今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月18日 土曜日(どようび)。
4月18日の日付(ひづけ)の「よ(4)い(1)歯(は)」と 読(よ)むごろ合(あ)わせで
「よい歯(は)の日」です。
「いつまでも おいしく そして 楽(たの)しく食事(しょくじ)をとるために 口(くち)の
中(なか)の 健康(けんこう)を保(たも)つ」日です。
長生(ながい)きしても 自分(じぶん)の歯(は)を 20本(ほん)以上(いじょう)保(たも)とう
という 運動(うんどう)もやっています。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月18日 土曜日(どようび)。
4月18日の日付(ひづけ)の「よ(4)い(1)歯(は)」と 読(よ)むごろ合(あ)わせで
「よい歯(は)の日」です。
「いつまでも おいしく そして 楽(たの)しく食事(しょくじ)をとるために 口(くち)の
中(なか)の 健康(けんこう)を保(たも)つ」日です。
長生(ながい)きしても 自分(じぶん)の歯(は)を 20本(ほん)以上(いじょう)保(たも)とう
という 運動(うんどう)もやっています。
行動の問題を心が原因だとすると、二つの弊害がある。その一つが循環論に陥って原因が不明のままになる。二つが個人攻撃になってしまう。そうなれば、問題解決にならないということである。
【引用はじめ】
行動の問題が起きたとき、多くの人は、やる気、能力、意識、意欲のように、心の中に原因があると考える。これが医学モデルである。すなわち、身体の中の変調が原因で病気の症状が現れるように、心の中の問題が原因で行動に問題が起こるとするのが「医学モデル」と言われるものである。
医学モデルを使って行動の問題の原因を見つけようとすることには、二つの弊害がある。一つは、循環論にはまり、本当の原因を見つけられないことだ。
二つ目は、他人のことにせよ、自分のことにせよ、行動を心や性格で説明しようとすると、結局最後は個人攻撃になって、肝心の問題が解決しないからである。「あいつはやる気がないから」「私は意志が弱いから」と言うのは、単なる批判や自己弁護である。心理的な問題に関しては、この種の評価をするだけで終わるケースが多いが、そう言ったところで、問題解決につながらない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.16)
【引用おわり】
行動の問題を心に求めることは、「医学モデル」であり、問題解決に混乱をもたらす。循環論といった単なる言い換えですましたり、個人の責任に終始するものになってしまう。問題解決から遠ざかる結果になる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月17日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「恐竜(きょうりゅう)の日」です。
1923年(大正たいしょう12年)のこの日 アメリカの動物学者(どうぶつがくしゃ)
ロイ・チャップマンアンドリュースが ゴビ砂漠(さばく)へ 向(む)けて 北京(ぺきん)を
出発(しゅっぱつ)しました。
その後(ご) 5年間(ねんかん)にわたる探検(たんけん)で 恐竜(きょうりゅう)の卵(たまご)の
化石(かせき)25個(こ)を 世界(せかい)で初(はじ)めて発見(はっけん)しました。
アンドリュースは 映画(えいが)「インディ・ジョーンズ」の主人公(しゅじんこう)の
モデルとも言(い)われています。
仕事が満足にしないという行動の問題を、心の中に原因があると捉えるのを「医学モデル」という。やる気がない、能力がないといったように捉えるのである。そうしたことは、本当に行動の原因なのだろうか。それを追求すれば、問題を解決することができるか。
【引用はじめ】
行動の問題が起きたとき、多くの人は、やる気、能力、意識、意欲のように、心の中に原因があると考える。これが医学モデルである。すなわち、身体の中の変調が原因で病気の症状が現れるように、心の中の問題が原因で行動に問題が起こるとするのが「医学モデル」と言われるものである。
医学モデルを使って行動の問題の原因を見つけようとすることには、二つの弊害がある。一つは、循環論にはまり、本当の原因を見つけられないことだ。
満足な仕事をしないことの原因は、「やる気がない」ことだと考える。それでは、なぜその部下が「やる気がないやつ」だとわかるのだろう。それは、期日までに仕事を仕上げないし、質の低い仕事しかしないからである。すなわち、「やる気のなさ」というのは、「満足な仕事をしない」ことの言い換えにすぎない。やる気というのは、その人の行動につけられたレッテルなのであって、行動の原因ではないのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.15~p.16)
【引用おわり】
やる気がない、だから仕事が満足にできない。逆に、仕事が満足できないのはなぜかと問うと、やる気がないからだとなる。結局、それが永遠に続く。循環論となってしまう。これでは、問題解決にはならない。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月16日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「チャップリンデー」です。
1889年(明治めいじ22年)4月16日 喜劇王(きげきおう)として有名(ゆうめい)な
チャールズ・チャップリンが 生(う)まれました。
「黄金狂時代(おうごんきょうじだい)」「モダン・タイムス」「ライムライト」などの
喜劇映画(きげきえいが)が 有名(ゆうめい)です。
行動の問題を心の中の問題が原因であるとするのが、「医学モデル」である。こうした「医学モデル」によって、問題解決につながればいいのだが。
【引用はじめ】
熱が出たり、咳が止まらなくなったり、痛みがあるなど、身体の具合が悪いときの原因は身体の中で起きている異変にある。体内にインフルエンザのウイルスが侵入したり、炎症が起きたり、出血したり、という具合に、身体の中に異常が起きたことによって、発熱や咳、痛みが起きたことによって、発熱や咳、痛みの症状が出る。
それと同じように、行動の問題が起きたとき、多くの人は、やる気、能力、意識、意欲のように、心の中に原因があると考える。これが医学モデルである。すなわち、身体の中の変調が原因で病気の症状が現れるように、心の中の問題が原因で行動に問題が起こるとするのが「医学モデル」と言われるものである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.14~p.15)
【引用おわり】
行動の問題を心の中に原因があるとすることでは、問題をうまく解決できない。行動の問題は、体の中に明確な原因があるとする「医学」とは異なる次元である。心というのはあいまいなところが多いからである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月15日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「消(け)しゴムの日」です。
1770年4月15日 天然(てんねん)ゴムに 紙(かみ)に書(か)いたエンピツの
文字(もじ)を消(け)すことが 発見(はっけん)されました。
この消(け)しゴムを 発見(はっけん)したのは イギリス人
ジョゼフ・プリーストリーです。
日本(にほん)では 1886年(明治めいじ19年)に 三田土(みたど)ゴムという
会社(かいしゃ)が 消(け)しゴム製造(せいぞう)を始(はじ)めました。