今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月31日 土曜日(どようび)。
1月31日は 「晦日正月(みそかしょうがつ)」といいます。
正月(しょうがつ)の終(お)わりの日として 祝(いわ)ったりします。
おそばを食(た)べて祝(いわ)ったりします。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月31日 土曜日(どようび)。
1月31日は 「晦日正月(みそかしょうがつ)」といいます。
正月(しょうがつ)の終(お)わりの日として 祝(いわ)ったりします。
おそばを食(た)べて祝(いわ)ったりします。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第9回目の引用である。次は、本法人の「事業計画」である。「法人理念」「重点テーマ」「年度ごとの展望」「職員への期待行動」を示した。
【引用はじめ】
【法人理念】
◎ 地域と共に歩み、安心と笑顔を支える
【5年間の重点テーマ】
◆ 利用者満足度の向上
◆ 地域連携の強化
◆ 人材育成・働きやすさ
◆ 安全・安心の提供
【年度ごとの展望】
→ 1年目:基盤整備(記録・研修・環境改善)
→ 2年目:地域交流の拡充
→ 3年目:新規事業の試行
→ 4年目:成果の定着と改善
→ 5年目:次世代への継承
【職員への期待行動】
□ 挨拶・報告・記録を徹底する
□ 利用者・職員の声を業務改善に活かす
□ チームワークを大切にする
□ 安全・安心を最優先にする
【引用おわり】
以上の内容を職員それぞれが個々具体的な行動によって、実施するのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月30日 金曜日(きんようび)。
大相撲(おおずもう)初場所(はつばしょ)では 安青錦(あおにしき)が
優勝(ゆうしょう)しました。
表彰式(ひょうしょうしき)では 天皇杯(てんのうはい)が授与(じゅよ)されました。
その他(ほか)にも いろんな賞(しょう)が贈(おく)られました。
日仏友好杯(にちふつゆうこうはい)の 副賞(ふくしょう)として 巨大(きょだい)な
マカロンが 贈呈(ぞうてい)されました。
場内(じょうない)からは拍手(はくしゅ)が わきおこりました。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第8回目の引用である。次は、本法人の「組織図」である。
【引用はじめ】
【引用おわり】
理事会は、理事長を含むすべての理事で構成され、法人の業務執行に関する意思決定機関である。評議員会は評議員で構成され、法人の運営が正しく行われているかを監督する、理事会より上位の最高意思決定機関である。こうした機関で決定された内容を、具現化するために、施設長をトップとするそれぞれの職員がいる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月29日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「昭和基地(しょうわきち)開設(かいせつ)記念日(きねんび)」です。
1957年(昭和しょうわ32年)1月29日 南極大陸(なんきょくたいりく)に
「昭和基地(しょうわきち)」が 開設(かいせつ)されました。
南極観測隊(なんきょくかんそくたい)が 東(ひがし)オングル島(とう)に
上陸(じょうりく)し 本格的(ほんかくてき)な 観測(かんそく)が 始(はじ)まり
ました。
南極観測船(なんきょくかんそくせん)「宗谷(そうや)」 飛行機(ひこうき)や
ヘリコプターを 使(つか)っての調査(ちょうさ)が 行(おこな)われました。
昭和基地(しょうわきち)は 天体(てんたい)・気象(きしょう)・
地球科学(ちきゅうかがく)・生物学(せいぶつがく)の 観測(かんそく)を
行(おこな)う 施設(しせつ)です。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第7回目の引用である。次は、本法人の「理事長からのメッセージ」である。以下、その内容である。利用者に対する適切な支援によって、充実した活動や生活を保障できるようにすることを期待している。
【引用はじめ】
皆さんへ
私たち社会福祉法人さくらんぼの里が目指すのは、利用者の方々にとって「ここに来てよかった」と思える場をつくることです。そして、そのためには職員一人ひとりの力が欠かせません。
日々の支援や活動の中で、うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあるでしょう。それでも皆さんが工夫を重ね、改善を続けてくださることが、利用者の「楽しかった」「また明日も来たい」という笑顔につながります。
その笑顔こそが、私たちの喜びであり、働く意義です。皆さんの挑戦や努力が、利用者のやりがいを生み出し、地域や保護者との信頼を育てています。
困難に直面しても、私たちは一緒に乗り越えていけます。小さな積み重ねがやがて大きな力となり、組織全体をより良くしていくのです。
どうか自分の仕事に誇りを持ち、仲間と支え合いながら、これからも前向きに歩んでいきましょう。皆さんの一歩一歩に、心から期待しています。
社会福祉法人さくらんぼの里 理事長 黒木仁
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.7)
【引用おわり】
職員一人ひとりの望ましい努力と工夫が、利用者の意欲を高め職員とのより良い関係を築くことができる。利用者の生活課題を明らかにして、実情に合った段階的な取り組みを継続するのである。できるだけ多くの楽しさを経験をすることで、施設活動の良さを味わうようにするのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月28日 水曜日(すいようび)。
衆議院選挙(しゅうぎいんせんきょ)が 昨日(さくじつ)公示(こうじ)されました。
山形一区(やまがたいっく)から 3人(にん)が 立候補(りっこうほ)しています。
投票日(とうひょうび)は 2月8日です。
期日前投票(きじつまえとうひょう)もできます。
みんな 投票(とうひょう)に 行(い)きましょう。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第6回目の引用である。次は、本法人の「法人沿革」である。昭和54年「自閉症親の会」の有志たちの運動によって、本法人の設立が成し遂げられた。親の会のメンバーたちは、法人設立資金を積み立て、関係機関に協力をお願いし続けた。そうした努力がみのり、昭和62年開所にこぎつけることができたのである。以下、簡単な「法人沿革」である。
【引用はじめ】 社会福祉法人さくらんぼの里『法人沿革』
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.6)
【引用おわり】
今年で本法人は創立39年になる。将来を見据えて、持続可能な運営を図ることが重要だ。利用者の高齢化・出席率の低下、施設の老朽化、職員の処遇改善、事業内容の見直し、工賃向上等、諸課題に適宜・適切に取り組めるようにすることが必要である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月27日 火曜日(かようび)です。
今日(きょう)は 「寒(かん)の土用(どよう)丑(うし)の日」です。
「夏(なつ)の土用(どよう)の丑(うし)の日」には うなぎを食(た)べる習慣(しゅうかん)
が 定着(ていちゃく)しています。
