2026年10月3日土曜日

【利用者向け1814】第37回のぞみの家祭開催

  今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月3日 土曜日(どようび)。

 今日(きょう)は 第(だい)37回(かい)のぞみの家祭(いえまつり)が ありました。

 天気(てんき)にも 恵(めぐ)まれて 300人(にん)もの みなさんが

 あそびにきてくれました。

 開会式(かいかいしき)では 滝山小学校(たきやましょうがっこう)の みなさんの

 「龍山太鼓(りゅうざんだいこ)」が 披露されました。

 ドンドンと ひびく 太鼓(たいこ)の 音(おと)に 会場(かいじょう)は

 おおもりあがり!

 元気(げんき) いっぱいの スタートに なりました。

 模擬店(もぎてん)には おおぜいの お客(きゃく)さんが 並(なら)び、

 おいしい 食(た)べものを 楽(たの)しみました。

 アトラクションでは 芸工大(げいこうだい)の サクソフォン研究会(けんきゅうかい)の

 すてきな演奏(えんそう)が ひびきました。

 バルーンアートや ハンドマッサージも にぎわい、たくさんの 笑顔(えがお)が

 みられました。

 のぞみクラフト広場(ひろば)では、 ・ビー玉(だま)チャーム

 ・立体万華鏡(りったいまんげきょう) ・キーホルダーなどを 作(つく)りました。

 じぶんだけの オリジナル作品(さくひん)が できて、みなさん とても

 うれしそうでした。

 今年(ことし)の スローガンは

 「あついぞ じゃんじゃん さわやかに いっぱい楽(たの)しもう!」です。

 その言葉(ことば)どおり、笑顔(えがお)と 元気(げんき)が いっぱいの 楽(たの)しい

 お祭(まつ)りになりました。

 来(き)て くださった みなさん ありがとうございました。

 来年(らいねん)の のぞみの家祭も がんばります!

 お楽(たの)しみに!


 

すぐ伝えるから伸びる

 私たちの支援も、結果だけでなく日々の行動の積み重ねで成り立っています。良い行動をより増やしていくためには、その場その時のフィードバックが大切です。今回は「頻度」に注目した考え方を紹介します。 

【引用はじめ】

 行動分析学でフィードバックという用語を使うときは、次に示すような4点で、一般的な使われる場合とは異なっている。①フィードバックは、行動に対するフィードバックである。 ②フィードバックはグラフで示される。 ③フィードバックは多くの頻度で行う。 ④フィードバックは強化のきっかけとなる。その③に関することについて説明する。

③フィードバックは多くの頻度で行う

 フィードバックは期末の業績評価とは違う。パフォーマンス・マネジメントを向上させるために、個々の行動に対してフィードバックするのだから、行動に対して即時になされることが理想である。それぞれの行動ができたかどうか、一日のうちで何回(何パーセント)できたか、行動を測定しながらパフォーマンス・マネジメントを実践する際は、一日ごとのフィードバックが最も一般的である。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.244)

【引用おわり】

  年に数回の評価だけでは、行動を改善する機会は限られます。できたことを早く伝え、継続して振り返ることで、望ましい行動は増えていきます。日々の小さなフィードバックを、成長につながる支援の力にしていきましょう。



2026年10月2日金曜日

【利用者向け1813】今日(きょう)は 「豆腐(とうふ)の日(ひ)」

 今日は 令和8年10月2日 金曜日。

  10月(がつ)2日(ふつか)は、「とう(10)ふ(2)」の ごろあわせで 豆腐(とうふ)の日(ひ) と されています。

 日本(にほん)豆腐協会(とうふきょうかい)が 制定(せいてい)した 記念日(きねんび)です。

 豆腐(とうふ)は やわらかくて おいしい たべものです。

  みそしる や ひややっこ など、いろいろな りょうりで たのしめます。

  きょうの ごはんに 豆腐(とうふ)が でたら、うれしいですね。

  みんなで おいしく たべて、げんきに すごしましょう。



見える成果が行動を変える

  私たちは日々さまざまな支援を行っていますが、その成果や積み重ねは意外と見えにくいものです。行動を測定しグラフで見える化することで、自分の成長や次の目標がより明確になります。 

