2026年9月22日火曜日

【利用者向け1803】9月22日は「フィットネスの日」

 今日は 令和8年9月22日 火曜日。

 みなさん、 おはようございます。

 きょう は フィットネスの 日(ひ) です。

  からだ を うごかす と、 こころ も げんき に なります。

  さんぽ を したり、 ラジオ体操(たいそう) を したり、 できること を やって みましょう。

  ともだち と いっしょ に わらって うごく と、 もっと たのしい ですね。

  きょう は のぞみの家(いえ) 「国民(こくみん)の休日(きゅうじつ)」です。

 シルバーウィークの 5 連休(れんきゅう)で 休日(きゅうじつ)も あと1日です。

 


『ありがとう!』が職場を変える

 感謝や称賛の仕組みは、それ自体よりも「どう伝えるか」が大切です。同じ言葉やカードでも、笑顔や感謝の気持ちを添えることで、その価値は大きく変わります。今回はそんな視点を紹介します。

【引用はじめ】

 うまくいく表彰制度のポイントがある。そのポイントの4番目が「渡し方が肝心である」ことである。

 ④渡し方が肝心である

 感謝カードのような仕組みを導入している会社でも、うまくいっているところと、そうでないところがある。その原因はさまざまで、一つのチェックポイントとして、感謝カードが儀礼化していないかどうかだ。最終的に何かと交換できるという仕組みは、交換対象が十分に魅力的であれば機能するけれど、それはやはり「最終的」なものだ。感謝の言葉も笑顔もなく、ただ事務的に感謝カードを渡すのと、「ありがとう!」と笑って渡すのとでは、感謝カードの「ありがたみ」が違ってくるのである。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.230)

【引用おわり】

 人は物や制度だけで動くのではなく、気持ちのこもった関わりに心を動かされます。「ありがとう」の一言と笑顔を添えて伝えることが、互いを認め合う温かな職場づくりにつながるのです。



2026年9月21日月曜日

【利用者向け1802】今日は敬老の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月21日 月曜日(げつようび)。

 今日(きょう)は 「けいろうのひ」です。

 おとしよりの かたへ 「ありがとう」の きもちを つたえる ひです。

 みなさんも おじいちゃんや おばあちゃんと たのしく すごした おもいでが ありますか。

 のぞみの いえでも、やさしい ことばや えがおを たいせつに して いきましょう。

 「ありがとう」は みんなを げんきにする すてきな ことばです。



表彰制度のポイント「誤差を飲み込む」

 表彰制度は職員の意欲を高める有効な仕組みですが、評価にはどうしても誤差が生じます。今回は、その誤差を前提にしながら納得感を高める考え方について紹介します。

【引用はじめ】

 うまくいく表彰制度のポイントがある。そのポイントの3番目が「誤差を飲み込む」ことである。

 ③誤差を飲み込む

 表彰制度では、考課制度のように厳密な評価をすることは難しい。どのようなプロセスであろうと、候補者を絞り込むことは、実際には甲乙つけがたいのである。それなのに、選定の誤差を無視して「表彰される人」と「されない人」に無理やり二分してしまうのは、やはり疑心暗鬼のもととなる。「Aさんは表彰され、Bさんはされなかったが、二人はほとんど同じじゃないか」というわけだ。そこで、「表彰された人」と「されなかった人」の間に、「表彰されたかもしれない人」という層を作る。このようなグラデーション構造を作ることで、選定の誤差は解消される。また、このような中間層を設ければ、そこに入ろうと頑張る人も少なからず出ることが期待できる。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.229~p.230)

【引用おわり】

 人の努力や成長を完全に比べることはできません。だからこそ、白黒をつけるだけでなく、頑張りを認める幅を持つことが大切です。誤差を受け入れる姿勢が、前向きな職場づくりにつながります。


 

2026年9月20日日曜日

【利用者向け1801】9月20日は彼岸の入り

 今日は 令和8年9月20日 日曜日。

  きょう 9月(がつ)20日(にち)は、彼岸(ひがん)の 入(い)り です。

 彼岸(ひがん)は、ご先祖(せんぞ)さまを 思(おも)い、感謝(かんしゃ)する 日(ひ)です。

 おはぎを 食(た)べたり、お墓(はか)まいりを したりする 人(ひと)も います。

 みなさんも、家族(かぞく)や 大切(たいせつ)な 人(ひと)の ことを 思(おも)いながら、やさしい 気持(きも)ちで すごしましょう。



全員が参加する表彰制度

 職員表彰は、頑張った人を称えるだけでは十分ではありません。職員全員が何らかの形で参加し、喜びを共有できる仕組みをつくることで、表彰制度は組織全体の成長につながります。 

【引用はじめ】

 うまくいく表彰制度のポイントがある。そのポイントの2番目が「全員が参加する」ことである。

 ②全員が参加する

 表彰制度というのは、諸刃の剣だ。全社員にモデル(模範)を提示したくて優秀社員を表彰するのに、へたをするとその優秀社員が皆の嫉妬の的となりかねない。だから、そうならないような工夫を凝らす必要がある。たとえば普通の表彰式では、嬉しいのは「表彰される人(たち)」だけであり、ほとんどの「表彰されない人たち」は、かやの外だ。たとえば、全員でパーティーをする中で表彰も行うというのは、雰囲気をしらけさせない方法の一つだ。また、表彰のプロセスにおいても、何らかの形で全員が参加できるようにすることもよい工夫である。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.229)

【引用おわり】

 表彰制度の目的は、一部の人を特別扱いすることではなく、望ましい行動を組織全体に広げることです。全員参加の工夫を重ねながら、互いの良さを認め合う職場づくりを進めていきましょう。



2026年9月19日土曜日

【利用者向け1800】今日からシルバーウィーク

  今日は 令和8年9月19日 土曜日。

 9月(がつ)19日(にち)から シルバーウィーク が はじまります。

 シルバーウィークは、 お休(やす)みが つづく たのしい 期間(きかん)です。

 おでかけを したり、 おいしい ものを たべたり、 ゆっくり 休(やす)んだり できます。

 のぞみの家(いえ)でも、 みなさんが 元気(げんき)に わらって すごせると いいですね。

 季節(きせつ)は 秋(あき)です。

 空(そら)や 風(かぜ)を かんじながら、 たのしい シルバーウィークを すごしましょう。

 今日(きょう)も えがおで がんばりましょう!