組織文化を変えるには、どうするか。「できた」を言葉にすることである。
【引用はじめ】
同じ人間が、時と場合でまったく異なる振る舞いをする。真逆なことをすることすらある。なぜ、そういうことが起きるのか。その理由と原理をつかめれば、今度は意識的に自他の行動を望ましい方向へと制御することもできる。
のぞみの家の職員にその考え方を浸透させるには、できたを見つけたら必ず言葉にするといい。
「できた!」を見つけたら必ず言葉にする
• 利用者さんの小さな成功
• 職員のちょっとした工夫
• その場で「いいね」「助かったよ」と言う
こうした“行動”によって、のぞみの家は変わる。ほめ言葉の循環は組織文化を一気に変えます。
(マイクロソフト『Copilot』 http://copilot.microsoft.com 2026.4.5利用)
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.2)
【引用おわり】
できたら、即座に言葉にするのである。後でなどと逡巡しないで、すぐが大事。照れずに素直に。
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