「寒(かん)の土用(どよう)丑(うし)の日」にも うなぎを食(た)べて 元気(げんき)に
なろうということです。
こちらは まだまだ全国(ぜんこく)に 広(ひろ)まっていません。
寒(さむ)い日に うなぎで栄養(えいよう)をつけようというのです。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第5回目の引用である。次は、本法人の「法人概要」である。事業内容・所在地・サービス内容・職員数によって、本法人の大まかな事業形態が理解できるようにした。
【引用はじめ】 『法人概要』
● 事業内容 知的障がい者福祉サービス事業
◎生活介護事業(のぞみの家) ◎就労継続支援B型事業(のぞみの家)
◎地域生活支援事業(日中短期) ◎共同生活援助事業(すまいる・ぴーす)
職業指導員5 事務員1 嘱託医1 嘱託看護師1 運転士4 世話人8 宿直者6
【引用おわり】
本法人は4事業5サービスを36人の職員によって、山形市滝山地区を中心に経営している。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年1月26日 月曜日(げつようび)。
大相撲(おおずもう)・初場所(はつばしょ)で 優勝(ゆうしょう)したのは
安青錦(あおにしき)です。
2場所(はじょ)連続(れんぞく)の優勝(ゆうしょう)です。
千秋楽(せんしゅうらく) 優勝決定戦(ゆうしょうけっていせん)では
熱海富士(あたみふじ)との 一戦(いっせん)。
力(ちから)のこもった 熱(ねつ)のある勝負(しょうぶ)でした。
土俵(どひょう)いっぱいに追(お)い詰(つ)められて 逆転(ぎゃくてん)の
首投(くびな)げで 勝(か)ちました。
次(つぎ)は 横綱(よこづな)めざしてがんばってください。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第4回目の引用である。次は、本法人の職員としてなすべき「法人指針」を示したものである。「○○ない」を「○○ある」に、否定を肯定に、消極を積極に変える姿勢を指すものである。
【引用はじめ】
『法人方針』
社会福祉法人さくらんぼの里は、次の7つを、法人及び職員にも、利用者にもなすべきこととしていきます。
一、「わからない」を「わかる」ようにする
一、「できない」を「できる」ようにする
一、「しない」を「する」ようにする
一、「続かない」を「続く」ようにする
一、「受け身」を「能動」に変える
一、「ネガティブ」を「ポジティブ」に変える
一、前向きな努力を続けることです
【引用おわり】
常に肯定的な姿勢、積極的な姿勢で臨んでほしいという思いがある。明るく元気に前向きを貫けば、物事の解決は確かとなる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月25日 日曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「日本(にほん)最低気温(さいていきおん)の日」です。
1902年(明治めいじ35年)1月24日 北海道(ほっかいどう)旭川市(あさひかわし)
で 日本(にほん)の最低気温(さいていきおん)を 記録(きろく)した日です。
マイナス41.0度(ど)の 記録(きろく)です。
世界最低気温(せかいさいていきおん)は マイナス93.2度(ど)です。
2010年(平成へいせい22年)8月10日 南極大陸(なんきょくたいりく)
東部(とうぶ)において観測(かんそく)されたものです。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第3回目の引用である。本法人の職員として、どのような「行動方針」を貫くべきかを示したものである。強みと良さを活用して、やりがいを見出し、成果を生み出すのである。
【引用はじめ】
『行動方針』
社会福祉法人さくらんぼの里の行動方針は、利用者や職員の強みや良さに着目して行動の改善に徹することです。
日々、やりがいがあり手応えある仕事にしましよう。
そのためには、問題が何かを「見える化」しましよう。
「見える化」とは、問題を行動化・焦点化・数値化し、誰にでも分かるようにすることです。
それによって、行動の変容に努め、期待すべき「成果」を生み出しましよう。
「成果」とは、利用者の安全・安定と日課の充実です。
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.3)
【引用おわり】
問題の対処にあたっては、「見える化」の重要性を指摘している。問題が何かを明確にしなければ、解決法も見いだせない。問題を具体的に把握するのである。それには、抽象的な解釈でなく、行動的な解釈に置き換えるようにするのだ。それによって、手立てが明らかになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月24日 土曜日(どようび)。
1月24日から30日まで 「全国(ぜんこく)学校給食(がっこうきゅうしょく)
週間(しゅうかん)」です。
学校給食(がっこうきゅうしょく)に対(たい)する 理解(りかい)と関心(かんし)を
深(ふか)める週間(しゅうかん)です。
この期間中(きかんちゅう) 郷土料理(きょうどりょうり)を 用(もち)いた
献立(こんだて)が 多(おお)くの学校(がっこう)で登場(とうじょう)します。
本法人の「職員ルールブック」の令和7年版(令和7年12月刊)の紹介をしていく。第2回目の引用である。「経営理念」(法人の目的)及び「ミッション」(法人が持つ使命)という、法人としての基本姿勢を表現したものである。
【引用はじめ】
【経営理念】(法人の目的)
経営組織のガバナンス(統治)を強化し、地域における公益的取組に努め、事業運営の透明性を向上し、財務規律の強化を図り、利用者ファーストに徹する
【ミッション】(法人が持つ使命)
知的障害者福祉法の基本理念及び関係法令に基づき、知的障害者の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した生活と社会参加ができるように適切な支援を行う
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.2)
【引用おわり】
上記の内容は、概念的で抽象的な表現だが、重要な要素が含まれている。法人としてよって立つ基本方針が示されている。「利用者のために、法人を円滑に運営し、利用者の生活向上に寄与しなければならない」と宣言したものである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月23日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「電子(でんし)メールの日」です。
日付(ひづけ)は メールを 「いい(1)ふみ(24) 」と 読(よ)むごろ合(あ)わせから
記念日(きねんび)になりました。
「電子(でんし)メール」によって 世界中(せかいじゅう)に あっという間(ま)に
情報(じょうほう)を届(とど)けることができるようになりました。
今まで、本法人の「職員ルールブック」の試作版(令和4年1月刊)、令和5年版(令和5年10月刊)を編集してきた。そして、最新版として、令和7年版(令和7年12月刊)の編集作業を終えることができた。内容としては新しい項目を入れ、加筆訂正したところも多い。その紹介をしていく。第1回目の引用である。
【引用はじめ】
法人に関すること
「さくらんぼの里」の約束
「小さな行動改善! 続けて!! 大きな行動改善!!!!」
(行動改善1+行動改善2+行動改善3+行動改善4+行動改善5……+行動改善x)
=大きな行動改善
