今日(ことし)は 令和(れいわ)7年12月31日 水曜日(すいようび)。
今年(ことし)の 最後(さいご)の日になりました。
大晦日(おおみそか)です。
明日(あす)から 新年(しんねん)です。
西暦(せいれき)2026年 令和(れいわ)8年を むかえます。
今年(ことし)は どんな年(とし)でしたか。
来年(らいねん)も いい年(とし)にしたいですね。
今日(ことし)は 令和(れいわ)7年12月31日 水曜日(すいようび)。
今年(ことし)の 最後(さいご)の日になりました。
大晦日(おおみそか)です。
明日(あす)から 新年(しんねん)です。
西暦(せいれき)2026年 令和(れいわ)8年を むかえます。
今年(ことし)は どんな年(とし)でしたか。
来年(らいねん)も いい年(とし)にしたいですね。
個人が欲しがっているものは何かを、前もって把握しておけば、その個人のリインフォースが分かる。個人の行動を促すためにも、そうしたことを明らかにしておくことは大事だ。そのことに関する、石田本による第201回目の引用である。
【引用はじめ】
「貢献項目リスト」(個々人の欲しがっているものを把握するツール)を作り、個人個人がどの項目にどれだけ貢献したかをポイントとしてカウントする。同時に、社員それぞれのリインフォース因子リストを作っておき、好きなものと交換できる仕組みを整える。
たとえばお金、時間、職務、名誉、研修、家族へのサービスなどなど、個人のニーズやライフデザインによってリインフォースが選べるようにする。社員の行動をリインフォースしようと思ったら、ここまできめ細かい対応が求められる。独善的な押し付けは効果を発揮しないどころか、逆効果になる場合もあるのだ。これを「動機づけ条件」と言う。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.200 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
個人の行動を促進できるように、「貢献項目リスト」を作成しておくと便利だ。適切な行動に対するリインフォース因子は何かが、その中から選ぶのが容易だ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月30日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「地下鉄(ちかてつ)記念日(きねんび)」です。
1927年12月30日 上野(うえの)から浅草(あさくさ)間(かん)に
日本初(にほんはつ)の 地下鉄(ちかてつ)が 開業(かいぎょう)しました。
開業日(かいぎょうび)には 10万人(まんにん)もの人(ひと)が 乗車(じょうしゃ)
しました。
現在(げんざい)の 地下鉄(ちかてつ)銀座線(ぎんざせん)です。
リインフォースとは、本人が望むものであれば、物とは限らない。事や言葉であってもいい。イベントなどでもいい。ただ、それが適切な行動があったら、タイミングよく随伴させる必要がある。そのことに関する、石田本による第200回目の引用である。
【引用はじめ】
リインフォースは物とは限らない。社長と一緒に食事することは、上昇意欲の高い社員にとって名誉なことだからリインフォースとなりうる。しかし、別の社員にとってはとんでもない罰ゲームとなるだろう。その価値観は人それぞれで違う。本人が望むものは何かを見極めることが重要だ。経費の枠の中でリストを作っておき、その中から選ばせるのも一つのやり方だろう。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.199 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
こちらの思い込みでリインフォースだろうとあったとしても、標的行動に影響なければ、リインフォースではない。その見極めが必要となる。標的行動に対して、いかに効果的かによって、リインフォースの価値が問われる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月29日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)も 昨日(きのう)に 続(つづ)いて いい天気(てんき)になりました。
雲(くも)一(ひと)つない 真っ青(まっさお)な 青空(あおぞら)に
めぐまれました。
一昨日(おととい)に 降(ふ)り積(つ)もった雪(ゆき)も だいぶとけました。
残(の)った雪(ゆき)が きらきら光(ひか)っています。
蔵王(ざおう)の 山(やま)なみも まっ白(しろ)に輝(かがや)いています。
正月(しょうがつ)を 前(まえ)にして とてもいい気分(きぶん)にしてくれます。
みなさんは 家(いえ)で どんな風(ふう)にして 過(す)ごしていますか。
リインフォース因子は何がいいか。本人が望むものでなければリインフォース因子とはなり得ない。本人が好むものは何か、しっかりと把握する必要がある。そのことに関する、石田本による第199回目の引用である。
【引用はじめ】
「リインフォース因子」をどんなものにするか。それには、とにかく本人が望むものを与えることだ。本人が望まないものはリインフォースとはなり得ない。たとえば、女性に花束をプレゼントしたら喜ぶかもしれないが、男性が喜ぶとは考えにくい。したがって男性にとって花束はリインフォースとならない。ならばワインはどうだろう。お酒が好きな人にはいいが、飲めない人にとってはありがた迷惑である。そういった人にとっては、やはりリインフォースとはならない。リインフォース因子の必要条件は「本人が望むもの」だ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.199 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
本人にとって、適切なリインフォース因子とはどんなものか。標的行動が繰り返されるものである。 行動がなされたらタイミングよくリインフォース因子が随伴することである。こうしたことが繰り返したら、標的行動が定着するのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月28日 日曜日(にちようび)。
今朝(けさ)は 雪(ゆき)もようでした。
10時過(す)ぎぐらいから 晴(は)れてきました。
青空()あおぞらが 広(ひろ)がりました。
積(つ)もった雪(ゆき)が きらきら 光(ひか)っています。
きれいな 景色(けしき)が 広(ひろ)がってます。
年末(ねんまつ)の 穏(おだ)やかな 日曜日(にちようび)になりました。
望ましい行動を繰り返させるためには、行動の直後に「リインフォース因子」を随伴することである。「リインフォース因子」というのは、どういうものか。本人が望むものであれば、「リインフォース因子」となる。そのことに関する、石田本による第198回目の引用である。
【引用はじめ】
アメリカの企業では、リインフォース因子としてデントン紙幣のようなトークン(token=券、疑似通貨)がよく使われている。このほか「言葉で褒める」「握手」「社内報やニュースレターに名前を載せる」「ありがとうの手紙を渡す」「休暇」といったものもあるし、「コーヒーのチケット」「映画鑑賞券」「商品券」「ランチに招待する」「チョコレート」「音楽CD」「宝くじ」なども多い。これらを使えとか、全部使わないと効果がないということではない。
重要なことは、とにかく本人が望むものを与えることだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.198~p.199 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
行動の直後に「リインフォース因子」が随伴すれば、標的行動は繰り返される。標的行動を高めるようにするには、タイミングよく適切な「リインフォース因子」を随伴すればよい。 本人が望む「リインフォース因子」を選ぶ必要がある。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月27日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「寒天(かんてん)発祥(はっしょう)の日」です。
12月 京都(きょうと)伏見区(ふしみく)にあった 島津藩(しまずはん)に
トコロテンが 提供(ていきょう)されたところから 決められました。
伏見=ふしみ(243)を 「24+3」ということから 27日としたのです。
この月と日を 組み合わせて 12月27日が 「寒天()かんてん
発祥(はっしょう)の日」としました。
寒天(かんてん)は テングサとオゴノリを凍結(とうけつ)・乾燥(かんそう)した
ものです。
適切な行動をすれば、その直後にごほうびとしてのリインフォースが与えられると、適切な行動が繰り返されることになる。そのことに関する、石田本による第197回目の引用である。
【引用はじめ】
ほうびに使われるデントン紙幣(社内のカフェテリアで使用できる通貨)やポイントカードを「リインフォース因子」と呼ぶが、行動をポジティブにリインフォースするのはこうしたものである。望ましい行動をとった人に対して、いかに「ポジティブなリインフォース」を与えるかが重要となる。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.198 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
タイミングよく「ポジティブなリインフォース」が与えられるどうかで、適切な行動が促されるかどうかが決まる。それも少なくとも60秒以内に随伴する必要がある。「60秒ルール」と言われるものである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月26日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「仕事(しごと)納(おさ)め」です。
明日(あす)から 年末年始(ねんまつねんし)の 休(やす)みです。
12月27日から 1月4日まで 9日間(ここのかかん)の
連休(れんきゅう)です。
お正月(しょうがつ)は 家(うち)や グループホームで テレビを見(み)て
お餅(もち)食(た)べて ゆっくり過(す)ごしてください。
望ましい行動を繰り返したい。そのためには、どうするか。標的行動となるピンポイントの目標を決定し、その測定をする。その測定の結果をフィードバックする。フィードバックの結果は望むべき内容となるリインフォースRであることが必要だ。そのことに関する、石田本による第196回目の引用である。
【引用はじめ】
望ましい行動を繰り返させるためにフィードバックを行うが、それだけでは自発的意欲を維持することが難しい。そこで出てくるのが「リインフォース」つまり強化である。部下が望ましい行動をとったとき、すかさずリインフォースをして、その行動を継続させなければならない。
行動を繰り返させるときに大事なのは、本人が望む結果を与えることである。行動を増やすか、行動を減らすか。マネジメントの要諦は二つに一つだ。本人が望むものを与えたとき、それは「R+」として作用し、行動を増やす。罰やペナルティなど、望まないものを与えるとその行動を減らす。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.198 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
望ましい行動を増やしたいとなれば、行動の直後に「リインフォースR+」を随伴することである。そのことによって、望ましい行動が繰り返すようになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月25日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「クリスマス」です。
イエス・キリストが 生(う)まれた日です。
クリスマスツリーを 囲(かこ)んで プレゼントの 交換(こうかん)したりする
行事(ぎょうじ)です。
もともとは キリスト教(きょう)の お祭(まつ)りですが 日本(にほん)を
含(ふく)めて 世界的(せかいてき)な 行事(ぎょうじ)になっています。
適切なフィードバックが行われれば、より良い行動を達成することが可能である。それは、ねらった行動と結果が直結しているということだ。そのことに関する、石田本による第195回目の引用である。
【引用はじめ】
フィードバックには適切な測定が必要だ。
学習塾での勉強では、英語の点数を二十点上げようとする場合、講師はそのための行動をピックアップする。「英単語を覚える」「構文を覚える」「リスニングを増やす」「長文を数多く読みこなす」などの行動が挙げられる。集中的に学習させて短期間で効率よく点数を上げるには、これら全てをまんべんなく実施するわけにはいかない。一体どれがその生徒に必要なのかを早く判断するには、やはり測定が欠かせないのである。測定に手間がかかるように思われるが、それによって効率的な学習が可能になるため、結果として時間の節約につながる。
行動が増えているのに結果が増えていない場合、その行動はピンポイントではなかったことになる。両者がそろって上昇を示しているとき、その行動は結果に直結したピンポイントと言える。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.197 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
標的行動を達成できるようにするためには、より良い結果を随伴する必要がある。その結果の繰り返しが、標的行動の達成につながるのである。
フィードバックするにしても、標的行動に直結したものでなければならない。的外れなものをいくらフィードバックしても、何の効果は上がらないのは当然である。そのことに関する、石田本による第194回目の引用である。
【引用はじめ】
フィードバックは行動分析に必要不可欠な要素である。これを使う場合にも測定が必要だ。
データを測定しないと、結果に直結しない行動を繰り返させることになりかねない。「どうも効果が出ない」という場合、的外れな行動をフィードバックしていることが往々にしてある。この見極めによって行動分析の効果は大きく左右されるので、測定の手を抜いてはいけないのである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.196~p.197 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
標的行動について、適切な測定を行い、それを即座にフィードバックすれば、行動の変容は可能である。測定の結果が数値によるものであれば、より効果的である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月23日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「上皇(じょうこう)の誕生日(たんじょうび)」です。
平成(へいせい)の時代(じだい)は、12月23日が
「天皇誕生日(てんのうたんじょうび)」で 祝日(しゅくじつ)でした。
