今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月16日 水曜日(すいようび)。
9月(がつ)16日(にち)は「競馬(けいば)の日」です。
むかし、日本(にほん)で はじめて 大(おお)きな 競馬(けいば)の大会(たいかい)が
ひらかれました。
きょうは、うまが 元気(げんき)に はしる 姿(すがた)を 思(おも)いえがいて、
みんなで にこにこ すごしましょう。
うまの パワーを もらって、よい 一日(いちにち)に なりますように。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月16日 水曜日(すいようび)。
9月(がつ)16日(にち)は「競馬(けいば)の日」です。
むかし、日本(にほん)で はじめて 大(おお)きな 競馬(けいば)の大会(たいかい)が
ひらかれました。
きょうは、うまが 元気(げんき)に はしる 姿(すがた)を 思(おも)いえがいて、
みんなで にこにこ すごしましょう。
うまの パワーを もらって、よい 一日(いちにち)に なりますように。
感謝カードは単なる紙ではなく、表彰や副賞と交換できる価値を持つトークンである。行動を強化する仕組みは、交換可能な好子によって広がりを持つ。
【引用はじめ】
トークンが普通の習得性好子と違う点は、複数の好子と交換可能な点である。感謝カードはトークンである。カードそのものは、単なる紙切れであるから、習得性好子であることは間違いない。この感謝カードは、最終的に「表彰され、副賞をもらえる可能性」という好子と交換されることで価値がある。
このように、交換されることに価値がある好子は現実にいろいろある。パチンコの玉、また、航空会社のマイレージポイントもそうだろう。しかも、これらは、特定の好子ではなく、いろいろな種類の好子と交換可能だ。パチンコ玉で交換できる景品はいろいろある。単に種類が多いだけではなく、玉の数によって、さまざまな価値の景品と交換できるところがミソである。また、マイレージも、マイレージの多寡によって渡航先を選べるだけでなく、アップグレードの特典と交換することもできる。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.226)
【引用おわり】
トークンの力は「交換できる可能性」にある。多様な好子と結びつくことで、行動の継続と組織の活性化を支える仕組みとなる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月15日 火曜日(かようび)。
きょうは 9月15日 きんぎんの日 です。
金(きん)や 銀(ぎん)は きらきら ひかる きれいな もの。
むかしから 大切(たいせつ)な もの として つかわれて きました。
みんなも まわりの きらきら した ものを さがして みよう。
こころが ピカピカ になる かも しれません。
お金は本来ただの紙や金属だが、好子と交換できる経験を通じて価値を獲得する。人の行動を後押しする力は、生得的な好子だけでなく、経験で育つ習得性好子にも支えられている。
【引用はじめ】
習得性好子=他の好子と対提示されることで好子としての機能を持つようになった刺激や出来事
お金も習得性好子である。お金は物理的には単なる金属や紙にすぎない。これ自体、物理的には生存の役には立たない。しかし、お金を持ってゆけば、お店で食料などの生得性好子が手に入る。このように、お金と好子とが交換できることによって、やがてお金それ自体が習得性好子となり、行動を強化できるようになる。逆にいえば、好子と交換できなければ、お金は人にとって無価値なものにすぎない。たとえばお店で買い物をしたことのない赤ん坊にとって、お金は好子にならない。つまりお金というのは本来、好子でも嫌子でもない中性刺激なのである。それが他の好子と対提示されることで、価値変容を起こすのだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.226)
【引用おわり】
お金が行動を強化できるのは、好子と結びつく経験によって価値が学習されるからである。中性刺激が力を持つのは、対提示による価値変容が起きるためだ。
今日は 令和8年9月14日 月曜日。
9月(くがつ)14日(じゅうよっか)は 「コスモス の 日(ひ)」です。
ピンク や しろ の コスモス が かぜ に ゆれて とても きれい です。
のぞみの家(いえ) の まわり でも さがす と みつかる かも しれません。
みんな で おさんぽ しながら コスモス を みつけて みましょう。
笑顔や言葉は、生まれつきの力ではなく、経験によって「うれしい」と感じるようになった習得性好子である。人の温かさが、行動を支える力になる。
【引用はじめ】
私たちの社会には、経験によって好子となった習得性好子がたくさんある。たとえば褒め言葉というのも実は習得性好子だ。笑顔や注目も習得性好子だ。だから、たとえば一度も聞いたことのない外国語で、話し手の顔も見えない状態で褒められたとしても、それが行動を強化する可能性はほとんどないであろう。つまり、言葉というのは本来的には単なる記号にすぎず、それ自体ははじめから好子でも嫌子でもない。これらが、行動を強化しうる好子となったのは、生まれたあとのある段階で、生得性好子と同時に与えられた(専門用語では対提示という)経験があるからである。たとえば、赤ん坊の頃、母乳やミルクといった生得性好子を養育者から与えられる際には、同時に、笑顔、言葉かけ、やさしいまなざしが与えられることが多い。その結果、笑顔や、やさしいフレーズの言葉、やさしいまなざしが習得性好子になる。
習得性好子=他の好子と対提示されることで好子としての機能を持つようになった刺激や出来事
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.225~p.226)
【引用おわり】
やさしい言葉や笑顔が行動を強化するのは、過去の温かい経験が心に残っているから。日々の関わりが、次の行動を育てていく。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月13日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「世界(せかい)の 感謝(かんしゃ)の日(ひ)」です。
ありがとう の 言葉(ことば)は こころを あたたかく します。
おともだちや せんせいに 「ありがとう」と いってみましょう。
きっと みんなの えがおが ふえますよ。