2026年7月1日水曜日

【利用者向け1720】井村屋あずきバーの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月1日 水曜日(すいようび)。

 7月1日は、井村屋(いむらや)さんが 「あずきバー」を発売(はつばい)した日を

 記念(きねん)して 作(つく)られた日です。

 昔(むかし)から 変(か)わらない 味(あじ)で 夏(なつ)になると 食(た)べたくなる

 人(ひと)も 多(おお)いですよね。

 あずきのやさしい甘(あま)さは どこか 懐(なつ)かしくて ほっとします。

 暑(あつ)い日は 冷(つめ)たいものを 少(すこ)しだけ 楽(たの)しむのも 良(い)いですね。

 水分(すいぶん)を しっかりとって ゆっくり過(す)ごしましょう。



行動の直後六十秒以内が勝負

 支援の現場では、「褒めるタイミング」「叱るタイミング」が成果を左右します。

 今日ご紹介する“六十秒ルール”は、行動分析学の基本でありながら、日々の関わりにすぐ活かせる実践知です。利用者さんの行動を見届けたその瞬間――その場で声をかけることが、行動変容の第一歩になります。

【引用はじめ】

 行動を変えるには、強化にせよ、弱化にせよ、行動の直後六十秒以内が勝負だ。相手が行動してから六十秒以内に褒めたり叱ったりしなければ、十分な強化や弱化の効果は得られない。だから、褒めることも叱ることも、ためらってはいけない。褒める・感謝する・叱る・怒る、これらはすべてタイミングの良さ、テンポの速さが相手を変えるための鍵を握る。あとで「あのときはよくやったね」と言うよりは、ともかくその場で喜ぶほうが相手の行動を変えるには役に立つ。その場で叱らずに、あとで「あれはよくないよ」などと言うよりは、その場で叱るほうが、相手の悪い行動を弱化するには役に立つ。だから、褒めることで相手の行動を変える場合、目指す行動が起こったのを見届けたら、間髪入れずに褒めることを心がけなければならない。

● 六十秒ルール=行動を強化や弱化するときは、行動の直後六十秒以内が勝負である

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.113)

【引用おわり】

  行動を変えるのは「言葉の内容」よりも「タイミング」。良い行動を見たら、間髪入れずに褒める。困った行動には、その場で静かに伝える。この“六十秒”を意識するだけで、支援の質もチームの雰囲気も変わります。



2026年6月30日火曜日

【利用者向け1719】6月30日「ハーフタイムデー」

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月30日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は 一年(いちねん)のちょうどまんなか 「ハーフタイムデー」と呼(よ)ばれる日

 です。

 一年(いちねん)を 前半(ぜんはん)・後半(こうはん)に 分(わ)けると 今日(きょう)が

 ちょうど折(お)り返(かえ)し 地点(ちてん)になります。

 前半(ぜんはん)の 半年(はんとし) みなさんはどんなことがありましたか。

 「こんなことができたよ」 「あれが楽(たの)しかったな」など 少(すこ)し 振(ふ)り

 返(かえ)ってみると 思(おも)い出(で)が いろいろ出(で)てきます。

 明日(あす)からは 後半(こうはん)の 半年(はんとし)が スタートします。

 「こんなことをしてみたい」 「これを楽(たの)しみにしている」など ちょっとした

 目標(もくひょう)や 楽(たの)しみを 考(かんが)えてみるのも 良(い)いですね。



人ではなく行動を褒める

 支援の中で「褒める」ことは大切ですが、何を褒めるかがもっと大切です。行動分析の視点から、相手の行動をどう見て、どう強化するかを考えてみましょう。  

【引用はじめ】

 強化とはあくまで、行動を強化することである。行動の直後に好子を出現させたり、嫌子を消失することである。単に、好子を出現させるだけでは強化にならない。単に、褒め言葉や励ましの言葉をかけるだけでは強化とは言わない。何らかの行動をした直後に、褒めたり、励ましたりするのでなければ、相手の行動を変えることはできないのである。随伴性は人を変えるのではなく、行動を変える。だから、人ではなく、行動を褒めねばならない。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.112)

【引用おわり】

 人を変えるのではなく、行動を変える。その視点が支援の質を高めます。行動の直後に認めることで、職員も利用者も前向きな変化を積み重ねていけます。




2026年6月29日月曜日

【利用者向け1718】佃煮の日

 今日は 令和8年6月29日 月曜日。

 今日(きょう)は 「佃煮(つくだ)に の日」です。

 佃煮(つくだに)は 昔(むかし)から  みんなに 親(した)しまれてきた 日本(にほん)の

 おいしい 食(た)べものです。

 ごはんに のせると かおりが 広(ひろ)がって 心(こころ)も ほっと しますね。

 みなさんは、どんな佃煮(つくだ)にが すきですか。

 のりの佃煮(つくだに) こんぶ しいたけ…… 好(す)きな 味(あじ)を 

 おしえてください。



行動の問題は具体的に焦点化しないと

 褒めることは大切ですが、何を褒めるかがもっと大切です。抽象的な「頑張り」ではなく、行動のどの部分が良かったのかを具体的に見つけることで、職員の成長を確かなものにできます。

【引用はじめ】

 褒めることを好子に使ったマネジメントができるようにしたい。しかし、現状にはほど遠い。その理由は、褒め方が、望ましい行動の強化につながっていないのだ。ただ褒めることが重要だと漠然と考えているだけで、部下の何を褒めるのかという対象(ターゲット)を明確に認識していなかった。

 部下の何を褒めようとしているのかと、聞くと、「頑張り」、さらに「良い仕事をすること」、「努力、成果」と言い、「何かヤマを乗り越えること」と言う。

 行動の問題を考えるときは、「頑張り」「努力」「良い仕事をする」という抽象的な言い方ではなく、できるだけ具体的に考えることが重要である。

 ● 行動の問題を考えるときは対象を具体的に考えよ

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.111~p.112)

【引用おわり】

 行動を具体的に捉えることで、褒める言葉が力を持ちます。小さな行動の積み重ねを見逃さず、具体的に伝えることが、職場の雰囲気を前向きに変える第一歩になります。



2026年6月28日日曜日

【利用者向け1717】

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月28日 日曜日(にちようび)。

  今日(きょう)は「パフェの日」です。

 パフェは、アイスクリームやフルーツ クリームが入(はい)った 見(み)た目(め)も

 楽(たの)しいデザートです。

 色(いろ)とりどりで 見(み)ているだけでも ワクワクしますね。

「パフェの日」は、むかし 野球(やきゅう)で“ かんぜん試合(しあて)(パーフェクトゲーム)”

 が行(おこな)われたことが きっかけでできた 記念日(きねんび)です。

 “パフェ”と“パーフェクト”が つながっているんですね。

 みなさんは どんなパフェが 好(す)きですか。

 いちごのパフェ チョコレートのパフェ メロンのパフェなど、いろいろな種類(しゅるい)が

 あります。

 思(おも)い出(で)の パフェや 食(た)べてみたい パフェを 話(はな)してみましょう。

 今日(きょう)も、あまくて 楽(たの)しい 気持(きもち)ちで 過(す)ごせますように。