のぞみの家(いえ)の 利用者(りようしゃ)も 職員(しょくいん)も
みんな 元気(げんき)で いて ほしい。
コロナ なんて ふきとばして 健康(けんこう) 元気(げんき)が
一番(いちばん)だ。
だれかが 休(やす)んだり すると
どうしたのかと 心配(しんぱい)に なる。
いつも 健康(けんこう) 元気(げんき)で いたい。
のぞみの家(いえ)の 利用者(りようしゃ)も 職員(しょくいん)も
みんな 元気(げんき)で いて ほしい。
コロナ なんて ふきとばして 健康(けんこう) 元気(げんき)が
一番(いちばん)だ。
だれかが 休(やす)んだり すると
どうしたのかと 心配(しんぱい)に なる。
いつも 健康(けんこう) 元気(げんき)で いたい。
定年間際のベテラン社員が、意欲的でなくなってきている。仕事にも熱が入ってない。なぜなんだろうと、ABC分析で現状分析してみた。
そのことについて、榎本氏は次のように述べる。榎本氏の著書からの引用は第159回目である。
【引用はじめ】
定年間近のOさんが仕事をしない。「ベテランあきらめ社員」とレッテルを貼ってしまいかねない。
そこで、その仕事ぶりを観察して、現状分析してみると次のようになりました。
A:先行条件 「まわりは年下」 「簡単な業務」 「評価制度あり」
B:行動 「毎日の業務をする」
C:結果 「誰もチェックしない」(―) 「完了しても手応えなし」(―) 「してもしなくても評価変わらず」(―)
Oさんにとって、「毎日の業務」行動の結果は、矢印が上向き(↑)でも、下向き(↓)でもないのです。(―)といったよいことでも悪いことでもない、何の刺激もないのです。行動が消去されているということです。
榎本あつし著「自律型社員を育てる〖ABAマネジメント〗」2017年(アニモ出版刊) p.193~p.195
【引用おわり】
ベテランのOさんをよくよく観察してみた。
「毎日の業務」行動では、その先行条件において、「みんな年下」で、「簡単な業務」ばっかり、そして「評価制度」にはもう無関心になっている。
さらに、「毎日の業務」行動の結果は、「チェックなし」、「完了しても手応えなし」、「評価変わらず」だ。
これでは、仕事をしようがしまいがなんら変わらず、生産性をあげるような行動にはなりえない。
鉄道(てつどう) ファンが いる。
山形新幹線(やまがたしんかんせん)の
足湯(あしゆ) 列車(れっしゃ)が なくなる。
このことを 教(おし)えて くれた。
まだ 乗(の)ったことが ない。
なくなる 前(まえ)に 乗(の)って みたい。
新入社員がルーティンワーク以外の仕事が少しでもできるようにしたい。ゆとり社員などと言われないように育成するにはどうするか。ABC分析による改善案を考えた。
そのことについて、榎本氏は次のように述べる。榎本氏の著書からの引用は第158回目である。
【引用はじめ】
新人社員が、指示待ちから、自分から仕事をするように行動を変容したい。どうするか。そこで、ABC分析によって、現状分析では、「先行条件」も「結果」もうまくいかない状況が山積していることがわかりました。そのため、「改善案」を考えてみることにしました。それが、次のとおりです。
A:先行条件 「チャレンジ歓迎! のルール」 「ポイント制度の導入」 「質問書の導入」
B:行動 「定型外の業務に取りかかる」
C:結果 「部長が「いいね!」↑ 「時間が取られる」↓ 「ポイント獲得」↑ 「上司からの回答」↑
ポイント制度を導入して、自分の担当でない仕事をしたら、10ポイントもらえる。ポイントが100たまると、好きなランチをおごってもらえるなどをやってみました。
榎本あつし著「自律型社員を育てる〖ABAマネジメント〗」2017年(アニモ出版刊) p.191~p.192
【引用おわり】
新入社員が積極的に新しい仕事にもチャレンジして、その仕事がうまくできるようにさせたい。そうなれば、本人にとってもいいし、上司や先輩たちにもいいことだ。
先行条件には、「ポイント制度」などを取り入れた。「定型外の業務に取りかかる」ことを行なったら、「ポイント獲得」といったことを続けた。そのポイントがたまったらランチをおごってもらえるようにしたのだ。
また、「部長がいいね!」を発したりもした。「定型外の業務に取りかかる」ことで、適切な結果が伴ったため、そうした行動は繰り返されるようになった。
野球(やきゅう)が だいすきな 人(ひと)も いる。
ヤクルトが 優勝(ゆうしょう) した。
うれし そうだ。
新聞(しんぶん)を 見(み)る。
何対何(なんたいなん)で 勝(か)った。
うれし そうだ。
点数(てんすう)を 紙(かみ)に 書(か)いている。
新入社員が新しい仕事に挑もうとする。それがうまくいかない。うまくいかないいろんな問題があるからだ。
新入社員ばかりに責任を負わせたままでは解決につながらない。もっと外的条件に目を向ける必要がある。そこで、まずは「現状分析」だ。
そのことについて、榎本氏は次のように述べる。榎本氏の著書からの引用は第157回目である。
【引用はじめ】
新人社員が、指示待ちから、自分から仕事をするように行動を変容するにはどうするか。そこで、ABC分析によって、現状分析を以下のようにしてみました。
A:先行条件 「指示がない」 「ルーティンワーク中」 「初めての業務」
B:行動 「定型外の業務に取りかかる」
C:結果 「勝手にやるな」↓ 「時間が取られる」↓ 「次の行動ができない」↓
分析してみたら結果が下向きの矢印ばかりだ。若い部下が新しい仕事をしようとすると、まわりは手間がかかるし、本人もうまくできずに、結局は新しいことに取りかかっても、次に何をやったらいいかわからない。「やらないほうが平和」といった状態に、お互いになっていたということです。
榎本あつし著「自律型社員を育てる〖ABAマネジメント〗」2017年(アニモ出版刊) p.189~p.191
【引用おわり】
新入社員が今までやったことのない仕事に取りかかろうとすると、大きな壁にぶつかる。
先行条件をみれば、明確な指示をうけてない。やるべきルーティンワークもいっぱいかかえている。業務そのものの経験がない。
そうした業務に取りかかっても、結果、先輩からは、迷惑そうにされてしまう。時間がかかり過ぎて次の行動ができなかったする。新入社員にはうまくできないので、先輩たちには迷惑なのだ。
サッカーが 大好(だいす)きな 人(ひと)が いる。
モンテディオ山形が 勝(か)った。
うれしそうに 言(い)って くれる。
でも 今年(ことし)も J1(じぇいわん)には 上(あ)がれない。
来年(らいねん) こそは J1(じぇいわん)。
がんばって ほしいと 答(こた)えた。