今日(きょう)は 令和(れいわ)6年8月31日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「二百十日(にひゃくとうか)」です。
立春(りっしゅん)(2月4日)から 数(かぞ)えて 210日目に あたる日です。
台風(たいふう)が 襲来(しゅうらい)する季節(きせつ)です。
今(いま) 台風(たいふう)10号(ごう)が のろのろと 四国(しこく)を 横断(おうだん)
しています。
大雨(おおあめ)を もたらしています。
山形(やまがた)まで 進(すすん)んでくるのかなあ。
心配(しんぱい)です。
今日(きょう)は 令和(れいわ)6年8月31日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「二百十日(にひゃくとうか)」です。
立春(りっしゅん)(2月4日)から 数(かぞ)えて 210日目に あたる日です。
台風(たいふう)が 襲来(しゅうらい)する季節(きせつ)です。
今(いま) 台風(たいふう)10号(ごう)が のろのろと 四国(しこく)を 横断(おうだん)
しています。
大雨(おおあめ)を もたらしています。
山形(やまがた)まで 進(すすん)んでくるのかなあ。
心配(しんぱい)です。
大手家庭用品メーカーの生産計画が予測どおりにいかない。その見直しを図る研修会を行ってもうまくいかない。そうした内容について、島宗リーダー本による第337回目の引用である。
【引用はじめ】
欧州全域でトップシェアを誇る家庭用品メーカーB社は、数百人の営業担当者から毎週報告される売上予測をもとに生産計画を立てていました。
ところが最新鋭の情報システムを導入しているのにもかかわらず、予測の精度は低く、在庫が増えたり、欠品が続いたりしています。
製造部からの再三のクレームと役員からの要請により、営業部ではコンサルティング会社を雇い、大々的なキャンペーンを始めました。
キャンペーンでは、1) 販売予測の立て方を見直し、2) 精度に関する目標を設定し、3) 正確に見積もりを立てるための説明会や研修会をあちこちで開催しました。
ところが見積もりの精度は低いままです。
(島宗理著 「部下を育てる!強いチームをつくる!リーダーのための行動分析学入門」2015年 日本実業出版社刊、p.174~p.175)
【引用おわり】
生産計画の精度を上げようと、研修会を開催したが、成果が上がらない。成果を上げるためにはどんなことが必要か。問題点の見直しをあらためて行うことだ。そこでは、どんな観点を見出さなければならないのか。
今日(きょう)は 令和(れいわ)6年8月30日 金曜日(きんようび)。
台風(たいふう)10号(ごう)が 九州(きゅうしゅう)に 上陸(じょうりく)してから
明日(あした)には 四国付近(しこくふきん)に進(すす)む予想(よそう)です。
9月1日には 台風(たいふう)から 熱帯低気圧(ねったいていきあつ)に 変(か)わる
見込(みこ)みです。
スピードが ゆっくりです。
雨風(あめかぜ)が 吹(ふ)き荒(あ)れています。
災害(さいがい)が 西日本中心(にしにほんちゅうしん)に 起(お)きています。
交通機関(こうつうきかん)も 運休(うんきゅう)しているところが 多(おお)く
なっています。
管理職のリーダーシップによって、部下たちの日常業務の行動指標が向上した。それには、上司の適切な行動に対する賞賛などが行われたからである。こうしたフィードバックが行われるようなコンサルテーションが実施されたのである。そうした内容について、島宗リーダー本による第336回目の引用である。
【引用はじめ】
管理職のためのリーダシップコーチングを行いました。改革チームが最終決定した指標にもとづいて部下の行動を強化する練習をしたのです。
これも数時間の研修中のロールプレイでは終わらずに、実際の日常業務において、上司が部下を、経営指標や行動指標にもとづいて賞賛するところまでをフォローアップしました。
こうしたコンサルテーションによって、コールセンターの業績に直結する標的行動に関するフィードバックが、常に実施されるようになったのです。
(島宗理著 「部下を育てる!強いチームをつくる!リーダーのための行動分析学入門」2015年 日本実業出版社刊、p.173~p.174)
【引用おわり】
リーダーシップが適切に用いられるようなコンサルテーションが、日常業務においても実施される工夫がなされた。研修で学んだだけで終わりとしない方法である。日常業務で部下に対して、どのように上司は対応するか。常にその行動のあり方を重視するのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)6年8月29日 木曜日(もくようび)。
8月26日のブログで 【利用者向け1001】「京都国際高校
(きょうとこくさいこうこう)が優勝(ゆうしょう)」を 紹介(しょうかい)しました。
韓国系(かんこうけい)の高校(こうこう)が 初優勝(はつゆうしょう)したことです。
今回(こんかい) 紹介(しょうかい)するのは 今年(ことし)の「夏(なつ)の
甲子園(こうしえん)」の 東京大会(とうきょうたいかい)に
特別支援学校(とくべつしえんがっこう)が 出場(しゅつじょう)していたことです。
青鳥特別支援学校(せいちょうとくべつしえんがっこう)の ベースボール部(ぶ)が
東京大会(とうきょうたいかい)に 出場(しゅつじょう)しました。
1回戦(かいせん)は 0対(たい)66と 大敗(たいはい)しました。
それでも 特別支援学校(とくべつしえんがっこう)が 「夏(なつ)の
甲子園(こうしえん)」に 第一歩(だいいっぽ)を 踏(ふ)み出(だ)すことができました。
5千人以上もいるコールセンターの社員を、業績の向上を図られるようにするために、どのようなマネジメントすればいいか。ポジィティブな行動マネジメントを得意とするコンサルティング会社の協力を得て行った。そうした内容について、島宗リーダー本による第335回目の引用である。
【引用はじめ】
新しい情報システムの導入にあたった責任者が管理するコールセンターには5300人の社員が働いていました。果たして、これだけの数の社員の行動を一度にマネジメントすることは可能でしょうか。
各地のコールセンターで働く全社員について、会社の業績につながる、重要で具体的な行動を焦点化する作業を行ったのです。これには電話応対をするオペレーターも、彼らの上司も含まれます。
そしてコンサルタントの協力のもと、全コールセンターからボトムアップで提供されてきた標的行動を改革推進チームが吟味し、部署間で矛盾したり、相反したりしないように調整し、測定の仕組みも作りあげました。
(島宗理著 「部下を育てる!強いチームをつくる!リーダーのための行動分析学入門」2015年 日本実業出版社刊、p.173~p.174)
【引用おわり】
業績向上につながる具体的な行動の焦点化を行った。そして、その標的行動が部署間で矛盾しないように調整したのである。標的行動の測定ができるようにした。こうした準備を整え、どのように標的行動が一定レベルに到達できたかを明らかにするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)6年8月27日 水曜日(すいようび)。
台風(たいふう)10号(ごう)が 九州(きゅうしゅう)の南方(なんぽう)海上(かいじょう)
を のろのろと北上(ほくじょう)してきています。
非常(ひじょう)に 強(つよ)い台風(たいふう)になっています。
暴風(ぼうふう)と 豪雨(ごうう)に みまわれるところも 増(ふ)えてきます。
30日の金曜日(きんようび)には 東(ひがし)向(む)きに進路(しんろ)を変(か)えて
日本列島(にほんれっとう)を 縦断(じゅうだん)しそうです。
大(おお)きな被害(ひがい)を もたらすかもしれません。
風(かぜ)で飛(と)んでしまいそうなものは 片(かた)づけておかないと。