今日(きょう)は 令和(れいわ)7年1月4日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「世界点字(せかいてんじ)デー」です。
盲人(もうじん)のための文字(もじ)として フランス人のルイ・ブライユが
点字(てんじ)を 発明(はつめい)しました。
1月4日は ブライユの誕生日(たんじょうび)です。
それを 記念(きねん)して1月4日を 「世界点字(せかいてんじ)デー」としました。
全盲(ぜんもう)のブライユは 15歳(さい)のとき 点字(てんじ)を
発明(はつめい)したのです。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年1月4日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「世界点字(せかいてんじ)デー」です。
盲人(もうじん)のための文字(もじ)として フランス人のルイ・ブライユが
点字(てんじ)を 発明(はつめい)しました。
1月4日は ブライユの誕生日(たんじょうび)です。
それを 記念(きねん)して1月4日を 「世界点字(せかいてんじ)デー」としました。
全盲(ぜんもう)のブライユは 15歳(さい)のとき 点字(てんじ)を
発明(はつめい)したのです。
安全行動がどのぐらい実施されているかをチェックリストで測定して、それを折れ線グラフで表した。従業員が安全行動を守っていれば、賞品などがもらえる目標達成ゲームも導入した。そうした内容について、「パフォーマンス・マネジメント」による第34回目の引用である。
【引用はじめ】
安全行動に関するチェックリストを試し、改良した後、本格的な測定を始めた。一週間に3日、10分間だけ工場を訪れ、安全行動を記録した。いつも同じ曜日や同じ時間帯にならないように注意した。また、何回かに一回は別の観察者も連れていき、記録が一致するかどうか確認した。
安全行動の記録を折れ線グラフで表した。その折れ線は30%から40%の間をくねくねと蛇行していた。この結果を受けて、目標達成ゲームをやることにした。まずは、工場長が主任たちに"ゲーム"の趣旨を説明し、協力を求めた。主任たちには安全行動を記録してもらった。それも従業員を叱らずに、マスクをつけていない部下を見ても注意しないようにお願いした。
次に、工場長は従業員全員とミーティングをして、ゲームの目的や方法を説明した。彼らは自分たちで賞品を選べるとなると、有給休暇を先にとる権利、バイクのガソリン代、ディズニーランドの入場券、自分専用の工具一式などがあげられた。
翌日から、従業員の安全行動は目に見えて向上した。
(島宗理著 「パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学」1999年 開成出版刊、p.19~p.20)
【引用おわり】
安全行動ができていれば、賞品がもらえる。そのような目標達成ゲームは従業員の安全行動を守らせるのに効果を発揮した。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年1月3日 金曜日(きんようび)。
山形県(やまがたけん)の 人口(じんこう)は100万人(まんにん)です。
20年前(ねんまえ)は 120万人(まんにん)でした。
20万人(まんにん) 減(へ)ったことになります。
山形市(やまがたし)の 人口(じんこう)は24万人(まんにん)です。
20年前(ねんまえ)は 25万人(まんにん)でした。
1万人(まんにん) 減(へ)ったことになります。
人口(じんこう)が だんだん減(へ)ってきています。
工場内において、事故が多発している問題を解決しなければならない。そこで、安全な行動とは何かを分析して、それが実施できるようにする方策を追求した。それが「チェックリスト」の作成であった。そうした内容について、「パフォーマンス・マネジメント」による第33回目の引用である。
【引用はじめ】
複数の観察者が工場を訪れ、安全行動に関するチェックリストによって、正しく記録測定ができるか試してみた。まずは、チェックリストの記入の仕方を説明して、工場内を見て回り、安全行動を測定した。そして二人の記録を突き合わせ、記録が一致していない項目について、観察者同士が相談しながら、表現をより具体的にしたり、分かりやすくなるように変更した。
こうしてチェックリストを試し、改良した後、本格的な測定を始めた。一週間に3日、10分間だけ工場を訪れ、安全行動を記録した。いつも同じ曜日や同じ時間帯にならないように注意した。また、何回かに一回は別の観察者も連れていき、記録が一致するかどうか確認した。
(島宗理著 「パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学」1999年 開成出版刊、p.19)
【引用おわり】
安全行動に関するチェックリストを作成するだけでは、役立つようにならない。そのチェックリストを使って、誰が記録測定しても、結果が一致するものでなければならない。初めは、作成したばかりのチェックリストを試しに使ってみて、問題がないことが分かったら、本格的に使用して安全行動の測定を行うようにするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年1月2日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「初売(はつう)り」の日です。
「福袋(ふくぶくろ)」などが 売(う)り出(だ)されます。
どんなものが入(はい)っているか 楽(たの)しみです。
「福袋(ふくぶくろ)」買(か)ったことがありますか。
工場内における「安全行動」とは何かについて、誰にでも誤解なく分かるようにすることが大事だ。チェックリストの表現しだいでは、その解釈に違いが出たりして、記録の不一致など出る場合がある。そうした内容について、「パフォーマンス・マネジメント」による第32回目の引用である。
【引用はじめ】
工場内における安全行動のチェックリストを作成した。事故を防ぐために何をしなくてはいけないかは、すでに分かっていることだった。でも、あらためてチェックリストとしてまとめようとすると、表現が曖昧だったり("注意一秒、怪我一生"とか)、情報があちこちに散らばっていたり(パンフレットに書いてあったり、ポスターになってたり、操作マニュアルに書いてあったり)、あるいは見解の相違があったりして、必ずしも一貫していないことが分かった。
今度は複数の観察者が工場を訪れた。チェックリストの記入の仕方を説明して、工場内を見て回り、安全行動を測定した。そして二人の記録を突き合わせ、記録が一致していない項目について、観察者同士が相談しながら、表現をより具体的にしたり、分かりやすくなるように変更した。
(島宗理著 「パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学」1999年 開成出版刊、p.19)
【引用おわり】
安全行動に関するチェックリストを作成しても、実際に使用したらそれぞれに記録が一致しないことがある。そうしたことがあれば、記録が一致するようチェックリストの表現を修正しなければならない。より安全な行動が従業員みんなできるようにするためだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年1月1日 水曜日(すいようび)です。
新(あたら)しい年(とし)の 始(はじ)まりです。
あいにくの 雪降(ゆきふ)りになりました。
昨夜(さくや)は 紅白歌合戦(こうはくうたがっせん)を 見(み)ましたか。
元朝(がんちょう)まいりに 行(い)きましたか。
雑煮(ぞうに)や おせちを 食(た)べましたか。
今年(ことし)も 健康(けんこう)で いい年(とし)にしましょう。