2024年3月7日木曜日

【利用者向け829】消防記念日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)6年3月7日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)は 「消防記念日(しょうぼうきねんび)」です。

 1948年(昭和しょうわ23年)3月7日 「消防組織法(しょうぼうそしきほう)」

 が 施行(しこう)されました。

 そのことを 記念(きねん)して 「消防記念日(しょうぼうきねんび)」が

 制定(せいてい)されました。

 「春季全国火災予防運動(しゅんきぜんこくかさいよぼうしゅうかん)」

 (3月1日~7日)も 展開(てんかい)されています。

 この時期(じき) 空気(くうき)が乾燥(かんそう)して 火災(かさい)がおこりやすい

 火(ひ)には 十分(じゅうぶん) 気(き)をつけてください。

 石油(せきゆ)ストーブ ガスコンロなど 使(つか)い方(かた)に 注意(ちゅうい)

 しないと。 



島宗リーダー本164「IMPACTモデルの進み方」

 IMPACTモデルによって、仕事を進める上では、その順序が決まっているわけでない。業績の改善に応じて、そこで必要とする観点を変更した方がいい。そうした内容について、島宗リーダー本による第164回目の引用である。

【引用はじめ】

 ポジィティブな行動マネジメントで基本となる仕事の流れを、IMPACT(インパクト)モデルと呼んでいます。

 IはIdentify。業績向上にとって重要な目標を選んだり、決めたりする段階です。

 MはMeasure。業績向上にとって重要な目標を測定する段階です。既存の経営指標を使うこともあれば、新たに作ることになる場合もあります。

 PはPinpoint。Iで選んだ目標を達成したり、指標を改善する具体的な標的行動を選択します。行動化や焦点化はここで行います。

 AはActivate。標的行動を引き起こす先行事象を整備します。

 CはConsequence。標的行動を強化する後続事象を整備します。

 TはTransfer。標的行動が他の場面で応用されたり、維持、継続されるように、随伴性を整備します。

 IMPACTはこの順序で一方的に進むとは限りません。経営指標や標的行動を吟味しながら、社内の各部署にとってより重要な目標が見つかれば変更します。焦点化した標的行動が実行されるようになっても、業績に関連する指標に影響がないことがわかったら、焦点化に戻ります。既存の経営戦略から目標を選び(I)、財務諸表や営業報告書などのデータから指標(M)を選ぶこともあれば、指標作りから始める場合もあります。

(島宗理著 「部下を育てる!強いチームをつくる!リーダーのための行動分析学入門」2015年 日本実業出版社刊、p.96~p.97 )

【引用おわり】

 IMPACTモデルで業績向上を目指すのだが、その順序にこだわる必要はない。業績が改善されていけば、目標だって変更を余儀なくされる。うまくいかなければ、目標のより焦点化したものが求められる。そうなれば、先行事象、後続事象などを変更することになる。随伴性を変えることにもなるのだ。臨機応変な対応が大事である。

2024年3月6日水曜日

【利用者向け828】重い雪

 今日(きょう)は 令和(れいわ)6年3月6日 水曜日(すいようび)。

 朝起(あさお)きたら 雪(ゆき)が どっさり積(つ)もっていました。

 夜半(やはん)に 積(つ)もった雪(ゆき)です。

 3月になったら 急(きゅう)に 天気(てんき)が悪(わる)くて 雪(ゆき)の日(ひ)が

 多(おお)くなっています。

 雪(ゆき)かきしても 重(おも)い雪(ゆき)です。

 日中(にっちゅう)に なったら だいぶ消(き)えました。


  

島宗リーダー本163「基本的な仕事の流れ」

 より良い仕事の流れとはどういうものか。それもポジィティブな行動マネジメントにおいては、どんな風な流れを考えているか。それをIMPACTモデルとして示した。そうした内容について、島宗リーダー本による第163回目の引用である。

