2026年7月28日火曜日

【利用者向け1747】きょうは 菜っ葉(なっぱ)のひ! げんきに たべよう

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月28日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう) は 菜っ葉(なっぱ) の日(ひ) です。

 キャベツ や ほうれんそう など、みどり の 野菜(やさい) を たべる ひ。

 なっぱ は 体(からだ) に ビタミン が いっぱい。

 あつい 夏(なつ) に まけない 力(ちから) を くれます。

 のぞみの家(いえ) でも お昼(ひる) に なっぱ の おかず が でたら、

「おいしいね!」 と 笑顔(えがお) に なりましょう。

 野菜(やさい) を たべて げんき に すごす いちにち に しましょう。

 


正しい行動を早く育てる― シェイピングで成長を加速する

  仕事で成果を出すには、正しい行動を早く身につけることが欠かせません。経験が少なくても成長を加速させる方法として「シェイピング」があります。行動の形を少しずつ整え、迷いを減らしながら確実に前へ進むための考え方です。

【引用はじめ】

 営業の目標は、製品を売ることだ。しかし、「売れる人」になるためには、通常、長い年月がかかる。それを大幅に短縮し、経験の少ない人でも早く「売れる人」になれるための工夫の一つが、シェイピングだ。

 シェイピングとは、形を作るという意味だ。これまで身についていない行動の形を作る上げるのがシェイピングと呼ばれる方法である。仕事というのは、最終的な目標に向かって膨大な努力と試行錯誤を繰り返す。もちろん、努力は重要であり、試行錯誤は貴重な学習経験となる。しかし、見当はずれな努力は報われない。報われなければ、努力するという行動そのものが弱化され「モチベーションやモラールが下がった」状態になる。また試行錯誤も程度問題であり、いつまでも錯誤していては時間がかかって仕方がない。昔のように時代の流れがゆっくりであればともかく、スピードが要求される現代に、のんびりとした成長は許されないだろう。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.152~p.153)

【引用おわり】

 努力しても報われないやり方では、やる気が弱まり成長が遅くなります。シェイピングは、正しい行動を段階的に育て、無駄な試行錯誤を減らす方法です。職員一人ひとりが早く力を発揮できるよう、日々の支援や業務にも活かしていきたいものです。




2026年7月27日月曜日

【利用者向け1746】なつのうたの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月27日 月曜日(げつようび)。

  きょう は 「なつ の うた の 日」 です。

 みんな が だいすき な うた を うたって、こころ が ぽかぽか する 日 です。

 なつ の そら に、きれい な こえ が ひびく と、みんな の えがお が ふえます。

 のぞみ の 家(いえ) でも、すき な うた を えらんで、たのしく すごしましょう。



ルールを明確にすることが信頼を生む

 職員が安心して働ける環境には、行動の基準が欠かせません。「何をしたらどうなるか」を明確にすることで、評価も支援も公平になります。ルールは信頼の土台です。

【引用はじめ】

 パフォーマンス・マネジメントにおける鉄則④ 「ルールをはっきり規定せよ」

 何をどれだけしたら、どのように報われるのか。逆に、しなければどのような報いが待っているのか、その随伴性をはっきりさせておかなければならない。しかも、ビジネスパーソン相手にパフォーマンス・マネジメントをするときは、この随伴性を言葉で明示するほうがよいことは誰にでも思いつく。随伴性を言葉で明示したものは「ルール」と呼ぶ。

 行動分析学は赤ん坊や動物にも使えるものだ。しかし彼らには言葉が通じない。そのため彼らは、「ルール」を理解するために膨大な試行錯誤を経ることになる。だが人間の大人が相手なら、はじめからルールを明確に理解させておくほうが、はるかに効果的かつ効率的にその行動をマネジメントできることは明らかだ。

 しかし、実際の職場では、何をしたらどう報われるのかがはっきりしていないことのほうが圧倒的に多い。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.141)

【引用おわり】

 あいまいなルールは混乱を生みます。一人ひとりが納得できる形でルールを共有し、行動の結果が見える職場をつくりましょう。明確さがチームの力を高めます。



2026年7月26日日曜日

【利用者向け1745】きょう は 「ふろしき の 日」

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月26日 日曜日(にちようび)。

 きょう は 「ふろしき の 日」 です。

 ふろしき は 日本(にほん) の ふるい つつみ ぶくろ です。

 もの を やさしく つつめる ふしぎ な ぬの です。

 のぞみ の 家(いえ) でも、おみやげ を つつんだり、だいじ な もの を はこぶ とき に つかえます。

  ふろしき の つつみかた を まなぶと 便利(べんり)です。

 


パフォーマンスは最低でも週に一回はチェックせよ

 行動は見てこそ変わります。パフォーマンス・マネジメントでは「気づいた時に見る」ではなく、「決めて見る」ことが大切です。週に一度のチェックが、職員の成長とチームの安定を支える第一歩になります。

【引用はじめ】

 パフォーマンス・マネジメントにおける鉄則③

「パフォーマンスは最低でも週に一回はチェックせよ」

 頻繁にチェックすること………これはパフォーマンス・マネジメントを現実に成功させるための、最も重要なコツかもしれない。行動変化の速度は、随伴性の出現頻度と比例するからだ。たとえば毎日チェックして好子や嫌子を与えるのと、年に一回しかチェックしないのでは、行動変化の程度はまったく異なる。だから最低でも週に一回はチェックすることを肝に銘じよう。

 ちなみに、一般的な人事制度だけでは十分な行動改革ができないのは、これが大きな理由である。評価や報酬の見通し(昇給など)は、たいてい年に一回か二回しかなされないが、それでは足りない。とはいうものの、昇給や昇格を毎週行うわけにはいかないだろう。だからパフォーマンス・マネジメントでは、昇給の代わりに非金銭的報酬を用い、昇格の代わりに社会的報酬(賞賛)を用いることが必須となる。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.140)

【引用おわり】

 行動を週に一度ふりかえり、良い点をほめ、課題を話し合う。その積み重ねが信頼を生み、組織を強くします。「週一チェック」は忙しさの中でも続けたい大切な習慣です。


 

2026年7月25日土曜日

【利用者向け1744】「きょう の きねんび は “しょくぱん の ひ”!」

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月25日 土曜日(どようび)。

 きょう は 「しょくぱん の ひ」 です。

 しょくぱん は ふんわり やわらかくて みんな が だいすき な パン です。

 あさごはんは しょくぱん だった人(ひと)もいるでしょう。

 バター を ぬったり、ジャム を つけたり、トースト に したり、すき な たべかた を

 みつける と もっと おいしく なります。