2026年6月7日日曜日

【利用者向け1696】「ほんのモキチ」の制作を発表

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月7日 日曜日(にちようび)。

 令和(れいわ)10年度(ねんど)の NHK連続(れんぞく)テレビ小説(しょうせつ)が

 斎藤茂吉(さいとうもきち)と その妻(つま)の物語(ものがたり)に 決(き)まりました。

 2年(ねん)も先(さき)の話(はなし)です。

 斎藤茂吉(さいとうもきち)という人(ひと)を 知(し)っていますか。

 上山出身(かみのやましゅっしん)の 有名(ゆうめい)な歌人(かじん)です。

 文化勲章(ぶんかくんしょう)も もらっています。

 どんな物語(ものがたり)になるか 楽(たの)しみです。

  

小田切の視点を変える

 小田切は不満いっぱいの発言を爆発した。みんなが自分のことを相手にしなくなったからだ。今まで皮肉な発言に対して、反発するようなことがあった。それに対して、小田切はなにくそという思いがあったのである。皮肉な発言はますます強化されてきた。ところが、周囲の人たちがなんの反応も示さなくなった。それが小田切には不満だった。だから、なんだという思いが相手の人たちを驚かすような反応になって表れた。バーストとなったのである。 

【引用はじめ】

 バーストを起こした小田切に対して、静かな口調でコンサルタントが尋ねる。「小田切さんのやりたいことは、何ですか」。小田切に対する反論でない。コンサルタントは小田切の気持ちの矛先を変えようとしたのである。小田切にとっての前向きな反応を強化しようとしたのである。小田切の視点が変わるようにしたのである。少しでも、ポジティブな発言に対して、満面な笑みを浮かべて強化していくのだ。小田切の発言がポジティブな方向に向かい始めるようにしたのである。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.74)

【引用おわり】

 小田切のネガティブな発言を否定せず、まずは受け入れるようにしたのが、第三者であるコンサルタントである。丁寧にゆっくり対応した。穏やかに小田切の立場を肯定して、すこしでも小田切がポジティブに転換する見方を指し示すようにした。 

2026年6月6日土曜日

【利用者向け1695】芒種

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月6日 土曜日(どようび)。

 今日(きょう)は 「芒種(ぼうしゅ)」です。

 二十四節気(にじゅうよんせっき)の 第(だい)9番目(ばんめ)にあたる日です。

 「芒種(ぼうしゅ)」の 一(ひと)つ前(まえ)は「小満(しょうまん)」(5月21日) 一(ひと)つ

 後(あと)は「夏至(げし)」(6月21日)です。

 「芒種(ぼうしゅ)」は 穀物(こくもつ)の 種(たね)をまく 季節(きせつ)です。

 田植(たう)えの 時期(じき)にあたります。



 

バーストが起きたらどうする?

 バーストが起きるのはなぜか。今まで強化されていたのが、突如消去されるからだ。そのバーストによって相手はびっくり。また、ついついその行動を強化してしまう。そのため、その問題が続く。消去できなくなるのだ。

【引用はじめ】

 バーストが起きたときには、どう対処すればよいだろうか。小田切に対し「いやいや、そんなことはないよ」などと言ってしまうのは、最もよくない。なぜなら、それでは強化の随伴性を復活させてしまい、さらに皮肉を言い続けることになる。バーストが起きたら、まずはこちらが何より落ち着くこと。バーストは予測される行動なのだから、決してうろたえたり逆上したりせず、そのまま消去を続けさえすればよい。そうすれば、いずれは小田切のネガティブな発言は減っていく。どれくらい消去を続けなければいけないかはわからない。それまで皮肉がどのように強化されたか、強化の履歴によるからだ。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.73~p.74)

【引用おわり】

 小田切の皮肉な発言を消去しようと、周囲の人たちは小田切の皮肉な発言に反論せず、消去している。小田切はそれに耐えられず皮肉な発言を倍加するなどバーストを引き起こす。そうすると、周囲の人たちの一部がそれに耐えられず、小田切の発言に反応する。それが小田切にとっては好子となり、皮肉な発言を強化するのだ。消去手続きの失敗になってしまう。こうした現象には、要注意だ。

2026年6月5日金曜日

環境の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月5日 金曜日(きんようび)。

 今日(きょう)は 「環境(かんきょう)の日」です。

 より良(よ)い環境(かんきょう)づくりの理解(りかい)を進(すす)め 積極的(せっきょくてき)に

 環境(かんきょう)の 保全活動(ほぜんかつどう)に 努(つと)めることを目的(もくてき)に

 しています。

 私(わたし)たちも 資源回収(しげんかいしゅう)などに 協力(きょうりょく)して より

 良(よ)い環境整備(かんきょうせいび)に 努力(どりょく)しています。

 毎日(まいにち) 清掃活動(せいそうかつどう)も やっています。


 

自販機からビールでてこない、どうする

 自販機からコインを入れたのに、ビールが出てこなかったらどうする。お釣りのボタンを押して、もう一度試す。それでもだめなら、たたいたりする。それでもだめとなったら、はらたてて自販機に対して、悪態をつく。

【引用はじめ】

 壊れている自動販売機にコインを入れてボタンを押しても、ビールは出てこない。消去だ。しかしビールが買えないからと言って、すぐに立ち去るお人好しはいない。まず、もう一度押してみる。それでもだめなら、たたく。蹴飛ばす!バーストだ。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.73)

【引用おわり】

 自販機というのは、コインを入れれば、ビールが出てくると思っている。しかし、たまたま故障している自販機にあたったら、不運とあきらめて引きさがったりしない。それよりも、自販機をがたがた動かしたりするのである。腹たててバーストを起こすことが多いのである。 

2026年6月4日木曜日

【利用者向け1693】虫の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年6月4日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「虫(むし)の日」です。

 「む(6)し(4)」の日付(ひづけ)にちなんで 記念日(きねんび)にしています。

 自然(しぜん)や 命(いのち)を大切(たいせつ)するためにも 虫(むし)だって大切(たいせつ)に

 しようという 考(かんが)え方(かた)です。

 神奈川県(かながわけん)鎌倉市(かまくらし)の 建長寺(けんちょうじ)には 「虫塚(むしづか)」

 があります。

 毎年(まいとし) この日に 多(おお)くの昆虫採集家(こんちゅうさいしゅうか)による

 法要(ほうよう)が 行(おこな)われます。