2026年2月3日火曜日

【利用者向け1572】節分

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月3日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は 「節分(せつぶん)」です。

 冬(ふゆ)の節(せつ)が 終(お)わり 春(はる)の節(せつ)に移(うつ)るのが

 節分(せつぶん)です。

 明日(あす)は 立春(りっしゅん)です。

 季節(きせつ)の変(か)わり目(め)に 邪気(じゃき)(鬼おに)が生(しょう)じることから それを追(お)い払(はら)う「豆(まめ)まき」が行(おこな)われます。



  

職員ルールブック(12) 災害ダイヤル171

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第12回目は、「災害ダイヤル171」からの引用である。いざとなったら、この「災害ダイヤル」を即座に使えるようにしておくことが大事だ。普段から時おり使って練習しておく必要がある。

【引用はじめ】

災害ダイヤル171

●音声ガイダンスに従って録音・再生します。

①サービス特番をダイヤル 171 ガイダイスあり

②録音・再生を選択

 ●録音 暗証番号なし 1 暗証番号あり 3(暗証番号入力)

 ●再生 暗証番号なし 2 暗証番号あり 4(暗証番号入力)

 ガイダンス

③被災者電話番号の入力(市外局番から入力) 伝言ダイヤルセンター に接続

④メッセージの録音 1#録音→9#確認→決定→完了

④メッセージの再生 1#再生→次の伝言9# 繰り返し8#→追加録音3#→完了 ガイダンスあり

⑤終了

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.12)

 【引用おわり】

 とっさの場合は、まごつくことも多い。こうした音声ガイダンスがあることも気づかずいる可能性もある。年1回程度だが、3.11の東日本大震災があった日に練習してみるのもいい。

2026年2月2日月曜日

【利用者向け1571】雪による事故

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月2日 月曜日(げつようび)。

 毎日(まいにち) 雪降(ゆきふ)りです。

 雪(ゆき)による事故(じこ)が増(ふ)えています。

 新庄市(しんじょうし)は 1メートルごえの 例年(れいねん)にない大雪(おおゆき)に

 なっています。

 新庄市(しんじょうし)で除雪中(じょせつちゅう) 屋根(やね)からの落雪(らくせつ)に

 まきこまれて 男性(だんせい)が死亡(しぼう)しました。

 こうした事故(じこ)で 死(し)んだりけがしたり人(ひと)が 増(ふ)えています。

職員ルールブック(11) 「災害対応」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第11回目は、「災害対応」からの引用である。災害はいつ起こるかわからない。それへの備えが重要である。人命、資産を守り、早期に業務が再開できるようにするのである。

【引用はじめ】

●対策本部を設置します。

第一に、人命の保護を最優先します。

第二に、資産を保護し、業務の早期復旧を図ります。

第三に、余力がある場合は周辺地域に協力します。

地震などの大災害時、安全な場所に対策本部を設置します。設置基準は「震度5強以上の地震その他大災害発生時」

メンバーは、理事長、施設長、サービス管理責任者(のぞみの家担当)、サービス管理責任者(GH担当)、事務主任。

自転車で本施設に来られる方も指名します。

●緊急連絡手段について。

災害時には、固定電話・携帯電話、携帯メールは機能しなくなります。

「社福法人さくらんぼの里災害対策本部」が設置されていますので、本部に集合して情報を取得してください。また、安否確認をこの本部上で行いますので、「氏名」「居場所」「無事かどうかの状況」を書き込んでください。

 ●災害伝言ダイヤル。

災害伝言ダイヤルは「171」番です。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.11)

 【引用おわり】

 地震などは突発的に起こる。大きな地震が起きれば、被害も甚大となる。まずは人命保護が最優先で対応できるようにしなければならない。


2026年2月1日日曜日

【利用者向け1570】今日から2月

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)2月1日 日曜日(にちようび)。

 今日(きょう)から 2月です。

 あっという間(ま)に 1月が過(す)ぎ 2月です。

 今年(ことし)も 1か月が 過(す)ぎ 新(あたら)しい月(つき)に変(か)わりました。 

 雪(ゆき)が 増(ふ)え始(はじ)めています。

 明日(あす)の月曜日(げつようび)は 気(き)をつけて元気(げんき)に 通所(つうしょ)

 しましょう。

職員ルールブック(10) 「年間目標」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第10回目は、「年間目標」の引用である。

【引用はじめ】

2025年度(令和7年度)の目標です。(単位:千円)

事業活動  120,000(予算)

生活介護事業

就労継続支援B型事業

共同生活援助

事業

18,000(6実績)

79,000(6実績)

23,000(6実績)

工賃  15(月額)

 

目標

1 利用者一人ひとりの実情に即した支援や治具の工夫をするなど適切で柔軟な対応に努める

2 加工製造作業・販売活動・レクリエーション活動・施設外就労などが安定的で充実したものにする

3 法人の財務状況を常時明らかにして、公正で効率的な運用に努める

4 GH新設など意向調査をふまえ新事業計画を策定する

5 事務室内の書類の整理整頓などに努め、効率的な事務作業ができるようにする

6 感染症及びハラスメントなどの予防対策をきめ細かに行う。 

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.10)

 【引用おわり】

 事業規模が1億2千万、生活介護・B型・GHの運営に配分している。円滑な運営ができるよう、職員一人ひとりが自らの役割を忠実に果たせるようにするのである。