2024年10月31日木曜日

【利用者向け1067】神無月

 今日(きょう)は 令和(れいわ)6年10月31日 木曜日(もくようび)。

 今日(きょう)で 10月も終(お)わりです。

 10月は 昔(むかし)の 言(い)い方(かた)では 「神無月(かんなづき)」。

  文字通(もじどお)り 神様(かみさま)が いなくなる月(つき)だったのです。

 その神様(かみさま)は 島根県(とまねけん)の 出雲大社(いづもたいしゃ)に

 あつまっています。

 他(ほか)の 地域(ちいき)には 神様(かみさま)がいなくなるということです。

 島根県(しまねけん)だけは 10月を 「神有月(かみありづき)」というのです。

島宗リーダー本398「カレーが好きとカレーを注文するとは別の行動」

 カレーが好きだという感情があるから、カレーを注文する行動が生ずるわけでない。カレーを注文したら、カレーを食べることができて、その行動が強化される。カレーを食べられたことが原因なのである。そうした内容について、島宗リーダー本による第398回目の引用である。

【引用はじめ】

 カレーショップの経営を想定して解説しましょう。常識的に考えると、お客さんは、カレーが好きだから(感情)、注文する(行動)わけですが、これは常識ゆえの誤謬です。 知識が行動の原因にならないように、感情も行動の原因にはなりません。

 行動分析学では次のように考えます。カレーを注文すると(行動)、カレーを食べることができて(好子の出現)、その結果、カレーを注文する行動が強化される。

 カレーにまつわる好子は人によって異なるかもしれません。辛さが好子の人もいれば、複雑なスパイスが好子の人もいれば、食感が好子になっている人もいるでしょう。

 どのようなカレーを注文しているか調べれば、その人の好子を推定できますし、カレーの味を変えてみれば推定の妥当性も検証できます。

 「カレーが好きだ」という "気持ち" は好子ではありません。カレーを注文し、食べた後に出現する、注文とはまた別の行動なのです。

(島宗理著 「部下を育てる!強いチームをつくる!リーダーのための行動分析学入門」2015年 日本実業出版社刊、p.203~p.204)

【引用おわり】

 カレーの注文は、カレーを食べられたことが原因とするのが、行動分析学的考え方である。カレーが好きとカレーの注文行動とは違うことを明らかにしているのだ。感情が行動の原因でないとする考えである。 

2024年10月30日水曜日

【利用者向け1066】たまごかけごはんの日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)6年10月30日 水曜日(すいようび)。

 今日(きょう)は 「たまごかけごはんの日」です。 

 2005年(平成へいせい17年)10月30日 島根県(しまねけん)

 雲南市(うんなんし)で 「第1回(だいいっかい)たまごかけごはんシンポジウム」が

 開催(かいさい)されました。

 この時期(じき)は たまごの品質(ひんしつ)が 良(よ)く 新米(しんまい)が

 出(で)るところから 始(はじ)められました。

 「たまごかけごはん」は ごはんに 生卵(なまたまご)をかけるだけの

 料理(りょうり)です。

 日本特有(にほんとくゆう)の 食文化(しょくぶんか)です。

 みなさんも たまごかけごはんは 好(す)きですか。



島宗リーダー本397「感情は行動の原因ではない」

 「感情は行動の原因でない」と言われると、びっくりする。常識的には、カレーを注文するのは、カレーが好きという感情があるからだ。しかし、行動分析学では、感情を取り入れなくても、行動だけで説明することができるとする。そうした内容について、島宗リーダー本による第397回目の引用である。

【引用はじめ】

 感情には配慮すべきですが、もう一つ、気をつけないといけないことがあります。それは、感情を行動の原因とする誤解です。

 カレーショップの経営を想定して解説しましょう。常識的に考えると、お客さんは、カレーが好きだから(感情)、注文する(行動)わけですが、これは常識ゆえの誤謬です。

 知識が行動の原因にならないように、感情も行動の原因にはなりません。

 行動分析学では次のように考えます。

 カレーを注文すると(行動)、カレーを食べることができて(好子の出現)、その結果、カレーを注文する行動が強化される。

(島宗理著 「部下を育てる!強いチームをつくる!リーダーのための行動分析学入門」2015年 日本実業出版社刊、p.203)

【引用おわり】

 カレーが好きだから、注文するのではない。カレーを注文すると、カレーを食べることができて、うまかったという結果が、その後もカレーを注文するようになる。それが、行動分析学の考え方だ。それで、カレーが好きという感情が生ずる。感情は行動の原因ではないのである。 

2024年10月29日火曜日

【利用者向け1065】インターネット誕生日

 今日(きょう)は 令和(れいわ)6年10月29日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は 「インターネット誕生日(たんじょうび)」です。

 1969年(昭和しょうわ44年)10月29日 インターネットの 元型(げんけい)に

 よって 初(はじ)めて 通信(つうしん)が 行(おこな)われた日です。

 アーパネットと 呼(よ)ばれました。

 アメリカの 大学(だいがく)と 研究所(けんきゅうじょ)において 接続(せつぞく)

 しました。

 2文字(もじ)は 送信(そうしん)できました。

 3文字目(もじめ)で システムが 壊(こわ)れてしまいました。

 それでも、これが インターネットの 始(はじ)まりと 言(い)われています。

  

島宗リーダー本396「感情を無視するのでしょうか?」

 行動分析学では、"感情"を無視しているとよく言われる。それは、誤解だ。"感情"も行動として捉えることができるとするのが、行動分析学の考え方である。そうした内容について、島宗リーダー本による第396回目の引用である。

【引用はじめ】

 「行動のみに着目して、気持ちは無視する」―これは行動分析学に対してときどきある誤解の一つです。

 まず、行動分析学では "気持ち" も行動として捉えます。

 嫌子による情動の公式(ネガティブな情動・活動レベルの低下・嫌子の増殖・精神疾患のリスク増大)でもわかるように、嫌子には不安や怒り、恐れなどのネガティブな感情をもたらすものがあるため、ポジティブな行動マネジメントでは推奨していません。無視するどころか、感情を配慮すべき重要な行動として扱います。

(島宗理著 「部下を育てる!強いチームをつくる!リーダーのための行動分析学入門」2015年 日本実業出版社刊、p.203)

【引用おわり】

 "感情"といった心理的な側面を、行動のレベルで捉えると、より具体的で明確になる。そうすると、問題に対する対応がより容易になる。一元的にものを捉えることで、より機能性が発揮される。 

2024年10月28日月曜日

【利用者向け1064】山形は果樹王国

 今日(きょう)は 令和(れいわ)6年10月28日 月曜日(げつようび)。

 今(いま) 果物(くだもの)がうまい。

 山形(やまがた)は 果樹王国(かじゅおうこく)。

 ラ・フランス シャインマスカット 柿(かき) りんごなどなど。

 今(いま)が 一番(いちばん)おいしい 果物(くだもの)を いっぱい食(た)べよう。