【引用はじめ】

 ポジィティブな行動マネジメントで基本となる仕事の流れを、IMPACT(インパクト)モデルと呼んでいます。

 IはIdentify。業績向上にとって重要な目標を選んだり、決めたりする段階です。

 MはMeasure。業績向上にとって重要な目標を測定する段階です。既存の経営指標を使うこともあれば、新たに作ることになる場合もあります。

 PはPinpoint。Iで選んだ目標を達成したり、指標を改善する具体的な標的行動を選択します。行動化や焦点化はここで行います。

 AはActivate。標的行動を引き起こす先行事象を整備します。

 CはConsequence。標的行動を強化する後続事象を整備します。

 TはTransfer。標的行動が他の場面で応用されたり、維持、継続されるように、随伴性を整備します。

(島宗理著 「部下を育てる!強いチームをつくる!リーダーのための行動分析学入門」2015年 日本実業出版社刊、p.96 )

【引用おわり】

 IMPACTモデルとは、「目標の決定」「測定」「行動化」「先行事象の整備」「後続事象の整備」「随伴性の整備」と6つの観点によって、仕事を円滑に推進するものである。うまくいかなければ、確認検証して見直しをすることになる。 

2024年3月5日火曜日

【利用者向け827】啓蟄

 今日(きょう)は 令和(れいわ)6年3月5日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は 「啓蟄(けいちつ)」です。

 「啓蟄(けいちつ)」とは 大地(だいち)が温(あたた)まり 冬眠(とうみん)をしていた

 虫(むし)たちが 穴(あな)から出(で)てくるころという 季節(きせつ)を あらわす

 意味(いみ)です。

 「啓蟄(けいちつ)」の 「啓(けい)」は「ひらく」 「蟄(ちつ)」は「虫(むし)が

 土(つち)の中(なか)に隠(かく)れる」の 意味(いみ)があります。

 でも 今日(きょう)は 寒(さむ)いねえ。

 虫(むし)は 穴(あな)から まだまだ 出(で)にくいじゃないかなあ。

島宗リーダー本162「仮説検証」

 今ある行動の問題を変えるには、行動分析学に基づくポジィティブな行動マネジメントの手法を用いるのがいい。ABC分析によって、行動の原因を推定して随伴性を変えるやり方である。そうした内容について、島宗リーダー本による第162回目の引用である。

【引用はじめ】

 ABC分析による行動の原因推定はそのままでは仮説のままです。

 原因推定に対応する介入を導入し、ギャップが埋まるように随伴性を変えることで行動が変わったかどうかを記録に照らして確認します。

 これが仮説検証です。

 行動が仮説通りに変わらなかったり、変化量が十分でなかった場合には、再びABC分析に戻り、原因推定を見直し、次なる作戦を立案し、実行します。

 このようにして、行動のPDCAサイクルに、随伴性の分析と介入、記録の評価という行動分析学の科学的研究法を援用するのがポジィティブな行動マネジメントの特徴です。

(島宗理著 「部下を育てる!強いチームをつくる!リーダーのための行動分析学入門」2015年 日本実業出版社刊、p.92 )

【引用おわり】

 ABC分析によって行動の原因を推定しても、それはあくまでも仮説である。その仮説を実際の行動で確かめる。それによって、行動を推定どおりに変えることができたら、そのABC分析は正しいということになる。それが推定どおりにいかなかったら、あらためてABC分析のやり直しである。 

2024年3月4日月曜日

【利用者向け826】モンテ2連勝

 今日(きょう)は 令和(れいわ)6年3月4日 月曜日(げつようび)。

 サッカーJ2(じぇいつー)のモンテが 2連勝(れんしょう)です。

 開幕早々(かいまくそうそう) 調子(ちょうし)がいいです。

 この調子(ちょうし)が 続(つづ)くといいですねえ。

 まだ2試合(しあい)しかしてませんが 順位(じゅい)は2位(い)。

 うれしいねえ。

 がんばれ モンテ。