2026年7月27日月曜日

【利用者向け1746】なつのうたの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月27日 月曜日(げつようび)。

  きょう は 「なつ の うた の 日」 です。

 みんな が だいすき な うた を うたって、こころ が ぽかぽか する 日 です。

 なつ の そら に、きれい な こえ が ひびく と、みんな の えがお が ふえます。

 のぞみ の 家(いえ) でも、すき な うた を えらんで、たのしく すごしましょう。



ルールを明確にすることが信頼を生む

 職員が安心して働ける環境には、行動の基準が欠かせません。「何をしたらどうなるか」を明確にすることで、評価も支援も公平になります。ルールは信頼の土台です。

【引用はじめ】

 パフォーマンス・マネジメントにおける鉄則④ 「ルールをはっきり規定せよ」

 何をどれだけしたら、どのように報われるのか。逆に、しなければどのような報いが待っているのか、その随伴性をはっきりさせておかなければならない。しかも、ビジネスパーソン相手にパフォーマンス・マネジメントをするときは、この随伴性を言葉で明示するほうがよいことは誰にでも思いつく。随伴性を言葉で明示したものは「ルール」と呼ぶ。

 行動分析学は赤ん坊や動物にも使えるものだ。しかし彼らには言葉が通じない。そのため彼らは、「ルール」を理解するために膨大な試行錯誤を経ることになる。だが人間の大人が相手なら、はじめからルールを明確に理解させておくほうが、はるかに効果的かつ効率的にその行動をマネジメントできることは明らかだ。

 しかし、実際の職場では、何をしたらどう報われるのかがはっきりしていないことのほうが圧倒的に多い。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.141)

【引用おわり】

 あいまいなルールは混乱を生みます。一人ひとりが納得できる形でルールを共有し、行動の結果が見える職場をつくりましょう。明確さがチームの力を高めます。



2026年7月26日日曜日

【利用者向け1745】きょう は 「ふろしき の 日」

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月26日 日曜日(にちようび)。

 きょう は 「ふろしき の 日」 です。

 ふろしき は 日本(にほん) の ふるい つつみ ぶくろ です。

 もの を やさしく つつめる ふしぎ な ぬの です。

 のぞみ の 家(いえ) でも、おみやげ を つつんだり、だいじ な もの を はこぶ とき に つかえます。

  ふろしき の つつみかた を まなぶと 便利(べんり)です。

 


パフォーマンスは最低でも週に一回はチェックせよ

 行動は見てこそ変わります。パフォーマンス・マネジメントでは「気づいた時に見る」ではなく、「決めて見る」ことが大切です。週に一度のチェックが、職員の成長とチームの安定を支える第一歩になります。

【引用はじめ】

 パフォーマンス・マネジメントにおける鉄則③

「パフォーマンスは最低でも週に一回はチェックせよ」

 頻繁にチェックすること………これはパフォーマンス・マネジメントを現実に成功させるための、最も重要なコツかもしれない。行動変化の速度は、随伴性の出現頻度と比例するからだ。たとえば毎日チェックして好子や嫌子を与えるのと、年に一回しかチェックしないのでは、行動変化の程度はまったく異なる。だから最低でも週に一回はチェックすることを肝に銘じよう。

 ちなみに、一般的な人事制度だけでは十分な行動改革ができないのは、これが大きな理由である。評価や報酬の見通し(昇給など)は、たいてい年に一回か二回しかなされないが、それでは足りない。とはいうものの、昇給や昇格を毎週行うわけにはいかないだろう。だからパフォーマンス・マネジメントでは、昇給の代わりに非金銭的報酬を用い、昇格の代わりに社会的報酬(賞賛)を用いることが必須となる。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.140)

【引用おわり】

 行動を週に一度ふりかえり、良い点をほめ、課題を話し合う。その積み重ねが信頼を生み、組織を強くします。「週一チェック」は忙しさの中でも続けたい大切な習慣です。


 

2026年7月25日土曜日

【利用者向け1744】「きょう の きねんび は “しょくぱん の ひ”!」

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月25日 土曜日(どようび)。

 きょう は 「しょくぱん の ひ」 です。

 しょくぱん は ふんわり やわらかくて みんな が だいすき な パン です。

 あさごはんは しょくぱん だった人(ひと)もいるでしょう。

 バター を ぬったり、ジャム を つけたり、トースト に したり、すき な たべかた を

 みつける と もっと おいしく なります。



効果的な好子や嫌子を探せ

 人の行動を変えるには、本人にとって意味のある「好子」や「嫌子」を見つけることが鍵です。自然の流れに任せず、意図的に環境を整えることで、支援の効果が高まります。

【引用はじめ】

 自然の随伴性では適切な効果的にサポートできない環境を、意図的に変えるのがパフォーマンス・マネジメントである。このパフォーマンス・マネジメントにおいて、その鉄則の2番目は次のとおりである。

 鉄則② 「効果的な好子や嫌子を探せ」

 パフォーマンス・マネジメントは、自然には得られない新たな随伴性を導入する。だから、そこで使われる好子や嫌子は本人にとって真に効果的なものでなければならない。さもなければ、もともと存在する自然の随伴性に負けてしまう。

 何が本人にとって効果的な好子か。それは本人の意見も入れながら決めるのが望ましい。だが多くの会社では、マネジメント側と本人の視点とがずれていて、好子や嫌子が機能していない。ある意味では、効果的な好子が見つかりさえすれば、マネジメントは成功したようなものである。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.140)

【引用おわり】

 マネジメントの成功は、本人が心から反応する好子を見つけられるかにかかっています。現場の声を聞き、共に探す姿勢こそが、行動変容の第一歩です。



2026年7月24日金曜日

【利用者向け1743】マンガっていいね!劇画の日

 今日は 令和8年7月24日 金曜日。

 きょう(今日)・7月24日(にち)・は 「げきが(劇画)・の・ひ(日)」です。

 1964年(ねん)に げきが(劇画)・ざっし(雑誌)が はじめて・つくられました。

 みんな・の・すき(好き)な まんが(漫画)や アニメ・を・おもいだす(思い出す)と

 たのしい(楽しい)きもち・に・なります。