上皇殿下(じょうこうでんか)は 今年(ことし)で 92歳(さい)になられました。
上皇后(じょうこうごう) 美智子(みちこ)様(さま)と共(とも)に 健(すこ)やかに
過(す)ごされています。
上皇殿下(じょうこうでんか)は 1933年(昭和しょうわ8年)12月23日に
お生(う)まれになりました。
フィードバックのやり方にもいろいろある。目でみて分かりやすいやり方を工夫することである。それには、グラフ化して提示するのがいい。そのことに関する、石田本による第193回目の引用である。
【引用はじめ】
フィードバックの方法には次の三種類の方法がある。
こううち、最も容易で、しかも効果が一定しているのはグラフ化である。特別な技術も要らず、上司の気分や体調に左右されることもない。部下たちがいつでも目にすることができるため、同僚との比較によって自分でモチベーションを高められるというメリットもある。
フィードバックで大切なことは、自分のスコアが今何点なの、今走ったタイムが何秒なのかを常に本人に分からせることである。行動の数をグラフ化して提示する方法が最も適している。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.194 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
フィードバックの工夫によって、標的行動に対するモチベーションが一気に高まる。それには、グラフ化によって、標的行動の変化を可視化するのが効果的である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月22日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 「冬至(とうじ)」です。
太陽(たいよう)の 高(たか)さが 一年(いちねん)で 最(もっと)も低(ひく)く
なる日。
昼(ひる)が 最(もっと)も 短(みじか)くなり 夜(よる)が 最(もっと)も
長(なが)い日です。
寒(さむ)さも きびしくなります。
この日に ゆず湯(ゆ)に 入(はい)り カボチャを 食(た)べると かぜを
引(ひ)かないと 言(い)われています。
物事を成し遂げるには、そのプロセスがどうなっているか明らかになっていると、さらなる意欲が湧いてくる。行動の状況をフィードバックするのである。そのことに関する、石田本による第192回目の引用である。
【引用はじめ】
ボウリングで球を投げるとき、全ゲームが終わるまでスコアが分からないとしたら二ゲーム目も闘志を燃やせるだろうか。陸上で百メートルダッシュを繰り返すとき、一日が終わるまでタイムを教えてないとしたら、毎回全力で走れるだろうか。フィードバックとは、このようなものである。フィードバックは部下のモチベーションを高めるのにきわめて重要だ。
今までほとんどの職場では、結果が出たときにしかフィードバックをしていなかった。しかし、ボウリングや百メートルダッシュの例を見ても分かるように、部下に対しては随時フィードバックしてやらなければならない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.193 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
今やった行動がどうなっているか。それが分かるとモチベーションが高まる。行動した実情をフィードバックするのだ。それも随時行ってこそ、効果的である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月21日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「漬物(つけもの)の日」です。
毎月(まいつき)21日は 「漬物(つけもの)の日」となっています。
名古屋市(なごやし)の 萱津(かやづ)神社(じんじゃ)で 8月21日を
「香の物祭(こうのものさい)」が 行(おこな)われます。
この神社(じんじゃ)で 漬物(つけもの)が 生(う)まれたという伝説(でんせつ)が
あります。
そこで 毎月(まいつき)21日を 「漬物(つけもの)の日」と制定(せいてい)
しました。
みなさんは 漬物(つけもの)好(す)きですか。
より良い行動を促すために、ピンポイントとなる行動を測定する。その結果を明確に明確に伝える。そうすれば、以前の結果と比較することができる。それが「フィードバック」である。そのことに関する、石田本による第191回目の引用である。
【引用はじめ】
今ある行動はどうなっているかを知らせることも大事だ。それが、フィードバックである。一般の情報やデータをフィードバックするのとは異なり、最適に働くための情報、すなわちパフォーマンスを調整するための情報を本人にフィードバックする。一言で表すなら、効果を実感して自発的意欲を維持するための方法である。
以前に比べてどれだけ効果が出たかを本人に示す。自分が今どの段階にいるかが分かると、やる気が違ってくるものだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.193 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
現在成し遂げることができる行動は、どれぐらいかを伝えることで、さらなる自発頻度を高める努力をする。適切なフィードバックによって、自発頻度がより一層高まるのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月20日 土曜日(どようび)。
今朝(けさ) 8時半(はん)過(す)ぎ 谷柏(やがしわ)で 火災(かさい)が
ありました。
隣(となり)の家(いえ)にも 延焼(えんしょう)しました。
けが人(にん)は いませんでした。
ストーブなど火(ひ)が 出(で)やすいものには 注意(ちゅうい)が
必要(ひつよう)です。
空気(くうき)も 乾燥(かんそう)しているので 十分(じゅうぶん)な
注意(ちゅうい)がいります。
なぜ測定するのか。その目的は何か。それを踏まえて測定することである。そうしないと、コストばかりかかって、効果を度外視していることになりかねない。そのことに関する、石田本による第190回目の引用である。
【引用はじめ】
何でもかんでも測定するのは無駄なことだ。そもそも測定する目的は何か。それは行動を継続させることにある。だからこそ、ピンポイントによって結果と直結した行動を見つけ、それを測定することが大切なのである。間違った行動をフィードバックすると、間違った結果が増えることになる。ピンポイントから測定に至るプロセスは慎重に進めなければならない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.192 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
どんな行動を測定すれば、より良い行動の変化を見出すことができるか。目的にそった行動が適切な測定によって、増加したり継続することができるすることが必要である。また、問題となっている行動であれば、測定によって減少し消去することである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月18日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「東京駅(とうきょうえき)完成(かんせい)記念日(きねんび)」です。
1914年(大正たいしょう3年)12月18日に 東京駅(とうきょうえき)の
完成式(かんせいしき)が 行われました。
今(いま)の地(ち)に 東京駅(とうきょうえき)が できました。
その当時(とうじ)は 今(いま)のようなビル街(がい)ではなく 野原(のはら)が
広(ひろ)がっていました。
皇居(こうきょ)の 正面(しょうめん)にあたる場所(ばしよ)に 建(た)てられた
のです。
今(いま)の 建物(たてもの)は 当時(とうじ)の 赤(あか)レンガに
近(ちか)いものです。
2012年(平成へいせい24年)10月1日に 完成(かんせい)しました。
測定する目的は何か。行動の継続である。行動を継続するための測定が必要である。結果と直結する行動を、的確に測定することが求められる。それが効果的な測定となる。そのことに関する、石田本による第189回目の引用である。
【引用はじめ】
何でもかんでも測定するのは無駄なことだ。そもそも測定する目的は何か。それは行動を継続させることにある。だからこそ、ピンポイントによって結果と直結した行動を見つけ、それを測定することが大切なのである。間違った行動をフィードバックすると、間違った結果が増えることになる。ピンポイントから測定に至るプロセスは慎重に進めなければならない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.192 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
何を測定するかは、慎重に検討することである。そうしないと、無駄な測定になったりするからである。測定するにあたって、効果的なやり方がある。そうすれば、より良い行動が継続するのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月14日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「年賀(ねんが)郵便(ゆうびん)特別扱(とくべつあつか)い
開始日(かいしび)」です。
12月15日から 12月25日までの 間(あいだ)に 年賀状(ねんがじょう)を
投函(とうかん)すると 翌年(よくとし)の 元日(がんじつ)に 届(とど)きます。
今年(ことし)は 誰(だれ)に 年賀状(ねんがじょう)を 出(だ)しますか。
このリーダーは、信頼されているかどうかを「リーダーシップ調査」で明らかにする。そのことに関する、石田本による第188回目の引用である。それによって、実際のリーダーが浮かび上がる。
【引用はじめ】
「リーダーシップ調査」とは、次のようなものである。リーダーの資質を問い、上下関係がうまくできているかどうかを調べるマネジメントサーベイ(調査)である。一般スタッフが直属上司に対する評価をアンケート形式で記入し、上級管理職に提出する。無記名方式なのでスタッフの本音が引き出せる。内容については、原則として上級管理職しか見ることができない。
リーダーシップ調査は、一般スタッフが上司に対する本音を調べるためのツールである。信頼されていないリーダーが部下の行動をリインフォースしても効果がなく、一人よがりに終わって行動を続けさせることができない。下の人間の意識を探り、リーダー自身の向上を促すと同時にリインフォースの効果アップを図るためには欠かせない調査である。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.191~p.192 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「リーダーシップ調査」で、部下が評価するリーダーを明らかにし、リーダーの問題点が分かる。それによって、リーダーはどのような行動をすればいいかを教えてくれる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月12日 金曜日(きんようび)。
今年(ことし)の 漢字(かんじ)は 「熊(くま)」に 決(き)まりました。
今年(ことし)は「熊(くま)」に 悩(なや)まされました。
熊(くま)が 街中(まちなか)に 出(で)てきて 被害(ひがい)にあわれた方(かた)も
いました。
果樹(かじゅ)や 野菜(やさい)も 荒(あ)らされました。
今(いま)は 冬眠(とうみん)にはいった 熊(くま)が多(おお)いです。
「リーダーシップ調査」をすると、上司と部下の認識の違いが明確になる。部下は上司に対して、どのように認識しているかが分かる。上司が部下から意外と評価されていなかったりする。そのことに関する、石田本による第187回目の引用である。
【引用はじめ】
「リーダーシップ調査」とは、次のようなものである。リーダーの資質を問い、上下関係がうまくできているかどうかを調べるマネジメントサーベイ(調査)である。一般スタッフが直属上司に対する評価をアンケート形式で記入し、上級管理職に提出する。無記名方式なのでスタッフの本音が引き出せる。内容については、原則として上級管理職しか見ることができない。
回答用紙に目を通すと意外な事実が明らかになる。上の人間が思っていることと、下の人間が感じていることのギャップである。人気があるように見えるリーダーが酷評されていたり、目立たないリーダーが人気を集めていたりする。誰にどんな行動が足りないか、どんな行動が評価されているかが一目で分かるのだ。これはサーベイしてみないと絶対に読み取れない。
リーダーシップ調査は、まさにそれを調べるためのツールである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.191~p.192 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
部下は上司に対して、厳しく見ている。表面上、いいように見える上司であっても、本音では評価が低かったりするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月12日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「漢字(かんじ)の日」です。
12月12日の 日付(ひづけ)が 「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2) 」(いい字一字)と
読(よ)む ごろ合(あ)わせからです。
今年(ことし)は どんな 一字(いちじ)が 選(えら)ばれますか。
12日午後(ごご)2時すぎ 京都(きょうと)の清水寺(きよみずでら)で
発表(はっぴょう)されます。
昨年(さくねん)は パリオリンピックで 多数(たすう)の 金(きん)メダルを
獲得(かくとく)したので 「金(きん)」が 選(えら)ばれました。
今年(ことし)は 「熊(くま)」「高(こう)」「米(こめ)」などが 選(えら)ばれると
予想(よそう)されています。
パフォーマンスに関しての測定には、いろんな内容のものがある。その中で、「リーダーシップ調査」によって、スタッフと上級管理職との関係がわかり、組織運営にうまく取り入れれば役立つものになる。そのことに関する、石田本による第186回目の引用である。
【引用はじめ】
測定には、「チームワーク調査」「タスクワーク調査」「リーダーシップ調査」などがある。例えば、「リーダーシップ調査」というのは、次のようなものである。
リーダーの資質を問い、上下関係がうまくできているかどうかを調べるマネジメントサーベイ(調査)である。一般スタッフが直属上司に対する評価をアンケート形式で記入し、上級管理職に提出する。無記名方式なのでスタッフの本音が引き出せる。内容については、原則として上級管理職しか見ることができない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.191 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
