今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月1日 金曜日(きんようび)。
春本番(はるほんばん)です。
これから 木々(きぎ)の緑(みどり)が ますます濃(こ)くなります。
田植(たう)えも 始(はじ)まります。
さくらんぼ もも りんごの 花(はな)もきれいです。
これから それぞれの 果物(くだもの)の実(み)もだんだんと 実(みの)ってきます。
気温(きおん)も 上(あ)がってきます。
すがすがしい 季節(きせつ)です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年5月1日 金曜日(きんようび)。
春本番(はるほんばん)です。
これから 木々(きぎ)の緑(みどり)が ますます濃(こ)くなります。
田植(たう)えも 始(はじ)まります。
さくらんぼ もも りんごの 花(はな)もきれいです。
これから それぞれの 果物(くだもの)の実(み)もだんだんと 実(みの)ってきます。
気温(きおん)も 上(あ)がってきます。
すがすがしい 季節(きせつ)です。
社員の発言行動を増やすには、どうすればいいか。上司などが適切なタイミングで「そうですよね」といった肯定的なリアクションをするといい。それが「好子」と言われるものだ。
【引用はじめ】
好子=行動の直後に出現すると行動を増やす刺激やできごと
社員たちの発言は、上司が与える「そうですよね!」という承認や賞賛などの好子が出現することで強化される。
好子出現の強化=行動の直後に好子が出現すると行動は増加する。
直後の好子の出現で発言が変化することを、最初に実験的に証明したのは、今から半世紀以上前の1955年に発表されたグリーンスプーンの研究である。グリーンスプーンは、75名の学生を被検者にして、思いついた単語を順番に言わせた。そして、複数名詞を言う行動を、肯定的なリアクションという好子出現で強化したところ、その回数が優位に増加したのである。しかも、重要なことは、このとき被検者は、自分が複数名詞を多用するようになったことに気づかなかったという点だ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.34~p.35)
【引用おわり】
発言したらその直後に承認などによる「好子」を与えると、発言する行動が増える。それを実験的に証明した研究でも明らかになっている。「好子出現の強化」という原理である。