今日は 令和8年10月5日 月曜日。
レモンの日は、高村(たかむら)光太郎(こうたろう)さんの 詩(し)「レモン哀歌(あいか)」に
ちなんだ 記念日(きねんび)です。
きょうは レモンの ように さわやかな 1日(いちにち)を すごしましょう。
レモンの においを かぐと、 きぶんが すっきり するかも しれません。
おやつや ジュースで レモンあじを たのしむのも いいですね。
みなさんも にこにこ えがおで げんきに すごしましょう!
今日は 令和8年10月5日 月曜日。
レモンの日は、高村(たかむら)光太郎(こうたろう)さんの 詩(し)「レモン哀歌(あいか)」に
ちなんだ 記念日(きねんび)です。
きょうは レモンの ように さわやかな 1日(いちにち)を すごしましょう。
レモンの においを かぐと、 きぶんが すっきり するかも しれません。
おやつや ジュースで レモンあじを たのしむのも いいですね。
みなさんも にこにこ えがおで げんきに すごしましょう!
フィードバックを効果的に行うには、事前の準備が欠かせません。仕事を具体的な行動に置き換え、一つひとつの手順を整理することで、何を伝え、何を強化するのかが明確になります。
【引用はじめ】
フィードバックを実際に行ううえで、事前にしておくべき大切な準備がある。それは、行動的翻訳と課題分析だ。
現実の仕事というものは、非常に数多くのステップからできている。たとえば、営業活動における第1ステップの「訪問」を取り上げた場合、訪問とは具体的に何をすることなのか、するべきことを行動のレベルで整理する行動的翻訳を行う必要がある。そして、「訪問」という行為には細かく見ればアポイントメントをとったり、持参資料を用意したり、同行者と事前打ち合わせをしたり、相手の顔を見たら適切なマナーで挨拶して名刺交換をしたりと、細かいステップが山ほどある。どのようなステップを順序正しくこなす必要があるか、課題分析もしなくてはならない。ある程度の経験のある営業に対してであれば、「訪問してこい」だけで事足りるかもしれない。けれど、新人教育の場合などは、事細かにプロセスを分析し、フィードバックのポイントを設定し、指導してあげなければならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.246~p.247)
【引用おわり】
「できていない」を指摘するだけでは、人は成長しません。行動を細かく分解し、できた点を具体的に伝えることが、次の成功につながります。良いフィードバックは、良い準備から始まります。
今日は 令和8年10月4日 日曜日。
今日(きょう) 10月(がつ)4日(よっか) は 「せかい どうぶつ の日(ひ)」です。
どうぶつ を 大切(たいせつ)に しよう と かんがえる 日(ひ)です。
のぞみの家(いえ) の みなさん は、すきな どうぶつ が いますか?
いぬ、ねこ、うさぎ、ことり。どうぶつ の しゃしん を 見(み)る だけでも こころ が ぽかぽか しますね。
今日(きょう) は すきな どうぶつ の はなし を して、たのしい 一日(いちにち) を
すごしましょう!
私たちは日々の支援の中で、「振り返り」や「アドバイス」を行っています。しかし、その目的は過去を評価することではなく、次のより良い行動につなげることにあります。行動分析学では、フィードバックは単なる情報提供ではありません。どの行動が望ましいのかを示し、次に取るべき行動を後押しする大切なきっかけと考えます。今回は、「フィードバックは未来の行動をつくる」という視点について紹介します。
【引用はじめ】
行動分析学でフィードバックという用語を使うときは、次に示すような4点で、一般的な使われる場合とは異なっている。①フィードバックは、行動に対するフィードバックである。 ②フィードバックはグラフで示される。 ③フィードバックは多くの頻度で行う。 ④フィードバックは強化のきっかけとなる。その④に関することについて説明する。
④フィードバックは強化のきっかけとなる。
フィードバックは単なる情報ではなく、行動を改善させるために行われる。したがって、フィードバックは、行動改善のための強化も同時に行うことで、その効果は最大になる。フィードバックは、行動の直後に与えられるから、その行動を強化したり弱化したりする「直後条件」であると考える人は多い。しかし、フィードバックというのは、どのような行動が正しくて、何をしてはいけないのかを教えることにより、次の行動に影響を与える機能がより重要だ。したがって、フィードバックは「弁別刺激」と考えることもできる。弁別刺激は、行動がとられる以前に出現することで、その行動を左右する。だから行動分析的には、前回の行動に関するフィードバックは、次の行動の直前に行われることで最大の効果を発揮すると考えている。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.244~p.245)
【引用おわり】
フィードバックは、終わった行動への採点ではありません。「何が良かったのか」 「次にどうするとさらに良くなるのか」を具体的に伝えることで、職員の次の行動を支える役割を持っています。特に、次の実践の直前に行われるフィードバックは、大きな効果を発揮します。利用者支援においても職員育成においても、私たちが目指したいのは「できていないこと探し」ではなく、「できる行動を増やすこと」です。今日の一言が、明日のより良い支援につながる。そんな未来志向のフィードバックを、職場全体で大切にしていきたいものです。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月3日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 第(だい)37回(かい)のぞみの家祭(いえまつり)が ありました。
天気(てんき)にも 恵(めぐ)まれて 300人(にん)もの みなさんが
あそびにきてくれました。
開会式(かいかいしき)では 滝山小学校(たきやましょうがっこう)の みなさんの
「龍山太鼓(りゅうざんだいこ)」が 披露されました。
ドンドンと ひびく 太鼓(たいこ)の 音(おと)に 会場(かいじょう)は
おおもりあがり!