スタッフのパフォーマンスだけでなく、リーダーのパフォーマンスも測定することは大事だ。リーダーの資質しだいで、組織の活性化も図れる。リーダーのあるべき姿も、そうした測定によって明らかにすることもできる。「リーダーシップ調査」も適宜導入する必要がある。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月11日 木曜日(もくようび)。
七日町(なのかまち)にある 大沼(おおぬま)デパートが閉店(へいてん)してから
かなりの 年月(ねんげつ)がたちます。
七日町(なのかまち)を 再開発(さいかいはつ)するために 2031年に
大沼(おおぬま)の建物(たてもの)を解体(かいたい)して 新(あら)たな建物(たてもの)を
建()たてる計画(けいかく)が 山形市(やまがたし)より発表(はっぴょう)されました。
また アズ七日町(なのかまち)も 2040年に 新築(しんちく)する
計画(けいかく)も 同時(どうじ)に 発表(はっぴょう)されました。
七日町(なのかまち)の 新(あたら)しいまちづくりが 計画(けいかく)されています。
15年後(ご)には 新(あら)たなにぎわいが できる可能性(かのうせい)があります。
「測定」することに関して、負担を感じるようなやり方では問題である。コストがかからないやり方を工夫することである。そのことに関する、石田本による第185回目の引用である。
【引用はじめ】
測定にはコストをかける必要はない。高価な集計ソフトを導入したり、測定専任スタッフを雇ったりする必要は全くない。費用対効果でペイしなければやる意味がない。数人のチームを作り、リーダーが行動をカウントし、その結果を本人にフィードバックするという単純な仕組みがあるだけだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.191 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「測定」にコストがかかるようでは元も子もない。「測定」は本来コストをかかるものでない。 行動を数値化する工夫があれば、より良い行動を生み出すことも可能である。難しく考えず、焦点化した行動を何回できたかなどで数えて振り返りができればいい。そして、ステップアップにつなげるのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月10日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「ノーベル賞(しょう)授賞式(じゅしょうしき)」が 行(おこ)われる
日です。
ノーベルの命日(めいにち)に 「ノーベル賞(しょう)授賞式(じゅしょうしき)」が
スウェーデンのストックホルムで 行(おこな)われます。
今年(ことし)は 日本人(にほんじん) 2人(ふたり)が 受賞(じゅしょう)します。
パフォーマンスや行動などの向上に関しては、本人が分かるようフィードバックする必要がある。本人自身が向上していることを認識することで、それが動機づけになるのである。そのことに関する、石田本による第184回目の引用である。
【引用はじめ】
測定する項目が結果に直結するようにするとうまくいく。さらに、測定したら必ずフィードバックにつなげることが必要だ。測定しただけでは効果が得られない。
例えば、こうした失敗例がある。きちんと測定したにもかかわらず、その結果をリーダーだけで共有していた時期がある。このときは一般社員の行動自発率を全く上げることができなかった。測定結果を公表し、各人にフィードバックしたとき、初めて全員がやる気を見せたのである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.189 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
本人の行動がどうなっているかを測定し、うまくいっているかどうか、数値で明らかにすることが重要だ。それが更なる意欲つながるからである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月9日 火曜日(かようび)。
昨晩(さくばん) 11時過(す)ぎ 青森県(あおもりけん)八戸市(はちのへし)で
震度(しんど)6強(きょう)の 地震(じしん)が 発生(はっせい)しました。
寝(ね)たばかりの 時間(じかん)だったので 「あれ地震(じしん)だ」という
ぐらいに 思(おも)っていました。
起(お)きて ニュース見(み)たら 大地震(だいじしん)が 起(お)きていたことが
わかりました。
山形市(やまがたし)は 震度(しんど)2でした。
被害(ひがい)の様子(ようす)も 明(あか)るくなったら わかってくるんじゃ
ないかな。
常(つね)に 地震(じしん)への 備(そな)えしておかねば あらためて思(おも)い
ました。
効果的に測定するには、どうするか。それは本人に行動の結果をフィードバックして、現状はどうなっているかを明らかにするのである。うまくいっていれば、リインフォース(強化)するのである。そのことに関する、石田本による第183回目の引用である。
【引用はじめ】
ある住宅リフォーム会社では、営業成績を上げるために見込客の訪問について測定を取り入れた。新人の場合は訪問件数そのものをカウントし、ベテランはクロージング(成約)件数をカウントする。その結果をグラフによって本人にフィードバックし、かつリインフォース(強化)したところ、それぞれの件数は見事に増加した。
測定する項目が結果に直結すればうまくいく。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.188~p.189 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
測定した内容が、行動した結果に直結していると、効果的である。自らの行動がうまくいったかどうか明確になるからだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月8日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 「太平洋戦争(たいへいようせんそう)開戦(かいせん)
記念日(きねんび)」です。
1941年(昭和しょうわ16年)12月8日 日本軍(にほんぐん)が ハワイの
アメリカ軍(ぐん)基地(きち)を 攻撃(こうげき)した日です。
太平洋戦争(たいへいようせんそう)が 始(はじ)まりました。
その戦争(せんそう)は 1945年(昭和しょうわ20年)8月15日 日本(にほん)
の敗戦(はいせん)で 終(お)わりました。
コストというと、経費のことを考えがちだ。その基礎を支えるのがパフォーマンスを向上するためのコストである。目標に向けた行動を促進するためのコストのことである。そのことに関する、石田本による第182回目の引用である。
【引用はじめ】
コストとは、一般的に原材料費や人件費などを指す。しかし、行動分析の場合、主に問題とするのはパフォーマンスにかかるコストである。製造コストとパフォーマンスのコストは明確に区別しなければならない。
コストには大きく分けて三種類ある。給与・原材料費・経営費の三つだ。パフォーマンスにかかるコストの大部分は、三番目の経営コストに含まれる。これは望む結果を出すために必要な支援にかかる費用なのだが、残念なことに、業績が悪化してくると真っ先に削減される。
ビジネスとは人間の行動の集積である。行動を促すためのコストは削られるべきでない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.188 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
業績が悪化しているとしたら、そこで働く社員たちの行動のあり方を探る必要がある。一人ひとりのパフォーマンスや協力関係が低下していないかを明らかにするのである。行動を促すコストがうまくいってない可能性がある。どんな行動コストが問題を生じさせているのか 、見出す必要があるのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月7日 日曜日(にちようび)。
山形市(やまがたし)は 「世界(せかい)に発信(はっしん)するに値(あたい)する
自治体(じちたい)」として 選(えら)ばれました。
芋煮(いもに) 冷(ひ)やしラーメン 山形(やまがた)国際(こくさい)ドキュメンタリー
映画祭(えいがさい) 歴史的(れきしてき)建造物(けんぞうぶつ)などが
評価(ひょうか)されました。
山形市(やまがたし)も 世界(せかい)に 誇(ほこ)れるものがあるということです。
世界(せかい)から 訪(おとず)れる 外国人(がいこくじん)が
増(ふ)えるんじゃないかな。
パフォーマンスの向上にとって、「時間の測定」は重要である。あまりに時間効率に束縛されると、問題を起こしかねない。達成可能な時間設定が大切である。そのことに関する、石田本による第181回目の引用である。
【引用はじめ】
社会が発展するにつれて納期短縮はますます重要な課題となってきた。インターネットの普及によって、たくさんの会社が納期短縮に取り組んでいる。銀行では昔から待ち時間の長さが問題とされてきたが、それも今ではネットバンキングという手法で多少なりとも改善されつつある。
ただ、時間的な効率ばかり追い求めていると、やはりトラブルを招くことになる。自動車の整備士は「客に引き渡す時間だからブレーキは点検したことにしよう」と考えるかもしれない。通販業者は「注文の品が合わないから、別の商品を発送して時間を稼ごう」と考えるかもしれない。納期に心奪われすぎると顧客満足を忘れてしまう。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.187~p.188 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
納期の順守といっても、現状に合ったものでなければならない。むやみやたらに、無理な要求に応えようとすると、破たんすることにもなりかねない。現状を踏まえた取り組みが求められる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月6日 土曜日(どようび)。
最上川(もがみがわ)の 雪景色(ゆきげしき)を 楽(たの)しむ 「こたつ船(ぶね)」の
運航(うんこう)が 始(はじ)まっています。
台湾(たいわん)の 観光客(かんこうきゃく)などが 楽(たの)しんでいます。
台湾(たいわん)は 雪(ゆき)が 降(ふ)らないので 雪景色(ゆきげしき)を 楽(たの)
しんだそうです。
こたつに 当(あ)たりながら 最上川(もがみがわ)の 雪景色(ゆきげしき)を
堪能(たんのう)することができます。
パフォーマンスの測定において、「時間の測定」というのも疎かにできない。いつまでにパフォーマンスを達成しなければならないかを、明らかにしておくことである。それが決まっていれば、それに向けてのパフォーマンスを展開することになるのだ。そのことに関する、石田本による第180回目の引用である。
【引用はじめ】
メジャーメント(測定)には四つの要素が必要である。質、量、時間、そしてコストだ。すべてのパフォーマンスは、四つのカテゴリーから測定されるべきである。
「時間の測定」とは、納期を守ることである。顧客サービスはもちろんのこと、小説家のような職業においても締め切りは重大な問題だ。どんなに質のいい読み物を仕上げたところで、雑誌の発売日に間に合わなければ意味がない。
漁師は卸市場が開いているうちに水揚げしなければならないし、警官は勾留期間中に容疑を固めなければならない。経理課は給料日までに全社員の給与を計算する。営業マンは約束の日までに商品を渡す。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.187 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
パフォーマンスの納期を順守するというのは、信頼をかちうる。目標とすべきパフォーマンスを達成するためには、そのプロセスをいつまでやり遂げるか「時間の測定」を行うことになる。確実にパフォーマンスを成し遂げるよう時間などの遅れを把握することになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月5日 金曜日(きんようび)。
昨日(きのう)から ずっと雪(ゆき)が 降(ふ)り続(つづ)いています。
山形市内(やまがたしない)も 7センチの 積雪(せきせつ)です。
湿気(しっけ)の 多(おお)い雪(ゆき)になっています。
道路(どうろ)も べちゃべちゃ状態(じょうたい)です。
送迎(そうげい)の車(くるま)も 安全運転(あんぜんうんてん)で スピード
出(だ)しません。
到着(とうちゃく)まで 時間(じかん)かかるかもしれません。
乗(の)る時(とき) 降(お)りる時(とき) 気(き)をつけて。
「量の測定」はやりやすく容易である。そうなると、それだけに頼りがちになる。量さえ多ければいいとなると、そこに落とし穴がある。一定の量に達しなかったらペナルティとなると、問題を生じやすくなるからだ。そのことに関する、石田本による第179回目の引用である。
【引用はじめ】
メジャーメント(測定)には四つの要素が必要である。質、量、時間、そしてコストだ。すべてのパフォーマンスは、四つのカテゴリーから測定されるべきである。
「量の測定」とは、単純に数をカウントすることだ。測定においては最もよく使われる指標であり、数量、割合、頻度などとして報告される。
量だけをカウントするマネジメントは、ほぼ確実に失敗をもたらす。「五百個売れたらボーナス、しかし二百個以下ならペナルティ」と告知したらどうなるか。二百個も売れそうにない場合、営業マンは不正を働くことになりかねない。伝票の操作によってボーナスを得ようとする者も出てくるだろう。質に目を向けず、ひたすら量だけを強化すると、このようにトラブルを招きがちである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.186~p.187 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「量の測定」だけでは、片手落ちになる。質の測定など他の要素もいれた測定手法を加味することが大事である。それによって、バランスある測定となり、パフォーマンス向上にも役立つことになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月4日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 雪降(ゆきふ)りになりました。
あたり一面(いちめん) まっ白(しろ)です。
びっくり。
時(とき)おり、明(あか)るい 日差(ひざ)しになったりします。
でも ずっとチラチラ雪(ゆき)が 降(ふ)っています。
これから こうした天気(てんき)が 続(つづ)きます。
メジャーメント(測定)において、「質の測定」とはどういうことか。欠陥を見つけるというより、正確さを測定することである。正確さを増やせれば、質の向上につながる。そのことに関する、石田本による第178回目の引用である。
