なかなか大変な現実があっても、まずはできるところからやってみようという提案です。自らの行動からアプローチ。朝、夕の明るい挨拶です。
【引用はじめ】
のぞみの家の職員の行動を変え、組織の文化も変える。性格や人格は変えるのは難しい。そうした考え方を職員に知ってもらいたい。まずはどうする。
性格や人格を変えるのはほぼ不可能なんですよね。でも、行動は変えられる。そして行動が積み重なると、組織文化が変わる。これは福祉現場でも、企業でも、教育現場でも共通する“鉄則”です。
では、のぞみの家の職員にその考え方を浸透させるには、まず何から始めるべきか。ここは「一番効果が出る最初の一手」を明確にしておくと、組織が動き出します。
「まず最初にやるべきこと:『行動の基準を一つだけ決めて、全員で実践する』」性格は変えられない。でも、「行動の“型”は変えられる」。
だから最初の一歩は、「この行動だけは全員でやる」という“行動の一本化”です。
①「まず一声」を全員で徹底する
利用者さんに、職員同士に、 朝の「おはようございます」、帰りの「お疲れさまでした」。
「小さな行動の積み重ね」です。「声が変わると、空気が変わる」。「空気が変わると、文化が変わる」。
(マイクロソフト『Copilot』 http://copilot.microsoft.com 2026.4.5利用)
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16 p.1)
【引用おわり】
お互いの挨拶から仕事が始まります。そして、終わりも相手に対して、挨拶です。明日もがんばれるように。
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