今日(ことし)は 令和(れいわ)7年12月31日 水曜日(すいようび)。
今年(ことし)の 最後(さいご)の日になりました。
大晦日(おおみそか)です。
明日(あす)から 新年(しんねん)です。
西暦(せいれき)2026年 令和(れいわ)8年を むかえます。
今年(ことし)は どんな年(とし)でしたか。
来年(らいねん)も いい年(とし)にしたいですね。
今日(ことし)は 令和(れいわ)7年12月31日 水曜日(すいようび)。
今年(ことし)の 最後(さいご)の日になりました。
大晦日(おおみそか)です。
明日(あす)から 新年(しんねん)です。
西暦(せいれき)2026年 令和(れいわ)8年を むかえます。
今年(ことし)は どんな年(とし)でしたか。
来年(らいねん)も いい年(とし)にしたいですね。
個人が欲しがっているものは何かを、前もって把握しておけば、その個人のリインフォースが分かる。個人の行動を促すためにも、そうしたことを明らかにしておくことは大事だ。そのことに関する、石田本による第201回目の引用である。
【引用はじめ】
「貢献項目リスト」(個々人の欲しがっているものを把握するツール)を作り、個人個人がどの項目にどれだけ貢献したかをポイントとしてカウントする。同時に、社員それぞれのリインフォース因子リストを作っておき、好きなものと交換できる仕組みを整える。
たとえばお金、時間、職務、名誉、研修、家族へのサービスなどなど、個人のニーズやライフデザインによってリインフォースが選べるようにする。社員の行動をリインフォースしようと思ったら、ここまできめ細かい対応が求められる。独善的な押し付けは効果を発揮しないどころか、逆効果になる場合もあるのだ。これを「動機づけ条件」と言う。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.200 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
個人の行動を促進できるように、「貢献項目リスト」を作成しておくと便利だ。適切な行動に対するリインフォース因子は何かが、その中から選ぶのが容易だ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月30日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「地下鉄(ちかてつ)記念日(きねんび)」です。
1927年12月30日 上野(うえの)から浅草(あさくさ)間(かん)に
日本初(にほんはつ)の 地下鉄(ちかてつ)が 開業(かいぎょう)しました。
開業日(かいぎょうび)には 10万人(まんにん)もの人(ひと)が 乗車(じょうしゃ)
しました。
現在(げんざい)の 地下鉄(ちかてつ)銀座線(ぎんざせん)です。
リインフォースとは、本人が望むものであれば、物とは限らない。事や言葉であってもいい。イベントなどでもいい。ただ、それが適切な行動があったら、タイミングよく随伴させる必要がある。そのことに関する、石田本による第200回目の引用である。
【引用はじめ】
リインフォースは物とは限らない。社長と一緒に食事することは、上昇意欲の高い社員にとって名誉なことだからリインフォースとなりうる。しかし、別の社員にとってはとんでもない罰ゲームとなるだろう。その価値観は人それぞれで違う。本人が望むものは何かを見極めることが重要だ。経費の枠の中でリストを作っておき、その中から選ばせるのも一つのやり方だろう。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.199 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
こちらの思い込みでリインフォースだろうとあったとしても、標的行動に影響なければ、リインフォースではない。その見極めが必要となる。標的行動に対して、いかに効果的かによって、リインフォースの価値が問われる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月29日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)も 昨日(きのう)に 続(つづ)いて いい天気(てんき)になりました。
雲(くも)一(ひと)つない 真っ青(まっさお)な 青空(あおぞら)に
めぐまれました。
一昨日(おととい)に 降(ふ)り積(つ)もった雪(ゆき)も だいぶとけました。
残(の)った雪(ゆき)が きらきら光(ひか)っています。
蔵王(ざおう)の 山(やま)なみも まっ白(しろ)に輝(かがや)いています。
正月(しょうがつ)を 前(まえ)にして とてもいい気分(きぶん)にしてくれます。
みなさんは 家(いえ)で どんな風(ふう)にして 過(す)ごしていますか。
リインフォース因子は何がいいか。本人が望むものでなければリインフォース因子とはなり得ない。本人が好むものは何か、しっかりと把握する必要がある。そのことに関する、石田本による第199回目の引用である。
【引用はじめ】
「リインフォース因子」をどんなものにするか。それには、とにかく本人が望むものを与えることだ。本人が望まないものはリインフォースとはなり得ない。たとえば、女性に花束をプレゼントしたら喜ぶかもしれないが、男性が喜ぶとは考えにくい。したがって男性にとって花束はリインフォースとならない。ならばワインはどうだろう。お酒が好きな人にはいいが、飲めない人にとってはありがた迷惑である。そういった人にとっては、やはりリインフォースとはならない。リインフォース因子の必要条件は「本人が望むもの」だ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.199 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
本人にとって、適切なリインフォース因子とはどんなものか。標的行動が繰り返されるものである。 行動がなされたらタイミングよくリインフォース因子が随伴することである。こうしたことが繰り返したら、標的行動が定着するのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月28日 日曜日(にちようび)。
今朝(けさ)は 雪(ゆき)もようでした。
10時過(す)ぎぐらいから 晴(は)れてきました。
青空()あおぞらが 広(ひろ)がりました。
積(つ)もった雪(ゆき)が きらきら 光(ひか)っています。
きれいな 景色(けしき)が 広(ひろ)がってます。
年末(ねんまつ)の 穏(おだ)やかな 日曜日(にちようび)になりました。
