本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第50回目の引用である。次の引用は、「職場で守るルール」の項目における「慶弔関係」に関する内容だ。慶弔休暇・慶弔見舞金があるので、その旨申請が必要である。
【引用はじめ】
慶弔関係
●慶弔休暇があります。
(就業規則第20条・第21条)
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本人の結婚 |
連続7日まで |
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子の結婚 |
1日 |
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実兄弟姉妹の結婚 |
1日 |
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配偶者の出産 |
1日 |
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実養父母の死亡 |
7日 |
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配偶者・子の死亡 |
10日(配偶者) 5日(子) |
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実祖父母・兄弟姉妹・孫の死亡 |
3日 |
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叔父・叔母 |
1日 |
●慶弔見舞金を支給します。
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本人の結婚 |
2万円 |
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本人・配偶者の出産 |
1万円 |
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実養父母の死亡 |
1万円 |
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配偶者・子の死亡 |
1万円 |
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本人の死亡 |
2万円 |
※どちらも申請が必要です。
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.56)
【引用おわり】
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