2023年4月30日日曜日

【利用者向け517】4月も最終日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)5年4月30日 日曜日(にちようび)。

 4月も 最終日(さいしゅうび)。

 今日(きょう)は 雨(あめ)もよぅで 天気(てんき)が 悪(わる)い。

 2023年 令和(れいわ)5年も 4か月(げつ)が 過(す)ぎようとしています。

 春(はる)真(ま)っ盛(さか)り。

 タンポポの わたげが とびはじめています。

 あしたと あさっての 二日間(ふつつかん)は 通所日(つうしょび)。

 でも 5月3日からは 5連休(れんきゅう)です。

 いい天気(てんき)が 続(つづ)くといいですね。 

「できない理由」を消去・弱化する

 何か、新しいアイデアを出しても、「できない理由」ばっかりが言われる。そんなだったら、新しいアイデアなど出なくなる。そうならないようにするには、どうすればよいか。以下、そのことについて、舞田本では、次のように説明している。引用は、通算で第403回目となる。

【引用はじめ】

  • みんなから新しいアイデアがどんどん出てくるようにするにはどうしたらよいか。
  • 今は、新しいアイデアを出しても、他の人に「できない理由」を言われて否定される(弱化)か、「検討しておきます」とだけ言われてすぐに何かが起きるわけではない(消去)か、いずれかの結果になることが多いということです。
  • アイデアに対して「できない理由」を言われる、という状態を修正しましょう。
  • できない理由を言う人が自分であるなら、自分の行動を変えればよいわけですが、言う人が他の人間だったときには、どうすればよいでしょう?
  • 答えは消去と弱化です。
  • 「できない理由」を述べた人に、あなたは「なるほど」と感心していないでしょうか?
  • それは、「できない理由を言う」という行動を強化していることになります。
  • つまり、できない理由を言う人は、そうすると周りから感心されるから、言い続けているのです。
  • ですので、それを変えます。
  • できない理由を言う人がいても、あなたは感心しないのです。
  • 「ふうん」と聞き流すのです。これは消去にあたります。
  • あるいは、「できない理由ばかり言っても何も生まれないよ」などと注意するのです。
  • これは弱化にあたります。

舞田竜宜著・杉山尚子監修「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」2012年(日本経済新聞出版社刊)p.159~p.160

【引用おわり】

 新しいアイデアに対して「できない理由」が出たら、それに感心したりしないこことだ。「できない理由」を強化しないことである。「できない理由」に対しては、関心を示さない。逆に、前向きな意見を歓迎するようにするのである。

2023年4月29日土曜日

【利用者向け516】昭和の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)5年4月29日 土曜日(どようび)。

 今日(きょう)は 「昭和(しょうわ)の日」です。

 昭和天皇(しょうわてんのう)の 誕生日(たんじょうび) 4月29日が

 国民(こくみん)の祝日(しゅくじつ)です。

 昭和天皇(しょうわてんのう)は 1989年(昭和しょうわ64年)1月7日に

 崩御(ほうぎょ=なくなったこと)されました。

 昭和(しょうわ)から 平成(へいせい)になり 今(いま)は令和(れいわ)です。

 時代(じだい)が 大(おお)きく 変(か)わってきています。

 今日(きょう)は 天気(てんき)も良(よ)く 近(ちか)くの神社(じんじゃ)の お祭(まつ)りも

 多(おお)く 行(おこな)われているんじゃないかなあ。

 


災い転じて福となす心もちで

 会社へのお客様からのクレームは、つらいものである。そのクレームをお宝情報としていかせるかどうかが、会社としての成長をうかがわせるものになる。以下、そのことについて、舞田本では、次のように説明している。引用は、通算で第402回目となる。

【引用はじめ】

  • 普通は、お客様からのクレームがあっても、それを社内に隠そうといるのではないでしょうか。
  • そして明るみに出てしまったときには、何らかの罰につながるのではないでしょうか。
  • お客様を喜ばせるために、私たちは全力を尽くさなければなりません。
  • ですがクレームをいただくことはある。
  • それが現実です。
  • その現実から目をそむけず、むしろ災い転じて福となす心もちで、クレームをお宝として扱う。
  • そうした発想の転換をすれば、私たちはもっと、働き甲斐を持って日々を精進することができるのではないでしょうか。

舞田竜宜著・杉山尚子監修「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」2012年(日本経済新聞出版社刊)p.158~p.159

【引用おわり】

 お客様のクレームをどう処理するか。隠してしまったら、最悪な結果にもなりかねない。クレームをしっかり受け入れて、問題解決に取り組むことである。それによって、新たな商品開発にもつながる可能性がある。

 

2023年4月28日金曜日

【利用者向け515】明日からゴールデンウイーク

 今日(きょう)は 令和(れいわ)5年4月28日 金曜日(きんようび)。

 明日(あす)の29日からは ゴールデンウイーク。

 土日を休(やす)んで 次(つぎ)の週(しゅう)は 5月3日から7日まで 5連休(れんきゅう)

 になります。

 暖(あたた)かい 春(はる)の風(かぜ)にふかれて いろんな花(はな)が開(ひら)いています。

 とても 気分(きぶん)がいい。

 どっかに出(で)かける人(ひと)も いるでしょう。

 楽(たの)しい 連休(れんきゅう)に してください。 

お客様からのクレームは「お宝情報」

 お客様からのクレームをどう扱うかで、その会社の価値が決まる。クレームは製品の問題を指摘しているのである。その改善が必要ということでもある。改善を教えてもらっていることになるのだ。以下、そのことについて、舞田本では、次のように説明している。引用は、通算で第401回目となる。

【引用はじめ】

  • お客様からのクレームというのは、非常に重要な情報です。
  • それを知らずに昔ながらの基準で仕事していたら、変化する世間の中から置いてゆかれてしまう。
  • お客様からクレームをいただくのはつらいことではありながら、一方でそれは大変ありがたいことです。
  • それならば、お客様からのクレームを、社内では「お宝情報」として扱ってはどうでしょう。
  • クレームとは呼ばず、お宝情報と呼び、それをたくさん収集して共有した人を社内では評価してあげるのです。
  • 基本的に、お客様からのクレームは会社の成長にとっては宝なのです。

舞田竜宜著・杉山尚子監修「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」2012年(日本経済新聞出版社刊)p.158

【引用おわり】

 クレームを社内において、どういう位置づけにして、どういう処理をするかが、会社の盛衰にもかかわることである。テキパキとスピード感をもって対応することである。クレームだから、嫌なもの不要なものでは会社の成長は期待できない。クレームはしっかり受け取って、お客様が満足する対応ができるようにするのだ。そうすれば、会社の信頼を高めることにもなる。

2023年4月27日木曜日

【利用者向け514】駅伝誕生の日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)5年4月27日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「駅伝(えきでん)誕生(たんじょう)の日」です。

 1917年(大正たいしょう9年) 京都(きょうと)から 東京(とうきょう)までの

 508キロを 3日間かけての 駅伝競走(えきでんきょうそう)でした。

 「東海道(とうかいどう)五十三次(ごじゅうさんつぐ)駅伝競走(えきでんきょうそう)」が

 行(おこな)われました。

 今日(きょう)から 山形県(やまがたけん)縦断(じゅうだん)駅伝(えきでん)が

 始(はじ)まっています。

 第67回目に なります。

 3日間かけて 庄内(しょうない) 遊佐(ゆざ)を 出発(しゅっぱつ)して

 山新(やましん)放送(ほうそう)会館(かいかん)まで 307キロを走(はし)るレースです。

 11チームが 参加(さんか)します。