今日は 令和8年10月29日 木曜日。
今日(きょう) 10がつ29にちは 「ホームビデオきねんび」です。
1969ねんに かていようビデオの きかくが はっぴょう されたことを きねんした ひです。
みなさんも スマホで しゃしんや どうがを とることが ありますか。
りようしゃさんの えがおや かつどうの ようすも たいせつな おもいでです。
今日(きょう)は たのしかったことを おもいだして、にこにこ すごしましょう。
今日は 令和8年10月29日 木曜日。
今日(きょう) 10がつ29にちは 「ホームビデオきねんび」です。
1969ねんに かていようビデオの きかくが はっぴょう されたことを きねんした ひです。
みなさんも スマホで しゃしんや どうがを とることが ありますか。
りようしゃさんの えがおや かつどうの ようすも たいせつな おもいでです。
今日(きょう)は たのしかったことを おもいだして、にこにこ すごしましょう。
日々の業務の中で、苦手な記録や難しいケース検討に取り組むには、上手な自己強化が役立ちます。例えば、「支援記録を書き終えたら好きなコーヒーを飲む」「会議資料を完成させたら施設内をゆっくり散歩する」「気が重い電話連絡のあとに利用者との楽しい活動に入る」など、好きな行動を好子として活用すると行動が続きやすくなります。
【引用はじめ】
自己強化のための好子は5種類あるが、その中の二つ目が「行動も好子になる」である。
② 行動も好子になる
心理学者プレマックが発見した原理に、生起頻度の低い行動は、生起頻度の高い行動で強化できるというものがある。親が子どもに、「宿題が終わったら、テレビを見てよい」と言って、子どもに宿題をやらせる。テレビを見るという生起頻度の高い行動を好子にして、宿題をするという生起頻度の低い行動を強化するやり方だ。やるべきことをしたら彼氏に電話してもよい。映画を見る、ドライブに行く、というように使う。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.283~p.284)
【引用おわり】
私たちは普段から、頑張った後に休憩する、仕事が終わったら好きな趣味を楽しむなど、行動を好子として使っています。「○○が終わったら△△をする」と意識的に決めることで、負担に感じる仕事にも取り組みやすくなります。自分に合った好子を見つけ、上手に自己強化を行っていきましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月28日 水曜日(すいようび)。
日付(ひづけ)28日の「に(2)わ(8)とり」と 読(よ)む ごろ合(あ)わせから
今日(きょう)は 「にわとりの日」です。
とりにくと 卵(たまご)を 使(つか)った 親子丼(おやこどん)は とてもおいしいです。
今日(きょう)の 献立(こんだて)に 親子丼(おやこどん)が 出(で)たらいいね。
私たちの仕事は、毎日の支援記録、送迎、環境整備、ご家族対応など、小さな実践の積み重ねで成り立っています。忙しい毎日の中だからこそ、自分なりの「できたらもらえるご褒美」を用意しておくことは、良い行動を続けるための有効な工夫です。
【引用はじめ】
自己強化のための好子は5種類あるが、その中の一つ目が「『もの』としての好子」である。
①「もの」としての好子
自分へのご褒美として、やるべきことができたときに、欲しいものを手に入れる。たとえば、新しいスーツだったり、眼鏡だったりというのがものとしての好子だ。ただ、こうした高額なものである必要はない。朝決めた時間に起きられた日だけ、アイスクリームを買うという可愛らしい例もある。いずれにしても、ものを好子に使うときは、自分が欲しいもののリストをあらかじめ作っておくとよい。そして、もちろん、やるべきことができたときだけ買うことだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.283)
【引用おわり】
「記録をその日のうちに終わらせたら好きなスイーツを買う」「一週間目標を達成できたら欲しかった本を買う」など、小さなご褒美でも十分です。自分自身の行動を上手に強化しながら、前向きな習慣づくりにつなげていきたいものです。
今日は 令和8年10月27日 火曜日。
10月27日(にち)は「読書(どくしょ)の日(ひ)」です。
今日(きょう)から 読書週間(どくしょしゅうかん)が はじまります。
本(ほん)を よむと、あたらしいことを しることが できます。
のぞみの家(いえ)の みなさんも、すきな 本(ほん)や 絵本(えほん)を
ひらいて みませんか。
おもしろい お話(はなし)や たのしい 絵(え)に 出会(であ)えるかも しれません。
今日(きょう)も にこにこ 元気(げんき)に すごしましょう!
仕事の成果を高めるには、自分で自分を上手に励ます「自己強化」が欠かせません。行動分析学では、継続の力となる好子を意識的に活用することが大切だとされています。
【引用はじめ】
自己強化のための好子には、次のように五つある。
①「もの」としての好子 自分にとってご褒美となる食べ物、衣服などである。
②行動も好子になる 「宿題が終わったら、テレビを見てよい」などである。
③フィードバック 自分の行動を記録してその行動の変化が好子になる。
④社会的好子 自分で自分を褒める、認める、笑顔を見せることなのである。
⑤トークン うまくできたら〇印をつける、ポイントを与えるなどで最終的に一定量たまったら物と交換できるようにするのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.283~p.284)
【引用おわり】
自分に合った好子を見つけることは、前向きな行動を続ける工夫の一つです。例えば、支援記録を期限内に終えた日は好きなコーヒーを飲むなど、小さなご褒美を活用しながら日々の成長につなげていきましょう。
今日は 令和8年10月26日 月曜日。
今日(きょう) は「柿(かき)の日」です。
俳人(はいじん)の 正岡子規(まさおか しき)が、柿(かき)を 食(た)べる 句(く)を
よんだ 日(ひ)に ちなんで できた 記念日(きねんび)です。
あき の おやつ に 柿(かき)は いかがですか。
あまくて おいしく、からだ にも うれしい くだもの です。
きょう も みなさんが にこにこ 元気(げんき)に すごせます ように。