2026年1月9日金曜日

【利用者向け1547】風邪の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月9日 金曜日(きんようび)。

 今日(きょう)は 「風邪(かぜ)の日」です。

 1795年(寛政かんせい7年)1月9日 横綱(よこづな)・谷風(たにかぜ)が

 流感(りゆうかん)で亡(な)くなりました。

 35連勝(れんしょう)のまま 44歳(さい)で死去(しきょ)しました。

 「流感(りゅうかん)」というのは 今(いま)のインフルエンザのことです。

 当時(とうじ) 流感(りゅうかん)は 江戸全域(えどぜんいき)で 猛威(もうい)を

 奮(ふる)っていました。


 

組織が変わる(208) 「行動の反応率を高めるステップ」

 パフォーマンスの達成のためには、5つのステップを踏むと確実である。その中でも、最終ステップは「評価」である。標的行動の反応率がどのように変化したかを明らかにするのだ。そのことに関する、石田本による第208回目の引用である。

【引用はじめ】

 パフォーマンスを達成するには、次の5ステップを経るのが効果的である。

 「ピンポイント」、「メジャーメント(測定)」、「フィードバック」、「リインフォース」、「評価」である。この流れを順に追っていくことが「行動の反応率」を上げるための大きなステップとなる。評価は数字上の評価で構わない。

(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.204   2007年 ダイヤモンド社刊)

【引用おわり】

 標的行動の反応率が、取り組んだ最初と現状では どのような違いがあるか、「評価」することで、今までの取り組みの良し悪しがハッキリするのである。

2026年1月8日木曜日

【利用者向け1546】正月事納め

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月8日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「正月(しょうがつ)事納(ことおさ)め」の日です。

 門松(かどまつ)や 注連縄(しめなわ)の 飾(かざ)りを取(と)り外(はず)す日です。

 せっかくの飾(かざ)りですが ちょっと残念(ざんねん)です。

 

組織が変わる(207) 「リインフォース因子の効果を測定する」

 リインフォース因子が、効果的に機能しているかどうかを明確にするには、測定が重要である。望ましい行動が増えていたと思ったら、それが増えなくなったり減ったりしていることが、分かるようにしておかなければならない。そのことに関する、石田本による第207回目の引用である。

【引用はじめ】

 効果的なリインフォース因子を与えているつもりでも、望ましい行動が一向に増えていないとしたら、それはリインフォース因子がないことになる。リインフォース因子の効果を測定すると間違いかどうかがすぐに分かる。

 リインフォース因子は飽きられることがある。測定によってそれを防ぐことも可能になる。リインフォースしているにもかかわらず、パフォーマンスが下降してきたら、それはリインフォース因子の効果が下がったことを意味する。

(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.203   2007年 ダイヤモンド社刊)

【引用おわり】

 今までうまくいっていたリインフォース因子が、うまくいかなくなったりすることがある。それは行動が明らかに増えなくなっていることで分かる。リインフォース因子が影響している。そのリインフォース因子が飽きられている可能性もあるからだ。こうした影響も十分考慮しておくことだ。

2026年1月7日水曜日

【利用者向け1545】七草の節句

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月7日 水曜日(すいようび)。

 1月7日は 「七日正月(なぬかしょうがつ)」といいます。

 「七草(ななくさ)がゆ」を 食(た)べることから 「七草(ななくさ)の節句(せっく)」

 とも いいます。

 7種類(しゅるい)の 野菜(やさい)を入(い)れたかゆを 食(た)べる

 習慣(しゅうかん)があります。


  

組織が変わる(206) 「リインフォースにも測定が必要」

 行動した直後にリインフォースしても、それが効果的に機能しているかどうか明らかにしなければならない。そのためには、測定して確かめることである。リインフォースが適切かどうかをデータによって確認するのである。そのことに関する、石田本による第206回目の引用である。

【引用はじめ】

 効果的なリインフォースの方法を見つけたいとき、測定はきわめて有効な手段である。測定データなしでは、間違った行動をリインフォースしたり、間違った時期にリインフォースしたりする可能性がある。言い換えると、何をいつリインフォースするかをデータによって見つけることである。データを見ることによって、適切なときに適切なリインフォースをすることができる。

(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.203   2007年 ダイヤモンド社刊)

【引用おわり】

 測定となれば、数値によって明らかにするのである。数値であれば、比較検討が確かめやすいからだ。 

2026年1月6日火曜日

理事長による年の初めあいさつ(利用者向け)

 

令和8(2026)15()9時~

のぞみの家 理事長による年の初めあいさつ(利用者向

(於)のぞみの家食堂

みなさん、明けましておめでとうございます。

お正月はゆっくりできましたか。

「まだおもち食べたいなあ」という人もいるかもしれませんね。

さて、今年は 午年(うまどし) です。

午年といえば「うま」。

うまは走るのがとても速い動物です。

でも実は、うまは最初から速かったわけではありません。

毎日コツコツ歩いて、走って、練習して、だんだん速くなったそうです。

つまり、“続けると強くなる” のが、午年のメッセージなんですね。

🐴 午年にちなんだ3つのポイント

元気にのぞみの家に来る

うまも、毎日歩くことで足が強くなります。

みなさんも、まずは元気に通うことが一番の力になります。

260日くらいありますが、うまのようにコツコツ続けましょう。

  毎日の仕事をがんばる

  部品の組み立て、販売、こんにゃく・しそ巻づくり。

みなさんの仕事は、お客さんから「おいしい!」「ありがとう!」と喜ばれています。

うまは“ていねいに道を選んで歩く”と言われます。

みなさんも、ていねいに、心をこめて作業をしていきましょう。

販売のときは、うまのように“パッと明るい笑顔”で挨拶してください。

  友だちと仲よくする

うまは群れで生活する動物です。

仲間と協力するのがとても上手です。

のぞみの家も同じです。

仲よくすると、毎日がもっと楽しくなります。

 🌈 この3つを続ければ…

午年のうまのように、

「気づいたら、去年よりずっと前に進んでいた」

そんな一年になります。

毎日来る

毎日がんばる

毎日仲よくする

これだけで、のぞみの家はもっと明るく、もっと楽しい場所になります。

 🎉 最後に

今年も、みんなで笑って、がんばって、助け合って、

「今日も楽しかったなあ」

「明日も来たいなあ」

そう思える一年にしていきましょう。

それでは、今年もよろしくお願いします。

以上であいさつを終わります。