今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月14日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 特別(とくべつ)な 記念日(きねんび)では ありません。
でも 毎日(まいにち)の 中(なか)に “ありがとう”を 見つける日に しましょう。
一緒(いっしょ)に 働(はたら)く仲間(なかま) 手伝(てつだ)ってくれる人(ひと)
笑顔(えがお)をくれる人(ひと)に 「ありがとう」を 伝(つた)えてみましょう。
その一言(ひとこと)が、みんなの心(こころ)を あたたかくします。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月14日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 特別(とくべつ)な 記念日(きねんび)では ありません。
でも 毎日(まいにち)の 中(なか)に “ありがとう”を 見つける日に しましょう。
一緒(いっしょ)に 働(はたら)く仲間(なかま) 手伝(てつだ)ってくれる人(ひと)
笑顔(えがお)をくれる人(ひと)に 「ありがとう」を 伝(つた)えてみましょう。
その一言(ひとこと)が、みんなの心(こころ)を あたたかくします。
リーダーは、部下などに適切に対応する必要がある。報告・連絡・相談があったら、笑顔と感謝で応えると効果がある。それが自然に出るようにするのだ。
【引用はじめ】
優れたリーダーは、笑顔と感謝を効果的に使う。そして、いつでもそれができるよう、笑顔と感謝の練習を日常から怠らない。自分の機嫌が良いときだけ笑顔になれるというのでは、人の上に立つものとしては失格だ。「それでは演技ではないか」と思うかもしれない。確かに意識的に行うという点では演技だとともいえる。しかし俳優の演技も上司の笑顔も、自分の機嫌とは無関係に人を幸せにすることができるのだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.80)
【引用おわり】
リーダーの対応しだいで、部下の行動も変わる。より良い行動を引き出すためにも、リーダーは部下に対して、笑顔と感謝を表す機会が多くなるようにすることである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月13日 土曜日(どようび)。
今日(きょう) 6月13日は「小(ちい)さな親切運動(しんせつうんどう)スタートの日」です。
ちょっとした親切(しんせつ)が まわりを 明(あか)るくします。
「ありがとう」「手伝(てつだ)うよ」の 一言(ひとこと)で のぞみの家(いえ)が もっと
やさしい場所(ばしょ)になりますね。
みんなで 毎日(まいにち)を 元気(げんき)に 過(す)ごしましょう!
行動の制御をする基本原理は何か。それは、随伴性という概念である。行動の直後に好子や嫌子を随伴して、強化か弱化を行ったら、行動が増えたり、減ったりする。これが行動分析学が唱える基本原理である。
【引用はじめ】
人の行動を制御する基本原理は随伴性にある。その随伴性は大別して、強化と弱化の二つだけだ。強化を行なえば行動は増え、弱化を行えば行動は減る。強化の随伴性がなければ、すなわち消去されれば行動はしない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.80)
【引用おわり】
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月12日 金曜日(きんようび)。
4年に1回(かい)開催(かいさい)される ワールドカップサッカー大会(たいかい)が
今日(きょう)から 始(はじ)まりました。
48か国(こく)が 参加(さんか)します。
米国(べいこく) カナダ メキシコの 3か国(こく)の 16都市(とし)で 試合(しあい)が
行(おこな)われます。
6月11日から 7月19日の 日程(にって)で 104試合(しあい)が
行(おこな)われます。
もちろん日本代表(にほんだいひょう)も 参加(さんか)しています。
6月15日 オランダと戦(たたか)います。
みんなで 応援(おうえん)しましょう。
どうしても許すことのできない悪行は、嫌子を使って弱化の随伴性を使わざるを得ない。犯罪行為、反社会的行為、生命を脅かす行為などである。相手に問題として自覚してもらえることだと、消去の手続きを使ってもいいケースがある。それが、以下による引用の内容である。
【引用はじめ】
これまで強化されていた行動が消去されると、バーストが起きるということは、一方で、今までしなかったさまざまな行動が現れるということだ。消去によって、行動の変動性が高まるのである。
そう考えると、消去では行動が減るのに時間がかかるという点も、いつも悪いこととは限らない。そこには、「考える」「試す」「気づく」といった、人の成長にとって重要な新しい行動が現れる可能性が高まるといえるからだ。考えたり試したりさせてはいけないこと(簡単にいえば、悪いこと)は弱化すべきだが、人があるべき姿に向かって自分の行動を変えていく道のりにおいては、少しくらい試行錯誤や迷いがあったほうがよいともいえる。
実際、消去による行動の制御では、弱化と比べて対象者は圧倒的に自分でものを考える。そして、「気づき」の瞬間を得ることができる。だから、ある程度、時間をかけて相手の成長を待つべき状況では、弱化より消去のほうが向いているといえるだろう。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.77)
【引用おわり】
相手に対して、問題だ、悪いことだと考えられる機会を与えられるようにすることも必要である。それが消去の手続きとも言える。周囲も我慢して、消去に付き合うことも大事な時がある。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月11日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 暦(こよみ)の上(うえ)では 「入梅(にゅうばい)」にあたります。
つゆいりとも 言います。
気象庁(きしょうちょう)の発表(はっぴょう)では 梅雨(つゆ)入(い)りしたところは
関東(かんとう)から 南(みなみ)の地域(ちいき)です。
東北地方(とうほくちほう)は まだです。