2026年2月8日日曜日

【利用者向け1577】衆議院選挙の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月8日 日曜日(にちようび)。

 今日(きょう)は 「衆議院選挙(しゅうぎいんせんきょ)」の日です。

 みんなにも 投票入場券(とうひょうにゅうじょうけん)が 届(とど)いている

 はずです。

 それを持(も)って 近(ちか)くの投票会場(とうひょうかいじょう)に出(で)かけ

 ましょう。

 午後(ごご)8時まで 投票(とうひょう)できることになっています。

 天気(てんき)は どうなるか。

 大雪(おおゆき)になりそうという 予報(よほう)でしたが 山形市内(やまがたしない)

 は そうでもなさそうです。 

職員ルールブック(17) 「整理・整頓の基本『5S』」 

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第17回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「整理・整頓の基本『5S』」に関する内容だ。5Sの意味、実践方法について記した。

【引用はじめ】

整理・整頓の基本「5S」

🌱 Sの意味

整理(Seiri):不要なものを捨てる

整頓(Seiton):必要なものを使いやすく配置する

清掃(Seiso):常にきれいに掃除する

清潔(Seiketsu):整理・整頓・清掃を維持する

躾(Shitsuke):決められたことを習慣化する

📌 仕事に結びつけるポイント

S項目

職員の行動例

能率的な仕事への効果

整理

不要な書類や物品を定期的に処分する

探す時間を減らし、作業効率アップ

整頓

必要な資料や備品を決まった場所に置く

誰でもすぐに取り出せ、業務が滞らない

清掃

机や共有スペースを毎日整える

気持ちよく仕事ができ、事故やミス防止

清潔

整理・整頓・清掃を継続する仕組みを作る

職場環境が安定し、能率が持続する

ルールを守り、習慣化する

全員が同じ基準で動けるため、チーム力向上

🎯 実践方法

チェックリスト化:毎日の「5S確認項目」を作り、職員がセルフチェックできるようにする

• 見える化:備品や資料の置き場所をラベル表示し、誰でも分かるようにする

習慣化:朝礼や終礼で「5S確認」を取り入れ、日常業務に組み込む

改善サイクル:月1回の「5S点検日」を設け、改善提案を共有する

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.18)

【引用おわり】

 整理整頓のあり方を身につければ、仕事の効率化を図ることが可能だ。日常的にちょっと面倒という思いが問題を蓄積しがちだ。整理整頓の習慣化・システム化は、小さなことから始める。例えば、机上の積み上がった下にある書類を捨ててみよう。それを1か月も続ければ、書類もだいぶ減るはずだ。机もすっきりしてくる。

2026年2月7日土曜日

【利用者向け1576】長野の日・オリンピックメモリアルデー

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月7日 土曜日(どようび)。

 今日(きょう)は 「長野(ながの)の日・オリンピックメモリアルデー」です。

 1998年(平成へいせい10年)2月7日 長野(ながの)冬季(とうき)オリンピック

 の 開会式(かいかいしき)が 行(おこな)われた日です。

 それを記念(きねん)した日が 今日(きょう)です。

 ミラノ・コルティナ2026オリンピックの 開会式(かいかいしき)が 2月6日に

 行(おこな)われました。

 日本選手(にほんせんしゅ)の 活躍(かつやく)が 期待(きたい)されます。

  

 

  

職員ルールブック(16) 「職員規範:5W2Hでの行動指針」

   本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第15回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「職員規範:5W2Hでの行動指針」である。仕事を円滑に進め、より良い成果を上げるために、5W2Hの観点で進めるのがいい。

【引用はじめ】

🌱 基本姿勢

元気なあいさつ、すぐの返事

自分の想い・気持ちは隠さず伝える

相手の想い・気持ちをくみ取る

自分の役割を理解し、意思を持って行動する

常に「理念」に照らし合わせて判断する

📌 仕事に結びつける「5W2H

観点

職員の行動例

仕事への結びつき

When

(いつ?)

