今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月18日 水曜日(すいようび)。
冬季(とうき)オリンピックが 盛(も)り上(あ)がっています。
フィギュアスケート・ペアで 三浦璃来(みうらりく)・木原龍一(きはらりゅういち)
組(ぐみ)が 金(きん)メダルを 獲得(かくとく)しました。
それも ショートで5位(い)でした。
フリーで首位(しゅい)になり 大逆転(だいぎゃくてん)です。
完璧(かんぺき)な 演技(えんぎ)によって 金(きん)メダルをもたらしました。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月18日 水曜日(すいようび)。
冬季(とうき)オリンピックが 盛(も)り上(あ)がっています。
フィギュアスケート・ペアで 三浦璃来(みうらりく)・木原龍一(きはらりゅういち)
組(ぐみ)が 金(きん)メダルを 獲得(かくとく)しました。
それも ショートで5位(い)でした。
フリーで首位(しゅい)になり 大逆転(だいぎゃくてん)です。
完璧(かんぺき)な 演技(えんぎ)によって 金(きん)メダルをもたらしました。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第27回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「作業班1の進め方② 作業内容等」に関する内容だ。作業は、部品の組み立て、ダンボール加工である。利用者の特性に応じた作業を行っている。
【引用はじめ】
「作業班1の進め方② 作業内容等」 【就労継続支援B型】下請加工
[作業内容]
① ニフコ山形・・・組み立て作業(セット作業/パッキン作業) 集配は会社の方で行う。
② 出羽紙器(ダンボール加工)
[段取り]
① 必要な備品の補充や作業の品数が少なかったりした時に会社へ連絡をし、作業がしやすい様に環境を整える。
② 2名の利用者が作業を行う。種類が異なることがあるので先方との連絡を行いながらの作業。
[納品]
① 毎週午後 先方が搬入・搬出。
② 毎週木曜日(週1回)先方が搬入・搬出。
[留意点]
① 作業環境の整備
・利用者の関係性を考慮しながら、パーテーショなどで仕切り、一人ひとりにあった働きやすい環境を整える。
・作業しやすいようにジグを作製し、誰でも出来るようにする。
・発作がある方は怪我をしないように、背もたれひじ掛けがある椅子に座るようにする。
・1種類の作業を利用者の特性に合わせ、一人または二人で組み立て、ケース入れを行う。
【引用おわり】
利用者にとって、作業がしやすい環境づくりに配慮している。パーテーションで仕切る、ジグの利用、作業しやすい椅子・机などを準備する。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月17日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 旧正月(きゅうしょうがつ)(春節しゅんせつ)です。
旧正月(きゅうしょうがつ)を祝(いわ)う国々(くにぐに)は 中国(ちゅうごく)
台湾(たいわん) 香港(ほんこん) ベトナム シンガポール 韓国(かんこく)などです。
中国(ちゅうごく)では 家族全員(かぞくぜんいん)で 餃子(ぎょうざ)を食(た)べる
習慣(しゅうかん)があります。
爆竹(ばくちく)を使(つか)って 悪霊(あくれい)を追(お)い払(はら)うため 大(おお)
さわぎします。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第26回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「作業班1の進め方① 一日の流れ」に関する内容だ。B型事業の下請加工についての作業スケジュールである。
【引用はじめ】
「作業班1の進め方① 一日の流れ」 【就労継続支援B型】下請加工
9:00~・ラジオ体操(5分間)
・作業ミーティング
・作業開始(必要に応じて生活支援)
※週初め、休暇明けに朝の会がある
12:00~・休憩/昼食(一斉に昼食)
13:00~・作業開始(必要に応じて生活支援)
15:30~・作業終了 片付け
15:30~清掃(各担当に分かれて)
15:40~ティータイム 食堂にて
15:45~退園準備(身支度を整えて送迎車へ乗車)
16:00~退園
〇ウォーキング:4月から11月の間、毎月1回14:45から実施。
〇クリーン作戦:4月から11月の間、工賃支給日に実施。
【引用おわり】
9時から16時までのB型利用者の活動内容である。作業を中心に自発行動ができるようにしている。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月16日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 「天気図記念日(てんきずきねんび)」です。
1883年(明治めいじ16年)2月16日 日本(にほん)で 初(はじ)めて
天気図(てんきず)が 作(つく)られました。
今(いま)は 天気予報(てんきよほう)というと 天気図(てんきず)が出(で)てきます。
天気図(てんきず)は 気象現象(きしょうげんしょう)を 地図上(ちずじょう)で
明(あき)らかにしたものです。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第25回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「生活介護事業の進め方② 活動内容」に関する内容だ。
【引用はじめ】
生活介護事業の進め方② 活動内容
1 生産活動・創作活動
① 個々にあった作業内容と量を与えるようにする。
② 利用者の安定を第一に考え、特性に合わせながら、 体調や精神面に考慮する。
2 カラオケ活動
