2026年1月29日木曜日

【利用者向け1567】昭和基地開設記念日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月29日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「昭和基地(しょうわきち)開設(かいせつ)記念日(きねんび)」です。

 1957年(昭和しょうわ32年)1月29日 南極大陸(なんきょくたいりく)に

 「昭和基地(しょうわきち)」が 開設(かいせつ)されました。

 南極観測隊(なんきょくかんそくたい)が 東(ひがし)オングル島(とう)に

 上陸(じょうりく)し 本格的(ほんかくてき)な 観測(かんそく)が 始(はじ)まり

 ました。

 南極観測船(なんきょくかんそくせん)「宗谷(そうや)」 飛行機(ひこうき)や

 ヘリコプターを 使(つか)っての調査(ちょうさ)が 行(おこな)われました。

 昭和基地(しょうわきち)は 天体(てんたい)・気象(きしょう)・

 地球科学(ちきゅうかがく)・生物学(せいぶつがく)の 観測(かんそく)を

 行(おこな)う 施設(しせつ)です。



 

職員ルールブック(7) 「理事長からのメッセージ」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第7回目の引用である。次は、本法人の「理事長からのメッセージ」である。以下、その内容である。利用者に対する適切な支援によって、充実した活動や生活を保障できるようにすることを期待している。

【引用はじめ】

皆さんへ

 私たち社会福祉法人さくらんぼの里が目指すのは、利用者の方々にとって「ここに来てよかった」と思える場をつくることです。そして、そのためには職員一人ひとりの力が欠かせません。

 日々の支援や活動の中で、うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあるでしょう。それでも皆さんが工夫を重ね、改善を続けてくださることが、利用者の「楽しかった」「また明日も来たい」という笑顔につながります。

 その笑顔こそが、私たちの喜びであり、働く意義です。皆さんの挑戦や努力が、利用者のやりがいを生み出し、地域や保護者との信頼を育てています。

 困難に直面しても、私たちは一緒に乗り越えていけます。小さな積み重ねがやがて大きな力となり、組織全体をより良くしていくのです。

 どうか自分の仕事に誇りを持ち、仲間と支え合いながら、これからも前向きに歩んでいきましょう。皆さんの一歩一歩に、心から期待しています。

社会福祉法人さくらんぼの里 理事長 黒木仁

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.7)

【引用おわり】

 職員一人ひとりの望ましい努力と工夫が、利用者の意欲を高め職員とのより良い関係を築くことができる。利用者の生活課題を明らかにして、実情に合った段階的な取り組みを継続するのである。できるだけ多くの楽しさを経験をすることで、施設活動の良さを味わうようにするのだ。

 

2026年1月28日水曜日

【利用者向け1566】衆議院選挙運動が始まった

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月28日 水曜日(すいようび)。

 衆議院選挙(しゅうぎいんせんきょ)が 昨日(さくじつ)公示(こうじ)されました。

 山形一区(やまがたいっく)から 3人(にん)が 立候補(りっこうほ)しています。

 投票日(とうひょうび)は 2月8日です。

 期日前投票(きじつまえとうひょう)もできます。

 みんな 投票(とうひょう)に 行(い)きましょう。

職員ルールブック(6) 「法人沿革」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第6回目の引用である。次は、本法人の「法人沿革」である。昭和54年「自閉症親の会」の有志たちの運動によって、本法人の設立が成し遂げられた。親の会のメンバーたちは、法人設立資金を積み立て、関係機関に協力をお願いし続けた。そうした努力がみのり、昭和62年開所にこぎつけることができたのである。以下、簡単な「法人沿革」である。

