2023年3月7日火曜日

【利用者向け463】3月7日はメンチカツの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)5年3月7日 火曜日(かようび)。

  今日(きょう)は 「メンチカツの日」。

 メンチカツって 日本(にほん)の料理(りょうり)です。

 明治時代(めいじじたい)に 東京(とうきょう)浅草(あさくさ)の

 洋食店(ようしょくてん)が 発明(はつめい)しました。

 ひき肉(にく)を 油(あぶら)であげたものです。

 給食(きゅうしょく)でも ときどき出(で)ます。

 さて 今日(きょう)の献立(こんだい)は なんですか。

 昨日(きのう)は スパゲッティで とてもおいしかった。

2023年3月6日月曜日

目を伏せがちなのはなぜか

 上司などに対して、ある部下が目を伏せて上司などと視線を合わせようとしない。どうしてだろうか。以下、そのことについて、舞田本では、次のように説明している。引用は、通算で第351回目となる。

【引用はじめ】

  • 部下が職場において上司に対して、目を伏せがちであることを分析しょう。
  • 目を伏せれば、人と目が合いません。
  • そして、話しかけられる機会も少なくなる。
  • 普通は、人から見られるとか話しかけられるといったことは心地よさを感じさせられると考えがちだが、この部下にとってはむしろ苦痛である。
  • だから、人と目が合わせず話しかけられないように、目を伏せるという行動が強化されている。
  • 裏返して言えば、「目を伏せずに目線を上げる」という行動が弱化されているのだ。

舞田竜宜著・杉山尚子監修「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」2012年(日本経済新聞出版社刊)p.117

【引用おわり】

 この部下は、上司などから話しかけられたくない。仕事のことで追及されたくない。それで目を合わせないよう目を伏せている。目を伏せていれば、話しかけられることも少ないことが強化されている。目を上げなければ話しかけられないことが弱化されているということだ。

【利用者向け462】啓蟄

 今日(きょう)は 令和(れいわ)5年3月6日 月曜日(げつようび)。

 今日(きょう)は 「啓蟄(けいちつ)」にあたります。

 「啓蟄(けいちつ)」は 大地(だいち)が温(あたた)まって 地中(ちちゅう)の虫(むし)たちが 

 出(で)てくる意味(いみ)です。

 冬眠(とうみん)からめざめた虫(むし)が 春(はる)の陽気(ようき)を感(かん)じて

 土(つち)から出(で)てくるのです。

 雪国(ゆきぐに)の 山形(やまがた)にも 春(はる)が少(すこ)しずつ

  感(かん)じられますね。

挨拶することが無自覚に強化されていた

 上司が部下に対して、どんなふるまいをしているか。挨拶を返すか、ねぎらいの言葉をかけるか、笑顔でこたえるか、仕事のことを問いただすかなどによって、部下は強化されたり、消去されたり、弱化されたりしているのである。それも無自覚に。以下、そのことについて、舞田本では、次のように説明している。引用は、通算で第350回目となる。

【引用はじめ】

  • お気に入りの部下に対する上司はどのような行動をしていたか。
  • この上司は、気に入っている部下に対しては、部下が挨拶するという行動を強化するような反応を無自覚にとっていた。
  • それに対し、「覇気のない」部下に対しては、挨拶することを消去したり弱化したりするような反応を無自覚にとっていた。
  • 挨拶をしない部下を上司がつくっていた。
  • 覇気がない言われていた部下は同僚たちに対しては挨拶をしていた。
  • それは、返事、笑顔、ねぎらいなどの強化が同僚との間では起きていたからだ。

舞田竜宜著・杉山尚子監修「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」2012年(日本経済新聞出版社刊)p.116

【引用おわり】

 お気に入りの部下とか、覇気のない部下とかなどと、決めつけることがある。いずれもそれは上司が無自覚に対応している結果がなせることだ。相手を個人攻撃しても、物事をややこしくするだけである。部下に対して、適切な強化・消去・弱化されているか課題分析によって、明らかにすることが重要だ。



2023年3月5日日曜日

【利用者向け461】サンゴの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)5年3月5日 日曜日(にちようび)。

 今日(きょう)の 日付(ひづけ)に 合(あ)わせて 「サン(3)ゴ(5)の日」です。

 サンゴは あたたかい きれいな海(うみ)に群生(ぐんせい)します。

 いろんな色(いろ)どりのもので 固(かた)い貝(かい)が 積(つ)み重()かさなった

 ようになります。

 宝石(ほうせき)が 海(うみ)に 広(ひろ)がったようにみえます。

 そのまわりを 色(いろ)とりどりの 魚(さかな)が 泳(およ)ぎまわっています。



お気に入りの部下が強化される

 上司にとって、頼りになる部下に対しては、挨拶に対する応答があり、笑顔やねぎらいの言葉をかける。互いの関係がよりよい。以下、そのことについて、舞田本では、次のように説明している。引用は、通算で第349回目となる。

【引用はじめ】

  • お気に入りの部下には仕事のことを突っ込んで聞かない。
  • それは、その「部下を信じているから」ということです。
  • 上司の「お気に入り」の部下の場合、ABC分析すると次のとおりです。
  • 先行条件(A):上司を見かけたとき→行動(B):挨拶する→結果(C):返事をしてもらえる 《強化》
  • 先行条件(A):上司を見かけたとき→行動(B):挨拶する→結果(C):笑顔で見てもらえる 《強化》
  • 先行条件(A):上司を見かけたとき→行動(B):挨拶する→結果(C):「ご苦労さま」とねぎらわれる 《強化》

舞田竜宜著・杉山尚子監修「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」2012年(日本経済新聞出版社刊)p.115~p.116

【引用おわり】

 上司と部下の関係がより良いものであるためには、行動の直後に強化される必要がある。部下が挨拶したら、上司は返事をする、笑顔をする、ねぎらいの言葉を言うなどだ。こうしたことが続くとますます関係が良くなる。

2023年3月4日土曜日

【利用者向け460】ミシンの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)5年3月4日 土曜日(どようび)。

  今日(きょう)は 「ミシンの日」です。

 日付(ひづけ)の 「ミ(3)シ(4)ン」の ごろ合(あ)わせから

 決(き)められました。

 1790年 イギリスの トーマス・セイントが ミシンを発明(はつめい)しました。

 230年も前(まえ)のことです。

 ミシンは 織物(おりもの) 皮(かわ) 紙(かみ)などを 糸(いと)で ぬいあわせる

 機械(きかい)です。

 英語(えいご)の ソーイング・マシンが なまって 日にほんごほんご)では

 ミシンとなりました。