望ましい行動を繰り返させるためには、行動の直後に「リインフォース因子」を随伴することである。「リインフォース因子」というのは、どういうものか。本人が望むものであれば、「リインフォース因子」となる。そのことに関する、石田本による第198回目の引用である。
【引用はじめ】
アメリカの企業では、リインフォース因子としてデントン紙幣のようなトークン(token=券、疑似通貨)がよく使われている。このほか「言葉で褒める」「握手」「社内報やニュースレターに名前を載せる」「ありがとうの手紙を渡す」「休暇」といったものもあるし、「コーヒーのチケット」「映画鑑賞券」「商品券」「ランチに招待する」「チョコレート」「音楽CD」「宝くじ」なども多い。これらを使えとか、全部使わないと効果がないということではない。
重要なことは、とにかく本人が望むものを与えることだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.198~p.199 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
行動の直後に「リインフォース因子」が随伴すれば、標的行動は繰り返される。標的行動を高めるようにするには、タイミングよく適切な「リインフォース因子」を随伴すればよい。 本人が望む「リインフォース因子」を選ぶ必要がある。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月27日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「寒天(かんてん)発祥(はっしょう)の日」です。
12月 京都(きょうと)伏見区(ふしみく)にあった 島津藩(しまずはん)に
トコロテンが 提供(ていきょう)されたところから 決められました。
伏見=ふしみ(243)を 「24+3」ということから 27日としたのです。
この月と日を 組み合わせて 12月27日が 「寒天()かんてん
発祥(はっしょう)の日」としました。
寒天(かんてん)は テングサとオゴノリを凍結(とうけつ)・乾燥(かんそう)した
ものです。
適切な行動をすれば、その直後にごほうびとしてのリインフォースが与えられると、適切な行動が繰り返されることになる。そのことに関する、石田本による第197回目の引用である。
【引用はじめ】
ほうびに使われるデントン紙幣(社内のカフェテリアで使用できる通貨)やポイントカードを「リインフォース因子」と呼ぶが、行動をポジティブにリインフォースするのはこうしたものである。望ましい行動をとった人に対して、いかに「ポジティブなリインフォース」を与えるかが重要となる。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.198 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
タイミングよく「ポジティブなリインフォース」が与えられるどうかで、適切な行動が促されるかどうかが決まる。それも少なくとも60秒以内に随伴する必要がある。「60秒ルール」と言われるものである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月26日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「仕事(しごと)納(おさ)め」です。
明日(あす)から 年末年始(ねんまつねんし)の 休(やす)みです。
12月27日から 1月4日まで 9日間(ここのかかん)の
連休(れんきゅう)です。
お正月(しょうがつ)は 家(うち)や グループホームで テレビを見(み)て
お餅(もち)食(た)べて ゆっくり過(す)ごしてください。
望ましい行動を繰り返したい。そのためには、どうするか。標的行動となるピンポイントの目標を決定し、その測定をする。その測定の結果をフィードバックする。フィードバックの結果は望むべき内容となるリインフォースRであることが必要だ。そのことに関する、石田本による第196回目の引用である。
【引用はじめ】
望ましい行動を繰り返させるためにフィードバックを行うが、それだけでは自発的意欲を維持することが難しい。そこで出てくるのが「リインフォース」つまり強化である。部下が望ましい行動をとったとき、すかさずリインフォースをして、その行動を継続させなければならない。
行動を繰り返させるときに大事なのは、本人が望む結果を与えることである。行動を増やすか、行動を減らすか。マネジメントの要諦は二つに一つだ。本人が望むものを与えたとき、それは「R+」として作用し、行動を増やす。罰やペナルティなど、望まないものを与えるとその行動を減らす。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.198 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
望ましい行動を増やしたいとなれば、行動の直後に「リインフォースR+」を随伴することである。そのことによって、望ましい行動が繰り返すようになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月25日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「クリスマス」です。
イエス・キリストが 生(う)まれた日です。
クリスマスツリーを 囲(かこ)んで プレゼントの 交換(こうかん)したりする
行事(ぎょうじ)です。
もともとは キリスト教(きょう)の お祭(まつ)りですが 日本(にほん)を
含(ふく)めて 世界的(せかいてき)な 行事(ぎょうじ)になっています。
適切なフィードバックが行われれば、より良い行動を達成することが可能である。それは、ねらった行動と結果が直結しているということだ。そのことに関する、石田本による第195回目の引用である。
【引用はじめ】
フィードバックには適切な測定が必要だ。
学習塾での勉強では、英語の点数を二十点上げようとする場合、講師はそのための行動をピックアップする。「英単語を覚える」「構文を覚える」「リスニングを増やす」「長文を数多く読みこなす」などの行動が挙げられる。集中的に学習させて短期間で効率よく点数を上げるには、これら全てをまんべんなく実施するわけにはいかない。一体どれがその生徒に必要なのかを早く判断するには、やはり測定が欠かせないのである。測定に手間がかかるように思われるが、それによって効率的な学習が可能になるため、結果として時間の節約につながる。
