今日は 令和8年11月1日 日曜日。
11月(がつ)1日(ついたち) は 「犬(いぬ)の日(ひ)」です。
「ワン・ワン・ワン」 の よみかた から できた 記念日(きねんび) です。
犬(いぬ) の ことを 知(し)り、 かわいがる 日(ひ) と されています。
犬(いぬ) が 好(す)きな 人(ひと) は、 ぜひ 犬(いぬ) の 写真(しゃしん) を 見(み)たり、
お話(はなし) を したり してみましょう。
きょう も 元気(げんき) に、 にこにこ すごしましょう!
今日は 令和8年11月1日 日曜日。
11月(がつ)1日(ついたち) は 「犬(いぬ)の日(ひ)」です。
「ワン・ワン・ワン」 の よみかた から できた 記念日(きねんび) です。
犬(いぬ) の ことを 知(し)り、 かわいがる 日(ひ) と されています。
犬(いぬ) が 好(す)きな 人(ひと) は、 ぜひ 犬(いぬ) の 写真(しゃしん) を 見(み)たり、
お話(はなし) を したり してみましょう。
きょう も 元気(げんき) に、 にこにこ すごしましょう!
目標を続けるには、「できた!」をその場で実感できる工夫が大切です。今日は行動を支える「トークン」について学びます。例えば、支援記録を期限内に提出できたらポイントを1つ付ける方法です。
【引用はじめ】
自己強化のための好子は5種類あるが、その中の五つ目が「トークン」である。
⑤トークン
好子は行動の直後に与えられるほどよい。しかし、一回行動するたびに高額の商品を買うわけにはいかない。第一に経済的に続かない。第二に、次々とものを買っていてはいずれ飽和化が起こる。第三に行動の直後に手に入れることができない。この欠点を補うのがトークンだ。目指す行動ができたら、すかさずトークンを与える。お金である必要はない。表に〇印を書き入れても、ポイントを書き入れてもよい。そして、それを貯めて、本当に欲しいものを手に入れるのである。トークンは行動としての好子とも交換できる。ドライブや映画を好子にする場合、行動の直後にすることは不可能だ。そんなとき、トークンが役に立つ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.284~p.285)
【引用おわり】
トークンは、小さな達成を見える形で積み重ねる仕組みです。例えば、送迎準備や記録提出ごとにポイントを貯め、一定数で図書カードや希望休と交換することで、望ましい行動が続きやすくなります。
今日は 令和10年31日 土曜日。
今日(きょう) 10月(がつ)31日(にち)は ハロウィンです。
秋(あき)の お祭(まつ)りで、 かぼちゃの ランタンや へんしんを 楽(たの)しむ 日(ひ)です。
「トリック オア トリート!」と あいさつして、 みんなで にこにこ すごしましょう。
私たちは利用者さんの小さな成長を見つけて褒めますが、自分自身には厳しくなりがちです。一日の終わりに「丁寧に支援できた」「笑顔で挨拶できた」など、自分の行動を認めて褒めることも大切な力になります。
【引用はじめ】
自己強化のための好子は5種類あるが、その中の四つ目が「社会的好子」である。
④社会的好子
望ましい行動が一つ達成できるたびに、自分で自分を褒めた。褒めたり、認めてあげたり、笑顔を見せることを社会的好子という。社会的という意味は、「人間関係に関わる」ということだから、社会的好子は本来は他者から与えられるものである。しかし、他者から与えられる社会的好子がすでに機能している人にとっては、それを自分で代行することも可能である。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.284)
【引用おわり】
社会的好子は他者からの「ありがとう」や「助かったよ」だけではありません。「今日もよく頑張った」「利用者さんに寄り添えた」と自分で自分を認めることも社会的好子です。小さな達成を見つけ、自分を励ます習慣を大切にしていきましょう。
今日は 令和8年10月30日 金曜日。
今日(きょう) 10月30日 は 「たまごかけ ごはん の 日(ひ)」です。
あたたかい ごはん に たまご を のせる と、ふわふわ して おいしい ですね。
みなさん は たまごりょうり が すき ですか。
おひるごはん や あさごはん を しっかり たべて、げんき に すごしましょう。
きょう も えがお いっぱい の 1日(いちにち) に しましょう。
自分の行動を記録し、変化を見える化することも自己強化になります。例えば「支援記録の期限遵守率」や「利用者への肯定的な声掛け回数」を毎日記録すると、数字の伸びそのものが励みになり、行動の継続につながります。
【引用はじめ】
自己強化のための好子は5種類あるが、その中の三つ目が「フィードバック」である。
③フィードバック
自己強化するには、常に自分で自分の行動をモニターしなければならない。データを記録してグラフを書くことも多い。すると、このグラフの変化そのものが好子になって行動が変わってくることもある。これがフィードバックの好子だ。自己強化は、他者からの強化に比べて、正確さを欠くなどの弱点がないわけではない。しかし、一方で24時間自分を監視できるというメリットもある。自分で記録をとるだけで行動が改善されることは、減量などのプログラムでよく見られる。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.284)
【引用おわり】
記録は評価のためだけでなく、自分を成長させるためのフィードバックにもなります。「今週は毎日記録を終えられた」「先月より声掛けが増えた」といった変化を確認することで、よりよい実践を続ける力になります。
今日は 令和8年10月29日 木曜日。
今日(きょう) 10がつ29にちは 「ホームビデオきねんび」です。
1969ねんに かていようビデオの きかくが はっぴょう されたことを きねんした ひです。
みなさんも スマホで しゃしんや どうがを とることが ありますか。
りようしゃさんの えがおや かつどうの ようすも たいせつな おもいでです。
今日(きょう)は たのしかったことを おもいだして、にこにこ すごしましょう。