今日は 令和8年11月6日 金曜日。
今日(きょう) 11月6日(がつ むいか)は 「アパート記念日(きねんび)」です。
むかし、東京(とうきょう)に 日本(にほん)ではじめての アパートが できた日(ひ)
です。
のぞみの家(いえ)も みんなが あつまる 大切(たいせつ)な 場所(ばしょ)です。
あいさつや 「ありがとう」の ことばを 大事(だいじ)にして、 今日(きょう)も
楽(たの)しく すごしましょう!
今日は 令和8年11月6日 金曜日。
今日(きょう) 11月6日(がつ むいか)は 「アパート記念日(きねんび)」です。
むかし、東京(とうきょう)に 日本(にほん)ではじめての アパートが できた日(ひ)
です。
のぞみの家(いえ)も みんなが あつまる 大切(たいせつ)な 場所(ばしょ)です。
あいさつや 「ありがとう」の ことばを 大事(だいじ)にして、 今日(きょう)も
楽(たの)しく すごしましょう!
私たちは利用者支援の中で、知らず知らずのうちに「苦手」や「不安」を強めてしまうことがあります。例えば送迎時に急かされ続けた利用者が、車を見るだけで不安になるように、行動の背景には学習の積み重ねがあります。
【引用はじめ】
ワトソンは、アルバート坊やの白ねずみ恐怖症を実験的に作り上げたが、日常生活の中で偶然に起きてしまう恐怖症もたくさんある。歯医者が嫌いな子どもは多い。大人であっても、特に、あの歯を削るドリルの音を聞くと、背中がぞくぞくし、手が汗ばんでくるという人も少なくない。ドリルの音は、本来は恐怖反応とは何の関係もない中性刺激である。道路工事や電気工事のドリルの音を聞いたところで、私たちは怖いとは思わない。しかし、歯科治療では、歯を削るドリルの音と、削る際の痛み(無条件刺激)が対提示される。その結果、ドリルの音が条件刺激に変わり、発汗や身体の緊張などの恐怖反応を引き起こす条件反射が成立するのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.300~p.301)
【引用おわり】
問題行動だけを見るのではなく、その行動がどのような経験から生まれたのかを考える視点が大切です。利用者が安心できる関わりを積み重ねることで、不安や苦手は少しずつ和らぎ、望ましい行動が増えていきます。
今日は 令和8年11月5日 木曜日。
11月5日 は 「世界津波(せかい つなみ)の日(ひ)」です。
今日(きょう) 11月(がつ)5日(いつか)は、**世界津波(せかい つなみ)の 日(ひ)**です。
津波(つなみ)が きた ときは、はやく 安全(あんぜん)な ところへ にげる ことが
大切(たいせつ)です。
いつもの 生活(せいかつ)でも、あぶない ときに どうするかを 考(かんが)えて おくと
安心(あんしん)です。
今日(きょう)も 元気(げんき)に、楽(たの)しく すごしましょう!
私たちは利用者支援の中で、「この人は○○が苦手」と感じることがあります。しかし、その反応は生まれつきではなく、過去の経験によって形づくられているかもしれません。行動の背景に目を向ける視点を大切にしたいものです。
【引用はじめ】
ワトソンが行った有名な実験恐怖症と呼ばれる研究がある。レスポンデント条件付けの仕組みを使って、実験的にねずみ嫌いを形成した研究である。ワトソンは、実験のはじめに、生後11か月のアルバートに、白ねずみを見せたが、アルバートは怖がることなく、手を伸ばして触ろうとした。一方、鉄の棒をハンマーで叩き、大きな音を出したところ、アルバートはびっくりして泣き出した。突然大きな音がすれば、大人といえども身体がびくっとするなどの情動反応が起こる。これは、われわれには、本来、大きな音(無条件刺激)が与えられると、恐怖反応(無条件反応)を引き起こす無条件反射が備わっているからである。
これを確認したあと、アルバートに、白ねずみを見せてから、背後で鉄の棒をハンマーで叩いた。アルバートは驚いて泣き出す。これを繰り返すと、アルバートは白ねずみを見せただけで(大きな音を立てなくとも)、泣き出し、後ろを向いてハイハイで逃げ出すようになった。中性刺激だった白ねずみが条件刺激に変わり、条件反射が成立したのである。それだけではなく、ハンマーの音と対提示しなかったウサギや犬、脱脂綿など、白くてふわふわしたものを見せても泣き出すという、般化と呼ばれる現象も起こった。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.300)
【引用おわり】
以前に叱られた経験から作業を避けたり、大きな声を聞くだけで緊張したりすることがあります。見えている行動だけで判断せず、「なぜその反応が起きているのか」を考えることが、より良い支援への第一歩です。
今日は 11月4日 水曜日。
きょう 11月(がつ)4日(よっか)は 「いいよ の 日(ひ)」です。
「やって みたい!」 「みて ほしい!」
そんな ときに 「いいよ!」 と いって もらうと うれしい きもちに なりますね。
のぞみの家(いえ)でも おともだち や しょくいん に やさしい ことばを
つかって みましょう。
みんなで たのしい 1日(いちにち)に しましょう!
私たちは支援の中で、「この職員が来ると安心する」「この場所に行くと落ち着く」といった利用者の反応を目にします。こうした経験による結び付きの仕組みを理解する手がかりとして、パブロフの有名な実験を紹介します。
【引用はじめ】
レスポンデント行動の原理を発見したのがロシアの生理学者パブロフである。犬を使った有名な実験をした。犬にメトロノームの音を聞かせ、その直後エサを与える。エサが口の中に入ると、犬は唾液を出す。この、「メトロノームの音⇒エサを与える」を何回か繰り返したあと、メトロノームの音だけを単独で聞かせる(エサはやらない)。すると、犬はメトロノームの音を聞いただけで、唾液を分泌した。これが、有名なパブロフの犬の条件反射の実験である。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.298)
【引用おわり】
利用者の行動や感情は、過去の経験と結び付いた刺激によって引き出されることがあります。送迎車を見ると活動を楽しみにしたり、苦手な経験をした場所で不安になったりすることもあります。支援では、その背景にある経験に目を向けることが大切です。
今日は 令和8年11月3日 火曜日。
今日〈きょう〉は 文化〈ぶんか〉の 日〈ひ〉です。
文化〈ぶんか〉の 日〈ひ〉は、みんなで 学〈まな〉んだり、芸術〈げいじゅつ〉を 楽〈たの〉しんだり する 日〈ひ〉です。
昔〈むかし〉、日本〈にほん〉の 新〈あたら〉しい 憲法〈けんぽう〉が 発表〈はっぴょう〉されたことから、できました。
今日〈きょう〉は 好〈す〉きな ことを 見〈み〉つけて、にこにこ 過〈す〉ごしましょう。