【引用はじめ】
メジャーメント(測定)には四つの要素が必要である。質、量、時間、そしてコストだ。すべてのパフォーマンスは、四つのカテゴリーから測定されるべきである。
パフォーマンスの「質を測定」するとき、何を測定するかが重要である。私たちはパフォーマンス自体を測定しなければならないが、えてしてパフォーマンスからどれだけ脱線しているかを測定しがちだ。たとえば工場において、質の点検とは製品の欠陥チェックを意味する。しかし製品に欠陥が見つかったからといって、必ずしも行動に間違いがあるとは限らない。間違いを探すというより、仕事を正確にすることを考えるべきなのだ。行動分析で言うところの測定とは、正確さを測定することにほかならない。正確さが増えれば増えるほど、パフォーマンスにおける間違いは減っていく。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.185~p.186 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「質の測定」では、質をいかに高めるかが明らかになる。欠陥に着目しても、パフォーマンスがいかにあるべきかが、見通すのが難しい。それより、正確なパフォーマンスとはどうあるべきかが分かる、正確さの測定に重点を置くのがいい。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月3日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「国際(こくさい)障害者(しょうがいしゃ)デー」です。
国連総会(こくれんそうかい)で 1982年(昭和しょうわ57年)12月3日
「障害者(しょうがいしゃ)に関(かん)する世界(せかい)
行動計画(こうどうけいかく)」が 採択(さいたく)されました。
障害者問題(しょうがいしゃもんだい)への 理解促進(りかいそくしん)
障害者(しょうがいしゃ)が 人間(にんげん)らしい生活(せいかつ)を
送(おく)る権利(けんり)を 確保(かくほ)する目的(もくてき)です。
日本(にほん)では 12月3日から 9日までの 1週間(しゅうかん)を
「障害者(しょうがいしゃ)週間(しゅうかん)」としています。
メジャーメント(測定)において、必要な要素は何か。それは、質・量・時間・コストの四つ。この四つの要素がしっかりしていれば、正確な行動が明らかになる。そのことに関する、石田本による第177回目の引用である。
【引用はじめ】
メジャーメント(測定)には四つの要素が必要である。質、量、時間、そしてコストだ。これらすべてを満足させるものが正しいメジャーメントであり、どれが欠けてもよくない。ビジネスにおいては、どんなに量があっても質が悪ければ売れないし、質が良くても高価だったら売れない。質と量が良くても、納品が遅くては価値がない。すべてのパフォーマンスは、四つのカテゴリーから測定されるべきである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.184 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
メジャーメント(測定)において、製品が質が良く、量も確保され、納期も遵守され、コストも妥当であれば、大ヒット間違いない。そうした製品づくりのためにも、メジャーメント(測定)は欠かせない。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月2日 火曜日(かようび)。
正月(しょうがつ)に 向(む)けた 準備(じゅんび)をしているところも あります。
鏡(かがみ)もちづくりで いそがしいところが あります。
城北麺工(じょうほくめんこう)では 鏡(かがみ)もちを 80万個(まんこ)も
作(つく)って 全国(ぜんこく)に 出荷(しゅっか)します。
きっと その一(ひと)つが あなたの家(いえ)にも 飾(かざ)られるかもしれません。
あと1か月で 正月(しょうがつ)を むかえます。
測定システムを作るのに、時間がかかる。だから、測定なんてかえって負担になって、肝心の仕事がおろそかになる。こうした測定に関する否定的意見がある。そのことに関する、石田本による第176回目の引用である。
【引用はじめ】
測定システムは、最初から精巧に作り上げる必要はない。むしろシンプルであればあるほどいい。まずは簡単なシステムでスタートし、使いながら少しずつ改良していけばいいのである。
時間に追われている人は測定されることを拒む傾向が強い。現在の仕事だけで手一杯だからであろう。たしかに、初めのうちは余分な時間が必要かもしれない。しかし長い目でみれば、逆に時間を節約することができる。測定はパフォーマンスの改善を助け、時間を浪費している多くの問題を減らしてくれるのである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.184 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
始めから、測定にしても完璧なものはない。まずは、取り組みやすい測定方法でいい。それを徐々に時間かけて改良していくのである。その効果を知れば、測定の良さが理解できるようになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年12月1日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)から 12月です。
12月を 「師走(しわす)」とも 言(い)います。
「師(し)が走(はし)る」の 「師(し)」とは お坊(ぼう)さんのことです。
12月になると お坊(ぼう)さんたちは 法要(ほうよう)が 多(おお)く
行(おこな)われます。
お坊さんは すごく 忙(いそが)しくなるという 意味(いみ)です。
測定を嫌がるのは、パフォーマンスがうまくいってないことが明らかになって、罰せられていると思うからである。測定が自らのパフォーマンスをうまくいっていると分かるようにすれば、測定がより良いものだというになる。そのことに関する、石田本による第175回目の引用である。
【引用はじめ】
測定を始めようとするとき、部下たちに受け入れてもらうためには、「測定の後に罰を待ち受けている」という誤解を解き、罰ではなくほうびが手に入ることを教えなければならない。すなわちリインフォース(強化)である。
リインフォースの仕組みを正しく理解されたとき、人々は測定を嫌がらなくなる。むしろ測定を楽しみにするだろう。自分のデータを嬉々として提出し、リインフォースを促す。自分のデータが思わしくない場合は自発的に改善するようになる。そこには強迫観念など存在しない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.184 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
測定によって、罰するようなやり方でなく、ほうびとなるようなやり方に変えることはできる。効果的な測定で、より良いパフォーマンスを促すようになるのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月30日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 11月 最後(さいご)の日(ひ)。
明日(あす)から 12月。
今年(ことし)も 残(のこ)すところ 1か月(げつ)。
本格的(ほんかくてき)に 雪(ゆき)も 降(ふ)ってきます。
雪(ゆき)で 足元(あしもと)も 滑(すべ)りやすくなります。
気(き)をつけて 歩(ある)かないと。
インフルエンザなども はやっています。
体調(たいちょう)にも 気(き)をつけて。
パフォーマンスを測定すると、営業成績で競争されたりするため、平均以下の人にとってはあまり気分が良くない。測定によって、動機づけを高めるより、うまくいかないことを強調するばかりだ。パフォーマンスを弱化する効果となる。そのことに関する、石田本による第174回目の引用である。
【引用はじめ】
行動分析における測定は、罰を与えるような手法とは一線を画する。それは決して罰するための測定ではない。過去と現在を比較し、マネジメント手法の効果を確認するための測定である。したがって成果だけを見るのではなく、成果を生むまでの行動そのものを測定しなければならない。
測定を始めようとするとき、部下たちに受け入れてもらうためにはこの誤解を解く必要がある。「測定の後に罰を待ち受けている」という誤解を解き、罰ではなくほうびが手に入ることを教えなければならない。すなわちリインフォース(強化)である。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.183~p.184 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
測定がパフォーマンスを弱化するような働きでは問題だ。パフォーマンスが強化となるやり方でなければならない。他との比較としての測定でなく、一個人の成果の変化を明らかにするようにするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月29日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「肉(にく)まんの日」です。
11月29日の 日付(ひづけ)から 「いい(11)にく(29)」と 読(よ)む
ごろ合(あ)わせから 決(き)められました。
この寒(さむ)さの中(なか)で ほかほかの 「肉(にく)まん」食(た)べて 身(み)も
心(こころ)も 温(あたた)めてもらおうということです。
コンビニには 湯気(ゆげ)の立(た)った「肉(にく)まん」売(う)られています。
ついつい 買(か)ってしまいます。
なぜ、測定することが問題だと思われる場合があるのか。パフォーマンスの良し悪しに使われるときがあるからだ。パフォーマンスがうまくいかない人にとっては、罰せられると思ってしまうのだ。そのことに関する、石田本による第173回目の引用である。
【引用はじめ】
パフォーマンスの測定は、えてしてアベレージ以下の社員を見つけるのに使われがちである。目標という名のノルマを課し、期日までに達成できた人だけを評価する。測定と聞いていやな顔をする人が多いのは、ビジネスにおける測定がしばしば罰則と結びついてきたからであろう。明確な罰則はないにしても、無言の叱責という方法で有形無形の圧力を加えるのがこれまでの常識であった。すなわち測定は義務を意味し、個人やチームを罰することにつながっていた。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.183 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
測定を単なる序列をつけるために用いるのは、問題だ。これでは、序列下位の人にとっては、意欲を下げるだけのものになってしまう。測定することをいいものとは考えなくなってしまうのだ。測定によって、個人が力をつけられるようにするやり方を見出す必要がある。
今日は 令和7年11月28日 金曜日。
今日は 「太平洋記念日」です。
1520年11月28日 マゼランが 大西洋から 太平洋に出た日です。
当時は 地球が 丸いかどうか わかりませんでした。
マゼランは 航海によって 世界一周して 地球が丸いことを 証明しました。
営業成績には、個人差が出る。営業成績が振るわない人にとっては、数字は恐怖に近いものがある。だから、測定されることには、消極的である。そのことに関する、石田本による第172回目の引用である。
【引用はじめ】
部下たちのパフォーマンスを最大限に高め、維持し、効果を加速させるには、正確な測定によって客観的データを蓄積することが大切である。ところが、人は測定することを避けてしまいがちである。これだけ測定が有用であるにもかかわらず、なぜそれをしようとしないのだろうか。四つの理由がある。1. 自分の仕事は測定できないと考えている。2. 測定するのは大変だ。3. 測定されると罰が待ち受けている。4. 測定する時間がない。
その3の理由では次のように考えられる。個人の営業成績を競わせる部署では、ある種の測定をしている。各人の成果によって評価するという手法だ。パフォーマンスを測定するように勧めたとき、消極的な態度になる人がいるのは、このイメージが強いからである。つまり、ノルマを達成できない人に何らかの罰を与えると考えてしまうのだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」 p.181~p.183 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
営業成績だけで叱咤激励するのは、決してうまいやり方とは言えない。必ず、順番がつき、下位の人たちにとっては 傷つくだけである。こうした測定のやり方では、測定すること自体を避けがちとなる。測定について、否定的な見方をするようになるのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月27日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「ノーベル賞(しょう)制定(せいてい)記念日(きねんび)」です。
スウェーデン人(じん)の ノーベルが ダイナマイトで得(え)た富(とみ)を
人類(じんるい)に貢献(こうけん)した人(ひと)に 与(あた)えたいと 遺言(ゆいごん)に
書(か)きました。
ノーベルの死後(しご) ノーベル財団(ざいだん)により 1901年
(明治めいじ34年)11月27日 ノーベル賞(しょう)の 第(だい)1回(かい)
授賞式(じゅしょうしき)が 行(おこな)われました。
測定することなんて、難しくてできないと考えてしまう場合がある。でも、果たしてそれは本当か。再度、考え直してみる。協調性について、測定できないじゃないかと単純に考えたりする。でも、協調性ってどんなパフォーマンスを指すのかと考えてみるのだ。それは、相談し合うとか、何かあったら連絡とり合うことだったりする。それがどれぐらいなされているか、回数を数えることができるはずだ。そういう意味で、測定することができる。そのことに関する、石田本による第171回目の引用である。
【引用はじめ】
部下たちのパフォーマンスを最大限に高め、維持し、効果を加速させるには、正確な測定によって客観的データを蓄積することが大切である。ところが、人は測定することを避けてしまいがちである。これだけ測定が有用であるにもかかわらず、なぜそれをしようとしないのだろうか。四つの理由がある。1. 自分の仕事は測定できないと考えている。2. 測定するのは大変だ。3. 測定されると罰が待ち受けている。4. 測定する時間がない。
その2の理由では次のように考えられる。
一見、測定が困難に思われる職種・業種はたしかにある。だが、それは誤解に過ぎない。人間の行動である以上、いかなる仕事においても測定は可能である。協調性やチームワークを測定したければ、次のように考えるといい。「部下たちに何をしてほしいのか?」「部下たちに何をさせたいのか?」ここから考えていくと測定は容易になるはずだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」 p.181~p.183 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
