今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月4日 金曜日(きんようび)。
9月4日は 「くし の 日」 です。
くしは かみ を きれいに する どうぐ です。
みんなも あさ おきたら かみ を とかすと、
きもちが すっきり します。
くしを つかって、
きょうも げんきに すごしましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月4日 金曜日(きんようび)。
9月4日は 「くし の 日」 です。
くしは かみ を きれいに する どうぐ です。
みんなも あさ おきたら かみ を とかすと、
きもちが すっきり します。
くしを つかって、
きょうも げんきに すごしましょう。
行動を促すヒント=プロンプトには、言葉・身振り・モデル・身体の4種類があります。場面に応じて使い分けることで、相手の抵抗感を減らし、自然な行動を引き出せます。
【引用はじめ】
プロンプトは行動に先行して与える刺激で、特定の場面で、適切な行動を促すために使われる。ミルテンバーガーによれば、プロンプトには次のような種類がある。
①言語プロンプト 言葉で促すプロンプトである。
②身振りプロンプト 身体の動きを使ったプロンプトである。
③モデルプロンプト 誰かが実際にやってみせて、それを真似させるプロンプトである。
④身体プロンプト 身体的に接触しながら、手助けするプロンプトである。
この四つのプロンプトのうち、言語プロンプトが最も相手の抵抗感が弱く、番号が大きいほど抵抗感が強い。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.206~p.207)
【引用おわり】
言葉での促しが最も穏やかで、身体的支援ほど抵抗が強くなります。相手の尊厳を守りながら、必要な行動を支える工夫が、支援者の技術です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月3日 木曜日(もくようび)。
きょう は、くじら の 日 です。
むかし の ひと は、くじら を とても たいせつ に して、
おまつり を したり、ありがとう の きもち を つたえたり しました。
いま でも、くじら は うみ の たから もの と いわれています。
みんな も、うみ や どうぶつ を たいせつ に する きもち を
すこし だけ おもいだして みましょう。
行動は、場面に応じた“合図”によって変わります。上司への報告や相談では、5W1Hを使うというルールを思い出す“合図”が必要です。これが刺激制御の考え方です。
【引用はじめ】
場面に応じて、特定の行動を起こすときに必要な行動の原理は、刺激制御である。いつも丁寧に5w1hを使う必要はない。プライベートでは省略表現のほうが会話が弾む場合だってあるのだから。しかし、上司のところに行き、報告や相談をするときには、5w1hを使うことが求められる。したがって、「上司のところに行き、報告や相談をするとき」を弁別刺激として、そのときに「5w1hを使う」行動を生起させることが、この場合の解決策となる。上司やお客様に対しては「おはようございます」という丁寧な挨拶が必要だが、仲のよい友人には、「おはよう」でも「うっす」でも、片手を上げるだけでもよいのと同じである。
しかし、まだ、この部下の場合は、上司の存在が5w1hの弁別刺激として確立していない。そこで、5w1hを促す何らかの方法が必要になる。行動を「促す」補助刺激としてのプロンプトである。プロンプトは、行動を促すべく、行動に先立って与えるヒントである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.205)
【引用おわり】
行動を促すには、タイミングよく“ヒント”を出すことが大切です。プロンプトは、相手が行動を起こす前にそっと背中を押す支援の技術です。
今日は 令和8年9月2日 水曜日。
今日(きょう) は 9月2日、靴(くつ) の 日 です。
みんな が まい日 はいている くつ に 「いつも ありがとう」 と 言ってみよう。
くつ を ていねい に あらう と 心(こころ) も すっきり します。
今日(きょう) は じぶん の くつ を そっと みがいて あげましょう。
行動ができないのではなく、必要な場面で発揮できないことがある。そんなときは、行動を引き出すヒント=プロンプトが鍵になる。
【引用はじめ】
行動が満足のいく頻度や強度で起こらないならば、強化をすればよい。行動がまったくできなければ、まずシェイピングとチェイニングで作り上げる。だが行動にはまだ他の問題もある。行動そのものができないが、適切なタイミングで、必要なときにできない場合だ。
5w1hの要件を欠いて話を混乱させ、上司を悩ませる部下がいるが、日本語が操れるという意味において、5w1hが使えないわけではない。問題は、上司への報告などの必要な場面で、タイミングよくその行動が起こせないところにある。したがって、行動そのものをシェイピングする必要はない。要は、必要なときにその行動ができるようにすることだ。
こうした場合、行動を促す「補助刺激」が必要だ。それがプロンプトである。プロンプトは、行動を促すべく、行動に先立って与えるヒントのようなものである。ヒントはあくまでヒントであって、答えそのものを教えるわけでない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.204~p.205)
【引用おわり】
行動を形づくるだけでなく、タイミングよく起こせるよう支援することが大切。プロンプトはその橋渡しとなり、職員の関わり方を豊かにする。
今日は 令和8年9月1日 火曜日。
今日(きょう)は 9月1日、ぼうさい(防災) の ひ です。
じしん(地震) や たいふう(台風) に そなえる だいじな ひ です。
みんなで あんぜん(安全) を まもる れんしゅう を しましょう。
あわてず おちついて うごくこと が いちばん たいせつ です。