今日は 令和8年7月30日 木曜日。
きょう は ちず(地図) の ひ です。
せかい の いろいろ な くに(国) や まち を みる と、「ここ に いって みたい な」 と ゆめ が ふくらみ ます。
のぞみ の いえ でも、みんな で ちず を ひらいて、すき な くに を さがして みましょう。
ちず を みる と、しらない こと が わかる(分かる) よう に なって、こころ が ワクワク します。
きょう は ちず の たび に でかける ひ です。
今日は 令和8年7月30日 木曜日。
きょう は ちず(地図) の ひ です。
せかい の いろいろ な くに(国) や まち を みる と、「ここ に いって みたい な」 と ゆめ が ふくらみ ます。
のぞみ の いえ でも、みんな で ちず を ひらいて、すき な くに を さがして みましょう。
ちず を みる と、しらない こと が わかる(分かる) よう に なって、こころ が ワクワク します。
きょう は ちず の たび に でかける ひ です。
新しい行動は、いきなり完成しません。できるところから始めて、少しずつ強化していく。それが「シェイピング」。職員の支援も、利用者の成長も、同じ道筋で進みます。
【引用はじめ】
シェイピングを使うと、新しいスキルを獲得させ、人の成長を加速させることができる。まず、シェイピングをする際に目指す最終目標となる目標行動を決める。例えば、「売り上げを立てる」などということになる。次に、今現在できる行動の中から、目標行動に一番近いものを選び、それを出発点の行動にするのである。
目標と出発点が決まったら、シェイピングを開始する。まず出発点の行動を十分に強化する。それが確実にできるようになったら、細分化した次の課題を強化する。そして、次々に課題をクリアし、最終的な「売り上げを立つ」などの目標まで到達できるようにするのだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.154)
【引用おわり】
目標を決め、今できる行動を出発点にする。一歩ずつ強化しながら、次の課題へ。その積み重ねが「できる」を増やし、人の成長を加速させる力になります。例えば、新入職員が利用者さんに対する挨拶が苦手だった場合次のようなシェイピングのやり方が考えられます。
新しく入った職員Aさんは、利用者さんへのあいさつが少し苦手でした。そこで、リーダーは「目標行動=笑顔であいさつする」と決め、まずは「目を合わせて声を出す」ことを出発点にしました。
最初は「おはようございます」と言えたらすぐにほめる。次に「笑顔で言えたら」さらに強化。その後、「相手の名前を添える」まで段階を上げていきました。
数週間後、Aさんは自然に笑顔であいさつできるようになり、利用者さんとの関係もぐっと近づきました。小さな成功を積み重ねることが、行動を育てる力になるのです。
今日は 令和8年7月29日 水曜日。
きょう は 「アナログ ゲーム の ひ」 です。
アナログ ゲーム と は、カード や すごろく など、て を つかって あそぶ ゲーム の こと です。
みんな が だいすき な トランプ や オセロ も アナログ ゲーム です。
みんな で あそぶ と、えがお が ふえます。
まけても、つぎ が あります。
かちまけ を たのしみながら、なかよく あそびましょう。
新しい仕事に挑戦するとき、「やらなければ」と思っても動けないことがあります。そんなときに役立つのがシェイピング。少しずつ行動の形を作り、できることを増やしていく方法です。成長の第一歩を支える考え方です。
【引用はじめ】
強化の原理とは、すでに存在する行動に対し、好子を随伴させることにより、その行動を増やしていくというものであった。しかし、仕事に関わる行動に限らず、やらなければならないと頭ではわかっていても、今現在はまったくできていない行動というものもある。新入社員にとっては、仕事は初めてのことの連続で、話には聞いていたとしても、実際は生まれて初めてやることになる行動だってある。そのような、今まで一度もしたことのない、あるいはやってみてもできなかった行動はどうやって身につけたらよいのだろうか?少しはできるのであれば、それを上手に強化して増やすことはできる。しかし、強化は行動の直後にするものだから、行動が始まらないことには、強化のしようがないのである。これまでできなかった行動を身につけるための方法、それがシェイピングである。シェイピングで、新しい行動を形作るのだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.153~p.154)
【引用おわり】
強化は「できた行動」を伸ばす方法ですが、シェイピングは「まだできない行動」を育てる方法です。職員が新しい支援や業務に挑戦するとき、段階を踏んで形を作る意識が大切です。小さな成功を積み重ねていきましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月28日 火曜日(かようび)。
今日(きょう) は 菜っ葉(なっぱ) の日(ひ) です。
キャベツ や ほうれんそう など、みどり の 野菜(やさい) を たべる ひ。
なっぱ は 体(からだ) に ビタミン が いっぱい。
あつい 夏(なつ) に まけない 力(ちから) を くれます。
のぞみの家(いえ) でも お昼(ひる) に なっぱ の おかず が でたら、
「おいしいね!」 と 笑顔(えがお) に なりましょう。
野菜(やさい) を たべて げんき に すごす いちにち に しましょう。
仕事で成果を出すには、正しい行動を早く身につけることが欠かせません。経験が少なくても成長を加速させる方法として「シェイピング」があります。行動の形を少しずつ整え、迷いを減らしながら確実に前へ進むための考え方です。
【引用はじめ】
営業の目標は、製品を売ることだ。しかし、「売れる人」になるためには、通常、長い年月がかかる。それを大幅に短縮し、経験の少ない人でも早く「売れる人」になれるための工夫の一つが、シェイピングだ。
シェイピングとは、形を作るという意味だ。これまで身についていない行動の形を作る上げるのがシェイピングと呼ばれる方法である。仕事というのは、最終的な目標に向かって膨大な努力と試行錯誤を繰り返す。もちろん、努力は重要であり、試行錯誤は貴重な学習経験となる。しかし、見当はずれな努力は報われない。報われなければ、努力するという行動そのものが弱化され「モチベーションやモラールが下がった」状態になる。また試行錯誤も程度問題であり、いつまでも錯誤していては時間がかかって仕方がない。昔のように時代の流れがゆっくりであればともかく、スピードが要求される現代に、のんびりとした成長は許されないだろう。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.152~p.153)
【引用おわり】
努力しても報われないやり方では、やる気が弱まり成長が遅くなります。シェイピングは、正しい行動を段階的に育て、無駄な試行錯誤を減らす方法です。職員一人ひとりが早く力を発揮できるよう、日々の支援や業務にも活かしていきたいものです。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月27日 月曜日(げつようび)。
きょう は 「なつ の うた の 日」 です。
みんな が だいすき な うた を うたって、こころ が ぽかぽか する 日 です。
なつ の そら に、きれい な こえ が ひびく と、みんな の えがお が ふえます。
のぞみ の 家(いえ) でも、すき な うた を えらんで、たのしく すごしましょう。