2026年6月23日火曜日

【利用者向け1712】乳酸菌の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月23日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は「乳酸菌(にゅうさんきん)の日」です。

 「23(にゅうさん)」の語呂合(ごろあ)わせから、毎月(まいつき)23日は

 乳酸菌(にゅうさんきん)の日。

 ヨーグルトや漬物(つけもの)など、体(からだ)に やさしい食(た)べ物(もの)を

 思(おも)い出(だ)してみましょう。

 毎日(まいにち)の 食事(しょくじ)が 元気(げんき)のもとです。

 のぞみの家(いえ)でも、笑顔(えがお)で「いただきます!」を言(い)える一日(いちにち)に。



 

  

自発的回復も限度あり

 いくら弱化されても復帰することもある。消去があっても自発的回復もある。しかし、長く続けば、その効果はなくなって自発的回復もなくなる。

【引用はじめ】

 開発しても、その報告をしても、褒められることも関心を示されることもない。これは消去の手続きだ。しかし、そんな毎日を過ごしていても、人は時にまた頑張ろうと奮起して一時的に行動を起こす。これが自発的回復だ。自発的回復が起きたときに、すかさずその行動を強化すれば、行動は再び増加する。けれど、それをせずに、ひたすら消去が長い間続いてしまうと、人はもう行動を起こさなくなる。自発的回復の力が失せてしまうのだ。

自発的回復=消去によってしなくなった行動が、一時的にまた起こるようになること。消去を続けていくにつれて自発的回復はなくなる。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.96~p.97)

【引用おわり】

 行動が消去されれば、その行動は起こらなくなる。しかし、一時的に消去されていた行動が再度復活する。それでもやはりそれは長続きしない。 

2026年6月22日月曜日

【利用者向け1711】ボウリングの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月22日 月曜日(げつようび)。

 今日(きょう)は ボウリングの日(日本(にほん)ボウリング場(じょう)協会(きょうかい)が

 制定(せいてい))です。

 1861年に 日本(にほん)で 初(はじ)めて ボウリングが 紹介(しょうかい)された日です。

 「体(からだ)を動(うご)かす」 「仲間(なかま)と楽(たの)しむ」テーマに ぴったりです。

 みんなで 力(ちから)を 合(あ)わせて ピンを倒(たお)すように 協力(きょうりょく)して

 楽(たの)しい時間(じかん)を 過(す)ごしましょう。

 のぞみの家でも、笑顔(えがお)の ストライクを 目指(めざ)して! 



弱化の随伴性を中止するとどうなる?

 部員の適切な行動を強化できない上司だったら、組織運営に支障をきたす。問題を生ずるばかりとするならば、上司の異動を図るべきである。

【引用はじめ】

 開発部の部長としての洞察力がないと、正しい方向に開発が進んだかどうか明確に判断ができないし、ある程度的を射た示唆を与えることもできない。そうした部長は部員に対して、弱化や消去しかできない。それよりは、部長は外すほうがいい。部員の行動の復帰を図るためである。

復帰=これまで弱化されていた行動に対して、弱化の随伴性を中止すると行動は増加する。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.94~p.95)

【引用おわり】 

 部員の望ましい行動が上司によって、弱化や消去されてばかりだとすれば、上司の異動を図ったほうがいい。それによって、部員の行動が元どおりになる可能性が高くなるからだ。



2026年6月21日日曜日

【利用者向け1710】日本代表4対0でナイジェリアから勝利

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月21日 日曜日(にちようび)。

 サッカーのワールドカップで 日本代表(にほんだいひょう)が ナイジェリアに

 4対(たい)0で 勝(か)ちました!

 たくさんの選手(せんしゅ)が 力(ちから)を 合(あ)わせて 見事(みごと)な 試合(しあい)を

 見(み)せてくれました。

 ゴールが決(き)まるたびに スタジアムも テレビの前(まえ)も 大(おおきな)きな

 拍手(はくしゅ)と歓声(かんせい)でいっぱいになりました。

 この勝利(しょうり)は、選手(せんしゅ)たちが 毎日(まいにち) 練習(れんしゅう)を

 重()かさねてきた 努力(どりょく)の 結果(けっか)です。

 「仲間(なかま)を 信(しん)じて 最後(さいご)まで あきらめない」その気持(きも)ちが

 勝利(しょうり)につながりました。

 


職場の沈滞した雰囲気を変える

 職場の雰囲気を変えたい。沈滞した雰囲気で困っている。どうすればいいか。部員の望ましい行動が強化されることなく、弱化や消去されているためだ。望ましい行動を強化すればいい。

【引用はじめ】

 会社の開発部の問題は、職場の雰囲気が沈滞していることだ。しかし、沈滞した雰囲気というのは行動ではない。沈滞した雰囲気を打開、活性化するために必要なのは、開発部における社員の適切な行動を増やすことである。したがって、まず考えられる基本的戦術は、部員の行動を弱化や消去することではなく、望ましい行動を適切に強化することだ。

 具体的には、①開発が少しでも進んだら部員を褒める、②普段においても部員が活動していたら関心を示す(質問するなど)、③部員の試行錯誤に対して自分なりの示唆をしてみる、などである。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.94)

【引用おわり】

 開発部では、望ましい行動が強化されてない。部員が適切な開発をしても強化されない。部員に対して質問したりして関心を示すことがない。部員の試行錯誤の苦労について、助言することもない。こうした積極的な対応や無関心が、沈滞した雰囲気を生み出しているのである。

 

要素内容表現イメージ
部長・リーダーの言動無関心・否定的・指示のみ表情が硬く、職員が距離を取る
職員の反応発言が減る・笑顔が消える会話の吹き出しが小さくなる
環境要因意見が通らない・成果が見えない書類や掲示板が空白気味
結果活動が停滞・協力が減る全体が灰色トーンで静かな雰囲気
改善の芽「声かけ」「共感」「小さな成功体験」一部に淡い光や色が戻る

2026年6月20日土曜日

【利用者向け1709】健康に感謝する日(毎月20日)

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月20日 土曜日(どようび)。

 毎月(まいつき)20日は 「健康(けんこう)に感謝(かんしゃ)する日」です。

 朝(あさ)の体操(たいそう)や 散歩(さんぽ)で 体(からだ)を 動(うご)かして

 「今日(きょう)も 元気(げんき)に 過(す)ごせること」に ありがとうを

 伝(つた)えましょう。

 笑顔(えがお)が いちばんの 健康(けんこう)のしるしです。