行動が増えているのに結果が増えていない場合、その行動はピンポイントではなかったことになる。両者がそろって上昇を示しているとき、その行動は結果に直結したピンポイントと言える。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.197 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
標的行動を達成できるようにするためには、より良い結果を随伴する必要がある。その結果の繰り返しが、標的行動の達成につながるのである。
フィードバックするにしても、標的行動に直結したものでなければならない。的外れなものをいくらフィードバックしても、何の効果は上がらないのは当然である。そのことに関する、石田本による第194回目の引用である。
【引用はじめ】
フィードバックは行動分析に必要不可欠な要素である。これを使う場合にも測定が必要だ。
データを測定しないと、結果に直結しない行動を繰り返させることになりかねない。「どうも効果が出ない」という場合、的外れな行動をフィードバックしていることが往々にしてある。この見極めによって行動分析の効果は大きく左右されるので、測定の手を抜いてはいけないのである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.196~p.197 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
標的行動について、適切な測定を行い、それを即座にフィードバックすれば、行動の変容は可能である。測定の結果が数値によるものであれば、より効果的である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月23日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「上皇(じょうこう)の誕生日(たんじょうび)」です。
平成(へいせい)の時代(じだい)は、12月23日が
「天皇誕生日(てんのうたんじょうび)」で 祝日(しゅくじつ)でした。
上皇殿下(じょうこうでんか)は 今年(ことし)で 92歳(さい)になられました。
上皇后(じょうこうごう) 美智子(みちこ)様(さま)と共(とも)に 健(すこ)やかに
過(す)ごされています。
上皇殿下(じょうこうでんか)は 1933年(昭和しょうわ8年)12月23日に
お生(う)まれになりました。
フィードバックのやり方にもいろいろある。目でみて分かりやすいやり方を工夫することである。それには、グラフ化して提示するのがいい。そのことに関する、石田本による第193回目の引用である。
【引用はじめ】
フィードバックの方法には次の三種類の方法がある。
こううち、最も容易で、しかも効果が一定しているのはグラフ化である。特別な技術も要らず、上司の気分や体調に左右されることもない。部下たちがいつでも目にすることができるため、同僚との比較によって自分でモチベーションを高められるというメリットもある。
フィードバックで大切なことは、自分のスコアが今何点なの、今走ったタイムが何秒なのかを常に本人に分からせることである。行動の数をグラフ化して提示する方法が最も適している。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.194 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
フィードバックの工夫によって、標的行動に対するモチベーションが一気に高まる。それには、グラフ化によって、標的行動の変化を可視化するのが効果的である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月22日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 「冬至(とうじ)」です。
太陽(たいよう)の 高(たか)さが 一年(いちねん)で 最(もっと)も低(ひく)く
なる日。
昼(ひる)が 最(もっと)も 短(みじか)くなり 夜(よる)が 最(もっと)も
長(なが)い日です。
寒(さむ)さも きびしくなります。
この日に ゆず湯(ゆ)に 入(はい)り カボチャを 食(た)べると かぜを
引(ひ)かないと 言(い)われています。
物事を成し遂げるには、そのプロセスがどうなっているか明らかになっていると、さらなる意欲が湧いてくる。行動の状況をフィードバックするのである。そのことに関する、石田本による第192回目の引用である。
【引用はじめ】
ボウリングで球を投げるとき、全ゲームが終わるまでスコアが分からないとしたら二ゲーム目も闘志を燃やせるだろうか。陸上で百メートルダッシュを繰り返すとき、一日が終わるまでタイムを教えてないとしたら、毎回全力で走れるだろうか。フィードバックとは、このようなものである。フィードバックは部下のモチベーションを高めるのにきわめて重要だ。
今までほとんどの職場では、結果が出たときにしかフィードバックをしていなかった。しかし、ボウリングや百メートルダッシュの例を見ても分かるように、部下に対しては随時フィードバックしてやらなければならない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.193 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
今やった行動がどうなっているか。それが分かるとモチベーションが高まる。行動した実情をフィードバックするのだ。それも随時行ってこそ、効果的である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月21日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「漬物(つけもの)の日」です。
毎月(まいつき)21日は 「漬物(つけもの)の日」となっています。
名古屋市(なごやし)の 萱津(かやづ)神社(じんじゃ)で 8月21日を
「香の物祭(こうのものさい)」が 行(おこな)われます。
この神社(じんじゃ)で 漬物(つけもの)が 生(う)まれたという伝説(でんせつ)が
あります。
そこで 毎月(まいつき)21日を 「漬物(つけもの)の日」と制定(せいてい)
しました。
みなさんは 漬物(つけもの)好(す)きですか。
より良い行動を促すために、ピンポイントとなる行動を測定する。その結果を明確に明確に伝える。そうすれば、以前の結果と比較することができる。それが「フィードバック」である。そのことに関する、石田本による第191回目の引用である。
【引用はじめ】
