行動した直後にリインフォースしても、それが効果的に機能しているかどうか明らかにしなければならない。そのためには、測定して確かめることである。リインフォースが適切かどうかをデータによって確認するのである。そのことに関する、石田本による第206回目の引用である。
【引用はじめ】
効果的なリインフォースの方法を見つけたいとき、測定はきわめて有効な手段である。測定データなしでは、間違った行動をリインフォースしたり、間違った時期にリインフォースしたりする可能性がある。言い換えると、何をいつリインフォースするかをデータによって見つけることである。データを見ることによって、適切なときに適切なリインフォースをすることができる。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.203 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
測定となれば、数値によって明らかにするのである。数値であれば、比較検討が確かめやすいからだ。
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