今日は 令和8年10月6日 火曜日。
今日(きょう) 10がつ6にち は 「でん六(ろく) の日(ひ)」です。
山形県(やまがたけん) の おかし の 会社(かいしゃ)「でん六(ろく)」に ちなんだ
記念日(きねんび) です。
みなさん は どんな おかし が すき ですか。
あまい おかし も しおあじ の おかし も おいしい ですね。
おやつ の 時間(じかん) に、たのしく わらって すごしましょう。
今日(きょう) も げんき に がんばりましょう!
今日は 令和8年10月6日 火曜日。
今日(きょう) 10がつ6にち は 「でん六(ろく) の日(ひ)」です。
山形県(やまがたけん) の おかし の 会社(かいしゃ)「でん六(ろく)」に ちなんだ
記念日(きねんび) です。
みなさん は どんな おかし が すき ですか。
あまい おかし も しおあじ の おかし も おいしい ですね。
おやつ の 時間(じかん) に、たのしく わらって すごしましょう。
今日(きょう) も げんき に がんばりましょう!
利用者支援では、結果だけでなく「どの関わりが良かったのか」「どこを改善できるのか」を振り返ることが大切です。経験を重ねた職員ほど、自分の支援を見直すことで新たな成長のきっかけが見つかります。
【引用はじめ】
新人に限らず、経験者であっても、仕事全体がうまくいったかどうかだけをフィードバックするのは、あまり効果的でないことがある。うまくいかなかったときには、どこがいけなかったのかをピンポイントで知る。うまくいったときにも、なぜうまくいったのか、どこを改善すれば、もっとうまくいくのかなどを具体的に知る。そうしたフィードバックがあると、ベテランでも伸びる。いや、ベテランこそ課題分析の恩恵をこうむることができる局面というのもあるはずだ。普段何気なく仕事を続けている間に身につけてしまった悪い癖や変な癖を、チェックすることができるからだ。ベテランになるほど、一つひとつの行動に対する意識は薄れやすい。だから、いわゆるスランプに陥ってしまったときに、自分の行動の振り返りができず、なす術もなく苦しんだりするのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.247)
【引用おわり】
利用者一人ひとりに合った支援を続けるためには、日々の実践を具体的に振り返ることが欠かせません。うまくいった理由も、課題も丁寧に分析し、より良い支援につなげていきましょう。
今日は 令和8年10月5日 月曜日。
レモンの日は、高村(たかむら)光太郎(こうたろう)さんの 詩(し)「レモン哀歌(あいか)」に
ちなんだ 記念日(きねんび)です。
きょうは レモンの ように さわやかな 1日(いちにち)を すごしましょう。
レモンの においを かぐと、 きぶんが すっきり するかも しれません。
おやつや ジュースで レモンあじを たのしむのも いいですね。
みなさんも にこにこ えがおで げんきに すごしましょう!
フィードバックを効果的に行うには、事前の準備が欠かせません。仕事を具体的な行動に置き換え、一つひとつの手順を整理することで、何を伝え、何を強化するのかが明確になります。
【引用はじめ】
フィードバックを実際に行ううえで、事前にしておくべき大切な準備がある。それは、行動的翻訳と課題分析だ。
現実の仕事というものは、非常に数多くのステップからできている。たとえば、営業活動における第1ステップの「訪問」を取り上げた場合、訪問とは具体的に何をすることなのか、するべきことを行動のレベルで整理する行動的翻訳を行う必要がある。そして、「訪問」という行為には細かく見ればアポイントメントをとったり、持参資料を用意したり、同行者と事前打ち合わせをしたり、相手の顔を見たら適切なマナーで挨拶して名刺交換をしたりと、細かいステップが山ほどある。どのようなステップを順序正しくこなす必要があるか、課題分析もしなくてはならない。ある程度の経験のある営業に対してであれば、「訪問してこい」だけで事足りるかもしれない。けれど、新人教育の場合などは、事細かにプロセスを分析し、フィードバックのポイントを設定し、指導してあげなければならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.246~p.247)
【引用おわり】
「できていない」を指摘するだけでは、人は成長しません。行動を細かく分解し、できた点を具体的に伝えることが、次の成功につながります。良いフィードバックは、良い準備から始まります。
今日は 令和8年10月4日 日曜日。
今日(きょう) 10月(がつ)4日(よっか) は 「せかい どうぶつ の日(ひ)」です。
どうぶつ を 大切(たいせつ)に しよう と かんがえる 日(ひ)です。
のぞみの家(いえ) の みなさん は、すきな どうぶつ が いますか?