(「社会福祉法人さくらんぼの里 職員ルールブック」令和7年版 p.1)
【引用おわり】
職員として、するべきことを、法人としての約束として第一に掲げた。それが「行動改善」である。利用者支援、職員連携、環境整備、事務作業、保護者対応、経費節減、対外調整等、より良い工夫と調整によって、働きがいのある職場にするのである。一つずつの行動改善の積み重ねを大事にしたい。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月22日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「カレーライスの日」です。
1982年(昭和しょうわ57年)1月22日 全国(ぜんこく)の
小中学校(しょうちゅうがっこう)の800万人(まんにん)に カレーライスの
給食(きゅうしょく)が 出(だ)されました。
学校給食(がっこうきゅうしょく)創立(そうりつ)35周年(しゅうねん)を 記念(きねん)
して 行(おこな)われました。
カレーは 国民食(こくみんしょく)となっています。
望むべき行動を自発するマネジメントして、応用行動分析を紹介してきた。石田淳氏が、実践しやすくしたものである。人間にとって、基本的な特徴をかなえようとするスキルといってもいい。そのことに関する、石田本による第221回目の引用である。
【引用はじめ】
人間は、どんな人であっても本人が望むものを得ようと行動し、自分が望まないものを避けようと行動している。
そもそも、ビジネスに携わるパフォーマーたちの望むものは一体何か?望まないものは何か?人間の行動に焦点を当て、行動を分析することにより、望む行動を自発的に行うマネジメントノウハウとして体系化されたのが行動分析を応用したマネジメントである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.001 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
行動という人間のあるべき姿を、どうすれば変えられるか。それをとことん追求するスキルが応用行動分析なのである。困った問題があれば、解決にいたるまで寄り添ってくれるものである。220回にわたって、石田本を紹介してきた。困った問題があれば、どうすれば変えることができるか、参考になるはずだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月21日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「料理番組(りょうりばんぐみ)の日」です。
1937年(昭和しょうわ12年)1月21日 イギリスのBBCテレビで
料理番組(りょうりばんぐみ)「夕(ゆう)べの料理(りょうり)」が 放送(ほうそう)を
開始(かいし)しました。
これが 世界(せかい)で 初(はじ)めての 料理番組(りょうりばんぐみ)です。
日本(にほん)では NHKの「きょうの料理(りょうり)」が 1957年
(昭和しょうわ32年)11月4日に 放送(ほうそう)が開始(かいし)されました。
今(いま)も 続(つづ)いています。
業績の結果は、それぞれの行動の集積によるものである。うまくいった行動、うまくいかない行動、変わらない行動が集積したものが、業績となる。そのことに関する、石田本による第220回目の引用である。
【引用はじめ】
「結果は行動の集積である」。きわめてシンプルな原理である。人の行動が変わらない限り、企業の未来は変わらない。裏返せば、人の行動さえ変えることができれば企業も変わるのだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.228 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
より良い業績を上がるためには、今ある行動を変えることである。うまくいったら、その行動を維持するのである。それによって、さらなる業績向上を成し遂げる必要がある。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月20日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「大寒(だいかん)」です。
天気(てんき)も 小雪(こゆき)がちらついています。
この一週間(いっしゅうかん)は 大雪(おおゆき)になるという予報(よほう)です。
嫌(いや)だねえ。
1月5日は 「小寒(しょうかん)」 2月4日が 「立春(りっしゅん)」 その間(あいだ)
の 1月20日が 「大寒(だいかん)」になります。
アメリカには、行動科学マネジメントのメソッドを用いて、学力向上に成果を上げている学校がある。それも、発達障害のための学校だ。そのことに関する、石田本による第219回目の引用である。
【引用はじめ】
アメリカのシアトルにあるモーニングサイド・アカデミーでは、教育に行動分析学を導入している。行動分析家のジョンソン博士が1980年代に設立した私立校で、学習障害や注意欠陥多動性障害の小中学生のみを受け入れている。
行動科学マネジメントのメソッドを用い、一学年のうちに最低でも二学年分の学力をつけさせるのがモットーで、できなかった場合は授業料を全額返還する。しかし設立以来、返還した例はほとんどない。毎年、最低でも二学年分以上、多い子は三学年分以上の学力向上を果たしている。生徒たちは学力が追いついた時点で元の学校へ帰っていく。なんという素晴らしい学校だろうか。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.223~p.224 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
モーニングサイド・アカデミーでは、個別に記録をとって状況把握に努める。そして、その都度課題を把握して、次の計画に反映している。こうしたシステマティックな対応が個々の学力向上につながっている。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月19日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 「のど自慢(じまん)の日」です。
1946年(昭和しょうわ21年)1月19日 NHKラジオの「のど自慢(じまん)
素人(しろうと)音楽会(おんがくかい)」が 始(はじ)まりました。
初(はじ)めての 聴取者(ちょうしゅしゃ)が 参加(さんか)できる 娯楽(ごらく)
番組(ばんぐみ)でした。
予選(よせん)では900人(にん)も 集(あつ)まりました。
予選通過者(よせんつうかしゃ)は 30人(にん)で 競争率(きょうそうりつ)
30倍(ばい)も ありました。
会社の雰囲気を変え、社員たちが仕事を好きになるようにする。そのためには、どうするか。5ステップ(ピンポイント・メジャーメント・フィードバック・リインフォース・評価)のプログラムを用いることを推奨してきた。そのことに関する、石田本による第218回目の引用である。
【引用はじめ】
仕事のやり方は、まず細かく分解する。その中から結果に直結する「ピンポイント」の行動を見つけ、その仕事だけを徹底してやらせる。途中で、その行動のフィードバックをする。行動は増やすか減らすかのどちらかしかない。なおかつ、行動を実施したら即座にリインフォースする。リインフォースするときにお金をかける必要はない。何十万円もボーナスを出さなくてもいいのである。映画のチケット一枚、コーヒー券一枚で十分だ。シール一枚でも効果がある。ただし、それを即時に与える。
