2026年6月9日火曜日

【利用者向け1698】たまごの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月9日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は 「たまごの日」です。

 日付(ひづけ)が 「卵(たまご)」という漢字(かんじ)が 数字(すうじ)の「6」と「9」に

 似(に)て 見(み)えるところから 決(き)められました。

 卵(たまご)を 食(た)べて 健康増進(けんこうぞうしん)を 図(はか)ることが

 目的(もくてき)です。

 卵(たまご)は さまざまな料理(りょうり)に 使(つか)われます。

 卵(たまご)は 栄養豊富(えいようほうふ)な 健康優良食品(けんこうゆうりょうしょくひん)

 です。


  

嫌子が必要な場合

 嫌子を用いて、行動を減らすしかない場合がある。それは、犯罪行為、反社会的行為、生命に関わる行為などだ。緊急性があり、深刻な問題が生じ、周囲に悪影響がもたらされるからである。そうした場合、問題を即座に解決する手段として、嫌子による弱化が必要となる。

 【引用はじめ】

 やむを得ず嫌子による行動のコントロールが許される場合がある。たとえば犯罪行為や反社会的行為、生命に関わる行為など、すぐにやめさせることが必要な場合である。消去を使っても、これらの行動は最終的には減る。しかし、消去による行動の減少には弱化よりも時間がかかるし、その前にバーストなど起こされては、たまったものでは無い。さらに、消去を実行するには、その行動を維持する好子が何か特定できている必要がある。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.75)

【引用おわり】

 問題が生じていて、問題への対応に際し、消去では時間がかかり過ぎる。バーストなどが生じたら、問題をさらに大きくする。そうならないように、嫌子を用いなければならない場合がある。ただ、嫌子を用いる場合は十分留意しなければならない。エスカレートし過ぎないことが大事だ。 

2026年6月8日月曜日

【利用者向け1697】歯ブラシ交換デー

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月8日 月曜日(げつようび)。

 今日(きょう)は 「歯(は)ブラシ交換(こうかん)デー」 です。

 毎月(まいつき)8日が 歯(は)ブラシを交換(こうかん)する日として その習慣(しゅうかん)を

 広(ひろ)める日です。

 日付(ひづけ)の 歯(は)ブラシの歯(八=8)から決(きめ)められました。

 1か月歯(は)ブラシを使(つか)うと 毛先(けさき)が広(ひろ)がって 歯垢(しこう)を取(と)り

 除(のぞ)く力(ちから)が低下(ていか)します。

 歯(は)ブラシは ずっと長(なが)く使(つか)わず 時々(ときどき)交換(こうかん)が

 必要(ひつよう)です。

 今(いま)使(つか)っている 歯(は)ブラシが どうなっているかみてください。

消去と弱化の違い

 人の行動を減らす手続きとして、二つのやり方がある。消去と弱化である。その違いについて、把握しておく必要がある。

 【引用はじめ】

 消去は人の行動を減らす。一方、弱化も同じく人の行動を減らす。両者の違いは何か。消去と弱化はともに行動を減らすが、減る過程が違う。消去を行うと、行動は一時的に増え(バースト)、それから徐々に減っていく。しかし弱化を行うと、行動は一気に減る。


(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.75)

【引用おわり】

 消去と弱化の違いは、その減り方のプロセスに違いがある。それを十分わきまえておくことだ。消去は行動が徐々に減る。弱化は行動が一気に減る。そして、消去はバーストを引き起こす。いずれも、手続き上慎重な対応を要する。

2026年6月7日日曜日

【利用者向け1696】「ほんのモキチ」の制作を発表

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月7日 日曜日(にちようび)。

 令和(れいわ)10年度(ねんど)の NHK連続(れんぞく)テレビ小説(しょうせつ)が

 斎藤茂吉(さいとうもきち)と その妻(つま)の物語(ものがたり)に 決(き)まりました。

 2年(ねん)も先(さき)の話(はなし)です。

 斎藤茂吉(さいとうもきち)という人(ひと)を 知(し)っていますか。

 上山出身(かみのやましゅっしん)の 有名(ゆうめい)な歌人(かじん)です。

 文化勲章(ぶんかくんしょう)も もらっています。

 どんな物語(ものがたり)になるか 楽(たの)しみです。

  

小田切の視点を変える

 小田切は不満いっぱいの発言を爆発した。みんなが自分のことを相手にしなくなったからだ。今まで皮肉な発言に対して、反発するようなことがあった。それに対して、小田切はなにくそという思いがあったのである。皮肉な発言はますます強化されてきた。ところが、周囲の人たちがなんの反応も示さなくなった。それが小田切には不満だった。だから、なんだという思いが相手の人たちを驚かすような反応になって表れた。バーストとなったのである。 

【引用はじめ】

 バーストを起こした小田切に対して、静かな口調でコンサルタントが尋ねる。「小田切さんのやりたいことは、何ですか」。小田切に対する反論でない。コンサルタントは小田切の気持ちの矛先を変えようとしたのである。小田切にとっての前向きな反応を強化しようとしたのである。小田切の視点が変わるようにしたのである。少しでも、ポジティブな発言に対して、満面な笑みを浮かべて強化していくのだ。小田切の発言がポジティブな方向に向かい始めるようにしたのである。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.74)

【引用おわり】

 小田切のネガティブな発言を否定せず、まずは受け入れるようにしたのが、第三者であるコンサルタントである。丁寧にゆっくり対応した。穏やかに小田切の立場を肯定して、すこしでも小田切がポジティブに転換する見方を指し示すようにした。 

2026年6月6日土曜日

【利用者向け1695】芒種

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月6日 土曜日(どようび)。

 今日(きょう)は 「芒種(ぼうしゅ)」です。

 二十四節気(にじゅうよんせっき)の 第(だい)9番目(ばんめ)にあたる日です。

 「芒種(ぼうしゅ)」の 一(ひと)つ前(まえ)は「小満(しょうまん)」(5月21日) 一(ひと)つ

 後(あと)は「夏至(げし)」(6月21日)です。

 「芒種(ぼうしゅ)」は 穀物(こくもつ)の 種(たね)をまく 季節(きせつ)です。

 田植(たう)えの 時期(じき)にあたります。