今日(きょう)は 令和(れいわ)8年13日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は「ナイスの日(ひ)」です。
「ナイス(いいね)」と声(こえ)をかけ合(あ)うことで まわりに笑顔(えがお)が
広(ひろ)がります。
利用者(りようしゃ)さんの「ナイス!」が 職員(しょくいん)や 仲間(なかま)を
元気(げんき)にします。
今日(きょう)は だれかの行動(こうどう)や 言葉(ことば)に「ナイス!」と
伝(つた)えてみましょう。
その一言(ひとこと)が、あたたかい一日(いちにち)をつくります。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年13日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は「ナイスの日(ひ)」です。
「ナイス(いいね)」と声(こえ)をかけ合(あ)うことで まわりに笑顔(えがお)が
広(ひろ)がります。
利用者(りようしゃ)さんの「ナイス!」が 職員(しょくいん)や 仲間(なかま)を
元気(げんき)にします。
今日(きょう)は だれかの行動(こうどう)や 言葉(ことば)に「ナイス!」と
伝(つた)えてみましょう。
その一言(ひとこと)が、あたたかい一日(いちにち)をつくります。
行動は、すぐに変わるものではありません。日々の関わりの中で、少しずつ積み重ねられた経験が、人の行動を形づくります。その「続ける力」を支えるのが、私たち職員の役割です。
【引用はじめ】
行動が強化されなくなってから、完全に行動がなくなるまでに要する時間や行う行動の回数のことを消去抵抗という。意外かもしれないが部分強化スケジュールは、連続強化スケジュールよりも消去抵抗が高い。だから、すでに確立した行動を維持する際には、部分強化のほうが適切なのである。また、消去されるまで、どのような強化スケジュールで行動が強化されていたかによって、この消去抵抗の強さが変わる。部分強化で強化すると、その後いくら消去してもなかなかその不適切な行動は収まらないのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.119)
【引用おわり】
強化されない時間があっても、行動が消えにくいのは、信頼の積み重ねがあるからです。部分的な関わりでも、継続することで支援の力になります。「続ける支援」が、行動を育てる土台です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月12日 日曜日(にちようび)。
きょう は 「なでしこ の ひ」 です。
なでしこ は、ピンク の かわいい はな で、むかし から みんな に したしまれて きました。
はなことば は「おだやか」「やさしい こころ」です。
のぞみ の いえ の みなさん も、いつも やさしい こころ で すごして いますね。
きょう は、なでしこ の はな を おもいながら、ゆっくり と すごして みましょう。
すてき な いちにち に なります ように。
人の行動は、すぐに結果や評価につながらなくても、確かに周囲に影響を残しています。認められない瞬間にも、努力や思いやりは見えない形で積み重なっていくのです。
【引用はじめ】
実社会においては、望ましいことをしたからといって、いつも認められるとは限らない。「よいことをしても認められない」というのは、行動が消去されていることになる。つまり、いくら頑張っても誰も認めてくれないという状況が長く続けば、頑張る気力はどんどん失せていく。とはいえ、私たちは経験上、人の行動がそれほど即座に消去されてしまうわけでもないことを知っている。電話をかけたときに、相手が電波の届かないところにいたり、会議中で電源を切っていて、すぐに通話ができないからといって、もう二度とその人に電話をかけないなどということにはならない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.118~p.119)
【引用おわり】
「行動は即座に消去されない」という視点は、支援の根っこを支える考え方です。今日の一歩が、明日の笑顔につながる。そんな信頼をもって、日々の関わりを重ねていきましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月11日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「世界人口デー」 という記念日(きねんび)です。
世界(せかい)には たくさんの人(ひと)がいて みんなちがって みんないい。
のぞみの家(いえ)にも 毎日(まいにち) いろいろな人(ひと)がいて 笑(わら)ったり
作業(さぎょう)したり 話(はな)したり それぞれのペースで過(す)ごしています。
世界(せかい)の人(ひと)が みんなちがうように のぞみの家のみんなも 一人(ひとり)
ひとりちがう良(よ)さを 持(も)っています。
できること 好(す)きなこと 得意(とくい)なこと ゆっくりやりたいこと。
その全部(ぜんぶ)が 「その人(ひと)らしさ」です。
今日(きよう)は 「世界人口(せかいじんこう)デー」にちなんで のぞみの家(いえ)の
仲間(なかま)がそろっていることのありがたさを 感(かん)じる一日ですね。
みんながいてくれるから 毎日(まいにち)が 明(あか)るくなります。
これからも みんなでゆっくり 楽(たの)しく 過(す)ごしていきましょうね。
行動を育てるとき、私たちは「褒めるタイミング」をどう考えるでしょうか。新しい行動を形づくる段階では、連続して強化することが大切です。しかし、できるようになった後は、強化の間隔を少しずつ広げていく――。その切り替えが、行動を長く保つ秘訣になります。
【引用はじめ】
行動を部分強化する場合と、連続強化する場合とで重要な現象がいくつかある。望ましい行動を作り上げるためにも、それを維持していくためにも強化随伴性は欠かせない。しかし、新しい行動を作り上げるためには連続強化、出来上がった行動を維持するときには部分強化することが重要だ。
スポーツのコーチが初心者につきっきりでよい行動を褒めたりするのは、連続強化のためだ。一方、十分できるようになったら、強化の確立を徐々にへらし、部分強化に変えていく。それは消去抵抗のためである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.118)
【引用おわり】
連続強化は「育てる」ための支え、部分強化は「続ける」ための工夫。日々の支援でも、相手の成長段階に合わせて強化のリズムを変えることで、より自然で持続的な行動づくりができます。褒めることの「間(ま)」を意識して、支援の質を高めていきましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月10日 金曜日(きんようび)。
きょう は 「なないろ の 日」 です。
なないろ(七色) は いろいろ な かがやき を あらわす ことば です。
のぞみ の 家(いえ) の みなさん の えがお や がんばり も なないろ の ひかり の よう に
すてき なものにしましょう。
あさ の さわやか な くうき を すいこんで じぶん の いろ を たいせつ に しながら
ゆっくり と すごして いきましょう。
きょう も たのしい いちにち に なりますように。