皆で楽しめるよう「順番」や「待つ」ことを守れるよう声掛けする。
3 買い物(自動販売機)
買物は「順番を守る」ことと自分で選ぶ楽しみを見つけ、おつりの取り忘れが無いよう目配りする。
4 親子行事
共同製作を通して親子の楽しむ機会を提供し、共に成長を感じ、情報交換の場を設けている。
5 外出活動
個々のニーズに応え、温泉外出等公共施設利用を通して体験の場を広げ、ルールやマナーを身に付けていく。
【引用おわり】
以上のようなそれぞれの活動について、利用者の実情やニーズを踏まえ、適切な行動ができるようにする。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月15日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 日中(にっちゅう)の気温(きおん)が 15度(ど)まで上(あ)がる
予報(よほう)です。
日(ひ)の出(で)も 6時30分 日(ひ)の入(い)りは 17時16分。
日(ひ)もだんだん 長(なが)くなってきているのが 分(わ)かります。
ただ 明日(あした)は 最高気温(さいこうきおん) 5度(ど)と 下(さ)がります。
体調(たいちょう)に 気(き)をつけないと。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第24回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「生活介護事業の進め方① 活動計画」に関する内容だ。生活介護の利用者が、安定して活動できるように一日のスケジュールが組まれている。急な計画の変更は、混乱する利用者もいる。そうしたことへの対応には配慮している。
【引用はじめ】
生活介護事業の進め方① 活動計画
【一日の流れ】
9:00~ 掃 除
9:15~ 作業(生産活動・創作活動・外出活動)
11:30 片付け
11:40 給食準備
12:00~ 昼食・休憩
13:00~ 作業(生産活動・創作活動・外出活動)
14:30~ ティータイム
14:45~ 作業(生産活動・創作活動・外出活動)
15:30~ 後片づけ・帰り支度
16:00 退 園
【週計画】
○ 火=カラオケ
○ 水=血圧測定
○ 金=買い物・外出
【月計画】
〇 5月~7月=温泉外出
〇 作業見学・交流会(保護者)
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.25)
【引用おわり】
生活介護の場が、利用者にとって心地よい環境であるよう配慮している。支援者とのかかわり、仲間とのかかわりを適正に行う。さらに、適切な作業、適切な場面設定を大事にしている。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月14日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「バレンタインデー」です。
チョコレートを 女性(じょせい)から 男性(だんせい)に贈(おく)る習慣(しゅうかん)が
あります。
日本(にほん)だけの 習慣(しゅうかん)です。
神戸(こうべ)の お菓子屋(かしや)さんが 始(はじ)めたと 言(い)われています。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第23回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「利用者に対する虐待防止」に関する内容だ。虐待に対する問題について述べた内容である。こうした理解を通じて、加害者になっては断じてならないし、それを傍観する立場であることも許されない。
【引用はじめ】
利用者に対する虐待防止
利用者や保護者などの信頼を裏切るような次のような虐待があってはなりません。職員が加害者になったりすることはもちろん、傍観者であることも決して許されることではありません。こうした問題を起こすことのないよう職員一人ひとりの利用者支援が常に適切な支援になるよう留意する必要があります。
1.身体的虐待 身体に暴行を加えること
2.性的虐待 わいせつな行為をすること、又は利用者をしてわいせつな行為をさせること
3.ネグレクト 長時間の放置、加害者による虐待行為の放置、利用者の支援を怠ること
4.心理的虐待 暴言又は拒絶的な対応、その他心理的外傷を与える言動を行うこと
5.人格的虐待 理由のない身体的拘束、無断でプライバシー侵害を行うこと
6.経済的虐待 職員又は親族が財産を不当に処分すること、その他不当に財産上の利益を得ること
【引用おわり】
利用者のニーズにそった適切な支援に徹すれば、虐待などあり得ない。利用者のより良い自発行動を促す支援を継続するのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月13日 金曜日(きんようび)。
山形市(やまがたし)が ラーメンをたくさん食(た)べるまちとして 今年(ことし)も
全国一(ぜんこいち)になりました。
4年 連続(れんぞく)の 第一位(だいいちい)です。
「ラーメンの聖地(せいち)、山形市(やまがたし)」と 名乗(なの)っています。
「山(やま)ラー」という言葉(ことば)も 定着(ていちゃく)してきました。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第22回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「利用者支援の留意点」に関する内容だ。利用者支援に対するポイントについて述べたものである。重要な視点を指摘している。大いに参考になる視点である。
【引用はじめ】
利用者支援の留意点
1 個々の利用者に関する実態把握に努める
個々の利用者の作業や活動レベルを明確(数値化するなどして)に把握すること
2 個別支援計画の作成