こうすれば会社の雰囲気も変わり、社員たちは必ず仕事が好きになっていく。会社に行くこと自体が好きになるだろう。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.232 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
社員たちが仕事に意欲的に取り組むようにしたい。そのためには、それに導くシステマティックな対応が必要である。標的目標を明確にして、それへの集中的な取り組みによって、うまくいっているかどうかが分かるようにして、うまくいったら即座に強化するのである。そうしたことが適切に行われれば、確実に会社組織は活性化する。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月18日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 空(そら)が真(ま)っ青(さお)。快晴(かいせい)になりました。
お日様(ひさま)がまぶしい。
蔵王(ざおう)の山々(やまやま)も まっ白(しろ)に 輝(かがや)いていました。
雪(ゆき)も すっかり消(き)えています。
ただ 今週(こんしゅう)の半(なか)ばには 警報級(けいほうきゅう)の寒波(かんぱ)が
くるとの予報(よほう)です。
気(き)をつけないと。
私たちにとって、できないというのはどういう理由からだろう。一つは、「やり方が分からない」からである。もう一つは、「継続できない」からである。その解決にはどうすればよいのだろう。そのことに関する、石田本による第217回目の引用である。
【引用はじめ】
できない理由はたった二つだ。「やり方自体が分からない」「やり方は分かっているが継続できない」。その解決に、5ステップを適切に用いるとうまくいく。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.219 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
できないならどうすればいいか。5ステップのプログラムを用いるといい。「ピンポイント」の標的目標を決め、その目標について「測定」(メジャーメント)する。そして、「振り返り」(フィードバック)、うまくいった標的目標の行動を「強化」(リインフォース)するのだ。確実にうまくいっているかどうかを、「評価」 するのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月17日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「防災(ぼうさい)とボランティアの日」です。
1995年(平成7年)1月17日(火)に 発生(はっせい)した阪神(はんしん)・
淡路(あわじ)大震災(だいしんさい)にちなんで制定(せいてい)された記念日(きねんび)
です。
この大震災(だいしんさい)では 死者(ししゃ)行方不明者(ゆくえふめいしゃ)6400人
壊(こわ)れた家屋(かおく)25万棟(まんとう)などの 大(おお)きな被害(ひがい)が
ありました。
あれから31年 追悼(ついとう)のつどいが 今日(きょう)行(おこな)われました。
「防災(ぼうさい)とボランティアの日」では 災害(さいがい)に対(たい)する
防災(ぼうさい)とボランティア活動(かつじう)の認識(にんしき)を 深(ふか)めることが
目的(もくてき)です。
災害(さいがい)に対(たい)する備(さな)えの充実(じゅうじつ)も 大事(だいじ)てす。
弱小の草野球チームを勝てるチームにするために、5ステップ・マネジメントを導入した。以下は勝てるチームにした事例である。そのことに関する、石田本による第216回目の引用である。
【引用はじめ】
ある草野球のチームは試合に勝てない。あまりに弱すぎて、メンバーは練習に身が入らず、覇気に欠けていた。
監督は5ステップ(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を応用することにした。まずはポイント制度の導入である。メンバーを二人一組の単位に分け、練習に出てくると一ポイント、バッティング練習で一ポイント、投球練習で一ポイントを与える。平日のランニングは一回当たり三ポイントを与えた。この成績を各チームで競わせ、月間二百ポイントを達成したチームにはビール券をプレゼントした。
試合の結果に対してポイントを与えるシステムではない。監督は成果そのものではなく、成果を生むプロセスに目を向けた。プロセスさえきちんと踏めば、いずれ成果はついてくると考えた。5ステップはめざましい効果を上げた。練習をさぼるメンバーがいなくなり、全員が皆勤となった。平日のランニングによって基礎体力もついた。たった一枚二枚のビール券で、メンバーは練習に打ち込んだ。数か月後、彼らはついに初勝利を手にした。自信をつけたチームは着実に勝ち星を増やしていき、ある試合ではなんと完封の快挙も成し遂げた。弱小チームは強豪に生まれ変わった。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.209~p.210 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
勝つチームにするために、まずは試合の結果にこだわらなかった。普段の練習プロセスに重点を置いて、練習への参加を続け、バッティング練習、投球練習、基礎体力などに取り組んだ。それが徐々に試合の勝利につながっていった。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月16日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「藪入(やぶい)り」です。
「藪入(やぶい)り」とは 奉公人(ほうこうにん)の休日(きゅうじつ)のことです。
昔(むかし) 町屋(まちや)(商家(しょうか))に 住(す)み込(こ)んで奉公(ほうこう)
していた 丁稚(でっち)や女中(じょちゅう)などの奉公人(ほこうにん)が
休暇(きゅうか)をもらい実家(じっか)に帰(かえ)ることのできた日です。
1月16日と 7月16日の 二日(ふつか)しか休(やす)みはもらえませんでした。
居酒屋のリピート客を増やすために、5ステッププログラムを導入して成功した例を紹介する。そのことに関する、石田本による第215回目の引用である。
【引用はじめ】
新規開店した居酒屋において、店長はリピーターを増やすことに腐心していた。誘客には主にチラシを使っているが、再来店につなげるのが難しい。素材と調理法にこだわっているぶん、価格競争では不利である。なんとか二度目の来店につなげて常連客化を図ることが最大のテーマだった。
そこで「お会計10%OFF!〇月〇日まで有効」というカードを作ってみた。これを客に渡し、次回の来店につなげようと考えたのである。ところが、アルバイトの店員たちは接客に追われ、カードを渡すのを忘れがちであった。何度も注意し、更衣室に張り紙もしたが、一向に改善されない。
店長は5ステップ(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を導入した。店員を二人一組に分け、どんなタイミングでもいいからとにかくカードを渡すことを義務づけた。カードにはチームごとに印をつけておき、再来店した客がどのチームのカードを持参したか集計した。
