今日は 令和8年8月17日 月曜日。
今日(きょう)は お盆(ぼん)休み(やすみ)が あけて のぞみの家(いえ)に くる日(ひ)です。
みんなの えがおに あえると とても うれしいです。
ゆっくり あんしんして いつもの 1日(にち)を すごしましょう。
今日は 令和8年8月17日 月曜日。
今日(きょう)は お盆(ぼん)休み(やすみ)が あけて のぞみの家(いえ)に くる日(ひ)です。
みんなの えがおに あえると とても うれしいです。
ゆっくり あんしんして いつもの 1日(にち)を すごしましょう。
人が動くのは、喜びが見えるからです。バックワード・チェイニングは、最後の達成感を先に体験させることで、途中の努力にも意味を与える指導法です。
【引用はじめ】
バックワード・チェイニングは、現実にはとても効果的なことが多い。なぜならそれは、一般的に、行動連鎖の最初の鎖を達成したときに得られる好子よりも、最後の鎖を達成したときに得られる好子のほうが大きいからだ。たとえばマラソンを想像してみてほしい。最初の一歩も最後の一歩も、物理的には同じ一歩である。けれど、スタートから一歩を踏み出したときよりも、ゴールのテープを切る最後の一歩のほうが、得られる喜びは比べものにならないほど大きいはずだ。この、最後の一歩の喜びを先に味わせることで、その前の道のりにも張り合いを持たせる。これがバックワード・チェイニングの魔術である。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.173)
【引用おわり】
「できた!」の喜びを先に味わうことで、人は前へ進みます。支援者がそのゴールの感動を見せることが、行動の鎖をつなぐ力になります。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月16日 日曜日(日曜日)。
今日(きょう)は 月遅れ盆(つきおくれぼん)の 盆(ぼん)おくれ です。
ご先祖(せんぞ)さまを おもう だいじな ひ。
のぞみの家(いえ)の みんなも、 こころを ゆっくり おちつけて、
やさしい きもちで いちにちを すごしましょう。
仕事を教えるとき、最後の成果から逆にたどる方法があります。これがバックワード・チェイニングです。ゴールを明確にし、そこから一歩ずつ行動を積み上げることで、確実に仕事を身につけることができます。
【引用はじめ】
チェイニングとは、一つの仕事を細かな行動の連鎖として捉えることで、効果的・効率的な行動マネジメントができるようにすることである。チェイニングには、フォワード(順行)とバックワード(逆行)の二種類がある。
バックワード・チェイニングは、行動の連鎖を最後から逆順に完成させていく。だから、最初にすべきことは、最後の鎖となる行動を、教示(言葉で説明して教える)、モデリング(手本を見せる)、シェイピングなどのテクニックを駆使して、確実にできるようにすることである。
最後の鎖の契約手続きが滞りなくできるようになったら、最後から二番目の「二次見積もり」が一人でできるように、教示、モデリング、シェイピングしながら、「二次見積もり」+「契約締結」の鎖をつなぐ。この二つの鎖がうまくつながったら、その前の鎖である「一次見積もり」の行動を作り上げながら、「一次見積もり」+「二次見積もり」+「契約締結」の、三つの鎖をつなぐのである。
こうして、後ろから逆順に鎖をつないでいき、最終的には、営業の最初のステップである「顧客を訪問する」までつないだところで、チェイニングは完成する(決して、ビデオの逆回しのようにするわけでない)。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.172~p.173)
【引用おわり】
「できるようになる順番」を変えるだけで、学びのスピードは大きく変わります。最後の行動を確実にし、そこへ向かう鎖を逆につないでいく。支援も育成も、ゴールから考える視点が現場を強くします。
今日は 令和8年8月15日 土曜日。
― いのちを大切(たいせつ)にする日(ひ) ―
今日(きょう) は、終戦(しゅうせん)記念日(きねんび) です。
むかし の 日本(にほん) は、ながい 戦争(せんそう) を して、
たくさん の 人(ひと) が つらい 思(おも)い を しました。
8月(がつ)15日(じゅうごにち) は、戦争(せんそう) が 終(お)わり、
へいわ(へいわ) が もどった 日(ひ) です。
いま の 私(わたし)たち が、あんしん して くらせる のは、
へいわ(へいわ) を 大切(たいせつ) に してきた 人(ひと)たち の おかげ です。
みんな で、ありがとう の 気持(きも)ち を むね に、
やさしい 一日(いちにち) を すごしましょう。
仕事を教えるとき、どこから始めるかで成果は変わります。フォワードが順行なら、バックワードは逆行。最後の成功体験から逆にたどることで、達成のイメージをつかみやすくする方法です。
【引用はじめ】
チェイニングとは、一つの仕事を細かな行動の連鎖として捉えることで、効果的・効率的な行動マネジメントができるようにすることである。チェイニングには、フォワード(順行)とバックワード(逆行)の二種類がある。フォワード・チェイニングとは、課題分析された行動(行動1、行動2、……)を少しずつ前から順につなげて鎖を長くしていくやり方だ。
一方、バックワード・チェイニングは、行動の連鎖を最後から逆順に完成させていく。だから、最初にすべきことは、最後の鎖となる行動を、教示(言葉で説明して教える)、モデリング(手本を見せる)、シェイピングなどのテクニックを駆使して、確実にできるようにすることである。営業の場合は、契約締結という最終ステップだけを、まずやらせるわけである。それでは、契約締結の前にある長く苦しい営業活動はどうするのか? できそうなら、課長自身がやる。しかし、できそうにないなら部下は無理にやらなくてよい! いや、やらないほうがよい! 契約締結前の行動は、したがって、誰か(当然、それは部下よりスキルのある人、ここでは課長)が代わりにするか、手伝ってやる必要がある。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.172)
【引用おわり】
バックワード・チェイニングは「できた!」を起点にする指導法です。最終行動を確実に体験させ、そこへ向かう過程を支援者が補う。成功の感覚を積み重ねることで、行動の鎖が自然に伸びていきます。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月14日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「水泳(すいえい)の日(ひ)」。
お盆(ぼん)やすみの なかで すずしい プールや うみを おもいだす ひと も
いる でしょう。
からだを うごかす ことは こころも すっきり させて くれます。
のぞみの家(いえ)でも みんなの えがおが きらきら ひかる いちにちに
なりますように。