2026年3月23日月曜日

職員ルールブック(60) 「マネジメントスキル」

  本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第59回目の引用である。次の引用は、「管理職向けページ」の項目における「マネジメントスキル」に関する内容だ。

【引用はじめ】

マネジメントスキル

●管理職の役割、ミッションを果たすために、マネジメントスキルを身につけていきましょう。

 

 組織のポテンシャルを最大限に発揮することができると、一人の成果よりもはるかに大きな成果をもたらすことができるようになります。

  • 目標管理 部下に頑張れば達成できる程度のスモールゴールを設定させ、サポートして成功体験を実感させる。
  • 動機づけ 部下が頑張ったことは、できるだけはやく承認することで、動機づけが図れる。
  • 観察 日々の観察で、悩んでいること、サポートが必要なこと、頑張っていることを見つける。
  • フィードバック 具体的で、前向き思考なコメントをする。ダメ出しでは終わらない。
  • コーチングスキル 傾聴・質問・承認のスキルを向上させ、普段のコミュニケーションを生きたものにする。

(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.67)

【引用おわり】

 管理職は、マネジメントスキルを身につけて、組織のポテンシャルを最大限に上げる必要がある。そのために、身につける項目が上記に記したものである。

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