更衣室にグラフを掲示し、再来店があるたびにシールを一枚貼っていく。月間二十枚のカードを回収できたチームには、ごほうびとして特性バッジを与えた。これによって月間三ケタのリピート客を確保することに成功したのである。大の大人がバッジとは、ばかばかしく感じるかもしれない。しかし彼らは仕事の成果を本気で競っている。実際、やってみると楽しいのだ。この居酒屋が負担しているコストはバッジの製作費とグラフに要する経費だけである。ほんのわずかなコストで売上が急増した。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.208~p.209 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
リピート客を増やすために、来客者に対して値引きカードを渡すことを、習慣化できる方策を工夫した。その結果、リピート客が大幅に増加した。それもごくささやかな工夫である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月15日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「小正月(こしょうがつ)」です。
1月1日の 「大正月(おおしょうがつ)」に対(たい)して 1月15日を
「小正月(こしょうがつ)」と言(い)います。
小正月(こしょうがつ)には 米(こめ)とあずきをたきこんだ 小豆(あずき)がゆを
食(た)べる習慣(しゅうかん)があります。
どんど焼(や)きで 病気(びょうき)や厄払(やくばら)いの 行事(ぎょうじ)なども
行(おこな)います。
営業マンたちにとって、辛い飛び込み営業にも嬉々として取り組むようになった。行動分析の手法である5ステップ・プログラムである。そのことに関する、石田本による第214回目の引用である。
【引用はじめ】
ある住宅機器商社の営業所長は5ステップ(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を使って営業マンのパフォーマンスを最大限まで高めることに成功した。この会社では社員がすぐに辞めてしまい、定着率が低かった。飛び込み営業が辛いことは所長もよく知っていたが、定着率を上げるため、なんとか仕事に楽しみを生み出そうと考えたのである。
プログラムを開始して以降、月々わずかな経費で営業所は劇的に変わった。社員は二人一組で、目標を一か月で達成したチームには千円程度の報酬を出す。商品券やビール券などから好きなものを選べる仕組みだ。同じ経費を昇給に回したとしても、こうはならなかっだろう。営業マンは出社するのを楽しみにしており、チームで成績を競いながら嬉々として働くようになった。彼らは「行動分析は楽しい」と口をそろえる。他の営業所でも「行動分析を取り入れたい」との要望が出ているという。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.206~p.208 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
営業所全体の雰囲気が変わった。営業マンたちは今まで辛かった営業活動に対しても、前向きに取り組むようになった。営業において、標的行動が明らかで、それが測定され、振り返りがあり、強化され、結果が評価されたのである。こうした一連のプログラムが、営業マンたちを変えたのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月14日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)も雪降(ゆきふ)りになりました。
酒田市沖(さかたしおき)にある 飛島(とびしま)には 海(うみ)が荒(あ)れていて
定期船(ていきせん)が行(い)くことができません。
欠航(けっこう)は 21日連続(れんぞく)です。
今(いま)のところ 物資不足(ぶっしぶそく)はないようです。
これがまだ続(つづ)けば 影響(えいきょう)が出(で)てきます。
5ステップからなるパフォーマンス・マネジメントの導入が、営業マンたちの自発的行動に大いに貢献した。受注実績が向上した。チーム全体が積極的に協力し合い、職場の雰囲気も変わった。そのことに関する、石田本による第213回目の引用である。
【引用はじめ】
ある住宅機器商社の営業所長は5ステップ(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を使って営業マンのパフォーマンスを最大限まで高めることに成功した。この会社では社員がすぐに辞めてしまい、定着率が低かった。飛び込み営業が辛いことは所長もよく知っていたが、定着率を上げるため、なんとか仕事に楽しみを生み出そうと考えたのである。
プログラムを始めた直後から著しい変化が表れた。営業マンたちが自発的に動くようになり、受注実績が上昇したのである。チームのコンビはお互いに励まし合い、助け合い、目の色を変えて働いた。遅刻や無断欠勤も皆無になった。彼らはお互いを褒めた。他のチームに対しても賞賛を惜しまず、職場の雰囲気が一変した。所長も意図していなかった出来事である。そして翌月、営業マン全員がごほうびを手に入れた。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.206~p.207 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
営業マンたちは、営業活動に対して前向きに取り組むようになった。それは、パフォーマンス・マネジメントを適切に導入したからである。互いに励まし合い、目標に向けて一丸となって取り組む姿勢が見出されるようになったのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月13日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)も 大荒(おおあ)れの天気(てんき)になりました。
午後(ごご)からは それも横(よこ)なぐりの雨(あめ)になっています。
3連休(れんきゅう)明(あ)けで なんだか元気(げんき)も出(で)ないなんてことありませんか。
今週(こんしゅう)は 今日(きょう)をふくめて 4日。
がんばりましょう。
営業活動の問題解決にあたって、パフォーマンスを向上するために5ステップ法(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を導入した。そのことに関する、石田本による第212回目の引用である。
【引用はじめ】
ある住宅機器商社の営業所長は5ステップ(ピンポイント→メジャーメント→フィードバック→リインフォース→評価)を使って営業マンのパフォーマンスを最大限まで高めることに成功した。
この会社では社員がすぐに辞めてしまい、定着率が低かった。飛び込み営業が辛いことは所長もよく知っていたが、定着率を上げるため、なんとか仕事に楽しみを生み出そうと考えたのである。
まず、ピンポイントを見つけるために一週間にわたって観察を続けた。そして「訪問先で元気よく名乗る」「断られてもチラシだけは必ず渡す」などの行動をピックアップし、チェックリストを作成した。同時にポイントシステム(メジャーメント)を考案。フィードバックとして、大きなグラフを事務所に掲示した。グラフに表す(リインフォース)のはもちろん売り上げではない。その行動を何回とったか(評価)である。
社員は二人一組で行動しているので、チーム単位でエントリーする。目標を一か月で達成したチームには千円程度の報酬を渡す。商品券やビール券などから好きなものを選べる仕組みだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.206~p.207 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
