今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月13日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「世界(せかい)の 感謝(かんしゃ)の日(ひ)」です。
ありがとう の 言葉(ことば)は こころを あたたかく します。
おともだちや せんせいに 「ありがとう」と いってみましょう。
きっと みんなの えがおが ふえますよ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月13日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「世界(せかい)の 感謝(かんしゃ)の日(ひ)」です。
ありがとう の 言葉(ことば)は こころを あたたかく します。
おともだちや せんせいに 「ありがとう」と いってみましょう。
きっと みんなの えがおが ふえますよ。
感謝カードは紙切れでも、経験によって価値が生まれる習得性好子である。人が行動を続ける力は、生得的な好子だけでなく、経験で育つ好子にも支えられている。
【引用はじめ】
感謝カードそのものは、ある意味では単なる紙切れにすぎない。これがなぜ好子になるのか?
人間にとっては、生まれながらにして好子であるものと、経験によって好子になったものとがあり、前者を生得性好子、後者を習得性好子という。たとえば水や食料、暑いときの冷房や、寒いときの暖房、性的刺激など、個体と種の生存に関わるものは生得性好子の典型である。お金やクーポン、感謝カードなどは、経験によって得た習得性好子である。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.225)
【引用おわり】
感謝カードが行動を強化できるのは、経験を通じて価値が学習されるからである。小さな紙でも、行動を後押しする大きな力になる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月12日 土曜日(どようび)。
今日(きょう) は 「宇宙(うちゅう) の 日」 です。
日本(にほん)人(じん) の 毛利(もうり) さん が スペースシャトル に 乗(の)って
宇宙(うちゅう) へ 行(い)った 日(ひ) です。
広(ひろ)い 宇宙(うちゅう) を 見(み)る と わくわく しますね。
みんな も 夜空(よぞら) を 見(み)て 星(ほし) を さがして みましょう。
行動を変えるには、一度の表彰では足りません。日々の小さな行動を何度も認め、強化を積み重ねることが、組織の力を育てます。
【引用はじめ】
人と組織の行動を変えるためには、何度も何度も強化を繰り返さなければならない。年に1回くらい表彰することは、むろん何もしないよりはよいだろうが、行動分析学的に見て十分だとはとてもいえない。行動分析学の創始者スキナーは、教育分野にも多大な貢献をしたが、小学生が算数の基礎技能を身につけるには、5万回の強化が必要だと述べている。1時間当たり70回である。しかし、現実に教師が与える好子(この場合は褒め言葉)は、1時間当たり平均6回にすぎない。学校において、要求される行動を引き出すには、現実の強化があまりに少ない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.224)
【引用おわり】
強化は一度きりのイベントではなく、毎日の関わりの中で繰り返すもの。小さな「よい行動」を見逃さず、継続的に強化する仕組みが職場を変えていきます。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月11日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 公衆電話(こうしゅうでんわ)の日です。
むかしは まちの あちこちに みどりの でんわが ありました。
だれでも つかえる べんりな でんわです。
いまは すくなく なったけれど もしもの ときに やくに たちますね。
表彰制度を行動マネジメントの仕組みに変えるため、感謝カードを活用した取り組みを始めた。他者の役に立つ行動を具体的に強化できる点が大きな特徴である。
【引用はじめ】
表彰制度の問題点を克服するために、表彰までのプロセスを工夫して、チームワーク強化の行動マネジメントをしようと考えた。そこで使ったのが、「感謝カード」である。感謝カードを好子にすることによって、 (1)強化しようとする「他者の役に立った行動」が何かを明確にし、 (2)行動をするたびに強化でき、 (3)行動の直後に強化できる。
ところで、感謝カードそのものは、ある意味では単なる紙切れにすぎない。これが好子になるのは、最終的に「表彰され、副賞をもらえる可能性」という価値があるからである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.224~p.227)
【引用おわり】
感謝カードは紙ではなく、行動を強化する仕組みとして価値を持つ。表彰につながる可能性が、日々の小さな良い行動を継続させる力になる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月10日 木曜日(もくようび)。
1960年(昭和しょうわ35年)9月10日 カラーテレビの 放送(ほうそう)が
開始(かいし)されました。
はじめは とても高価(こうか)なものでした。
1964年(昭和しょうわ39年)の 東京(とうきょう)オリンピックがあって
カラーテレビが 広(ひろ)がりました。