個別支援計画については、利用者及び保護者の意見を取り入れ、単なる形式的なものでなく、利用者の現状に合った支援内容が具体的で、機能的で実現性高いものする。
3 短期目標の設定
① 達成可能な焦点化・行動化・数値化した目標設定
② 達成困難な時は直ちに修正を加え目標を再設定
4 利用者の「できること」「すること」に着目
利用者の「できること(できるのだがしないことってある)」「すること(継続すること)」が、いつでもどこでも一定の時間やれるようにし、その内容がさらに拡大することを試みる。
5 補助的支援(プロンプト)を適切に使う
① 言語プロンプト(言語指示)
② 身振りプロンプト(ジェスチャー)
③ モデルプロンプト(模倣)
④ 身体プロンプト(身体的誘導)
6 環境の構造化
① 場所の構造化(空間の個別化)
② 視覚の構造化(写真・絵などの提示)
③ スケジュール構造化(タイムテーブルの明確化)
7 治具の工夫 作業等を自発的にやれるようにする補助具
【引用おわり】
利用者支援にあたっては、何が重要か、どんなことに留意すべきかが述べられている。利用者の実態に即した適切な支援のあり方を考慮しなければならない。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月12日 木曜日(もくようび)。
ミラノ・コルティナ2026冬季(とうき)オリンピックで 日本選手(にほんせんしゅ)
は いい成績(せいせき)を 残(のこ)しています。
現在(げんざい) 金(きん)メダル2個(こ) 銀(ぎん)メダル2個(こ) 銅(どう)メダル4
個(こ)です。
すごくがんばっています。
みんなで 応援(おうえん)しましょう。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第21回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「クレーム対応」に関する内容だ。クレームがあったら、それをチャンスに変えるようにすべきといった主張である。
【引用はじめ】
クレーム対応
●クレーム対応をチャンスにしましょう。
クレームを発している保護者や関係者等は感情的になっています。いくら正論を伝えても、余計に感情を逆なでするだけです。まずは、話を聞いて吐き出してもらい、落ち着いてもらうことを第一に考えましょう。良い対応すると、不思議なぐらいにファンになってくれるということが起きます。
1. まずは、謝る。気分を害されたこと、そのように思われたことに謝罪をする。
2. その後。事実関係を聞く。どう思ったか、こちらがどのように思うかを答えるのではなく、どんな事実があったかを聞く。
3. その後上の者に報告して対応する旨を伝える。
4. その場ですぐ上司に素早く報告!他の業務は後回しでもよい。
5. クレームは自分だけで抱えず、オープンにしていこう。周りが助けてくれる。
6. 担当者に早急に連絡。
クレーム対応は、誠実に聞く姿勢とスピードが非常に重要です。
【引用おわり】
クレームはない方がいい。しかし、いくら努力してもクレームは生ずる。そうなった時の対応が大事だ。クレームによって、学ぶことは多い。クレームに適切な対応ができることは、職員としての力量アップにつながる。クレームがあったら後回しにせず、即座に協力体制をとることである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月11日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「建国記念(けんこくきねん)の日」で 国民(こくみん)の
祝日(しゅくじつ)です。
「建国(けんこく)をしのび 国(くに)を愛(あい)する心(こころ)を養(やしな)う」という
趣旨(しゅし)で 制定(せいてい)されました。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第20回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「電話対応」に関する内容だ。電話応対の基本的マナーについて述べたものである。
【引用はじめ】
電話対応
【仕事電話の5つの基本マナー】
1.ハキハキと明るく元気な声で! 大切なのは「第一声」と「挨拶」
2.三コール以内で受話器を取って「お待たせしました」とこたえる
3.取次ぎは正確に、長い保留もNG
4.重要な情報のメモと復唱を忘れずに
5.電話は最後まで丁寧に
【様々なケースの応対例】
○名指し人が不在の場合
「席を外しております」15~30分程度
「外出しております」終日/戻り時間を伝える
現在の状況を伝えた上で、折返し電話をするの代わりに用件を聞くのかなどの対応をとります。
○途中で電話が切れてしまった場合
掛け手側から掛け直すのが原則です。
たとえ先方のミスで切れてしまったとしても
「先程は途中で切れてしまい、失礼致しました」とお詫びをします。
○相手の声が聞き取れない場合
「恐れ入りますが、お電話が少々遠いようです」と電話のせいにし、再度たずねましょう。NGワードは「声が小さい」です。
【引用おわり】
電話の応対一つで、施設の印象が分かってしまう。相手に対して好印象を与えられるよう、日々の電話応対も丁寧をこころがける必要がある。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月10日 火曜日(かようび)。
2月8日に行(おこな)われた 衆議院選挙(しゅうぎいんせんきょ)で
投票(とうひょう)してきたと 言(い)っていた人(ひと)が 何人(なんにん)もいました。
お父(とう)さんといっしょに 投票所(とうひょうじょ)に 行(い)ってきたそうです。
だれに投票(とうひょう)したかは 聞(き)きませんでした。
