2026年4月2日木曜日

未来をともにつくる一年へ

 以下は、「のぞみの家だより4月号」に掲載した理事長による文章である。未来に向けた確実な取り組みに期待することを述べたものである。

 未来をともにつくる一年へ

理事長 黒木仁

小さな挑戦が、大きな力になる

 のぞみの家は、利用者・保護者・職員が同じ方向を向くことで、確かな成長を積み重ねてきました。今年はその歩みをさらに進め、「できることを一つ増やす」「昨日より少し良くする」という小さな挑戦を、組織全体で大切にしていきたいと思います。完璧さよりも、一歩前に踏み出す勇気を評価する一年にしたいのです。

見える成長、感じる喜び

 私たちの支援や仕事の質は、目に見える形で共有されることで、組織の力になります。利用者の作業量やミスの減少、職員の連携の深まりなど、数値や事実で「進んでいる」と実感できる場面を増やしていきましょう。すべてを数値化する必要はありませんが、時折“見える化”を取り入れることで、努力が確かな成果として積み上がります。

つながりが生む新しい価値

 のぞみの家の強みは、人と人とのつながりです。職員同士の声かけ、保護者との対話、利用者の笑顔。その一つひとつが、組織を前向きに動かす原動力になります。今年は、互いの良さを認め合い、学び合う文化をさらに育てていきたいと考えています。

夢を語り、形にする

 私たちの仕事は、日々の積み重ねが未来をつくります。「こんな支援をしてみたい」「こんな活動を広げたい」という夢を、遠慮なく語り合える一年にしましょう。夢は語ることで仲間が増え、形になっていきます。


0 件のコメント:

コメントを投稿