2026年8月5日水曜日

【利用者向け1755】はちみつで にこにこデー

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月5日 水曜日(すいようび)。

  今日(きょう)は 「はちみつの日(ひ)」です。

 みつばちさんが お花(はな)から あつめた あまい ごほうび。

 パンに ぬったり ヨーグルトに いれたりすると とっても おいしいね。

 はちみつには 元気(げんき)が でる ちからが あるよ。

 のどが いたいときにも やさしく いたわってくれるんだ。

 みんなも すきな 食(た)べかたを 見(み)つけて、にこにこで すごそうね。



「できた!」を積み重ねる階段づくり

 目標(もくひょう)は、一気(いっき)に登(のぼ)るより、少(すこ)しずつ階段(かいだん)をつくることが大切(たいせつ)。その一歩(いっぽ)ごとに「できた!」を感じられるように。 

【引用はじめ】

 目標の階段をたくさん設定することは、強化の回数、すなわち喜びの回数をたくさん設定することになる。逆に、中間目標が粗く設定されていると、一つの中核目標を達成してあとのハードルが急に高くなる。すると、失敗する確率が高くなる。失敗すれば、人は落ち込む。失敗すること自体が、嫌子になってしまうのだ。どんなに前向きな人でも、失敗ばかり繰り返していては、やがて挑戦意欲を失ってしまう。いわゆる消極的な人間になってしまう。だから、そうならないように、目標は少しずつ少しずつ引き上げ、達成できるたびに強化することが大切なのである。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.158)

【引用おわり】

 小(ちい)さな達成(たっせい)を積(つ)み重(かさ)ねることが、挑戦(ちょうせん)の意欲(いよく)を育(そだ)てる。喜(よろこ)びの階段(かいだん)を一段(いちだん)ずつ上(のぼ)っていこう。



2026年8月4日火曜日

【利用者向け1754】きょうは なに の 日?

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月4日 火曜日(かようび)。

 今日 (きょう) は「箸(はし) の 日」だよ。

 ごはん を たべる とき に つかう箸( はし) に「ありがとう」 を いう 日 なんだ。

 じょうず に もてたら すごいね。

 きょう の ごはん も、箸(はし) を つかって おいしく たべよう。

 みんな の えがお が ふえる 日 に なりますように。



小さな達成(たっせい)を祝(いわ)うマネジメント

 行動分析学では、大きな目標(もくひょう)を小さなステップに分け、達成(たっせい)するたびに喜(よろこ)びを共有(きょうゆう)することが大切です。小さな成功(せいこう)を積(つ)み重ねることで、人は前向(まえむ)きに成長(せいちょう)していきます。

 【引用はじめ】

 シェイピングでは、大きな目標を達成するために小さな目標をその中間に設定する。このとき、目標は、少しずつ上げてゆけるよう、きめ細かく設定することが大切だ。大きな目標達成することは、誰にとってもしんどい。初心者なら、なおさらだ。その遠い道を、喜びをもって一歩一歩進んでいけるようにしてあげるのが行動分析学的マネジメントである。だから、大きな目標を達成するまでの過程で小さな達成を幾度も祝わなければいけない。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.157~p.158)

【引用おわり】

 一歩(いっぽ)ずつ進(すす)む過程(かてい)を認(みと)め、達成(たっせい)の瞬間(しゅんかん)を祝(いわ)う――それが行動分析学的(こうどうぶんせきがくてき)マネジメントの真髄(しんずい)。職員(しょくいん)も利用者(りようしゃ)も、喜(よろこ)びを力(ちから)に変(か)えて歩(あゆ)み続(つづ)けましょう。



2026年8月3日月曜日

【利用者向け1753】はちみつ(みつ)でニッコリ!8月3日はハチミツの日(ひ)

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月3日 月曜日(げつようび)。

  今日(きょう) 8月3日(はちがつみっか)は ハチミツの日(ひ)!

 「8(はち)・3(みつ)」で ハチミツ(はちみつ)と よむんだよ。

 トースト(とーすと)や ヨーグルト(よーぐると)に かけると あまくて しあわせ。

 のぞみの家(いえ)でも みんなで ハチミツ(はちみつ)スマイル(すまいる)!

 あまい 気持(きも)ちで ハッピーな 一日(いちにち)に しようね。 



“できた瞬間”を逃さない強化が人を育てる

 行動分析学では、できた瞬間に褒めることが最も効果的とされます。失敗後の慰めではなく、成功の直後に強化することで、正しい行動が体に刻まれ、次の挑戦への意欲が生まれるのです。

【引用はじめ】

 中間的に設定した目標を達成したら、すぐに強化することがきわめて大切だ。それは、一般的な60秒ルールの重要性のためだけではない。シェイピングは「できない」ことを「段階的にできる」ようにしていくための工夫だ。したがって、「ここまでは上手にできるが、そこから先は失敗する」という状況が常につきまとう。だから、上手にできた瞬間に好子を提示しなければ、そこから先を失敗して、強化するためのタイミングを逸してしまうからである。失敗したあとで、「まあ、ここまではできたのだから」と慰めるのは結構だが、それは所詮、慰めにすぎない。

 できたときの喜びを、体に深く覚えこませることが、正しい行動の学習と、さらなる挑戦への意欲を促進する。だから、できた瞬間にタイミングよく強化することがポイントとなるのである。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.157)

【引用おわり】

 「できた!」の瞬間を見逃さず、すぐに強化する――それが成長の鍵。タイミングよく喜びを共有することで、職員も利用者も前向きに学び続ける環境が育ちます。



2026年8月2日日曜日

【利用者向け1752】パンツ(ぱんつ)でスマイル!8月2日はハッピーの日(ひ)

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月2日 日曜日(にちようび)です。

 きょうは パンツ(ぱんつ)の日(ひ)です。

 みんなが すきな パンツ(ぱんつ)を えらんで たのしく すごしましょう。

 あたらしい パンツ(ぱんつ)を はくと こころも すっきり。

 のぞみの家(いえ)でも みんなで わらって げんきに すごせる 日(ひ)に しましょう。