でも 自分(じぶん)から ぽろっと 言(い)っていた人(ひと)もいましたが。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第19回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「チームワーク」に関する内容だ。職員一人ひとりがチームの一員として、支え合って活動している。それによって、それぞれの力をさらにパワーアップするのである。
【引用はじめ】
チームワーク
●皆でチームとして守っていきましょう。
① 人は周りに支え、支えられながら活動していることを意識しよう。
② 職場内での「ありがとう」を忘れないように。
③ 職場の仲間同士でも気持ちいい挨拶・返事を徹底しよう。
④ 報告・連絡・相談は「5W2H」を意識して行おう。
⑤ 外出中のスケジュール変更は必ず連絡。
⑥ 与えられた仕事の期日は必ず確認し合おう。
⑦ 上司の指示を職員は必ずメモして期日確認しよう。
⑧ ネガティブな会話はしないように努力する。嫌な気持を回りに振り撒きます。
⑨ 新人には特に気をくばろう(何をしていいのか何も分からない為)。
⑩ 経営理念・行動指針・ビジョン・ルールブックを常に心がけておこう
⑪ 外出時には、行き先・帰える時間を明確に伝えておく。また遅れる場合は事業所に必ず報告しよう。
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.20)
【引用おわり】
互いが気持ちよく働く場をつくれるようにする。それには、不得意を補い合い、得意を積極的に発揮するのだ。それぞれの役割を十二分に発揮できるようにするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月9日 月曜日(げつようび)。
「2026ミラノ・コルティナ冬季(とうき)オリンピック」で フィギュアスケートの
団体戦(だんたいせん)で 日本(にほん)は 銀(ぎん)メダルを 獲得(かくとく)
しました。
日本選手(にほんせんしゅ)一人(ひとり)ひとりが 完璧(かんぺき)な演技(えんぎ)を
繰(く)り広(ひろ)げました。
米国(べいこく)の選手(せんしゅ)たちは それ以上(いじょう)の演技(えんぎ)を
行(おこな)い 金(きん)メダルを獲得(かくとく)しました。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第18回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「会議のルール」に関する内容だ。会議に関する基本的ルール、そして、会議についての「事前準備」「開始時」「会議中」「会議後」のあり方を記した。
【引用はじめ】
会議のルール
◎ 会議は短く、目的重視で!
共有・意思決定・意見出しの場を、簡潔かつ建設的に進めるためのルールです。
📝 事前準備
• 会議の目的を明確にする(報告・連絡・意見出し・決定)
• 必要な資料を事前に確認・配布する
• 開始時間・終了時間を設定し、参加者に周知する
• 会場・オンライン接続環境を確認する
• 開始時刻前に必ず集合し、遅れない●会議は短く、目的重視で!
🚀 開始時
• 終了時間を再確認(原則最長2時間)
• 会議の目的を再確認し、全員で共有する
• 「何が完了したら終了か」を明確にする(ゴール設定)
💬 会議中
• 建設的な意見を出す(批判より改善提案)
• 脇道に逸れないように進行役が調整する
• 発言には「うなづき」や相槌で反応し、聞く姿勢を示す
• 目的を見失わず、議題に集中する
• 決定事項はその場で確認し、曖昧にしない
✅ 会議後
• 決定事項・担当者・期限を明文化して共有する
• 議事録は簡潔にまとめ、速やかに配布する
• 次回に向けた改善点を振り返る
🎯 効率化のポイント
• 「目的・時間・成果」を常に意識する
• 会議は情報共有よりも意思決定を優先する
• 発言は簡潔に、結論から述べる
• 全員が参加しやすい雰囲気をつくる
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.19)
【引用おわり】
効率的な会議はいかにあるべきかを述べている。会議は意志決定の場であることを強調していることは重要な観点だ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月8日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「衆議院選挙(しゅうぎいんせんきょ)」の日です。
みんなにも 投票入場券(とうひょうにゅうじょうけん)が 届(とど)いている
はずです。
それを持(も)って 近(ちか)くの投票会場(とうひょうかいじょう)に出(で)かけ
ましょう。
午後(ごご)8時まで 投票(とうひょう)できることになっています。
天気(てんき)は どうなるか。
大雪(おおゆき)になりそうという 予報(よほう)でしたが 山形市内(やまがたしない)
は そうでもなさそうです。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第17回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「整理・整頓の基本『5S』」に関する内容だ。5Sの意味、実践方法について記した。
【引用はじめ】
整理・整頓の基本「5S」
🌱 5Sの意味
• 整理(Seiri):不要なものを捨てる
• 整頓(Seiton):必要なものを使いやすく配置する
• 清掃(Seiso):常にきれいに掃除する
• 清潔(Seiketsu):整理・整頓・清掃を維持する
• 躾(Shitsuke):決められたことを習慣化する
📌 仕事に結びつけるポイント
|
5S項目 |
職員の行動例 |
能率的な仕事への効果 |
|
整理 |
不要な書類や物品を定期的に処分する |
探す時間を減らし、作業効率アップ |
|
整頓 |
必要な資料や備品を決まった場所に置く |
誰でもすぐに取り出せ、業務が滞らない |
|
清掃 |
机や共有スペースを毎日整える |
気持ちよく仕事ができ、事故やミス防止 |
