今日は 令和8年8月1日 土曜日。
きょう 8月(がつ)1日(にち)は 水(みず)の記念日(きねんび) です。
みんなが まいにち つかう たいせつな 水(みず)のことを あらためて かんがえる ひ。
のぞみの家(いえ)でも 「つめたい みず おいしいね」 「きょうは みずを だいじに しよう」 そんな やさしい 声(こえ)が きこえてきます。
きょうは みずの ありがたさを みんなで かんじながら えがおで すごしましょう。
すてきな 一日(いちにち)に なりますように。
今日は 令和8年8月1日 土曜日。
きょう 8月(がつ)1日(にち)は 水(みず)の記念日(きねんび) です。
みんなが まいにち つかう たいせつな 水(みず)のことを あらためて かんがえる ひ。
のぞみの家(いえ)でも 「つめたい みず おいしいね」 「きょうは みずを だいじに しよう」 そんな やさしい 声(こえ)が きこえてきます。
きょうは みずの ありがたさを みんなで かんじながら えがおで すごしましょう。
すてきな 一日(いちにち)に なりますように。
行動は、できるようになった段階に合わせて強化ポイントを上げていくことで伸びていきます。今できる行動だけを褒め続けると、成長が止まり“甘やかし”になります。職員の関わり方が鍵になります。
【引用はじめ】
シェイピングで重要な点は、本人の行動がレベルアップしていくに従い、それまでは好子を与えていた低レベルの行動には好子を与えるのをやめることだ。たとえば経験ゼロの新人に対しては、まずは営業の第一歩であるアポ取り訪問、またはアポなしの飛び込み訪問などを強化することになるから、ともかく客先に訪問したら、それだけで褒める。けれど、訪問が当たり前のようにできるようになったら、今度はそれだけでは褒めず、第二歩目である自社紹介がきちんとできたときに褒めるようにするのである。行動を最終目標に向かって徐々にレベルアップさせていくためには、現在の強化対象と、それまで強化していた低レベルの行動とをはっきり切り分ける必要がある。強化対象のレベルを上げたら、それ以下の行動には、好子を与えてはならない。これを、分化強化というが、もし、強化の対象をレベルアップさせなかったら、どうなるか。最終成果にたどりつかない低レベルの行動でも好子が得られるとなれば、人はいつまでも低レベルの行動に甘んじてしまうだろう。つまりは「甘やかし」になる。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.155~p.156)
【引用おわり】
強化する行動のレベルを上げ、低いレベルには好子を与えないことが大切です。分化強化を意識することで、利用者も職員も行動が自然にステップアップし、最終目標へ確実に近づいていきます。
今日は 令和8年7月31日 金曜日。
きょう は パラグライダー(空中滑空〈くうちゅう かっくう〉スポーツ) の ひ です。
やわらかい かさ の かたち を した おおきな ふくろ を ひろげて、 かぜ に のって
そら を ゆっくり とびます。
そら の うえ から まち や やま を みわたす と、 とても きれい で わくわく します。
のぞみ の みんな も そら を みあげて、ふわっと とぶ きもち を (想像〈そうぞう〉)
してみて くださいね。
「できない」を責めず、「もう少しできた」を見つけてほめる。その積み重ねが行動を育て、やがて大きな成果につながる。今日のテーマは“シェイピング”――小さな前進を見逃さない支援です。
【引用はじめ】
営業の場合、その目的は、あくまで「売りを立てる」ことだ。だが、それだけを強化するのでは、「売りを立てる」ところまでなかなかたどりつけない人には、いつまでも強化の機会がめぐってこない。強化しなければ、行動は身につかない。だから、売りを立てるという最終目標は視野に入れつつも、今できることよりも一段レベルアップしたら好子を与える。そうやって徐々に最終目標へと近づけていくのがシェイピングである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.155)
【引用おわり】
最終目標だけを見ず、今より一段上の行動に光を当てる。その繰り返しが、利用者も職員も成長する土台になります。「できた!」の瞬間を、チームで共有していきましょう。
今日は 令和8年7月30日 木曜日。
きょう は ちず(地図) の ひ です。
せかい の いろいろ な くに(国) や まち を みる と、「ここ に いって みたい な」 と ゆめ が ふくらみ ます。
のぞみ の いえ でも、みんな で ちず を ひらいて、すき な くに を さがして みましょう。
ちず を みる と、しらない こと が わかる(分かる) よう に なって、こころ が ワクワク します。
きょう は ちず の たび に でかける ひ です。
新しい行動は、いきなり完成しません。できるところから始めて、少しずつ強化していく。それが「シェイピング」。職員の支援も、利用者の成長も、同じ道筋で進みます。
【引用はじめ】
シェイピングを使うと、新しいスキルを獲得させ、人の成長を加速させることができる。まず、シェイピングをする際に目指す最終目標となる目標行動を決める。例えば、「売り上げを立てる」などということになる。次に、今現在できる行動の中から、目標行動に一番近いものを選び、それを出発点の行動にするのである。
目標と出発点が決まったら、シェイピングを開始する。まず出発点の行動を十分に強化する。それが確実にできるようになったら、細分化した次の課題を強化する。そして、次々に課題をクリアし、最終的な「売り上げを立つ」などの目標まで到達できるようにするのだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.154)
【引用おわり】
目標を決め、今できる行動を出発点にする。一歩ずつ強化しながら、次の課題へ。その積み重ねが「できる」を増やし、人の成長を加速させる力になります。例えば、新入職員が利用者さんに対する挨拶が苦手だった場合次のようなシェイピングのやり方が考えられます。
新しく入った職員Aさんは、利用者さんへのあいさつが少し苦手でした。そこで、リーダーは「目標行動=笑顔であいさつする」と決め、まずは「目を合わせて声を出す」ことを出発点にしました。
最初は「おはようございます」と言えたらすぐにほめる。次に「笑顔で言えたら」さらに強化。その後、「相手の名前を添える」まで段階を上げていきました。
数週間後、Aさんは自然に笑顔であいさつできるようになり、利用者さんとの関係もぐっと近づきました。小さな成功を積み重ねることが、行動を育てる力になるのです。
今日は 令和8年7月29日 水曜日。
きょう は 「アナログ ゲーム の ひ」 です。
アナログ ゲーム と は、カード や すごろく など、て を つかって あそぶ ゲーム の こと です。
みんな が だいすき な トランプ や オセロ も アナログ ゲーム です。
みんな で あそぶ と、えがお が ふえます。
まけても、つぎ が あります。
かちまけ を たのしみながら、なかよく あそびましょう。