2022年1月7日金曜日

【利用者向け43】七草

 今日(きょう)は 1月7日 金曜日(きんようび)。

 明日(あした)から 休(やす)みです。

 それも 3連休(れんきゅう)。

 正月休み(しょうがつやす)も 含(ふく)めて

 休(やす)みが 続(つづ)きます。

 ところで 今日(きょう)は 七草(ななくさ)。

 七草(ななくさ)がゆを 食(た)べる 日(ひ)です。

 昔(むかし)からある ならわしです。

 七草(ななくさ)とは

 セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ。

 正月(しようがつ)には おいしいものを 食(た)べ過(す)ぎています。

 食(た)べ過(す)ぎた ぶん 胃(い)を 休(やす)めるために

 七草(ななくさ)がゆを 食(た)べるのです。

 

職員ルールブック試作版2目次「法人に関すること」

 「職員ルールブック試作版」の目次を紹介する。

 まず、大項目1番目の「法人に関すること」の小項目12項目である。

  ● 法人に関すること

1.    経営理念・ミッション・・・・2

2.    行動方針・・・・・・・・・・3

3.    法人指針・・・・・・・・・・4

4.    法人概要・・・・・・・・・・5

5.    法人沿革・・・・・・・・・・6

6.    理事長からのメッセージ・・・7

7.    組織図・・・・・・・・・・・8

8.    事業計画・・・・・・・・・・9

9.    年間目標・・・・・・・・・・10

10. 災害対応・・・・・・・・・・11

11. 災害ダイヤル171・・・・・12

12. 評価する職員とは・・・・・・13


 上記のように、「社会福祉法人さくらんぼの里」全体にかかわる法人運営に関する内容となっている。法人の目指す方向を示す内容である。

 それぞれの内容については、後からの回で説明する。

 


2022年1月6日木曜日

【利用者向け42】氷点下9度

  昨日(きのう)は 1月5日 水曜日(すいようび)。

 暦(こよみ)の 上(うえ)では 小寒(しょうかん)でした。

 寒(さむ)さが 厳(きび)しく なり始(はじ)める 時期(じき)です。

 しかし、今日(きょう) 1月6日は すごく 寒(さむ)くなりました。

 最低気温(さいていきおん) 氷点下(ひょうてんか)9度(ど) だって。

 凍(こお)っている ところが いたるところに あります。

 歩(ある)き方(かた)にも 気(き)を付(つ)けないと。

 すべらないように ゆっくり ゆっくり。

 ブーツには すべり止(ど)め あっても ころんだら 大変(たいへん)です。

職員ルールブック試作版1

 「職員ルールブック試作版」ができあがった。仕事始めに職員へ配った。就業規則などの簡易版と考えてもらえればいい。

 のぞみの家の職員にとって、組織をより活性化し、何か気になったことがあった時、参照してもらえればいい。

 その内容を本ブログで少しずつ紹介していきたい。

 大きく分けて、大項目が4つあり、その大項目にはそれぞれ小項目があってそれを全部合わせると67になる。次のような項目である。

  • 「法人に関すること」 小項目12
  • 「仕事に関すること」 小項目21
  • 「職場で守るルール」 小項目20
  • 「管理職向けルール」 小項目8

 なお、これを作成するにあたって、次の文献を大いに参考にし引用させてもらったことに感謝したい。

 榎本あつし著「会社ルールブック」アニモ出版(2019)  

2022年1月5日水曜日

【利用者向け41】雪なんかに負けるもんか

  毎日(まいにち) 雪(ゆき)が 降(ふ)り続(つづ)いています。

 のぞみの家の 駐車場(ちゅうしゃじょう)の

 雪(ゆき)かきも 大変(たいへん)です。

 荒井(あらい)さんが 朝早(あさはや)く 雪(ゆき)かき してくれています。

 そのおかげで 送迎(そうげい)の 車(くるま)の

 出入(ではい)りも スムーズに いきます。

 雪国(ゆきぐに)にとって この雪(ゆき)かきは

 毎日(まいにち) 続(つづ)きます。

 今年(ことし)は 山形市(やまがたし)も いつにない 大雪(おおゆき)に

 なったので さらに 苦労(くろう)の 連続(れんぞく)です。

 これから もっと 降(ふ)りそうです。

 雪(ゆき)が とける 3月まで 続(つづ)きます。

 雪(ゆき)なんかに 負(ま)けるもんか。

年頭の挨拶「小さな改善!続けて!!大きな成果!!!!」

 

