今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月11日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 公衆電話(こうしゅうでんわ)の日です。
むかしは まちの あちこちに みどりの でんわが ありました。
だれでも つかえる べんりな でんわです。
いまは すくなく なったけれど もしもの ときに やくに たちますね。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月11日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 公衆電話(こうしゅうでんわ)の日です。
むかしは まちの あちこちに みどりの でんわが ありました。
だれでも つかえる べんりな でんわです。
いまは すくなく なったけれど もしもの ときに やくに たちますね。
表彰制度を行動マネジメントの仕組みに変えるため、感謝カードを活用した取り組みを始めた。他者の役に立つ行動を具体的に強化できる点が大きな特徴である。
【引用はじめ】
表彰制度の問題点を克服するために、表彰までのプロセスを工夫して、チームワーク強化の行動マネジメントをしようと考えた。そこで使ったのが、「感謝カード」である。感謝カードを好子にすることによって、 (1)強化しようとする「他者の役に立った行動」が何かを明確にし、 (2)行動をするたびに強化でき、 (3)行動の直後に強化できる。
ところで、感謝カードそのものは、ある意味では単なる紙切れにすぎない。これが好子になるのは、最終的に「表彰され、副賞をもらえる可能性」という価値があるからである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.224~p.227)
【引用おわり】
感謝カードは紙ではなく、行動を強化する仕組みとして価値を持つ。表彰につながる可能性が、日々の小さな良い行動を継続させる力になる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月10日 木曜日(もくようび)。
1960年(昭和しょうわ35年)9月10日 カラーテレビの 放送(ほうそう)が
開始(かいし)されました。
はじめは とても高価(こうか)なものでした。
1964年(昭和しょうわ39年)の 東京(とうきょう)オリンピックがあって
カラーテレビが 広(ひろ)がりました。
表彰制度は「頑張った人」を褒めるだけでは不十分。行動を強化する仕組みとして見直すことで、組織の学びが深まる。
【引用はじめ】
組織行動のマネジメントシステムとして捉えれば、現行の表彰制度には次のような問題点が見つかる。
① 「行動がピンポイントに定義されていない」 表彰制度を強化のシステムとして位置づけるなら、強化すべき行動は何かをはっきりさせる必要がある。「頑張った」人とか「多大な貢献をした」人などは、行動の定義としてはまったく不明確だ。これでは誰かが選ばれて表彰台に立ったとしても、他の人々は真似のしようがない。
② 「強化の回数が不十分である」 人と組織の行動を変えるためには、何度も何度も強化を繰り返さなければならない。年に1回くらい表彰することは、十分とはとてもいえない。
③ 「好子は行動の直後に与えられていない」 表彰制度は年1回行われることが多い。したがって、日々の業務の中で、どれほど望ましい行動をしたとしても、その直後に表彰が行われることはありえない。行動が最も効果的に強化されるには、行動の直後に好子を与える必要がある。表彰だけに頼っては、行動を強化できないのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.223~p.224)
【引用おわり】
行動を明確にし、すぐに強化する仕組みへ。表彰を通じて、望ましい行動が広がる職場をつくろう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月9日 水曜日(すいようび)。
きょう は 救急(きゅうきゅう) の 日 です。
からだ が いたい とき や、けが を した とき に、
たすけて くれる 人 たち に「ありがとう」 を つたえる 日 です。
みんな が げんき に すごせる ように、て を あらう、うがい を する、
じぶん の からだ を たいせつ に しましょう。
表彰制度は「頑張った人を褒める」だけではない。組織全体の行動を変えるための仕組みとして設計されてこそ、真の意味を持つ。
【引用はじめ】
表彰制度を導入している会社は多い。しかし、「表彰は何のためにやるのか」を考え抜いている会社は、どれくらいあるのだろう。表彰制度は何のためにあるのですかと尋ねると、たいていの会社は「頑張った人を褒めてあげるため」という。けれど、それならば、通常の人事考課の中で評価してあげれば済む話ではないか。
表彰制度の意味はいろいろあるだろうが、一つには「モデル(模範)」を他の社員に提示できることが、人事考課とは明らかに異なる点である。行動分析学には「モデリング」という技法がある。人は、他人の行動を真似ることで新しい行動を身につけることができる。モデルを提示し、他の皆がそれを見習う(真似る)ことで、組織的な学習効果が期待できるというわけだ。
表彰制度は誰かを表彰するためだけあるのではない。他の全員の行動を変えたいがゆえにあるのだ。つまり、表彰制度とは組織行動のマネジメントシステムと位置づけなければならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.222~p.223)
【引用おわり】
表彰は一人の栄誉ではなく、全員の学びの機会。模範を示し、行動を広げることで、組織の力が育っていく。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月8日 火曜日(かようび)。
9月8日 は 「はちみつ の 日」 です。
みつばち が あつめた あまい はちみつ は、のど に いい と いわれて います。
パン に つけても おいしい よ。
みんな は、はちみつ が すき かな。
きょう は、はちみつ の こと を すこし しって みよう。