2026年10月25日日曜日

【利用者向け1836】10月25日は「民間航空記念日」

 今日は 令和8年10月25日 日曜日。

  今日(きょう) 10月25日(がつ25にち)は 「民間航空記念日(みんかんこうくうきねんび)」です。

 1951年(ねん)に 日本(にほん)で ふたたび 飛行機(ひこうき)の 定期便(ていきびん)

 が 飛(と)び はじめた 日(ひ)です。

 みなさんは 飛行機(ひこうき)に 乗(の)ったことが ありますか? 

 空(そら)を 見上(みあ)げて、「どこへ 行(い)ってみたいかな」と 

 考(かんが)えるのも たのしいですね。 

 今日(きょう)も 元気(げんき)に すごしましょう!


 

続く行動は、仕組みがつくる

 行動を変えたいと思っても、意志の力だけでは長続きしません。大切なのは、望ましい行動のあとに「やってよかった」と感じられる新しい随伴性を意図的につくることです。その工夫が継続への力になります。

【引用はじめ】

 自分で随伴性を設定し、自分の行動を強化したり、弱化したりすることを、行動の自己管理(セルフコントロールまたはセルフマネジメント)という。自己管理の手順の五つ目が次のような「新しい随伴性を導入する」ことである。

⑤「新しい随伴性を導入する」

 ベースラインが記録できたら、人為的に作った新しい随伴性を導入する。標的行動ができるたびに自己強化をする。グラフは書き続け、行動がどのように変化するか確かめる。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.281)

【引用おわり】

 標的行動ができたら、自分への小さなご褒美や達成感を結びつけてみましょう。自己強化による新しい随伴性は、良い行動を続けやすくします。記録を取りながら、効果的な仕組みへ育てていくことが大切です。

2026年10月24日土曜日

【利用者向け1835】10月24日は「文鳥の日」

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月24日 土曜日(どようび)。

 今日(きょう) 10がつ24か は 「ぶんちょう の ひ」です。

 「て(10) に(2) し(4)あわせ」の ごろあわせ から できた きねんび です。 

 文鳥の日は「手に幸せ」に由来します。

 ことり を みると、こころ が ぽかぽか しますね。

  みなさん も きょう は、えがお(笑顔)で あいさつ を して、しあわせ を 

 みつけて みましょう。

  たのしい 1にち を すごして くださいね。 

 


変化は、グラフにあらわれる

 毎日の支援や業務の中で、自分の行動がどのように変化しているかは意外と見えにくいものです。記録をグラフ化すると、努力の積み重ねや変化の傾向が目に見える形となり、次の行動への意欲につながります。

【引用はじめ】

 自分で随伴性を設定し、自分の行動を強化したり、弱化したりすることを、行動の自己管理(セルフコントロールまたはセルフマネジメント)という。自己管理の手順の四つ目が次のような「グラフをつける」ことである。

④「グラフをつける」

 せっかく行動の記録をつけるなら、それをグラフで示すことだ。たとえば、横軸に日数、縦軸に営業の訪問件数などをとり、線グラフを書く。訪問した件数を示すグラフはフィードバックとして作用する。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.281)

【引用おわり】

 グラフは結果を示すだけでなく、自分の行動を振り返るための大切な道具です。変化を見える化することで、小さな前進にも気づきやすくなり、継続的な改善と成長を後押ししてくれます。

2026年10月23日金曜日

【利用者向け1834】10月23日「おいもほりの日」

 今日は 令和8年10月23日 金曜日。

 今日(きょう) 10がつ23にち は 「おいもほり の ひ」 です。

 おいも(芋)が たくさん とれる きせつ(季節)に なりました。

 みなさんは おいもが すきですか?

 やきいも(焼き芋)や ふかしいもは あまくて おいしいですね。

 今日(きょう)は おいもを たべたこと や おいもほりの おもいで(思い出)を おともだち や 

 しょくいん(職員)さんに はなして みましょう。

 えがお(笑顔)が たくさんの 1にちに なりますように。 🍠 



まず測る。それから変える

 支援の改善に取り組むときは、「変えた後」だけでなく「変える前」を知ることが欠かせません。まず現状の行動量を測定することで、取り組みの効果や方法の善し悪しを客観的に判断できるようになります。

【引用はじめ】

 自分で随伴性を設定し、自分の行動を強化したり、弱化したりすることを、行動の自己管理(セルフコントロールまたはセルフマネジメント)という。自己管理の手順の三つ目が次のような「ベースラインをとる」ことである。

③「ベースライン(介入前の測定)」

 ベースラインというのは、従来通りの状況で起こる行動の量である。たとえば、営業活動などで、自己強化を取り入れる前に訪問していた顧客の件数である。新しい随伴性を導入する前、どのくらい標的行動をしているのかをまず記録する。営業日誌などから、毎日どのくらい顧客訪問していたか件数を数えてみるのである。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.281)

【引用おわり】

 新しい随伴性を導入する前の行動量を把握しておけば、導入後にどのような変化が起きたのかを明確に確認できます。ベースラインは、取り組みの効果を確かめ、より良い支援や業務改善につなげるための出発点なのです。

2026年10月22日木曜日

【利用者向け1833】図鑑(ずかん)を 見(み)てみよう!

 今日は 令和8年10月22日  火曜日。

 今日(きょう) 10月22日 は「図鑑(ずかん)の日(ひ)」です。

 日本(にほん)で はじめて 「図鑑(ずかん)」という 本(ほん)が 

 出版(しゅっぱん)された 日(ひ)です。

 図鑑(ずかん)には、どうぶつ や しょくぶつ の ひみつ が たくさん のっています。

 今日(きょう)は すきな どうぶつ や のりもの を おもいうかべて、みんなで 

 おはなし を してみませんか。

 あたらしい はっけん が あるかも しれませんね!