今日は 令和8年9月5日 土曜日。
きょうは 「クリーン・コットン・デー」 です。
きれいな コットン(めん)を つかって、
みんなが あんしんして くらせる ように する ひ です。
タオルや ふくを ていねいに あらうことも、
だいじな こと ですね。
のぞみの家でも みんなで きれいに して、
ここちよく すごしましょう。
今日は 令和8年9月5日 土曜日。
きょうは 「クリーン・コットン・デー」 です。
きれいな コットン(めん)を つかって、
みんなが あんしんして くらせる ように する ひ です。
タオルや ふくを ていねいに あらうことも、
だいじな こと ですね。
のぞみの家でも みんなで きれいに して、
ここちよく すごしましょう。
プロンプトは行動を促すヒントであり、最終的にはなくても行動できることが目標です。支援の手を少しずつ離し、自立した行動へ導くのがフェイディングです。
【引用はじめ】
プロンプトは、あくまで、行動を促す補助刺激であって、弁別刺激ではない。上司に対して相談することの苦手な部下にとって、本当の弁別刺激は、「上司に報告や相談をする場面」である。最終的には、五本指のプロンプトがなくても、その場面に臨んだときには常に5w1hを使った話ができるようにならなくてはいけない。はじめのうちは、目立つような位置にはっきり五本指を出すが、自発的に5w1hを言う頻度が上がってきたら、徐々に五本指プロンプトをフェイドアウトしていく。手を出す位置をだんだん下げて目立たなくしたり、はっきり五本見せるのではなく、さりげなく手を上げたり、最後は、手をちょっと動かすだけ、あるいは、目で促すだけで同じ効果があるだろう。だんだんとプロンプトを小さく目立たないものにし、最終的にはプロンプトがなくても、適切な弁別刺激のもとでは目指す行動が起こるようにすることが、フェイディングである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.207~p.208)
【引用おわり】
はじめは目立つ支援も、成長に合わせて控えめに。やがてプロンプトがなくても行動できるようになる。その過程こそが職員の支援の技術です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月4日 金曜日(きんようび)。
9月4日は 「くし の 日」 です。
くしは かみ を きれいに する どうぐ です。
みんなも あさ おきたら かみ を とかすと、
きもちが すっきり します。
くしを つかって、
きょうも げんきに すごしましょう。
行動を促すヒント=プロンプトには、言葉・身振り・モデル・身体の4種類があります。場面に応じて使い分けることで、相手の抵抗感を減らし、自然な行動を引き出せます。
【引用はじめ】
プロンプトは行動に先行して与える刺激で、特定の場面で、適切な行動を促すために使われる。ミルテンバーガーによれば、プロンプトには次のような種類がある。
①言語プロンプト 言葉で促すプロンプトである。
②身振りプロンプト 身体の動きを使ったプロンプトである。
③モデルプロンプト 誰かが実際にやってみせて、それを真似させるプロンプトである。
④身体プロンプト 身体的に接触しながら、手助けするプロンプトである。
この四つのプロンプトのうち、言語プロンプトが最も相手の抵抗感が弱く、番号が大きいほど抵抗感が強い。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.206~p.207)
【引用おわり】
言葉での促しが最も穏やかで、身体的支援ほど抵抗が強くなります。相手の尊厳を守りながら、必要な行動を支える工夫が、支援者の技術です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月3日 木曜日(もくようび)。
きょう は、くじら の 日 です。
むかし の ひと は、くじら を とても たいせつ に して、
おまつり を したり、ありがとう の きもち を つたえたり しました。
いま でも、くじら は うみ の たから もの と いわれています。
みんな も、うみ や どうぶつ を たいせつ に する きもち を
すこし だけ おもいだして みましょう。
行動は、場面に応じた“合図”によって変わります。上司への報告や相談では、5W1Hを使うというルールを思い出す“合図”が必要です。これが刺激制御の考え方です。
【引用はじめ】
場面に応じて、特定の行動を起こすときに必要な行動の原理は、刺激制御である。いつも丁寧に5w1hを使う必要はない。プライベートでは省略表現のほうが会話が弾む場合だってあるのだから。しかし、上司のところに行き、報告や相談をするときには、5w1hを使うことが求められる。したがって、「上司のところに行き、報告や相談をするとき」を弁別刺激として、そのときに「5w1hを使う」行動を生起させることが、この場合の解決策となる。上司やお客様に対しては「おはようございます」という丁寧な挨拶が必要だが、仲のよい友人には、「おはよう」でも「うっす」でも、片手を上げるだけでもよいのと同じである。
しかし、まだ、この部下の場合は、上司の存在が5w1hの弁別刺激として確立していない。そこで、5w1hを促す何らかの方法が必要になる。行動を「促す」補助刺激としてのプロンプトである。プロンプトは、行動を促すべく、行動に先立って与えるヒントである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.205)
【引用おわり】
行動を促すには、タイミングよく“ヒント”を出すことが大切です。プロンプトは、相手が行動を起こす前にそっと背中を押す支援の技術です。
今日は 令和8年9月2日 水曜日。
今日(きょう) は 9月2日、靴(くつ) の 日 です。
みんな が まい日 はいている くつ に 「いつも ありがとう」 と 言ってみよう。
くつ を ていねい に あらう と 心(こころ) も すっきり します。
今日(きょう) は じぶん の くつ を そっと みがいて あげましょう。