今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月3日 木曜日(もくようび)。
きょう は、くじら の 日 です。
むかし の ひと は、くじら を とても たいせつ に して、
おまつり を したり、ありがとう の きもち を つたえたり しました。
いま でも、くじら は うみ の たから もの と いわれています。
みんな も、うみ や どうぶつ を たいせつ に する きもち を
すこし だけ おもいだして みましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月3日 木曜日(もくようび)。
きょう は、くじら の 日 です。
むかし の ひと は、くじら を とても たいせつ に して、
おまつり を したり、ありがとう の きもち を つたえたり しました。
いま でも、くじら は うみ の たから もの と いわれています。
みんな も、うみ や どうぶつ を たいせつ に する きもち を
すこし だけ おもいだして みましょう。
行動は、場面に応じた“合図”によって変わります。上司への報告や相談では、5W1Hを使うというルールを思い出す“合図”が必要です。これが刺激制御の考え方です。
【引用はじめ】
場面に応じて、特定の行動を起こすときに必要な行動の原理は、刺激制御である。いつも丁寧に5w1hを使う必要はない。プライベートでは省略表現のほうが会話が弾む場合だってあるのだから。しかし、上司のところに行き、報告や相談をするときには、5w1hを使うことが求められる。したがって、「上司のところに行き、報告や相談をするとき」を弁別刺激として、そのときに「5w1hを使う」行動を生起させることが、この場合の解決策となる。上司やお客様に対しては「おはようございます」という丁寧な挨拶が必要だが、仲のよい友人には、「おはよう」でも「うっす」でも、片手を上げるだけでもよいのと同じである。
しかし、まだ、この部下の場合は、上司の存在が5w1hの弁別刺激として確立していない。そこで、5w1hを促す何らかの方法が必要になる。行動を「促す」補助刺激としてのプロンプトである。プロンプトは、行動を促すべく、行動に先立って与えるヒントである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.205)
【引用おわり】
行動を促すには、タイミングよく“ヒント”を出すことが大切です。プロンプトは、相手が行動を起こす前にそっと背中を押す支援の技術です。
今日は 令和8年9月2日 水曜日。
今日(きょう) は 9月2日、靴(くつ) の 日 です。
みんな が まい日 はいている くつ に 「いつも ありがとう」 と 言ってみよう。
くつ を ていねい に あらう と 心(こころ) も すっきり します。
今日(きょう) は じぶん の くつ を そっと みがいて あげましょう。
行動ができないのではなく、必要な場面で発揮できないことがある。そんなときは、行動を引き出すヒント=プロンプトが鍵になる。
【引用はじめ】
行動が満足のいく頻度や強度で起こらないならば、強化をすればよい。行動がまったくできなければ、まずシェイピングとチェイニングで作り上げる。だが行動にはまだ他の問題もある。行動そのものができないが、適切なタイミングで、必要なときにできない場合だ。
5w1hの要件を欠いて話を混乱させ、上司を悩ませる部下がいるが、日本語が操れるという意味において、5w1hが使えないわけではない。問題は、上司への報告などの必要な場面で、タイミングよくその行動が起こせないところにある。したがって、行動そのものをシェイピングする必要はない。要は、必要なときにその行動ができるようにすることだ。
こうした場合、行動を促す「補助刺激」が必要だ。それがプロンプトである。プロンプトは、行動を促すべく、行動に先立って与えるヒントのようなものである。ヒントはあくまでヒントであって、答えそのものを教えるわけでない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.204~p.205)
【引用おわり】
行動を形づくるだけでなく、タイミングよく起こせるよう支援することが大切。プロンプトはその橋渡しとなり、職員の関わり方を豊かにする。
今日は 令和8年9月1日 火曜日。
今日(きょう)は 9月1日、ぼうさい(防災) の ひ です。
じしん(地震) や たいふう(台風) に そなえる だいじな ひ です。
みんなで あんぜん(安全) を まもる れんしゅう を しましょう。
あわてず おちついて うごくこと が いちばん たいせつ です。
人は安心できる関係の中でこそ、苦手な相手にも一歩を踏み出せます。信頼が新しい行動を生み、職場の空気を変えていくのです。
【引用はじめ】
信頼している上司などの助力により、自らの発言が思いがけなく苦手な上司に受け入れられた。その結果、その本人はこの苦手な上司にも相談に行くようになった。この変化は、プロンプトと新しい好子によるものだ。これまでは、自分の意見に反論が返ってくることが、本人にとって嫌子であり、意見の合わない相手と議論することは弱化されていた。
会議に臨む前は、そもそも、肌の合わない相手に自分の意見を言う行動は、過去の弱化随伴性により、完全に欠落していた。でも、信頼している上司の助言などもあって、自分の意見を苦手な相手にも言って適切な強化を得られることができた。
行動を制御する随伴性は一つではない。一つの行動に対して複数の強化随伴性が働くこともあるし、一つの行動に強化と弱化の随伴性が同時に存在することもある。弱化によって欠落していた行動を引き出し、新しい強化随伴性が生まれたことで、本人が変わり、職場も変わるのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.194~p.195)
【引用おわり】
弱化されていた行動も、新しい強化が加われば再び芽を出します。人の変化が組織の変化をつくる――その循環を育てていきましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月31日 月曜日(げつようび)。
8月31日 は、「やさい の 日(ひ)」 です。
やさい の 3(さん)1(いち) を あわせて、 からだ に いい 日(ひ) と して
おぼえられて います。
みなさん は、すき な やさい は ありますか。
きょう は、 やさい を たべて、 げんき に すごしましょう。