今ある行動はどうなっているかを知らせることも大事だ。それが、フィードバックである。一般の情報やデータをフィードバックするのとは異なり、最適に働くための情報、すなわちパフォーマンスを調整するための情報を本人にフィードバックする。一言で表すなら、効果を実感して自発的意欲を維持するための方法である。
以前に比べてどれだけ効果が出たかを本人に示す。自分が今どの段階にいるかが分かると、やる気が違ってくるものだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.193 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
現在成し遂げることができる行動は、どれぐらいかを伝えることで、さらなる自発頻度を高める努力をする。適切なフィードバックによって、自発頻度がより一層高まるのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月20日 土曜日(どようび)。
今朝(けさ) 8時半(はん)過(す)ぎ 谷柏(やがしわ)で 火災(かさい)が
ありました。
隣(となり)の家(いえ)にも 延焼(えんしょう)しました。
けが人(にん)は いませんでした。
ストーブなど火(ひ)が 出(で)やすいものには 注意(ちゅうい)が
必要(ひつよう)です。
空気(くうき)も 乾燥(かんそう)しているので 十分(じゅうぶん)な
注意(ちゅうい)がいります。
なぜ測定するのか。その目的は何か。それを踏まえて測定することである。そうしないと、コストばかりかかって、効果を度外視していることになりかねない。そのことに関する、石田本による第190回目の引用である。
【引用はじめ】
何でもかんでも測定するのは無駄なことだ。そもそも測定する目的は何か。それは行動を継続させることにある。だからこそ、ピンポイントによって結果と直結した行動を見つけ、それを測定することが大切なのである。間違った行動をフィードバックすると、間違った結果が増えることになる。ピンポイントから測定に至るプロセスは慎重に進めなければならない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.192 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
どんな行動を測定すれば、より良い行動の変化を見出すことができるか。目的にそった行動が適切な測定によって、増加したり継続することができるすることが必要である。また、問題となっている行動であれば、測定によって減少し消去することである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月18日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「東京駅(とうきょうえき)完成(かんせい)記念日(きねんび)」です。
1914年(大正たいしょう3年)12月18日に 東京駅(とうきょうえき)の
完成式(かんせいしき)が 行われました。
今(いま)の地(ち)に 東京駅(とうきょうえき)が できました。
その当時(とうじ)は 今(いま)のようなビル街(がい)ではなく 野原(のはら)が
広(ひろ)がっていました。
皇居(こうきょ)の 正面(しょうめん)にあたる場所(ばしよ)に 建(た)てられた
のです。
今(いま)の 建物(たてもの)は 当時(とうじ)の 赤(あか)レンガに
近(ちか)いものです。
2012年(平成へいせい24年)10月1日に 完成(かんせい)しました。
測定する目的は何か。行動の継続である。行動を継続するための測定が必要である。結果と直結する行動を、的確に測定することが求められる。それが効果的な測定となる。そのことに関する、石田本による第189回目の引用である。
【引用はじめ】
何でもかんでも測定するのは無駄なことだ。そもそも測定する目的は何か。それは行動を継続させることにある。だからこそ、ピンポイントによって結果と直結した行動を見つけ、それを測定することが大切なのである。間違った行動をフィードバックすると、間違った結果が増えることになる。ピンポイントから測定に至るプロセスは慎重に進めなければならない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.192 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
何を測定するかは、慎重に検討することである。そうしないと、無駄な測定になったりするからである。測定するにあたって、効果的なやり方がある。そうすれば、より良い行動が継続するのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月14日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「年賀(ねんが)郵便(ゆうびん)特別扱(とくべつあつか)い
開始日(かいしび)」です。
12月15日から 12月25日までの 間(あいだ)に 年賀状(ねんがじょう)を
投函(とうかん)すると 翌年(よくとし)の 元日(がんじつ)に 届(とど)きます。
今年(ことし)は 誰(だれ)に 年賀状(ねんがじょう)を 出(だ)しますか。
このリーダーは、信頼されているかどうかを「リーダーシップ調査」で明らかにする。そのことに関する、石田本による第188回目の引用である。それによって、実際のリーダーが浮かび上がる。
【引用はじめ】
「リーダーシップ調査」とは、次のようなものである。リーダーの資質を問い、上下関係がうまくできているかどうかを調べるマネジメントサーベイ(調査)である。一般スタッフが直属上司に対する評価をアンケート形式で記入し、上級管理職に提出する。無記名方式なのでスタッフの本音が引き出せる。内容については、原則として上級管理職しか見ることができない。
リーダーシップ調査は、一般スタッフが上司に対する本音を調べるためのツールである。信頼されていないリーダーが部下の行動をリインフォースしても効果がなく、一人よがりに終わって行動を続けさせることができない。下の人間の意識を探り、リーダー自身の向上を促すと同時にリインフォースの効果アップを図るためには欠かせない調査である。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.191~p.192 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「リーダーシップ調査」で、部下が評価するリーダーを明らかにし、リーダーの問題点が分かる。それによって、リーダーはどのような行動をすればいいかを教えてくれる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月12日 金曜日(きんようび)。
