今日は 令和8年9月1日 火曜日。
今日(きょう)は 9月1日、ぼうさい(防災) の ひ です。
じしん(地震) や たいふう(台風) に そなえる だいじな ひ です。
みんなで あんぜん(安全) を まもる れんしゅう を しましょう。
あわてず おちついて うごくこと が いちばん たいせつ です。
今日は 令和8年9月1日 火曜日。
今日(きょう)は 9月1日、ぼうさい(防災) の ひ です。
じしん(地震) や たいふう(台風) に そなえる だいじな ひ です。
みんなで あんぜん(安全) を まもる れんしゅう を しましょう。
あわてず おちついて うごくこと が いちばん たいせつ です。
人は安心できる関係の中でこそ、苦手な相手にも一歩を踏み出せます。信頼が新しい行動を生み、職場の空気を変えていくのです。
【引用はじめ】
信頼している上司などの助力により、自らの発言が思いがけなく苦手な上司に受け入れられた。その結果、その本人はこの苦手な上司にも相談に行くようになった。この変化は、プロンプトと新しい好子によるものだ。これまでは、自分の意見に反論が返ってくることが、本人にとって嫌子であり、意見の合わない相手と議論することは弱化されていた。
会議に臨む前は、そもそも、肌の合わない相手に自分の意見を言う行動は、過去の弱化随伴性により、完全に欠落していた。でも、信頼している上司の助言などもあって、自分の意見を苦手な相手にも言って適切な強化を得られることができた。
行動を制御する随伴性は一つではない。一つの行動に対して複数の強化随伴性が働くこともあるし、一つの行動に強化と弱化の随伴性が同時に存在することもある。弱化によって欠落していた行動を引き出し、新しい強化随伴性が生まれたことで、本人が変わり、職場も変わるのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.194~p.195)
【引用おわり】
弱化されていた行動も、新しい強化が加われば再び芽を出します。人の変化が組織の変化をつくる――その循環を育てていきましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月31日 月曜日(げつようび)。
8月31日 は、「やさい の 日(ひ)」 です。
やさい の 3(さん)1(いち) を あわせて、 からだ に いい 日(ひ) と して
おぼえられて います。
みなさん は、すき な やさい は ありますか。
きょう は、 やさい を たべて、 げんき に すごしましょう。
行動の原因を考えるとき、直前と直後の変化を整理することが大切です。ABC分析は、行動の前にある刺激(A)、行動(B)、その結果(C)を図で示し、支援の視点を明確にします。
【引用はじめ】
行動の原因を分析するとき、行動の直前から直後にかけての状況の変化に注目する。そして、それを記述するために、「直前⇒行動⇒直後」のダイアグラムを使う。
これに対しスキナーはじめ、多くの行動分析学者は、弁別刺激(Sd)⇒行動(behavior)⇒結果(consequence)と記述される。ABC分析と呼ばれるダイアグラムを使うことのほうが多い。特に、パフォーマンス・マネジメントの領域はそうである。直前から直後の変化を「結果」としてまとめて表現し、行動に先立つ刺激を付加して強調する書き方だ。
弁別刺激は行動に先行する刺激なので、先行刺激(Antecedent)、行動はBehavior、結果はConsequenceなので、それぞれの頭文字をとって、ABC分析と呼んでいる。どんな状況で(A)、その行動が起きたのか(B)、その後何が起こったか(C)を明らかにすることで、行動の原因を分析するダイアグラムである。行動随伴性とABC分析は、下図のような関係になっている。
【引用おわり】
行動の背景を理解するには、結果だけでなく、行動を引き出した刺激にも注目しましょう。ABC分析を使うことで、支援の方向性がより具体的に見えてきます。
今日は 令和8年8月30日 日曜日。
8月30日 は、太陽(たいよう) の 光(ひかり) を あびて、 みんな が 明(あか)るく
すごす 日(ひ) です。
のぞみ の 家(いえ) の みんな も、外(そと) に 出(で)て、 ひなた の あたたかさ を
かんじて みよう。
えがお が いっぱい の 一日(いちにち) に なります ように。
ただ 今日(きょう)は 小雨(こさめ)まじりの 天気になっています。
人は環境が変わると行動も変わります。旅先で眠れないのも、職場で態度が違うのも、性格ではなく「刺激弁別」のはたらきです。
【引用はじめ】
枕が変わると眠れないという人がいる。自宅ではよく眠れるが、旅先では眠れないのだ。しかし、こういう人を二重人格とは呼ばないだろう。自宅と旅先、普段使っている枕と、ホテルの枕に対して刺激弁別が起こっていると説明すれば済む。部下の裏表ある二面性も、旅先では眠れないことも、刺激弁別という一つの概念で説明可能な点で、二重人格という説明より優れているのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.193)
【引用おわり】
行動の違いを責めるより、状況の違いを理解することが大切です。環境を整えることで、人の力は自然に引き出されます。
今日は 令和8年8月29日 土曜日。
今日(きょう)は ケーブルカーの 日(ひ) です。
山(やま)の 上(うえ)まで ガタゴト のぼる のりもの だよ。
みんなも のぞみの家(いえ)の おでかけで のった こと あるかな。
すずしい かぜを あびながら ゆっくり すすむ ケーブルカー。
今日(きょう)も たのしい 1日(いちにち)に なりますように。