令和4年1月4日(火)8時半~ 

令和4年社会福祉法人さくらんぼの里「のぞみの家」年頭挨拶 

理事長

 皆様、明けましておめでとうございます。

1.   新年の抱負の実現がかなわない 

 新しい年を迎え、今年の抱負はどんなものになったでしょうか。

 ある調査によると、「新年の抱負」がうまくいった、達成できたという人は8%程度に過ぎないとのことです。

 簡単にはいかないものだなあと、つくづく思います。

 それはなぜか。

 「抱負」を抱いたからといって、明日にもできるものではありません。

 明日にでもできるものは、「抱負」とはいえないからでしょう。

 「新年の抱負」というからには、1年かかってようやくできるものという認識があります。

 1年間かけてできるものですから、それこそ「塵も積もれば山となる」というものなのです。

 そうすると、計画的に段階的に累積していかなければできないものなのです。

 日々「抱負」とつながる行動を積み上げなければできないことです。

 

2.   うまくいかないのはなぜ? 

 しかし、我々の日常は、それだけやっていればいいものでありません。

 日常的にやらなければならないことがたくさんあります。

 「抱負」といったことは、とても大切なことと思っていても、どうしても後回しになりがちです。

 そうなると、日々の活動に追われていつかその「抱負」さえ忘れ去ってしまうのです。

 それが1か月経ち、3か月経ち、そして半年が経って、いつの間にか年末になって、「抱負」の中味さえ忘却の彼方にいってしまうことの繰り返しになってしまうのです。

 後の祭りになってしまっているということです。

 悲しい思い出にしかなりません。

 

3.   どうすればいい! 

 ルールブックの「私たちのスローガン」で記した内容を成し遂げることです。

 それは、「小さな改善! 続けて!! 大きな成果!!!!」です。

 「大きな成果」(新年の抱負)につながる「小さな改善」をいかに続けられるかが肝心です。

 「新年の抱負」につながる短期間(ここが肝です)でできそうな抱負を順々にやり遂げていく必要があります。

 その「小さな改善」というのは、どれぐらいをめどにすればよいか。

目安としては、1週間単位ぐらいで見通しがつくものにすることです。

それも、数値で表せるようにすることです。

それに費やした時間や達成量がわかるようにすると、断然やる気が違ってきます。

それを「続けて」いけば、最終的に、「大きな成果」となります。

また、それが「新年の抱負」だったとすれば、うまくいくようになります。

 皆さんが「新年の抱負」を達成して「大きな成果」を成し遂げられることを願っています。

 

以上、年頭にあたっての理事長としての挨拶といたします。 

よろしくお願いいたします。

2022年1月4日火曜日

【利用者向け40】年のはじめのあいさつ

 1月4日 のぞみの家の 始業式(しぎょうしき)でした。そこで、 年のはじめのあいさつは、次(つぎ)のようなものでした。


令和4年1月4日(火)9時~ 

のぞみの家 理事長による年の初めあいさつ(利用者向) 

(於)のぞみの家食堂 

 みなさん、明けましておめでとうございます。 

 一昨年は、コロナコロナで一年が過ぎてしまいました。

 そして、さらに去年も同じくコロナコロナの年になってしまいました。

 そういう意味では残念な年、残念な「丑年」でした。 

それが過ぎ去り、今年はなに年でしょう。

そう寅年です。

今年こそ、いい年、いい寅年になるようにしたいです。 

 今年、24歳、36歳、48歳になる人が寅年になります。

そうした人が、年男・年女です。  

 さあ、新しい年になりました。

 令和4年、2022年ですね。

 一人ひとり、いい年になるようにしましょう。

 いい年ってどういう年か。

楽しい毎日にすることです。

楽しい毎日とは、どういうことか。 

3つあります。 

1つ目、元気にのぞみの家に通うことです。

240日ぐらい通園日があります。休まずに通いましょう。 

 2つ目、毎日の仕事がんばりましょう。

部品の組み立て、販売、こんにゃく・しそ巻づくりなどです。

不良品がでないよう、ていねいな部品組立ができるようにしましょう

また、こんにゃく・しそ巻きなどはお客さんがおいしいと喜んでくれています。いい商品をつくってお客さんから感謝されています。

販売する時もお客さんに明るく元気に挨拶してください。

生活介護の人たちもリクレーションなどでみんな仲良くやりましょう。 

 さらに、3つ目、さまざまな行事に積極的に参加しましょう。

昨年は思うように行事ができなかった。

今年はバザーなどできるようになるはずです。 

 ということで、みんな一人ひとりいい毎日、いい年にしましょう。

 いい寅年であるように。

 楽しい毎日、楽しい年にしましょう。 

 じゃー、これで話は終わります。