飛び込み営業という簡単には成果が上がらない活動に、5ステップ法を適切に導入することで、今までにない成果を上げることができた。 辛い経験を楽しみを伴う活動に転換できたのが功を奏したと言える。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月12日 月曜日(げつようび)。
3連休(れんきゅう)の 最終日(さいしゅうび)です。
天気(てんき)は 大荒(おおあ)れ。
今日(きょう)は 「成人(せいじん)の日」です。
20歳(はたち)になった人(ひと)たちを お祝(いわ)いする日です。
晴(は)れ着(ぎ)姿(すがた)で 成人式(せいじんしき)に 参加(さんか)する人(ひと)
たちも多(おお)いです。
山形市(やまがたし)は 昨日(きのう)「成人式(せいじんしき)」を開催(かいさい)
しました。
いかにして、望ましい行動を習慣化するか。そのためには、初めは適切なリインフォースを連続して与えるようにする。そして、だんだん定着してきたら、そのリインフォースを与える回数を減らしていく。こうして望ましい行動の習慣化をはかるのである。そのことに関する、石田本による第211回目の引用である。
【引用はじめ】
望まれる行動をとらせたいとき、1回や2回のリインフォースを与えたからといって、その社員がすぐに自発的にその行動を繰り返すとは限らない。リインフォースを最初に与え、いかに内発的な動機付けをして習慣化させるかが大事である。ある程度の回数をこなさないとそこまではなかなか到達しない。せっかく行動科学マネジメントを始めたのに、1、2回やって結果が出ないからやめてしまうというケースが結構ある。これでは途中で止まってしまい、元の木阿弥だ。
最初のうちこそある程度の時間はかかる。しかし、その段階を越えると習慣化して楽になる。導入当初はトークンを与えたり、褒め言葉や表彰を随時与えたりということを積極的に繰り返していただきたい。慣れてきたら分化リインフォースに切り替える。あとは自然と習慣化していく。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.206 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
望ましい行動が簡単に定着できればいいが、そうはいかない。それが現実だ。行動の直後にリインフォースを繰り返す必要がある。それによって、望ましい行動が繰り返すようになれば、適切なリインフォースだということが分かる。リインフォースの内容、与えるタイミング、与える回数によって、望ましい行動が習慣化できるかどうかが決まる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月11日 日曜日(にちようび)。
雨(あめ)もようの 曇(くも)り空(ぞら)。
天気予報(てんきよほう)では 警報級(けいほうきゅう)の大雪(おおゆき)になると 言(い)って
います。
少々(しょうしょう) 風(かぜ)は強(つよ)いようです。
今(いま) 11時過(す)ぎ。
これからどんな天気(てんき)になるか 心配(しんぱい)。
外(そと)に出(で)ないで 家(いえ)にいて 暖(あたた)かく過(す)ごしていた方(ほう)が
いいですね。
望ましい行動を定着するには、リインフォースのあり方が重要である。その行動をした直後に、最初は毎回リインフォースするのがいい。それが安定してきたら、リインフォースを徐々に減らしていく。「連続リインフォース」から「分化リインフォース」によって、望ましい行動は確実になる。そのことに関する、石田本による第210回目の引用である。
【引用はじめ】
「行動の反応率」を上げるためのステップとして、本人が望む「リインフォース」を与え、確実に「評価」するのである。その場合、どの程度褒めればいいのか。「連続リインフォース」と「分化リインフォース」がある。
最初は連続して褒め、承認やトークンを毎回与えなければいけない。しかしある程度の段階を過ぎたら、たまに与えるだけで十分なのだ。そのほうが人間は行動を繰り返す。満腹させてはいけない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.204~p.205 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「連続リインフォース」を続けていると、いずれ飽きが来て、リインフォースの効果が薄れる。それを防ぐためにも、「分化リインフォース」によって、リインフォースの効果を維持できるようにするのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月10日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「110番(ばん)の日」です。
警察(けいさつ)に 緊急(きんきゅう)に通報(つうほう)するための
電話番号(でんわばんごう)です。
電話番号(でんわばんごう)が 110番(ばん)になった理由(りゆう)は
覚(おぼえ)えやすい 3ケタで誤報(ごほう)が少(すく)ないようにと
いうことです。
望ましい行動ができるようになったら、どれぐらい褒め続ければよいのか。連続的にリインフォースしていたら、それをだんだんと減らしていくのがいい。その方が望ましい行動を維持することができるからである。そのことに関する、石田本による第209回目の引用である。
【引用はじめ】
「行動の反応率」を上げるためのステップとして、本人が望む「リインフォース」を与え、確実に「評価」するのである。その場合、どの程度褒めればいいのか。「連続リインフォース」と「分化リインフォース」がある。
ある行動をさせて、ずっと褒め続けるのが「連続リインフォース」。ある行動をさせて、最初のうちは褒め続ける。ある程度できるようになったら褒めるのをやめ、たまに褒めるようにする。これを「分化リインフォース」と言う。連続リインフォースと分化リインフォースでは、どちらがより効果が長続きするか。それは分化リインフォースである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.204~p.205 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「連続リインフォース」から「分化リインフォース」へ変えることによって、標的行動は維持されやすい。標的行動が定着したら、時たまリインフォースするのである。その頻度もだんだんと減らすのだが、リインフォースを完全になくすと標的行動もしなくなることもあるので、要注意である。あくまでも、リインフォースの頻度を減らすということである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月9日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「風邪(かぜ)の日」です。
1795年(寛政かんせい7年)1月9日 横綱(よこづな)・谷風(たにかぜ)が
流感(りゆうかん)で亡(な)くなりました。
35連勝(れんしょう)のまま 44歳(さい)で死去(しきょ)しました。
「流感(りゅうかん)」というのは 今(いま)のインフルエンザのことです。
当時(とうじ) 流感(りゅうかん)は 江戸全域(えどぜんいき)で 猛威(もうい)を
奮(ふる)っていました。
パフォーマンスの達成のためには、5つのステップを踏むと確実である。その中でも、最終ステップは「評価」である。標的行動の反応率がどのように変化したかを明らかにするのだ。そのことに関する、石田本による第208回目の引用である。
【引用はじめ】
