2026年1月28日水曜日

職員ルールブック(6) 「法人沿革」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第6回目の引用である。次は、本法人の「法人沿革」である。昭和54年「自閉症親の会」の有志たちの運動によって、本法人の設立が成し遂げられた。親の会のメンバーたちは、法人設立資金を積み立て、関係機関に協力をお願いし続けた。そうした努力がみのり、昭和62年開所にこぎつけることができたのである。以下、簡単な「法人沿革」である。

【引用はじめ】 社会福祉法人さくらんぼの里『法人沿革』

  • 昭和54年 自閉症親の会有志で施設設置運動 開始
  • 昭和61年 社会福祉法人さくらんぼの里 認可
  • 昭和62年 社会福祉法人さくらんぼの里精神薄弱者授産施設(通所) 「のぞみの家」定員30名、18名で開所
  • 平成4年  作業棟増築
  • 平成6年  個別支援作業室改築
  • 平成14年 知的障害者短期入所事業開始 定員2名
  • 平成23年 食堂・こんにゃく製造室増築及び生活介護・就労継続支援B型事業 開始
  • 平成26年 送迎サービス開始
  • 平成29年 共同生活援助事業「すまいる」6名定員による開所
  • 令和4年  GH男子棟「ぴーす」7名定員で開所、「すまいる」は女子棟に
  • 令和6年  給食委託業務停止 「宅配弁当」導入

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.6)

【引用おわり】

 今年で本法人は創立39年になる。将来を見据えて、持続可能な運営を図ることが重要だ。利用者の高齢化・出席率の低下、施設の老朽化、職員の処遇改善、事業内容の見直し、工賃向上等、諸課題に適宜・適切に取り組めるようにすることが必要である。

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