元気(げんき) いっぱいの スタートに なりました。
模擬店(もぎてん)には おおぜいの お客(きゃく)さんが 並(なら)び、
おいしい 食(た)べものを 楽(たの)しみました。
アトラクションでは 芸工大(げいこうだい)の サクソフォン研究会(けんきゅうかい)の
すてきな演奏(えんそう)が ひびきました。
バルーンアートや ハンドマッサージも にぎわい、たくさんの 笑顔(えがお)が
みられました。
のぞみクラフト広場(ひろば)では、 ・ビー玉(だま)チャーム
・立体万華鏡(りったいまんげきょう) ・キーホルダーなどを 作(つく)りました。
じぶんだけの オリジナル作品(さくひん)が できて、みなさん とても
うれしそうでした。
今年(ことし)の スローガンは
「あついぞ じゃんじゃん さわやかに いっぱい楽(たの)しもう!」です。
その言葉(ことば)どおり、笑顔(えがお)と 元気(げんき)が いっぱいの 楽(たの)しい
お祭(まつ)りになりました。
来(き)て くださった みなさん ありがとうございました。
来年(らいねん)の のぞみの家祭も がんばります!
お楽(たの)しみに!
私たちの支援も、結果だけでなく日々の行動の積み重ねで成り立っています。良い行動をより増やしていくためには、その場その時のフィードバックが大切です。今回は「頻度」に注目した考え方を紹介します。
【引用はじめ】
行動分析学でフィードバックという用語を使うときは、次に示すような4点で、一般的な使われる場合とは異なっている。①フィードバックは、行動に対するフィードバックである。 ②フィードバックはグラフで示される。 ③フィードバックは多くの頻度で行う。 ④フィードバックは強化のきっかけとなる。その③に関することについて説明する。
③フィードバックは多くの頻度で行う
フィードバックは期末の業績評価とは違う。パフォーマンス・マネジメントを向上させるために、個々の行動に対してフィードバックするのだから、行動に対して即時になされることが理想である。それぞれの行動ができたかどうか、一日のうちで何回(何パーセント)できたか、行動を測定しながらパフォーマンス・マネジメントを実践する際は、一日ごとのフィードバックが最も一般的である。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.244)
【引用おわり】
年に数回の評価だけでは、行動を改善する機会は限られます。できたことを早く伝え、継続して振り返ることで、望ましい行動は増えていきます。日々の小さなフィードバックを、成長につながる支援の力にしていきましょう。
今日は 令和8年10月2日 金曜日。
10月(がつ)2日(ふつか)は、「とう(10)ふ(2)」の ごろあわせで 豆腐(とうふ)の日(ひ) と されています。
日本(にほん)豆腐協会(とうふきょうかい)が 制定(せいてい)した 記念日(きねんび)です。
豆腐(とうふ)は やわらかくて おいしい たべものです。
みそしる や ひややっこ など、いろいろな りょうりで たのしめます。
きょうの ごはんに 豆腐(とうふ)が でたら、うれしいですね。
みんなで おいしく たべて、げんきに すごしましょう。