|
清潔 |
整理・整頓・清掃を継続する仕組みを作る |
職場環境が安定し、能率が持続する |
|
躾 |
ルールを守り、習慣化する |
全員が同じ基準で動けるため、チーム力向上 |
🎯 実践方法
• チェックリスト化:毎日の「5S確認項目」を作り、職員がセルフチェックできるようにする
• 見える化:備品や資料の置き場所をラベル表示し、誰でも分かるようにする
• 習慣化:朝礼や終礼で「5S確認」を取り入れ、日常業務に組み込む
• 改善サイクル:月1回の「5S点検日」を設け、改善提案を共有する
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.18)
【引用おわり】
整理整頓のあり方を身につければ、仕事の効率化を図ることが可能だ。日常的にちょっと面倒という思いが問題を蓄積しがちだ。整理整頓の習慣化・システム化は、小さなことから始める。例えば、机上の積み上がった下にある書類を捨ててみよう。それを1か月も続ければ、書類もだいぶ減るはずだ。机もすっきりしてくる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月7日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「長野(ながの)の日・オリンピックメモリアルデー」です。
1998年(平成へいせい10年)2月7日 長野(ながの)冬季(とうき)オリンピック
の 開会式(かいかいしき)が 行(おこな)われた日です。
それを記念(きねん)した日が 今日(きょう)です。
ミラノ・コルティナ2026オリンピックの 開会式(かいかいしき)が 2月6日に
行(おこな)われました。
日本選手(にほんせんしゅ)の 活躍(かつやく)が 期待(きたい)されます。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第15回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「職員規範:5W2Hでの行動指針」である。仕事を円滑に進め、より良い成果を上げるために、5W2Hの観点で進めるのがいい。
【引用はじめ】
🌱 基本姿勢
• 元気なあいさつ、すぐの返事
• 自分の想い・気持ちは隠さず伝える
• 相手の想い・気持ちをくみ取る
• 自分の役割を理解し、意思を持って行動する
• 常に「理念」に照らし合わせて判断する
📌 仕事に結びつける「5W2H」
|
観点 |
職員の行動例 |
仕事への結びつき |
|
When (いつ?) |
期限や日時を必ず確認し、予定表に記録する |
納期遅れを防ぎ、利用者や関係者への信頼を守る |
|
Who(誰が?誰に?) |
担当者を明確にし、責任を持って対応する |
役割分担が明確になり、業務の抜け漏れを防ぐ |
|
Where (どこで?) |
活動場所を確認し、移動手段も準備する |
利用者支援や会議の場で混乱を防ぎ、円滑な進行を実現 |
|
What (なにを?) |
目的を理解し、具体的な作業内容を把握する |
「何のための仕事か」を意識し、無駄を省く |
|
Why (なぜ?) |
行動の理由を説明できるようにする |
職員同士の理解が深まり、理念に沿った判断が可能になる |
|
How(どのように?) |
手順や方法を共有し、改善点を考える |
業務の標準化・効率化につながる |
|
How much(どのくらい?) |
必要なコストや数量を把握する |
資源の適正利用、経費削減、持続可能な運営に貢献 |
🎯 実践ポイント
· 会議や打ち合わせでは必ず「5W2H」で確認→ 誰が、いつまでに、どこで、何を、なぜ、どうやって、どの程度やるのかを明文化。
· 日報や報告書にも「5W2H」を反映させる→ 曖昧な記録を避け、後から見ても分かる資料に。
· 新人指導や引継ぎにも活用する→ 「5W2H」で整理すれば、業務理解が早まり、安心して行動できる。
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.17)
【引用おわり】
5W2Hで仕事を見ていけば、遺漏なく仕事を達成することができる。仕事が焦点化され、行動化もしやすくなるのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月6日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「フロスを通(とお)して歯(は)と口(くち)の健康(けんこう)を考(かんが)える日」 です。
日付(ひづけ)の「フ(2)ロ(6)ス」と読(よ)む ごろ合(あ)わせから
決(きめ)められました。
歯(は)ブラシだけで落(お)ちる 歯(は)の汚(よご)れは 6割(わり)程度(ていど)です。
デンタルフロスで 歯(は)の間(あいだ)の汚(よご)れを きれいにする器具(きぐ)を使うと 完璧(かんぺき)です。
歯(は)と口(くち)の健康(けんこう)を保(たも)つには フロスを使(つか)うのも
重要(じゅうよう)です。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第15回目の引用である。次引用は、「仕事に関すること」の項目における「PDCAサイクルによる仕事への取組」である。「計画」⇒「実行」⇒「確認」⇒「処置」における留意事項である。
【引用はじめ】
職員が日常業務で「確認しながら進める」ための簡易チェックリストです。
計画(Plan)
• 目的は明確になっているか
• 手順・役割分担は整理されているか
• 必要な物品や資料は準備できているか
実行(Do)
• 計画通りに進めているか
• 状況に応じて工夫・改善しているか
• 記録や報告を忘れていないか
確認(Check)
• 結果を記録・確認したか
• 成果と課題を把握できているか
• 他の職員と共有したか
処置(Act)
• 改善点を整理したか
• 次回に活かす仕組みを作ったか
