今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月16日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「チャップリンデー」です。
1889年(明治めいじ22年)4月16日 喜劇王(きげきおう)として有名(ゆうめい)な
チャールズ・チャップリンが 生(う)まれました。
「黄金狂時代(おうごんきょうじだい)」「モダン・タイムス」「ライムライト」などの
喜劇映画(きげきえいが)が 有名(ゆうめい)です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月16日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「チャップリンデー」です。
1889年(明治めいじ22年)4月16日 喜劇王(きげきおう)として有名(ゆうめい)な
チャールズ・チャップリンが 生(う)まれました。
「黄金狂時代(おうごんきょうじだい)」「モダン・タイムス」「ライムライト」などの
喜劇映画(きげきえいが)が 有名(ゆうめい)です。
行動の問題を心の中の問題が原因であるとするのが、「医学モデル」である。こうした「医学モデル」によって、問題解決につながればいいのだが。
【引用はじめ】
熱が出たり、咳が止まらなくなったり、痛みがあるなど、身体の具合が悪いときの原因は身体の中で起きている異変にある。体内にインフルエンザのウイルスが侵入したり、炎症が起きたり、出血したり、という具合に、身体の中に異常が起きたことによって、発熱や咳、痛みが起きたことによって、発熱や咳、痛みの症状が出る。
それと同じように、行動の問題が起きたとき、多くの人は、やる気、能力、意識、意欲のように、心の中に原因があると考える。これが医学モデルである。すなわち、身体の中の変調が原因で病気の症状が現れるように、心の中の問題が原因で行動に問題が起こるとするのが「医学モデル」と言われるものである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.14~p.15)
【引用おわり】
行動の問題を心の中に原因があるとすることでは、問題をうまく解決できない。行動の問題は、体の中に明確な原因があるとする「医学」とは異なる次元である。心というのはあいまいなところが多いからである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月15日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「消(け)しゴムの日」です。
1770年4月15日 天然(てんねん)ゴムに 紙(かみ)に書(か)いたエンピツの
文字(もじ)を消(け)すことが 発見(はっけん)されました。
この消(け)しゴムを 発見(はっけん)したのは イギリス人
ジョゼフ・プリーストリーです。
日本(にほん)では 1886年(明治めいじ19年)に 三田土(みたど)ゴムという
会社(かいしゃ)が 消(け)しゴム製造(せいぞう)を始(はじ)めました。
部下がしっかり仕事をしない。なぜか。その原因をつきとめようとする。やる気がないからだ。向上心がないからだ。いろいろと心の中のことを問題にする。
【引用はじめ】
部下が期待通りの仕事をしないとき、その原因はどこにあると考えるだろうか?
やる気がない、能力が低い、意識が低い、向上心がない、意欲がない、スキル不足……。全部当てはまると思っているかもしれない。
しかし、行動の問題をこのように説明することは、「医学モデル」と呼ばれる。
心の中の問題が原因で行動に問題が起こるとするのが「医学モデル」と言われるものである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.14)
【引用おわり】
心の中のことを問題とする「医学モデル」によって、問題は解決するだろうか。仕事ができないのはやる気がないからだ。やる気を出せば、仕事ができるようになる。じゃー、やる気はどうすれば出るのだ。どうもそれは分からない。問題解決につながらないのである。「医学モデル」は限界がある。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月14日 火曜日(かようび)。
台風(たいふう)4号(ごう)が 発生(はっせい)しています。
それも大型(おおがた)で猛烈(もうれつ)な勢(いきお)いの台風(たいふう)です。
最大瞬間風速(さいだいしゅんかんふうそく)は 85メートル。
日本列島(にほんれっとう)から かなり離(はな)れた マリアナ諸島(しょとう)という
南海上(みなみかいじょう)に あります。
日本(にほん)には 近(ちか)づかない予報(よほう)です。
行動をどう定義するか。行動分析学では、死人ができないことと定義する。「~しない」という非行動や、「~される」といった受身は行動ではない。
【引用はじめ】
行動分析学は行動の原因を解明し、行動に関する法則を見出そうとする科学である。行動とは死人にはできないことと定義する。何か手足を使って動くだけではなく、ものを考えたり、推論したり、記憶したり、プランニングをしたり、相手の気持ちを思いやったり、喜びや怒りを感じることも行動である。それらの行為は、身体上の動きは見えないとしても、行動の原理によって制御されており、行動分析学の対象となる。同時に、死人にはできること、すなわち、「仕事をさぼる」「欠勤する」「働かない」「会議で発言しない」といった非行動、「叱られる」「褒められる」などの受身は行動ではない。つまり、行動とは能動的に何かアクションすることであると定義することによって、ポジティブ思考に頭を切り替えることができる。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.13~p.14)
【引用おわり】
行動は能動的なものである。いかにアクティブに動くかと捉えることによって、行動を変えることができるとするのが応用行動分析の考え方である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月13日 月曜日(げつようび)。
12日 モンテディオ山形(やまがた)が 天童(てんどう)で行(おこな)われた
横浜FC(よこはまえふしー)の サッカーの試合(しあい)で 1対(たい)0で
勝利(しょうり)しました。
通算成績(つうさんせいせき)は 5勝(しょう)5敗(はい)になりました。
順位(じゅんい)は 4位(い)です。
次(つぎ)は 4月19日 ホームで ヴァンラーレ八戸(はちのへ)との
試合(しあい)です。
応援(おうえん)しましょう。