今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月10日 木曜日(もくようび)。
1960年(昭和しょうわ35年)9月10日 カラーテレビの 放送(ほうそう)が
開始(かいし)されました。
はじめは とても高価(こうか)なものでした。
1964年(昭和しょうわ39年)の 東京(とうきょう)オリンピックがあって
カラーテレビが 広(ひろ)がりました。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月10日 木曜日(もくようび)。
1960年(昭和しょうわ35年)9月10日 カラーテレビの 放送(ほうそう)が
開始(かいし)されました。
はじめは とても高価(こうか)なものでした。
1964年(昭和しょうわ39年)の 東京(とうきょう)オリンピックがあって
カラーテレビが 広(ひろ)がりました。
表彰制度は「頑張った人」を褒めるだけでは不十分。行動を強化する仕組みとして見直すことで、組織の学びが深まる。
【引用はじめ】
組織行動のマネジメントシステムとして捉えれば、現行の表彰制度には次のような問題点が見つかる。
① 「行動がピンポイントに定義されていない」 表彰制度を強化のシステムとして位置づけるなら、強化すべき行動は何かをはっきりさせる必要がある。「頑張った」人とか「多大な貢献をした」人などは、行動の定義としてはまったく不明確だ。これでは誰かが選ばれて表彰台に立ったとしても、他の人々は真似のしようがない。
② 「強化の回数が不十分である」 人と組織の行動を変えるためには、何度も何度も強化を繰り返さなければならない。年に1回くらい表彰することは、十分とはとてもいえない。
③ 「好子は行動の直後に与えられていない」 表彰制度は年1回行われることが多い。したがって、日々の業務の中で、どれほど望ましい行動をしたとしても、その直後に表彰が行われることはありえない。行動が最も効果的に強化されるには、行動の直後に好子を与える必要がある。表彰だけに頼っては、行動を強化できないのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.223~p.224)
【引用おわり】
行動を明確にし、すぐに強化する仕組みへ。表彰を通じて、望ましい行動が広がる職場をつくろう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月9日 水曜日(すいようび)。
きょう は 救急(きゅうきゅう) の 日 です。
からだ が いたい とき や、けが を した とき に、
たすけて くれる 人 たち に「ありがとう」 を つたえる 日 です。
みんな が げんき に すごせる ように、て を あらう、うがい を する、
じぶん の からだ を たいせつ に しましょう。
表彰制度は「頑張った人を褒める」だけではない。組織全体の行動を変えるための仕組みとして設計されてこそ、真の意味を持つ。
【引用はじめ】
表彰制度を導入している会社は多い。しかし、「表彰は何のためにやるのか」を考え抜いている会社は、どれくらいあるのだろう。表彰制度は何のためにあるのですかと尋ねると、たいていの会社は「頑張った人を褒めてあげるため」という。けれど、それならば、通常の人事考課の中で評価してあげれば済む話ではないか。
表彰制度の意味はいろいろあるだろうが、一つには「モデル(模範)」を他の社員に提示できることが、人事考課とは明らかに異なる点である。行動分析学には「モデリング」という技法がある。人は、他人の行動を真似ることで新しい行動を身につけることができる。モデルを提示し、他の皆がそれを見習う(真似る)ことで、組織的な学習効果が期待できるというわけだ。
表彰制度は誰かを表彰するためだけあるのではない。他の全員の行動を変えたいがゆえにあるのだ。つまり、表彰制度とは組織行動のマネジメントシステムと位置づけなければならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.222~p.223)
【引用おわり】
表彰は一人の栄誉ではなく、全員の学びの機会。模範を示し、行動を広げることで、組織の力が育っていく。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月8日 火曜日(かようび)。
9月8日 は 「はちみつ の 日」 です。
みつばち が あつめた あまい はちみつ は、のど に いい と いわれて います。
パン に つけても おいしい よ。
みんな は、はちみつ が すき かな。
きょう は、はちみつ の こと を すこし しって みよう。
問題行動のあとに、ただ直すだけでなく、前より良くする。それが復旧改良法です。行動の責任を取りながら、環境をより良くする姿勢が、信頼を生みます。
【引用はじめ】
問題行動をしたとき、その結果もたらされた環境への悪影響を復旧させ、それに加え、問題行動を起こす前よりも良い状態に現状を改良する。これが復旧改良法だ。酔っ払って公共物を損壊したときに、壊したものを直すだけではなく、掃除もする。狼藉を働く前よりもさらに環境を改良するわけだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.210~p.211)
【引用おわり】
失敗を「改善のきっかけ」に変える。壊したものを直すだけでなく、掃除までして次に生かす。その一歩が、職場の文化を前向きにします。
今日は 令和8年9月7日 月曜日。
9月7日は クリーナーの日です。
おそうじをしてくれる どうぐの ありがとうを つたえる日です。
みんなが つかう へやや テーブルを きれいにすると
こころも すっきりします。
みんなで ちょっとだけ ふきふきして きれいな のぞみの家に しましょうね。