今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月6日 日曜日(にちようび)。
きょう は 9月6日、「くるま の 日」 です。
みんな が のる バス や タクシー が、
あんぜん に はしる こと を いわう 日 です。
のぞみ の 家 の みなさん が
いつも げんき に おでかけ できる ように、
くるま に「ありがとう」 と
こころ を こめて いいましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月6日 日曜日(にちようび)。
きょう は 9月6日、「くるま の 日」 です。
みんな が のる バス や タクシー が、
あんぜん に はしる こと を いわう 日 です。
のぞみ の 家 の みなさん が
いつも げんき に おでかけ できる ように、
くるま に「ありがとう」 と
こころ を こめて いいましょう。
笑顔は一瞬で場を変える力を持っています。けれど、反射的な笑顔だけでは身につきません。繰り返し練習することで、自然な笑顔が行動として定着していきます。
【引用はじめ】
部下が来たときに、反射的に仏頂面で迎えたとする。プロンプトされて、慌てて笑顔を作り、部下からも笑顔が返ってくる。たいていはここで一件落着だ。そして、次に部下が来たとき、また同じことが繰り返される。しかし、仏頂面を向けてしまったときに、慌てて口角を上げるだけではなく、たとえば、それを10回繰り返す。「部下の顔を見る」⇒「口角を上げる」を10回繰り返すのである。するべき正しい行動を何度も練習するという意味で、正の練習と呼ばれる方法だ。普通の場合、1回訂正しただけで済ますところを10回連続やるところがミソである。もっとも、この練習につきあってくれる暇な部下や同僚はなかなかいないだろうから、部下がやってきたところを想像し、顔を思い浮かべて、10回練習することだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.209)
【引用おわり】
「正の練習」は、失敗を訂正するだけでなく、正しい行動を何度も繰り返す方法です。笑顔も同じ。意識して練習することで、職場に温かい循環が生まれます。
今日は 令和8年9月5日 土曜日。
きょうは 「クリーン・コットン・デー」 です。
きれいな コットン(めん)を つかって、
みんなが あんしんして くらせる ように する ひ です。
タオルや ふくを ていねいに あらうことも、
だいじな こと ですね。
のぞみの家でも みんなで きれいに して、
ここちよく すごしましょう。
プロンプトは行動を促すヒントであり、最終的にはなくても行動できることが目標です。支援の手を少しずつ離し、自立した行動へ導くのがフェイディングです。
【引用はじめ】
プロンプトは、あくまで、行動を促す補助刺激であって、弁別刺激ではない。上司に対して相談することの苦手な部下にとって、本当の弁別刺激は、「上司に報告や相談をする場面」である。最終的には、五本指のプロンプトがなくても、その場面に臨んだときには常に5w1hを使った話ができるようにならなくてはいけない。はじめのうちは、目立つような位置にはっきり五本指を出すが、自発的に5w1hを言う頻度が上がってきたら、徐々に五本指プロンプトをフェイドアウトしていく。手を出す位置をだんだん下げて目立たなくしたり、はっきり五本見せるのではなく、さりげなく手を上げたり、最後は、手をちょっと動かすだけ、あるいは、目で促すだけで同じ効果があるだろう。だんだんとプロンプトを小さく目立たないものにし、最終的にはプロンプトがなくても、適切な弁別刺激のもとでは目指す行動が起こるようにすることが、フェイディングである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.207~p.208)
【引用おわり】
はじめは目立つ支援も、成長に合わせて控えめに。やがてプロンプトがなくても行動できるようになる。その過程こそが職員の支援の技術です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月4日 金曜日(きんようび)。
9月4日は 「くし の 日」 です。
くしは かみ を きれいに する どうぐ です。
みんなも あさ おきたら かみ を とかすと、
きもちが すっきり します。
くしを つかって、
きょうも げんきに すごしましょう。
行動を促すヒント=プロンプトには、言葉・身振り・モデル・身体の4種類があります。場面に応じて使い分けることで、相手の抵抗感を減らし、自然な行動を引き出せます。
【引用はじめ】
プロンプトは行動に先行して与える刺激で、特定の場面で、適切な行動を促すために使われる。ミルテンバーガーによれば、プロンプトには次のような種類がある。
①言語プロンプト 言葉で促すプロンプトである。
②身振りプロンプト 身体の動きを使ったプロンプトである。
③モデルプロンプト 誰かが実際にやってみせて、それを真似させるプロンプトである。
④身体プロンプト 身体的に接触しながら、手助けするプロンプトである。
この四つのプロンプトのうち、言語プロンプトが最も相手の抵抗感が弱く、番号が大きいほど抵抗感が強い。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.206~p.207)
【引用おわり】
言葉での促しが最も穏やかで、身体的支援ほど抵抗が強くなります。相手の尊厳を守りながら、必要な行動を支える工夫が、支援者の技術です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月3日 木曜日(もくようび)。
きょう は、くじら の 日 です。
むかし の ひと は、くじら を とても たいせつ に して、
おまつり を したり、ありがとう の きもち を つたえたり しました。
いま でも、くじら は うみ の たから もの と いわれています。
みんな も、うみ や どうぶつ を たいせつ に する きもち を
すこし だけ おもいだして みましょう。