今年(ことし)の 漢字(かんじ)は 「熊(くま)」に 決(き)まりました。
今年(ことし)は「熊(くま)」に 悩(なや)まされました。
熊(くま)が 街中(まちなか)に 出(で)てきて 被害(ひがい)にあわれた方(かた)も
いました。
果樹(かじゅ)や 野菜(やさい)も 荒(あ)らされました。
今(いま)は 冬眠(とうみん)にはいった 熊(くま)が多(おお)いです。
「リーダーシップ調査」をすると、上司と部下の認識の違いが明確になる。部下は上司に対して、どのように認識しているかが分かる。上司が部下から意外と評価されていなかったりする。そのことに関する、石田本による第187回目の引用である。
【引用はじめ】
「リーダーシップ調査」とは、次のようなものである。リーダーの資質を問い、上下関係がうまくできているかどうかを調べるマネジメントサーベイ(調査)である。一般スタッフが直属上司に対する評価をアンケート形式で記入し、上級管理職に提出する。無記名方式なのでスタッフの本音が引き出せる。内容については、原則として上級管理職しか見ることができない。
回答用紙に目を通すと意外な事実が明らかになる。上の人間が思っていることと、下の人間が感じていることのギャップである。人気があるように見えるリーダーが酷評されていたり、目立たないリーダーが人気を集めていたりする。誰にどんな行動が足りないか、どんな行動が評価されているかが一目で分かるのだ。これはサーベイしてみないと絶対に読み取れない。
リーダーシップ調査は、まさにそれを調べるためのツールである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.191~p.192 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
部下は上司に対して、厳しく見ている。表面上、いいように見える上司であっても、本音では評価が低かったりするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月12日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「漢字(かんじ)の日」です。
12月12日の 日付(ひづけ)が 「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2) 」(いい字一字)と
読(よ)む ごろ合(あ)わせからです。
今年(ことし)は どんな 一字(いちじ)が 選(えら)ばれますか。
12日午後(ごご)2時すぎ 京都(きょうと)の清水寺(きよみずでら)で
発表(はっぴょう)されます。
昨年(さくねん)は パリオリンピックで 多数(たすう)の 金(きん)メダルを
獲得(かくとく)したので 「金(きん)」が 選(えら)ばれました。
今年(ことし)は 「熊(くま)」「高(こう)」「米(こめ)」などが 選(えら)ばれると
予想(よそう)されています。
パフォーマンスに関しての測定には、いろんな内容のものがある。その中で、「リーダーシップ調査」によって、スタッフと上級管理職との関係がわかり、組織運営にうまく取り入れれば役立つものになる。そのことに関する、石田本による第186回目の引用である。
【引用はじめ】
測定には、「チームワーク調査」「タスクワーク調査」「リーダーシップ調査」などがある。例えば、「リーダーシップ調査」というのは、次のようなものである。
リーダーの資質を問い、上下関係がうまくできているかどうかを調べるマネジメントサーベイ(調査)である。一般スタッフが直属上司に対する評価をアンケート形式で記入し、上級管理職に提出する。無記名方式なのでスタッフの本音が引き出せる。内容については、原則として上級管理職しか見ることができない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.191 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
スタッフのパフォーマンスだけでなく、リーダーのパフォーマンスも測定することは大事だ。リーダーの資質しだいで、組織の活性化も図れる。リーダーのあるべき姿も、そうした測定によって明らかにすることもできる。「リーダーシップ調査」も適宜導入する必要がある。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月11日 木曜日(もくようび)。
七日町(なのかまち)にある 大沼(おおぬま)デパートが閉店(へいてん)してから
かなりの 年月(ねんげつ)がたちます。
七日町(なのかまち)を 再開発(さいかいはつ)するために 2031年に
大沼(おおぬま)の建物(たてもの)を解体(かいたい)して 新(あら)たな建物(たてもの)を
建()たてる計画(けいかく)が 山形市(やまがたし)より発表(はっぴょう)されました。
また アズ七日町(なのかまち)も 2040年に 新築(しんちく)する
計画(けいかく)も 同時(どうじ)に 発表(はっぴょう)されました。
七日町(なのかまち)の 新(あたら)しいまちづくりが 計画(けいかく)されています。
15年後(ご)には 新(あら)たなにぎわいが できる可能性(かのうせい)があります。
「測定」することに関して、負担を感じるようなやり方では問題である。コストがかからないやり方を工夫することである。そのことに関する、石田本による第185回目の引用である。
【引用はじめ】
測定にはコストをかける必要はない。高価な集計ソフトを導入したり、測定専任スタッフを雇ったりする必要は全くない。費用対効果でペイしなければやる意味がない。数人のチームを作り、リーダーが行動をカウントし、その結果を本人にフィードバックするという単純な仕組みがあるだけだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.191 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「測定」にコストがかかるようでは元も子もない。「測定」は本来コストをかかるものでない。 行動を数値化する工夫があれば、より良い行動を生み出すことも可能である。難しく考えず、焦点化した行動を何回できたかなどで数えて振り返りができればいい。そして、ステップアップにつなげるのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月10日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「ノーベル賞(しょう)授賞式(じゅしょうしき)」が 行(おこ)われる