どんなパフォーマンスを求めているのか。そうしたことを、明らかにすれば測定だってできる。今ある実情について、具体的な行動として把握すれば、測定も可能となる。
今日は 令和7年11月26日 水曜日。
今日は 「いい風呂の日」です。
「いい(11)ふろ(26)」と読む ごろ合わせからです。
この頃になると お風呂で ゆっくり 温まって 疲れをとろうとことです。
パフォーマンスに関して、測定するという発想をそもそも持てない。仕事に関する行動に関して、測定によって善し悪しを決めることなんてあり得るのかと考えてしまうのである。そのことに関する、石田本による第170回目の引用である。
【引用はじめ】
部下たちのパフォーマンスを最大限に高め、維持し、効果を加速させるには、正確な測定によって客観的データを蓄積することが大切である。ところが、人は測定することを避けてしまいがちである。これだけ測定が有用であるにもかかわらず、なぜそれをしようとしないのだろうか。四つの理由がある。1. 自分の仕事は測定できないと考えている。2. 測定するのは大変だ。3. 測定されると罰が待ち受けている。4. 測定する時間がない。
その1の理由では次のように考えられる。この人はおそらく理系出身者である。学生時代にさまざまな測定や計測を手がけた経験から、現在従事している仕事は測定と無関係だと頭から決めつけているのである。そのため、人間の行動を計測するという発想が信じられない。
しかし、パフォーマンスの測定は店舗営業から会社組織の運営まで、幅広い業種で実施されている。反対の立場をとるよりも、全てのものを測定できるとポジティブに考えたほうがたくさんの測定方法を見つけられる。測定を得意とする理系の人こそ、行動科学に目覚めたとき多くの発見をするものである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」 p.181~p.182 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
パフォーマンスに関しても、いろんな測定方法が試みられていることを知れば、その重要性について理解することができるはずである。客観的な測定によって、数字でパフォーマンスの状況が明らかになれば、やってみる価値があると分かるだろう。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月25日 火曜日(かようび)。
インフルエンザ感染(かんせん)が 多(おお)かったので 昨日(きのう)まで
5連休(れんきゅう)となりました。
みなさん 元気(げんき)に のぞみの家(いえ)に 来(き)てくれたんじゃないかな。
休(やす)み明(あ)けで ちょっとペースをもどすのに 時間(じかん)かかるかもしれません。
ゆっくり 仕事(しごと)に とりくみましょう。
天気(てんき)も 小雨模様(こさめもよう)。
気温(きおん)も 上(あ)がりません。
今日(きょう)の 弁当(べんとう)は どんな献立(こんだて)か。
楽(たの)しみです。
部下などの行動に関して、正確で客観的なデータがあれば、問題などの対策も容易である。しかし、なかなかそうしたデータ得ることが難しい現状がある。測定に対する有用性や重要性に対する認識が乏しいのである。
そのことに関する、石田本による第169回目の引用である。
【引用はじめ】
適切なデータを持っている人は、問題解決策を考えるための共通言語を持っている。部下たちのパフォーマンスを最大限に高め、維持し、効果を加速させるには、正確な測定によって客観的データを蓄積することが大切である。ところが、人は測定することを避けてしまいがちである。これだけ測定が有用であるにもかかわらず、なぜそれをしようといなのだろうか。
四つの理由がある。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」 p.181~p.182 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
行動に関するデータをとるため、いかに測定すればいいか分からない。仕事に役立つのだが、今までそうしたやり方について学んだことがほとんどなかった。測定してみるなどと考えたこともなかった。だから、主観的になぜできないんだろうと悩むばかりのケースが多い。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月24日 月曜日(げつようび)。
昨日(きのう)の 「勤労感謝(きんろうかんしゃ)の日」の 振替休日(ふりかえきゅうじつ)
です。
インフルエンザ感染(かんせい)のため 20日と21日が 休園日(きゅうえんび)でした。
22日 23日 24日と 3連休(れんきゅう)に なりました。
合(あ)わせて 5連休(れんきゅう)に なりました。
明日(あす)からは のぞみの家(いえ)も 通常(つうじょう)どおりです。
みんな 元気(げんき)に 来(き)てくれることを 願(ねが)っています。
望ましい行動がどれぐらい自発しているかを明らかにするには、その頻度を測定する必要がある。それには、誰がやっても同じ結果が出せるような測定法でなければならない。そのことに関する、石田本による第168回目の引用である。
【引用はじめ】
適切なデータを持っている人は、問題解決策を考えるための共通言語を持っていると言える。
バラバラな測定方法で順位が決められたとしたら、それはもう正確な順位とは言いがたい。測定には公平な統一手段を用いることが必須条件である。行動分析は分析学であるから、この点を特に重視する。いつ・どこで・誰がやっても同じ結果が出るという実験再現性を確保するには、一定の手法を決めておかなければならない。
行動分析において、測定は欠かすことのできない重要な要素である。部下たちのパフォーマンスを最大限に高め、維持し、効果を加速させるには、正確な測定によって客観的データを蓄積することが大切である。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」 p.181 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
客観的データによって、やり方が誤ってないかどうかを判断することができる。それには、正確な測定をすることが求められる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月23日 日曜日(にちようび)。
今日(きょう)は 「勤労感謝(きんろうかんしゃ)の日」です。
「勤労(きんろう)をたっとび 生産(せいさん)を祝(いわ)い 国民(こくみん)たがいに
感謝(かんしや)しあう」日です。
昔(むかし)は 「新嘗祭(にいなめさい)」と 言(い)われていました。
収穫(しゅうかく)された お米(こめ)を食(た)べ 収穫(しゅうかく)を感謝(かんしゃ)
する 儀式(ぎしき)が 行(おこな)われたのです。
行動を測定するにしても、一定の決まった測定方法で行うことが必要である。測定方法がバラバラでは、正確な測定とは言えない。百メートル走のタイムを測定するには、現在では電子時計が用いられ、100分1秒まで正確な値を出すことができる。そのことに関する、石田本による第167回目の引用である。
【引用はじめ】
適切なデータを持っている人は、問題解決策を考えるための共通言語を持っていると言える。
たとえ話をしよう。百メートル走のタイムを測るときにはストップウォッチを使うのが一般的だ。これがすなわち共通言語である。ところが、選手が思い思いの方法で測定したらどうなるだろう。
ある選手はデジタルストップウォッチを使い、ある選手はアナログの腕時計を使った。またある選手は校舎の壁時計を使った。さらにある選手は時計を使わず、心の中で秒数を数えた。別の選手はトラックに顔を見せず、以前の四百メートル走の記録を四で割った。
このようにバラバラな測定方法で順位が決められたとしたら、それはもう正確な順位とは言いがたい。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」 p.180~p.181 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
一定の条件を決めて、測定して初めて正確な測定値を見出すことができる。そうしたことがあって、比較検討が可能となる。1回目の測定値と2回目の測定値の違いについて、客観的に明らかにすることができるのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月22日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「小雪(しょうせつ)」です。
この頃(ころ)から 寒(さむ)くなり 雨(あめ)が雪(ゆき)に変(か)わるのです。
11月7日の立冬(りっとう) 12月7日の大雪(たいせつ)の間(あいだ)が
「小雪(しょうせつ)」です。
気温(きおん)も 下(さ)がって ストーブ コタツが必要(ひつよう)になります。
ところで 今日(きょう)は お天気(てんき)が 良(よ)くなりました。
のぞみの家(いえ)は インフルエンザの感染者(かんせんしゃ)が 増(ふ)えて
20日 21日と休(やす)みになりました。
今日(きょう)から さらに3連休(れんきゅう)。
ゆっくり 休(やす)んでください。
客観的なデータがあれば、問題解決のあり方についても、同意が得られやすい。それに向かって、協力して取り組むことになるはず。そのことに関する、石田本による第166回目の引用である。
【引用はじめ】
継続的に収集されたデータがあると、部下たちのパフォーマンスの傾向はより明らかになってくるだろう。それは管理職間に実利ある対話をもたらし、問題の早期解決を可能にする。会議などにおいても、客観的なデータを提示することができれば、パフォーマンスに焦点を置いた話し合いが可能になる。適切なデータを持っている人は、問題解決策を考えるための共通言語を持っていると言えるのである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」 p.180 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
問題の程度はどうなっているかを、データで把握できていれば、どんな解決策が妥当か検討しやすい。解決策を試みて、うまくいかないとデータで検証したら、新たな解決策を試みる。こうした試みによって、問題解決を図るのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月21日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「世界(せかい)ハロー・デー」です。
世界(せかい)で 紛争(ふんそう)が たえません。
10人(にん)の人(ひと)に あいさつすることで 世界(せかい)の
指導者(しどうしゃ)たちに 「紛争(ふんそう)よりも対話(たいわ)を」
伝(つた)える日です。
アメリカのマコーマック博士(はかせ)が 呼(よ)びかけて
世界中(せかいじゅう)に 活動(かつどう)が 広(ひろ)まりました。
平和(へいわ)を 保(たも)つには 個人同士(こじんどうし)の
コミュニケーションが 大事(だいじ)です。
マネジメントなどの効果を明らかにするには、改善前の状況と、改善後の状況をデータで検証することである。数値によって測定することで明らかにするのである。そのことに関する、石田本による第165回目の引用である。
【引用はじめ】
部下たちを効果的にマネジメントするにはパフォーマンスのデータ収集が欠かせない。評価するデータを持っていないと、導入前と導入後の比較ができないだろう。現状を正しく把握すればマネジメント手法を検証することもできるし、部下たちに対する説得力にもつながる。主観だけでは改善が難しい。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」 p.180 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
現状のマネジメントに問題あったら、新たなマネジメントを導入することになる。その場合、新マネジメントがうまくいっているかを客観的に測定することである。それには、数値で示せるようにするのだ。まず従前のマネジメントはどうかを測定する。そして、新マネジメントではどうなっているかを測定するのである。それによって、比較検討することで効果の程度を明らかにするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月20日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)から明日(あす)の 2日間(ふつかかん) のぞみの家(いえ)は
閉鎖(へいさ)になります。
インフルエンザと コロナ感染(かんせん)の 利用者(りようしゃ)が 出(で)た
ためです。
みんな 家(いえ)などで ゆっくりしてください。
手洗(てあら)い うがい マスク 忘(わす)れずに。
測定することによって、物事を客観的に把握できる。パフォーマンスがうまくいっているかどうかについて、エピソードで語っても、それはあくまでも主観にしか過ぎない。それはどれぐらいの頻度でうまくいっているかを測定できれば、客観的に明らかにできる。そのことに関する、石田本による第164回目の引用である。
【引用はじめ】
科学は測定によって進歩してきた。天文学の分野では望遠鏡が、生物学の分野では顕微鏡が、それぞれ著しい発展をもたらした。裸眼による測定に頼っていたのではスペースシャトルも飛ばせないし、HIVウイルスも発見できなかっただろう。パフォーマンスにおいても同じである。測定こそが進歩を生み出す。正確な測定なくして行動の微妙な変化を見つけることは困難である。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.177, p.180 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
目指すべきパフォーマンスを、正確に測定できれば、どう行動が増えているかあるいは減っているのか、ほとんど変化ないのかがわかる。そうなれば、あらためてやり方を工夫できる。行動を測定することで、より良い行動を形成することができるようになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月19日 水曜日(すいようび)。
昨日(きのう) 山形市(やまがたし)に 初雪(はつゆき)が 降(ふ)りました。
今朝(けさ)も ふわふわ雪(ゆき)が チラチラと 降(ふ)っていました。
とうとう 雪(ゆき)の季節(きせつ)が きました。
まだ 雪(ゆき)が 積(つ)もることは ないでしょうが。
肘折(ひじおり)には 雪(ゆき)が 22センチ 積(つ)もりました。
望ましい行動を続けてやっているかどうかを、ただ単に印象で語るのでなく、測定して客観的に把握すれば、誰も納得することができる。次もこうやればいいと自信もって言うこともできる。そのことに関する、石田本による第163回目の引用である。
