2026年1月29日木曜日

職員ルールブック(7) 「理事長からのメッセージ」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第7回目の引用である。次は、本法人の「理事長からのメッセージ」である。以下、その内容である。利用者に対する適切な支援によって、充実した活動や生活を保障できるようにすることを期待している。

【引用はじめ】

皆さんへ

 私たち社会福祉法人さくらんぼの里が目指すのは、利用者の方々にとって「ここに来てよかった」と思える場をつくることです。そして、そのためには職員一人ひとりの力が欠かせません。

 日々の支援や活動の中で、うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあるでしょう。それでも皆さんが工夫を重ね、改善を続けてくださることが、利用者の「楽しかった」「また明日も来たい」という笑顔につながります。

 その笑顔こそが、私たちの喜びであり、働く意義です。皆さんの挑戦や努力が、利用者のやりがいを生み出し、地域や保護者との信頼を育てています。

 困難に直面しても、私たちは一緒に乗り越えていけます。小さな積み重ねがやがて大きな力となり、組織全体をより良くしていくのです。

 どうか自分の仕事に誇りを持ち、仲間と支え合いながら、これからも前向きに歩んでいきましょう。皆さんの一歩一歩に、心から期待しています。

社会福祉法人さくらんぼの里 理事長 黒木仁

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.7)

【引用おわり】

 職員一人ひとりの望ましい努力と工夫が、利用者の意欲を高め職員とのより良い関係を築くことができる。利用者の生活課題を明らかにして、実情に合った段階的な取り組みを継続するのである。できるだけ多くの楽しさを経験をすることで、施設活動の良さを味わうようにするのだ。

 

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