今日は 令和8年9月2日 水曜日。
今日(きょう) は 9月2日、靴(くつ) の 日 です。
みんな が まい日 はいている くつ に 「いつも ありがとう」 と 言ってみよう。
くつ を ていねい に あらう と 心(こころ) も すっきり します。
今日(きょう) は じぶん の くつ を そっと みがいて あげましょう。
今日は 令和8年9月2日 水曜日。
今日(きょう) は 9月2日、靴(くつ) の 日 です。
みんな が まい日 はいている くつ に 「いつも ありがとう」 と 言ってみよう。
くつ を ていねい に あらう と 心(こころ) も すっきり します。
今日(きょう) は じぶん の くつ を そっと みがいて あげましょう。
行動ができないのではなく、必要な場面で発揮できないことがある。そんなときは、行動を引き出すヒント=プロンプトが鍵になる。
【引用はじめ】
行動が満足のいく頻度や強度で起こらないならば、強化をすればよい。行動がまったくできなければ、まずシェイピングとチェイニングで作り上げる。だが行動にはまだ他の問題もある。行動そのものができないが、適切なタイミングで、必要なときにできない場合だ。
5w1hの要件を欠いて話を混乱させ、上司を悩ませる部下がいるが、日本語が操れるという意味において、5w1hが使えないわけではない。問題は、上司への報告などの必要な場面で、タイミングよくその行動が起こせないところにある。したがって、行動そのものをシェイピングする必要はない。要は、必要なときにその行動ができるようにすることだ。
こうした場合、行動を促す「補助刺激」が必要だ。それがプロンプトである。プロンプトは、行動を促すべく、行動に先立って与えるヒントのようなものである。ヒントはあくまでヒントであって、答えそのものを教えるわけでない。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.204~p.205)
【引用おわり】
行動を形づくるだけでなく、タイミングよく起こせるよう支援することが大切。プロンプトはその橋渡しとなり、職員の関わり方を豊かにする。
今日は 令和8年9月1日 火曜日。
今日(きょう)は 9月1日、ぼうさい(防災) の ひ です。
じしん(地震) や たいふう(台風) に そなえる だいじな ひ です。
みんなで あんぜん(安全) を まもる れんしゅう を しましょう。
あわてず おちついて うごくこと が いちばん たいせつ です。
人は安心できる関係の中でこそ、苦手な相手にも一歩を踏み出せます。信頼が新しい行動を生み、職場の空気を変えていくのです。
【引用はじめ】
信頼している上司などの助力により、自らの発言が思いがけなく苦手な上司に受け入れられた。その結果、その本人はこの苦手な上司にも相談に行くようになった。この変化は、プロンプトと新しい好子によるものだ。これまでは、自分の意見に反論が返ってくることが、本人にとって嫌子であり、意見の合わない相手と議論することは弱化されていた。
会議に臨む前は、そもそも、肌の合わない相手に自分の意見を言う行動は、過去の弱化随伴性により、完全に欠落していた。でも、信頼している上司の助言などもあって、自分の意見を苦手な相手にも言って適切な強化を得られることができた。
行動を制御する随伴性は一つではない。一つの行動に対して複数の強化随伴性が働くこともあるし、一つの行動に強化と弱化の随伴性が同時に存在することもある。弱化によって欠落していた行動を引き出し、新しい強化随伴性が生まれたことで、本人が変わり、職場も変わるのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.194~p.195)
【引用おわり】
弱化されていた行動も、新しい強化が加われば再び芽を出します。人の変化が組織の変化をつくる――その循環を育てていきましょう。