日です。
ノーベルの命日(めいにち)に 「ノーベル賞(しょう)授賞式(じゅしょうしき)」が
スウェーデンのストックホルムで 行(おこな)われます。
今年(ことし)は 日本人(にほんじん) 2人(ふたり)が 受賞(じゅしょう)します。
パフォーマンスや行動などの向上に関しては、本人が分かるようフィードバックする必要がある。本人自身が向上していることを認識することで、それが動機づけになるのである。そのことに関する、石田本による第184回目の引用である。
【引用はじめ】
測定する項目が結果に直結するようにするとうまくいく。さらに、測定したら必ずフィードバックにつなげることが必要だ。測定しただけでは効果が得られない。
例えば、こうした失敗例がある。きちんと測定したにもかかわらず、その結果をリーダーだけで共有していた時期がある。このときは一般社員の行動自発率を全く上げることができなかった。測定結果を公表し、各人にフィードバックしたとき、初めて全員がやる気を見せたのである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.189 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
本人の行動がどうなっているかを測定し、うまくいっているかどうか、数値で明らかにすることが重要だ。それが更なる意欲つながるからである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月9日 火曜日(かようび)。
昨晩(さくばん) 11時過(す)ぎ 青森県(あおもりけん)八戸市(はちのへし)で
震度(しんど)6強(きょう)の 地震(じしん)が 発生(はっせい)しました。
寝(ね)たばかりの 時間(じかん)だったので 「あれ地震(じしん)だ」という
ぐらいに 思(おも)っていました。
起(お)きて ニュース見(み)たら 大地震(だいじしん)が 起(お)きていたことが
わかりました。
山形市(やまがたし)は 震度(しんど)2でした。
被害(ひがい)の様子(ようす)も 明(あか)るくなったら わかってくるんじゃ
ないかな。
常(つね)に 地震(じしん)への 備(そな)えしておかねば あらためて思(おも)い
ました。
効果的に測定するには、どうするか。それは本人に行動の結果をフィードバックして、現状はどうなっているかを明らかにするのである。うまくいっていれば、リインフォース(強化)するのである。そのことに関する、石田本による第183回目の引用である。
【引用はじめ】
ある住宅リフォーム会社では、営業成績を上げるために見込客の訪問について測定を取り入れた。新人の場合は訪問件数そのものをカウントし、ベテランはクロージング(成約)件数をカウントする。その結果をグラフによって本人にフィードバックし、かつリインフォース(強化)したところ、それぞれの件数は見事に増加した。
測定する項目が結果に直結すればうまくいく。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.188~p.189 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
測定した内容が、行動した結果に直結していると、効果的である。自らの行動がうまくいったかどうか明確になるからだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月8日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 「太平洋戦争(たいへいようせんそう)開戦(かいせん)
記念日(きねんび)」です。
1941年(昭和しょうわ16年)12月8日 日本軍(にほんぐん)が ハワイの
アメリカ軍(ぐん)基地(きち)を 攻撃(こうげき)した日です。
太平洋戦争(たいへいようせんそう)が 始(はじ)まりました。
その戦争(せんそう)は 1945年(昭和しょうわ20年)8月15日 日本(にほん)
の敗戦(はいせん)で 終(お)わりました。
コストというと、経費のことを考えがちだ。その基礎を支えるのがパフォーマンスを向上するためのコストである。目標に向けた行動を促進するためのコストのことである。そのことに関する、石田本による第182回目の引用である。
【引用はじめ】
コストとは、一般的に原材料費や人件費などを指す。しかし、行動分析の場合、主に問題とするのはパフォーマンスにかかるコストである。製造コストとパフォーマンスのコストは明確に区別しなければならない。
コストには大きく分けて三種類ある。給与・原材料費・経営費の三つだ。パフォーマンスにかかるコストの大部分は、三番目の経営コストに含まれる。これは望む結果を出すために必要な支援にかかる費用なのだが、残念なことに、業績が悪化してくると真っ先に削減される。
ビジネスとは人間の行動の集積である。行動を促すためのコストは削られるべきでない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.188 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
業績が悪化しているとしたら、そこで働く社員たちの行動のあり方を探る必要がある。一人ひとりのパフォーマンスや協力関係が低下していないかを明らかにするのである。行動を促すコストがうまくいってない可能性がある。どんな行動コストが問題を生じさせているのか 、見出す必要があるのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月7日 日曜日(にちようび)。
山形市(やまがたし)は 「世界(せかい)に発信(はっしん)するに値(あたい)する
自治体(じちたい)」として 選(えら)ばれました。
芋煮(いもに) 冷(ひ)やしラーメン 山形(やまがた)国際(こくさい)ドキュメンタリー
映画祭(えいがさい) 歴史的(れきしてき)建造物(けんぞうぶつ)などが
評価(ひょうか)されました。
山形市(やまがたし)も 世界(せかい)に 誇(ほこ)れるものがあるということです。
世界(せかい)から 訪(おとず)れる 外国人(がいこくじん)が
増(ふ)えるんじゃないかな。
パフォーマンスの向上にとって、「時間の測定」は重要である。あまりに時間効率に束縛されると、問題を起こしかねない。達成可能な時間設定が大切である。そのことに関する、石田本による第181回目の引用である。
【引用はじめ】
