2026年(令和8年)1月5日、「のぞみの家」職員向け「年頭の挨拶」を次のように行った。
令和8年(2026年)1月5日(月)8時半~
令和8年社会福祉法人さくらんぼの里「のぞみの家」年頭挨拶
理事長より
皆さん、明けましておめでとうございます。
今年も「のぞみの家」を、利用者さんにとっても職員にとっても“ちょっといい場所”から“もっといい場所”にしていきましょう。
1.今年の合言葉は「小さく改善、大きく前進」
いきなり大改革はできませんが、小さな改善は今日からできます。昨日より1ミリ良くなるだけでも、1年後には“けっこうすごい”ことになっています。ほふく前進でも、止まらなければ前に進んでいます。
2.行動方針はシンプルに
• 強みを見る
• 仕事に手応えをつくる
• 問題は「見える化」して共有する
• そして、利用者の安全・安定・日課の充実につなげる
難しく考えず、**「良くするために、何を変える?」**を合言葉にしましょう。
3.職員も利用者も「できる」を増やす一年に
• わからない → わかる
• できない → できる
• しない → する
• 続かない → 続く
• 受け身 → 能動
• ネガティブ → ポジティブ
これらは“魔法の言葉”ではありませんが、続けると本当に現場が変わります。強制ではなく、自発的に、ちょっと楽しく取り組んでいきましょう。
4.理事長からのメッセージ
利用者、職員、保護者、地域の皆さん。私たちの周りには、かけがえのない仲間がたくさんいます。その関係を大切にしながら、毎日の活動を少しずつ良くしていきましょう。
利用者の皆さんが「今日も楽しかった。また明日も来たい」 そう思える場所を、みんなでつくっていきたいと思います。
5.最後に
今年も、皆さん一人ひとりの力が必要です。そして、皆さんが協力し合う姿こそ、のぞみの家の“最大の強み”です。
どうぞ今年もよろしくお願いします。一緒に、いい一年にしていきましょう。
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