パフォーマンスを達成するには、次の5ステップを経るのが効果的である。
「ピンポイント」、「メジャーメント(測定)」、「フィードバック」、「リインフォース」、「評価」である。この流れを順に追っていくことが「行動の反応率」を上げるための大きなステップとなる。評価は数字上の評価で構わない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.204 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
標的行動の反応率が、取り組んだ最初と現状では どのような違いがあるか、「評価」することで、今までの取り組みの良し悪しがハッキリするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月8日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「正月(しょうがつ)事納(ことおさ)め」の日です。
門松(かどまつ)や 注連縄(しめなわ)の 飾(かざ)りを取(と)り外(はず)す日です。
せっかくの飾(かざ)りですが ちょっと残念(ざんねん)です。
リインフォース因子が、効果的に機能しているかどうかを明確にするには、測定が重要である。望ましい行動が増えていたと思ったら、それが増えなくなったり減ったりしていることが、分かるようにしておかなければならない。そのことに関する、石田本による第207回目の引用である。
【引用はじめ】
効果的なリインフォース因子を与えているつもりでも、望ましい行動が一向に増えていないとしたら、それはリインフォース因子がないことになる。リインフォース因子の効果を測定すると間違いかどうかがすぐに分かる。
リインフォース因子は飽きられることがある。測定によってそれを防ぐことも可能になる。リインフォースしているにもかかわらず、パフォーマンスが下降してきたら、それはリインフォース因子の効果が下がったことを意味する。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.203 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
今までうまくいっていたリインフォース因子が、うまくいかなくなったりすることがある。それは行動が明らかに増えなくなっていることで分かる。リインフォース因子が影響している。そのリインフォース因子が飽きられている可能性もあるからだ。こうした影響も十分考慮しておくことだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年(2026年)1月7日 水曜日(すいようび)。
1月7日は 「七日正月(なぬかしょうがつ)」といいます。
「七草(ななくさ)がゆ」を 食(た)べることから 「七草(ななくさ)の節句(せっく)」
とも いいます。
7種類(しゅるい)の 野菜(やさい)を入(い)れたかゆを 食(た)べる
習慣(しゅうかん)があります。
行動した直後にリインフォースしても、それが効果的に機能しているかどうか明らかにしなければならない。そのためには、測定して確かめることである。リインフォースが適切かどうかをデータによって確認するのである。そのことに関する、石田本による第206回目の引用である。
【引用はじめ】
効果的なリインフォースの方法を見つけたいとき、測定はきわめて有効な手段である。測定データなしでは、間違った行動をリインフォースしたり、間違った時期にリインフォースしたりする可能性がある。言い換えると、何をいつリインフォースするかをデータによって見つけることである。データを見ることによって、適切なときに適切なリインフォースをすることができる。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.203 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
測定となれば、数値によって明らかにするのである。数値であれば、比較検討が確かめやすいからだ。
令和8年(2026年)年1月5日(月)9時~
のぞみの家 理事長による年の初めあいさつ(利用者向)
(於)のぞみの家食堂
みなさん、明けましておめでとうございます。
お正月はゆっくりできましたか。
「まだおもち食べたいなあ」という人もいるかもしれませんね。
さて、今年は 午年(うまどし) です。
午年といえば「うま」。
うまは走るのがとても速い動物です。
でも実は、うまは最初から速かったわけではありません。
毎日コツコツ歩いて、走って、練習して、だんだん速くなったそうです。
つまり、“続けると強くなる” のが、午年のメッセージなんですね。
🐴 午年にちなんだ3つのポイント
① 元気にのぞみの家に来る
うまも、毎日歩くことで足が強くなります。
みなさんも、まずは元気に通うことが一番の力になります。
260日くらいありますが、うまのようにコツコツ続けましょう。
みなさんの仕事は、お客さんから「おいしい!」「ありがとう!」と喜ばれています。
うまは“ていねいに道を選んで歩く”と言われます。
みなさんも、ていねいに、心をこめて作業をしていきましょう。
販売のときは、うまのように“パッと明るい笑顔”で挨拶してください。
うまは群れで生活する動物です。
仲間と協力するのがとても上手です。
のぞみの家も同じです。
仲よくすると、毎日がもっと楽しくなります。
午年のうまのように、
「気づいたら、去年よりずっと前に進んでいた」
そんな一年になります。
• 毎日来る
• 毎日がんばる
• 毎日仲よくする
これだけで、のぞみの家はもっと明るく、もっと楽しい場所になります。
今年も、みんなで笑って、がんばって、助け合って、
「今日も楽しかったなあ」
「明日も来たいなあ」
そう思える一年にしていきましょう。
それでは、今年もよろしくお願いします。
以上であいさつを終わります。
2026年(令和8年)1月5日、「のぞみの家」職員向け「年頭の挨拶」を次のように行った。
令和8年(2026年)1月5日(月)8時半~
令和8年社会福祉法人さくらんぼの里「のぞみの家」年頭挨拶
理事長より
皆さん、明けましておめでとうございます。
今年も「のぞみの家」を、利用者さんにとっても職員にとっても“ちょっといい場所”から“もっといい場所”にしていきましょう。
1.今年の合言葉は「小さく改善、大きく前進」
いきなり大改革はできませんが、小さな改善は今日からできます。昨日より1ミリ良くなるだけでも、1年後には“けっこうすごい”ことになっています。ほふく前進でも、止まらなければ前に進んでいます。
2.行動方針はシンプルに
• 強みを見る
• 仕事に手応えをつくる
• 問題は「見える化」して共有する
• そして、利用者の安全・安定・日課の充実につなげる
難しく考えず、**「良くするために、何を変える?」**を合言葉にしましょう。
3.職員も利用者も「できる」を増やす一年に
• わからない → わかる
• できない → できる
• しない → する
• 続かない → 続く
• 受け身 → 能動
• ネガティブ → ポジティブ
これらは“魔法の言葉”ではありませんが、続けると本当に現場が変わります。強制ではなく、自発的に、ちょっと楽しく取り組んでいきましょう。
4.理事長からのメッセージ
利用者、職員、保護者、地域の皆さん。私たちの周りには、かけがえのない仲間がたくさんいます。その関係を大切にしながら、毎日の活動を少しずつ良くしていきましょう。
利用者の皆さんが「今日も楽しかった。また明日も来たい」 そう思える場所を、みんなでつくっていきたいと思います。
5.最後に
今年も、皆さん一人ひとりの力が必要です。そして、皆さんが協力し合う姿こそ、のぞみの家の“最大の強み”です。
