね。

 みなさんは どんなパフェが 好(す)きですか。

 いちごのパフェ チョコレートのパフェ メロンのパフェなど、いろいろな種類(しゅるい)が

 あります。

 思(おも)い出(で)の パフェや 食(た)べてみたい パフェを 話(はな)してみましょう。

 今日(きょう)も、あまくて 楽(たの)しい 気持(きもち)ちで 過(す)ごせますように。



連続強化・部分強化そして消去抵抗

 新しい行動を育てる時と、身についた行動を続けてもらう時では、強化の仕方が変わります。引用文を通して、連続強化と部分強化の違いが、支援の質にどう影響するかを考えてみましょう。

【引用はじめ】

 毎回褒めることを連続強化、時々褒めることを部分強化という。何か新しい行動をさせたいときには、連続強化のほうが早く行動が身につく。一方、一度身についた行動を維持させたいときには、部分強化のほうが消去抵抗は強い。消去抵抗というのは、褒められなくてもよい仕事を続けるということだ。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.109)

【引用おわり】

  強化の工夫は、行動の定着や消去抵抗に大きく関わります。褒め方の選び方ひとつで、利用者さんの挑戦や継続が変わります。日々の支援の中で、行動を育てる視点を大切にしていきましょう。



2026年6月27日土曜日

【利用者向け1716】ちらし寿司の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月27日 土曜日(どようび)。

  今日(きょう)は「ちらし寿司(ずし)の日」です。

 ちらし寿司(ずし)は 色(いろ)とりどりの具(ぐ)がのった 見(み)た目(め)も 楽(たの)しい

 日本(にほん)の料理(りょうり)です。

 お祝(いわ)いごとや みんなで集(あつ)まる日(ひ)に 食(た)べることが多(おお)く

 昔(むかし)から 親(した)しまれてきました。

 具材(ぐざい)には えびやれんこんなど 「めでたい」意味(いみ)を持(も)つものが

 使(つか)われることもあります。

 みなさんの好(す)きな具(ぐ)は 何(なん)でしょうか。

 今日(きょう)は 食(た)べ物(もの)の 話(はなし)をしながら ゆっくり 楽(たの)しい

 時間(じかん)を 過(す)ごしましょう。



六十秒ルールとは

 行動を伸ばすには、褒めるタイミングが命です。六十秒ルールとは、行動直後のわずかな時間内に強化すること。すぐに認めることで、良い行動が確実に定着します。

 【引用はじめ】

 好子の提示というのは、基本的には行動の直後にしないと、ほとんど意味がない。六十秒ルールのもとで機能するという考え方だ。行動の強化は、行動が起きたあと、六十秒以内に行わないといけないことである。強化は、早ければ早いほどいい。強化は、時間がたつにつれて急速に効果が薄れる。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.105)

【引用おわり】

 褒め言葉は早ければ早いほど効果的です。六十秒以内の承認が、行動と気持ちを結びつけます。タイミングを逃さず、即時の強化で職員も利用者も前向きな循環をつくりましょう。


 

2026年6月26日金曜日

【利用者向け1715】露天風呂の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月26日 金曜日(きんようび)。

 今日(きょう)は 「露天風呂(ろてんぶろ)の日」です。

 毎月(まいつき)26日は 「風呂(ふろ)の日」でもあります。

 お風呂(ふろ)は 体(からだ)を きれいにするだけでなく、心(こころ)をほぐす時間(じかん)

 でもあります。

 ゆったり湯気(ゆげ)に 包(つつ)まれるように 今日(きょう)も 穏(おだ)やかな

 気持(きも)ちで 過(す)ごしましょう。

 


褒めるタイミングが大事

 行動を伸ばすには、内容だけでなく“いつ褒めるか”が大切です。適切なタイミングでの承認は、職員の意欲や利用者さんの安心感を大きく支えます。引用文とともに、そのポイントを考えてみましょう。

 【引用はじめ】

 褒めるにも、褒め方というものがある。だから、褒めても手ごたえがなかったり、せっかく褒めても効果がなかったりしてしまう。褒めるタイミングが大事だ。それに関連した強化のスケジュールという考え方がある。好子が一定時間ごとに出現するスケジュールを、定時スケジュールという。変時スケジュールは、好子がある時間経過したあとに自動的に出てくるもので、その時間は不定期だ。いろんなときに、ふとしたタイミングで好子が出てくるのである。

 好子の提示というのは、基本的には行動の直後にしないと、ほとんど意味がない。六十秒のルールのもとで機能するという考え方だ。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.102~p.104)

【引用おわり】

 褒めるタイミングを意識することで、行動はより定着し、職場の雰囲気も前向きになります。小さな変化を見逃さず、すぐに言葉で伝えることが、支援の質とチームの力を高める第一歩になります。



2026年6月25日木曜日

【利用者向け1714】住まいを大切にする日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月25日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「住宅(じゅうたく)デー」 です。

 住(す)まいは わたしたちが 安心(あんしん)して 暮(く)らす 場所(ばしょ)です。

 大工(だいく)さんや 職人(しょくにん)さんが 心(こころ)を こめて 作(つく)った

 お家(うち)には温(ぬく)もりと 優(やさ)しさが つまっています。

 のぞみの家(いえ)も みんなが 安心(あんしん)して 過(す)ごせる 住(す)まいです。