今日(きょう)は 令和(れいわ)8年1月1日 木曜日(もくようび)。
元旦(がんたん)です。
2026年に なりました。
新(あたら)しい年を 迎(むか)えました。
天気(てんき)は 雪模様(ゆきもよう)で 良(よ)くないです。
それでも 年(とし)が変(か)わって 新(あたら)しい気分(きぶん)になります。
一年間(いちねんかん) 健康(けんこう)で 元気(げんき)に 過(す)ごしましょう。
明(あ)けまして おめでとうございます。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年1月1日 木曜日(もくようび)。
元旦(がんたん)です。
2026年に なりました。
新(あたら)しい年を 迎(むか)えました。
天気(てんき)は 雪模様(ゆきもよう)で 良(よ)くないです。
それでも 年(とし)が変(か)わって 新(あたら)しい気分(きぶん)になります。
一年間(いちねんかん) 健康(けんこう)で 元気(げんき)に 過(す)ごしましょう。
明(あ)けまして おめでとうございます。
本人が適切な行動をするようになるためには、行動の直後のリインフォースが重要である。本にが望むリインフォース因子でなければならない。適切な行動を促すものを準備することである。そのことに関する、石田本による第202回目の引用である。
【引用はじめ】
行動をリインフォースするに当たって、「動機づけ条件」という概念はきわめて重要だ。要するに、本人が一体何を望んでいるのかということである。それを事前によく調べておかないと、せっかくのリインフォースにならない。リインフォースへのニーズを高めるための環境条件が動機づけ条件である。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.200 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
いかなるリインフォース因子を把握できるかどうかで、行動のありようは変わる。適切な行動を促し、維持できるためには、本人が望むリインフォース因子を随伴できるかどうかにかかってくる。
今日(ことし)は 令和(れいわ)7年12月31日 水曜日(すいようび)。
今年(ことし)の 最後(さいご)の日になりました。
大晦日(おおみそか)です。
明日(あす)から 新年(しんねん)です。
西暦(せいれき)2026年 令和(れいわ)8年を むかえます。
今年(ことし)は どんな年(とし)でしたか。
来年(らいねん)も いい年(とし)にしたいですね。
個人が欲しがっているものは何かを、前もって把握しておけば、その個人のリインフォースが分かる。個人の行動を促すためにも、そうしたことを明らかにしておくことは大事だ。そのことに関する、石田本による第201回目の引用である。
【引用はじめ】
「貢献項目リスト」(個々人の欲しがっているものを把握するツール)を作り、個人個人がどの項目にどれだけ貢献したかをポイントとしてカウントする。同時に、社員それぞれのリインフォース因子リストを作っておき、好きなものと交換できる仕組みを整える。
たとえばお金、時間、職務、名誉、研修、家族へのサービスなどなど、個人のニーズやライフデザインによってリインフォースが選べるようにする。社員の行動をリインフォースしようと思ったら、ここまできめ細かい対応が求められる。独善的な押し付けは効果を発揮しないどころか、逆効果になる場合もあるのだ。これを「動機づけ条件」と言う。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.200 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
個人の行動を促進できるように、「貢献項目リスト」を作成しておくと便利だ。適切な行動に対するリインフォース因子は何かが、その中から選ぶのが容易だ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月30日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「地下鉄(ちかてつ)記念日(きねんび)」です。
1927年12月30日 上野(うえの)から浅草(あさくさ)間(かん)に
日本初(にほんはつ)の 地下鉄(ちかてつ)が 開業(かいぎょう)しました。
開業日(かいぎょうび)には 10万人(まんにん)もの人(ひと)が 乗車(じょうしゃ)
しました。
現在(げんざい)の 地下鉄(ちかてつ)銀座線(ぎんざせん)です。
リインフォースとは、本人が望むものであれば、物とは限らない。事や言葉であってもいい。イベントなどでもいい。ただ、それが適切な行動があったら、タイミングよく随伴させる必要がある。そのことに関する、石田本による第200回目の引用である。
【引用はじめ】
リインフォースは物とは限らない。社長と一緒に食事することは、上昇意欲の高い社員にとって名誉なことだからリインフォースとなりうる。しかし、別の社員にとってはとんでもない罰ゲームとなるだろう。その価値観は人それぞれで違う。本人が望むものは何かを見極めることが重要だ。経費の枠の中でリストを作っておき、その中から選ばせるのも一つのやり方だろう。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.199 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
こちらの思い込みでリインフォースだろうとあったとしても、標的行動に影響なければ、リインフォースではない。その見極めが必要となる。標的行動に対して、いかに効果的かによって、リインフォースの価値が問われる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月29日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)も 昨日(きのう)に 続(つづ)いて いい天気(てんき)になりました。
雲(くも)一(ひと)つない 真っ青(まっさお)な 青空(あおぞら)に
めぐまれました。
一昨日(おととい)に 降(ふ)り積(つ)もった雪(ゆき)も だいぶとけました。
残(の)った雪(ゆき)が きらきら光(ひか)っています。
蔵王(ざおう)の 山(やま)なみも まっ白(しろ)に輝(かがや)いています。
正月(しょうがつ)を 前(まえ)にして とてもいい気分(きぶん)にしてくれます。
みなさんは 家(いえ)で どんな風(ふう)にして 過(す)ごしていますか。