• 振り返りをチームで行ったか
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月5日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「笑顔(えがお)の日」です。
2月5日の日付(ひづけ)の 「ニ(2)コ(5)ニコ」と 読(よ)むごろ合(あ)わせ
から 決(き)められました。
ニコニコと いつも笑顔(えがお)で いようという日です。
笑顔(えがお)は 心(こころ)と体(からだ)を 元気(げんき)にします。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第14回目の引用である。次は、「仕事に関すること」の中の「報連相」の項目である。業務の基本として、報告・連絡・相談は欠かせない。組織における情報の共有によって、協力・協調の徹底を図るようにするのである。
【引用はじめ】
◎ 業務の基本
• 報告・連絡・相談は必要な情報を共有し、仕事を効率的かつ確実に進めるために重要。
• ホウ・レン・ソウを密にすることで、トラブル発生時も上司が判断しやすく、問題解決がスムーズになる。
◎ 報告(ホウ)
• 「あの件はどうなっている?」と聞かれる前に、自分から進んで報告する。
• 完了報告だけでなく、途中経過の報告も大切にする。
◎ 連絡(レン)
• 細かいことでも自己判断せず、小まめに連絡する。
• 自分では気づかない対応や改善策が見つかることがある。
◎ 相談(ソウ)
• 疑問や不安があれば、悩む前にすぐ相談する。
• 問題が起こりそうになってからではなく、早い段階で相談することで回避できる場合がある。
【引用おわり】
仕事を円滑に進めるためには、途中経過も積極的に報告することが大事だ。上司にとっても、仕事の進捗状況は気になる。ネックになっているところはどこか、修正が必要なところはないかを確認できれば、仕事のスピードアップにもつながる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月4日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「立春(りっしゅん)」です。
「立春(りっしゅん)」は 冬(ふゆ)の終(お)わり、春(はる)の始(はじ)まりを意味(いみ) します。
春(はる)の気配(けはい)が 立(た)ち始(はじ)める日という意味(いみ)で
「立春(りっしゅん)」です。
確(たし)かに 今日(きょう)は いい天気(てんき)になりました。
でも 各地(かくち)では 大雪(おおゆき)になっています。
週末(しゅうまつ)には 警報級(けいほうきゅう)の寒波(かんぱ)が来(き)て
雪(ゆき)も激(はげ)しく降(ふ)るという予報(よほう)です。
立春(りっしゅん)とはいえ まだまだ寒(さむ)さは続(つづ)きます。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第13回目の引用である。次は、本法人の「評価する職員とは」である。「評価する職員」とその逆の職員について述べている。
【引用はじめ】
📘 評価する職員とは
私たちは次のような行動や姿勢を持つ職員を積極的に評価します。
• 利用者に対して丁寧で安心感のある支援ができる人
• 困難な状況でも前向きに考え、建設的な提案ができる人
• 周囲と協力し、チームワークを大切にできる人
• 迅速かつ丁寧に対応できる人
• 自己成長に意欲を持ち、キャリア形成や学びに取り組む人
• 礼儀正しく、相手を尊重した態度を示せる人
• 利用者や同僚に笑顔で接することを心がける人
• 他者への気配りや思いやりを持って行動できる人
• 挨拶を大切にし、職場の雰囲気を明るくできる人
• 新しいアイデアや改善提案を積極的に行える人
• 資格取得や専門的知識の向上に熱心に取り組む人
📘 職員として守るべき基本ルール
次のような行動は避け、改善に努めてください。
• 利用者支援が不適切であること
• 課題を前向きに捉えられず、改善に取り組まないこと
• 問題を他者のせいにして責任を果たさないこと
• 時間や約束を守らないこと
• 権利ばかりを主張し、義務を果たさないこと
• 他者を尊重せず、悪口や否定的な発言を繰り返すこと
• チームの一員として協力せず、自分の仕事だけに留まること
• 身だしなみに清潔感を欠くこと
• 嘘や不誠実な言動をすること
【引用おわり】
職員としての常識的行動である。ただ、日常の職務において、思うようにいかない時もある。そうした場合、一呼吸おいて冷静に対応できるようにする。ただ、課題に対して、前向きに取り組む姿勢が重要だ。正直に一歩ずつの前進を大事にするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月3日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「節分(せつぶん)」です。
冬(ふゆ)の節(せつ)が 終(お)わり 春(はる)の節(せつ)に移(うつ)るのが
節分(せつぶん)です。
明日(あす)は 立春(りっしゅん)です。
季節(きせつ)の変(か)わり目(め)に 邪気(じゃき)(鬼おに)が生(しょう)じることから それを追(お)い払(はら)う「豆(まめ)まき」が行(おこな)われます。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第12回目は、「災害ダイヤル171」からの引用である。いざとなったら、この「災害ダイヤル」を即座に使えるようにしておくことが大事だ。普段から時おり使って練習しておく必要がある。
【引用はじめ】
災害ダイヤル171
●音声ガイダンスに従って録音・再生します。
①サービス特番をダイヤル 171 ガイダイスあり
②録音・再生を選択
●録音 暗証番号なし 1 暗証番号あり 3(暗証番号入力)
●再生 暗証番号なし 2 暗証番号あり 4(暗証番号入力)
