望むべき行動を自発するマネジメントして、応用行動分析を紹介してきた。石田淳氏が、実践しやすくしたものである。人間にとって、基本的な特徴をかなえようとするスキルといってもいい。そのことに関する、石田本による第221回目の引用である。
【引用はじめ】
人間は、どんな人であっても本人が望むものを得ようと行動し、自分が望まないものを避けようと行動している。
そもそも、ビジネスに携わるパフォーマーたちの望むものは一体何か?望まないものは何か?人間の行動に焦点を当て、行動を分析することにより、望む行動を自発的に行うマネジメントノウハウとして体系化されたのが行動分析を応用したマネジメントである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.001 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
行動という人間のあるべき姿を、どうすれば変えられるか。それをとことん追求するスキルが応用行動分析なのである。困った問題があれば、解決にいたるまで寄り添ってくれるものである。220回にわたって、石田本を紹介してきた。困った問題があれば、どうすれば変えることができるか、参考になるはずだ。
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