2026年5月16日土曜日

【利用者向け1674】田植えが始まった

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月16日 土曜日(どようび)。

 田(た)んぼに 水(みず)をはった。

 田植(たう)えが 始(はじ)まっている。

 この二日(ふつか)・三日(みっか) 晴天(せいてん)に 恵(めぐ)まれている。

 コンバインが 田(た)んぼに きれいに苗(なえ)を植(う)えている。 

ダイアグラムを書く手順

 行動の原因を明らかにするには、行動分析学的ではダイアグラムで定式化する。直前、行動、直後の3つの箱を使う。 

【引用はじめ】

 行動の原因を随伴性で考えるときは、ダイアグラムを書いてみることだ。ここで、ダイアグラム書く手順をまとめておこう。

1 誰の行動を分析するのかを決め、真ん中の「行動」を書く。「行動とは死人にはできないこと」という定義を忘れずに。できるだけ具体的に書く。

2 行動の直後に起こったことを「直後」に書く。直後とは60秒以内である。

3 行動の直前に起こったことを「直前」に書く。このとき、直前直後は対称的に(「ある」⇒「ない」またはその逆)。 


(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.52)

【引用おわり】

 ダイアグラムを書く手順に慣れて、行動の原因を見出すと、今ある問題行動の改善ができるようになる。 

2026年5月15日金曜日

【利用者向け1673】沖縄本土復帰記念日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月15日 金曜日(きんようび)。

 今日(きょう)は 「沖縄(おきなわ)本土復帰(ほんどふっき)記念日(きねんび)」です。

 1972年(昭和しょうわ47年)5月15日 アメリカの統治下(とうちか)にあった

 沖縄県(おきなわけん)が 日本(にほん)に復帰(ふっき)した日です。

 第二次(だいにじ)世界大戦(せかいたいせん)以来(いらい) 27年間(ねんかん) アメリカの

 統治下(とうちか)に ありました。

 アメリカの統治下(とうちか)あったときは ドルが使(つか)われていました。

 沖縄(おきなわ)をできる際(さい)には パスポートが 必要(ひつよう)でした。

嫌子出現の弱化

 行動の直後に定時退社の準備を弱化させる。それは、定時退社の準備という行動を減らす刺激やできごとが出現するからだ。嫌子といわれるものだ。

【引用はじめ】

 「課員が定時退社の準備をする」行動によって、その直後に起こったことは、どんなことだったか。

 1. 坂東課長がジロリと睨む

 2. 坂東課長が「ずいぶんとよいご身分だな」と言う。

 直後を記入したら、それと対称的な出来事を「直前」に書く。「ない」「ある」の変化を明確にすることが重要だ。最終的に下図のようになる。


 
課員が帰社準備をすると、直前から直後にかけて、「睨んでいない」⇒「睨んでいる」、「嫌みを言っていない」⇒「嫌みを言う」と状況が変化する。この変化が原因となって、定時退社準備の行動が起こりづらくなっていると考えられる。課員の定時退社行動は、出現の変化によって弱化しているのだ。
 行動直後に何かが出現したことにより、その行動が弱化した場合、出現したもののことを嫌子という。

 嫌子=行動の直後に出現すると行動を減らす刺激やできごと
 したがって、勤務時間が長いのは、坂東課長が、課員提示退社の行動を嫌子出現で弱化していたからだと分析できる。
 嫌子出現の弱化=行動の直後に嫌子が出現すると行動は減少する

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.51~p.52)

【引用おわり】

 行動の直後に嫌子が出現すると、行動は減少する。それが嫌子出現の弱化といわれるものである。 坂東課長の睨んだり、嫌みを言うのは嫌子となる。課員にとっては、定時退社の準備が減少してしまうのだ。

2026年5月14日木曜日

【利用者向け1672】温度計の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月14日 木曜日(もくようび)。

 1686年5月14日に 温度計(おんどけい)を発明(はつめい)した

 ガブリエル・ファーレンハイトが 生(う)まれました。

 それにちなんで 今日(きょう)は 「温度計(おんどけい)の日」です。

 温度計(おんどけい)の発明(はつめい)で 正確(せいかく)に 気温変化(きおんへんか)が

 わかるようになりました。



  

「ない」から「ある」への変化

 課員が定時退社の準備をしたら、その直後の「坂東課長は睨む」。定時退社の準備をする前は、「坂東課長は睨んでない」。直前には「睨んでない」。「定時退社の準備をする」行動の直後に「睨む」のである。このように状況が変化した。こうなると、「定時退社の準備」はどうなるのだろう。

【引用はじめ】

 「課員が定時退社の準備をする」行動によって、その直後に起こったことは、どんなことだったか。

 1. 坂東課長がジロリと睨む

 2. 坂東課長が「ずいぶんとよいご身分だな」と言う。

 直後を記入したら、それと対称的な出来事を「直前」に書く。「ない」「ある」の変化を明確にすることが重要だ。最終的に下図のようになる。

 課員が帰社準備をすると、直前から直後にかけて、「睨んでいない」⇒「睨んでいる」、「嫌みを言っていない」⇒「嫌みを言う」と状況が変化する。この変化が原因となって、定時退社準備の行動が起こりづらくなっていると考えられる。課員の定時退社行動は、出現の変化によって弱化しているのだ。
 行動直後に何かが出現したことにより、その行動が弱化した場合、出現したもののことを嫌子という。

(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.51)

【引用おわり】

 「会員の定時退社の準備」行動に対して、その直後に「坂東課長は睨む」「嫌みを言う」のである。これでは、「定時退社の準備」は弱化されることになる。状況の変化によって、行動が弱化されてしまうのである。 

2026年5月13日水曜日

【利用者向け1671】モンテディオ山形と琴桜の活躍に期待

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月13日 水曜日(すいようび)。

  5月10日に 行われた 「モンテディオ山形(やまがた)」と

 「SC (えすしー)相模原(さがみはら)」のサッカーは 2対(たい)3で モンテは

 逆転(ぎゃくてん)負(ま)け。

 せっかく 2点(てん)リードしたのに 逆転(ぎゃくてん)されてしまいました。

 大相撲(おおずもう)夏場所(なつばしょ)では 大関(おおぜき)琴桜(ことざくら)は 3日目

 ようやく勝(か)って 1勝(しょう)2敗(はい)です。

 モンテも 琴桜(ことざくら)も これからの活躍(かつやく)を 期待(きたい)します。