2026年2月5日木曜日

【利用者向け1574】笑顔の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月5日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「笑顔(えがお)の日」です。 

 2月5日の日付(ひづけ)の 「ニ(2)コ(5)ニコ」と 読(よ)むごろ合(あ)わせ

 から 決(き)められました。

 ニコニコと いつも笑顔(えがお)で いようという日です。

 笑顔(えがお)は 心(こころ)と体(からだ)を 元気(げんき)にします。



職員ルールブック(14) 「報連相」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第14回目の引用である。次は、「仕事に関すること」の中の「報連相」の項目である。業務の基本として、報告・連絡・相談は欠かせない。組織における情報の共有によって、協力・協調の徹底を図るようにするのである。

【引用はじめ】

◎ 業務の基本

報告・連絡・相談は必要な情報を共有し、仕事を効率的かつ確実に進めるために重要。

ホウ・レン・ソウを密にすることで、トラブル発生時も上司が判断しやすく、問題解決がスムーズになる。

◎ 報告(ホウ)

「あの件はどうなっている?」と聞かれる前に、自分から進んで報告する。

完了報告だけでなく、途中経過の報告も大切にする。

◎ 連絡(レン)

細かいことでも自己判断せず、小まめに連絡する。

自分では気づかない対応や改善策が見つかることがある。

◎ 相談(ソウ)

疑問や不安があれば、悩む前にすぐ相談する。

問題が起こりそうになってからではなく、早い段階で相談することで回避できる場合がある。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.15)

【引用おわり】

 仕事を円滑に進めるためには、途中経過も積極的に報告することが大事だ。上司にとっても、仕事の進捗状況は気になる。ネックになっているところはどこか、修正が必要なところはないかを確認できれば、仕事のスピードアップにもつながる。 

2026年2月4日水曜日

【利用者向け1573】立春

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月4日 水曜日(すいようび)。

 今日(きょう)は 「立春(りっしゅん)」です。

 「立春(りっしゅん)」は 冬(ふゆ)の終(お)わり、春(はる)の始(はじ)まりを意味(いみ) します。

 春(はる)の気配(けはい)が 立(た)ち始(はじ)める日という意味(いみ)で

 「立春(りっしゅん)」です。

 確(たし)かに 今日(きょう)は いい天気(てんき)になりました。

 でも 各地(かくち)では 大雪(おおゆき)になっています。

 週末(しゅうまつ)には 警報級(けいほうきゅう)の寒波(かんぱ)が来(き)て

 雪(ゆき)も激(はげ)しく降(ふ)るという予報(よほう)です。

 立春(りっしゅん)とはいえ まだまだ寒(さむ)さは続(つづ)きます。


 

職員ルールブック(13) 「評価する職員とは」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第13回目の引用である。次は、本法人の「評価する職員とは」である。「評価する職員」とその逆の職員について述べている。

【引用はじめ】

📘 評価する職員とは

私たちは次のような行動や姿勢を持つ職員を積極的に評価します。

利用者に対して丁寧で安心感のある支援ができる人

困難な状況でも前向きに考え、建設的な提案ができる人

周囲と協力し、チームワークを大切にできる人

迅速かつ丁寧に対応できる人

自己成長に意欲を持ち、キャリア形成や学びに取り組む人

礼儀正しく、相手を尊重した態度を示せる人

利用者や同僚に笑顔で接することを心がける人

他者への気配りや思いやりを持って行動できる人

挨拶を大切にし、職場の雰囲気を明るくできる人

新しいアイデアや改善提案を積極的に行える人

資格取得や専門的知識の向上に熱心に取り組む人

📘 職員として守るべき基本ルール

次のような行動は避け、改善に努めてください。

利用者支援が不適切であること

課題を前向きに捉えられず、改善に取り組まないこと

問題を他者のせいにして責任を果たさないこと

時間や約束を守らないこと

権利ばかりを主張し、義務を果たさないこと

他者を尊重せず、悪口や否定的な発言を繰り返すこと

チームの一員として協力せず、自分の仕事だけに留まること

身だしなみに清潔感を欠くこと

嘘や不誠実な言動をすること

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.13)

【引用おわり】

 職員としての常識的行動である。ただ、日常の職務において、思うようにいかない時もある。そうした場合、一呼吸おいて冷静に対応できるようにする。ただ、課題に対して、前向きに取り組む姿勢が重要だ。正直に一歩ずつの前進を大事にするのである。 

2026年2月3日火曜日

【利用者向け1572】節分

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月3日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は 「節分(せつぶん)」です。

 冬(ふゆ)の節(せつ)が 終(お)わり 春(はる)の節(せつ)に移(うつ)るのが

 節分(せつぶん)です。

 明日(あす)は 立春(りっしゅん)です。

 季節(きせつ)の変(か)わり目(め)に 邪気(じゃき)(鬼おに)が生(しょう)じることから それを追(お)い払(はら)う「豆(まめ)まき」が行(おこな)われます。



  

職員ルールブック(12) 災害ダイヤル171

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第12回目は、「災害ダイヤル171」からの引用である。いざとなったら、この「災害ダイヤル」を即座に使えるようにしておくことが大事だ。普段から時おり使って練習しておく必要がある。

【引用はじめ】

災害ダイヤル171

●音声ガイダンスに従って録音・再生します。

①サービス特番をダイヤル 171 ガイダイスあり

②録音・再生を選択

 ●録音 暗証番号なし 1 暗証番号あり 3(暗証番号入力)

 ●再生 暗証番号なし 2 暗証番号あり 4(暗証番号入力)

 ガイダンス

③被災者電話番号の入力(市外局番から入力) 伝言ダイヤルセンター に接続

④メッセージの録音 1#録音→9#確認→決定→完了

④メッセージの再生 1#再生→次の伝言9# 繰り返し8#→追加録音3#→完了 ガイダンスあり

⑤終了

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.12)

 【引用おわり】

 とっさの場合は、まごつくことも多い。こうした音声ガイダンスがあることも気づかずいる可能性もある。年1回程度だが、3.11の東日本大震災があった日に練習してみるのもいい。

2026年2月2日月曜日

【利用者向け1571】雪による事故

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月2日 月曜日(げつようび)。

 毎日(まいにち) 雪降(ゆきふ)りです。

 雪(ゆき)による事故(じこ)が増(ふ)えています。

 新庄市(しんじょうし)は 1メートルごえの 例年(れいねん)にない大雪(おおゆき)に

 なっています。

 新庄市(しんじょうし)で除雪中(じょせつちゅう) 屋根(やね)からの落雪(らくせつ)に

 まきこまれて 男性(だんせい)が死亡(しぼう)しました。

 こうした事故(じこ)で 死(し)んだりけがしたり人(ひと)が 増(ふ)えています。