本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第4回目の引用である。次は、本法人の職員としてなすべき「法人指針」を示したものである。「○○ない」を「○○ある」に、否定を肯定に、消極を積極に変える姿勢を指すものである。
【引用はじめ】
『法人方針』
社会福祉法人さくらんぼの里は、次の7つを、法人及び職員にも、利用者にもなすべきこととしていきます。
一、「わからない」を「わかる」ようにする
一、「できない」を「できる」ようにする
一、「しない」を「する」ようにする
一、「続かない」を「続く」ようにする
一、「受け身」を「能動」に変える
一、「ネガティブ」を「ポジティブ」に変える
一、前向きな努力を続けることです
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.4)
【引用おわり】
常に肯定的な姿勢、積極的な姿勢で臨んでほしいという思いがある。明るく元気に前向きを貫けば、物事の解決は確かとなる。
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