長い仕事も、細かく分ければ見えてくる。一つひとつの行動がつながって、成果になる。その「つなぐ」考え方が、チェイニングです。
【引用はじめ】
チェイニングとは、チェイン、すなわち鎖という言葉からきている。だから、チェイニングとは鎖でつなぐという意味である。長く複雑な仕事を課題分析すると、たくさんの小さな行動に分けることができる。その小さな一つひとつの行動を鎖にたとえると、そうした行動が鎖のようにつながって、一つの仕事を形作っている。つまり、チェイニングとは、一つの仕事を細かな行動の連鎖として捉えることで、効果的・効率的な行動マネジメントができるようにすることなのである。
(舞田竜宣・杉山尚子「行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論」日本経済新聞出版刊 2008.12.16, p.171)
【引用おわり】
仕事を鎖のように分けて考えると、達成の道筋がはっきりします。一歩ずつ行動を積み重ねることで、チームの力が自然にかたちになります。
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