パフォーマンスの達成のためには、5つのステップを踏むと確実である。その中でも、最終ステップは「評価」である。標的行動の反応率がどのように変化したかを明らかにするのだ。そのことに関する、石田本による第208回目の引用である。
【引用はじめ】
パフォーマンスを達成するには、次の5ステップを経るのが効果的である。
「ピンポイント」、「メジャーメント(測定)」、「フィードバック」、「リインフォース」、「評価」である。この流れを順に追っていくことが「行動の反応率」を上げるための大きなステップとなる。評価は数字上の評価で構わない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.204 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
標的行動の反応率が、取り組んだ最初と現状では どのような違いがあるか、「評価」することで、今までの取り組みの良し悪しがハッキリするのである。
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