社会が発展するにつれて納期短縮はますます重要な課題となってきた。インターネットの普及によって、たくさんの会社が納期短縮に取り組んでいる。銀行では昔から待ち時間の長さが問題とされてきたが、それも今ではネットバンキングという手法で多少なりとも改善されつつある。
ただ、時間的な効率ばかり追い求めていると、やはりトラブルを招くことになる。自動車の整備士は「客に引き渡す時間だからブレーキは点検したことにしよう」と考えるかもしれない。通販業者は「注文の品が合わないから、別の商品を発送して時間を稼ごう」と考えるかもしれない。納期に心奪われすぎると顧客満足を忘れてしまう。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.187~p.188 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
納期の順守といっても、現状に合ったものでなければならない。むやみやたらに、無理な要求に応えようとすると、破たんすることにもなりかねない。現状を踏まえた取り組みが求められる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月6日 土曜日(どようび)。
最上川(もがみがわ)の 雪景色(ゆきげしき)を 楽(たの)しむ 「こたつ船(ぶね)」の
運航(うんこう)が 始(はじ)まっています。
台湾(たいわん)の 観光客(かんこうきゃく)などが 楽(たの)しんでいます。
台湾(たいわん)は 雪(ゆき)が 降(ふ)らないので 雪景色(ゆきげしき)を 楽(たの)
しんだそうです。
こたつに 当(あ)たりながら 最上川(もがみがわ)の 雪景色(ゆきげしき)を
堪能(たんのう)することができます。
パフォーマンスの測定において、「時間の測定」というのも疎かにできない。いつまでにパフォーマンスを達成しなければならないかを、明らかにしておくことである。それが決まっていれば、それに向けてのパフォーマンスを展開することになるのだ。そのことに関する、石田本による第180回目の引用である。
【引用はじめ】
メジャーメント(測定)には四つの要素が必要である。質、量、時間、そしてコストだ。すべてのパフォーマンスは、四つのカテゴリーから測定されるべきである。
「時間の測定」とは、納期を守ることである。顧客サービスはもちろんのこと、小説家のような職業においても締め切りは重大な問題だ。どんなに質のいい読み物を仕上げたところで、雑誌の発売日に間に合わなければ意味がない。
漁師は卸市場が開いているうちに水揚げしなければならないし、警官は勾留期間中に容疑を固めなければならない。経理課は給料日までに全社員の給与を計算する。営業マンは約束の日までに商品を渡す。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.187 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
パフォーマンスの納期を順守するというのは、信頼をかちうる。目標とすべきパフォーマンスを達成するためには、そのプロセスをいつまでやり遂げるか「時間の測定」を行うことになる。確実にパフォーマンスを成し遂げるよう時間などの遅れを把握することになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月5日 金曜日(きんようび)。
昨日(きのう)から ずっと雪(ゆき)が 降(ふ)り続(つづ)いています。
山形市内(やまがたしない)も 7センチの 積雪(せきせつ)です。
湿気(しっけ)の 多(おお)い雪(ゆき)になっています。
道路(どうろ)も べちゃべちゃ状態(じょうたい)です。
送迎(そうげい)の車(くるま)も 安全運転(あんぜんうんてん)で スピード
出(だ)しません。
到着(とうちゃく)まで 時間(じかん)かかるかもしれません。
乗(の)る時(とき) 降(お)りる時(とき) 気(き)をつけて。
「量の測定」はやりやすく容易である。そうなると、それだけに頼りがちになる。量さえ多ければいいとなると、そこに落とし穴がある。一定の量に達しなかったらペナルティとなると、問題を生じやすくなるからだ。そのことに関する、石田本による第179回目の引用である。
【引用はじめ】
メジャーメント(測定)には四つの要素が必要である。質、量、時間、そしてコストだ。すべてのパフォーマンスは、四つのカテゴリーから測定されるべきである。
「量の測定」とは、単純に数をカウントすることだ。測定においては最もよく使われる指標であり、数量、割合、頻度などとして報告される。
量だけをカウントするマネジメントは、ほぼ確実に失敗をもたらす。「五百個売れたらボーナス、しかし二百個以下ならペナルティ」と告知したらどうなるか。二百個も売れそうにない場合、営業マンは不正を働くことになりかねない。伝票の操作によってボーナスを得ようとする者も出てくるだろう。質に目を向けず、ひたすら量だけを強化すると、このようにトラブルを招きがちである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.186~p.187 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「量の測定」だけでは、片手落ちになる。質の測定など他の要素もいれた測定手法を加味することが大事である。それによって、バランスある測定となり、パフォーマンス向上にも役立つことになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月4日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 雪降(ゆきふ)りになりました。
あたり一面(いちめん) まっ白(しろ)です。
びっくり。
時(とき)おり、明(あか)るい 日差(ひざ)しになったりします。
でも ずっとチラチラ雪(ゆき)が 降(ふ)っています。
これから こうした天気(てんき)が 続(つづ)きます。
メジャーメント(測定)において、「質の測定」とはどういうことか。欠陥を見つけるというより、正確さを測定することである。正確さを増やせれば、質の向上につながる。そのことに関する、石田本による第178回目の引用である。
【引用はじめ】
メジャーメント(測定)には四つの要素が必要である。質、量、時間、そしてコストだ。すべてのパフォーマンスは、四つのカテゴリーから測定されるべきである。
