2026年2月4日水曜日

職員ルールブック(13) 「評価する職員とは」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第13回目の引用である。次は、本法人の「評価する職員とは」である。「評価する職員」とその逆の職員について述べている。

【引用はじめ】

📘 評価する職員とは

私たちは次のような行動や姿勢を持つ職員を積極的に評価します。

利用者に対して丁寧で安心感のある支援ができる人

困難な状況でも前向きに考え、建設的な提案ができる人

周囲と協力し、チームワークを大切にできる人

迅速かつ丁寧に対応できる人

自己成長に意欲を持ち、キャリア形成や学びに取り組む人

礼儀正しく、相手を尊重した態度を示せる人

利用者や同僚に笑顔で接することを心がける人

他者への気配りや思いやりを持って行動できる人

挨拶を大切にし、職場の雰囲気を明るくできる人

新しいアイデアや改善提案を積極的に行える人

資格取得や専門的知識の向上に熱心に取り組む人

📘 職員として守るべき基本ルール

次のような行動は避け、改善に努めてください。

利用者支援が不適切であること

課題を前向きに捉えられず、改善に取り組まないこと

問題を他者のせいにして責任を果たさないこと

時間や約束を守らないこと

権利ばかりを主張し、義務を果たさないこと

他者を尊重せず、悪口や否定的な発言を繰り返すこと

チームの一員として協力せず、自分の仕事だけに留まること

身だしなみに清潔感を欠くこと

嘘や不誠実な言動をすること

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.13)

【引用おわり】

 職員としての常識的行動である。ただ、日常の職務において、思うようにいかない時もある。そうした場合、一呼吸おいて冷静に対応できるようにする。ただ、課題に対して、前向きに取り組む姿勢が重要だ。正直に一歩ずつの前進を大事にするのである。 

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