今日(きょう)は 8月31日 水曜日(すいようび)。
8月も 最後(さいご)の日に なりました。
明日(あした)から 9月です。
8月は 暑(あつ)い日が 続(つづ)きました。
コロナ感染(かんせん)などがあって 休(やす)みの日も ありました。
お盆休(ぼんやす)みも ありました。
コロナのせいで 地区(ちく)の 盆踊(ぼんおど)りなど 中止(ちゅうし)だったところが
多(おお)かった。
残念(ざんねん)な 夏(なつ)でした。
早(はや)く コロナが なくなるといいですね。
今日(きょう)は 8月31日 水曜日(すいようび)。
8月も 最後(さいご)の日に なりました。
明日(あした)から 9月です。
8月は 暑(あつ)い日が 続(つづ)きました。
コロナ感染(かんせん)などがあって 休(やす)みの日も ありました。
お盆休(ぼんやす)みも ありました。
コロナのせいで 地区(ちく)の 盆踊(ぼんおど)りなど 中止(ちゅうし)だったところが
多(おお)かった。
残念(ざんねん)な 夏(なつ)でした。
早(はや)く コロナが なくなるといいですね。
社員にとって、仕事はきつくてつらい。辞めたくなることもある。しかし、社内の協力や支援があるので、日々難しい仕事もなんとかこなすことができている。この会社も良いところがある。他よりも良いと思っている。そんな風な思いで仕事ができていれば、辞めようと思うこともなくなる。以下、そのことについて、舞田本では、次のように説明している。引用は、通算で第165回目となる。
【引用はじめ】
今の職場には、いろいろ問題があるかもしれない。でも、会社はそれを解決しようと取り組んでいる。
今の自分には、きついプレッシャーがかかっている。でも、会社の支援もあり、自分はいつかそのプレッシャーを克服できるようになる。
今の会社は、お世辞にも完璧とは言えない。でも、他の会社より良い点もある。
社員がこのように信じることができれば、そこに希望が生まれます。その希望が、今いる社員を会社に引き留め、もう少しがんばってみようかという気にさせるのです。
舞田竜宜著・杉山尚子監修「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」2012年(日本経済新聞出版社刊)p.167~p.168
【引用おわり】
社員にとって、会社に対して何でも思いが通じるわけでない。難しい仕事に直面して投げ出したくなることもある。その時、先輩たちなどに相談すると、適切なアドバイスがある。そのおかげで、仕事もうまくできた。そうしたら周りから良かったなあと、喜んでくれたりする。それがとても励みになる。この会社に勤めて良かったと思えるようになる。そんな経験の積み重ねによって、会社を信じるようになるのだ。
今日(きょう)は 8月30日 火曜日(かようび)。
カブトムシ、クワガタムシ、バッタ、トンボなど 虫(むし)たちは 小(ちい)さい。
なぜ 大(おお)きい 虫(むし)が いないのだろうか。
虫(むし)は 大(おお)きくても 10センチぐらいです。
それには 理由(りゆう)が あります。
虫(むし)の 体(からだ)の中(なか)に 骨(ほね)が ないからです。
虫(むし)は 体(からだ)を 硬(かた)い皮(かわ)で おおって 体(からだ)を
ささえるようにしています。
また 虫(むし)には 肺(はい)が ありません。
酸素(さんそ)を とりいれるために 気管呼吸(きかんこきゅう)をしています。
体(からだ)が 大(おお)きくなると 内部(ないぶ)まで 酸素(さんそ)を
送(おく)ることができなくなるのです。
虫(むし)は 体内(たいない)に 骨(ほね)がなく 気管呼吸(きんかこきゅう)
しているので 小(ちい)さいのです。
仕事にはプレッシャーがつきものである。それをどのように克服してゆくかである。適度のプレッシャーであれば、社員にとっても成長を促すものとなる。プレッシャーを克服する支援が必要といえる。以下、そのことについて、舞田本では、次のように説明している。引用は、通算で第164回目となる。
【引用はじめ】
仕事へのプレッシャーについてですが、プレッシャーがあることは決して悪いことではありません。
どのような会社、どのような仕事にもプレッシャーはあり、それが嫌だという人は、そもそも仕事に向いていないかもしれません。
ですが、過度なプレッシャーはストレスのもととなります。それに、自分がいつかそのプレッシャーを克服できると思えば忍耐もできますが、克服の見込みがなければ、そこから逃げることを考えるようになるでしょう。ですから、プレッシャーそのものをコントロールすると同時に、働く人の能力向上も積極的に支援することが会社にとっては重要です。
舞田竜宜著・杉山尚子監修「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」2012年(日本経済新聞出版社刊)p.167
【引用おわり】
社員の能力を高められるようなプレッシャーは、なくてはならない。プレッシャーはストレスを伴う。さまざまな支援を受けながら、仕事することによって耐性がつき、能力向上が培わる。社員に対する適切な支援があってこそである。社員にただ任せるだけでは、プレッシャーにつぶされる人も出てくる。
今日(きょう)は 8月29日 月曜日(げつようび)。
8月も 今日(きょう)を いれて あと 3日になりました。
8月って 振(ふ)り返(かえ)ると 大変(たいへん)でした。
コロナのせいで 7月に続(つづ)いて 8月の 初(はじ)めも 休(やす)みになりました。
6日間の お盆休(ぼんやす)みも ありました。
コロナは まだまだ 収(おさ)まりそうにも ありません。
雨降(あめふ)りも 多(おお)くなっています。
今日(きょう)から また 新(あたら)しい 一週間(いっしゅうかん)です。
ていねいな 仕事(しごと)を しましよう。
会社の良いところを明確にして、社内ブランディングを上げる。そうすることで、辞表を出す人などなくすようにする。以下、そのことについて、舞田本では、次のように説明している。引用は、通算で第163回目となる。
【引用はじめ】
人の意識は不思議なものです。コップ半分の水を見ても、「半分しかない」と不満に思う人もいれば、「半分もある」とポジティブに見る人もいます。
しょせん完璧にはなれない会社を、いかに魅力的に見せるか、これはマネジメントの腕の見せどころです。問題があれば、それを改善しようとしていることを訴求しましょう。
他社から勝っているところがあれば、それを大きく取り上げましょう。辞めてしまったら、そうした改善後の会社にいることができず、他者より優れた環境を得られなくなることを社員に認識してもらいましょう。
舞田竜宜著・杉山尚子監修「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」2012年(日本経済新聞出版社刊)p.167
【引用おわり】
不満なんてどこの会社でもある。社内において満足なところや、気に入っているところだってあるはずだ。そこに着目してもっといい会社にしようとがんばるのである。こうしたことを続けていけば、だんだんと不満も解消されていく。一足飛びにはいかない。社員が一丸となってより良い方向への取り組みを行うのである。
今日(きょう)は 8月28日 日曜日(にちようび)。
トマトは 好(す)きですか きらいですか。
いがいに トマトのにおいや 味(あじ)が 苦手(にがて)な 人(ひと)もいます。
イタリアでは 黄金(おうごん)の リンゴとも 言(い)われています。
もとは 南米(なんべい)の ペルーが 原産地(げんさんち)です。
アメリカ大陸(たいりく)が 発見(はっけん)されてから ヨーロッパに
伝(つた)わりました。
初(はじ)めは かんしょうようとして 栽培(さいばい)されてきました。
品種改良(ひんしゅかいりょう)されて 食(た)べられるようになりました。
日本(にほん)には 明治時代(めいじじだい)に 入(はい)ってきました。
広(ひろ)く 食(た)べられるようになったのは 戦後(せんご)です。