パフォーマンスの「質を測定」するとき、何を測定するかが重要である。私たちはパフォーマンス自体を測定しなければならないが、えてしてパフォーマンスからどれだけ脱線しているかを測定しがちだ。たとえば工場において、質の点検とは製品の欠陥チェックを意味する。しかし製品に欠陥が見つかったからといって、必ずしも行動に間違いがあるとは限らない。間違いを探すというより、仕事を正確にすることを考えるべきなのだ。行動分析で言うところの測定とは、正確さを測定することにほかならない。正確さが増えれば増えるほど、パフォーマンスにおける間違いは減っていく。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.185~p.186 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「質の測定」では、質をいかに高めるかが明らかになる。欠陥に着目しても、パフォーマンスがいかにあるべきかが、見通すのが難しい。それより、正確なパフォーマンスとはどうあるべきかが分かる、正確さの測定に重点を置くのがいい。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月3日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「国際(こくさい)障害者(しょうがいしゃ)デー」です。
国連総会(こくれんそうかい)で 1982年(昭和しょうわ57年)12月3日
「障害者(しょうがいしゃ)に関(かん)する世界(せかい)
行動計画(こうどうけいかく)」が 採択(さいたく)されました。
障害者問題(しょうがいしゃもんだい)への 理解促進(りかいそくしん)
障害者(しょうがいしゃ)が 人間(にんげん)らしい生活(せいかつ)を
送(おく)る権利(けんり)を 確保(かくほ)する目的(もくてき)です。
日本(にほん)では 12月3日から 9日までの 1週間(しゅうかん)を
「障害者(しょうがいしゃ)週間(しゅうかん)」としています。
メジャーメント(測定)において、必要な要素は何か。それは、質・量・時間・コストの四つ。この四つの要素がしっかりしていれば、正確な行動が明らかになる。そのことに関する、石田本による第177回目の引用である。
【引用はじめ】
メジャーメント(測定)には四つの要素が必要である。質、量、時間、そしてコストだ。これらすべてを満足させるものが正しいメジャーメントであり、どれが欠けてもよくない。ビジネスにおいては、どんなに量があっても質が悪ければ売れないし、質が良くても高価だったら売れない。質と量が良くても、納品が遅くては価値がない。すべてのパフォーマンスは、四つのカテゴリーから測定されるべきである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.184 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
メジャーメント(測定)において、製品が質が良く、量も確保され、納期も遵守され、コストも妥当であれば、大ヒット間違いない。そうした製品づくりのためにも、メジャーメント(測定)は欠かせない。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月2日 火曜日(かようび)。
正月(しょうがつ)に 向(む)けた 準備(じゅんび)をしているところも あります。
鏡(かがみ)もちづくりで いそがしいところが あります。
城北麺工(じょうほくめんこう)では 鏡(かがみ)もちを 80万個(まんこ)も
作(つく)って 全国(ぜんこく)に 出荷(しゅっか)します。
きっと その一(ひと)つが あなたの家(いえ)にも 飾(かざ)られるかもしれません。
あと1か月で 正月(しょうがつ)を むかえます。
測定システムを作るのに、時間がかかる。だから、測定なんてかえって負担になって、肝心の仕事がおろそかになる。こうした測定に関する否定的意見がある。そのことに関する、石田本による第176回目の引用である。
【引用はじめ】
測定システムは、最初から精巧に作り上げる必要はない。むしろシンプルであればあるほどいい。まずは簡単なシステムでスタートし、使いながら少しずつ改良していけばいいのである。
時間に追われている人は測定されることを拒む傾向が強い。現在の仕事だけで手一杯だからであろう。たしかに、初めのうちは余分な時間が必要かもしれない。しかし長い目でみれば、逆に時間を節約することができる。測定はパフォーマンスの改善を助け、時間を浪費している多くの問題を減らしてくれるのである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.184 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
始めから、測定にしても完璧なものはない。まずは、取り組みやすい測定方法でいい。それを徐々に時間かけて改良していくのである。その効果を知れば、測定の良さが理解できるようになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月1日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)から 12月です。
12月を 「師走(しわす)」とも 言(い)います。
「師(し)が走(はし)る」の 「師(し)」とは お坊(ぼう)さんのことです。
12月になると お坊(ぼう)さんたちは 法要(ほうよう)が 多(おお)く
行(おこな)われます。
お坊さんは すごく 忙(いそが)しくなるという 意味(いみ)です。
測定を嫌がるのは、パフォーマンスがうまくいってないことが明らかになって、罰せられていると思うからである。測定が自らのパフォーマンスをうまくいっていると分かるようにすれば、測定がより良いものだというになる。そのことに関する、石田本による第175回目の引用である。
【引用はじめ】
測定を始めようとするとき、部下たちに受け入れてもらうためには、「測定の後に罰を待ち受けている」という誤解を解き、罰ではなくほうびが手に入ることを教えなければならない。すなわちリインフォース(強化)である。
リインフォースの仕組みを正しく理解されたとき、人々は測定を嫌がらなくなる。むしろ測定を楽しみにするだろう。自分のデータを嬉々として提出し、リインフォースを促す。自分のデータが思わしくない場合は自発的に改善するようになる。そこには強迫観念など存在しない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.184 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
測定によって、罰するようなやり方でなく、ほうびとなるようなやり方に変えることはできる。効果的な測定で、より良いパフォーマンスを促すようになるのである。