期限や日時を必ず確認し、予定表に記録する

納期遅れを防ぎ、利用者や関係者への信頼を守る

Who(誰が?誰に?)

担当者を明確にし、責任を持って対応する

役割分担が明確になり、業務の抜け漏れを防ぐ

Where

(どこで?)

活動場所を確認し、移動手段も準備する

利用者支援や会議の場で混乱を防ぎ、円滑な進行を実現

What

(なにを?)

目的を理解し、具体的な作業内容を把握する

「何のための仕事か」を意識し、無駄を省く

Why

(なぜ?)

行動の理由を説明できるようにする

職員同士の理解が深まり、理念に沿った判断が可能になる

How(どのように?)

手順や方法を共有し、改善点を考える

業務の標準化・効率化につながる

How much(どのくらい?)

必要なコストや数量を把握する

資源の適正利用、経費削減、持続可能な運営に貢献

🎯 実践ポイント

·  会議や打ち合わせでは必ず「5W2H」で確認誰が、いつまでに、どこで、何を、なぜ、どうやって、どの程度やるのかを明文化。

·  日報や報告書にも「5W2H」を反映させる曖昧な記録を避け、後から見ても分かる資料に。

·  新人指導や引継ぎにも活用する5W2H」で整理すれば、業務理解が早まり、安心して行動できる。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.17)

【引用おわり】

 5W2Hで仕事を見ていけば、遺漏なく仕事を達成することができる。仕事が焦点化され、行動化もしやすくなるのである。

2026年2月6日金曜日

【利用者向け1575】フロスを通して歯と口の健康を考える日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月6日 金曜日(きんようび)。

 今日(きょう)は 「フロスを通(とお)して歯(は)と口(くち)の健康(けんこう)を考(かんが)える日」 です。

 日付(ひづけ)の「フ(2)ロ(6)ス」と読(よ)む ごろ合(あ)わせから

 決(きめ)められました。

 歯(は)ブラシだけで落(お)ちる 歯(は)の汚(よご)れは 6割(わり)程度(ていど)です。

 デンタルフロスで 歯(は)の間(あいだ)の汚(よご)れを きれいにする器具(きぐ)を使うと 完璧(かんぺき)です。

 歯(は)と口(くち)の健康(けんこう)を保(たも)つには フロスを使(つか)うのも

 重要(じゅうよう)です。


職員ルールブック(15) 「PDCAサイクルによる仕事への取組」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第15回目の引用である。次引用は、「仕事に関すること」の項目における「PDCAサイクルによる仕事への取組」である。「計画」⇒「実行」⇒「確認」⇒「処置」における留意事項である。

【引用はじめ】

職員が日常業務で「確認しながら進める」ための簡易チェックリストです。

計画(Plan)

目的は明確になっているか

手順・役割分担は整理されているか

必要な物品や資料は準備できているか

実行(Do)

計画通りに進めているか

状況に応じて工夫・改善しているか

記録や報告を忘れていないか

確認(Check)

結果を記録・確認したか

成果と課題を把握できているか

他の職員と共有したか

処置(Act)

改善点を整理したか

次回に活かす仕組みを作ったか

振り返りをチームで行ったか

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.16)

【引用おわり】

 仕事を進めるにあたって、PDCAサイクルをうまく回せるように、注意すべき観点を示している。もれ落ちないよう各段階でチェックしなければならない内容が明らかになっている。 

2026年2月5日木曜日

【利用者向け1574】笑顔の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月5日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「笑顔(えがお)の日」です。 

 2月5日の日付(ひづけ)の 「ニ(2)コ(5)ニコ」と 読(よ)むごろ合(あ)わせ

 から 決(き)められました。

 ニコニコと いつも笑顔(えがお)で いようという日です。

 笑顔(えがお)は 心(こころ)と体(からだ)を 元気(げんき)にします。