今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月18日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 空(そら)が真(ま)っ青(さお)。快晴(かいせい)になりました。
お日様(ひさま)がまぶしい。
蔵王(ざおう)の山々(やまやま)も まっ白(しろ)に 輝(かがや)いていました。
雪(ゆき)も すっかり消(き)えています。
ただ 今週(こんしゅう)の半(なか)ばには 警報級(けいほうきゅう)の寒波(かんぱ)が
くるとの予報(よほう)です。
気(き)をつけないと。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月18日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 空(そら)が真(ま)っ青(さお)。快晴(かいせい)になりました。
お日様(ひさま)がまぶしい。
蔵王(ざおう)の山々(やまやま)も まっ白(しろ)に 輝(かがや)いていました。
雪(ゆき)も すっかり消(き)えています。
ただ 今週(こんしゅう)の半(なか)ばには 警報級(けいほうきゅう)の寒波(かんぱ)が
くるとの予報(よほう)です。
気(き)をつけないと。
私たちにとって、できないというのはどういう理由からだろう。一つは、「やり方が分からない」からである。もう一つは、「継続できない」からである。その解決にはどうすればよいのだろう。そのことに関する、石田本による第217回目の引用である。
【引用はじめ】
できない理由はたった二つだ。「やり方自体が分からない」「やり方は分かっているが継続できない」。その解決に、5ステップを適切に用いるとうまくいく。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.219 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
できないならどうすればいいか。5ステップのプログラムを用いるといい。「ピンポイント」の標的目標を決め、その目標について「測定」(メジャーメント)する。そして、「振り返り」(フィードバック)、うまくいった標的目標の行動を「強化」(リインフォース)するのだ。確実にうまくいっているかどうかを、「評価」 するのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月17日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「防災(ぼうさい)とボランティアの日」です。
1995年(平成7年)1月17日(火)に 発生(はっせい)した阪神(はんしん)・
淡路(あわじ)大震災(だいしんさい)にちなんで制定(せいてい)された記念日(きねんび)
です。
この大震災(だいしんさい)では 死者(ししゃ)行方不明者(ゆくえふめいしゃ)6400人
壊(こわ)れた家屋(かおく)25万棟(まんとう)などの 大(おお)きな被害(ひがい)が
ありました。
あれから31年 追悼(ついとう)のつどいが 今日(きょう)行(おこな)われました。
「防災(ぼうさい)とボランティアの日」では 災害(さいがい)に対(たい)する
防災(ぼうさい)とボランティア活動(かつじう)の認識(にんしき)を 深(ふか)めることが
目的(もくてき)です。
災害(さいがい)に対(たい)する備(さな)えの充実(じゅうじつ)も 大事(だいじ)てす。
弱小の草野球チームを勝てるチームにするために、5ステップ・マネジメントを導入した。以下は勝てるチームにした事例である。そのことに関する、石田本による第216回目の引用である。
【引用はじめ】
ある草野球のチームは試合に勝てない。あまりに弱すぎて、メンバーは練習に身が入らず、覇気に欠けていた。
監督は5ステップ(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を応用することにした。まずはポイント制度の導入である。メンバーを二人一組の単位に分け、練習に出てくると一ポイント、バッティング練習で一ポイント、投球練習で一ポイントを与える。平日のランニングは一回当たり三ポイントを与えた。この成績を各チームで競わせ、月間二百ポイントを達成したチームにはビール券をプレゼントした。
試合の結果に対してポイントを与えるシステムではない。監督は成果そのものではなく、成果を生むプロセスに目を向けた。プロセスさえきちんと踏めば、いずれ成果はついてくると考えた。5ステップはめざましい効果を上げた。練習をさぼるメンバーがいなくなり、全員が皆勤となった。平日のランニングによって基礎体力もついた。たった一枚二枚のビール券で、メンバーは練習に打ち込んだ。数か月後、彼らはついに初勝利を手にした。自信をつけたチームは着実に勝ち星を増やしていき、ある試合ではなんと完封の快挙も成し遂げた。弱小チームは強豪に生まれ変わった。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.209~p.210 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
勝つチームにするために、まずは試合の結果にこだわらなかった。普段の練習プロセスに重点を置いて、練習への参加を続け、バッティング練習、投球練習、基礎体力などに取り組んだ。それが徐々に試合の勝利につながっていった。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月16日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「藪入(やぶい)り」です。
「藪入(やぶい)り」とは 奉公人(ほうこうにん)の休日(きゅうじつ)のことです。
昔(むかし) 町屋(まちや)(商家(しょうか))に 住(す)み込(こ)んで奉公(ほうこう)
していた 丁稚(でっち)や女中(じょちゅう)などの奉公人(ほこうにん)が
休暇(きゅうか)をもらい実家(じっか)に帰(かえ)ることのできた日です。
1月16日と 7月16日の 二日(ふつか)しか休(やす)みはもらえませんでした。
居酒屋のリピート客を増やすために、5ステッププログラムを導入して成功した例を紹介する。そのことに関する、石田本による第215回目の引用である。
【引用はじめ】
新規開店した居酒屋において、店長はリピーターを増やすことに腐心していた。誘客には主にチラシを使っているが、再来店につなげるのが難しい。素材と調理法にこだわっているぶん、価格競争では不利である。なんとか二度目の来店につなげて常連客化を図ることが最大のテーマだった。
そこで「お会計10%OFF!〇月〇日まで有効」というカードを作ってみた。これを客に渡し、次回の来店につなげようと考えたのである。ところが、アルバイトの店員たちは接客に追われ、カードを渡すのを忘れがちであった。何度も注意し、更衣室に張り紙もしたが、一向に改善されない。
店長は5ステップ(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を導入した。店員を二人一組に分け、どんなタイミングでもいいからとにかくカードを渡すことを義務づけた。カードにはチームごとに印をつけておき、再来店した客がどのチームのカードを持参したか集計した。
更衣室にグラフを掲示し、再来店があるたびにシールを一枚貼っていく。月間二十枚のカードを回収できたチームには、ごほうびとして特性バッジを与えた。これによって月間三ケタのリピート客を確保することに成功したのである。大の大人がバッジとは、ばかばかしく感じるかもしれない。しかし彼らは仕事の成果を本気で競っている。実際、やってみると楽しいのだ。この居酒屋が負担しているコストはバッジの製作費とグラフに要する経費だけである。ほんのわずかなコストで売上が急増した。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.208~p.209 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
リピート客を増やすために、来客者に対して値引きカードを渡すことを、習慣化できる方策を工夫した。その結果、リピート客が大幅に増加した。それもごくささやかな工夫である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月15日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「小正月(こしょうがつ)」です。
1月1日の 「大正月(おおしょうがつ)」に対(たい)して 1月15日を
「小正月(こしょうがつ)」と言(い)います。
小正月(こしょうがつ)には 米(こめ)とあずきをたきこんだ 小豆(あずき)がゆを
食(た)べる習慣(しゅうかん)があります。
どんど焼(や)きで 病気(びょうき)や厄払(やくばら)いの 行事(ぎょうじ)なども
行(おこな)います。