今日は 令和8年10月19日 月曜日。
今日(きょう)は 「ほめ育(いく)の 日(ひ)」です。
人(ひと)を ほめて のばそう という 考(かんが)えを 広(ひろ)める 日(ひ)です。
だれでも がんばったことが あります。
あいさつが できた、 しごとを さいごまで できた、 おてつだいを した。
そんな じぶんを 「よく やったね」と ほめて みましょう。
みなさんの いいところを たくさん 見(み)つけて いきたいですね。
今日は 令和8年10月19日 月曜日。
今日(きょう)は 「ほめ育(いく)の 日(ひ)」です。
人(ひと)を ほめて のばそう という 考(かんが)えを 広(ひろ)める 日(ひ)です。
だれでも がんばったことが あります。
あいさつが できた、 しごとを さいごまで できた、 おてつだいを した。
そんな じぶんを 「よく やったね」と ほめて みましょう。
みなさんの いいところを たくさん 見(み)つけて いきたいですね。
私たちは日々、利用者さんの小さな成長や頑張りを見つけて称賛することを大切にしています。では、自分自身に対してはどうでしょうか。今回は「自分をほめること」の大切さについて考えてみたいと思います。
【引用はじめ】
自己強化で大事なことは、自分の褒め方です。おもしろくすることがコツです。理屈的に冷静に褒めることではなく、脳や体が快感を覚えるような褒め方をすることがポイントです。
日本では、自分を褒めるというのは「はしたない」と思われ、タブーのようにされてきましたが、大きな間違いです。自分を褒めることと、人に自慢することとは違います。それを混同してはいけない。周囲に自慢するというのは、確かに「はしたない」行為だと思いますが、自分を褒めることとは、自慢することとは無関係です。たとえば周囲からみたら平然としていても、心の中では自分への感動に浸っている。そんな誉め方でもよい。日本でも、大きなことを成し遂げた人々をよく研究すると、彼らは無意識のうちに自分を上手に褒めている。つまり、自分を褒める脳を持っていた人々が成功していたのです。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.272)
【引用おわり】
一日の終わりに、「今日はよく頑張った」「ここまでできてよかった」と自分自身を認めることも大切な習慣です。自分を励ます力は、明日への意欲や利用者さんへのより良い支援につながっていくのかもしれません。
私たちは「良い支援をしよう」と考えます。しかし、本当に大切なのは、誰も見ていない時でもその行動を続けることです。その力を育てる鍵が、自分で自分の良い行動を認め、励ます「自己強化」にあります。
【引用はじめ】
建前を言うのは簡単ですが、現実の職場には、建前を実行させる随伴性があるとは限らない。人間の行動を決めるのは随伴性ですから、それが適切でないときには建前とは違った本音が生まれ、人が見ていないところでは本音に従って動く。だから、誰も見てないところでの行動を変えるには、自分で自分を強化することが必要になります。
よい行動をしたら褒める。でも自己強化では、自分を褒めるのは自分です。トップクラスになる運動選手というのは、自分で自分を褒めるのがうまい人ばかりです。彼らは途中の細かな動作の一つひとつに好子を与えているのです。おそらく彼らの脳内では、一つの動作が決まるたびに快感物質がピュピュッと分泌されているのではないでしょうか。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.269~p.270)
【引用おわり】
支援の質は、人前での行動だけでなく、一人の時の行動にも表れます。小さな実践でも「今の対応は良かった」と自分を認める習慣が、より良い支援を続ける力になります。自己強化を大切にしていきましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年10月17日 土曜日(どようび)。
今日(きょう) 10月17日(じゅうがつ じゅうしちにち)は
「カラオケ文化(ぶんか)の 日(ひ)」です。
カラオケは うたを たのしみながら みんなで わらって すごせます。
すきな うたを くちずさんで、 げんきな きもちに なりましょう。
たのしい 1日(いちにち)を すごしてくださいね 。
日々の学びや技能向上は、すぐに成果や評価として現れるとは限りません。だからこそ、その努力を続けたくなる価値や喜びを見いだせる職場づくりが、組織にも一人ひとりにも求められています。
【引用はじめ】
一つの行動がいくつもの随伴性で何重にも制御されている。しかも多くは、長期的には強化されるが、短期的に見ると弱化される。だから、この効力の弱い強化随伴性を、いかに魅力的なものにしていくかの確立操作がどうしても必要になる。
職員がそれぞれ技能を高める努力を続けられるために、一人ひとりが「技能を高める」ことそれ自体が、いかに事業所にとっても本人にとっても重要な好子であるかを、確立していかなければならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.265)
【引用おわり】
技能を高めることが利用者支援の質を高め、自分自身の成長や達成感にもつながる。その実感こそが最も強い好子です。学び続けることが自然な選択となる環境を、みんなで育てていきたいものです。
今日は 令和8年10月16日 金曜日。
10月16日(じゅうがつ じゅうろくにち)は 「世界食料(せかいしょくりょう)デー」です。
世界(せかい)の みんなが ごはんを 食(た)べられるように 考(かんが)える
日(ひ)です。
今日(きょう)は ごはんや パン、やさいを のこさず おいしく たべましょう。
「いただきます」「ごちそうさま」を げんきに いえると すてきです。
たべものを つくる 人(ひと)や はこぶ 人(ひと)に かんしゃ して、
たのしい いちにちを すごしましょう。 🍚✨