2026年6月18日木曜日

【利用者向け1707】おにぎりの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月18日 木曜日(もくようび)。

  今日(きょう)は「おにぎりの日」🍙

 手(て)のひらで にぎるおにぎりには、作(つく)る人(ひと)の思(おも)いや 優(やさ)しさが

 詰(つ)まっています。

 おにぎりつくったことありますか。

 好(す)きな具材(ぐざい)をいれて おにぎりづくりなんて 楽(たの)しいですね。

 ごはんの香(かお)りと笑顔(えがお)が つまったとてもすてきな おにぎりになります。

 なぜ 今日(きょう)が 「おにぎりの日」か。

 石川県(いしかわけん)鹿西町(ろくせいまち)の 遺跡(いせき)から 日本最古(にほんさいこ)の

 おにぎりの化石(かせき)が 発見(はっけん)されました。

 1987年の 出来事(できごと)です。

 6月18日というのは 鹿西(ろくせい)の ろくと 18日が 「米食(べいしょく)の日」に

 合(あ)わせたのです。




トリアージ

  物事を成し遂げる上で、時間や能力という制限がある中で対応せざるを得ない。そのためには、優先順が大事になる。特に、緊急な状況においては、何を最優先しなければならないかを瞬時に判断することは重要だ。災害医療現場では、生命にかかわることであるから「トリアージ」という概念は何にも増して大事だ。 

 【引用はじめ】

 災害医療の分野にトリアージという用語がある。

 人材や資源に制約のある大事故や大規模災害の場面では、まず、どの傷病者から治療すべきか瞬時の判断が要求される。

 トリアージとは、最大の救命効果を得るために、多数の傷病者を重症度と緊急性の観点で選別し、治療の優先度を決定することをいう。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.94)

【引用おわり】



2026年6月17日水曜日

【利用者向け1706】砂漠化と闘う日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月17日 水曜日(すいようび)。

 今日(きょう)は 「砂漠化(さばくか)と 闘(たたか)う日」。

 水(みず)や 緑(みどり)を 大切(たいせつ)にする 気持(きも)ちは 地球(ちきゅう)も

 心(こころ)も 元気(げんき)にします。

 のぞみの家(いえ)でも、花(はな)に 水(みず)をあげたり、まわりをきれいにしたりして

 やさしい行動(こうどう)を 広(ひろ)げましょう。

 


行動とは「死人にはできない活動」

  行動は通常身体活動のみ想像するが、行動分析学では言語活動などを含む高次の認知活動も行動として把握する。行動は「死人にできない活動」として定義するのである。

 【引用はじめ】

 行動分析学というのは、行動を分析する科学だから、研究対象は行動である。行動というと、たいていの人は、歩く、食べるなどの、目に見える身体の動きを想像し、考える、話す、記憶するといった、高次な認知活動も、同じように行動であることには思い至らない。しかし、行動の定義は「死人にはできない活動」であるから、認知活動もまた立派に行動である。行動分析学では、言葉を話すことを言語行動と明確に定義し、重要な研究対象にしている。人間の言語行動の分析と改善は、重要なテーマなのである。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.93)

【引用おわり】

 行動分析学では、言語も行動として捉え、その分析にも注力して、成果を上げている。発達障害のある児童の言語指導などにも応用されている。



2026年6月16日火曜日

【利用者向け1705】和菓子の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月16日 火曜日(かようび)。

  今日(きょう)は「和菓子(わがし)の日」。

 おまんじゅうや どら焼(や)きを 食(た)べると、なんだか心(こころ)がほっとしますね。

 甘(あま)い 時間(じかん)を みんなで分(わ)け合(あ)って、笑顔(えがお)の輪(わ)を

 広(ひろ)げましょう。



なぜ職場が不活発になるのか

 上司の態度しだいで組織の雰囲気が大きく変わる。部下への対応が批判的だ。結果を認めようとしない。それでは、部下も意欲をそがれる。頑張っていることを少しでも肯定してもらえなければ、部下もやる気をなくすのは当然である。

 【引用はじめ】

 会社の開発部などにおいて、ワイワイガイガイとアイデアをぶつけ合うような創造的な雰囲気ではなく、淡々とした諦めムードに包まれている。その主な原因を作っているのが、部長だ。

 会議では各人が進捗報告する。開発主任が開発テーマに基づいて負荷テストでよい結果が出始めたという言うと、それに対する部長の第一声は、「ふうん」の一言である。せっかくよい結果が出たと報告してきたのだから、「よかったね」くらい言っても良さそうなものを、「ふうん」で片付けてしまっては、よい報告をするという部下の行動を消去することになる。しかも返す力で「負荷テストは、それで完了なの?」と追及する。それに対して開発主任が「………いえ、まだ八割というところです」と答えると、部長は「なんだ。それじゃ、まだまだだな」と否定的なコメントで締めくくる。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.91~p.92)

【引用おわり】

 開発部門は、物事が順調に進展するわけでない。それでも、努力を認められてこそ次につなげられるようにするものだ。消去や弱化ばかりでは、やる気が出ない。何かを生み出す行動が妨げられる。職場の雰囲気に影を落とす結果になってしまうのだ。



2026年6月15日月曜日

【利用者向け1704】日本・オランダ戦引き分け

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月15日 月曜日(げつようび)。

 ワールドカップサッカーで 日本代表(にほんだいひょう)は オランダと 熱戦(ねっせん)

 を繰(く)り広(ひろ)げました。

 2対(たい)2の 引(ひ)き分(わ)け。

 最後(さいご)まで 諦(あきら)めないプレーに 皆(みな)さんも 拍手(はくしゅ)

 喝采(かっさい)でした。

 よく最後(さいご) 得点(とくてん)して 追(お)いつくことができました。