今日は 令和8年2月28日 土曜日。
2月も 最終日です。
今年も 2か月が終わろうとしています。
時々 大雪があったりしましたが 比較的 雪は少なかった。
雪は すっかりなくなっています。
明日から 3月。
まだ寒い日もあるでしょうが 暦では明日から春です。
今日は 令和8年2月28日 土曜日。
2月も 最終日です。
今年も 2か月が終わろうとしています。
時々 大雪があったりしましたが 比較的 雪は少なかった。
雪は すっかりなくなっています。
明日から 3月。
まだ寒い日もあるでしょうが 暦では明日から春です。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第37回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「初出勤時の決まりごと」に関する内容だ。初出勤における提出書類である。遺漏なきよう準備しなければなりません。
【引用はじめ】
初出勤時の決まりごと
●初出勤までに次の書類を提出してください。
(提出済み、非該当の書類除く)
(就業規則第8条)
□ 誓約書
□ 身元保証書
□ 住民票記載事項の証明書(住民票可)
□ 当年分の前職の源泉徴収票(中途採用)
□ 雇用保険被保険者証(加入対象者)
□ 年金手帳(加入対象者)
□ 通勤方法および通勤経路の略図
□ 扶養控除等(異動)申告書
□ 給与口座振込申請書
□ 免許・その他資格証明書
□ 秘密保持に関する誓約書
□ 個人番号(マイナンバー)
□ その他法人が必要とする書類
※上記の提出があるまでは、正規の職員とは認められませんので、必ず初出勤日までに用意しましょう。諸事情により提出が遅れる場合は、いつまで揃えられるかを必ず施設に連絡をお願いします。
※印鑑、筆記用具を用意してください。
初日は15分前に出勤をお願いします。
【引用おわり】
提出書類は、不明の場合はしっかり確認して、一回で処理できるようして下さい。
今日は 令和8年2月27日 金曜日。
今日は 「国際ホッキョクグマの日」です。
地球温暖化のため 北極圏の氷が 小さくなっています。
そこで暮らす ホッキョクグマのすみかやエサが失いつつあります。
ホッキョクグマの絶滅の危機を 救おうとする運動です。
大きいオスは 体長250センチ 体重600キロにもなります。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第36回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「工賃向上に向けた取組」に関する内容だ。利用者の工賃向上をどのように図るか、その基本について述べたものである。
【引用はじめ】
工賃向上に向けた取組
■ 基本方針
• 働く喜びと収入向上の両立をめざす
• 作業の質・効率・販路を高め、安定した工賃アップを図る
• 職員は安全・丁寧・生産性を意識し、利用者の成長を支援する
■ 就労継続支援B型
● 自主製品(こんにゃく・惣菜)
• 手順の標準化と衛生管理
• 製造量の調整と品質向上施設外就労支援
• パッケージ改善・売り場づくり
• 地域イベント・直売所での販売強化
● 加工
• 工程の見える化(写真・手順書)
• 得意作業のマッチング
• 納期管理と品質チェック
● 販売
• 接客支援と電卓操作の習得
• 売れ筋把握と陳列工夫
• SNS・地域広報での発信
■ 生活介護
●個々に合った内容・工程・時間・量の提供
● 部品組立
• 作業環境の整備(治具・動線)
• 工程の分解で参加しやすい作業づくり
• 完成品チェックの二重化
● 段ボール組立
• 作業台調整で負担軽減
• 手順統一とリズム作業
• 作業量の見える化で達成感共有
■ 職員の役割
• 利用者の“できること”を伸ばす支援
• 作業改善の提案と実践
• 地域・企業との連携による仕事開拓
• 日々の記録で成果を振り返る
■ 目指す姿
• 働くことが楽しいと感じられる環境
• 地域に愛される製品・サービス
• 職員と利用者が一体となって工賃向上に取り組む組織
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月26日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「二・二六事件(ににろくじけん)」の日です。
1936年(昭和しょうわ11年)2月26日 クーデターを起(お)こそうとした
日です。
首相官邸(しゅしょうかんてい)などを 陸軍(りくぐん)の兵隊(へいたい)たちが
襲撃(しゅうげき)した大事件(だいじけん)です。
最終的(さいしゅうてき)には 失敗(しっぱい)に 終(お)わりました。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第33回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「施設外支援『ふれ愛』実習」に関する内容だ。山形市知的障がい者親の会が運営する食堂「ふれ愛」で接客の実習をする場である。
【引用はじめ】
施設外支援「ふれ愛」実習
【一日の流れ】
1 実習者は9時45分までふれ愛に到着すること。
2 実習時間は10時~15時まで。
3 昼休憩は13時~14時まで。
【実習内容】
1 作業内容
① ふれ愛職員からお願いされた事を行う。
② 主にお客様への配膳、配達、洗い物、掃除等。
2 実習実施に関する留意点
① 日程の調整
● ふれ愛店長から実習依頼を受ける。
● 日程等を確認して実習を実施するか検討する。
② 各支援員に進め方を知らせる
● ふれ愛実習の事前準備スケジュールについて職員に周知する。(実習該当者は誰にするか等)
● 実習計画書の作成を各支援員に指示する。
③ 起案の作成