【引用はじめ】
行動分析による効果を確認するには測定が必要である。本当に効果があったか、またどれだけ効果があったかを客観的に測定することによって、その方法が正しいかどうかが分かるし、その方法を改善することもできる。印象や直感に頼ってはならない。パフォーマンスは向上したか?低下したか?あるいはほとんど変化がないか?これらはデータによって測定しない限り、正確に見極めることができない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.177 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
今やっていることは、本当に効果があるのかどうかを判断するには、どうすればいいか。その場合は、測定する必要がある。数値で効果の程度を明らかにする。それによって、そのやり方がいいかどうか判断できる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月18日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「ミッキーマウスの誕生日(たんじょうび)」です。
1928年(昭和しょうわ3年)11月18日 ミッキーマウスが 登場(とうじょう)する
アニメーションが 公開(こうかい)された日です。
上映時間(じょうえいじかん)は 7分でした。
「蒸気船(じょうきせん)ウィリー」というアニメーションです。
測定によって、ランク付けするわけでない。ランク付けでは競争心をあおる結果になりがちだ。自己目標を設定し、それの達成度で評価するようにするのである。そのことに関する、石田本による第162回目の引用である。
【引用はじめ】
測定というとランク付けを連想しがちだが、ランキングは避けるべきだ。順位をつけると勝者が限られ、社員に競争心を植えつけてしまう。しかもトップに立てるのはたった一人に過ぎない。
評価する上で比較に用いるのは、他人の成績ではなく、設定した目標である。目標をどこまで達成できたかによって評価する。この方法だと、多くの社員がトップパフォーマーとして評価されるだろう。勝者の多い会社は業界で勝者になれる。敗者を作るマネジメントは意味がない。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.177 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
他人との成績の比較では、全てに優劣がついてしまう。勝者と敗者が決まってしまう問題が生ずる。それぞれの役割に応じた達成目標によって、どの程度達成できたかで評価するのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月17日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 「将棋(しょうぎ)の日」です。
将棋(しょうぎ)の普及(ふきゅう)と ファンの交流(こうりゅう)を 目的(もくてき)
とした 記念日(きねんび)です。
江戸時代(えどじだい) 徳川吉宗(とくがわよしむね)将軍(しょうぐん)が 年(ねん)
1回(かい) 御前対局(ごぜんたいきょく)を この日(ひ) 行(おこな)ったこと
から 決(き)められました。
なかなか数値では評価しにくいものがある。そうした場合は、「クオリティ評価」によって、主観的な要素はあっても段階的に判断するやり方を工夫するといい。そのことに関する、石田本による第161回目の引用である。
【引用はじめ】
測定不可能なものを判断する方法として「クオリティ評価法」がある。まず、判断基準を五段階で表現する。「とても良い」「良い」「普通」「悪い」「とても悪い」などだ。五段階は真ん中がニュートラルになって評価しやすい。
最も効果があるのは数値による測定だから、数値化できるものは極力数値化すべきだ。ただ、目に見えない行動の結果はどうしても数値化することができない。その部分についてはリーダーが「判断」する。いずれかの方法にによるメジャーメントが大事だ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.176 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
数値で評価するやり方を「定量的評価」といい、顧客クレーム数を数えるなどのやり方である。逆に、主観的な意見などによって判断するやり方は、「定性的評価」という。顧客アンケートなどによる満足度調査などだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月16日 日曜日(にちようび)。
天童市(てんどうし)で 「令和(れいわ)鍋合戦(なべかっせん)」が
開催(かいさい)されました。
「芋煮(いもに)」 「牛(ぎゅう)すじ煮(に)」など 県内(けんない)の鍋(なべ)の
他(ほか)に 宮城(みやぎ) 福島(ふくしま) 新潟(にいがた)などから
味自慢(あじじまん)の 鍋(なべ)が 集(あつ)まりました。
たくさんの人(ひと)で にぎわいました。
この鍋合戦(なべかっせん)は 31回目(かいめ)になります。
最高賞(さいこうしょう)は 「天下(てんか)統一(とういつ)エビモツ鍋(なべ)」が
選(えら)ばれました。
第一ステップ「行動のピンポイント」を明らかになったら、第二ステップが「メジャーメント」(測定)である。行動を数値化するのである。そのことに関する、石田本による第160回目の引用である。
【引用はじめ】
5ステップの第二は「メジャーメント」である。ここでは行動の数を調べるのだが、調べる方法は二つある。実際に行動が起きたかどうか目に見える場合は測定する。また、顧客満足度のように数として測定できないものは「判断」する。(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.176 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
行動をどれぐらいやっているかを数えられるようにすると、めざす目標がどれぐらい実施しているかが明らかになる。そのために、行動の数値化に努力するのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月15日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「七五三(しちごさん)」です。
男(おとこ)の子(こ)は 3歳(さい)と5歳(さい)、女(おんな)の子(こ)は
3歳(さい)と7歳(さい)の年(とし)に お参(まい)りします。
成長(せいちょう)を お祝(いわい)いするのです。
皆(みな)さんも 神社(じんじゃ)などに 行(い)って お祝(いわ)いして
もらいましたか。
企業などの組織においては、ビジョンやミッションを掲げる。そのことに関して、どのような結果があらわれているかを測定する。その結果が生ずる上での行動がどうなっているかも測定することである。そのことに関する、石田本による第159回目の引用である。
【引用はじめ】
結果やグラフや表にしている企業は多い。しかし、もっと重要なことは、「結果に結びついた行動を計測しているかどうか」だ。それでは具体的に、組織としてこれを使うにはどのように組み立てればいいだろうか。まず「戦略上の目標」を掲げる。ビジョンやミッションが入ってくる。結果の測定も必要になる。次が、「結果のピンポイント」を明確にする。次に重要なのは、「行動のピンポイント」である。これによって「結果に直結する行動」を見つけ出す。グラフを使った検証が必要不可欠だ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.173 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
測定することで、「結果のピンポイント」、さらには結果を生ずるための「行動のピンポイント」を明確にするのだ。それによって、組織がうまくいっているかどうかを判断することになる。 それがグラフ化である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月14日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「タルタルソースの日」です。
タルタルソースを 「かきフライ」などに かけると とてもおいしくなります。
他(ほか)にも 野菜(やさい)・魚(さかな)・肉(にく)などにも かけます。
タルタルソースは マヨネーズを 元(もと)にして タマネギ キュウリなどを
みじん切(ぎ)りにして 混(ま)ぜ込(こ)んだ 白(しろ)いソースです。
タルタルソースは フランスで ステーキにつけたのが 始(はじ)まりです。
「ピンポイントの行動」は増やしたい行動だけでなく、減らしたい行動にも応用できる。困った行動に対しては、確実に減らせるようにするのだ。それには、グラフによって減っていることを明確にするのがいい。そのことに関する、石田本による第158回目の引用である。
【引用はじめ】
「ピンポイントの行動」に関する結果を減らしたい場合がある。それは何らかの問題をなくしたい場合だ。「減らしたい行動のピンポイント」を探せばいい。部下が報告をしない癖とか、無駄が多すぎる作業とか、法に触れるような問題が起きたときなど、結果に直接結びついたピンポイント行動を減らすことができる。(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.172~p.173 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「ピンポイントの行動」とする行動が確実に減っているかどうかが分かるようにする。それには、グラフで可視化するのだ。実際、実施していることが誤ってないことを、数値で表すことができる。再現性も担保できるのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月13日 木曜日(もくようび)。
11日に 太陽(たいよう)の表面(ひょうめん)で 大規模(だいきぼ)な
爆発現象(ばくはつげんしょう) 「太陽(たいよう)フレア」が 発生(はっせい)
しました。
この影響(えいきょう)で 12日夜(よる) 北海道(ほっかいどう)で オーロラ
が 観測(かんそく)されました。
オーロラが 北海道(ほっかいどう)で 見(み)られることは とても
珍()めずらしいことです。
電波(でんぱ)や 人工衛星(じんこうえいせい)などに 悪影響(あくえいきょう)
を 及(およ)ぼしたりします。
「ピンポイントの行動」を見つけるのは、結構難しい。試行錯誤して時間をかけるより、行動と結果の増減について、グラフを用いて検証するのがいい。そのことに関する、石田本による第157回目の引用である。
【引用はじめ】
「ピンポイントの行動」とは、結果の増加に直接結びつく行動である。売り上げを伸ばしたい場合、あるいは結果を増やしたい場合、いかに「ピンポイントの行動」を見つけるかが問題になってくる。ピンポイントの行動はそう簡単には見つからない。感覚的に捉えようとすると失敗してよけいに時間がかかるので、グラフを用いて正確に検証する必要がある。(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.172 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
行動と結果の関係がどのように変化しているか、数値化してグラフで目視するようにすると、「ピンポイントの行動」かどうか見分けることができるようになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月12日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「洋服(ようふく)記念日(きねんび)」です。
1872年(明治めいじ5年)11月12日 礼服(れいふく)を 着(き)る
ときには 和服(わふく)でなく 洋服(ようふく)にすることが 決(き)められ
ました。
和服(わふく)から 洋服(ようふく)にすることは 明治天皇(めいじてんのう)が
決(き)めました。
洋服(ようふく)とは 西洋服(せいようふく)の略(りゃく)で
西洋風(せいようふう)の 衣服(いふく)のことです。
ステップ1のピンポイントの行動とはどんなものかを明らかにするにはどうするか。それは、時間経過により行動が増えるか、もう一つ時間経過による行動の結果が増えるかがわかるようにするのだ。そのために、グラフを作成するのがいい。そのことに関する、石田本による第156回目の引用である。
【引用はじめ】
レストランの売り上げ増加に直結するピンポイントの行動と結果を調べるため、グラフを作る。一つは、時間の経過と行動の増減、もう一つは時間の経過と結果の増減を表すグラフである。そのグラフは、次の図19~21に示すものと、もう一つの四つのパターンが出てくる。(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.170~p.172 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
ピンポイントの行動とは、時間の経過とともに行動も増え、結果も増えているものである。そうした行動を見分けられるようにするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月11日 火曜日(かようび)。
今日(きょう)は 「チーズの日」です。
1992年(平成へいせい4年)に 制定(せいてい)されました。
日本(にほん)で初(はじ)めて チーズが製造(せいぞう)されたのは 700年
(文武天皇もんむてんのう4年)です。
そんなに 昔(むかし)に 日本(にほん)でも チーズが作(つく)られていたのです。
びっくりです。
でも チーズは 一般(いっぱん)に 広(ひろ)まらなかったということです。
昔(むかし)は 牛乳(ぎゅうにゅう) ヨーグルトなどの 乳製品(にゅうせいひん)は
あまり好(この)まれなかった。
行動のピンポイントを探して、それがどのように変化しているかを明らかにする。それには、グラフに表すのがいい。行動は時間の経過とともにどのように増減しているか。また、行動の結果は、時間の経過とともにどのように増減しているか。そのことに関する、石田本による第155回目の引用である。
【引用はじめ】
5ステップの第一の「ピンポイント」においては、望ましい行動がどうなっているかを明らかにする。レストランにおける、ウェイターの行動を分解すると、売り上げ増加に結びつく行動をいくつかピックアップできる。レストランの売り上げ増加に直結しているのは「今日のランチスペシャルの説明」と「注文を訊く」であろう。これらが本当に結果に直結しているかどうかを調べる。それにはグラフを作る。一つは、時間の経過と行動の増減、もう一つは時間の経過と結果の増減を表すグラフである。そのグラフは、次の図に示すとおり四つのパターンが出てくる。行動が増え、結果も増えている場合(図19) 。行動が増えているのに結果は減っている場合(図20) 。行動が減っているのに結果は増えている場合(図21) 。図にはないが、行動の増減にかかわらず、結果が増えも減りもしない場合。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.170~p.172 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
