今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月26日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「露天風呂(ろてんぶろ)の日」です。
毎月(まいつき)26日は 「風呂(ふろ)の日」でもあります。
お風呂(ふろ)は 体(からだ)を きれいにするだけでなく、心(こころ)をほぐす時間(じかん)
でもあります。
ゆったり湯気(ゆげ)に 包(つつ)まれるように 今日(きょう)も 穏(おだ)やかな
気持(きも)ちで 過(す)ごしましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月26日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「露天風呂(ろてんぶろ)の日」です。
毎月(まいつき)26日は 「風呂(ふろ)の日」でもあります。
お風呂(ふろ)は 体(からだ)を きれいにするだけでなく、心(こころ)をほぐす時間(じかん)
でもあります。
ゆったり湯気(ゆげ)に 包(つつ)まれるように 今日(きょう)も 穏(おだ)やかな
気持(きも)ちで 過(す)ごしましょう。
行動を伸ばすには、内容だけでなく“いつ褒めるか”が大切です。適切なタイミングでの承認は、職員の意欲や利用者さんの安心感を大きく支えます。引用文とともに、そのポイントを考えてみましょう。
【引用はじめ】
褒めるにも、褒め方というものがある。だから、褒めても手ごたえがなかったり、せっかく褒めても効果がなかったりしてしまう。褒めるタイミングが大事だ。それに関連した強化のスケジュールという考え方がある。好子が一定時間ごとに出現するスケジュールを、定時スケジュールという。変時スケジュールは、好子がある時間経過したあとに自動的に出てくるもので、その時間は不定期だ。いろんなときに、ふとしたタイミングで好子が出てくるのである。
好子の提示というのは、基本的には行動の直後にしないと、ほとんど意味がない。六十秒のルールのもとで機能するという考え方だ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.102~p.104)
【引用おわり】
褒めるタイミングを意識することで、行動はより定着し、職場の雰囲気も前向きになります。小さな変化を見逃さず、すぐに言葉で伝えることが、支援の質とチームの力を高める第一歩になります。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月25日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「住宅(じゅうたく)デー」 です。
住(す)まいは わたしたちが 安心(あんしん)して 暮(く)らす 場所(ばしょ)です。
大工(だいく)さんや 職人(しょくにん)さんが 心(こころ)を こめて 作(つく)った
お家(うち)には温(ぬく)もりと 優(やさ)しさが つまっています。
のぞみの家(いえ)も みんなが 安心(あんしん)して 過(す)ごせる 住(す)まいです。
日々の支援の中で、「声をかけても反応が薄い」「挑戦しようとしない」場面に出会うことがあります。実はその背景に“学習性無気力”が潜んでいることがあります。まずはその仕組みを知ることから始めましょう。
【引用はじめ】
動物は、嫌子から逃れられない状況に置かれると、次第に活動性を失うとともに、別の場面においても、新しい課題の学習が困難になる。
オーバーマイヤーとセリグマンという心理学者たちは、イヌを使って次のような実験をした。イヌを二つのグループに分け、第一グループには、拘束した状態で強い電気ショックを与え、自力では電気ショックを止める術がないという経験をさせる。第二グループは、足でパネルを押すと電気ショックを終了できる状況に置く。つまり、嫌子消失の強化によって電気ショックから逃れられるという経験をさせる。このような経験をさせた後、両方のグループのイヌに、予告信号が鳴ったら、壁を飛び越せば電気ショックを回避できるという新しい学習をさせる。
その結果、前段階において電気ショックを回避できなかった第一グループの犬たちは、電気ショック逃れる方法を学べなかったのである。オーバーマイヤーとセリグマンはこの現象を、学習性の無気力または学習性の絶望と名づけた。逃れることができない嫌子を与えられ続けると、①新しい学習をしようという動機づけの低下、②新しい課題は対処可能であるという理解の阻害、③慢性的な不安と無気力、という症状が現れる。はじめはイヌで発見された学習性の無気力は、その後、ラットやネコから人間において確認されている。
【引用おわり】
学習性無気力は、環境と経験によって変化します。私たちの関わり方が変われば、利用者さんの行動も再び動き出します。小さな成功を積み重ね、できる実感を育てる支援を職場全体で大切にしていきたいものです。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月24日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は「ドレミの日」🎵
むかし、音楽(おんがく)の 先生(せんせい)が 歌(うた)を 教(おし)えるときに
「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」という 音(おと)の 並(なら)びを 考(かんが)えた
ことが始(はじ)まりだそうです。
のぞみの家(いえ)でも 好(す)きな歌(うた)を 思(おも)い出(だ)したり ちょっと
口(くち)ずさんでみたりして 楽(たの)しい 一日(いちにち)にしましょう。
私たちの支援の質は、日々の小さな判断や声かけ、そして職員一人ひとりの“元気”に支えられています。しかし、忙しさや責任感が積み重なると、気づかないうちに「続ける力」や「立ち直る力」が削られてしまうことがあります。
行動分析学では、行動が続くためには再生力(レジリエンス)を保つ環境づくりが欠かせないとされています。
今回の引用文は、その大切な視点を改めて思い出させてくれる内容です。
【引用はじめ】
人の行動は変えられるが、そのチャンスには期限がある。あまりにも長く弱化と消去を続けられた人や組織には、もう再生力すらなくなってしまう。だから開発部の部長をやめさせることも一つの手立てといっていい。そのままでは、開発部を活性化する時機を逸してしまう。一刻も早く復帰と自発的回復を招くためには、荒っぽくてもこうすることもあり得る。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.97)
【引用おわり】
引用文が示すように、行動を変える・伸ばすためには、まず人が元気でいられる条件を整えることが前提になります。叱責や過度な負荷は、一時的に行動を変えるように見えても、長期的には再生力を奪い、組織全体の活力を弱めてしまいます。
のぞみの家では、「小さな成功を見つけて共有する」「失敗を責めず、次の一歩を一緒に考える」「職員同士が支え合える空気をつくる」
こうした“再生力を守る文化”を、これからも大切にしていきたいと思います。職員一人ひとりが安心して挑戦できる環境こそ、利用者さんへのより良い支援につながります。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月23日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は「乳酸菌(にゅうさんきん)の日」です。
「23(にゅうさん)」の語呂合(ごろあ)わせから、毎月(まいつき)23日は
乳酸菌(にゅうさんきん)の日。
ヨーグルトや漬物(つけもの)など、体(からだ)に やさしい食(た)べ物(もの)を
思(おも)い出(だ)してみましょう。
毎日(まいにち)の 食事(しょくじ)が 元気(げんき)のもとです。
のぞみの家(いえ)でも、笑顔(えがお)で「いただきます!」を言(い)える一日(いちにち)に。