今日は 令和8年10月16日 金曜日。
10月16日(じゅうがつ じゅうろくにち)は 「世界食料(せかいしょくりょう)デー」です。
世界(せかい)の みんなが ごはんを 食(た)べられるように 考(かんが)える
日(ひ)です。
今日(きょう)は ごはんや パン、やさいを のこさず おいしく たべましょう。
「いただきます」「ごちそうさま」を げんきに いえると すてきです。
たべものを つくる 人(ひと)や はこぶ 人(ひと)に かんしゃ して、
たのしい いちにちを すごしましょう。 🍚✨
今日は 令和8年10月16日 金曜日。
10月16日(じゅうがつ じゅうろくにち)は 「世界食料(せかいしょくりょう)デー」です。
世界(せかい)の みんなが ごはんを 食(た)べられるように 考(かんが)える
日(ひ)です。
今日(きょう)は ごはんや パン、やさいを のこさず おいしく たべましょう。
「いただきます」「ごちそうさま」を げんきに いえると すてきです。
たべものを つくる 人(ひと)や はこぶ 人(ひと)に かんしゃ して、
たのしい いちにちを すごしましょう。 🍚✨
利用者支援や業務改善で新しい取り組みを始めると、最初は手間が増え、負担に感じることがあります。しかし、その取組の意義を共有し、成果や努力を認め合うことで、変化は定着していきます。今日はそのポイントを考えてみましょう。
【引用はじめ】
組織の大きな構造改革は、そこに働く人々に行動の変化を要求することになる。業務が増えたり、まったくしたことのない行動を要求されるかもしれない。たとえば、パフォーマンス・マネジメントが導入され、新しい行動評価システムを始めるとすれば、行動の測定や記録などの新たな仕事が増えるだろう。新しい仕事は負担を増やすから、新たなプロジェクトに基づく仕事の遂行には弱化随伴性が働く。だから改革は進まない。
このような場合、新しい取り組みをいかに強化するか、新しい取り組みへの好子の効力をいかに増大するかという配慮が必要になる。そこでトップマネジメントが、新しい取り組みをいかに評価しているかを言葉を通して語りかけ、言葉や言葉以外のあらゆる手段を通して強化する。トップマネジメントによる新プロジェクトの支持は、弱化随伴性の力を弱め、強化随伴性の力を強める確立操作なのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.264~p.265)
【引用おわり】
新しい取組を進める鍵は、「なぜ行うのか」を理解し、小さな実践を積み重ねることです。利用者の笑顔や成長、仲間からの承認が大きな力になります。互いの挑戦を支えながら、より良い支援につなげていきましょう。
今日は 令和8年10月15日 木曜日。
🍄 今日(きょう) 10がつ 15にち は、きのこの日(ひ) です。
10がつ は きのこ が たくさん とれる きせつ なので、きのこ の おいしさ を
みんなに しって もらう 日(ひ)です。
しいたけ や しめじ、えのき など、みなさん の すきな きのこ は ありますか。
今日(きょう) の おひるごはん や よるごはん で、きのこ を みつけたら うれしい ですね。
みんな で あき の あじ を たのしみましょう。🍄😊
私たちは日々、利用者支援のなかでさまざまな目標を立てています。目標は結果を追うためだけではなく、一つひとつの行動に意味と達成感を与え、継続する力を生み出してくれるものです。
【引用はじめ】
業績の向上には、フィードバックや強化と並んで「目標設定」がよく使われ、その効果も広く認められている。目標設定はなぜ効果があるのか。目標値を決めることにより、その目標に達することは強化されるかもしれない。しかし、本来強化されるべきものは目標に達する行動ではなく、それに至るたくさんの行動、たとえば、一回一回の受注や顧客を訪問する行動である。これらの本来強化されるべき行動は、目標の有無にかかわらず強化される。ただし、目標を立てない場合より目標を立てるほうが、受注や顧客訪問の成果がより強化的になるのである。「よし、これで目標まであと○○件」というように。したがって、目標の設定は確立操作なのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.263)
【引用おわり】
利用者の成長も職員自身の成長も、小さな行動の積み重ねから生まれます。目標を明確にすることで、日々の支援や工夫の価値が見えやすくなります。今日の一歩を大切に積み重ねていきましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月14日 水曜日(すいようび)。
10月14日(じゅうがつ じゅうよっか)は 「鉄道(てつどう)の日(ひ)」です。
日本(にほん)で はじめて 鉄道(てつどう)が 走(はし)った ことを
記念(きねん)する 日(ひ)です。
今日(きょう)は 「鉄道(てつどう)の日(ひ)」です。
でんしゃに のって おでかけ したことは ありますね。
まどから みえる けしきは わくわく しますね。
しんかんせんが すきな ひとも いると おもいます。
きょうは すきな でんしゃや たのしかった おもいでを おともだちに はなして みましょう。
たのしい いちにちを すごしてくださいね。
私たちは「やる気が出たら動く」と考えがちですが、行動分析学では、先に行動を促す環境を整えることが重要だと考えます。今回の引用は、「締切の設定」が行動を後押しする確立操作として働くことを教えてくれます。
【引用はじめ】
満腹状態、二日酔いでは好子の効力は下がり、スポーツで汗をかいたあと、塩辛いナッツを食べたあとでは好子の効力は上がる。このように、好子の効力を変えるような出来事や生理状態を確立操作という。確立操作には、いくつかの種類がある。その一つが「締切の設定」である。
③締切の設定
来るべき大きな試験の日程をカレンダーや手帳に赤ペンで書き込んだ。試験前に遊びの誘惑を我慢して、カレンダーの赤丸を睨みながら勉強に専念する。この赤ペンの印は何の役に立つか。遊びの誘惑にかられたとき、ふとカレンダーに目をやると、赤ペンで「試験」と書いてある。その瞬間、「今勉強しないと試験に落ちるかもしれない」という不安が頭をよぎる。カレンダーの赤い文字は、この不安を喚起する機能がある。そして、諦めて試験勉強に取りかかると、不安がいくらか緩和する。
カレンダーの「試験」という文字は勉強の期限を示している。カレンダーは、試験に落ちるかもしれない不安の効力を高める「確立操作」といえる。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.261~p.262)
【引用おわり】
利用者支援の記録提出や個別支援計画の作成、行事準備なども、締切を明確にすることで行動が起こりやすくなります。利用者支援においても、目標達成の日程を見える化することで、一歩ずつ取り組む力を引き出すことができるでしょう。
今日は 令和8年10月13日 火曜日。
10月13日 は「サツマイモの日」です。
サツマイモが おいしい きせつなので きねん日(び)になりました。
みなさん、おはようございます。
今日(きょう)は 「サツマイモの日(ひ)」です。
サツマイモは あまくて おいしい たべものです。
3連休(さんれんきゅう)が おわり、 きょうから また 通所(つうしょ)ですね。
ゆっくり からだを ならしながら、 えがおで すごしましょう。
おひるごはんや おやつで サツマイモが でたら うれしいですね。
今日(きょう)も たのしい 1日(いちにち)に しましょう。