2026年10月17日土曜日

【利用者向け1828】10月17日は「カラオケ文化の日」

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月17日 土曜日(どようび)。

 今日(きょう) 10月17日(じゅうがつ じゅうしちにち)は 

 「カラオケ文化(ぶんか)の 日(ひ)」です。 

 カラオケは うたを たのしみながら みんなで わらって すごせます。 

 すきな うたを くちずさんで、 げんきな きもちに なりましょう。 

 たのしい 1日(いちにち)を すごしてくださいね 。




学びを喜びに変える

 日々の学びや技能向上は、すぐに成果や評価として現れるとは限りません。だからこそ、その努力を続けたくなる価値や喜びを見いだせる職場づくりが、組織にも一人ひとりにも求められています。

【引用はじめ】

 一つの行動がいくつもの随伴性で何重にも制御されている。しかも多くは、長期的には強化されるが、短期的に見ると弱化される。だから、この効力の弱い強化随伴性を、いかに魅力的なものにしていくかの確立操作がどうしても必要になる。

 職員がそれぞれ技能を高める努力を続けられるために、一人ひとりが「技能を高める」ことそれ自体が、いかに事業所にとっても本人にとっても重要な好子であるかを、確立していかなければならない。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.265)

【引用おわり】

  技能を高めることが利用者支援の質を高め、自分自身の成長や達成感にもつながる。その実感こそが最も強い好子です。学び続けることが自然な選択となる環境を、みんなで育てていきたいものです。

2026年10月16日金曜日

【利用者向け1827】10月16日「世界食料デー」

  今日は 令和8年10月16日 金曜日。

 10月16日(じゅうがつ じゅうろくにち)は 「世界食料(せかいしょくりょう)デー」です。

 世界(せかい)の みんなが ごはんを 食(た)べられるように 考(かんが)える 

 日(ひ)です。

 今日(きょう)は ごはんや パン、やさいを のこさず おいしく たべましょう。

 「いただきます」「ごちそうさま」を げんきに いえると すてきです。

  たべものを つくる 人(ひと)や はこぶ 人(ひと)に かんしゃ して、 

 たのしい いちにちを すごしましょう。 🍚✨

変化を支える言葉の力

 利用者支援や業務改善で新しい取り組みを始めると、最初は手間が増え、負担に感じることがあります。しかし、その取組の意義を共有し、成果や努力を認め合うことで、変化は定着していきます。今日はそのポイントを考えてみましょう。

【引用はじめ】

 組織の大きな構造改革は、そこに働く人々に行動の変化を要求することになる。業務が増えたり、まったくしたことのない行動を要求されるかもしれない。たとえば、パフォーマンス・マネジメントが導入され、新しい行動評価システムを始めるとすれば、行動の測定や記録などの新たな仕事が増えるだろう。新しい仕事は負担を増やすから、新たなプロジェクトに基づく仕事の遂行には弱化随伴性が働く。だから改革は進まない。

 このような場合、新しい取り組みをいかに強化するか、新しい取り組みへの好子の効力をいかに増大するかという配慮が必要になる。そこでトップマネジメントが、新しい取り組みをいかに評価しているかを言葉を通して語りかけ、言葉や言葉以外のあらゆる手段を通して強化する。トップマネジメントによる新プロジェクトの支持は、弱化随伴性の力を弱め、強化随伴性の力を強める確立操作なのである。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.264~p.265)

【引用おわり】

 新しい取組を進める鍵は、「なぜ行うのか」を理解し、小さな実践を積み重ねることです。利用者の笑顔や成長、仲間からの承認が大きな力になります。互いの挑戦を支えながら、より良い支援につなげていきましょう。

2026年10月15日木曜日

【利用者向け1826】10月15日は「きのこの日」

 今日は 令和8年10月15日 木曜日。

 🍄 今日(きょう) 10がつ 15にち は、きのこの日(ひ) です。

 10がつ は きのこ が たくさん とれる きせつ なので、きのこ の おいしさ を 

 みんなに しって もらう 日(ひ)です。

 しいたけ や しめじ、えのき など、みなさん の すきな きのこ は ありますか。

 今日(きょう) の おひるごはん や よるごはん で、きのこ を みつけたら うれしい ですね。

 みんな で あき の あじ を たのしみましょう。🍄😊 

目標が、毎日の行動を変える

 私たちは日々、利用者支援のなかでさまざまな目標を立てています。目標は結果を追うためだけではなく、一つひとつの行動に意味と達成感を与え、継続する力を生み出してくれるものです。

【引用はじめ】

 業績の向上には、フィードバックや強化と並んで「目標設定」がよく使われ、その効果も広く認められている。目標設定はなぜ効果があるのか。目標値を決めることにより、その目標に達することは強化されるかもしれない。しかし、本来強化されるべきものは目標に達する行動ではなく、それに至るたくさんの行動、たとえば、一回一回の受注や顧客を訪問する行動である。これらの本来強化されるべき行動は、目標の有無にかかわらず強化される。ただし、目標を立てない場合より目標を立てるほうが、受注や顧客訪問の成果がより強化的になるのである。「よし、これで目標まであと○○件」というように。したがって、目標の設定は確立操作なのである。

  (舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.263)

【引用おわり】

 利用者の成長も職員自身の成長も、小さな行動の積み重ねから生まれます。目標を明確にすることで、日々の支援や工夫の価値が見えやすくなります。今日の一歩を大切に積み重ねていきましょう。

2026年10月14日水曜日

【利用者向け1825】10月14日「鉄道の日」

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月14日 水曜日(すいようび)。

 10月14日(じゅうがつ じゅうよっか)は 「鉄道(てつどう)の日(ひ)」です。

 日本(にほん)で はじめて 鉄道(てつどう)が 走(はし)った ことを 

 記念(きねん)する 日(ひ)です。

 今日(きょう)は 「鉄道(てつどう)の日(ひ)」です。

 でんしゃに のって おでかけ したことは ありますね。

 まどから みえる けしきは わくわく しますね。

 しんかんせんが すきな ひとも いると おもいます。

  きょうは すきな でんしゃや たのしかった おもいでを おともだちに はなして みましょう。

  たのしい いちにちを すごしてくださいね。