今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月4日 火曜日(かようび)。
今日 (きょう) は「箸(はし) の 日」だよ。
ごはん を たべる とき に つかう箸( はし) に「ありがとう」 を いう 日 なんだ。
じょうず に もてたら すごいね。
きょう の ごはん も、箸(はし) を つかって おいしく たべよう。
みんな の えがお が ふえる 日 に なりますように。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月4日 火曜日(かようび)。
今日 (きょう) は「箸(はし) の 日」だよ。
ごはん を たべる とき に つかう箸( はし) に「ありがとう」 を いう 日 なんだ。
じょうず に もてたら すごいね。
きょう の ごはん も、箸(はし) を つかって おいしく たべよう。
みんな の えがお が ふえる 日 に なりますように。
行動分析学では、大きな目標(もくひょう)を小さなステップに分け、達成(たっせい)するたびに喜(よろこ)びを共有(きょうゆう)することが大切です。小さな成功(せいこう)を積(つ)み重ねることで、人は前向(まえむ)きに成長(せいちょう)していきます。
【引用はじめ】
シェイピングでは、大きな目標を達成するために小さな目標をその中間に設定する。このとき、目標は、少しずつ上げてゆけるよう、きめ細かく設定することが大切だ。大きな目標達成することは、誰にとってもしんどい。初心者なら、なおさらだ。その遠い道を、喜びをもって一歩一歩進んでいけるようにしてあげるのが行動分析学的マネジメントである。だから、大きな目標を達成するまでの過程で小さな達成を幾度も祝わなければいけない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.157~p.158)
【引用おわり】
一歩(いっぽ)ずつ進(すす)む過程(かてい)を認(みと)め、達成(たっせい)の瞬間(しゅんかん)を祝(いわ)う――それが行動分析学的(こうどうぶんせきがくてき)マネジメントの真髄(しんずい)。職員(しょくいん)も利用者(りようしゃ)も、喜(よろこ)びを力(ちから)に変(か)えて歩(あゆ)み続(つづ)けましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月3日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう) 8月3日(はちがつみっか)は ハチミツの日(ひ)!
「8(はち)・3(みつ)」で ハチミツ(はちみつ)と よむんだよ。
トースト(とーすと)や ヨーグルト(よーぐると)に かけると あまくて しあわせ。
のぞみの家(いえ)でも みんなで ハチミツ(はちみつ)スマイル(すまいる)!
あまい 気持(きも)ちで ハッピーな 一日(いちにち)に しようね。
行動分析学では、できた瞬間に褒めることが最も効果的とされます。失敗後の慰めではなく、成功の直後に強化することで、正しい行動が体に刻まれ、次の挑戦への意欲が生まれるのです。
【引用はじめ】
中間的に設定した目標を達成したら、すぐに強化することがきわめて大切だ。それは、一般的な60秒ルールの重要性のためだけではない。シェイピングは「できない」ことを「段階的にできる」ようにしていくための工夫だ。したがって、「ここまでは上手にできるが、そこから先は失敗する」という状況が常につきまとう。だから、上手にできた瞬間に好子を提示しなければ、そこから先を失敗して、強化するためのタイミングを逸してしまうからである。失敗したあとで、「まあ、ここまではできたのだから」と慰めるのは結構だが、それは所詮、慰めにすぎない。
できたときの喜びを、体に深く覚えこませることが、正しい行動の学習と、さらなる挑戦への意欲を促進する。だから、できた瞬間にタイミングよく強化することがポイントとなるのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.157)
【引用おわり】
「できた!」の瞬間を見逃さず、すぐに強化する――それが成長の鍵。タイミングよく喜びを共有することで、職員も利用者も前向きに学び続ける環境が育ちます。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年8月2日 日曜日(にちようび)です。
きょうは パンツ(ぱんつ)の日(ひ)です。
みんなが すきな パンツ(ぱんつ)を えらんで たのしく すごしましょう。
あたらしい パンツ(ぱんつ)を はくと こころも すっきり。
のぞみの家(いえ)でも みんなで わらって げんきに すごせる 日(ひ)に しましょう。
部下を甘く見るか厳しく見るか――その迷いは、行動分析学の視点で整理できます。大事なのは“できるギリギリの線”を見極め、達成したら確実に強化すること。画一的な基準では人は育たないのです。
【引用はじめ】
職場ではよく「部下に甘く接するべきか、厳しく接するべきか」ということで議論となる。途中まではできたが最終成果にはたどりつけなかった部下がいた場合、成果が上がらなかったのだから褒めてはいけないのか、それとも途中までできたことを褒めるべきなのか。分化強化が繰り返し行われるシェイピングのことがわかっていれば、その答えを見つけることができる。つまり「その人が普通にできるぎりぎりの線を上回ったら、褒める」というのが正解だ。楽にできることを褒めるのは甘すぎる。逆に、まだできないことを、褒める対象とするのでは厳しすぎる。だから、部下を常によく見て、現時点での最適な中間目標を設け、それを達成したら褒めるようにすることがポイントである。全員に対して画一的な基準で接することは間違いなのだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.156)
【引用おわり】
部下の成長は、適切な中間目標とタイムリーな称賛で加速します。できる範囲を少し上回った行動を確実に強化することが、組織の力を底上げする最も実践的なマネジメントです。
今日は 令和8年8月1日 土曜日。
きょう 8月(がつ)1日(にち)は 水(みず)の記念日(きねんび) です。
みんなが まいにち つかう たいせつな 水(みず)のことを あらためて かんがえる ひ。
のぞみの家(いえ)でも 「つめたい みず おいしいね」 「きょうは みずを だいじに しよう」 そんな やさしい 声(こえ)が きこえてきます。
きょうは みずの ありがたさを みんなで かんじながら えがおで すごしましょう。
すてきな 一日(いちにち)に なりますように。