● 職員向けの起案の作成と巡回指導者の予定表の作成。
④ 確認書の整備
● ふれ愛実習希望者の人数をふれ愛店長に伝え、確認書を受け取る。
● 受け取った確認書で必要な箇所を予め記入して捺印を済ませておく。
⑤ 保護者向けの案内の作成
保護者向けに実習の案内を作成する。実習案内、確認書実習計画書を配布し、記名と捺印後に施設に提出してもらう。
⑥ ふれ愛実習日誌の整備
日誌の整備、事前オリエンテーション、実習者に日誌を配布して、実習目標の作成を促す。
⑦ 個別支援計画書(実施前)の整備
ふれ愛実習支援計画書の作成を行う。
⑧ 家庭へ配布物の配布
確認書、実習日誌、ふれ愛実習支援計画書を配布する。
⑨ 実習開始
● 実習開始前に巡回日誌を整備する。実習開始時に、予め人数分の実習評価表をふれ愛店長に渡す。
● 実習期間中は巡回または聞き取りを実施し、記録する。
⓾ 個別支援計画(終了後)の整備・配布
● 実習終了後、ふれ愛実習支援計画終了書を作成する。
● その後、家庭配布をして記名捺印をしてもらう。
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.37~p.39)
【引用おわり】
「ふれ愛」は山形市総合福祉センターの1階にあって、温泉、体育施設などもある。そこを訪れる人は、食事や喫茶などをしていく。利用者は店長さんなどの支援を受け、接客などをする機会がある。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月25日 水曜日(すいようび)。
ミラノ・コルティナ・オリンピック2026が 閉幕(へいまく)しました。
国別(くにべつ)メダルランキングでは 日本(にほん)が10位(い)でした。
金(きん)メダル5 銀(ぎん)メダル7 銅(どう)メダル12と 24個(こ)ものメダルを
獲得(かくとく)しました。
参加(さんか)した選手(せんしゅ)たちに 大(おお)きな拍手(はくしゅ)を送(おく)り
ましよう。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第33回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「施設外支援の進め方」【施設外就労支援】に関する内容だ。依頼のあった農作業のやり方である。
【引用はじめ】
施設外就労支援
【作業内容】
〇 青果の収穫
【担当者】
① 依頼により適宜対応
② 利用者二~三人程度による作業
③ 職員付添二~三人
【留意点】
① 外作業のため水分補給に留意
② 体調管理に努める
③ 畑や庭での作業により、長袖・長ズボン・手袋など着用
【引用おわり】
ミニトマト収穫などが行われた。ビニールハウスでの暑い時期の作業の依頼であった。作業としては、きついものであった。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年2月24日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「月光仮面(げっこうかめん)登場(とうじょう)の日」です。
1958年(昭和しょうわ33年)2月24日 連続(れんぞく)テレビ映画(えいが)
「月光仮面(げっこうかめん)」の テレビ放送(ほうそう)が 始(はじ)まりました。
月光仮面(げっこうかめん)を 知(し)っているかなあ。
月光仮面(げっこうかめん)は 黒(くろ)いサングラスと 白(しろ)マフラーを
みにまとって 悪人(あくにん)から 危機(きき)を救(すく)う 正義(せいぎ)の
味方(みかた)の ヒーローです。
子(こ)どもたちは そのカッコよさ あこがれました。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第33回目の引用である。次の引用は、「仕事に関すること」の項目における「作業班4の進め方③」【作業内容等】(こんにゃく班)に関する内容だ。「こんにゃく班」の製造工程に関する概要である。
【引用はじめ】
「作業班4の進め方③」【作業内容等】(こんにゃく班)
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段取り |
留意点 |
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● 玉こんにゃく製造 |
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・こんにゃく粉を水でよく溶かし、ゲル状にする。 |
・計量(こんにゃく粉、凝固剤) |
・正確な計量が不可欠 |
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・2時間寝かす。 |
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・こんにゃく粉を玉こん専用のミキサーに入れて攪拌する。 |
・ミキサーセット |
・ミキサーに巻き込まれないよう注意 |
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・よく混ざって粘度がでたら凝固剤を入れて攪拌する。 |
・攪拌時間タイマーセット |
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・圧縮機に材料を入れ、球形に成形する。 |
・圧縮機セット |
・圧縮機の容器重いので取り扱い注意 |
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・70~80度のお湯でゆでる。 |
・ゆで時間タイマーセット |
・火傷に注意 |
