2026年3月29日日曜日

【利用者向け1626】第17回地面出し競争

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月29日 日曜日(にちようび)。

 2月22日 「第(だい)17回(かい)地面出(じめんだ)し競争(きょうそう)

 WorldCup in(ワールドカップイン) 肘折(ひじおり)」が 開催(かいさい)されました。

 豪雪地帯(ごうせつちたい)で知(し)られる 大蔵村(おおくらむら)

 肘折温泉(ひじおりおんせん)で 毎年(まいとし)行(おこな)われる行事(ぎょうじ)です。

 いかに速(はや)く 雪(ゆき)を掘(ほ)って地面(じめん)を出(だ)すかという 競技(きょうぎ)

 です。

 スコップと スノーダンプを使(つか)って 2メートル余(あま)りの積雪(せきせつ)を

 掘(ほ)って 地面(じめん)を出(だ)して土(つち)を届(とど)けるまでの時間(じかん)を

 競(きそ)います。

 今年(ことし)は 44チーム 227人(にん)が 参加(さんか)しました。

 

 

職員ルールブック(66) 「引用及び参考文献」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしてきた。このルールブックを作成するにあたって、引用及び参考にした文献は以下のとおりである。引用文献として榎本あつし著「会社ルールブック」をベースにした。組織内でルールを順守して自主的に働く職員にとって手引となる文献を参考にした。

【引用はじめ】

引用及び参考文献

〇 引用文献

 榎本あつし著「会社ルールブック」アニモ出版(2019)

〇 参考文献

榎本あつし著「自律型社員を育てる ABAマネジメント」アニモ出版(2017)

榎本あつし著「A4一枚評価制度」アニモ出版(2016)

舞田竜宣著・杉山尚子監修「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」日本経済新聞出版社(2012)

舞田竜宣・杉山尚子著「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版社(2008)

島宗理著「部下を育てる! 強いチームをつくる! リーダーのための行動分析学入門」日本実業出版社(2015)

島宗理著「応用行動分析学 ヒューマンサービスを改善する行動科学」新曜社(2019)

島宗理著「使える行動分析学 じぶん実験のすすめ」筑摩書房(2014)

島宗理著「パフォーマンス・マネジメント 問題解決のための行動分析学」開成出版(1999)

島宗理著「インストラクショナルデザイン 教師のためのルールブック」米田出版(2004)

杉山尚子等著「行動分析学入門」産業図書(1998)

奥田健次著「メリットの法則 行動分析学・実践編」(2012年)

石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」ダイヤモンド社(2007)

石田淳著「リーダーのためのとっておきのスキル」フォレスト出版(2005)

石田淳著「続ける技術」フォレスト出版(2006)

武田健著「リーダーシップを身につける 人を育てる行動学」日本生産性本部(1983)

マイクロソフト『Copilot』https://copilot.microsoft.com (2025年12月8日利用) 

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.77~p.78)

【引用おわり】   

2026年3月28日土曜日

【利用者向け1625】三つ葉の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月28日 土曜日(どようび)。

 今日(きょう)は 「三(み)つ葉(ば)の日」です。

 日付(ひづけ)が 「み(3)つ(2)ば(8)」(三つ葉)と読(よ)むごろ合(あ)わせから

 決(き)められました。

 三(み)つ葉(ば)は 三枚(さんまい)ある葉(は)のことです。

 ミツバ(三つ葉)は セリ科(か)ミツバ属(ぞく)の 多年草(たねんそう)です。

 葉(は)が 三枚(さんまい)に分(わ)かれている様子(ようす)に 由来(ゆらい)します。

 さわやかな香(かお)りがします。

 おひたしや 和(あ)え物(もの)などに します。

 


職員ルールブック(65) 「倫理綱領」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第64回目の引用である。次の引用は、公益財団法人 日本知的障害者福祉協会が定めた「倫理綱領」に関する内容だ。支援者が倫理のあり方を提示したものである。

【引用はじめ】

倫理綱領

公益財団法人 日本知的障害者福祉協会

〇 前 文

 知的障害のある人たちが、人間としての尊厳が守られ、豊かな人生を自己実現できるよう支援することが、私たちの責務です。そのため、私たちは支援者のひとりとして、確固たる倫理観をもって、その専門的役割を自覚し、自らの使命を果たさなければなりません。

 ここに倫理綱領を定め、私たちの規範とします。

1. 生命の尊重

 私たちは、知的障害のある人たちの一人ひとりを、かけがえのない存在として大切にします。

2. 個人の尊重

 私たちは、知的障害のある人たちの、ひとりの人間としての個性、主体性、可能性を尊びます。

3. 人権の擁護

 私たちは、知的障害のある人たちに対する、いかなる差別、虐待、人権侵害も許さず、人としての権利を擁護します。

4. 社会への参加

 私たちは、知的障害のある人たちが年齢、障害の状態などにかかわりなく、社会を構成する一員としての市民生活が送れるよう支援します。

5. 専門的な支援

 私たちは、自らの専門的役割と使命を自覚し、絶えず研鑽を重ね、知的障害のある人たちの一人ひとりが豊かな生活を実感し、充実した人生が送れるよう支援し続けます。 

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.75~p.76)

【引用おわり】  

2026年3月27日金曜日

【利用者向け1624】さくらの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月27日 金曜日(きんようび)。

 今日(きょう)は 「さくらの日」です。

 「3×9(さくら)=27」のごろ合(あ)わせと 七十二候(ななじゅうにこう)の

 「桜始開」(さくらはじめてひらく)が 重(かさ)なる時期(じき)から 決(き)め

 られました。

 日本(にほん)の 歴史(れきし)と文化(ぶんか)、風土(ふうど)と 深(ふか)くかかわってきた

 「さくら」について 関心(かしんしん)を 深(ふか)めることが目的(もくてき)です。

 


職員ルールブック(64) 「欠勤者の取り扱い」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第64回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「欠勤者の取り扱い」に関する内容だ。無断で欠勤した者がいた場合、直ちに連絡して対応する必要がある。いかなる状況かについて、記録を残すことが大事となる。

【引用はじめ】

欠勤者の取り扱い

●連絡がつかなく欠勤するケースは、その後大きな問題になることが多くあります。


① 出勤の要請連絡をします。⇒必ずいつ連絡したかを記録しておく。

② 電話がつながらない場合、配達記録で出勤要請をします。⇒こちらも記録を残しておく。

③ 上記を2~3回以上行い、それでも出勤してこない場合、就業規則に基づいた退職の通知を行う。⇒理事長と相談します。


通知には、退職日と異議がある場合の連絡先、期限を記載しておきましょう。

 

通知等の書面については理事長に相談してください。


(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.72)

【引用おわり】 

2026年3月26日木曜日

【利用者向け1623】山形市のサクラ開花予想は4月3日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年26日 木曜日(もくようび)。

 山形市(やまがたし)の霞城公園(かじょうこうえん)のサクラは4月3日に開花(かいか)する

 予想(よそう)です。

 平年(へいねん)より10日も早(はやい)い開花(かいか)となります。

 酒田市(さかたし)は4月1日に開花(かいか)する予想(よそう)です。

 もうすぐサクラが咲(さ)き 本格的(ほんかくてき)な春(はる)の訪(おとず)れとなります。