2026年2月5日木曜日

職員ルールブック(14) 「報連相」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第14回目の引用である。次は、「仕事に関すること」の中の「報連相」の項目である。業務の基本として、報告・連絡・相談は欠かせない。組織における情報の共有によって、協力・協調の徹底を図るようにするのである。

【引用はじめ】

◎ 業務の基本

報告・連絡・相談は必要な情報を共有し、仕事を効率的かつ確実に進めるために重要。

ホウ・レン・ソウを密にすることで、トラブル発生時も上司が判断しやすく、問題解決がスムーズになる。

◎ 報告(ホウ)

「あの件はどうなっている?」と聞かれる前に、自分から進んで報告する。

完了報告だけでなく、途中経過の報告も大切にする。

◎ 連絡(レン)

細かいことでも自己判断せず、小まめに連絡する。

自分では気づかない対応や改善策が見つかることがある。

◎ 相談(ソウ)

疑問や不安があれば、悩む前にすぐ相談する。

問題が起こりそうになってからではなく、早い段階で相談することで回避できる場合がある。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.15)

【引用おわり】

 仕事を円滑に進めるためには、途中経過も積極的に報告することが大事だ。上司にとっても、仕事の進捗状況は気になる。ネックになっているところはどこか、修正が必要なところはないかを確認できれば、仕事のスピードアップにもつながる。 

0 件のコメント:

コメントを投稿