今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月14日 火曜日(かようび)。
台風(たいふう)4号(ごう)が 発生(はっせい)しています。
それも大型(おおがた)で猛烈(もうれつ)な勢(いきお)いの台風(たいふう)です。
最大瞬間風速(さいだいしゅんかんふうそく)は 85メートル。
日本列島(にほんれっとう)から かなり離(はな)れた マリアナ諸島(しょとう)という
南海上(みなみかいじょう)に あります。
日本(にほん)には 近(ちか)づかない予報(よほう)です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月14日 火曜日(かようび)。
台風(たいふう)4号(ごう)が 発生(はっせい)しています。
それも大型(おおがた)で猛烈(もうれつ)な勢(いきお)いの台風(たいふう)です。
最大瞬間風速(さいだいしゅんかんふうそく)は 85メートル。
日本列島(にほんれっとう)から かなり離(はな)れた マリアナ諸島(しょとう)という
南海上(みなみかいじょう)に あります。
日本(にほん)には 近(ちか)づかない予報(よほう)です。
行動をどう定義するか。行動分析学では、死人ができないことと定義する。「~しない」という非行動や、「~される」といった受身は行動ではない。
【引用はじめ】
行動分析学は行動の原因を解明し、行動に関する法則を見出そうとする科学である。行動とは死人にはできないことと定義する。何か手足を使って動くだけではなく、ものを考えたり、推論したり、記憶したり、プランニングをしたり、相手の気持ちを思いやったり、喜びや怒りを感じることも行動である。それらの行為は、身体上の動きは見えないとしても、行動の原理によって制御されており、行動分析学の対象となる。同時に、死人にはできること、すなわち、「仕事をさぼる」「欠勤する」「働かない」「会議で発言しない」といった非行動、「叱られる」「褒められる」などの受身は行動ではない。つまり、行動とは能動的に何かアクションすることであると定義することによって、ポジティブ思考に頭を切り替えることができる。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.13~p.14)
【引用おわり】
行動は能動的なものである。いかにアクティブに動くかと捉えることによって、行動を変えることができるとするのが応用行動分析の考え方である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月13日 月曜日(げつようび)。
12日 モンテディオ山形(やまがた)が 天童(てんどう)で行(おこな)われた
横浜FC(よこはまえふしー)の サッカーの試合(しあい)で 1対(たい)0で
勝利(しょうり)しました。
通算成績(つうさんせいせき)は 5勝(しょう)5敗(はい)になりました。
順位(じゅんい)は 4位(い)です。
次(つぎ)は 4月19日 ホームで ヴァンラーレ八戸(はちのへ)との
試合(しあい)です。
応援(おうえん)しましょう。
職員の一人ひとりがより良い組織を作り上げるために、4月当初にお願いしたことが次のとおりである。誰もが実行しやすいことである。
【引用はじめ】
①「まず一声」を全員で徹底する
②「できた!」を見つけたら必ず言葉にする
• 書類の書き方を少し整える
• 動線を1歩短くする
• 声かけの順番を変えてみる
そして、「今日の1ミリ」を職員同士で共有する仕組みをつくると、文化が加速します。
(マイクロソフト『Copilot』 http://copilot.microsoft.com 2026.4.5利用)
【引用おわり】
「1ミリの改善」を大事にしよう。昨日より、今日、今日より明日の改善で前向きな組織にしたい。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月12日 日曜日(にちようび)。
宇宙船(うちゅうせん)オリオンが 無事(ぶじ)11日地球(ちきゅう)にもどってきました。
月(つき)を周回(しゅうかい)して 10日間(かん)にわたる宇宙旅行(うちゅうりょこう)
でした。
4人の飛行士(ひこうし)を 乗(の)せたオリオンでした。
これを足(あし)がかりに 2028年には 人間(にんげん)の
月面着陸(げつめんちゃくりく)を 計画(けいかく)しています。
私たちは、行動の問題について単なる経験や勘だけで試行錯誤しがちだ。もっと行動に関する科学的な手法を使えば、合理的な解決に近づけるのだが。人間には自由意志があって、そうした手法は難しいと考えてしまうことに問題がある。まずは科学的手法を使って試すことが求められる。
【引用はじめ】
ちょっと風邪を引いただけで医者に駆け込んだり、市販の薬を飲んだりする。医学や薬学の知識と技術の恩恵に接することには何の疑問も抱かない私たちも、行動の科学の恩恵を享受することはこれまでほとんどしてこなかった。
物理学や化学の対象は物理的・物質的なものであるのに対し、心理学や行動の科学が扱う対象は、人間の行動である。人間には自由意志があり、当人の意志と欲求に基づいて好きなように行動しているのだから、そこに科学が成立する余地はないと多くの人は信じてきた。
でも、行動分析学が成立してから、基本的な行動の原理が体系化されるようになった。
よいことも悪いことも含め、なぜそのように行動するのか。その原因がわかれば、行動に問題がある場合、それを解決することも可能になる。行動の基本原理が明らかにされたあと、応用行動分析学という応用科学が誕生した。行動の問題を、勘や経験に頼って解決するのではなく、行動の基礎研究に基づいた科学的な手法によって解決する応用科学である。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.11~p.12)
【引用おわり】
何が問題なのか徹底した原因を究明するのである。その場合、重要なのは行動に焦点を当ててその時に生じている環境がどうなっているか明らかにするのだ。特に、問題の行動をした直後にどうなっているかをはっきりさせるのである。要するに、行動を強化しているか、弱化しているか、消去しているかを明確にするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年4月11日 土曜日(どようび)。
4月6日~15日は 「春(はる)の交通安全運動(こうつうあんぜんうんどう)」が
行(おこな)われています。
1962年(昭和しょうわ37年)から
「交通安全運動(こうつうあんぜんうんどう)」は 始(はじ)まりました。
交通事故(こうつうじこ)の 急増(きゅうぞう)を 受(う)けて 行(おこな)うように
なったのです。
交通(こうつう)ルールを守(まも)り 正(ただ)しい交通(こうつう)マナーを
習慣(しゅうかん)づけ 交通事故防止(こうつうじこ)の徹底(てってい)を
図(はか)ることを 目的(もくてき)にしています。
特(とく)に 4月10日は 「交通事故死(こうつうじこし)ゼロを目指(めざ)す日」
です。