今日は 令和8年9月7日 月曜日。
9月7日は クリーナーの日です。
おそうじをしてくれる どうぐの ありがとうを つたえる日です。
みんなが つかう へやや テーブルを きれいにすると
こころも すっきりします。
みんなで ちょっとだけ ふきふきして きれいな のぞみの家に しましょうね。
今日は 令和8年9月7日 月曜日。
9月7日は クリーナーの日です。
おそうじをしてくれる どうぐの ありがとうを つたえる日です。
みんなが つかう へやや テーブルを きれいにすると
こころも すっきりします。
みんなで ちょっとだけ ふきふきして きれいな のぞみの家に しましょうね。
仕事中につい出る癖には、知らず知らずのうちに心地よい刺激が伴っています。その感覚が行動を強化してしまうのです。癖を直すには、同時にできない別の行動を意識して続けることが鍵になります。
【引用はじめ】
人はそれぞれ何らかの癖を持っている。自分でもできれば直したい、あいるいはいつも誰かに注意されるものもある。軽いチック、シャープペンシルの浪人回し、枝毛を抜く、爪を噛む、激しい瞬きなどである。癖という以上、そこには強化の随伴性がある。しかし、これらのほとんどは、癖によって起こる何らかの感覚刺激が好子になって強化されている。
そうした癖を直すには、代替行動といわれる、その癖と同時にはできないような行動を、一つ決め、癖をしていることに気づいたら、その代替行動を1~3分続ける。仕事中に浪人回しをしていることに気づいたら、ペンを置き、手を握り、膝や机の上に置き、2分間そのままにする、2分たったら、元通り、仕事に戻る。手を握りながら浪人回しはできないから、手を握ることは浪人回しの代替行動になる。
このように、癖と同時にできない代替行動をわざとして見ることで癖を直す方法が、習慣逆転法である。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.209~p.210)
【引用おわり】
癖を責めるより、代わりの行動を決めて実践する。それが習慣逆転法の考え方です。自分を責めず、行動を変える工夫を重ねることで、職場の雰囲気も穏やかに整っていきます。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月6日 日曜日(にちようび)。
きょう は 9月6日、「くるま の 日」 です。
みんな が のる バス や タクシー が、
あんぜん に はしる こと を いわう 日 です。
のぞみ の 家 の みなさん が
いつも げんき に おでかけ できる ように、
くるま に「ありがとう」 と
こころ を こめて いいましょう。
笑顔は一瞬で場を変える力を持っています。けれど、反射的な笑顔だけでは身につきません。繰り返し練習することで、自然な笑顔が行動として定着していきます。
【引用はじめ】
部下が来たときに、反射的に仏頂面で迎えたとする。プロンプトされて、慌てて笑顔を作り、部下からも笑顔が返ってくる。たいていはここで一件落着だ。そして、次に部下が来たとき、また同じことが繰り返される。しかし、仏頂面を向けてしまったときに、慌てて口角を上げるだけではなく、たとえば、それを10回繰り返す。「部下の顔を見る」⇒「口角を上げる」を10回繰り返すのである。するべき正しい行動を何度も練習するという意味で、正の練習と呼ばれる方法だ。普通の場合、1回訂正しただけで済ますところを10回連続やるところがミソである。もっとも、この練習につきあってくれる暇な部下や同僚はなかなかいないだろうから、部下がやってきたところを想像し、顔を思い浮かべて、10回練習することだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.209)
【引用おわり】
「正の練習」は、失敗を訂正するだけでなく、正しい行動を何度も繰り返す方法です。笑顔も同じ。意識して練習することで、職場に温かい循環が生まれます。
今日は 令和8年9月5日 土曜日。
きょうは 「クリーン・コットン・デー」 です。
きれいな コットン(めん)を つかって、
みんなが あんしんして くらせる ように する ひ です。
タオルや ふくを ていねいに あらうことも、
だいじな こと ですね。
のぞみの家でも みんなで きれいに して、
ここちよく すごしましょう。
プロンプトは行動を促すヒントであり、最終的にはなくても行動できることが目標です。支援の手を少しずつ離し、自立した行動へ導くのがフェイディングです。
【引用はじめ】
プロンプトは、あくまで、行動を促す補助刺激であって、弁別刺激ではない。上司に対して相談することの苦手な部下にとって、本当の弁別刺激は、「上司に報告や相談をする場面」である。最終的には、五本指のプロンプトがなくても、その場面に臨んだときには常に5w1hを使った話ができるようにならなくてはいけない。はじめのうちは、目立つような位置にはっきり五本指を出すが、自発的に5w1hを言う頻度が上がってきたら、徐々に五本指プロンプトをフェイドアウトしていく。手を出す位置をだんだん下げて目立たなくしたり、はっきり五本見せるのではなく、さりげなく手を上げたり、最後は、手をちょっと動かすだけ、あるいは、目で促すだけで同じ効果があるだろう。だんだんとプロンプトを小さく目立たないものにし、最終的にはプロンプトがなくても、適切な弁別刺激のもとでは目指す行動が起こるようにすることが、フェイディングである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.207~p.208)
【引用おわり】
はじめは目立つ支援も、成長に合わせて控えめに。やがてプロンプトがなくても行動できるようになる。その過程こそが職員の支援の技術です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年9月4日 金曜日(きんようび)。
9月4日は 「くし の 日」 です。
くしは かみ を きれいに する どうぐ です。
みんなも あさ おきたら かみ を とかすと、
きもちが すっきり します。
くしを つかって、
きょうも げんきに すごしましょう。