のぞみの家からこんにちは
2026年10月18日日曜日
【利用者向け1829】10月18日 は 「冷凍食品の日」
誰も見ていない時こそ、本当の支援が見える
私たちは「良い支援をしよう」と考えます。しかし、本当に大切なのは、誰も見ていない時でもその行動を続けることです。その力を育てる鍵が、自分で自分の良い行動を認め、励ます「自己強化」にあります。
【引用はじめ】
建前を言うのは簡単ですが、現実の職場には、建前を実行させる随伴性があるとは限らない。人間の行動を決めるのは随伴性ですから、それが適切でないときには建前とは違った本音が生まれ、人が見ていないところでは本音に従って動く。だから、誰も見てないところでの行動を変えるには、自分で自分を強化することが必要になります。
よい行動をしたら褒める。でも自己強化では、自分を褒めるのは自分です。トップクラスになる運動選手というのは、自分で自分を褒めるのがうまい人ばかりです。彼らは途中の細かな動作の一つひとつに好子を与えているのです。おそらく彼らの脳内では、一つの動作が決まるたびに快感物質がピュピュッと分泌されているのではないでしょうか。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.269~p.270)
【引用おわり】
支援の質は、人前での行動だけでなく、一人の時の行動にも表れます。小さな実践でも「今の対応は良かった」と自分を認める習慣が、より良い支援を続ける力になります。自己強化を大切にしていきましょう。
2026年10月17日土曜日
【利用者向け1828】10月17日は「カラオケ文化の日」
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月17日 土曜日(どようび)。
今日(きょう) 10月17日(じゅうがつ じゅうしちにち)は
「カラオケ文化(ぶんか)の 日(ひ)」です。
カラオケは うたを たのしみながら みんなで わらって すごせます。
すきな うたを くちずさんで、 げんきな きもちに なりましょう。
たのしい 1日(いちにち)を すごしてくださいね 。
学びを喜びに変える
日々の学びや技能向上は、すぐに成果や評価として現れるとは限りません。だからこそ、その努力を続けたくなる価値や喜びを見いだせる職場づくりが、組織にも一人ひとりにも求められています。
【引用はじめ】
一つの行動がいくつもの随伴性で何重にも制御されている。しかも多くは、長期的には強化されるが、短期的に見ると弱化される。だから、この効力の弱い強化随伴性を、いかに魅力的なものにしていくかの確立操作がどうしても必要になる。
職員がそれぞれ技能を高める努力を続けられるために、一人ひとりが「技能を高める」ことそれ自体が、いかに事業所にとっても本人にとっても重要な好子であるかを、確立していかなければならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.265)
【引用おわり】
技能を高めることが利用者支援の質を高め、自分自身の成長や達成感にもつながる。その実感こそが最も強い好子です。学び続けることが自然な選択となる環境を、みんなで育てていきたいものです。
2026年10月16日金曜日
【利用者向け1827】10月16日「世界食料デー」
今日は 令和8年10月16日 金曜日。
10月16日(じゅうがつ じゅうろくにち)は 「世界食料(せかいしょくりょう)デー」です。
世界(せかい)の みんなが ごはんを 食(た)べられるように 考(かんが)える
日(ひ)です。
今日(きょう)は ごはんや パン、やさいを のこさず おいしく たべましょう。
「いただきます」「ごちそうさま」を げんきに いえると すてきです。
たべものを つくる 人(ひと)や はこぶ 人(ひと)に かんしゃ して、
たのしい いちにちを すごしましょう。 🍚✨
変化を支える言葉の力
利用者支援や業務改善で新しい取り組みを始めると、最初は手間が増え、負担に感じることがあります。しかし、その取組の意義を共有し、成果や努力を認め合うことで、変化は定着していきます。今日はそのポイントを考えてみましょう。
【引用はじめ】
組織の大きな構造改革は、そこに働く人々に行動の変化を要求することになる。業務が増えたり、まったくしたことのない行動を要求されるかもしれない。たとえば、パフォーマンス・マネジメントが導入され、新しい行動評価システムを始めるとすれば、行動の測定や記録などの新たな仕事が増えるだろう。新しい仕事は負担を増やすから、新たなプロジェクトに基づく仕事の遂行には弱化随伴性が働く。だから改革は進まない。
このような場合、新しい取り組みをいかに強化するか、新しい取り組みへの好子の効力をいかに増大するかという配慮が必要になる。そこでトップマネジメントが、新しい取り組みをいかに評価しているかを言葉を通して語りかけ、言葉や言葉以外のあらゆる手段を通して強化する。トップマネジメントによる新プロジェクトの支持は、弱化随伴性の力を弱め、強化随伴性の力を強める確立操作なのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.264~p.265)
【引用おわり】
新しい取組を進める鍵は、「なぜ行うのか」を理解し、小さな実践を積み重ねることです。利用者の笑顔や成長、仲間からの承認が大きな力になります。互いの挑戦を支えながら、より良い支援につなげていきましょう。
2026年10月15日木曜日
【利用者向け1826】10月15日は「きのこの日」
今日は 令和8年10月15日 木曜日。
🍄 今日(きょう) 10がつ 15にち は、きのこの日(ひ) です。
10がつ は きのこ が たくさん とれる きせつ なので、きのこ の おいしさ を
みんなに しって もらう 日(ひ)です。
しいたけ や しめじ、えのき など、みなさん の すきな きのこ は ありますか。
今日(きょう) の おひるごはん や よるごはん で、きのこ を みつけたら うれしい ですね。
みんな で あき の あじ を たのしみましょう。🍄😊