どうぞ今年もよろしくお願いします。一緒に、いい一年にしていきましょう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年1月4日 月曜日(げつようび)。
正月(しょうがつ) 三が日(さんがにち)が 終(お)わりました。
明日(あす) 1月5日から 通常(つうじょう)の日課(にっか)になります。
9連休(れんきゅう)も 終(お)わりです。
明日(あす)に向(む)けて 体調(たいちょう)も整(ととの)えて 元気(げんき)に
通所(つうしょ)できるようにしましょう。
明日(あす)から 初仕事(はつしごと)です。
適切な行動やパフォーマンスが促されたからといって、過度なリインフォースを随伴するのは良くない。一気に、満腹状態になって効果がなくなる。特に、金銭などによるリインフォースなどに影響が大きい。そのことに関する、石田本による第205回目の引用である。
【引用はじめ】
動機づけ条件において、大事なことは、本人が望んでいるものを与えることである。できれば物でないほうがいい。物である場合は、なるべく経費をかけず安価なものにする。一個十円とか百円でいい。あるいは、ポイントがたまったら千円から二千円程度のもの。このあたりが限度である。お金かけすぎると、やがて満腹して効果が得られない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.202 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
動機づけを高める目的で、本人が望むと思われる金銭などのリインフォースを準備する。リインフォースの機能を発揮するには、少額で十分だ。かえって、高額にすると次からはそれ以上のものとなってしまう。それでは、金銭が目的になってしまう。目的はあくまでも、適切な行動などの定着である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年1月3日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「箱根駅伝(はこねえきでん)」の 2日目です。
1日目は 青山学院(あおやまがくいん)が トップでゴールしました。
最終日(さいしゅうび)は どうなるか。
テレビで その模様(もよう)が 実況中継(じっきょうちゅうけい)されてます。
東京(とうきょう)の大手町(おおてまち)から 箱根(はこね)まで 往路(おうろ)が
107.5キロ 往復(おうふく)217.1キロで 20校(こう)の
大学(だいがく)が 争(あらそ)います。
見(み)ていて 面白(おもしろ)ですね。
行動やパフォーマンスを適切に促せるようにするためには、動機づけ条件のあり方が重要だ。本人が望むリインフォース因子を選ばなければならない。その場合、高額な金銭や誰に対しても一律なリインフォースは効果的ではない。そのことに関する、石田本による第204回目の引用である。
【引用はじめ】
動機づけ条件でリインフォース因子を渡す場合、極力お金をかけないこと。もっと言えば、物を与えるよりも社会的な賞賛を与えるほうがはるかに効果的だ。たとえば表彰する、みんなの前で褒めるなどの方法は予想以上に大きな効果をもたらす。
一番良くないのが、一律に給料を上げるとか、全員に休みを上げるといった方法である。これらはほとんど効果がない。貢献してもしなくても得られるほうびは行動自発率の向上に結びつきにくいのだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.202 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
標的行動を促すためには、効果的なリインフォース因子を選ぶ必要がある。そのためには、タイミングよく社会的賞賛などを取り入れるのがいい。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年1月2日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「初売(はつう)り」です。
お店(みせ)に行(い)くと 「新春(しんしゅん)初売(はつう)りセール」などが
行(おこな)われています。
「福袋(ふくぶくろ)」などが 売(う)り出(だ)されています。
袋(ふくろ)の中(なか)には 何(なに)が 入(はい)っているか楽(たの)しみです。
自発的に仕事に取り組むようにするためには、本人が望むリインフォースを行動の直後に随伴することである。リインフォースの内容とそのタイミングがうまくいけば、適切な行動を促すことができるようになるのだ。そのことに関する、石田本による第203回目の引用である。
【引用はじめ】
行動をリインフォースするに当たって、「動機づけ条件」という概念はきわめて重要だ。要するに、本人が一体何を望んでいるのかということである。それを事前によく調べておかないと、せっかくのリインフォースにならない。リインフォースへのニーズを高めるための環境条件が動機づけ条件である。
自分の望むものが手に入る形にすると、誰もが自発的に仕事に取り組むようになる。動機づけ条件を見つけることが重要だ。動機づけ条件によって本人が望んでいるものを与えるには、過去の本人のリインフォース歴を調べるのである。つまり先行条件・行動・結果の、結果の部分がカギとなる。そして、ここでの注意点は、絶対に大金をかけないことだ。高価なものを与えたほうが効果的ということは全くない。大事なことは、タイミングと確率なのである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.200~p.202 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
本人が望むリインフォースが、タイミングよく随伴されれば、適切に行動が促されるのである。本人にとって、どのようなリインフォースがいいかを把握しておくことである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)8年1月1日 木曜日(もくようび)。
元旦(がんたん)です。
2026年に なりました。
新(あたら)しい年を 迎(むか)えました。
天気(てんき)は 雪模様(ゆきもよう)で 良(よ)くないです。
それでも 年(とし)が変(か)わって 新(あたら)しい気分(きぶん)になります。
一年間(いちねんかん) 健康(けんこう)で 元気(げんき)に 過(す)ごしましょう。
明(あ)けまして おめでとうございます。
本人が適切な行動をするようになるためには、行動の直後のリインフォースが重要である。本にが望むリインフォース因子でなければならない。適切な行動を促すものを準備することである。そのことに関する、石田本による第202回目の引用である。
【引用はじめ】
行動をリインフォースするに当たって、「動機づけ条件」という概念はきわめて重要だ。要するに、本人が一体何を望んでいるのかということである。それを事前によく調べておかないと、せっかくのリインフォースにならない。リインフォースへのニーズを高めるための環境条件が動機づけ条件である。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.200 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
いかなるリインフォース因子を把握できるかどうかで、行動のありようは変わる。適切な行動を促し、維持できるためには、本人が望むリインフォース因子を随伴できるかどうかにかかってくる。