2026年1月15日木曜日

【利用者向け1553】小正月

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月15日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「小正月(こしょうがつ)」です。

 1月1日の 「大正月(おおしょうがつ)」に対(たい)して 1月15日を

 「小正月(こしょうがつ)」と言(い)います。

 小正月(こしょうがつ)には 米(こめ)とあずきをたきこんだ 小豆(あずき)がゆを

 食(た)べる習慣(しゅうかん)があります。

 どんど焼(や)きで 病気(びょうき)や厄払(やくばら)いの 行事(ぎょうじ)なども

 行(おこな)います。


 

組織が変わる(214) 「出社するの楽しみになった」

 営業マンたちにとって、辛い飛び込み営業にも嬉々として取り組むようになった。行動分析の手法である5ステップ・プログラムである。そのことに関する、石田本による第214回目の引用である。

【引用はじめ】

 ある住宅機器商社の営業所長は5ステップ(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を使って営業マンのパフォーマンスを最大限まで高めることに成功した。この会社では社員がすぐに辞めてしまい、定着率が低かった。飛び込み営業が辛いことは所長もよく知っていたが、定着率を上げるため、なんとか仕事に楽しみを生み出そうと考えたのである。

 プログラムを開始して以降、月々わずかな経費で営業所は劇的に変わった。社員は二人一組で、目標を一か月で達成したチームには千円程度の報酬を出す。商品券やビール券などから好きなものを選べる仕組みだ。同じ経費を昇給に回したとしても、こうはならなかっだろう。営業マンは出社するのを楽しみにしており、チームで成績を競いながら嬉々として働くようになった。彼らは「行動分析は楽しい」と口をそろえる。他の営業所でも「行動分析を取り入れたい」との要望が出ているという。

(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.206~p.208   2007年 ダイヤモンド社刊)

【引用おわり】

 営業所全体の雰囲気が変わった。営業マンたちは今まで辛かった営業活動に対しても、前向きに取り組むようになった。営業において、標的行動が明らかで、それが測定され、振り返りがあり、強化され、結果が評価されたのである。こうした一連のプログラムが、営業マンたちを変えたのである。 

2026年1月14日水曜日

【利用者向け1552】飛島へ欠航続き

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月14日 水曜日(すいようび)。

 今日(きょう)も雪降(ゆきふ)りになりました。

 酒田市沖(さかたしおき)にある 飛島(とびしま)には 海(うみ)が荒(あ)れていて

 定期船(ていきせん)が行(い)くことができません。

 欠航(けっこう)は 21日連続(れんぞく)です。

 今(いま)のところ 物資不足(ぶっしぶそく)はないようです。

 これがまだ続(つづ)けば 影響(えいきょう)が出(で)てきます。

  

組織が変わる(213) 「営業マンが自発的に動くようになった」

 5ステップからなるパフォーマンス・マネジメントの導入が、営業マンたちの自発的行動に大いに貢献した。受注実績が向上した。チーム全体が積極的に協力し合い、職場の雰囲気も変わった。そのことに関する、石田本による第213回目の引用である。

【引用はじめ】

 ある住宅機器商社の営業所長は5ステップ(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を使って営業マンのパフォーマンスを最大限まで高めることに成功した。この会社では社員がすぐに辞めてしまい、定着率が低かった。飛び込み営業が辛いことは所長もよく知っていたが、定着率を上げるため、なんとか仕事に楽しみを生み出そうと考えたのである。

 プログラムを始めた直後から著しい変化が表れた。営業マンたちが自発的に動くようになり、受注実績が上昇したのである。チームのコンビはお互いに励まし合い、助け合い、目の色を変えて働いた。遅刻や無断欠勤も皆無になった。彼らはお互いを褒めた。他のチームに対しても賞賛を惜しまず、職場の雰囲気が一変した。所長も意図していなかった出来事である。そして翌月、営業マン全員がごほうびを手に入れた。

(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.206~p.207   2007年 ダイヤモンド社刊)

【引用おわり】

 営業マンたちは、営業活動に対して前向きに取り組むようになった。それは、パフォーマンス・マネジメントを適切に導入したからである。互いに励まし合い、目標に向けて一丸となって取り組む姿勢が見出されるようになったのである。

2026年1月13日火曜日

【利用者向け1551】大荒れの天気

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月13日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)も 大荒(おおあ)れの天気(てんき)になりました。

 午後(ごご)からは それも横(よこ)なぐりの雨(あめ)になっています。

 3連休(れんきゅう)明(あ)けで なんだか元気(げんき)も出(で)ないなんてことありませんか。

 今週(こんしゅう)は 今日(きょう)をふくめて 4日。

 がんばりましょう。 

組織が変わる(212) 「5ステップを使った営業活動」

 営業活動の問題解決にあたって、パフォーマンスを向上するために5ステップ法(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を導入した。そのことに関する、石田本による第212回目の引用である。

【引用はじめ】

 ある住宅機器商社の営業所長は5ステップ(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を使って営業マンのパフォーマンスを最大限まで高めることに成功した。

 この会社では社員がすぐに辞めてしまい、定着率が低かった。飛び込み営業が辛いことは所長もよく知っていたが、定着率を上げるため、なんとか仕事に楽しみを生み出そうと考えたのである。

 まず、ピンポイントを見つけるために一週間にわたって観察を続けた。そして「訪問先で元気よく名乗る」「断られてもチラシだけは必ず渡す」などの行動をピックアップし、チェックリストを作成した。同時にポイントシステム(メジャーメント)を考案。フィードバックとして、大きなグラフを事務所に掲示した。グラフに表す(リインフォース)のはもちろん売り上げではない。その行動を何回とったか(評価)である。

 社員は二人一組で行動しているので、チーム単位でエントリーする。目標を一か月で達成したチームには千円程度の報酬を渡す。商品券やビール券などから好きなものを選べる仕組みだ。

(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.206~p.207   2007年 ダイヤモンド社刊)

【引用おわり】

 飛び込み営業という簡単には成果が上がらない活動に、5ステップ法を適切に導入することで、今までにない成果を上げることができた。 辛い経験を楽しみを伴う活動に転換できたのが功を奏したと言える。

2026年1月12日月曜日

【利用者向け1550】成人の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月12日 月曜日(げつようび)。

 3連休(れんきゅう)の 最終日(さいしゅうび)です。

 天気(てんき)は 大荒(おおあ)れ。

 今日(きょう)は 「成人(せいじん)の日」です。

 20歳(はたち)になった人(ひと)たちを お祝(いわ)いする日です。

 晴(は)れ着(ぎ)姿(すがた)で 成人式(せいじんしき)に 参加(さんか)する人(ひと)

 たちも多(おお)いです。

 山形市(やまがたし)は 昨日(きのう)「成人式(せいじんしき)」を開催(かいさい)

 しました。