いぬ、ねこ、うさぎ、ことり。どうぶつ の しゃしん を 見(み)る だけでも こころ が ぽかぽか しますね。
今日(きょう) は すきな どうぶつ の はなし を して、たのしい 一日(いちにち) を
すごしましょう!
私たちは日々の支援の中で、「振り返り」や「アドバイス」を行っています。しかし、その目的は過去を評価することではなく、次のより良い行動につなげることにあります。行動分析学では、フィードバックは単なる情報提供ではありません。どの行動が望ましいのかを示し、次に取るべき行動を後押しする大切なきっかけと考えます。今回は、「フィードバックは未来の行動をつくる」という視点について紹介します。
【引用はじめ】
行動分析学でフィードバックという用語を使うときは、次に示すような4点で、一般的な使われる場合とは異なっている。①フィードバックは、行動に対するフィードバックである。 ②フィードバックはグラフで示される。 ③フィードバックは多くの頻度で行う。 ④フィードバックは強化のきっかけとなる。その④に関することについて説明する。
④フィードバックは強化のきっかけとなる。
フィードバックは単なる情報ではなく、行動を改善させるために行われる。したがって、フィードバックは、行動改善のための強化も同時に行うことで、その効果は最大になる。フィードバックは、行動の直後に与えられるから、その行動を強化したり弱化したりする「直後条件」であると考える人は多い。しかし、フィードバックというのは、どのような行動が正しくて、何をしてはいけないのかを教えることにより、次の行動に影響を与える機能がより重要だ。したがって、フィードバックは「弁別刺激」と考えることもできる。弁別刺激は、行動がとられる以前に出現することで、その行動を左右する。だから行動分析的には、前回の行動に関するフィードバックは、次の行動の直前に行われることで最大の効果を発揮すると考えている。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.244~p.245)
【引用おわり】
フィードバックは、終わった行動への採点ではありません。「何が良かったのか」 「次にどうするとさらに良くなるのか」を具体的に伝えることで、職員の次の行動を支える役割を持っています。特に、次の実践の直前に行われるフィードバックは、大きな効果を発揮します。利用者支援においても職員育成においても、私たちが目指したいのは「できていないこと探し」ではなく、「できる行動を増やすこと」です。今日の一言が、明日のより良い支援につながる。そんな未来志向のフィードバックを、職場全体で大切にしていきたいものです。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月3日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 第(だい)37回(かい)のぞみの家祭(いえまつり)が ありました。
天気(てんき)にも 恵(めぐ)まれて 300人(にん)もの みなさんが
あそびにきてくれました。
開会式(かいかいしき)では 滝山小学校(たきやましょうがっこう)の みなさんの
「龍山太鼓(りゅうざんだいこ)」が 披露されました。
ドンドンと ひびく 太鼓(たいこ)の 音(おと)に 会場(かいじょう)は
おおもりあがり!
元気(げんき) いっぱいの スタートに なりました。
模擬店(もぎてん)には おおぜいの お客(きゃく)さんが 並(なら)び、
おいしい 食(た)べものを 楽(たの)しみました。
アトラクションでは 芸工大(げいこうだい)の サクソフォン研究会(けんきゅうかい)の
すてきな演奏(えんそう)が ひびきました。
バルーンアートや ハンドマッサージも にぎわい、たくさんの 笑顔(えがお)が
みられました。
のぞみクラフト広場(ひろば)では、 ・ビー玉(だま)チャーム
・立体万華鏡(りったいまんげきょう) ・キーホルダーなどを 作(つく)りました。
じぶんだけの オリジナル作品(さくひん)が できて、みなさん とても
うれしそうでした。
今年(ことし)の スローガンは
「あついぞ じゃんじゃん さわやかに いっぱい楽(たの)しもう!」です。
その言葉(ことば)どおり、笑顔(えがお)と 元気(げんき)が いっぱいの 楽(たの)しい
お祭(まつ)りになりました。
来(き)て くださった みなさん ありがとうございました。
来年(らいねん)の のぞみの家祭も がんばります!
お楽(たの)しみに!