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● 糸こんにゃく製造 |
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・こんにゃく粉をお湯でよく溶かし、ゲル状にする。 |
・計量(こんにゃく粉、凝固剤) |
・正確な計量が不可欠 |
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・こんにゃく粉をミキサーに入れて攪拌する。 |
・ミキサーセット |
・ミキサーに巻き込まれないよう注意 |
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・よく混ざって粘度がでたら凝固剤を入れて攪拌する。 |
・攪拌時間タイマーセット |
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・圧縮機に材料を入れ、糸状に成形する。 |
・圧縮機セット |
・圧縮機の容器重いので取り扱い注意 |
|
・70~80度のお湯でゆでる。
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・ゆで時間タイマーセット |
・火傷に注意 |
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作業内容 |
段取り |
留意点 |
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● 平こんにゃく製造 |
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・こんにゃく粉をお湯でよく溶かし、ゲル状にする。 |
・計量(こんにゃく粉、凝固剤) |
・正確な計量が不可欠 |
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・こんにゃく粉をミキサーに入れて攪拌する。 |
・ミキサーセット |
・ミキサーに巻き込まれないよう注意 |
|
・よく混ざって粘度がでたら凝固剤を入れて攪拌する。 |
・攪拌時間タイマーセット |
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・平こん専用の成型機に材料を入れ成形する。 |
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・しばらく寝かせる |
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・平こん包丁でカットする。 |
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・70~80度のお湯でゆでる。 |
ゆで時間タイマーセット |
・火傷に注意 |
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● 袋詰め(各種こんにゃく共通) |
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・こんにゃくを冷ます。 |
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・保護用水溶液作成 |
・計量(水流加剤) |
・正確な計量が不可欠 |
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・こんにゃくを袋に詰めて計量する。 |
・計量(こんにゃく) |
・正確な計量が不可欠 |
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・袋に水溶液を加えて袋の開口部をシーラーで圧着する。 |
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・袋内に空気が残らないよう留意 |
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・大鍋で60分間再加熱(殺菌) |
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浮き上がらないよう重しをして、吹きこぼれないよう温度調整 |
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・袋の水気をふきとりラベルを貼る。 |
・ラベルに賞味期限を明記 |
・水気を完全にふき取る |
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納品(各種こんにゃく共通) |
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陳列 |
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・契約している各店舗を巡回しこんにゃくを棚に並べる。 |
・伝票類の準備 |
・売れ残り商品の賞味期限に注意する。 |
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・賞味期限が迫った物は回収する。 |
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・店舗に出入りの際のあいさつが大事 |
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.35~p.36)
【引用おわり】
以上が、玉こんにゃく、糸こんにゃく、平こんにゃくの製造についての説明である。利用者が仕事を分担し、協力して行っている。