【引用はじめ】

 行動分析学でフィードバックという用語を使うときは、次に示すような4点で、一般的な使われる場合とは異なっている。①フィードバックは、行動に対するフィードバックである。 ②フィードバックはグラフで示される。 ③フィードバックは多くの頻度で行う。 ④フィードバックは強化のきっかけとなる。その②に関することについて説明する。

②フィードバックはグラフで示される

 フィードバックは個々の行動がどれだけきちんとなされたかに関する情報であり、同時に、次にその行動をする機会があったとき、よりよく行動できるようにするための指針である。言葉を使ってフィードバックすることもあるが、行動を測定し、グラフで表し、それを各自に見せることも多い(パフォーマンス・マネジメントにおいては、行動を測定することが非常に重要である)。 

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.244)

【引用おわり】

 感覚や印象だけでなく、行動を数字やグラフで振り返ることは、より良い実践への第一歩です。見えるフィードバックを活用しながら、一人ひとりが成長し、より質の高い支援につなげていきましょう。



2026年10月1日木曜日

【利用者向け1812】10月は「神無月」

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月1日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)から 10月です。

 10月(がつ)は 「神無月(かんなづき)」と よばれます。

 むかしの 人(ひと)たちは、全国(ぜんこく)の 神(かみ)さまが 1か所(いっしょ)に あつまると

 考(かんが)えて いました。

 そのため、神(かみ)さまが いなくなる 月(つき)なので 「神無月(かんなづき)」と

 よばれるように なりました。

 秋(あき)は すずしくて すごしやすい きせつです。

 みんなで 秋(あき)を たのしみましょう。

 

行動を見る、結果はあとからついてくる

 私たちはつい結果に目を向けがちですが、結果を生み出しているのは日々の行動です。改善の第一歩は、成果を評価することではなく、その成果につながる行動を見える化することにあります。

【引用はじめ】

 行動分析学でフィードバックという用語を使うときは、次に示すような4点で、一般的な使われる場合とは異なっている。①フィードバックは、行動に対するフィードバックである。 ②フィードバックはグラフで示される。 ③フィードバックは多くの頻度で行う。 ④フィードバックは強化のきっかけとなる。その①について詳しく説明する。

①フィードバックは、行動に対するフィードバックである

 正しくなされた期末の評価は確かに、その人の当該期における業績を反映しているかもしれない。しかし、通常の業績フィードバックでは、業績改善のために何をすればよいかの情報は得られない。営業は、顧客への訪問一つとっても、いくつものステップの行動から成り立っている。最終的な営業成績が、どの行動を反映しているかを特定することは難しい。行動分析学でフィードバックというとき、それは、各ステップでの行動がどれだけなされていたか、(あるいは、しなかったか)に関する情報である。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.243~p.244)

【引用おわり】

 利用者支援も同じです。うまくいった・いかなかったという結果だけでなく、その前にどんな行動があったのかを振り返ることが成長につながります。行動に注目したフィードバックを大切にしていきましょう。

2026年9月30日水曜日

【利用者向け1811】9月30日「両親の日」

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月30日 水曜日(すいようび)。

  9月30日(くがつ さんじゅうにち)は 「りょうしんの日」 です。

 「おとうさん・おかあさん、サンキュー!」 の きもちを つたえる日(ひ)です。

 9月30日(くがつ さんじゅうにち)の 「0930」が もとに なっています。

 今日(きょう)は、おうちの ひとに  「ありがとう」 と いって みませんか。

 えがおで あいさつ するだけでも、 こころが あたたかく なります。

  みんなで すてきな 1日(いちにち)を すごしましょう。