ガイダンス
③被災者電話番号の入力(市外局番から入力) 伝言ダイヤルセンター に接続
【引用おわり】
とっさの場合は、まごつくことも多い。こうした音声ガイダンスがあることも気づかずいる可能性もある。年1回程度だが、3.11の東日本大震災があった日に練習してみるのもいい。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月2日 月曜日(げつようび)。
毎日(まいにち) 雪降(ゆきふ)りです。
雪(ゆき)による事故(じこ)が増(ふ)えています。
新庄市(しんじょうし)は 1メートルごえの 例年(れいねん)にない大雪(おおゆき)に
なっています。
新庄市(しんじょうし)で除雪中(じょせつちゅう) 屋根(やね)からの落雪(らくせつ)に
まきこまれて 男性(だんせい)が死亡(しぼう)しました。
こうした事故(じこ)で 死(し)んだりけがしたり人(ひと)が 増(ふ)えています。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第11回目は、「災害対応」からの引用である。災害はいつ起こるかわからない。それへの備えが重要である。人命、資産を守り、早期に業務が再開できるようにするのである。
【引用はじめ】
●対策本部を設置します。
第一に、人命の保護を最優先します。
第二に、資産を保護し、業務の早期復旧を図ります。
第三に、余力がある場合は周辺地域に協力します。
地震などの大災害時、安全な場所に対策本部を設置します。設置基準は「震度5強以上の地震その他大災害発生時」
メンバーは、理事長、施設長、サービス管理責任者(のぞみの家担当)、サービス管理責任者(GH担当)、事務主任。
自転車で本施設に来られる方も指名します。
●緊急連絡手段について。
災害時には、固定電話・携帯電話、携帯メールは機能しなくなります。
「社福法人さくらんぼの里災害対策本部」が設置されていますので、本部に集合して情報を取得してください。また、安否確認をこの本部上で行いますので、「氏名」「居場所」「無事かどうかの状況」を書き込んでください。
●災害伝言ダイヤル。
災害伝言ダイヤルは「171」番です。
【引用おわり】
地震などは突発的に起こる。大きな地震が起きれば、被害も甚大となる。まずは人命保護が最優先で対応できるようにしなければならない。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月1日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)から 2月です。
あっという間(ま)に 1月が過(す)ぎ 2月です。
今年(ことし)も 1か月が 過(す)ぎ 新(あたら)しい月(つき)に変(か)わりました。
雪(ゆき)が 増(ふ)え始(はじ)めています。
明日(あす)の月曜日(げつようび)は 気(き)をつけて元気(げんき)に 通所(つうしょ)
しましょう。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第10回目は、「年間目標」の引用である。
【引用はじめ】
●2025年度(令和7年度)の目標です。(単位:千円)
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事業活動 120,000(予算) |
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生活介護事業 |
就労継続支援B型事業 |
共同生活援助 事業 |
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18,000(令6実績) |
79,000(令6実績) |
23,000(令6実績) |
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工賃 15(月額) |
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目標 |
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1 利用者一人ひとりの実情に即した支援や治具の工夫をするなど適切で柔軟な対応に努める 2 加工製造作業・販売活動・レクリエーション活動・施設外就労などが安定的で充実したものにする 3 法人の財務状況を常時明らかにして、公正で効率的な運用に努める 4 GH新設など意向調査をふまえ新事業計画を策定する 5 事務室内の書類の整理整頓などに努め、効率的な事務作業ができるようにする 6 感染症及びハラスメントなどの予防対策をきめ細かに行う。 |
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.10)
【引用おわり】
事業規模が1億2千万、生活介護・B型・GHの運営に配分している。円滑な運営ができるよう、職員一人ひとりが自らの役割を忠実に果たせるようにするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月31日 土曜日(どようび)。
1月31日は 「晦日正月(みそかしょうがつ)」といいます。
正月(しょうがつ)の終(お)わりの日として 祝(いわ)ったりします。
おそばを食(た)べて祝(いわ)ったりします。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第9回目の引用である。次は、本法人の「事業計画」である。「法人理念」「重点テーマ」「年度ごとの展望」「職員への期待行動」を示した。
【引用はじめ】
【法人理念】
◎ 地域と共に歩み、安心と笑顔を支える
【5年間の重点テーマ】
◆ 利用者満足度の向上
◆ 地域連携の強化
◆ 人材育成・働きやすさ
◆ 安全・安心の提供
【年度ごとの展望】
→ 1年目:基盤整備(記録・研修・環境改善)
→ 2年目:地域交流の拡充