行動の増減とその結果の増減によって、ピンポイント行動の変化が見えるようにする。それがグラフである。グラフは、行動と結果の関係を可視化してくれる。取り組んでいる行動がピンポイント行動かどうかを明らかにしてくれるのだ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月10日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 「エレベーターの日」です。
1890年(明治めいじ23年)11月10日、東京(とうきょう)・浅草(あさくさ)の
「凌雲閣(りょううんかく)」に 日本初(にほんはつ)のエレベーターが 設置(せっち)
されました。
「凌雲閣(りょうえんかく)」は 12階(かい)建(だ)ての レンガ造(づく)りでした。
エレベーターを安全(あんしん)・安心(あんぜん)に 利用(りよう)するための
キャンペーンが 実施(じっし)されます。
「ピンポイント」の行動をいくつか書き出し、その中でも結果に直結する行動をピックアップする。そのことに関する、石田本による第154回目の引用である。
【引用はじめ】
5ステップの第一の「ピンポイント」においては、望ましい行動がどうなっているかを明らかにする。レストランにおける、ウェイターの行動を分解すると、売り上げ増加に結びつく行動をいくつかピックアップできる。
そうした行動は、「今日のランチスペシャルの説明」と「注文を訊く」などである。但し、これらが本当に結果に直結しているかどうかを調べる必要がある。その場合グラフを作るといいい。一つは、時間の経過と行動の増減を表すグラフ。もう一つは、時間の経過と結果の増減を表すグラフである。
それによって、「結果に直結していると思われる行動」を増やしてみて、結果が増えたかどうかを観察するのである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.170 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
実際に「ピンポイント」となる行動が結果に直結して、増えているかどうかはグラフに表すなどして観察することである。それによって、その行動が「ピンポイント」であることが分かるのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月9日 日曜日(にちようび)。
8日に 新庄駅(しんじょうえき)の車庫(しゃこ)に クマが侵入(しんにゅう)
しました。
箱(はこ)わなを設置(せっち)して 捕獲(ほかく)されました。
その影響(えいきょう)で 山形新幹線(やまがたしんかんせん)が 1本(ほん)
区間(くかん)運休(うんきゅう)しました。
クマは 体長(たいちょう)50センチで けが人(にん)はいませんでした。
新幹線(しんかんせん)も 運休(うんきゅう)させたということで いい
迷惑(めいわく)です。
適切な行動を促すことができるようにするため、第1ステップとして、「ピンポイント」の行動を明確にすることだ。ここでは、例えばウェイターがやるべき行動を分解している。そのことに関する、石田本による第153回目の引用である。
【引用はじめ】
会社経営などに役立つ5ステップとは、「ピンポイント」「メジャーメント」「フィードバック」「リインフォース」「評価」から成り立っている。5ステップの第一の「ピンポイント」においては、望ましい行動どうなっているかを明らかにするのである。例えば、レストランにおいて、ウェイターの行動を分解すると、次のように行動を細分化することができる。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.169 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
ウェイターの仕事を細分化すると、やるべき行動はかなり多い。これに慣れるには、時間もかかる。望ましい行動を身につけるには、こうして一つずつの行動を確実にできる必要がある。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月8日 土曜日(どようび)。
今日(きょう)は 「いい歯(は)の日」です。
11月8日を 「いい(11)歯(8)」と読(よ)むごろ合わせから 決(き)め
られました。
4月18日も 「よ(4)い(1)歯(8)」と読(よ)むごろ合(あ)わせから
「よい歯の日」です。
いつまでもおいしく 楽(たの)しく 食事(しょくじ)ができるように 口(くち)
の中(なか)の 健康(けんこう)を 保(たも)ちましょうということです。
ステップ1「ピンポイント」において、望ましい行動は何かをいくつも書き出してみるといい。どんな行動をすればよいかが、分かってくるはずだ。そのことに関する、石田本による第152回目の引用である。
【引用はじめ】
会社経営などに役立つ5ステップとは、「ピンポイント」「メジャーメント」「フィードバック」「リインフォース」「評価」から成り立っている。
5ステップの第一の「ピンポイント」を見つけるためには、結果を出すための一連の行動を分解して、一つひとつ書き出していく。「行動のチェックリスト」などがあれば、「結果に直結した行動」を見出すのである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.168~p.169 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「ピンポイント」は、できるだけ具体的な行動にする必要がある。何を望んでいるのか、誰にも分かることが大事だ。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月7日 金曜日(きんようび)。
今日(きょう)は 「立冬(りっとう)」です。
秋(あき)が深(ふか)まり 冬(ふゆ)が近(ちか)づいているころを 言(い)います。
朝晩(あさばん)は 寒(さむ)くなっています。
今日(きょう)の日中(にっちゅう)は 比較的(ひかくてき)暖(あたた)かった。
風(かぜ)は 強(つよ)かったです。
月山(がっさん)は 山頂(さんちょう)から半分(はんぶん)ぐらい まっ白(しろ)
になっています。
望ましい行動ができるようにするための第1ステップは、ピンポイントを見つけることだ。望ましい結果と直結する行動は何かを明らかにするのである。そのことに関する、石田本による第151回目の引用である。
【引用はじめ】
会社経営などに役立つ5ステップとは、「ピンポイント」「メジャーメント」「フィードバック」「リインフォース」「評価」から成り立っている。
5ステップの第一は「ピンポイント」を見つけることである。「ピンポイント」とは、望んでいる結果に直結する行動を言う。売り上げに直接結びついている行動などをピンポイントと呼ぶ。
そもそも、全ての結果は行動の連続の延長線上にある。行動の連続がなければ結果は得られない。連続する行動の中には、結果に直接結びついている行動がいくつかある。それを探すことが結果を変える近道である。
ピンポイントさえ見つかればあとは非常にスムーズだ。結果を増やしたいならピンポイントを増やす。結果を減らしたいならピンポイントを減らす。このシンプルな法則を知ると、たやすく結果をコントロールできるようになるだろう。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.168 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
ピンポイントを見出すとは、望ましい行動の焦点化である。行動がはっきりしていれば、目指すべき行動が明確になって何をやったらいいかが分かる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月6日 木曜日(もくようび)。
のぞみの家(いえ)近(ちか)くで クマが目撃(もくげき)されました。
そのため 入(い)り口(ぐち)の扉(とびら)を ずっとしめるようにしています。
ちょっと不便(ふべん)ですが しばらく我慢(がまん)しましょう。
全国(ぜんこく)でも クマの目撃(もくげき)が 続(つづ)いています。
猟友会(りょうゆうかい)の人(ひと)たちだけでなく 自衛隊(じえいたい)や
警察(けいさつ)も クマ駆除(くじょ)のため 協力(きょうりょく)しています。
クマの数(かず)は 増(ふ)えています。
エサ不足(ぶそく)もあって 人里(ひとざと)まで おりてきているのです。
望むべき行動を自発するために、ステップ1からステップ5まであるやり方を用いる。そのことに関する、石田本による第150回目の引用である。
【引用はじめ】
会社経営などに役立つ5ステップとは、「ピンポイント」「メジャーメント」「フィードバック」「リインフォース」「評価」から成り立っている。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.167~p.206 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
ステップ1とは、行動の明確化。ステップ2とは、行動の測定。ステップ3とは、行動の提示。ステップ4とは、行動の維持。ステップ5とは、行動の評価。この5ステップによって、望ましい行動ができるようにするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月5日 水曜日(すいようび)。
ラフランスが 旬(しゅん)をむかえています。
山形県(やまがたけん)は 全国(ぜんこく)で一番(いちばん)の 収穫量(しゅうかくりょう)
です。
9割(わり)以上(いじょう)を 収穫(しゅうかく)しています。
完熟(かんじゅく)すると いい香(かお)りと とろっとした甘(あま)い舌(した)ざわりは
何(なに)にもかえがたいです。
ぜひ ご賞味(しょうみ)あれ。
いかにしてより良い経営判断を行うようにするか。その方法として、5ステップ法を用いることはいい結果を生みだすことにつながる。もちろん、5ステップの内容をしっかり理解する必要がある。そのことに関する、石田本による第149回目の引用である。
【引用はじめ】
会社経営において、目標がどのように達成されたか、どのように達成されなかったか、マネジャーは常に注意していなければならない。そして、どんな結果が求められているか、その結果を出すためにどんな行動が必要かを正確に知らなければならない。
こうしたことに役に立つのが、5ステップ法である。5ステップとは、「ピンポイント」「メジャーメント」「フィードバック」「リインフォース」「評価」から成り立っている。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.167 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
会社経営においては、目標の達成のためにいかなる行動がなされたかを明らかにする必要がある。そのために、5ステップ法を用いて、次につながる目標や行動を見い出せるようにする。そうして、経営におけるステップアップを可能にするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月4日 火曜日(かようび)。
米国(べいこく)ワールドシリーズで ドジャースが優勝(ゆうしょう)しました。
大谷翔平(おおたにしょうへい) 山本由伸(やまもとよしのぶ)
佐々木朗希(ささきろうき)の 日本選手(にほんせんしゅ)も 大活躍(だいかつやく)
しました。
盛(も)り上(あが)りました。
選手(せんしゅ)たちを トランプ大統領(だいとうりょう)は ホワイトハウスに
招待(しょうたい)するそうです。
結果だけに目を奪われて、善し悪しを判断すると大きな落とし穴に陥る場合がある。上司はそのことにも注視を怠ってはならない。そのことに関する、石田本による第148回目の引用である。
【引用はじめ】
会社経営において、結果だけを見て経営するのは危険である。社員は不正な取引方法で業績を上げているかもしれないし、単に数字をごまかしているだけかもしれない。順調なときにはどうして順調なのか理由を知る必要がある。順調でないときはなおさらだ。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.167 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
現在はコンプライアンス(法令順守)が問われる。単にいい結果が出ているからいいというわけでない。違法行為などがあれば、あっという間に信頼が失われ、そこから退場させられる。上司は、部下とともに責任が問われることになる。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月3日 月曜日(げつようび)。
今日(きょう)は 文化(ぶんか)の日です。
皇居(こうきょ)では 文化勲章(ぶんかくんしょう)の親授式(しんじゅしき)が
行(おこな)われます。
ホームラン王(おう)の 王貞治(おうさだはる)さんが 受章(じゅしょう)されます。
今日(きょう)は 三連休(さんれんきゅう)の 最終日(さいしゅうび)。
あいにくの 天気(てんき)になりました。
今月(こんげつ)は 22日から24日までの 三連休(さんれんきゅう)もあります。
PST分析において、タイプ別では「ネガティプ」のNSTより、「ポジティブ」のPST分析の方がより望ましい行動を生じやすくする。そのことに関する、石田本による第147回目の引用である。
【引用はじめ】
PST分析によって行動と結果の関係を明確にしたら、「NST」を「PST」に変えることだ。
PSTとは、「ポジティブ」(Positive)「即時」(Sokuji)「確か」(Tashika)の略称である。NSTとは、「ネガティプ」(Negative)「即時」(Sokuji)「確か」(Tashika)の略称だ。相違点はポジティブかネガティプだけである。ポジティブにした方が、望ましい行動を増やせるのだ。例えば、営業会社で各支店の営業マンを定期的に本部に召集しているが、営業マンにとって「NST」である。業務命令だから、いやいや出向いているのである。
進んで出席させるには、「召集されたときは業務を一時間早く切り上げていい」とか、夜食手当を支給するなど、「NST」を「PST」に変えるのである。このような配慮をすれば、ネガティプをポジティブにすることができ、営業マンたちは喜んで出席するようになる。「NST」を「PST」に変えると、その行動は増え、自発的行動が発生する。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.163~p.164 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
