2026年9月28日月曜日

【利用者向け1809】9月28日は「パソコンの日」

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月28日 月曜日(げつようび)。

 「パソコン(ぱそこん)の日(ひ)」です。

 むかし 日本(にほん)で はじめて パソコン(ぱそこん)が うられた日(ひ)なんだって。

 いまでは みんなが つかっているね。

 のぞみの家(いえ)でも ブログ(ぶろぐ)を かいたり しごとに つかったり。

 パソコン(ぱそこん)で つながるって すてきだね。



 

教える力を育てる社内講師

 新入社員教育の質は、教える側の力で決まる。経験豊かな社員でも「教え方」を学ばなければ、伝わり方に差が出る。社内講師がトレーナーとしての技能を身につけることが、組織の成長を支える。

【引用はじめ】

 新入社員教育のメイン部分は、既存社員が社内講師となって行う。その場合、その会社での仕事を一番わかってるのは社員自身だからだ。しかし、社内講師に「教え方を教えて」いる会社は多くない。たとえば、指導役となる社内講師は経験豊かな営業社員があたる。だから新入社員に「何を」教えるかは、社内講師に任せも心配いらない。だか問題は、それらを「どのように」教えるかだ。

 具体的な営業の仕事を教えるにしても、新入社員には、まず仕事のプロセスを体ではなく頭で一通り理解させる必要がある。「俺の背中を見て学べ」という教育方針が最も功を奏するのは、実はある程度の力をすでに持っている人が相手のときである。まったくの素人に対してそのような教育をすると、第一に仕事全体を覚えるまでに時間がかかって仕方がないし、第二に先輩の良いところも悪いところも学んでしまう恐れがある。

 新入社員は、どのような初期教育を受けるかによって、会社に対するエンゲージメント(愛着心)を大きく変える。この会社がよい会社であると思うか、求められる以上に努力しようと思うか、簡単に辞めずに頑張ろうと思うかどうかは、相当程度ここにかかっているといっても過言ではない。

 したがって、社内講師といえども「教えるプロ」としてもの基礎技能を身につけてもらうために、会社が「トレーナー・トレーニング」を施すことが重要とされている。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.241~p.242)

【引用おわり】

 「何を教えるか」だけでなく「どう教えるか」が人を育てる鍵となる。教える力を磨くことで、新入社員の意欲と会社への愛着が高まる。社内講師の育成は、組織の未来への投資である。



2026年9月27日日曜日

【利用者向け1808】今日は「世界観光の日」

 今日は 令和8年9月27日 月曜日。

  今日(きょう)は「世界(せかい)観光(かんこう)の日(ひ)」です。

 世界(せかい)には たくさんの すてきな ばしょが あります。

 行(い)ったことが なくても、写真(しゃしん)や テレビで 見(み)るだけで わくわく しますね。

 みなさんも 「行(い)ってみたい ところ」や 「見(み)てみたい もの」を 考(かんが)えて みましょう。

 今日(きょう)も にこにこ 笑顔(えがお)で 元気(げんき)に すごしましょう!


やってみせる、育ててみせる

 新人育成で大切なのは、一度に多くを教えることではありません。まず見本を示し、要点を伝え、実際にやってもらい、その結果を振り返る。この積み重ねが確かな成長につながります。

【引用はじめ】

 新入社員研修においては、彼らに少しでも早く会社に慣れ仕事を覚えてもらうことです。それには適切にフィードバックを与えるのがいい。そのやり方は、海軍大将、山本五十六氏が言った有名な言葉どおりにするのです。「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」どおりにやればいいのです。

 一つひとつの行動に関して、まず課長や先輩がやってみせ、次にポイントを言って聞かせて、それから本人にさせてみて、結果をフィードバックして、もう一度やらせる。あとは、このフィードバックと行動のサイクルを短い期間にたくさん回せば、最も高い学習効果が得られるはずです。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.236)

【引用おわり】

  利用者支援の技術も同じです。やってみせる、やらせてみる、振り返るを短いサイクルで繰り返すことで学びは深まります。互いに支え合いながら成長できる職場を目指していきましょう。

2026年9月26日土曜日

【利用者向け1807】今日は「くつろぎの日」

 今日は  令和8年9月26日 土曜日。

 今日(きょう)は 「くつろぎの 日(ひ)」です。

  「く(9)つ(2)ろ(6)ぎ」の ごろあわせから できた 記念日(きねんび)です。

 みなさん、今日(きょう)は ゆっくり お茶(ちゃ)を のんだり、 お友(とも)だちと 

 おはなし したりして、 にこにこ すごしましょう。

 こころ と からだを やすめる ことも、 とても たいせつ ですね。



成長を支える、タイミングの良い声かけ

 新人職員の育成で大切なのは、できていない点を探すことではなく、望ましい行動をその都度伝えることです。日々の小さな声かけと適切なタイミングのフィードバックが成長を支えます。

【引用はじめ】

 新入社員研修の目的が、会社と本人の両方のために、彼らに少しでも早く会社に慣れ仕事を覚えてもらうことです。その目的を達成するための効果的な手段をどうするか。

 適切にフィードバックを与えるのがいい。そのやり方として、フィードバックは一つひとつの行動に対して、こまめに与えるのです。それとフィードバックを与えるタイミングは、次回の行動の直前に与えるのが最も効果的です。すべてが終わったあとで総括的に一度話されても、受講生としては「後の祭り」になってしまう恐れがあるのです。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.235~ p.236)

【引用おわり】

 利用者支援の現場でも、行動の直後や次の機会の前に伝える一言が学びを深めます。結果だけでなく過程にも目を向け、職員同士で成長を支える関わりを積み重ねていきましょう。


2026年9月25日金曜日

【利用者向け1806】秋を楽しみましょう

  今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月25日 金曜日(きんようび)。

 9月も終(お)わりに 近(ちか)づきました。

 朝晩(あさばん)は 少(すこ)し 涼(すず)しくなってきました。

 暑(あつ)かった夏(なつ)が過(す)ぎ、過(す)ごしやすい 季節(きせつ)になっています。

 のぞみの家(いえ)でも、散歩(さんぽ)や 活動(かつどう)を通(とお)して、季節(きせつ)の 

 変化(へんか)を 感(かん)じます。

 空(そら)の高(たか)さや 風(かぜ)の心地(ここち)よさ、色(いろ)づき始(はじ)めた木々(きぎ)

 など、秋(あき)ならではの 楽(たのし)しみを 見(み)つけてみましょう。

 毎日(まいにち)の 小(ちい)さな 頑張(がんば)りを 積(つ)み重(かさ)ねながら、みんなで

 楽(たの)しく 充実(じゅうじつ)した 秋(あき)を迎えましょう。