本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第39回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「出勤・退勤」に関する内容だ。勤怠のあり方について、守るべきことが述べられている。こうしたことの順守によって、より良い職場環境にしましょう。
【引用はじめ】
●勤怠は業務上の基本です。
(就業規則第3条)
業務の都合により、時間外の仕事時間が発生しますが、だらだら禁止で、出来る限り残業を少なくしていくことに取り組んでいきましょう。
●始業・終業の時間に対する注意事項です。
(就業規則第11条)
始業時間は業務を開始する時間、終業時間は業務を終了する時間です。職場に来た時間、帰る時間ではありません。
業務に合わせて出勤簿押印しましょう。
●出勤簿の注意点です。
出勤簿は必ず本人が行って下さい。
他の人に頼んだものは認められません。
●時間外労働には許可が必要です。
(就業規則第14条)
指示や許可のない時間外労働は原則認められません。必ず事前に上司に確認を取るようにしましょう。
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.45)
【引用おわり】
勤怠についての常識的ルールといってもいい内容である。当たり前を当たり前に行う必要がある。
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