PST分析すると、タイミングや可能性が同じでも、タイプ別における「ポジティブ」の方が「ネガティプ」より自発行動が生じやすい。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月2日 日曜日(にちようび)。
今年(ことし)も 11月になって 残(のこ)り2か月です。
今日(きょう)の 天気(てんき)は くもりで 時々(ときどき) 小雨(こさめ)。
午後(ごご) 散歩(さんぽ)に 出(で)かけたら ぱらぱらと雨(あめ)になったので
急(いそ)いで 引(ひ)き返(かえ)しました。
それでも ぬれてしまった。
ひと雨(あめ)降(ふ)るごとに 寒(さむ)くなってきています。
望ましい行動をしたら、タイミングよく、確実にポイントカードを与えることだ。そうすれば、その行動は繰り返される。そのことに関する、石田本による第146回目の引用である。
【引用はじめ】
アメリカの3М社がポイントカードの手法を取り入れデントン紙幣は、リインフォース因子の一種である。望ましい行動をとった人に対して、リインフォース因子で即座に良い結果を与えることが、組織内の活性化にきわめて有効である。望まれる行動をした人にデントン紙幣をすぐ渡す。そうすると、渡された本人は望ましい行動をしたことが分かる。
行動分析で重要なものは「タイミンク」、そして「確実に」与えることである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.162~p.163 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
即座に良い結果を与えれば、望ましい行動が確実なものとなる。上司が組織の活性化を図る上で心がけることだ。ポイントカードはそのツールとして有効に働く。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年11月1日 土曜日(どようび)。
クマの 目撃(もくげき)が 続(つづ)いています。
山形市(やまがたし)高瀬地区(たかせちく)では 昨日(さくじつ) 1メートル
80センチもある クマが わなにかかりました。
大きな クマが 捕獲(ほかく)されたのです。
このクマは 猟友会(りょうゆうかい)の 人(ひと)たちによって 駆除(くじょ)
されました。
ポイントカードの手法を用いた「デントン紙幣」は、3М社でとても有効に使われている。セミナーの手伝いして、デントン紙幣が渡され、その紙幣で社内のカフェテリアでコーヒーなどを注文できるようにしたのだ。そのことに関する、石田本による第145回目の引用である。
【引用はじめ】
アメリカの3М社がポイントカードの手法を取り入れて成果を上げている。トレーニング責任者のデントン紙幣は社内のカフェテリアで使用できる通貨である。一枚でコーヒーまたは紅茶、ココアが一杯飲める。
この社内通貨はデントン氏のトレーニングセミナーに参加した人に配るほか、良い仕事をしている人がいたらその場でほうびとして渡す。たとえば、セミナー活動を裏方として支える発送係はデントン紙幣をしばしば受け取っている。紙幣の価値はわずか10~20セントに過ぎないのだが、このシステムを取り入れてからは彼らが自発的に仕事をするようになったという。発想はポイントカードと全く同じである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.162 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
デントン紙幣を社内通貨として使用できるようにして、社員の望ましい行動を引き出すことができるようにしたのだ。社員の意欲向上には、有効な手立てといっていい。いろんなところで、応用可能なツールである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年10月31日 金曜日(きんようび)。
10月も 最終日(さいしゅうび)。
神無月(かんなづき)が 終(お)わって 明日(あす)から 11月です。
11月は 霜月(しもつき)と言(い)います。
文字(もじ)どおり 霜(しも)が降(お)りる月(つき)です。
日(ひ)が暮(く)れるのも 早(はや)いし 寒(さむ)くなってきます。
山々(やまやま)には 初冠雪(はつかんせつ)の便(たよ)りが 次々(つぎつぎ)届(とど)いて
います。
紅葉(こうよう)で真(ま)っ赤(か)に 染(そ)まっています。
ポイントカードを利用すると、望ましい行動を身につけるのが容易になる。単なるポイントカードだけでなく、ある一定のポイントがたまったら、本人が好むものを与えられるようにするといい。それも映画のチケットなどごくありふれたものでいい。そのことに関する、石田本による第144回目の引用である。
【引用はじめ】
ポイントカードは社員のマネジメントにも有効だ。わが社では社員用のポイントカードも発行しており、常に全員が携帯している。望ましい行動をとった人に対して上司がスタンプやシールでポイントを与えるのだ。いい大人がスタンプ欲しさに働くわけがないと笑うかもしれないが、実際にやってみると効果がある。
ポイントと引き換えるごほうびは高価なものでなくていい。子供向けならちょっとした文具や雑貨、大人向けなら映画のチケット、喫茶店チェーンのプリペイドカード程度で十分だ。自発的な意欲を高めるのは金額の多寡ではない。「ごほうびを手に入れる」という目的が提示されたとき、大人も子供も行動するのである。
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.161~p.162 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
ポイントカードをうまく使えば、望ましい行動を促進することができる。その場に即したポイントカードを作成して、しっかり利用できるようにするのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年10月30日 木曜日(もくようび)。
今日(きょう)は 「たまごかけごはんの日」です。
2005年(平成へいせい17年)10月30日 島根県(しまねけん)
雲南市(うんなんし)で 「第(だい)1回(かい)日本(にほん)たまごかけごはん
シンポジウム」が 開催(かいさい)されました。
この時期(じき)は たまごの品質(ひんしつ)が良(よ)く おいしい新米(しんまい)も
出(で)まわることから 開催(かいさい)されたのです。
「たまごかけごはん」は ごはんに 生卵(なまたまご)をかけた 簡単(かんたん)な
料理(りょうり)です。
それだけで おいしいです。
みなさんも 朝(あさ)ごはんなどで 食(た)べていますね。
宿題をしっかりする子にしたい。そうするため、ポイントカードを使うと効果的だ。ポイントがたまったら、子供が喜ぶごほうびを与えるようにするのである。そのことに関する、石田本による第143回目の引用である。
【引用はじめ】
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.161~p.162 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
ポイントカードをうまく使うようにすると、望ましい行動を引き出すのに有効だ。 商品を買うとポイントがたまるといったことは、日常生活の中でごく当たり前になっている。それが現金として換金されたりする。これが購買意欲を高める働きをしている。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年10月29日 水曜日(すいようび)。
今日(きょう)は 「インターネット誕生日(たんじょうび)」です。
今(いま)では インターネットはなくてはならないものになっています。
世界中(せかいじゅう)の コンピューターやスマホがつながっています。
ニュースも 買(か)い物(もの)も 音楽(おんがく) 映画(えいが) 電話(でんわ)だって
できます。
大変(たいへん)便利(べんり)です。
インターネットの始(はじ)まりは 1969年(昭和しょうわ44年)10月29日
アメリカの大学(だいがく)と 研究所(けんきゅうじょ)の間(あいだ)の
通信(つうしん)でした。
L(える)とО(おー)の 文字(もじ)を 送信(そうしん)しました。
それから 今(いま)のような 形(かたち)に 発展(はってん)しました。
行動と結果のタイミングしだいで行動は影響される。それが六十秒以内かどうかで左右される。ただ、言語のルールがあれば、その時間を延ばすことはできる。そのことに関する、石田本による第142回目の引用である。
【引用はじめ】
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.160~p.161 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
行動を左右する要素が、タイミングである。そこで強調されるのは「六十秒間ルール」である。ただ、人間が動物と違うのは、言語のルールにより、一・二週間タイミングを延ばすことは可能となる。但し、それが限界である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年10月28日 火曜日(かようび)。
アメリカ大(だい)リーグの ワールドシリーズで ドジャースが2勝(しょう)
1敗(ぱい)としています。
第(だい)3戦(せん)は 延長(えんちょう)18回(かい) 6対(たい)5で ドジャースが
ブルージェイズを 破(やぶ)りました。
6時間半(じかんはん)もかかった 試合(しあい)でした。
この試合(しあい)で 大谷翔平(おおたにしょうへい)選手(せんしゅ)は 2本(ほん)の
ホームランを放(はな)ちました。
大谷選手(おおたにせんしゅ)の 活躍(かつやく)はすごいです。
行動と結果の関係は近ければ近いほどいい。それが、「六十秒間ルール」と呼ばれるものである。行動したあとの結果が結びついて、次の行動も同じように繰り返す。結果について、言語によってルール化しても行動に影響できることも分かっている。そのことに関する、石田本による第141回目の引用である。
【引用はじめ】
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.160 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
行動して六十秒以内で結果が出たら、それに次の行動は影響される。ただ、行動の結果を、言語でルール化すると、2週間程度は行動に影響することができる。そうした言語によるルール化も活用するといい。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年10月27日 月曜日(げつようび)。
クマによる被害(ひがい)が 続(つづ)いています。
秋田県(あきたけん)では 54人(にん)もの人(ひと)が ケガしています。
2人(ふたり)が クマに襲(おそ)われて 死(し)んでいます。
秋田県内(あきたけんない)の 今年(ことし)になってからの クマの
目撃件数(もくげきけんすう)は 8千件(せんけん)にもなっています。
山形市内(やまがたしない)でも 目撃情報(もくげきじょうほう)があります。
クマが人里(ひとざと)まで 降(お)りてこないようにできないのかなあ。
山(やま)に ドングリなどの 木(き)の実(み)が少(すく)ないからと
言(い)われてます。
六十秒過ぎると、行動への影響が低下してしまう。「六十秒間ルール」というのは、行動とその結果の関係が、タイミングにおいて「即座(S)」に起きないと行動が継続しないという原理である。そのことに関する、石田本による第140回目の引用である。
【引用はじめ】
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.159 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
「六十秒間ルール」という行動とその結果の関係を変えるには、言語などのルールを適切に用いるようにするといい。行動における結果が60秒以内の「即座(S)」でなくても、言語によって「後(A)」に結果があらわれもいいルールを用いるのである。例えば、散歩したら即座にキャンディーのご褒美をもらう。これが「六十秒間ルール」である。言語によるルール化では、1週間散歩継続したら、ご褒美があるといったやり方である。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年10月26日 日曜日(にちようび)。
H(えいち)3ロケット7号機(ごうき)の 打(う)ち上(あ)げに成功(せいこう)しました。
鹿児島県(かごしまけん)の 種子島(たねがしま)宇宙(うちゅう)センターから 26日
午前(ごぜん)9時に 打(う)ち上(あ)げられました。
国際(こくさい)宇宙(うちゅう)ステーションに届(とど)ける 無人(むじん)
補給機(ほきゅうき)「HTV (えいちてーぶい)ーX (えっくす)」を搭載(とうさい)して
いました。
「HTV (えいちてーぶい)ーX (えっくす)」は 10月30日に 国際(こくさい)
宇宙(うちゅう)ステーションに到着(とうちゃく)します。
行動を繰り返すようになるのは、行動した直後の60秒以内の結果で決まる。それが、「60秒ルール」という行動分析が掲げる原理だ。そのことに関する、石田本による第139回目の引用である。
【引用はじめ】
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.159 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
PST分析におけるタイミングでは、「即座S」「後A」の二つに分ける。行動して「即座S」に結果があらわれるようであれば、行動への影響は大きくなる。「即座S」というのが、「60秒ルール」なのだ。タイミング「後A」となれば、行動した結果が60秒以上になってからあらわれるということである。そうなったら、その後の行動に影響しなくなるのである。
今日(きょう)は 令和(れいわ)7年10月25日 土曜日(どようび)。
クマの目撃情報(もくげきじょうほう)が 続(つづ)いています。
23日には 市内(しない)花楯(はなだて)の付近(ふきん)で 目撃(もくげき)
されました。
双月町(そうづきまち)付近(ふきん)でも 目撃(もくげき)されました。
住宅地(じゅうたくち)付近(ふきん)まで クマが来(き)ているのです。
秋田(あきた)などでは クマに襲(おそ)われて 何人(なんにん)もの人(ひと)が
ケガしています。
クマは エサ探(さが)しに 必死(ひっし)です。
PST分析を活用するに当たっての注意点を述べる。反応が生ずる確率、行動の焦点化、本人の視点に留意して分析する必要がある。そのことに関する、石田本による第138回目の引用である。
【引用はじめ】
(石田淳著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」p.156~p.159 2007年 ダイヤモンド社刊)
【引用おわり】
PST分析を活用すれば、行動をどう変えればよいか明らかになる。望ましい行動を見い出すためのツールとして、大いに活用できるようにすることである。