2026年2月9日月曜日

職員ルールブック(18) 「会議のルール」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第18回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「会議のルール」に関する内容だ。会議に関する基本的ルール、そして、会議についての「事前準備」「開始時」「会議中」「会議後」のあり方を記した。

【引用はじめ】

会議のルール

◎ 会議は短く、目的重視で!

共有・意思決定・意見出しの場を、簡潔かつ建設的に進めるためのルールです。

📝 事前準備

会議の目的を明確にする(報告・連絡・意見出し・決定)

必要な資料を事前に確認・配布する

開始時間・終了時間を設定し、参加者に周知する

会場・オンライン接続環境を確認する

開始時刻前に必ず集合し、遅れない●会議は短く、目的重視で!

🚀 開始時

終了時間を再確認(原則最長2時間)

会議の目的を再確認し、全員で共有する

「何が完了したら終了か」を明確にする(ゴール設定)

💬 会議中

建設的な意見を出す(批判より改善提案)

脇道に逸れないように進行役が調整する

発言には「うなづき」や相槌で反応し、聞く姿勢を示す

目的を見失わず、議題に集中する

決定事項はその場で確認し、曖昧にしない

会議後

決定事項・担当者・期限を明文化して共有する


        議事録は簡潔にまとめ、速やかに配布する

次回に向けた改善点を振り返る

🎯 効率化のポイント

「目的・時間・成果」を常に意識する

会議は情報共有よりも意思決定を優先する

発言は簡潔に、結論から述べる

全員が参加しやすい雰囲気をつくる

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.19)

【引用おわり】

 効率的な会議はいかにあるべきかを述べている。会議は意志決定の場であることを強調していることは重要な観点だ。

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