2026年1月12日月曜日

【利用者向け1550】成人の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月12日 月曜日(げつようび)。

 3連休(れんきゅう)の 最終日(さいしゅうび)です。

 天気(てんき)は 大荒(おおあ)れ。

 今日(きょう)は 「成人(せいじん)の日」です。

 20歳(はたち)になった人(ひと)たちを お祝(いわ)いする日です。

 晴(は)れ着(ぎ)姿(すがた)で 成人式(せいじんしき)に 参加(さんか)する人(ひと)

 たちも多(おお)いです。

 山形市(やまがたし)は 昨日(きのう)「成人式(せいじんしき)」を開催(かいさい)

 しました。

 


組織が変わる(211) 「内発的な習慣化をはかる」

 いかにして、望ましい行動を習慣化するか。そのためには、初めは適切なリインフォースを連続して与えるようにする。そして、だんだん定着してきたら、そのリインフォースを与える回数を減らしていく。こうして望ましい行動の習慣化をはかるのである。そのことに関する、石田本による第211回目の引用である。

【引用はじめ】

 望まれる行動をとらせたいとき、1回や2回のリインフォースを与えたからといって、その社員がすぐに自発的にその行動を繰り返すとは限らない。リインフォースを最初に与え、いかに内発的な動機付けをして習慣化させるかが大事である。ある程度の回数をこなさないとそこまではなかなか到達しない。せっかく行動科学マネジメントを始めたのに、1、2回やって結果が出ないからやめてしまうというケースが結構ある。これでは途中で止まってしまい、元の木阿弥だ。

 最初のうちこそある程度の時間はかかる。しかし、その段階を越えると習慣化して楽になる。導入当初はトークンを与えたり、褒め言葉や表彰を随時与えたりということを積極的に繰り返していただきたい。慣れてきたら分化リインフォースに切り替える。あとは自然と習慣化していく。

(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.206   2007年 ダイヤモンド社刊)

【引用おわり】

 望ましい行動が簡単に定着できればいいが、そうはいかない。それが現実だ。行動の直後にリインフォースを繰り返す必要がある。それによって、望ましい行動が繰り返すようになれば、適切なリインフォースだということが分かる。リインフォースの内容、与えるタイミング、与える回数によって、望ましい行動が習慣化できるかどうかが決まる。

2026年1月11日日曜日

【利用者向け1549】警報級の大雪か

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月11日 日曜日(にちようび)。

 雨(あめ)もようの 曇(くも)り空(ぞら)。

 天気予報(てんきよほう)では 警報級(けいほうきゅう)の大雪(おおゆき)になると 言(い)って

 います。

 少々(しょうしょう) 風(かぜ)は強(つよ)いようです。

 今(いま) 11時過(す)ぎ。

 これからどんな天気(てんき)になるか 心配(しんぱい)。

 外(そと)に出(で)ないで 家(いえ)にいて 暖(あたた)かく過(す)ごしていた方(ほう)が

 いいですね。

 

組織が変わる(210) 「リインフォースは徐々に減らす」

 望ましい行動を定着するには、リインフォースのあり方が重要である。その行動をした直後に、最初は毎回リインフォースするのがいい。それが安定してきたら、リインフォースを徐々に減らしていく。「連続リインフォース」から「分化リインフォース」によって、望ましい行動は確実になる。そのことに関する、石田本による第210回目の引用である。

【引用はじめ】

 「行動の反応率」を上げるためのステップとして、本人が望む「リインフォース」を与え、確実に「評価」するのである。その場合、どの程度褒めればいいのか。「連続リインフォース」と「分化リインフォース」がある。

 最初は連続して褒め、承認やトークンを毎回与えなければいけない。しかしある程度の段階を過ぎたら、たまに与えるだけで十分なのだ。そのほうが人間は行動を繰り返す。満腹させてはいけない。

(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.204~p.205   2007年 ダイヤモンド社刊)

【引用おわり】

 「連続リインフォース」を続けていると、いずれ飽きが来て、リインフォースの効果が薄れる。それを防ぐためにも、「分化リインフォース」によって、リインフォースの効果を維持できるようにするのだ。 

2026年1月10日土曜日

【利用者向け1548】110番の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月10日 土曜日(どようび)。

 今日(きょう)は 「110番(ばん)の日」です。

 警察(けいさつ)に 緊急(きんきゅう)に通報(つうほう)するための

 電話番号(でんわばんごう)です。

 電話番号(でんわばんごう)が 110番(ばん)になった理由(りゆう)は

 覚(おぼえ)えやすい 3ケタで誤報(ごほう)が少(すく)ないようにと

 いうことです。


  

組織が変わる(209) 「どのくらい褒めればいいか」

 望ましい行動ができるようになったら、どれぐらい褒め続ければよいのか。連続的にリインフォースしていたら、それをだんだんと減らしていくのがいい。その方が望ましい行動を維持することができるからである。そのことに関する、石田本による第209回目の引用である。

【引用はじめ】

 「行動の反応率」を上げるためのステップとして、本人が望む「リインフォース」を与え、確実に「評価」するのである。その場合、どの程度褒めればいいのか。「連続リインフォース」と「分化リインフォース」がある。

 ある行動をさせて、ずっと褒め続けるのが「連続リインフォース」。ある行動をさせて、最初のうちは褒め続ける。ある程度できるようになったら褒めるのをやめ、たまに褒めるようにする。これを「分化リインフォース」と言う。連続リインフォースと分化リインフォースでは、どちらがより効果が長続きするか。それは分化リインフォースである。

(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.204~p.205   2007年 ダイヤモンド社刊)

【引用おわり】

 「連続リインフォース」から「分化リインフォース」へ変えることによって、標的行動は維持されやすい。標的行動が定着したら、時たまリインフォースするのである。その頻度もだんだんと減らすのだが、リインフォースを完全になくすと標的行動もしなくなることもあるので、要注意である。あくまでも、リインフォースの頻度を減らすということである。

2026年1月9日金曜日

【利用者向け1547】風邪の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月9日 金曜日(きんようび)。

 今日(きょう)は 「風邪(かぜ)の日」です。

 1795年(寛政かんせい7年)1月9日 横綱(よこづな)・谷風(たにかぜ)が

 流感(りゆうかん)で亡(な)くなりました。

 35連勝(れんしょう)のまま 44歳(さい)で死去(しきょ)しました。

 「流感(りゅうかん)」というのは 今(いま)のインフルエンザのことです。

 当時(とうじ) 流感(りゅうかん)は 江戸全域(えどぜんいき)で 猛威(もうい)を

 奮(ふる)っていました。