→ 3年目:新規事業の試行
→ 4年目:成果の定着と改善
→ 5年目:次世代への継承
【職員への期待行動】
□ 挨拶・報告・記録を徹底する
□ 利用者・職員の声を業務改善に活かす
□ チームワークを大切にする
□ 安全・安心を最優先にする
【引用おわり】
以上の内容を職員それぞれが個々具体的な行動によって、実施するのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月30日 金曜日(きんようび)。
大相撲(おおずもう)初場所(はつばしょ)では 安青錦(あおにしき)が
優勝(ゆうしょう)しました。
表彰式(ひょうしょうしき)では 天皇杯(てんのうはい)が授与(じゅよ)されました。
その他(ほか)にも いろんな賞(しょう)が贈(おく)られました。
日仏友好杯(にちふつゆうこうはい)の 副賞(ふくしょう)として 巨大(きょだい)な
マカロンが 贈呈(ぞうてい)されました。
場内(じょうない)からは拍手(はくしゅ)が わきおこりました。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第8回目の引用である。次は、本法人の「組織図」である。
【引用はじめ】
【引用おわり】
理事会は、理事長を含むすべての理事で構成され、法人の業務執行に関する意思決定機関である。評議員会は評議員で構成され、法人の運営が正しく行われているかを監督する、理事会より上位の最高意思決定機関である。こうした機関で決定された内容を、具現化するために、施設長をトップとするそれぞれの職員がいる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月29日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「昭和基地(しょうわきち)開設(かいせつ)記念日(きねんび)」です。
1957年(昭和しょうわ32年)1月29日 南極大陸(なんきょくたいりく)に
「昭和基地(しょうわきち)」が 開設(かいせつ)されました。
南極観測隊(なんきょくかんそくたい)が 東(ひがし)オングル島(とう)に
上陸(じょうりく)し 本格的(ほんかくてき)な 観測(かんそく)が 始(はじ)まり
ました。
南極観測船(なんきょくかんそくせん)「宗谷(そうや)」 飛行機(ひこうき)や
ヘリコプターを 使(つか)っての調査(ちょうさ)が 行(おこな)われました。
昭和基地(しょうわきち)は 天体(てんたい)・気象(きしょう)・
地球科学(ちきゅうかがく)・生物学(せいぶつがく)の 観測(かんそく)を
行(おこな)う 施設(しせつ)です。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第7回目の引用である。次は、本法人の「理事長からのメッセージ」である。以下、その内容である。利用者に対する適切な支援によって、充実した活動や生活を保障できるようにすることを期待している。
【引用はじめ】
皆さんへ
私たち社会福祉法人さくらんぼの里が目指すのは、利用者の方々にとって「ここに来てよかった」と思える場をつくることです。そして、そのためには職員一人ひとりの力が欠かせません。
日々の支援や活動の中で、うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあるでしょう。それでも皆さんが工夫を重ね、改善を続けてくださることが、利用者の「楽しかった」「また明日も来たい」という笑顔につながります。
その笑顔こそが、私たちの喜びであり、働く意義です。皆さんの挑戦や努力が、利用者のやりがいを生み出し、地域や保護者との信頼を育てています。
困難に直面しても、私たちは一緒に乗り越えていけます。小さな積み重ねがやがて大きな力となり、組織全体をより良くしていくのです。
どうか自分の仕事に誇りを持ち、仲間と支え合いながら、これからも前向きに歩んでいきましょう。皆さんの一歩一歩に、心から期待しています。
社会福祉法人さくらんぼの里 理事長 黒木仁
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.7)
【引用おわり】
職員一人ひとりの望ましい努力と工夫が、利用者の意欲を高め職員とのより良い関係を築くことができる。利用者の生活課題を明らかにして、実情に合った段階的な取り組みを継続するのである。できるだけ多くの楽しさを経験をすることで、施設活動の良さを味わうようにするのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月28日 水曜日(すいようび)。
衆議院選挙(しゅうぎいんせんきょ)が 昨日(さくじつ)公示(こうじ)されました。
山形一区(やまがたいっく)から 3人(にん)が 立候補(りっこうほ)しています。
投票日(とうひょうび)は 2月8日です。
期日前投票(きじつまえとうひょう)もできます。
みんな 投票(とうひょう)に 行(い)きましょう。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第6回目の引用である。次は、本法人の「法人沿革」である。昭和54年「自閉症親の会」の有志たちの運動によって、本法人の設立が成し遂げられた。親の会のメンバーたちは、法人設立資金を積み立て、関係機関に協力をお願いし続けた。そうした努力がみのり、昭和62年開所にこぎつけることができたのである。以下、簡単な「法人沿革」である。
【引用はじめ】 社会福祉法人さくらんぼの里『法人沿革』
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.6)
【引用おわり】
今年で本法人は創立39年になる。将来を見据えて、持続可能な運営を図ることが重要だ。利用者の高齢化・出席率の低下、施設の老朽化、職員の処遇改善、事業内容の見直し、工賃向上等、諸課題に適宜・適切に取り組めるようにすることが必要である。