今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月19日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう) は 「俳句(はいく) の 日(ひ)」 です。
みじかい ことば で きせつ を たのしむ 日本(にほん) の 文化(ぶんか) です。
みんな も すきな もの を 三(みっ)つ の ことば で あらわして みよう。
たのしいはっけん が ある かも しれません。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月19日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう) は 「俳句(はいく) の 日(ひ)」 です。
みじかい ことば で きせつ を たのしむ 日本(にほん) の 文化(ぶんか) です。
みんな も すきな もの を 三(みっ)つ の ことば で あらわして みよう。
たのしいはっけん が ある かも しれません。
ゴルフの上達にも、行動分析学の知恵が生きています。最後のパットから練習を始めることで、達成の喜びを先に味わい、意欲を高める。それがバックワード・チェイニングの力です。
【引用はじめ】
バックワード・チェイニングの効果を一番実感できるものの一つは、ゴルフではないかと思う(1981年に二人の研究者が、行動分析学の見地からみたゴルフ上達法の本"Total golf"を出版している)。ゴルフは通常、ティーショットから始まって、途中のフェアウェイやラフ、バンカーなどを経て、最後はグリーン上でのパットで終わる。しかし、ほとんどクラブを握ったことのない完全な初心者が打つと、ボールは第一打からとんでもないところに飛んでいく(そもそ空振りの連続かもしれない)。そして、山を登り谷を下り、グリーンにたどりつくまでに10打も20打もしてしまうと、18ホールを終了する頃には、もうゴルフが嫌になってしまう人もいる。だが、もし一緒に回るパートナーが最初のほうを打ってあげ、当人は一番ホールではパッとだけ、二番ホールではグリーン周りから、という具合にバックワード・チェイニングをしていってあげたら、少なくとも「二度とゴルフなんてやるものか」とは思わないに違いない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.173~p.174)
【引用おわり】
人の成長を支えるには、成功体験を先に積ませる工夫が大切です。のぞみの家の支援も、利用者が「できた!」を感じられる場面から始めていきたいですね。
今日は 令和8年8月18日 火曜日。
今日(きょう) 8月18日 は、「そろばん の 日(ひ)」 と いわれて います。
そろばん は、ぱちぱち と おと が して、かず を かぞえる の が たのしく なります。
のぞみ の 家(いえ) でも、いっしょ に かず を かぞえたり、 ゲーム を したり して、
笑顔(えがお) が ふえる ひ に したい ですね。
仕事(しごと)を教(おし)えるとき、最初(さいしょ)からではなく「最後(さいご)の喜(よろこ)び」から始(はじ)める方法(ほうほう)がある。達成感(たっせいかん)を先(さき)に味(あじ)わうことで、学(まな)ぶ意欲(いよく)が高(たか)まる。
【引用はじめ】
バックワード・チェイニングは、常に最後までやり抜いた喜びをもって終わる。まずは最終ステップができるようにし、それができたら今度はその一歩手前のステップから始めて最終ステップまでいき、それができるようになったら、今度は二歩手前のステップから最終ステップまで……と、できる範囲を逆順に広げていくのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.173)
【引用おわり】
バックワード・チェイニングは、できる範囲(はんい)を少(すこ)しずつ逆(ぎゃく)に広(ひろ)げていく。最後(さいご)までやり抜(ぬ)く喜(よろこ)びが、次(つぎ)の挑戦(ちょうせん)を支(ささ)える力(ちから)になる。
今日は 令和8年8月17日 月曜日。
今日(きょう)は お盆(ぼん)休み(やすみ)が あけて のぞみの家(いえ)に くる日(ひ)です。
みんなの えがおに あえると とても うれしいです。
ゆっくり あんしんして いつもの 1日(にち)を すごしましょう。
人が動くのは、喜びが見えるからです。バックワード・チェイニングは、最後の達成感を先に体験させることで、途中の努力にも意味を与える指導法です。
【引用はじめ】
バックワード・チェイニングは、現実にはとても効果的なことが多い。なぜならそれは、一般的に、行動連鎖の最初の鎖を達成したときに得られる好子よりも、最後の鎖を達成したときに得られる好子のほうが大きいからだ。たとえばマラソンを想像してみてほしい。最初の一歩も最後の一歩も、物理的には同じ一歩である。けれど、スタートから一歩を踏み出したときよりも、ゴールのテープを切る最後の一歩のほうが、得られる喜びは比べものにならないほど大きいはずだ。この、最後の一歩の喜びを先に味わせることで、その前の道のりにも張り合いを持たせる。これがバックワード・チェイニングの魔術である。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.173)
【引用おわり】
「できた!」の喜びを先に味わうことで、人は前へ進みます。支援者がそのゴールの感動を見せることが、行動の鎖をつなぐ力になります。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月16日 日曜日(日曜日)。
今日(きょう)は 月遅れ盆(つきおくれぼん)の 盆(ぼん)おくれ です。
ご先祖(せんぞ)さまを おもう だいじな ひ。
のぞみの家(いえ)の みんなも、 こころを ゆっくり おちつけて、
やさしい きもちで いちにちを すごしましょう。