本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第41回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「残業・休日出勤の申請」に関する内容だ。やむを得ず残業や休日出勤する場合は、事前に上司の許可を得る必要がある。これも職員として、守るべきことである。
【引用はじめ】
残業・休日出勤の申請
●残業は申請により可能です。
(就業規則第14条)
必ず事前申請が必要になります。
自身で判断して残業を行う場合は「残業申請書」により、事前申請し、上司の許可を必ずもらうようにしてください。休日出勤も同様です。
事前申請が提出できない場合であっても、電話や口頭による上司の許可を必ずもらいましょう。
許可のない場合は原則認められません。
●時間外労働の削減を目指しています
職場は「働き方改革」の取り組みにより、できる限りの時間外労働や、休日出勤を減らす取り組みを行っています。
皆で協力、サポートしあって、できるだけ少ない時間で、できるだけ利用者やお客様に貢献できるよう頑張っていきましょう。
それに取り組んでくれる職員を評価していきます。
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.47)
【引用おわり】
仕事は計画的・効率的に進めることが原則である。しかし、どうしても残業や休日出勤しなければならない場合もある。そういった場合は、事前に許可得て実施する必要がある。
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