今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月16日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は「すいかの日」だよ。
すいかのしましまは、太陽(たいよう)のひかりをたくさんあびてできるんだって。
のぞみの家(いえ)でも、みんなでつめたくてあまいすいかを食(た)べたら、きっとニコニコになるね。
なつのたのしみを、みんなで見(み)つけていこう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月16日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は「すいかの日」だよ。
すいかのしましまは、太陽(たいよう)のひかりをたくさんあびてできるんだって。
のぞみの家(いえ)でも、みんなでつめたくてあまいすいかを食(た)べたら、きっとニコニコになるね。
なつのたのしみを、みんなで見(み)つけていこう。
上司の「みている」「わかっている」という注目や承認は、職員のやる気を高める力になります。行動が認められることで、安心して挑戦できる職場が生まれます。
【引用はじめ】
行動分析学を応用した障害児教育を視察した時のことだ。ニューヨーク州にあるフレッド・ケラー・スクールでの教師たちの、子どもたちへのレッスンのレベルの高さだった。子どたちのスキルが上がっていくことが、教えることの好子になっているのだろうと考えた。しかし、それよりも、教師の給料が高いからだとも考えられた。それよりも、教師の行動を支えているものは、100%、スーパーバイザーの注目だということだった。ここでは、教師のパフォーマンス・マネジメントにも行動分析学を応用し、成果を上げていた。上司からの注目や承認がどれほど組織の生産性を上げるかということである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.120~p.121)
【引用おわり】
注目や承認は、ほめ言葉よりも深い「つながり」のサインです。上司が職員の努力を見守ることで、組織の生産性は自然に高まります。
今日は 令和8年7月15日 水曜日。
今日(きょう)は マンゴーの日。
みずみずしい マンゴーは なつの ごちそうです。
あまい かおりを かぐと、こころが ふわっと うれしく なります。
みんなで くだものの おいしさを たのしみながら、げんきに すごしましょう。
「褒め方じょうず」が育つには、まず「褒める行動」そのものが強化されるしくみが必要です。自然にまかせるだけでは上達せず、上司同士の強化の循環が組織を育てます。
【引用はじめ】
初心者の行動は連続強化しないと、身につけることは難しい。しかし、上司が部下を褒めることができない。そうすると、なかなか部下からの反応が好子として得られない。したがって、褒める行動がなかなか上達しない。負のスパイラルである。
自然の随伴性に任せていては、上司が部下を褒めることのマネジメント行動は上達しない。何らかのよきマネジメントができる別の上司からの強化できるようにするのだ。褒め方の上手な上司を介して部下に対する褒め方が上達すれば、部下による自然の随伴性が活性化され、褒め方上手の上司は強化率を減らし、フェイドアウトできる。組織の中には、よい随伴性の循環が生まれていく。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.120)
【引用おわり】
褒め方の上手な上司が、褒め下手の上司を強化することで、よい随伴性の輪が生まれます。互いに学び合うしくみが、組織の成長を支えるのです。
今日は 令和8年7月14日 火曜日。
きょうは「ひまわり の 日」です。
なつ の たいよう に むかって、げんき に さく ひまわり は、みんな を えがお に して くれます。
のぞみ の いえ の みなさん も、そと を あるく とき に、ひまわり を みつけたら、ちょっと みて みましょう。
花(はな)は まだ早(はや)いかもしれません。
上司が「褒めがいがない」と感じる背景には、褒めるという行動そのものが強化されていないという問題があります。褒めても反応が薄いと、上司は次第に褒める意欲を失ってしまう。マネジメントにおける“褒める”行動の随伴性を見直すことが重要になります。
【引用はじめ】
上司は部下に対して、「褒めがいがない」と嘆いていた。褒めても、部下から手ごたえが返ってこない。褒めることも行動である。上司が部下をマネジメントするうえで、褒めることを好子に使うなら、この「褒める」行動が適切に行われる必要がある。だから、上司が褒めることも何らかの随伴性で強化されねばならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.119)
【引用おわり】
褒めることは、部下の成長を支える大切な行動です。しかし、その行動が強化されなければ上司は続けられません。部下側の反応や組織の仕組みを整え、上司が「褒めると良いことがある」と実感できる環境づくりが、健全なマネジメントの土台になります。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年13日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は「ナイスの日(ひ)」です。
「ナイス(いいね)」と声(こえ)をかけ合(あ)うことで まわりに笑顔(えがお)が
広(ひろ)がります。
利用者(りようしゃ)さんの「ナイス!」が 職員(しょくいん)や 仲間(なかま)を
元気(げんき)にします。
今日(きょう)は だれかの行動(こうどう)や 言葉(ことば)に「ナイス!」と
伝(つた)えてみましょう。
その一言(ひとこと)が、あたたかい一日(いちにち)をつくります。