【引用はじめ】 社会福祉法人さくらんぼの里『法人沿革』

  • 昭和54年 自閉症親の会有志で施設設置運動 開始
  • 昭和61年 社会福祉法人さくらんぼの里 認可
  • 昭和62年 社会福祉法人さくらんぼの里精神薄弱者授産施設(通所) 「のぞみの家」定員30名、18名で開所
  • 平成4年  作業棟増築
  • 平成6年  個別支援作業室改築
  • 平成14年 知的障害者短期入所事業開始 定員2名
  • 平成23年 食堂・こんにゃく製造室増築及び生活介護・就労継続支援B型事業 開始
  • 平成26年 送迎サービス開始
  • 平成29年 共同生活援助事業「すまいる」6名定員による開所
  • 令和4年  GH男子棟「ぴーす」7名定員で開所、「すまいる」は女子棟に
  • 令和6年  給食委託業務停止 「宅配弁当」導入

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.6)

【引用おわり】

 今年で本法人は創立39年になる。将来を見据えて、持続可能な運営を図ることが重要だ。利用者の高齢化・出席率の低下、施設の老朽化、職員の処遇改善、事業内容の見直し、工賃向上等、諸課題に適宜・適切に取り組めるようにすることが必要である。

2026年1月27日火曜日

【利用者向け1565】寒の土用丑の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月27日 火曜日(かようび)です。

 今日(きょう)は 「寒(かん)の土用(どよう)丑(うし)の日」です。

 「夏(なつ)の土用(どよう)の丑(うし)の日」には うなぎを食(た)べる習慣(しゅうかん)

 が 定着(ていちゃく)しています。

 「寒(かん)の土用(どよう)丑(うし)の日」にも うなぎを食(た)べて 元気(げんき)に

 なろうということです。

 こちらは まだまだ全国(ぜんこく)に 広(ひろ)まっていません。

 寒(さむ)い日に うなぎで栄養(えいよう)をつけようというのです。

 


職員ルールブック(5) 「法人概要」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第5回目の引用である。次は、本法人の「法人概要」である。事業内容・所在地・サービス内容・職員数によって、本法人の大まかな事業形態が理解できるようにした。

【引用はじめ】 『法人概要』

● 事業内容 知的障がい者福祉サービス事業

 ◎生活介護事業(のぞみの家) ◎就労継続支援B型事業(のぞみの家)

 ◎地域生活支援事業(日中短期) ◎共同生活援助事業(すまいる・ぴーす)

● 所在地等 
〒990-2403山形県山形市大字岩波字鬼越3番1 電話023-624-4825 FAX 023-624-2091 HP https://nozominoie.p-kit.com E-mail:nozomi-cherry187@r.dion.ne.jp
● サービス内容
 ◎自主製品製造・納品・販売=こんにゃく・しそ巻き
 ◎加工作業=プラスチック製品・段ボール組立てなど
 ◎農福連携作業=トマト収穫・里芋選別等
 ◎販売活動=仕入れ・袋詰め・訪問販売
 ◎接客実習活動=「ふれ愛」実習

● 職員数 施設長1 サービス管理責任者2 目標工賃達成指導員1 生活支援員6

 職業指導員5 事務員1 嘱託医1 嘱託看護師1 運転士4 世話人8 宿直者6

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.5)

【引用おわり】

 本法人は4事業5サービスを36人の職員によって、山形市滝山地区を中心に経営している。

2026年1月26日月曜日

【利用者向け1564】安青錦

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年1月26日 月曜日(げつようび)。

 大相撲(おおずもう)・初場所(はつばしょ)で 優勝(ゆうしょう)したのは

 安青錦(あおにしき)です。

 2場所(はじょ)連続(れんぞく)の優勝(ゆうしょう)です。

 千秋楽(せんしゅうらく) 優勝決定戦(ゆうしょうけっていせん)では

 熱海富士(あたみふじ)との 一戦(いっせん)。

 力(ちから)のこもった 熱(ねつ)のある勝負(しょうぶ)でした。

 土俵(どひょう)いっぱいに追(お)い詰(つ)められて 逆転(ぎゃくてん)の

 首投(くびな)げで 勝(か)ちました。

 次(つぎ)は 横綱(よこづな)めざしてがんばってください。