業績の結果は、それぞれの行動の集積によるものである。うまくいった行動、うまくいかない行動、変わらない行動が集積したものが、業績となる。そのことに関する、石田本による第220回目の引用である。
【引用はじめ】
「結果は行動の集積である」。きわめてシンプルな原理である。人の行動が変わらない限り、企業の未来は変わらない。裏返せば、人の行動さえ変えることができれば企業も変わるのだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.228 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
より良い業績を上がるためには、今ある行動を変えることである。うまくいったら、その行動を維持するのである。それによって、さらなる業績向上を成し遂げる必要がある。
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