今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月19日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「ボクシングの日」です。
1952年(昭和しょうわ27年)5月19日 白井義男(しらいよしお)が 世界(せかい)
フライ級(きゅう)タイトルマッチで 日本初(にほんはつ)の ボクシングの
チャンピオンに なりました。
敗戦(はいせん)で 自信(じしん)をなくした日本人(にほんじん)にとって 白井(しらい)の
王者獲得(おうじゃかくとく)は 希望(きぼう)の光(ひかり)になりました。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月19日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「ボクシングの日」です。
1952年(昭和しょうわ27年)5月19日 白井義男(しらいよしお)が 世界(せかい)
フライ級(きゅう)タイトルマッチで 日本初(にほんはつ)の ボクシングの
チャンピオンに なりました。
敗戦(はいせん)で 自信(じしん)をなくした日本人(にほんじん)にとって 白井(しらい)の
王者獲得(おうじゃかくとく)は 希望(きぼう)の光(ひかり)になりました。
行動の原因を明らかにするためには、4つの概念を理解することである。好子が出現するか、消失するか、逆に嫌子が出現するか、消失するかである。それによって、行動が強化するのか、弱化するのかが分かるようになる。
【引用はじめ】
行動の随伴性には、4つの基本随伴性がある。それが「好子出現の強化」「好子消失の弱化」「嫌子出現の弱化」「嫌子消失の強化」の4つである。
好子と嫌子、出現と消失は、それぞれ対立概念である。
行動の原因を理解するには、まずダイアグラムを書き、それがどの随伴性で制御されているか判断する。慣れれば直感的に判断できるようになる。
【引用おわり】
4つの基本随伴性によって、行動の原因がわかる。これが行動分析学の基本的概念である。行動の変化をこのようにシンプルに捉えようとするのが、ユニークである。一見単純過ぎると思われがちだが、行動理解においてとても役立つ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月18日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 「ことばの日」 です。
5月18日の日付(ひづけ)が 「こ(5)と(10)ば(8)」と 読(よ)む ごろ合(あ)わせ
から 決(き)められました。
言葉(ことば)について考(かんが)え 言葉(ことば)を 正(ただ)しく使(つか)えるように
こころがける日です。
説教されると、「すみません」とあやまる。なぜだろう。説教されることから、解放されるからだ。あやまれば、説教されなくなる。不満はあっても、その気持ちは抑えて、あやまればいいやとなっているのだ。
【引用はじめ】
上司や教師に説教されると、内心は腹を立てていても、とりあえず「すみませんでした」とあやまることはよくある。「すみません」という行動が強化されているわけだ。理由は、あやまることで、直前から直後にかけて、「説教あり」⇒「説教なし」に変化することにあるだろう。本心に忠実に反論したりすると、ますます説教がエスカレートするが、とりあえず、口だけは「すみません」と言えば、「わかったら、次から気をつけろ」と説教から解放される。この嫌子消失の変化が、とりあえずあやまる行動を強化する。
【引用おわり】
部下があやまる行動は、行動の直後に「説教」がなくなるからだ。上司の説教に対して、部下はあやまる。そうなると、説教しなくなる。説教されていて、部下があやまれば、説教されなくなるという行動の随伴性が成立するのである。嫌子消失による強化である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月17日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「大谷翔平(おおたにしょうへい)の日」です。
アメリカ・カリフォルニア州(しゅう)ロサンゼルス市(し)が 制定(せいてい)しました。
5月は 「アジア・太平洋(たいへいよう)諸島系(しょとうけい)米国人(べいこくじん)の
文化遺産(ぶんかいさん)継承月(けいしょうづき)」で 大谷選手(おおたにせんしゅ)の
背番号(せばんごう)17に ちなんで 5月17日が 記念日(きねんび)になりました。
打者(だしゃ)として 投手(とうしゅ)として 今年(ことし)も大活躍(だいかつやく)
しています。
嫌子を使って行動を制御する例が、以下のとおりである。課長が睨んだり、嫌みを言ったり、怒ったりする行動の随伴性を示したものである。
【引用はじめ】
好子を使った行動の制御は二種類あった。嫌子の場合も二種類ある。
課長がなぜ、部下に対して嫌みや叱責、批判的な目つきを日常的に繰り返すのかを分析するために、ダイアグラムを書いてみると図2-4のようになる。
こうした随伴性で課長の行動は強化されている。強化の原因は直前直後の「消失の変化」であり、このとき、消失したものは「嫌子」である。坂東課長が鬼の上司である続けたのは、部下による嫌子消失で強化されていたからだ。
嫌子消失の強化=行動の直後に嫌子が消失すると行動は増加する
【引用おわり】
課長が睨む、嫌みを言う、あるいは怒るのは、直後の嫌子によるものである。そのことで、部下が帰り支度しない、間違ったQR活動しないなどが生ずるからである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月16日 土曜日(どようび)。
田(た)んぼに 水(みず)をはった。
田植(たう)えが 始(はじ)まっている。
この二日(ふつか)・三日(みっか) 晴天(せいてん)に 恵(めぐ)まれている。
コンバインが 田(た)んぼに きれいに苗(なえ)を植(う)えている。