今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月28日 火曜日(かようび)。
1952年(昭和しょうわ27年)4月28日 日本(にほん)の主権(しゅけん)が
回復(かいふく)した日です。
日本(にほん)が 戦争(せんそう)に負(ま)けて アメリカに占領(せんりょう)されていました。
その占領状態(せんりょうじょうたい)が ようやく なくなって 日本(にほん)の
主権(しゅけん)を 取(と)り戻(もど)すことができました。
しかし 沖縄(おきなわ)は 占領(せんりょう)が 続(つづ)きました。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月28日 火曜日(かようび)。
1952年(昭和しょうわ27年)4月28日 日本(にほん)の主権(しゅけん)が
回復(かいふく)した日です。
日本(にほん)が 戦争(せんそう)に負(ま)けて アメリカに占領(せんりょう)されていました。
その占領状態(せんりょうじょうたい)が ようやく なくなって 日本(にほん)の
主権(しゅけん)を 取(と)り戻(もど)すことができました。
しかし 沖縄(おきなわ)は 占領(せんりょう)が 続(つづ)きました。
発言したら、それに相槌を打つと話も盛り上がる。それが何も反応しなければ、話は途切れてしまう。お互いがやりとりあってこそ、話も展開するのである。
【引用はじめ】
行動随伴性=行動と行動直後の状況の変化との関係で、行動の原因を解明し、行動を改善するための枠組み
発言にすかさず応答すると発言の回数が増える。日常会話だってそうだ。ろくに相槌も打たない相手に話はできない。相手が、目を輝かせたり、身を乗り出したり、タイミングよくうなずいたりするから、話は弾む。コンピュータを使った実験では、相手からのリアクションを0.3秒遅らせただけで違和感を覚え、話し方がぎこちなくなるという結果があるほどだ。試しに、電話の相手がしゃべっている時に、絶対相槌を打たず、黙ってみるとよい。必ず相手は「聞こえてる?」と聞き返してくる。だから、発言を引き出すには、発言にすかさず反応を返してやることだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.32)
【引用おわり】
会話を進めるには、互いの関係によるキャッチボールがあって始めて成り立つ。タイミングの良いやりとりこそ、会話を成り立たせるものである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月27日 月曜日(げつようび)。
午前(ごぜん)5時23分 北海道(ほっかいどう)南部(なんぶ)で 最大震度(さいだいしんど)
5強(きょう)の 地震(じしん)がありました。
中山町(なかやままち)では 震度(しんど)2を記録(きろく)しています。
4月20日にあった三陸沖地震(さんりくおきじしん)とは 直接(ちょくせつ)関係(かんけい)
ないとの発表(はっぴょう)もありました。
それにしても 続(つづ)けての大(おお)きな地震(じしん)です。
常日(つねひ)ごろの地震(じしん)への 備(そな)えが必要(ひつよう)です。
行動の原因は心や性格を原因とすると、循環論になり、個人攻撃の罠に陥ってしまう。そうなると、問題解決を本人のせいにしてしまい問題解決が難しい。行動とその直後の環境変化に着目して改善を図ろうとする考え方がある。
【引用はじめ】
行動は、行動直後の状況の変化によって変わる。これが行動の根本原理であり、専門用語では、行動随伴性と呼ぶ。行動を医学モデルではなく、随伴性によって見る、これが行動分析学の行動感だ。
行動随伴性=行動と行動直後の状況の変化との関係で、行動の原因を解明し、行動を改善するための枠組み
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.32)
【引用おわり】
行動随伴性の枠組みで、行動の原因を明確にする。行動とその直後の環境変化の関係で、行動が制御されている。そこから、行動改善にアプローチできれば、合理的な行動改善を図ることができる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月26日 日曜日(にちようび)。
22日に発生(はっせい)した 岩手県(いわてけん)大槌町(おおつちちょう)の
山火事(やまかじ)は 5日目になっています。
けんめいな消火活動(しょうかかつどう)が 行(おこな)われています。
山形市(やまがたし)の消防隊(しょうぼうたい)も 応援(おうえん)にかけつけています。
まだ 収(おさ)まる気配(けはい)が ありません。
住民(じゅうみん)のうち 3分(ぶん)の1の人(ひと)たちが 避難(ひなん)しています。
雨(あめ)が降(ふ)らず 空気(くうき)が乾燥(かんそう)しています。
出火(しゅっか)の原因(げんいん)は わかっていません。
人間(にんげん)による 火(ひ)の不始末(ふしまつ)が 原因(げんいん)の可能性(かのうせい)
が高(たか)いと 言(い)われています。
ミーティングなどにおいて、発言が少なく、消極的な内容のものが多い。その雰囲気を変えるにはどうするか。その場合のあり方が引用の内容である。
【引用はじめ】
社員たちが発言するたびに、上司は必ず何らかのリアクションを返す。たとえ、「何も変わらないじゃないですか」というシニカルな発言対しても、「なるほど」と応じる。そして前向きの発言が出れば、満面の笑顔で応酬した。発言の直前は、無表情(もちろん真剣な真顔)だ。しかし、発言した途端に、必ずポジティブなリアクションを返す。この発言直前の無表情から、発言直後の明るい笑顔とポジティブな応答への変化……これがミーティングをがらりと変えた。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.31~p.32)
【引用おわり】
まず、発言を引き出すには、リアクションを返すのである。そして、前向きな発言に対して、肯定的にリアクションするのである。そして、徐々に発言を増やし、前向きな発言を増やすのだ。発言の直後のリアクションを肯定的にもっていくのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月25日 土曜日(どようび)。
真(ま)っ青(さお)に 広(ひろ)がった空(そら) 気温(きおん)も上(あ)がっています。
ハナミズキも 白(しろ)やピンクの花(はな)が きれい。
木々(きぎ)も 緑(みどり)が濃(こ)くなってきています。
冬(ふゆ)の間(あいだ)閉鎖(へいさ)されていた 蔵王(ざおう)エコーラインが 24日に
開通(かいつう)しました。
山形(やまがた)と宮城県(みなぎけん)の県境(けんきょう)を通(とお)る
山岳道路(さんがくどうろ)です。
高(たか)さ8メートルの雪壁(ゆきかべ)をながめながら ドライブが できます。