本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第3回目の引用である。本法人の職員として、どのような「行動方針」を貫くべきかを示したものである。強みと良さを活用して、やりがいを見出し、成果を生み出すのである。
【引用はじめ】
『行動方針』
社会福祉法人さくらんぼの里の行動方針は、利用者や職員の強みや良さに着目して行動の改善に徹することです。
日々、やりがいがあり手応えある仕事にしましよう。
そのためには、問題が何かを「見える化」しましよう。
「見える化」とは、問題を行動化・焦点化・数値化し、誰にでも分かるようにすることです。
それによって、行動の変容に努め、期待すべき「成果」を生み出しましよう。
「成果」とは、利用者の安全・安定と日課の充実です。
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.3)
【引用おわり】
問題の対処にあたっては、「見える化」の重要性を指摘している。問題が何かを明確にしなければ、解決法も見いだせない。問題を具体的に把握するのである。それには、抽象的な解釈でなく、行動的な解釈に置き換えるようにするのだ。それによって、手立てが明らかになる。
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