2026年4月30日木曜日

【利用者向け1658】岩手県大槌町の山火事鎮火の方向

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月30日 木曜日(もくようび)。

 岩手県(いわてけん)大槌町(おおつじちょう)の山火事(やまかじ)が 1週間(しゅうかん)も

 燃(も)え続(つづ)けていました。

 昨日(きのう)は雨(あめ)も降(ふ)って ようやく火(ひ)の勢(いきお)いも 静(しず)まって

 きました。

 避難(ひなん)していた住民(じゅうみん)も 家(いえ)に戻(もど)れるようになっています。

 必死(ひっし)の消火活動(しょうかかつどう)に 従事(じゅうじ)していた

 消防隊員(しょうぼうたいいん)や 自衛隊員(じえいたいいん)などのおかげです。

 火(ひ)の不始末(ふしまつ)が 大(おお)きな山火事(やまかじ)などを引(ひ)き起(お)こします。

 まだ 暖房(だんぼう)でストーブを使(つか)うことも多(おお)い。

 火(ひ)には気(き)をつけないと。 

行動の直前から直後の変化

 行動の随伴性とは、行動とその直後の状況の変化との関係である。また、強化とは行動の回数などが増えることである。こうした行動の直前から直後の変化によって、行動が変わるのはなぜか。

【引用はじめ】

 強化の随伴性によって、社員の行動は驚くべき変化を遂げる。この時の直前の変化が重要だ。たとえば、「笑顔がない」から直後の「笑顔がある」、「うなずいていない」から「うなずく」などと変化する。こうした直前の「ない」から直後の「ある」への変化を「出現の変化」という。発言する前になかった笑顔やうなずきが、発言によって出現したわけだ。

 そして、この出現の変化によって、実際に出てきたものは、笑顔、うなずき、「そうですね!」のリアクション、「あはは」の大笑いなどである。

 この、「うなずき」「そうですね!」や「ひまわりのような笑顔」といった、行動の直後に出現して、行動を強化する刺激やできごとを、専門用語で好子(こうし)という。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.33)

【引用おわり】

 行動の直前は「笑顔がない」のに、行動の直後は「笑顔がある」に変化した。こうすると、その行動は増える。それが「好子」と言われるものだ。「好子」によって、行動が増えるのである。 

2026年4月29日水曜日

【利用者向け1657】昭和の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月29日 水曜日(すいようび)。

 今日(きょう)は 「昭和(しょうわ)の日」で 国民(こくみん)の祝日(しゅくじつ)です。

 かつては 昭和天皇(しょうわてんのう)の 「天皇誕生日(てんのうたんじょうび)」でした。

 1989年(昭和しょうわ64年)1月7日に 昭和天皇(しょうわてんのう)が なくなった

 後(あと) 「みどりの日」になりました。

 そして 2007年(平成へいせい19年)に 「昭和(しょうわ)の日」になりました。

 「みどりの日」は 5月4日にかわりました。

 「昭和(しょうわ)の日」は ゴールデンウイークの まっただ中(なか)です。

  

2026年4月28日火曜日

強化とは行動の回数や強度を増やすこと

 発言があったら、それに対してポジティブなリアクションをする。そうすると、発言が確実に増える。それが強化である。

【引用はじめ】

 行動の直後の随伴性によって行動の回数や強度が増えることを専門用語で、強化という。計画的に、発言の直後にポジティブなリアクションを返して前向きの発言を増やしていく。このように、直後にリアクションを返して行動を増加させる操作のことも強化という。

 強化=行動の回数や強度が増えること。または、増やす操作

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.32~p.33)

【引用おわり】 

 発言の直後に適切なリアクションすると、そうした発言が増える可能性が高い。発言行動が増えるということは、行動が強化されたということである。

【利用者向け1656】主権回復の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月28日 火曜日(かようび)。

 1952年(昭和しょうわ27年)4月28日 日本(にほん)の主権(しゅけん)が

 回復(かいふく)した日です。

 日本(にほん)が 戦争(せんそう)に負(ま)けて アメリカに占領(せんりょう)されていました。

 その占領状態(せんりょうじょうたい)が ようやく なくなって 日本(にほん)の

 主権(しゅけん)を 取(と)り戻(もど)すことができました。

 しかし 沖縄(おきなわ)は 占領(せんりょう)が 続(つづ)きました。 

相槌を打つと話が弾む

 発言したら、それに相槌を打つと話も盛り上がる。それが何も反応しなければ、話は途切れてしまう。お互いがやりとりあってこそ、話も展開するのである。

【引用はじめ】

 行動随伴性=行動と行動直後の状況の変化との関係で、行動の原因を解明し、行動を改善するための枠組み

 発言にすかさず応答すると発言の回数が増える。日常会話だってそうだ。ろくに相槌も打たない相手に話はできない。相手が、目を輝かせたり、身を乗り出したり、タイミングよくうなずいたりするから、話は弾む。コンピュータを使った実験では、相手からのリアクションを0.3秒遅らせただけで違和感を覚え、話し方がぎこちなくなるという結果があるほどだ。試しに、電話の相手がしゃべっている時に、絶対相槌を打たず、黙ってみるとよい。必ず相手は「聞こえてる?」と聞き返してくる。だから、発言を引き出すには、発言にすかさず反応を返してやることだ。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.32)

【引用おわり】

 会話を進めるには、互いの関係によるキャッチボールがあって始めて成り立つ。タイミングの良いやりとりこそ、会話を成り立たせるものである。

2026年4月27日月曜日

【利用者向け1655】北海道南部で地震

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月27日 月曜日(げつようび)。

 午前(ごぜん)5時23分 北海道(ほっかいどう)南部(なんぶ)で 最大震度(さいだいしんど)

 5強(きょう)の 地震(じしん)がありました。

 中山町(なかやままち)では 震度(しんど)2を記録(きろく)しています。

 4月20日にあった三陸沖地震(さんりくおきじしん)とは 直接(ちょくせつ)関係(かんけい)

 ないとの発表(はっぴょう)もありました。

 それにしても 続(つづ)けての大(おお)きな地震(じしん)です。

 常日(つねひ)ごろの地震(じしん)への 備(そな)えが必要(ひつよう)です。