今日は 令和8年7月31日 金曜日。
きょう は パラグライダー(空中滑空〈くうちゅう かっくう〉スポーツ) の ひ です。
やわらかい かさ の かたち を した おおきな ふくろ を ひろげて、 かぜ に のって
そら を ゆっくり とびます。
そら の うえ から まち や やま を みわたす と、 とても きれい で わくわく します。
のぞみ の みんな も そら を みあげて、ふわっと とぶ きもち を (想像〈そうぞう〉)
してみて くださいね。
今日は 令和8年7月31日 金曜日。
きょう は パラグライダー(空中滑空〈くうちゅう かっくう〉スポーツ) の ひ です。
やわらかい かさ の かたち を した おおきな ふくろ を ひろげて、 かぜ に のって
そら を ゆっくり とびます。
そら の うえ から まち や やま を みわたす と、 とても きれい で わくわく します。
のぞみ の みんな も そら を みあげて、ふわっと とぶ きもち を (想像〈そうぞう〉)
してみて くださいね。
「できない」を責めず、「もう少しできた」を見つけてほめる。その積み重ねが行動を育て、やがて大きな成果につながる。今日のテーマは“シェイピング”――小さな前進を見逃さない支援です。
【引用はじめ】
営業の場合、その目的は、あくまで「売りを立てる」ことだ。だが、それだけを強化するのでは、「売りを立てる」ところまでなかなかたどりつけない人には、いつまでも強化の機会がめぐってこない。強化しなければ、行動は身につかない。だから、売りを立てるという最終目標は視野に入れつつも、今できることよりも一段レベルアップしたら好子を与える。そうやって徐々に最終目標へと近づけていくのがシェイピングである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.155)
【引用おわり】
最終目標だけを見ず、今より一段上の行動に光を当てる。その繰り返しが、利用者も職員も成長する土台になります。「できた!」の瞬間を、チームで共有していきましょう。
今日は 令和8年7月30日 木曜日。
きょう は ちず(地図) の ひ です。
せかい の いろいろ な くに(国) や まち を みる と、「ここ に いって みたい な」 と ゆめ が ふくらみ ます。
のぞみ の いえ でも、みんな で ちず を ひらいて、すき な くに を さがして みましょう。
ちず を みる と、しらない こと が わかる(分かる) よう に なって、こころ が ワクワク します。
きょう は ちず の たび に でかける ひ です。
新しい行動は、いきなり完成しません。できるところから始めて、少しずつ強化していく。それが「シェイピング」。職員の支援も、利用者の成長も、同じ道筋で進みます。
【引用はじめ】
シェイピングを使うと、新しいスキルを獲得させ、人の成長を加速させることができる。まず、シェイピングをする際に目指す最終目標となる目標行動を決める。例えば、「売り上げを立てる」などということになる。次に、今現在できる行動の中から、目標行動に一番近いものを選び、それを出発点の行動にするのである。
目標と出発点が決まったら、シェイピングを開始する。まず出発点の行動を十分に強化する。それが確実にできるようになったら、細分化した次の課題を強化する。そして、次々に課題をクリアし、最終的な「売り上げを立つ」などの目標まで到達できるようにするのだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.154)
【引用おわり】
目標を決め、今できる行動を出発点にする。一歩ずつ強化しながら、次の課題へ。その積み重ねが「できる」を増やし、人の成長を加速させる力になります。例えば、新入職員が利用者さんに対する挨拶が苦手だった場合次のようなシェイピングのやり方が考えられます。
新しく入った職員Aさんは、利用者さんへのあいさつが少し苦手でした。そこで、リーダーは「目標行動=笑顔であいさつする」と決め、まずは「目を合わせて声を出す」ことを出発点にしました。
最初は「おはようございます」と言えたらすぐにほめる。次に「笑顔で言えたら」さらに強化。その後、「相手の名前を添える」まで段階を上げていきました。
数週間後、Aさんは自然に笑顔であいさつできるようになり、利用者さんとの関係もぐっと近づきました。小さな成功を積み重ねることが、行動を育てる力になるのです。
今日は 令和8年7月29日 水曜日。
きょう は 「アナログ ゲーム の ひ」 です。
アナログ ゲーム と は、カード や すごろく など、て を つかって あそぶ ゲーム の こと です。
みんな が だいすき な トランプ や オセロ も アナログ ゲーム です。
みんな で あそぶ と、えがお が ふえます。
まけても、つぎ が あります。
かちまけ を たのしみながら、なかよく あそびましょう。
新しい仕事に挑戦するとき、「やらなければ」と思っても動けないことがあります。そんなときに役立つのがシェイピング。少しずつ行動の形を作り、できることを増やしていく方法です。成長の第一歩を支える考え方です。
【引用はじめ】
強化の原理とは、すでに存在する行動に対し、好子を随伴させることにより、その行動を増やしていくというものであった。しかし、仕事に関わる行動に限らず、やらなければならないと頭ではわかっていても、今現在はまったくできていない行動というものもある。新入社員にとっては、仕事は初めてのことの連続で、話には聞いていたとしても、実際は生まれて初めてやることになる行動だってある。そのような、今まで一度もしたことのない、あるいはやってみてもできなかった行動はどうやって身につけたらよいのだろうか?少しはできるのであれば、それを上手に強化して増やすことはできる。しかし、強化は行動の直後にするものだから、行動が始まらないことには、強化のしようがないのである。これまでできなかった行動を身につけるための方法、それがシェイピングである。シェイピングで、新しい行動を形作るのだ。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.153~p.154)
【引用おわり】
強化は「できた行動」を伸ばす方法ですが、シェイピングは「まだできない行動」を育てる方法です。職員が新しい支援や業務に挑戦するとき、段階を踏んで形を作る意識が大切です。小さな成功を積み重ねていきましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年7月28日 火曜日(かようび)。
今日(きょう) は 菜っ葉(なっぱ) の日(ひ) です。
キャベツ や ほうれんそう など、みどり の 野菜(やさい) を たべる ひ。
なっぱ は 体(からだ) に ビタミン が いっぱい。
あつい 夏(なつ) に まけない 力(ちから) を くれます。
のぞみの家(いえ) でも お昼(ひる) に なっぱ の おかず が でたら、
「おいしいね!」 と 笑顔(えがお) に なりましょう。
野菜(やさい) を たべて げんき に すごす いちにち に しましょう。