2026年5月30日土曜日

【利用者向け1688】ごみゼロの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月30日 土曜日(どようび)。

  今日(きょう)は 「ごみゼロの日」です。

 日付(ひづけ)の 「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の ごろ合(あ)わせから 決(き)められ

 ました。

 環境美化(かんきょうびか)運動(うんどう)として 定着(ていちゃく)しています。

 「自分(じぶん)の ゴミは 自分(じぶん)で 持(も)ち帰(かえ)りましょう」

 「ゴミを拾(ひろ)うことで ゴミを 捨(す)てない 心(こころ)を育(はぐく)む」の

 合言葉(あいことば)も 広(ひろ)まっています。

「皮肉を言う行動」の随伴性

 皮肉屋と呼ばれるひとが、周囲の人たちから反論される。そうした反応によって、ますます皮肉な言葉が発せられる。反論されることが、皮肉をいうことが強化されるのである。  

【引用はじめ】

 どんな行動でも、強化の随伴性があるから繰り返される。小田切が皮肉に聞こえる言動を繰り返すのも、たとえば図3-1のような随伴性が成立しているからである。

 現状では、小田切がネガティブな(皮肉な)発言をすると、周囲が反論する。たとえば彼が「一生懸命に働いたって、ろくなことにはならない」と言えば、周りの人は「そんなことはないよ。努力していれば、必ずよいことがある」と言ってくれる。つまり、小田切が皮肉やネガティブなことを言えば、その結果として、一種の励ましが返ってくる。これが彼の今の行動を維持強化していると考えられる。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.70~p.71)

【引用おわり】

 皮肉な言葉に対して、周りが反論することで、皮肉が増える。なんだか、一見矛盾しているように思うかもしれない。皮肉を発することが、強化されているのである。皮肉の言葉が、相手を反応させていることで、相手を動かしていることが分かるからである。

2026年5月29日金曜日

【利用者向け1687】こんにゃくの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月29日 金曜日(きんようび)。

  今日(きょう)は 「こんにゃくの日」です。

 こんにゃくの 種芋(たねいも)の 植(う)え付(つ)けは 5月に 行(おこな)われます。

 こうしたこともあって 「こ(5)んに(2)ゃく(9)」と 読(よ)む ごろ合(あ)わせから

 5月29日を「こんにゃくの日」と 決(き)められました。

 のぞみの家(いえ)の 主力商品(しゅりょくしょうひん)「こんにゃく」は 製造(せいぞう)

 販売(はんばい)して 売(う)り上(あ)げも 好調(こうちょう)です。

 板(いた)こん 玉(たま)こん 糸(いと)こんなどを JA (じぇーえー)などで販売(はんばい)

 しています。

 リピーターも 多(おお)いです。



人の行動を変える実効性のあるアプローチ

 彼は皮肉屋で困っている。何でも皮肉をまじえて否定的な発言をする。会議などにおいては、そうしたことで全体が一気にしらけてしまう。こうならないようにするには、どうすればよいか。

【引用はじめ】

 「彼は○○屋だ」という具合に人間を定型的な分類に当てはめることは、人の話をするときには便利な方法だ。日常生活でするぶんにはいっこうにかまわない。しかし、相手の行動を変えようとするときには、意味がないし、危険だ。そういう捉え方をしている限り、その人は永遠に変わらないし、変える手段も見つからない。人を変えるためには、レッテルではなく具体的な行動に注目しなければならない。それこそが実効性のある行動分析学的なアプローチである。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.70)

【引用おわり】

 皮肉屋と決めつけると、そうした行動は変えられないと思ってしまう。皮肉屋とは具体的にどんな行動をさしているか。皮肉とは、言葉の表面と本音が異なっていることをさす。皮肉屋は、性格の問題ではなく、行動の問題ととらえることである。こうした問題を明確にすることによって、そうした行動を変え、望ましい行動を生み出せる手立てを見出せるようにするのである。

2026年5月28日木曜日

【利用者向け1686】自助の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月28日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「自助(じじょ)の日」です。  

 のぞみの家(いえ)でも、今日(きょう)は “自分(じぶん)でできることを ちょっとだけ

 増(ふ)やす日”として過ごしましょう。

 朝(あさ)の体操(たいそう)では、みんなが 自分(じぶん)のペースでしっかり体(からだ)を

 動(うご)かします。

 作業(さぎょう)も ていねいに 一(ひと)つずつ 確実(かくじつ)にやりましょう。

 それぞれができることに挑戦(ちょうせん)。

 小(ちい)さな一歩(いっぽ)でも、自分(しぶん)でできた瞬間(しゅんかん)の笑顔(えがお)は

 とてもいい。

 “できた”が増(ふ)えると、毎日(まいにち)が もっと楽(たの)しくなる。

 そんな気持(きも)ちを 大切(たいせつ)にする一日(いちにち)しましょう。

 

「皮肉屋」とレッテル貼り

 部下の中に、素直でなくもっぱら皮肉めいたことばかり言う部下がいる。困っている。何とかしたい。ただ、こういう捉え方では問題がある。

【引用はじめ】

 頭はいいが皮肉屋で、それを何とか変えたい。しかし、相手を「皮肉屋」と呼ぶことは慎みたいし、危険である。相手がネガティブな発言を多発する原因を「皮肉屋だから」と考えては、医学モデル陥ってしまう。皮肉屋だからネガティブな発言をすると考えるのではなく、人の話に対してネガティブな発言をする傾向のある人に、周囲はわかりやすく「皮肉屋」というレッテルを貼るのだと考えるべきだ。皮肉屋だからネガティブな発言をするのではなく、ネガティブ発言という行動を「皮肉屋」とわかりやすく名づけたに過ぎない。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.69~p.70)

【引用おわり】

 皮肉屋と称しても単なるレッテル貼りにしか過ぎない。こうした困った傾向をレッテル貼りだけでは、何の解決にもつながらない。なぜこうした傾向になるのかを、ABC分析などによって、行動随伴性で明らかにする必要がある。部下の皮肉を言った直後にどんな結果が生じているかを明確にして、どうすればその行動が弱化できるかを工夫するのだ。

2026年5月27日水曜日

【利用者向け1685】ドラゴンクエストの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月27日 水曜日(すいようび)。

 今日(きょう)は 「ドラゴンクエストの日」です。

 1986年(昭和しょうわ61年)5月27日に ファミコン・ソフトの 「ドラゴンクエスト」が 発売(はつばい)されました。

 このゲームを やったことがありますか。

 いろんな モンスターや キャラクターが 出(で)てくる冒険物語(ぼうけんものがたり)です。

 最後(さいご)まで クリアするのは 難(むずか)しかったかもしれません。

 とても おもしろいゲームでした。