今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月24日 金曜日(きんようび)。
今(いま) 桃(もも)の花(はな)が ピンク色(いろ)に 輝(かがや)いている。
天気(てんき)のいい日は 残雪(ざんせつ)の月山(がっさん)と 桃畑(ももばたけ)に咲(さ)く
花(はな)が きれいだ。
ぜひ ドライブなどで ながめるのもいい。
これからは リンゴや サクランボの 白(しろ)い花(はな)が咲(さ)き始(はじ)める。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月24日 金曜日(きんようび)。
今(いま) 桃(もも)の花(はな)が ピンク色(いろ)に 輝(かがや)いている。
天気(てんき)のいい日は 残雪(ざんせつ)の月山(がっさん)と 桃畑(ももばたけ)に咲(さ)く
花(はな)が きれいだ。
ぜひ ドライブなどで ながめるのもいい。
これからは リンゴや サクランボの 白(しろ)い花(はな)が咲(さ)き始(はじ)める。
人間は指示どおり動いてくれない。指示が分からなかったら、指示には従えない。技能が伴なわなければ指示には従えない。指示されても指示には従う気になれない。こうしたことで、指示に従わなかったりする。
【引用はじめ】
人間は指示だけでは動かない。「……しろ!」と指示するだけで、相手がそれをしてくれるのなら、上司も親も教師もどれほど楽なことか。
自分が望むことを、相手がしてくれないとき、なぜできないかの分析、そしてどうすればさせられるかの対応策には三つのレベルがある。
第一のレベルは、やり方を知らなかったり、やる意義が分からなかったりする場合、つまりやるべきことに対する知識が欠けているレベルである。その場合には、知識を与える必要があり、指示は有効だ(ただし、効果的に指示を与えるための要件はもちろんある)。
第二のレベルは、頭ではわかってはいるが、技能が伴わないというレベルで、この時に必要となるのは練習である。
第三のレベルは、頭ではわかっているし、できるのにやらない、というレベルである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.28~p.29)
【引用おわり】
指示に従うかどうかは、その状況いかんによって違ってくる。相手の状況に応じた指示のしかたを工夫する必要がある。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月23日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「消防車(しょうぼうしゃ)の日」です。
「消防車(しょうぼうしゃ)」のトップメーカー モリタホールディングスの 創立(そうりつ)
した日を 記念(きねん)して制定(せいてい)されました。
今(いま) 空気(くうき)が 乾燥(かんそう)して 風(かぜ)が強(つよ)くて 火災(かさい)や
山火事(やまかじ)などが 各地(かくち)で起(お)きています。
火(ひ)の取(と)り扱(あつか)いには 十分(じゅうぶん)気(き)を付(つ)けなければなりません。
いざという時(とき)には 消防士(しょうぼうし)のみなさん 消防車(しょうぼうしゃ)が
とても頼(たよ)りになります。
行動の問題を意識や性格に原因を求めても、問題解決にはつながらない。そのことについて、以下の引用が述べている。
【引用はじめ】
行動分析学では、心や性格といった人間の内面で行動を説明しない。しかし、多くの人々は部下たちが会議で発言しないのは、「前向きな意識」が欠如している、「積極性」がないからだというように、部下の行動の問題を、意識や性格といった、医学モデルで考えている。その結果、「この連中に考えなどあるものか」と、問題の解決を投げ出している。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.28)
【引用おわり】
行動の問題を意識や性格が原因とすると、個人を攻撃するになってしまう。それでは、なんらの問題解決にもならない。それよりも行動の結果がどうなっているかに着目すると、解決の道は近い。その結果というのも、行動の直後がどうかということである。それも60秒以内の結果についてである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月22日 水曜日(すいようび)。
黄砂(こうさ)が 中国大陸(ちゅうごくたいりく)から 風(かぜ)に乗(の)って 飛(と)んで
きています。
洗濯物(せんたくもの)に その砂粒(すなつぶ)が 付着(ふちゃく)する危険性(きけんせい)が
あります。
アレルギーの人(ひと)にも 影響(えいきょう)します。
遠(とお)くの山(やま)なども かすんでみえます。
ゴビ砂漠(さばく)の砂粒(すなつぶ)が 日本海(にほんかい)をわたって はるか日本(にほん)
までくるのです。
行動の変化があれば、意識も変化する。前向きな行動をするようになれば、意識だって前向きに変わる。行動と意識は不可分なところがある。
【引用はじめ】
「前向きになれ」と命令して前向きになるほど、人間は簡単ではない。そもそも、"前向きな意識"というものは何なのか、実は正体が判然としない。
人の行動を変化させると、いわゆる意識も変化する。ポジティブな言動が、ポジティブな意識を作る。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.26~p.27)
【引用おわり】
ポジティブな行動や言動があれば、意識にも影響してポジティブになる。どっちが先かと言われれば、行動や言動が先だ。そうした振る舞いを続ければ、明るい気分をもたらされる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月21日 火曜日(かようび)。
昨日(きのう) 三陸沖(さんりくおき)を震源(しんげん)とする地震(じしん)がありました。
16時53分 マグニチュード7.7の大(おお)きな地震(じしん)でした。
最大震度(さいだいしんど)5強(きょう)を 記録(きろく)したところもあります。
山形県内(やまがたけんない)でも 震度(しんど)4のところがありました。
山形市内(やまがたしない)は 震度(しんど)3の揺(ゆ)れでした。
みんなは この地震(じしん)の時(とき)どこにいましたか。