2026年3月4日水曜日

職員ルールブック(41) 「残業・休日出勤の申請」

   本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第41回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「残業・休日出勤の申請」に関する内容だ。やむを得ず残業や休日出勤する場合は、事前に上司の許可を得る必要がある。これも職員として、守るべきことである。

【引用はじめ】

残業・休日出勤の申請

●残業は申請により可能です。

(就業規則第14条)

必ず事前申請が必要になります。

自身で判断して残業を行う場合は「残業申請書」により、事前申請し、上司の許可を必ずもらうようにしてください。休日出勤も同様です。

事前申請が提出できない場合であっても、電話や口頭による上司の許可を必ずもらいましょう。

許可のない場合は原則認められません。

●時間外労働の削減を目指しています

職場は「働き方改革」の取り組みにより、できる限りの時間外労働や、休日出勤を減らす取り組みを行っています。

皆で協力、サポートしあって、できるだけ少ない時間で、できるだけ利用者やお客様に貢献できるよう頑張っていきましょう。

それに取り組んでくれる職員を評価していきます。

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.47)

【引用おわり】

 仕事は計画的・効率的に進めることが原則である。しかし、どうしても残業や休日出勤しなければならない場合もある。そういった場合は、事前に許可得て実施する必要がある。 

2026年3月3日火曜日

【利用者向け1600】ひな祭り

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月3日 火曜日(かようび)。

 今日(きょう)は 「ひな祭(まつ)り」です。

 女(おんな)の子(こ)の 健(すこ)やかな 成長(せいちょう)を願(ねが)う行事(ぎょうじ)

 です。

 ひな人形(にんぎょう)を 飾(かざ)ったりします。


  

職員ルールブック(40) 「欠勤・遅刻・早退」

 本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第40回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「欠勤・遅刻・早退」に関する内容だ。「欠勤・遅刻・早退」の決まりごとも、順守して職場秩序の保持に努める必要がある。

【引用はじめ】

●遅刻・早退・欠勤は事前に届けましょう。

遅刻・早退・欠勤・私用外出は、必ず前日までに上司に届出て、承認をもらってください。

届書があります。

あらかじめ前から分かっている遅刻・早退・欠勤・私用外出に関しては、できるだけ早めに届出をお願いします。

また突発的な病気・けがで前日までに届出できなかった場合は出勤後すぐに届出をしましょう。

公共交通機関の遅延証明がある場合は、その範囲内で遅刻を取り消す場合がありますので、届出を提出してください。

遅刻・早退・欠勤・私用外出は、ノーワークノーペイの原則通り、給与がでない時間になります。

事後の有給休暇も認める場合がありますので、希望の場合は申請をお願いします。

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.46)

【引用おわり】

 やむを得ず「遅刻・早退・欠勤」する場合の決まりごとの基本は、事前の届が必要だ。上司の承認を得て、正式届書の提出が基本である。 

2026年3月2日月曜日

【利用者向け1599】合い盛りげそ天

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月2日 月曜日(げつようび)。

 「すぎそば」で 昼食会(ちゅうしょくかい)を することができました。

 年(ねん)2回(かい) 「すぎそば」で 自分(じぶん)でメニューを 選(えら)び

 昼食(ちゅうしょく)を食(た)べる機会(きかい)があります。

 1回目(かいめ)は 「すぎそば」さんから ご招待(しょたい)を受(う)けて 新(しん)

 そばをごちそうになっています。

 2回目(かいめ)は そのお返(かえ)しということで お金(かね)を払(はら)って

 昼食(ちゅうしょく)を 食(た)べます。

 私(わたし)は 毎回(まいかい) 合(あ)い盛(も)りげそ天(てん)を 選(えら)んで

 います。

 そばきりと そば そして げそ天(てん)がついています。

 おいしく いただきました。  

職員ルールブック(39) 「出勤・退勤」

   本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第39回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「出勤・退勤」に関する内容だ。勤怠のあり方について、守るべきことが述べられている。こうしたことの順守によって、より良い職場環境にしましょう。

【引用はじめ】

●勤怠は業務上の基本です。

 (就業規則第3条)

業務の都合により、時間外の仕事時間が発生しますが、だらだら禁止で、出来る限り残業を少なくしていくことに取り組んでいきましょう。

●始業・終業の時間に対する注意事項です。

 (就業規則第11条)

始業時間は業務を開始する時間、終業時間は業務を終了する時間です。職場に来た時間、帰る時間ではありません。

業務に合わせて出勤簿押印しましょう。

●出勤簿の注意点です。

出勤簿は必ず本人が行って下さい。

他の人に頼んだものは認められません。

●時間外労働には許可が必要です。

 (就業規則第14条)

指示や許可のない時間外労働は原則認められません。必ず事前に上司に確認を取るようにしましょう。

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.45)

【引用おわり】

 勤怠についての常識的ルールといってもいい内容である。当たり前を当たり前に行う必要がある。

2026年3月1日日曜日

【利用者向け1598】今日から3月

 今日(きょう)は 令和(れいわ)8年3月1日 日曜日(にちようび)。

 今日(きょう)から 3月です。

 暦(こよみ)の上(うえ)では 春(はる)。

 天気(てんき)も 早朝(そうちょう)から 晴(は)れわたっています。

 いい天気(てんき)です。

 気温(きおん)は 7度(ど)ぐらいまで 上(あ)がりそう。

 まだまだ 寒(さむ)いかもしれません。

 ふきのとうも芽(め)を 出(だ)し始(はじ)めています。 

職員ルールブック(38) 「退職時の決まりごと」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第38回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「退職時の決まりごと」に関する内容だ。退職するにあたって、守るべきことが記されている。

【引用はじめ】

退職時の決まりごと 

●退職に関して 

(就業規則第28条)

残念な話ですが、やむを得ない諸事情等により、退職の機会に接することがあるかも知れません。退職時にも守るべきルールがありますので、必ず確認しておいてください。

●退職手続きと業務引継ぎ 

(就業規則第28条)

自己都合にて退職する場合は、少なくとも退職日の30日以上前に、所属長に書面にて退職願を提出してください。法人の承認があるまで、従前の業務を行い、必要な業務の引継ぎをお願いします。

●退職時の返却物 

退職時には、下記のものを必ず退職日までに返却してください。やむを得ない理由で返却が退職後の場合は、その期日を定め、速やかに返却してください。

・健康保険証

・ルールブック等各規程集

・業務上の書類・ファイル・名刺等

・退職に関する手続書類

・その他貸与品、債務等

 (「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.44)

【引用おわり】

 退職といったこともあるかもしれません。そうした場合に、守るべきことをしっかり確認してください。